あなたのソレ本物? ネットオークションの偽物を見破れ!! -10ページ目

ご無沙汰です。  saboten 様コメントありがとうございます。

だいぶご無沙汰してしまいました。

今年の夏は気温が40度を越す日が何日もありすごかったですね。

特にお年寄りや小動物にとっては生死を脅かすことも・・・


我が家でも悲しい出来事がおきてしまいました。

何日も悲しい日々が続きましたが

忙しい仕事で気を紛らわしています。



ところで


世間では大変なことになっています。

警視庁が発表した事ですが、今年の半期(6月)までに税関で摘発した偽物の数が昨年の3倍にも及んでいます。

正確には2.7倍です。

逆に言うと昨年の3倍以上の偽物が網の目を抜けて市場に出回っていることになります。

自分は大丈夫と思っておられる方、もういちど注意してください。

市場より安く買った覚えのある方は特に注意です。

これには社会的な理由があります。

この件は、後日注意を呼びかけるつもりで大々的にブログに掲載します。



7月8月には主婦が大勢摘発された時期でもありました。

各新聞社のホームページより、時期を絞って検索してみてください。

主婦がオークションで偽物を大量に販売し摘発された記事がたくさん出てきます。

税関の網を逃れた商品が一般の主婦の手に渡り大量に販売されています。

犯罪の一般化が加速している

警察が戒厳令を引く理由がわかります。



saboten 様  コメントありがとうございます。

コメントの返信が遅くなってしまい申訳ありません。


saboten様のように正統派の方がいてくださるのが日本の救いでもあります。

今年の夏はいたるところで、毎日偽物を身につけているのを目撃しました。


   >そういう人達は大抵、こちらが「そういうものは偽物が多いからちゃんと

   >直営店で買った方が良いよ」と言っても、「直営店は高いから嫌だ・

   >買えない」と言うんですよね。直営店での価格が高くて手が出せな

   >いと思うのならばそれは分不相応ということなのだから、素直に諦め

   >るか買える様に努力すれば良いのに、安易に偽物に走ってしまうと

   >いうのは本当に嘆かわしいことです。


このコメントのとおりです。


面白い話ががあります。

東京の方で知っている人は多いのではないでしょうか、

東京のとあるテレビ番組で笑い話として有名なことがあります。

平日の午後に放送されるTV番組ですが、

銀座にお買い物に来ている人を捕まえては他人のファッションチェックをする、迷惑な番組なのですが

ご婦人方はこういう番組で自分を高くチェックされたい方もいるようですが・・・

中にはこんなふとどき者もいるようです。

某日の放送では、茨城から来ていた中年のご婦人グループがエラそうに出たようです。

番組のコメンテーターは一瞬言葉を失ったようで数秒間無言が続いた。

この茨城からきた中年のご婦人が身にまとっていたものは、エルメスのバーキンとエルメスのマフラー

コメンテーターは一瞬に偽物と気づき、一切これらにはコメントしなかった。

バッグを持っていてもバッグには触れず、マフラーをしていてもマフラーには一切触れなかった。


偽バーキンはだれが見ても、直ぐに偽物とわかってしまう。

本物のマフラーは「H」が編み込まれ刺繍されたように浮き彫りになり完全に文字の立体感がでるが、偽物はただのプリント柄のペッタンコ「H」文字の印刷です。

誰がみても瞬時に偽物とわかります。

偽物を身にまとって平気でテレビに出てくる恥知らずな人もいるという笑い話です。


いかんせん本物を持ったこともない「偽物しか買わないけちくさい人」が増えていることは事実です。

偽物を身につけ笑われているという恥をしらない人も増えているのは事実ですね。


ここには完全に格差がでています。


しかし、私が注意をうながしているのは、本物と紹介・説明されながらそれを信じ知らずに偽物を買い続けてしまう方々です。

値段とは社会の仕組みで決まっていることを忘れてしまった可愛そうな方々が増え続けている。

こういった方は自分が購入している物が偽物だとまったく気がつかないし疑わない人々です。

非常に可愛そうです。


saboten様、またコメントをください。

Ballyコートの御連絡ありがとうございます。

もうすぐ学生の夏休みも終わだね。

前回ブログを記載した時は、あつーい! で始まったが

もう土用波、昼間は暑くても海風が涼しい  夜になるとさらに涼しい

