あなたのソレ本物? ネットオークションの偽物を見破れ!! -14ページ目

ak 様 コメントありがとうございます。

1月26(金) クロエのセールが都内で行われた。

一日限りのセール(実際には25日前日に社員のみのプレセールが行われたようだが)

一度もこのセールへ行ったことがないが何故か我が家に招待状が届いた。

個人情報が企業間で売買されていることが明確だな?

妻がセールに行ってきて、妻からおもしろネタをいただいたので機会があれば次回紹介しよう。


1月28(日)  バナナリパブリック アウトレット店が閉店!

常に70%引きで販売続けてきたバナリパ・アウトレット店が4ヶ月の試験出展を終えて閉店を迎えた。

オープンセールの時に行ったが、商品が商品だけに購買意欲はまったく沸かなかった。

ところで

米国のバナリパ(JCREW品)は、2005年モデルに比べると値段が相当上がっていた。

年々少しずつ定価が上がっていたが・・・・

バナリパのスーツは10万円($800)以上だ。  驚き!

スーツが、$800   イタリア・バナリパは、もっと高いのだろうか? 情報を持っている方、いませんでしょうか?

日本人の殆どの方は、ハワイやグアム・ロスといったところでバナリパを購入される方が多いようだが、

この地域で販売されているものはすべてGAPが扱っているGAP社製ライセンス品である。

オリジナル品は、GAP製とは全然違う。

バナリパはJCREWの姉妹ブランドでもともとは、イタリアブランドの製品をコピーするコピーブランドのような位置づけメーカー。

東海岸にあるバナリパは、完全にGUCCIを意識した商品が多い。

もちろんCOACHのコピー品も多い。

バナリパのイタリアラインが、一番お勧めだ。

以前にもブログで記載したが、機会があればまた報告しよう。


今回は

「「オリジナル品」or「ライセンス品」or「偽物」or「企画品」 の区別ができますか?」その2

を記載しようと思っておりましたが次回にまわします。


ak 様 コメントありがとうございます。

はじめまして・・・

出張でコメント記載の挨拶が遅れて申し訳ありません。

貴重な御話、御意見ありがとうございます。

知らない分野のお話特に参考になります。

フェラーリの話、ありがとうございます。


これからも、現代の若者へ考え方を学ばせる話を伝授願います。

このままでは、日本のネット環境は海外からの悪人や悪徳日本人に食われ続けると思います。

まっとうな考えの方や物事を正しく判断できる人はネットから手を引いていくでしょう。

これからもよろしくお願いいたします。



コメントをいただけたお礼に、私自身が在籍している分野の話を1点いたします。

一般の方は、あまり気にもしない話だと思います。

私自身も、ブランドという名にこだわらず「良い物はいい」というタイプですが、私のいる分野ではちとこれが成立しないようです。


昨今、テレビをはじめ家電製品が急速に進化して参りました。 性能も値段も

家電製品の話をいたします。


最近の消費者は、完全に2極化しています。


東芝、シャープ、ソニー、松下 ・・etc等の大画面液晶テレビに値頃感が出てきて購入される方が非常に多いです。

また、別の一面もあり

国内のベンチャー企業が、無名の中国製・台湾製の液晶テレビを国内メーカーの価格より考えられないくらい安い値段で販売され注目されています。


さて質問です。

あなたならどちらを選びますか?  国内家電製品 or アジア製低価格品


各国内家電メーカーも安くていいもの作ろうという取組みは実施しています。

ソニーのPS3の話をすればそれはおわかりかと思いますが、

作るほど赤字ですが作り続けています。

企業は努力しています。


国内家電製品、アジア製低価格品のどちらを選べば正解かというのではありません。


私のブログでは「考え方」を学ぶブログとして継続しています。

例えば

「偽物」ということは、正規店で買えば一切心配しなくていいことです。

しかし、ネット検索で「偽物」をキーに検索をかけると、必ず「・・・の偽物判定の仕方は?」という被害者意識からくる質問が検索結果としてごちゃマンと出てきます。

これは何故?

言葉を悪くすると、「正規店で本物買う金が無いゆえに正規店外から安く購入し欲求を満足する貧乏人が多い。」のでは?

私もその一人です。


または、貧乏根性丸出しで自ら偽物を求めて購入する犯罪者もいます。

 (偽物の購入は犯罪です。 2004年に法律は改正され買う側も摘発されますし罰金が適応されます。)


しかし、「正しい判断や選択の仕方、正しい考え方」を知ってそれを身に付ければこのように不安にならずに済むというのが私の考え方です。


物事の考え方や選択結果により人生が違ってきます。

今回は家電製品の考え方です。


国内品も、アジア品も用途や機能は一緒。 性能面で多少ズレが生じているくらい。

しかしながら圧倒的に差がでるのは、価格以外に「保障(アフターケア)」と「MTBF」の2点です。


液晶画面の寿命は、一般的に5年です。

「私の家の液晶テレビは5年経っても壊れていない。」と否定する人もいるでしょう。

それは違います。

液晶パネルの色(鮮やかさ)は、5年を目安にどんどん劣化します。

色の鮮やかさが抜けてきます。それが5年です。

5年を経過しても鮮やかさが無い状態ですが機能はします。

使い方にはドット抜けも多く発生してくるでしょう。


ここで疑問が、では本当の寿命は?

