あなたのソレ本物? ネットオークションの偽物を見破れ!! -12ページ目

GW中 エルメスの偽物を持ってお出かけ! フールトゥ

今年のGWは、妻が熱を出してダウン(38℃)

本人には可愛そうなGWだが、しばらく寝ていてもらう。

一人で買い物に出かけたが、下り電車は混んでいる。

登り電車は結構空いている。


ボケーット電車に乗っていた時に、向かいに座っている人のバックが突然目に入った。

エルメスのフールトゥ!



「最近見かけなくなったなー」と、思いながら、6~8年前を思い出した。

エルメスで初めてリーズナブルな布製バッグを出して話題になったのが8年前

これがきっかけで我が家にも1つ、2つと増え始めた。

「我が家には何個あるんだろう? 8~10個はあるんだろうなぁ、それでも減った方かな?」

妻の勢いが落ち着くまで、殆どの種類は持っていた。

私でさえ「エールライン」を使っていた時もある。今もあるはずだ。


偽物を掴まされたことに気がついたのも「フールトゥ」だったな。

これがきっかけで偽物の勉強をしたものだった。


そんなことを思い出しながら向かいの人の膝の上にあるフールトゥを見ていた。

「あれっ、 あれっれれれれ・・・  偽物だ」


フールトゥの偽物を持っている人は昔から本当に多い。

自分では「完璧なコピー」と思っているだろうが、そうはいかない。世の中は甘くない。


偽物を求める人というのは、本物を持たない人が大半を占めている。

本物を隅から隅まで見比べて買う人などいない。

殆どの人が、正面からだけ見て似ていることだけを確認して購入する。

まれに神経質な人が、「製造番号」があるかどうかをご丁寧にも確認して購入する。


偽物に「製造番号」なんか有ろうが無かろうがそんなの「(製造番号)見せてください」なんて言う人はいない。

なんの役にもたたない。

肝心なところは見比べていない。

底、バッグの裏側を確認して購入する人などいないだろう。

まして偽物判定に人が絶対見ない角度から私だけだろうな。

膝の上にバッグを置くと、普段見ない底がこちらにはよく見える。

すぐにわかってしまう物だ。




昔、掲示板で偽物のトビを立てていた時のことである。

何処かのお馬鹿さんが、「フールトゥのセリエには曲がっているものはありません。」などと記載し、

それが間違って浸透してしまった、そんな笑い話もあったのを思い出した。


なつかしくなってヤフオクで、フールトゥで検索したらとんでもない物が沢山でてきた。

 「本物」と書かれている、USED品 この手の偽物が結構出ている。

必ず出品者が、何処で購入した物か記載している物だけ購入するようにした方がいいだろう。


6~8年まえのヤフオクでは、偽フールトゥが大量に出品していた。

ディスカウント店でも偽物が売られていた次代だ。

出品者がディスカウント店で購入している場合もあり得る。

出品者が、本物と思い込んでいるだけだ。

そんな商品には関わりあわない方がいい。

入札前に避けてとおる。これが間違いをしない鉄則!



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¥25,200
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エルメス フールトゥMM グレー×ブラック リサイクル
¥16,800
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¥73,500
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GW中 偽物が大量出品中だ!  偽エトロ

GW真っ只中!