今の時季がいちばんかもしれない。

この時季が過ぎると、南からの涼しい風が無くなり、暑い西風にが吹く時季

残暑厳しくなる。

これが湘南海側の地域


None様

お久しぶりでございます。

御報告ありがとうございます。

やはり私が言っていた通りの状況の御様子ですね。

かれこれ4ヶ月ですか


最初に進め方を間違えてしまうと大変です。

そしてバックや財布と違って洋服の場合はメーカーの対応が冷たいかがわかっていただけたかと思います。

それもネットでの買物、特にオークションでの購入においてはメーカーは背を向けます。

特に夏物の衣料は、100%無理と言っても過言ではありません。

非常に困難です。


あと少しで収束するといいですね。(実際には困難かも)

最悪の場合、

相手が訴えに出る可能性があります、その場合は訴えを取り下げ和解した方がいいと思います。

悔しさをこらえ進め方を間違えたと思い諦めた方が無難と思います。

オークションで購入したリスク


None様、何か私で参考になることがあればお知らせください。

今回、ブログに途中経過のコメントをいただきありがとうございました。



大事なことは

勉強することです。

  1.今までもブログで記載したが、偽物の洋服をネットで販売し逮捕された事例が非常少ない。

    いわゆる偽物販売天国状態であること。

  2.ネット上も実店舗でも安すぎる商品は危険だということ。

  3.「検索」で並び替えをして値段から順位をつける癖は危険だということ。

  4.競売サイトでの購入は、メーカー側が悲観的だという現実

  5.ネットでは世界中から日本人が偽物のターゲットになっていること。

  6.どういった取引が安全か

  7.どういった商品が安全か

  

最後に、世の中そんなに甘く無い!


販売側が全品偽物しか販売していないというのであれば事は簡単ですが

偽物を売る出品者もバカでは無いので

夏場は、殆ど偽物でも購入者は偽物と気がつかないが、冬場は偽物と本物の商品でクオリティーに差が出てしまうために本物と偽物を混ぜて販売している。

偽物のスクリーニング作戦は厄介。



実際には品質もよく高価な物なのだが、ネットでしか買わない、安物しか欲しがらない日本人を騙すことは意図も簡単だ。

購入側が注意しなければならない。

毎度毎度のことだが


これだけ街を歩く大勢の人が偽物を着る国は世界でも少ないのではないでしょうか?

偽物を着ているという自覚がまったくない。


今日も朝、通勤電車の中で私の目の前につり革を持って立っていた大学生らしき3人組

うち2人は偽物Tシャツ

その内の一人は「それを着て都内の出かけてはいけません」と注意したくなるTシャツ。

胸に大きく「YSL」とプリントされた、イヴサンローランのTシャツ

おいおい、プリント柄の「YSL」は無いだろう。

こんなことは、中年オヤジでも知っている。

私偽物着てますよと世間に宣伝しているようなもの


よく香港に行くけど、女人街というストリート市場で1000円くらいで売っているな。

有名ブランドの偽Tシャツは、まとめて買うと安い物だ。

5枚くらいまとめて買えば、3000円くらいにはなる代物。


日本で本物を買えば、直営店で3万円くらいかな?

インポートショップでも2万円代前半くらい
メンズのサンローランはライセンス品があるで、ライセンス品でも1万円代後半から2万円くらいだろうか

ヤフオクで検索すると、2000円から6000円くらいで「直営店で購入した本物」と記載された明らかに偽物とわかるものが販売されている。


この大学生もアジアへ旅行した時に買ったのだろうか?

偽物と知って買ったのであれば、都内へなど着て出かけられない。

きっとネットで購入した物に違い無い。


次回、会社の同僚が偽BALLのことを教えてくれたので紹介しよう。

LANの工事のことも忘れていたな。



「貧乏人にはわからない!」 我が家も・・・・



あつーい。 暑い!

昨日、観測史上最高を更新 40度を越えたようだ。


夏休み中の私も一日中エアコンをかけっぱなしで、室内工事中 (次回詳細は・・)


あっというまに夏休みが終わってしまう。

今年は、休みと言えども家で一人室内工事。

昨年引越しして、LAN工事をする暇がなかったので室内をLANケーブルを敷いたままにしておいた。

あっちの部屋から、こっちの部屋へと線が床をはう。   ん~線が汚い!