電子機器の場合は、壊れて機能しなくなる頃を寿命と言うのではなく

性能が著しく劣化した状態を寿命と考える。


寿命を判断するために、「MTBF」という言葉を使う。

パソコンを自分で組み立てる人には良く耳にする言葉だと思う。


電子機器は沢山の精密な電子部品で作られている。

抵抗・コンデンサ・IC・DSP ・・・ マイクロ系部品等、沢山の電子部品が使われている。

例えば、

液晶テレビを作るのに、仮に100個の電子部品で作られていたとしよう。

それぞれの部品単位毎に寿命がある。

普通日本の電気メーカーでは、電子部品1個の寿命が10年以上ある部品を集めて製品を作ります。

たった1個でも寿命が5年未満のものがあれば、出来上がった液晶テレビは5年間持ちません。

99個の部品寿命が10年以上という部品を使用していても、たった1個の部品の寿命が短いおかげで出来上がった製品の寿命が変わります。

5年以内に壊れてしまいます。

こういったことを表す目安があります。

製品が何時間(何年間)で壊れるかということを示す単位を「MTBF」といいます。


「国内のテレビメーカー」と「アジアメーカーのテレビ」では部品構成はほぼ同じですが、使用している部品が違う。

この点が世界に通じる国内メーカーとの最大の違いです。

この部品選定の違いがアジアメーカーの安さの理由の一つでもあります。


1個でも安く信頼性の低い部品を使用すれば出来上がったテレビは性能が劣り始める時間が早くなってしまう。

それがたった10円の部品1個でも電子製品であるテレビには障害となります。

アジア製のメーカーの場合、この点の感え方が国際メーカーとしてまだまだ低い。

確かに新品の状態では、アジアメーカーも日本メーカーに引けをとらない素晴らしい製品です。

しかし、安く製品が出来ればいいというだけの考え方が先行している。

日本企業が安く中国企業に作らせることを求めるために、アジアの製品は使用している部品も安いものばかりで構成されている。

また、こういったアジアメーカーの製品を扱うベンチャー企業も日本製品よりも安く売って多大な利益を稼ぐというビジネスモデルである。

ここに国内メーカーとの違いがはっきり出てくる。


次は、保障!

国内メーカーは、壊れた製品を直すために沢山の部品をストックしています。

製品が販売中止になっても修理は毎日のようにあるために販売数から算出した数の修理用部品をストックしています。


では、ベンチャー企業が扱う商品はどうだろう。

ベンチャー企業は修理用の部品を国内に大量にストックしているだろうか?

答えは、Noと言っていいと思う。

壊れやすい一部の部品のみストックし、無駄な予備部品(修理用部品)は持たない。

予備部品の殆どが、アジアメーカーに委ねている。

アジアメーカーが予備部品のストックを止めてしまえばそれで終わり。

5年後、壊れたテレビと同じ液晶パネルが入手できるかという保障は全く無い。

そうなったら買換えしかない。


これはどういうことかというと、

国内の量販店で購入した国内メーカーの製品の場合、5年・もしくは10年の保障がつく

高い金額で購入した液晶テレビが、5年後・7年後・10年後に色が抜けてしまい綺麗に写らなくなったら無償で修理できる。

しかしながら、アジアメーカーの場合、

2年後、3年後までの故障には、パーツがあり修理対応ができるが。

5年、7年後になってしまうとパーツが無くなってしまい修理ができない。


34型テレビの販売価格を見てみると

国内メーカーは既に20万円を切っている。

アジアメーカーの場合は、10万円切った程度 この10万円の差が4年後以降に繁栄されることになる。


ちなみに、今現在34型の液晶パネルが故障(写るがドット抜けが多く発生)して交換する場合、

液晶パネルの部品代だけで8~12万円するそうだ。

これを自分で負担しなければならない。


国内製品 or アジア製品 あなたは、どちらを選ぶ?