しかし、今日の天気は雨

昨日からの予定で、今日は床のワックスがけ。

リビングだけで終わった、明日は別の部屋を・・・


昨日、ワックスがけの準備で部屋を片付けていたときに以前騙された偽エトロのビジネスシャツの残骸(タグ)が見つかった。


ふと、今どのくらい偽シャツが出ているかヤフオクを眺めてみたが、あいかわらず偽物のビジネスシャツは出品されている。

しかしながらGW中ということもあり、全体的な出品数は少ないようだ。

中でも偽物が目立って出品されているのは「アバクロ」

アバクロの出品は、9割くらいが偽物と思って間違いないのではないだろうか・


タグが出てきたこともあり今日は3月23日のブログに続いてエトロのビジネスシャツ


私がよく着るビジネスシャツの銘柄は、「エトロ」「バグッタ」が圧倒的に多い。

この手の偽物ならば素材を触って縫製をみればよくわかる。


私がヤフオクで購入したエトロの偽シャツは、無地の物だった。

3月23日のブログで、当時ヤフオクに出品されていた偽物を写真で紹介したが、これはストライプの柄物


昨日出てきたタグは、3月23日に紹介した物とモデル番号が同じ物だった。


私が以前ヤフオクで騙された偽エトロのタグ
etro5

タグの裏側をよく見て欲しい。
etro6

まったく違うモデルなのに、モデル番号は一緒だ。

バーコードの番号は、イタリア国では無い。


写真でタグを紹介してしまったがくれぐれも注意して欲しいことが1点ある。


タグには、洋服の襟につける物もある。

このタグを見て偽物と判断する。TV番組やホームページでタグを見比べて判定をしている物がある。

その番組や、ホームページは世の中の仕組みを知らない人たちが公開している馬鹿げたこと。

私の経験からすると、タグで偽物と判断できる商品は最低レベルの物だということを覚えていて欲しい。

タグで偽物とわかる商品は、原価が数百円程度のレベルの物。

よく偽物屋がA級B級とかランクをつけているが、最低クラスのC級といっていいだろう。


ここ2・3年前くらいから、偽物についているタグは本物のタグを使用しているものが多い。

偽物に本物のタグがつくなんておかしい。」と、思う方もいるだろう。

現実は違う。

タグは、ブランドメーカー自身が作成(製造)しているものではない。

タグを専門につくる会社(工場・企業)が、請け負って製造している。(アウトソースしている)

NECさんが公開しているファクトリィーDBを見ればどの会社(工場)が、専門にタグを作っているかが裏づけがとれる。


偽物を作っている組織が、タグ専門企業から購入すればブランドメーカーと同じタグが手に入る。

それを利用して普通のシャツに縫い付ければ、偽物商品を大量に作る簡単なことだ。



偽物を購入しないための一番(最初)に疑わなければならないことは「値段」だ。


殆どの偽物の場合、安い物が多い。

ビジネスシャツの場合を例にとると

定価はだいたい3万~4万円程度

偽物は、8千円以下で出品されている。

8割引を超えているものは偽物と思って間違いないだろう。

出品者の様々な出品コストを引くと、いかに粗悪な商品なのかということがわかる。

そんな物に数千円という対価を払ってまで購入するメリットは無い。

定価の8割引で、本物がどうやって販売できるのかをよく考えて欲しい。

社会がそんなルールになっていないことを認識しなければならない。


反対に適正価格で購入しても、

商品がライセンス品であれば、定価よりも高く購入してしまうケースもある。

購入する前に、「オリジナル品」なのかそれとも「ライセンス品」なのかを見極める必要がある。


いずれにしても、消費者が賢くなければいけないということだ。


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¥185,000
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¥15,750
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1 (MENS)Blancシリーズプルオーバーシャツ
¥12,600
NIMES / ニーム

ヤフオクを利用している人へ警告  

4月27日 会社での事である。

明日よりGWのために仕事に集中していない。


職場の者と話をしていた時のことである。

ある派遣社員の女性が、面白いことを突然言い出した。


  ヤフオク出品商品に質問が来た。

  質問内容は、

     「当方予算により、8000円送料込みで落札します。」

  質問というより、場違いの要望。


彼女は、昨年の4月より派遣社員として当部で働きはじめ、女性社員からヤフオクを薦められ8ヶ月くらいの利用者である。


今までにもこういった依頼の問い合わせをよくいただいていたそうだ。

彼女に限らず、利用暦今年で10年目を迎える私でさえも、我が家の出品商品に脅迫に近い恥ずかしい値引き要求はよくある。

(私は一切相手にしていない。)