こんな状態で1年我慢したが、これでやっとかたずく。

最近のマンションは、施工会社がしっかり施工しているとLANも簡単に見えないように壁に埋め込める。

思っていたより簡単。

次回レポートします。


妻が実家に里帰りしている間に、LAN工事と炊事・洗濯は自分でしなければならない。


今日のタイトルだが、聞いたことがあると思う。


6月から7月にかけて、北海道のミートホープの偽装食品が話題になり

大阪でも米流通業者社長が偽装米で逮捕!

こんな事件が続いた。


実は、我が家もこの食の偽装には何度も騙され注意を呼びかけてきた。

今週、米の偽装にひっかかってしまった。


丁度米が無くなったので米を買いに一人で出かけた。

いつも妻と買いに行くところは駅ビル地下の食料品売り場で購入していた、値段も2000~2400円と覚えていた。

駅へ歩く途中にディスカウント店にそこで用を済ませようとした時に、米を販売しているのを見かけた。

値段も1680円と安い。

コーヒー1杯くらい安い。 これでいいか。

この貧乏人判断が後の祭りであった。

この時は、これから起こることなど予想もしていなかった。


家に帰って、米を炊くと「安い分、ちょっと味がおちるかな?」 そんな感じの第一食だった。

翌日、前日の残りご飯を冷蔵庫から出して電子レンジで暖め食べ始めると「なんだこの色、さらにまずい」

前日は白いごはんだったが時間が経つとすこし茶系になっている。

レンジで暖めなおしたが食べれるような米ではない。

前日の炊き方が悪かったのかな?(まだ米を疑っていない)

炊飯器は、7月に買い直したばかりの新製品!

もう一度炊いて食べたが、やはり米は白い、しかし透明感が全く無い。

前回と同じように翌日に冷や飯をレンジで温めなおす。

冷蔵庫からご飯を出した時点で、ご飯の色が前日の炊きたての色とは全く違う。


ここにきて、やっと購入した米を疑いだした。

米をよく見ると、白い。

とって作ったように白い米、透明感が何もない。 プラスティクのような米。

まさか、あそこで買った米が偽装米とは・・・・

もうすぐ50歳になってしまうがこの年になった両親から米の選び方を教えてもらった。



米は、透明感が一番!

多品種混合米は選ばない。

収穫年度が記載していない物は避ける。

袋に「コシヒカリ米」と記載されていても袋の裏の種類を見ると産地が「県」しか記載されていない物は避ける。

なじみの米店から購入すると味の違いに気がつくし、気軽に文句が言える。

米店で、ブランド米(混合米)を作ってもらった方がスーパーで買うより安い場合がある。


悲しい話だが、大阪の社長が言うとおり「貧乏人にはわからない」ということが切実に身にしみた。

たったコーヒー1杯分の値段をケチった、自分に腹がたつ。


また、洋服の偽物を買ってしまう人と同じように

たった、コーヒー1杯分をけちっただけで、こんな目にあう。

本当に貧乏な人は、こんなことに気がつかないのだろうか。

今日もあのディスカウント店では同じ米をずっと売り続けている。

もう4年くらいまえからこの米をこの値段でずっと販売しているようだ。

大勢の人が好んで購入している。


こういった事は、夏物の洋服と同じ。

ヤフオクでは、たくさんの夏物洋服が出品されている。

7割以上が偽物

そんな中、本物を出品している人は本当に数少ないがいる。

夏物洋服の場合は、「旅行のツアー商品と同じで安い物から落札される。」

しかし沢山の在庫を持っている出品者が多い為に次から次えと安い物が出品される。


本物と偽物の差額は紙一重、300円、500円、1000円たの商品よりも安い物を選んだだけでそれが偽物になってしまう。

私の米選びと同じだ。


電車に乗っていても偽物を着ている人が大勢いる、着ている本人は全く気がつかない。


洋服の場合は、写真を見ていれば偽物か本物かはある程度わかる。

写真で真偽がわからない場合は、評価を参考にするといい。

「悪い」評価がついているからこの出品者はよくない  バカな!

全く違う。

これは誤った判断。

同じ商品や同じ商品でもサイズ違いを過去に何度も出品している事が評価履歴より判明できるならば

その商品は、偽物に間違いない。 (絶対に当たる!)