どちらを選んでも間違いではない。

購入者の自由である。

景気が今以上によくなり、物価の値上げもなく、ホワイトカラーエクゼビションも無くなり、5年後も裕福な生活を送っていられるのであればテレビなど買い換えればいい。

中国の情勢を見ていると、日本の状況がどんどん悪くなっているのがわかる。


中国の発展のおかげで様々な障害が出ている。

 洋酒の値上げ

 チーズの値上げ

 マグロの値上げ

 洋服の値上げ(化学繊維の値上げ)

 ・・・etc

これらの値上げは中国人の所得上昇により、今まで口にしなかった物が中国人に求められるようになり、日本人があおりを受けている。

5年先、10年先の物価指数は、中国の状況(情勢)に左右されるだろう。

それを考えると将来の出費を抑えるために日本製を選んでおいたようにも思える。


あくまでも考え方の違いです。

選ぶのはご自身の自由です。

「オリジナル品」or「ライセンス品」or「偽物」or「企画品」 の区別ができますか?

私のブログのアクセスフィーを見てみると

昼間の時間帯のアクセスがとっても多い。

これは主婦の方や学生が多く見ていてくれているのか

または、業社の方が情報収集目的でみているのか?

しかしながらありがたいことでもある。


さて

会社の後輩の話をしよう。とうぜん実話だ。

皆さんの大勢は該当しているのではないだろうか。


12月中旬のことである。

仕事中にお客様の所へ行く時、駅のホームでのちょっとした会話から話が大きくなった。


  私  「A君、素敵な革のコート着てるね。ボーナスで買ったんだ。」

  A君 「はい、革のコートが欲しくてデパートで買おうとしたんですが、ヤフオクで買いました。」

  B君 「いいの見つけたじゃない。」

  A君 「安かったので、古いモデルだと思いますが・・・ でもちょっと革が硬くて・・・」

  私  「そのうちに馴染んで柔らかくなるから、少しガマンだな。 それ牛革?」

  A君 「一応シープなんですが・・ 少し硬いです。  ○○さんとのコートに比べると段違いです。」

ちょうどその日、私はエトロの革コートを着ていたので比較された。

  私  「どれどれ、ちょっと硬いね。 革は値段相応だからな」

  A君 「一応、BALLYなんですが・・・」

  B君 「BALLYにしては、硬い方かもしれないですね。」


ブログを読んでいる方、

  1.「オリジナル品」

  2.「ライセンス品」

  3.「企画品」

  4.「偽物」

この4点の区別がはっきりわかる人はいるだろうか?


このあと食事の時も続きの話が出たが、この続きを要約すると答えが見つかる。


BALLYといえば、世界を代表するスイスの皮革メーカーである。

私の会社の後輩が購入したような、少し硬めのシープ革のコートが販売されているだろうか?

どう思う?

答えは、「NO」


私は、今までに偽物の判定には必ず「規格」で判定すると書いている。

この革も規格で決まっている。

では偽物なの?