彼女に問合せがあった商品の出品価格は、15000円 定価の7割引程度でお譲りしているものらしい。

一応、質問欄より丁重に断ったそうだが、

先日どんな履歴の人なのか気になって除いてみた。

その折、感じたことが彼女の言いたかったことである。


派遣社員といえども当部に来た以上、どういう商品が正規格品かを知っている。

いわゆる判定の良し悪しはそこそこできる人である。

そんな彼女が言うには、

   「常識を外した値引き要求をする人の過去に落札した商品を見ると、偽物が多いです。」



「そんなものなのかなぁ」と思い、家に帰って過去にそういった値引き要求をされた時の履歴を見ると、

確かに値引き要求をする人の履歴からは偽物が必ず落札されている。


過去の履歴では2ヶ月を過ぎると、説明内容は見かけ上見えなくなるが  ・・

落札商品の出品者が現在出品している商品は見れる。


そういった出品者の出品商品をよく見ればわかる。

     何度も同じ商品を落札されては出品している。

これは偽物販売の典型的なパターンの一つである。


私の場合、今年になって4回ほど軽い値引き依頼や、強制的な値引き脅迫があったが

どれも皆同じだ。


ある人の場合、

「直営店で購入したプラダのTシャツ」を3000円で落札

しかしその商品の出品者は同じ物を今までに何枚も落札されている。

プラダをはじめ一流ブランドの直営店では、商品管理や顧客管理(CSR)がしっかり行われている為に同じ物を何度も購入できないようになっている。


本物であれば、直営店で購入できる数は限られる。

したがって、直営店で2万円強する洋服をたった3000円で何十着も販売できる訳がない。

そんな値段で出品する慈善事業者はいない。


もっと面白いことも見てしまいわかった、

  ライセンス品を定価より高い値段で落札している。

確かにオリジナル品であれば安いが、ライセンス品であれば定価の値段で落札。

出品者にとって見れば、「笑いが止まらない。」


いわゆるこの手の落札者は、

      物の価値や内容などを知らない。

      安けりゃどうでもいい。

      企業価格や世間価格など目に入らず、価格は自分で決める。

といった具合のようだ。


これから夏に近づくにあたり偽物が大量に出品されるようになる。

世の中の常識で判断しないと、気がついた時には身の回りにあるもの全てが偽物ばかりになってしまうゾ。


そして、その事に気がついた時には100万円以上の無駄使いになっている。

警察に被害届けを出しても、「時、既に遅し。」 となっている。


入札前に、質問(値引き)に答えてくれる場合、出品商品の価格や自分が要求した価格が正等なのかよく考えて見ることだ。


例えば

10万円の商品を1万円で落札 → 結果偽物だった。

弁護士や警察に相談しても、まずは落札者に説教から始まる。

この場合は、詐欺ではなく落札者の不注意で扱われる。

こんな社会のルールを無視した取引が成立すると思っている、頭の悪い落札者がいること自体が可笑しい。

売る側には、仕入れ値を含め様々な手数料が引かれる。

そんな社会の基本的な仕組みを理解できない大人が多すぎることに注意して欲しい。


常識で考えて上手に利用して欲しい。

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コメントありがとうございます。 りえ 様 ささこ様

ゴールデンウィーク突入ですね。


りえ 様 ささこ様 コメントありがとうございます。


りえ様
情報ありがとうございます。
前回もゼニアの偽物で情報をいただいた先が、「ラフェスタ」でした。

どうもフランチャイズ系ラフェスタは注目されるようですな。

ちょっと意地悪な質問をします。

りえ様は、写真7枚目のタグを見て怪しいと判断されたように想像いたします。

では、この7枚目の写真が掲載されていなかったらどう判断しますか?
ここがポイントです。


私の古いブログ記事で、「メンズのビジネスシャツの偽物」を写真で紹介しました。


偽物シャツが人体(トルソー)に着せられていたらどう判断しますか?
「考えてみてください。」と問いています。

ディスプレー越しに写真から真偽判断することは非常に難しいと思います。
しかし、コツを身に着けてしまうと警戒することができます。

物、(製品)を製造するには規格に沿って製造されます。

しかし、偽物とは真似て作るだけの物

規格まで真似て作るものなど見たこともないです。


私のブログで過去に何度も、「縫製・素材」から判断できると記載しています。

7枚目の写真が無かったことを考えると

5枚目、6枚目の写真で判断することが一番です。

特に6枚目


(ちなみに、私は真正品だと思います。ただし革の質感から言ってライセンス品には間違いないでしょう。)