有名なブランドが、激安価格でなど絶対に買えない。

まして為替から判断してもそんな激安価格で販売できることが難しい。


業者は、偽物仕入れのリスクを避ける為に大量に購入する。


偽物商品には、多品種は無い。

せいぜい各ブランド毎に3~5種類くらい。

同じ物を、様々な出品者が出品しているからヤフオク全体を眺めるとよくわかる。


画像検索を使うとよくわかる。

商品説明は巧みだ。

HUGO BOSS の偽物が出回っています。 スーツ



「HUGO BOSS」 の偽物が出回っています。


今日は、その第2段として「スーツ」

会社の同僚も、高いアウターやスーツ等の偽物には激怒していた。


最初に言っておくが、世の中ではキズ品やバーゲンセール専用の商品しか安い物はない。


今日から都内ではプレミアムセールが始まったが、セールがBeforeとAfterを知っているだろうか?

サンダルの詰め放題や洋服の詰め放題 これら商品は一般の商品とは全く違う。


セールが始まる前には、セール専用の商品が大量に納品される。

セール前日に一斉に店頭に並べられ翌日のセールに備えられる。

これは今までに店頭で販売していないもの。


この模様は「王様のブランチ」でも放送された。


ところで、我が社の若手社員が落札したBOSSのスーツだ。

要所の写真だ。


ところでBOSSのスーツとポールスミスのスーツは値段が手ごろなので社内でも若手社員に人気があるらしい。

5年前くらいには私も着ていた時期があったが今は全く着ない。

右の写真をよく見て欲しい。


海外で作られた偽物スーツのようだ。

韓国か中国あたりだと想像できる。


スーツの偽物の判別は誰でも簡単にできる。

スーツを手にして、たった3箇所触ればいい。

それくらい簡単


写真ではなかなか見分けがつかない。

ヤフオクでも同じだろう。

右のような写真を掲載している出品者はいないだろう。


落札後、スーツが届いたら3箇所触ってすぐに返品要求をすれば被害は少ない。


返品に対して間違ってはいけないことがある。

適正価格で買った人だけだ。

安すぎる、有り得ない価格で買った人は無理。

警察もまともには相手にしないから。


偽物スーツを着て会社に行くことほど、馬鹿にされに行くようなものだ。


何十万もするスーツが1万や2万で売られていたらどうなる。

おかしいと思って欲しい。

わー安いなどと自分の都合のいいように解釈しないことだ。

何故安いのか理由を聞くこと。

偽物業者の一番の理由は”処分、特別セール、倒産品”こんな作りごとに惑わされないこと。



3000万円で買ったマンション隣の部屋の人が1500万円で購入していたらあなたならどうする。

激怒!

激怒する人がいるからメーカーは波風がたたないセールを行う。

こんな商売をしていたら公正取引委員会や国税局が乗り出してくる。

正規のメーカーならそんなことはしない。

正当な理由が必ずある。

そんな商売が成り立たないことをもっと認識して欲しいものだ。


HUGO BOSS の偽物がよく出回ってます。

今日は病院で定期検査の日

この時期になると駅には、海へいく人の待ち合わせでごったがえしている。


海に行く人の中には悪い集団もいる。

盗撮をグループでやる集団だ。

警察等に捕まったときにお互いに弁護するグループ。

海で遊ぶような身なり(服装)はしていない。

ポケットの多い服やショルダーバッグを全員が持っている。

始末の悪い集団だ。


駅には人力車も出ていた。

駅まで人力車が運んでくれる。



今日は、先日から会社の同僚からリクエストというか催促されている話題

彼いわく、ヤフオクで熱いらしい。

  「ヒューゴボス」の偽物


私もザーット眺めて見たが結構偽物が出ている。

まだアバクロの偽物の数ほどではないが・・


今日は中でも圧倒的に人気のある商品「Tシャツ」を紹介する。

この写真は、国内の競売サイトなら何処でも出品されている。


一見ヒューゴボスのTシャツ


ラベルからオレンジレーベル


そうカジュアル・ラインだ。


ダグがついていない物は、ファミリーセールの商品なので

入札は注意が必要と同僚がアドバイスしていた。

このTシャツは、1000円で販売(出品)されていた。


なんの変哲もないただのTシャツ


ただのTシャツだから癖が悪い


もし偽物なら200円くらいの商品だろう。

どこがポイントかよく注意してみて欲しい。


過去のブログで「米国製品とヨーロッパ製品には偽物と本物を見分けるための細工がしてある。」

紹介した。

途中から見た人は、過去ブログを見て欲しい。

Tシャツの写真と右の写真を比べて欲しい。

こうやって比べると簡単によくわかる。


以前にも、香港には偽BOSSの商品を大量に販売しているアウトレットショップがある。

以前は「るるぶ」等の旅行誌にも掲載されていたが、

3年くらい前から被害が拡大したせいかるるぶには掲載されなくなった。


こういった香港で販売している商品はみなこのタグがついている。

色は、緑、オレンジ、赤、グレー、黒 BOSSのライン全ての商品に相当する。


だいたいBOSSのTシャツが1000円で販売できるはずがない。

こんな物を落札して喜んでいてはいけない。


何故1000円で落札できたかよく考えるべきだ。

1000円で販売できるなら、日本のBOSSは公正取引委員会から事情徴収を受けるだろう。

詐欺として・・・


安い物などないんだから

金銭的商品感覚を忘れた大人が多すぎる。




女性には怖い話  偽物化粧品

今日は女性にとって怖い話であるがよく読んで欲しい。

大切な話でもある。


先日、会社のとあるプロジェクト会議での場のことだ。

別の部署から代表で出ている人を会議前に雑談をしていた。

彼の部署にいる女性社員の話だが

彼女は5月の終わりころから10日間近く会社を休んでいたそうだ。

顔はみたことあるが会話をしたことが無い、会釈くらい。

彼女の方も私をそう見ているだろう。


何故彼女が10日間近く会社を休んでいたのかが今日の話題である。


休んでいた理由は、顔が赤く腫れ上がったということだ。

何故顔が腫れたかが問題だが、理由は化粧品で腫れたということ。

化粧品が肌に合わなかったのだろうか?

いや違うようだ。


話によると、普段から愛用している化粧品をGW中にネットで購入していた。

その化粧品を5月末に開封し使用した。

翌日には顔が腫れ、赤く、ヒリヒリした感じだった。

すぐに化粧品を中断したが、いつも使っている化粧品なので不思議に思っていた。

この時は、ネットで買ったこの化粧品自体がおかしいとは気がつかなかったそうだ。

翌日になっても腫れが引かず顔が赤く、皮膚科に何度か通院しとのこと。


医者からは、普段使っている化粧品だがここまで症状が長引くのはちょっとおかしい。

 消費期限が過ぎており酸化してしまっている場合もある。

 最近では中国製の偽物がある。

よく調べなさい。と言われ調べたが

製造番号が化粧品に刻印されていないので、購入先に問い合わせた。

購入先では「半年以内に購入している。」との回答


よく化粧品会社が在庫処分で、消費期限切れ間近になった商品をファミリーセールとかで格安に販売する。

最近ではトラブルが多発しているために「転売禁止ステッカー」が貼られて転売を防止している。

女性とは恐ろしいもので金にさえなれば古い消費期限の近づいた化粧品でも平気でネットで販売し小金を稼いでいる人がいる。

落札者の肌にトラブルが出たらどう対処したらいいとか何も考えていない。

考えるのは儲かった金のこと。

被害届けが出され裁判にでもなったらどうなるのか

賠償請求されたらどうするのかくらいは考えて欲しい。

メーカーのせいにしてもそれは無理、問題外

転売行為は条例で禁止されており、メーカーから版権違反で逆に訴えられる。


購入者は特に気をつけて欲しい。

食品(生もの)と同じように消費期限くらいは調べて買うことだ。


しかし彼女の場合は、期限切れの化粧品ではなかった。

異変に気がついたのは、化粧品のボトルが今まで使っていたのとサイズが微妙に違うということに気がついた。


偽物?


消費者生活センターに相談しメーカーへ現品を送り調べた結果、偽物だったそうだ。


その偽物化粧品は、定価の半額で購入したようだ。

マツキヨで買えば3割引

3割引と半額の開きはせいぜい数百円くらいだと思う。

たった数百円をけちった代償がこのありさま。


けちりかたを間違えている。

ネットの場合は商品の流通事態が不明確であるので十分な注意が必要。


安いからと言って購入するのは控えるべきである。

何故安いのかよく考えることだ。

偽物洋服が大量に出品されています。

7月15日は、台風が接近するということで自宅でくつろいでいた。

DVDを見たり、GyaOを見たり、ヤフオクで欲しい物を検索したり。

一日ディスプレーとにらめっこしていた。


しかしながら偽物の出品数がどんどん増えているのが手に取るようにわかる。

5月のGWに見ていた時よりも圧倒的に多い。

洋服だけで半数は超えているかもしれない。


7月初旬は実家で七夕祭りがある。

ヤフオクで販売されている洋服が七夕祭りでも当然露天に並ぶ。

ヤフオクの出品写真では真偽が分からず落札してしまう人が多い。

(実際には金額だけ見ても疑っておかしくない金額!)