ささこ様 コメントありがとうございます。

ティファニーをはじめ貴金属に値引きはありえません。

これは常識と思ってください。


素人さんから見て「偽物っぽい」と思えるということは、

本物志向(正規店でしか購入しない人)の人が、その商品をみた場合、確実に偽物と見抜いてしまう。

その偽物を着用して出かけたのなら、そういった方々に笑われているということを知ってください。

特に、通勤電車などでは目の前でじっくり見ることができてしまいます。

私も毎日のように通勤電車で偽物を身に付けて通勤している人を見ます。

「笑えます。」


他人の視線を気にするようになると、段々と偽物を掴まされなくなります。

「人のフリみて我がフリ直す。」 と、いった感じでしょうか。



28日(土曜日)、自宅であるものを落札しようと探していましたが

すでに偽物のオンパレードが始まっています。

商品の写真や金額を見ても偽物なのに、説明文には「本物」と記載されています。

出品者が知らずに出品しているのでしょう。


GWを過ぎると、連休中に海外へ旅行に出かけた方が現地で騙されて購入してきた物がネットに出回ります。

今より偽物を多く出品されます。

今年のGWは、韓国への旅行者がダントツに多いそうです。


危険を感じます。

あお様 コメントありがとうございます。   偽物満載の時期到来です。

あお様

はじめまして、コメントありがとうございます。

今日会社で「あお様」のコメント内容でちょっとした盛上がりました。


すでにご存知の方もおられる思いますが、某有名なブランドにおかれましては

転売業者対策として、セール会場での映像を収録し転売業者の映像を撮っています。


これは、ヴィトンやエルメスが既に1998年頃からバイヤー対策として店舗で実施していましたが

これがセールにまで及ぶようになったのです。

ヴィトンやエルメスの店内にある画像処理よりも現在の方がそれは100倍優秀です。


本来ならこんな画像など撮らなくていいのですが、ルールや条例を守らない極少数の馬鹿な大人がいるのも事実です。

市場を荒らして迷惑をかけているわけです。


当社の女性社員が、オヤジ転売屋に対して

  「ちゃんと働けー、オヤジ!」といいながら

「たぶんあいつのことだ。」と、直ぐに断定していました。

50歳前後でガッシリした背の高い体系、メガネをかけている。

ジバンシーのセール、ハンティングワ-ルド、エトロのセールで必ず見かけるそうです。

色々と聞いていましたが、安いB品が好きな方には迷惑な存在のようですね。

根こそぎ格安品を買いあさるそうです。



転売屋さんへ

皆さん迷惑しているそうです。

国税局は逮捕権を持っています。

ネット上の情報から国税局や都庁が動き逮捕されるのももうじきでしょう。

セール会場で顔写真まで撮られているのに、そこまでしなくてもいいじゃない。

ちゃんとした職につきましょうよ。



ところで、気温が上がってくると

偽物の出品が、一気に増えました。

雑誌・新聞が警告を発している80%が偽物の時期がきます。

2月、3月と税関に偽物のラベルやタグが相当数摘発されています。(氷山の一角です)


有名ブランドの安いTシャツ・ポロシャツ・ニット の入札には十分注意してください。


最近は、日本国内でタグだけ取り付ける偽物が一番多いです。


もったいなさ、強欲さから、100円けちっただけでも購入した物が偽物である確立が80%です。

その100円けちっただけで世間の人から笑われます。


気をつけてください。


TV放映 「特許庁&経済産業省で偽ブランド販売!」

ニュースで話題になったので多くの方はご存知だと思うが、今日はこのネタ!