しかし、露天で実際に現物を見ると少なからず引いてしまう人もいる。(本物志向の方)


雑誌でしか見たことない可愛そうな人。七夕偽物2

いわゆる偽物屋と同じレベル、同じ視線の人が大勢いる。


この写真は店主のスキを見てこっそり露天を撮ったもの。


写真は、ドルガバ、ディスクワード、とクリスチャンディオール

だが、実際にはたくさんのブランドが展示してある。


一例をいうと


ルイヴィトン、 ラルフローレン、 アバンクロビー&フィッチ、 

イヴサンローラン、 グッチ、 ヴェルサーチ、 ジルスチュアート


バーバリー、アニエス、クレージュ、アルマーニ、クロエ、プラダ、

コーチ


その他、沢山のブランドが揃う


偽物の共通点は、

  全て同じ素材のTシャツ(安物)

  全てプリント

  メーカータグや紙タグは本物ソックリ


安いTシャツを購入して、プリンターでプリントしたのだろう。

七夕偽物1

1着、100円くらいの綿のTシャツだと思う。

紙タグはこれだけスキャナー技術が身近で使えるので簡単に作成できる。


露天で売っているものがヤフオクで大量に出ている。


こんな物ばっかりだ。

台風の中

7月14日 台風4号が接近してくる中 夫婦で都内へ買物へ

アニアハインド
こんな日にわざわざ出かけなくても・・と思うかもしれないが

どうしてもいかなければならない。

この日ニュースでも話題になった世界的に人気がでてしまったバッグの販売日

アニアハインドの限定バッグ発売

右の写真は、銀座並木店での風景、そう我が家もいました。


海外での人気ぶりはテレビで何度も放送されていたので知っている人も多いだろう。

台湾での発売日には負傷者も出たくらいの加熱ぶり


ここ日本でも加熱は凄まじかった。

警察が緊急出動したくらい。

女性というものは怖い!

自分の思い通りにならないと店員に食ってかかる始末。

なんとか自分の意見を通そうとする。

見ていて恥ずかしい。

主張する内容もはちゃめちゃ

警察にも食ってかかる。

一部の人だけだけだが始末が悪い。

私の妻がこんなでなくて良かったと思う。ホッとする。


銀座には一足先に台風4号がここだけに来ていたようにも思える。


テレビでも放映されたことをわざわざブログに書いたのではない。

ちゃんと裏がある。

テレビでも放映されない裏の取引が現場意近くで行われていた。

私はそれを目撃をした。


転売屋または仕入れ業者とでも言おうか

購入のための整理券をもらうために朝早くから大勢の人が並んだ。

その中には、金儲けのためにアルバイトとして雇われた多くの人がいた。

店の直ぐ近くの路地裏ででの光景だ

手にした整理券を回収し現金を渡す風景を見てしまった。

数十人はいただろう。

銀座店だけに限ったことでは無いだろう。

こんなことは各地で行われていたに違いない。

限定といえば二度と発売されない価値がある。
そういった商品を大量に揃えネットや店頭で販売する業者がいる。

金儲けには格好の商品
また高値で売られるその商品を欲望からか手を出す消費者もいる。


しかし数日を経過すると限定販売といえども市場に出回った限定数よりもはるかに超える数がネットに出回る。

これがコピー商品

絶対に販売価格より下がるはずが無いにも関わらず、安い物が出回る。

これがコピー商品。

人間の購買意欲が下がらないうちに、本物から瞬時にコピー品を作り上げてしまう中国組織がある。


よく考えて欲しい。

短時間で仕上げられたコピー品が本物と見分けがつかないほど精巧に出来ている品と考えられるだろうか?

突貫工事でつくったコピー品、粗悪な物だと認識して欲しい。


こんな物(限定販売のコピー品)に手を出す者へ

本物を手にしたことがない者が少しでも安いコピー品に手を出す。

家に送り届けられた物がはじめて手にする物。本物は雑誌でしか見たこと無い。

「生地」や「素材」や「縫製」も見たことも触ったことがない。

比べる対象もない。

説明文に書かれた言葉を信じ込み安値で購入し、鼻高で自慢気に使いはじめる。

哀れな・・・・


しかしながら本物を持っている人から見れば直ぐに他人が持っているものが違うものだとわかってしまう。

笑われるだけ!