「灯台もと暗し」とでも言える話である。


特許庁と言えば、模造品を撲滅する総本山のような所

この特許庁で偽物を販売していたなど考えられない事が起きていた。


知らない人は少ないと思うが簡単に紹介すると


昨年の10月より今年の3月までの数回に渡り、「特許庁」「経済産業省」内にて偽ブランドが販売されていた。


ことの発端は、

神奈川県内、または横浜に住んでいる方はご存知だと思うが、

横浜にインポートショップがある。

「この店で扱っている商品は偽物ではないか?」 と疑いを持っている人達が大勢いた。

私は、はなっから偽物店と決めていたが・・・

多くの方は商品に手を触れずとしてガラスケース越し、または店外から覗きこんで「偽物に違いない。」という噂は広がっていた。


このインポートショップが、特許庁と経済産業省で販売を始めたからそりゃ大騒ぎになった。


とにかく安けりゃなんでもいいという人には絶好のショップだった。

高額な一流ブランドの新製品が、3~5割引で買えるとあれば無頓着な人は購入するだろう。

この店を好んで買い物をする人は、

  普段から直営店などで購入したことの無い人。

  ショッピングをするという楽しさを味わえない人。

  本物を手で触ったことが無い人。

  金銭的商品感覚がわからない人。

  安さだけ求める強欲な人。    こんな人達だろう。


グッチやシャネル、ヴィトン、コーチといった人気の新商品が、メーカー価格の「半額!」

絶対にあり得ない。


半額で買えると思っている世間知らずな人もいるだろう。

そこは世の中の仕組みがあり、絶対に無いということだけ言っておく。

物が流通する。物が会社から会社へ引き渡される。物を買いに行く。

こういった流通システムには、必ずコストが発生しマージンも発生する。


インポート商品を買いつけ販売する企業や法人がメーカー価格の半額で売るということは定価の8割引で仕入れなければ事業が成立しない事を覚えていて欲しい。


インポート品のビジネスには、海外への買い付けにかかる費用

  旅券、ホテル代、海外からの発送(物流コスト)、食事代、現地交通費、雑費、関税・・・・ etc がかかる。

そして日本国内にある店舗で販売するには

  家賃、光熱費、法人税、固定資産税、地方税、 さらに自分や従業員の給料

こういった金額が全て仕入れ価格に加算される。


国内流通の商売では仕入れ価格の10%を乗せて売れば最低減の利益がでるが、

インポートの場合は、海外へ買い付けにかかる費用を上乗せしなければならないために仕入れ価格の30%乗せが最低限必要になる。


これが商売のいろはであり、偽物と本物を簡単に見極めるための入門的要素である。

(何度もブログで紹介している。)


こんな簡単なことは、中学生の社会科の授業でならっているハズだ。

それともこの授業の時間に「風疹か麻疹」で授業を休んでいたかな?


強欲な方々にはこんな簡単な社会の仕組みが分からず、自分に都合のいいように解釈してしまう。

自分は偽物など掴まされない、安い商品だが本物に違いない。

と思い込み錯覚してしてしまう。


一度、甘い汁を吸ってしまうとその購入の仕方や間違った考えから脱却できないのが欲である。

しかし、それをはたからみている人は笑っていることに早く気がついて欲しいと思う。

笑われていることに気がついて欲しい。


少々脱線したが

ある時からこの横浜のショップが、特許庁の地下にあるテナントでセールを行うようになった。


特許庁内で海外の高級ブランド品が半額で販売されていたら誰もが錯覚してしまう。

特許庁で販売しているのだから誰もが信じてしまう。


しかしながら、普段から本物のみを購入している人にとっては「理解できず怪しまれる販売であるのは間違いない。」

噂はひろがる。

2チャンネルでも広がる。


そして、とうとうTV局に投書があった。

TV局が潜入取材を行いレポートとして放送された。


特許庁に潜入しブランド品を購入、店員との会話も含め様子が終始録画された。

購入した商品は、ユニオンデファブリガントで鑑定に持ち込まれ、偽物であると太鼓判をおされる。


やっと特許庁職員の耳に入った次第。

職員との会議の場面も放映された。

あっけにとられた職員の面々。


偽物撲滅運動をしている特許庁の職員が自ら偽物を買い求めたり、偽物販売の場を提供していたのだ。


何度も言うが、世間の人に笑われたくなければ値引率の高い商品は絶対に買わないこと。

「金銭的商品感覚」を常に身に付ける。


自分では精巧な偽物だ人には見分けがつかないだろうと思って購入しても。

電車の中や道を歩いている時に本物を持っている人と並んでしまえば一目瞭然だ。

特に革製品や洋服などは誰でも直ぐにわかってしまう。

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転売屋! ブローカー?

日曜日にブログの更新をしたハズだったが・・・・

システムに反映されなかったようだ(無駄)

覚えている内容を再記載する。


13日の金曜日、とあるオフィスビルで会議があり、準備をしていた。

丁度そのビルの1フロア上の階で、なんとロエベのセールが行われていた。


当社が有明でイベントを行ったりすると必ず何処かの企業のセールとバッテイングしていたが

今回は渋谷のレンタル会議ビルでロエベのセールとバッティングした。


会議の準備を早々に済ませ

同僚の社員数名とセールを見に行った。

グループ企業の強いみというかベンダーなので社員証一枚でOKなのが有難い。


11時頃に見に行ったのだが、初めて見た光景に印象が残った。

入り口から中を見渡すと、入り口近くにレジがあり会場の奥に沢山のお客さんと商品がズラリ。


同僚が囁いた。

  「今、レジで支払いをしている人 よく見てください。 あの人BOSSのセールに来る転売屋ですよ。」


レジの方を見ると、30代半ば~の男が支払いをしていた。


同僚は、私のブログでもよく登場する。ヒューゴボスが好きでよく着用している。

ヒューゴボスのセールにもよく行くようなので、転売屋のことも彼からよく聞かされていた。


私もゼニアのセールに何年も前から行っているが、ここ3~4年くらい前から転売屋が出向いてくるようになってしまい。

写真等によるメーカー対策が実施されるようになった。


知っている方も多いと思うが。転売行為は違法である。 というより条例により規則として定められた。

彼等転売屋には、条例だの法律だのは関係無いことだろう。

安く買って、人を騙して高く売る。 いわゆるブローカー予備軍といったところだろうか。

騙されていることに気がつかない消費者が多いのも現実である。

今の所の多くは、メーカーと小売店からの被害の声が多いようだ。

もう少し消費者が賢くならないといけないと思うが、安く買うことだけが目的の消費者には自分が被害に遭っていることには気がつかないものだ。

転売屋が捕まってからは、重加算税だのといった国税局とのトラブルも楽しみの一つでもある。


昨年の12月だっただろうか(1月だったかも)、条例施行後初めて転売屋が捕まっている。


当社の女性社員が気がついた。

  「転売屋さん同じ靴(パンプス)のサイズ違いを何足も購入していますね。」

  「きっとあの靴がネットに出たら、あいつが買った物だとすぐにわかるな。」

レジでは転売屋の男が同じ靴を8足くらい購入していた。


会場内で商品を見ていると、転売屋が購入した靴が何足もおいてあり靴の中では一番安い物でり12000円だった。

女性社員いわく、「この靴はロエベのデパート用のセール品ですね。」

  うちの社員もよく知っている。

ロエベは、スペインメーカー。  

ルルギネスと同じスペイン製の靴だが、セール専用品は他国で作られるケースが多い。

会場内にある靴の中から、安い12000円の靴は2種類あったがどちらも「イタリー製」でありセール品だ。

その他の靴はみな25000円以上はするしスペイン製ばかり(ロエベのオリジナル品)

  

仕事中なので10分程度中を見させてもらい直ぐに会場をあとにしたが


どこかで見た顔の転売屋だった。


会場を出たその足で飲み物を買いに近くにあるコンビニに行った。

コンビニにはさっきの転売屋がグループでいた。

4名!

そのうちの一人の顔を見たときに、ふと思い出した。


こいつゼニアのセールに来ていた奴だ。

(思い出した。)

店員から写真を見せてもらったこともある。

時代遅れの格好が印象的 (たしかフードのついたパーカーを着ていた)

そして数十万円をキャッシュで払う。


ロエベのセールでもパーカーを着ていた。

ジャケットの下にパーカーを着て、フードだけ出す。 何十年前の格好だ?

私が大学生の時の格好だな。

洋服の転売をしている割にはセンスはよくない。


以前に転売屋が捕まっているが、この4人組も2~3年以内には捕まるだろう。

いつから転売を始めているのかわからないが、また職業がセール品の仕入れなのかも不明だが・・


何故かわからないが、税額が600万円になると国税が動く

林家コブ平の脱税も追徴が600万円


転売屋とは、何処のメーカーのセールにも出没するのだろうか?

仕事はしているのだろうか?

セールで仕入れた商品は、自分でネットで販売するのだろうか?

どこかの店舗に売却するのだろうか?