偽物を持って歩いていても誰も注意はしてくれない。

哀れな目線で見られていても気がつかない人が多いものだ。

残念なことにコピー品を買う者はセコイく貧乏性な者が多いというのも世間でも知られている。

安物買いで自慢する行為だけは恥ずかしいので止めてもらいたいものだ。


来週にはコピー品がネットで出回るだろう。


簡単に金額で真偽が判断できる商品には手を出さないことだ。

東京駅



銀座を後に、東京駅に一時荷物を預けに寄った時

平日はなんの気なしに利用している東京駅構内でこんな風景を見た。

そう、ライブ演奏をやっている。


この写真は東京駅構内でのライブ演奏風景

さまざまなバンドが日替わりできているようだ。


これも東京駅の集客イベントの一つだろうか

台風が来るというさなか、台風のことなど忘れさせてくれる場面だった。



ほのぼの親子3代が偽物を着て街を歩く風景! コメントありがとうございます。

7月はじめ会社のイベントが某会場であり最終日に椅子やテーブルの片づけをしていた際に

「ギクッ」腰に異変が・・・・

ギックリ腰をやってしまった。

数日会社を休んでしまったが、この時期つらいな・・・


金曜日に仕事の移動途中こんな物を見てしまった。

若いお婆ちゃん、若い母親、女の子が揃って同じTシャツ (トリプルルック)


親子3代でお買い物といったほのぼのとした風景

とある有名ブランドのTシャツを着ている。

すれ違い様によく見ると完全な偽物であると直ぐにわかってしまうくらいレベルの低い粗悪な物だ。

香港やタイで購入すれば1着1000円でおつりがくるくらいの代物


安物買いの人へ

ファッション雑誌やブランド雑誌で気に入った商品を見つけることは夢があっていい。

ヤフオクでそれと同じ物で1000円、2000円といった社会的にも絶対にありえない値段の商品を探す利用者が大勢いる。

ヤフオク等の競売サイトに出ている写真では、Tシャツの絵やロゴや柄がどんな風に仕上がっているかまで考えている人はいないだろう。

デザインを真似た安い商品だけを探すことに全精力を注ぐ

しかし自宅に届いた商品に疑いを持つ人は殆どいない。

それは本物を知らないから


この親子3代が着ていた某ブランドの本物商品は、高価なTシャツを販売している。

このブランドはTシャツに必ずウレタン塗装を施すことで有名。

しかしながらこの親子が着ていたTシャツは、ただのプリント。

いわゆる印刷したプリントTシャツ。

10M離れていても偽物だと気がついてしまう。

「ウレタン」と「プリント」では、まったく違う。 

100人中100人が目を閉じて手でTシャツを触って、違いに気がつく。


この親子と遭遇したのは、表参道

きっと数百人くらいの人は私と同じように思ったに違いない。

知らないのは自分達だけ、事実を知ればきっと恥ずかしく思うだろう。


この偽物Tシャツは、ただの安い無地Tシャツにプリントを施しただけのものに違いない。

最近は自分でデザインすればパソコンで簡単にデザインTシャツが出来る。

無地のTシャツを専用のプリンターにセットすれば簡単にできる。

ファッション雑誌から好きなデザインをスキャナーで読み込めば簡単にコピーTシャツが出来てしまう。

便利な世の中だ。

こんなTシャツがヤフオクでは「本物」「正規品」として大量に出品されている。

馬鹿げた商品だが、本物を買ったことがない人だけが必ず購入する。

貧乏性にとっては喉から手がでるほどリーズナブルな価格で見栄をはれる商品が大量に出揃っている。

街で着て歩けば恥をかいていることもわからない、恥ずかしい人達だ。


もし、あなたの母親がこんな物を着て歩いていたらどう思う?

もし、あなたの娘がこんな物を着ていたらあなたならどう思う?

もし、あなたの友人が知らずにこんな物をきていたらどう思う?

もし、あなたが今まで会社に着ていっていた服が偽物だったと知った時どう思う?