都には住民からの通報制度がある。

転売屋の諸君、君が騙した消費者が、都に通報した時点で転売屋の人生が終わると思ってくれ。

詐欺行為は今のうちに止めることだ。

さとこ 様  貴重なコメントありがとうございます。

さとこ 様  貴重なコメントありがとうございます。


URL拝見しました。

会社の同僚が私よりもさきに教えていただいたURLを覗いていまして・・

職場の仲間と、ゼニアのスーツを見て笑っていました。


まぁなんと言いましょうか、ひどいと言いますかよくこんな物を売れるな。

ファブリック品ならまだいいですが、ゼニアスポーツと記載された偽物のタグがついていたり、

またそのタグも有り得ないタグだったり、

生地のタグがなかったりと、

たぶん私が今まで目にした偽物のスーツの中でも最低ランクの物ではないかと写真を見ただけでもわかります。

あたかも偽物ですよと自ら証明している写真と商品紹介(説明)には笑えます。


ラフェスタと言えば、名前(看板)貸しのフランチャイズ形式のリサイクル店だったと認識していますが

こんなこともしている店舗もあるんだなと初めて知りました。


知っている人が見れば誰でも写真を見ただけでわかります。

知っている人が説明を読めば誰でもわかります。


しかし、本物を一度も直営店や信頼できるセレクト店で購入したことが無い人には、安く買える宝物に見えてしまうものです。

きっとこのサイトから何名かは購入しているでしょう。


WEB上で写真を見ただけで偽物とわかる商品は、出品者やサイト管理者が偽物だと気づいていないと判断できる。

もし、偽物だとわかっているのなら大事な部分(真偽対象としてわかってしまう部分)は隠し写真には載せないでしょう。

売主としてのレベルの低さがわかってしまう。


しかし、ヤフオクで出品されているゼニアの偽物は、殆どがファブリック品を装っているために大変困難である。

   手にとって生地の質感を触れない、

   ファクトリータグを見ることができない。

簡単な判定は、値段で避けるしかないでしょう。

偽スーツをあえて高値で出品していたら値段で判断することも難しい。


購入後偽物だった事を考えて防衛策を引くことを考えると、詐欺として立証するのが一番簡単で商品説明欄に「正規品」または「本物」「オリジナル品」という言葉が書いていない物には手を出さない方がいいと思う。

「正規品」または「本物」「オリジナル品」と書いてあれば詐欺と簡単に立証できるので事が簡単に終わるでしょう。


ヤフオクなどで、ゼニアのファブリック品を見ていると商品説明欄「正規品」または「本物」と記載している出品は非常に少ない。

殆どが記載されていない。

何処の工場の物か、どこのテーラーの物かも記載されていないので、こういった商品は偽物と判断した方がよさそうだ。


私のブログを読まれている方で

さとこ様のように

ネットショップやネット競売サイトで見つけた笑えるサイトがあればまた教えてください。

よろしくお願いいたします。


さとこ様、ありがとうございました。

ヤフオクでトラブル! 高級ブランドメーカーの安値出品は偽物

今日は、いかにヤフオクで出品されている物の多くが偽物か知って欲しい。

当社の同僚が、また被害にあった。

約3ヶ月前に一度ブログで話題にしたことがある。



過去の経緯は、1月22日のブログに目を通してくれるといいと思う。


同僚が、ボーナスを叩いて「BALLY社の革コート」を購入した話だ。

前回のブログでは、本物のBALLYの製品ではなく、BALLYの米国内ライセンス製品を現地の定価で

購入して喜んでいた。

と、いう内容だった。


会話の中に、「シープだけど少し硬いね」というちょっとした会話が記載されている。

実はこれが・・・・


3月のとある日に飲み会の場で、同僚がこのコートのインナーを汚してしまい。

暖かくなったこともあり、コリーニングに出した。


レザーコートはクリーニングに出すと非常に高いクリーニング代がかかる。

それだけ大事にしていた物だ。


クリーニングに出した1週間後に彼の元にクリーニング工場から連絡が

連絡の内容は、「コートの内側についているマテリアルタグに記載してある素材名と実際の素材とが違う」とのこと。

この電話を聞いて本人もビックリ!


ここまでしか同僚から話を聞かされていないが、

予想するに現時点では限りなく偽物に近い商品であると推測できる。


この商品の出品者は、いまだに「BALLY製のレザーコート」を出品し続けている。

同僚が落札したのは昨年の12月初旬。

評価履歴から推測すると、昨年の11月より同じ物を出品し続けている。

現在も出品しているが、評価を見ても20着近くは販売しているだろう。


典型的な偽物を扱う出品者に近い。

偽物を扱う出品者は、同じ商品を多数販売するという性質がある。


商品説明欄には、「直営店で購入」と、堂々と記載している。

よく考えれば、直営店で20着も特定者には販売しない。 数から考えても販売できる訳がない。

そんなに在庫があることも可笑しい。


例えば、PRADAなどは一人5点までしか購入できない。

ヴィトンは、3点まで。



少なく見積もって約20着近いレザーコートを海外から持ち込んだ場合どうなるだろう。

税関で確実に止められる。

20着近いレザーコートなど手荷物では絶対に持つことはできない。

大きなダンボールが4~5個は必要になる。

別送扱いで送っても関税は非常に高い。


免税は、20万円まで。 本物ならばSALEで買っても2~3着しか免税にならない。

ライセンス品をセールで購入したとしても、せいぜい5~7着が限界。

それ以降は、関税がかかる。


私の予想はこうだ。

偽物の洋服は、殆どの場合税関をフリーパスで通る。

現地で1~2万円程度で販売している偽物BALLY社のレザーコートだ。

偽COACHのレザーコートと同じ物と推測できる。

偽物だから合計でも20万円未満、免税範囲になる。

これを別送で日本に送る。



同僚がヤフオクで落札した金額は、約9万円。



最初は、「ライセンス品を定価で落札したのかな」と思っていたが、4ヶ月経過して偽物と判明される。

4ヶ月経ってしまうと、出品者の評価欄の訂正はできない。 評価にはキズが残らない。

出品者の評価は、もうすぐ「1000」に到達する。


この出品者が現在出品している商品は私が常に訴え続けている商品ばかり

  コーチのバッグ、偽バリーのコートやジャケット・カバン、コールハーンのバッグ

  Gパン(アンティクデニム、ロック・リパブリック、ペーパーデニム、シチズン・・・)

全て、米国メーカーのものであり、偽物が大量に存在するものばかり。


全ての商品説明欄には「直営店購入の正規品新品」と記載されている。

価格からしても有得ない価格だ。



いずれにせよ、この週末に出品者に連絡を取っているだろう。

どうなるか、頑張って欲しい。


私のブログを読んで、「偽物なんてそうなに沢山なんてホントに有る訳ないじゃん」、「うそー信じられない」と、思っている人が多いと思う。

実際のところ私も最初はそうだった。

現実は、まったく違う。


高級ブランド品のバッグや財布、時計などは簡単に偽物と見分けられる。

しかし、食料品、アクセサリ、貴金属、洋服、食器 等は慣れていない人には偽物とわかり難いだろう。

大量に出回っている存在だけは知って欲しいものだ。

ピェール・バルマン レザーコート
¥56,700
アンコール1959 レザーshop


NAUTICA レザーハーフコート NMJ63204-210
¥82,950
ボストンクラブ ヤフー店

ピェール・バルマン レザーコート
¥56,700
アンコール1959 レザーshop

★ドルチェ&ガッバーナ★レザージャケットDOLCE&GABBANA Men Leather Jacket/Dark Brown
¥178,500
フリーダム


偽ファミリーセール


来週から新年度もはじまる。

あっという間に4月、新社会人が今年も沢山入ってくる。


先週、また偽ファミリーセールが神奈川で実施された。

セールに行った方も大勢いるだろう。


sale-1


ここのセールのことは、以前(1年前)にもブログで紹介した。

そう1年前のセールに行った時は、ご夫婦が偽スーツを買っていったところだったのが今でも忘れられない。


いつも思うが、世間を知らないということが怖いものだと思う。

手に取って試着してまでも偽物と気がつかない。

安いと思って買ってしまう。

商品のタグを見てもおかしいとは気がつかない。

本物の値段がいくらかも知らない。

相場も知らない、有り得ない値段で販売している事も知らない。

知っているのは「ブランド名」だけ。

わかっているのは、手の届く値段だということ。



sale-2


エルメネジルド・ゼニアのスーツが、39800円??!

絶対に有り得ない値段。


ヤフオクに出ている偽物のスーツと同じ値段


ゼニアのスーツは、一番安くても 定価248000円~

それが、39800円?!

こんな値段では、ゼニアのキズ物セールに行ってもキズらだけの上着しか買えない。


ゼニアが39800円で買えると思っていることが世間知らずなのか?

有り得ない値段を自分の都合のいいように判断してしまう。

 「安い!」

偽物だとは脳裏にも横切らない。


私も数年前に同じ物に騙された。

苦い思い出?  痛い経験からすぐに判断できる。


よく見れば、タグが違う。

タグの付いている場所も違う。

触ってみれば素材はまったくの3流品

ゼニアは世界を代表する生地メーカー、触っただけで違うとわかる。 

着ている人なら誰でもわかる。


オリジナル品、ファブリック品、ライセンス品、偽物  この言葉を知らないと一生偽物を買い続けることになる。

人から笑われる。

普段から高級品を着ている上組の人達から笑われる。


慈善事業をするSHOPなど無い。

値段から自分にとって都合のいいように受け取らないことだ。

「何故?」と、疑問をもつ


大人なんだから、昔社会科の授業で習った「商品の物流の仕組み」や「税金の仕組み」くらいは思い出して欲しい。


金銭的商品感覚」を身に着けて欲しい。