「明日は我が身」 そう思って考えてみてほしい。


ヤフオクをはじめ競売サイトで売られているものはみなこのような商品ばかり。

学校の授業で習った社会科の授業を思い出して欲しいものだ。



”なし”様、 ”miru-hi ”様 コメントありがとうございます。


”なし”様、へ

警察へ被害届けを出されたとの事、よく決断されたと思います。

しかしながら、私の過去ブログで何度も記載していますが

警察や弁護士はドライです。

偽物として訴えても出品者に本当に非があるかを見ます。

だいたい洋服の偽物を販売している者は、法律の隙間を知っているので自分も購入時(仕入れ時)に騙されたと主張をしてきます。

すべてが終了するまでは相当長引きますね。

一度袖をとおしていますし法律的にも代金が戻ってこない可能性の方が高いでしょう。

頑張って主張してください。

また、私でアドバイス等できることがあればお手伝いは惜しみません。

途中経過よろしくお願いいたします。



miru-hi ”様 コメントありがとうございます。


 >内容を拝見しまして、日本人の女性は世間知らずの安物買い・・・

 >という性質を自分の中にも再認識致しました。

私の汚い言葉で申訳ありません。(よく御指摘をいただいてしまいます・・・)

ですがこれは事実です。

私の知り合いも偽物は「せこい金額の女性用」が一番数が出ると言っていました。


 >定価6~7万の物を確か1万円台後半での落札。そんなにうまい話はないの

 >だと肝に銘じていきたいと思います。。。
BALLYのコートで被害に遭われた方もそうですが、何でも購入した物が偽物であれば警察がなんとかしてくれると思っておられる方が大勢います。

社会のルールや社会の常識にマッチしていない価格や商品に手を出してはいけません。

「本当に適切な価格で購入しているか」という大前提を忘れている方が多いのです。

そして偽物を売っている側にも人権があり、弁護士を雇える権利があるのです。


私の過去の苦い経験から、噂を消す方が精神的に苦痛です。


「○○さんが持っているヴィトンのバックは偽物よ」

「○○さんが着ているアバクロのTシャツは偽物よ」


なんてことが、会社の同僚・友人知人・御近所 の間で噂されるようになったらそれはもう大変です。

それが自分の耳に入ったら精神的な苦痛です。

この痛みは医者では治せないです。


こうならない為にも有名なブランドメーカーの商品は、適正な場所または適正価格で購入することが大事です。

ネットでも信頼のおけるサイトはあります。

ギリギリの適正価格で購入していれば偽物を掴まされても堂々と被害に遭ったことを友人知人に公表できます。

人に言えないような値段で購入していたのでは、泣き寝入りや影でコソコソするしかありません。


ヤフオクのシステムでバッグや時計の偽物が減り、洋服や安いアクセサリの偽物へとシフトしています。

昨年以上に偽物が出品されています。

誰も偽物として疑わないので削除されることは決してありません。

むしろ安い偽物商品が大量に出品されるようになったので落札数が上がっているという現象です。


気をつけてください。


また、コメントをいただけると幸いです。



ボーナスの時期 偽物が大量に動く

毎年、何回か偽物が大量に動く時期がある。

いくつかの条件が重なった時が一番危ない。


  1.ボーナス時期 (6月/12月/クリスマス年末年始)

  2.ヤフオクの1円スタート

  3.楽天の1円スタート


この時、まっていましたとばかりに大量にネット上に溢れるばかりの偽物の数。


ここぞとばかりに出品される。


今年は、ヤフオクが今まで以上に危険!


新システムにより偽物が削除され、行き場を失っていた。

1円スタートでは削除されないことを理由に大量に出品される。(楽天)

今までと違い、偽物だと思わせるような商品説明は一切書かれていない。

注意深く説明欄に眼を通さないと見逃してしまう。


  巧妙!


落札後、送られてくる商品は写真とは違う物(偽物)

そんな値段で買える世の中であるかよく考えて欲しいものだ。

  1$=124円

  1ユーロ=163円


計算すればいくらかわかるだろう。


自分の都合のいいように商品を解釈しないことだ。


絶対に無い!


後で偽物とわかって被害届けをだしても警察や弁護士に笑われるだけだ。

(私の経験より)



昨日も、仕事で移動中

電車に座っていたら目の前にたった婦人が持っていたGUCCIのバッグは偽物

一部でも革を使用してある商品であれば、一箇所の縫製をみれば誰でも簡単に偽物とわかってしまう。

知らないのは本人だけだ。