と思った方もいるだろう。

答えは、「NO」

硬いシープ革のBALLY製のコートもある。

しかし、オリジナル品には無い。


ここまでくれば、わかってしまった人がいると思うが

このコートはライセンス品

「ライセンス品と言えば、日本の企業が作っているもの」と、思い込んでいる人が大勢いるハズ

ライセンス品を扱う企業は全世界に無数ある。

例えばこの「BALLY」、オリジナルはスイスだが、実はアメリカにライセンスメーカーがある。

代表例をあげると

GUCCI

イタリアで有名なメーカーだが、アメリカには以前「GUCCI of America」があった。


DIOR

日本でも「カネボウ」があったが、アメリカにも「DIOR OHM」がある。


アメリカの「ポロラルヅローレン」でさえも、アメリカ国内の何社が契約して作っているかわからないくらいだ。

日本でも4社くらいが契約して作っている。 香港にもある。


イブサンローラン

日本では「樫山」が製造しているが、米国にも「プールohmライン」があるが、

イタリアのオリジナル品は、皆さんご存知「リブゴーシュ ライン」


一部だけ記載したが、こんな物ではない。


このように「ライセンス社」とは全世界に沢山のブランドの契約をしている。

このライセンス品を分けして購入しないと大変なことになる。


ライセンス品とは、オリジナル品と格差を持たせオリジナル品より安く売ることを目的とした商品

ライセンス品の存在を知らないと定価より高く買ってしまう。

日本のライセンスメーカーの定価だけでなく、海外のライセンスメーカーの定価を知らないと損をする。

損をするより損をし続ける。


例えば、今回のBALLYのコートの場合、オリジナル品は35万円以上もする。

彼は、この35万円程度のオリジナル品だと思ってヤフオクで8万円強を出して購入した。

悲しいことに彼は8割引で購入できたと喜んでいたが、実際は違う。


このコートは、米国のメーカーが作る「BALLYのライセンス品」である為に現地での定価はなんと$800

日本円にして約11万円弱くらい。

11万円弱の商品を8万円で安く買って喜んでいたが実際には27%引き

80%引きとは実に程遠い

COACHのライセンス品の革コートが定価$600くらいだから、それに比べるとちょっと高いかもしれない。

COACHより品質がいいのかもしれないな。


何故、損かと言うと

彼が購入した12月といえばもうすぐ米国ではセールが始まる、半額の$400~$600程度で購入できる。

彼の場合は、かろうじて定価より高くは購入していないが条件的には悪い条件で購入している部類に入るだろう。

インターネットが普及している米国であるデパートのセール品も注文できる。

ライセンス品は、メーカーと契約を交わす時に自国でしか販売できないように契約されている場合が多い。

当社の製品でもそうだ。

日本のライセンスメーカーも海外へは輸出できない。

海外のライセンス品はインポートショップのような所が、海外で安く買ってきて日本で販売するしか商品は日本国内に出回らない。


購入者(落札者)がどれだけ世の中の仕組みに知識がるかだ

検索世代と言われている世代は、検索により商品と値段でしか判断しない。

ほとんどが商品の内容や出所など知らずに値段で購入している人が多いだろう。


この後輩の件があってから

革のコートの売買状況を見ているが、ほとんどの方が無頓着の値段で購入している。

また逆に、ライセンス品とは知らずに本来のオリジナル品と思い込んで安く購入購入している。

今回のようにオリジナル品が80%OFFで購入できると信じてしまう。

そういった商品しか探さなくなってしまう。


本物のオリジナル商品を見つけても、そのオリジナル商品が60%引きで販売されていても80%引きの値頃商品を探してしまう。

オリジナル品が60%引きという破格値で販売されていても、

本当のお値打ち品を見逃してしまうわけだ。


こういった世の中の仕組みを知らないと、

気が付くと家にあるもの(ヤフオクで購入した物)が、すべて高い値段で購入していることに気がつかないことになる。


さらに

インポート品には必ず関税がかかる。

特に革製品は、一番関税が高い。

今回のBALLYの革コートは1000円スタートで販売されていた。

数十着も販売されていた。

1000円スタートの為にサイズにより落札価格が違う。

あるサイズは3万円で落札されたり、彼のように8万円や、11万円で落札されていたのもあった。

3万円で販売された場合、関税やロジジティク費を逆算すると仕入れ価格がどれほど安い金額か?

せいぜい1.5万円くらい。

こういった金額の商品は、海外でも非常に古い商品かB品のどちらかしか有得ない。


こういった商品を高く買ってくれるお客様(落札者様)はホントに神様だな。


長くなったが、まとめ

以前にも何度もブログで書いているが

洋服も食品も、オリジナル品を安く見つけるのが賢い買い方

こういう買い方をするためにも、「金銭的商品感覚」を身に付けてほしいと思う。


海外への返品 悪戦苦闘 (偽物スーツ) その2

1月12・13・14 FAINAL SALE

買物に行った方も大勢いると思う。


昨年も同じことを書いたが、毎年値引きが激しくなる。

8割引きはあたりまえという感じだな。

税法上こんな値段で売れるのはライセンス品とセール専用の企画用商品だけだから注意して欲しい。

会社の同僚もライブカメラで自宅にいながらSALEの状況を眺めていたそうだ。

それはもう物凄い人手だったようだ。

明日は、FAINAL・FAINAL・SALE で最後のセール どうなるんだ?

明日は私も自宅から渋谷をウォッチしよう。

そして来年はどうなるんだろう。



ところで、続き

2006年9月某日(と、いうより日にちは忘れた。)

夜会社で仕事中に妻から携帯に電話が入る。

   妻 :「あんた、偽物のスーツが届いたけど、偽物スーツなんか買ったの?」

   私 :「エッ、何の話?」

   妻 :「だから、さぁ 偽物のプラダのスーツが家に届いたんだけど、これを買ったのかって聞いてんの?」

   私 :「プラダのスーツは注文したけど、偽物など買うハズがない。  やられたかも」


帰宅後、妻が言うとおり紛れもない偽物!


スーツの場合、偽物として判断するポイントはブランドメーカーに限らず3箇所で簡単に判断できる。

(これは覚えておくと便利、誰でも簡単に判定できる、いろいろな偽物洋服が出回っているがスーツほど簡単に判別できるものは珍しい、それだけ偽物と本物のコスト差は大きいということだろう。)


このスーツは西海岸から送られてきたのではなく、「EMS」により上海から送られてきたものだった。

あり得ない!


ここから奮闘になるが、

ブログで2度程、フェラガモのジャケット(偽物)とBALLY偽物バッグの返品を紹介した。

今回の件は今までのようにはいかなかった。


購入した先は、ネットショップ 

海外のアメリカはロサンゼルスにあるというブティック(Webページに記載していた住所より)

とりあえず、Webサイトを通して一報を入れる。

   文面は柔らかい内容の文面(決して偽物を返品しりとストレートに言ってはいけない。)


連絡を入れて4日くらい経過しても返事が無い。

この時点で私に火がついてしまい、怒りからか相手を軽蔑どころではなく相手を犯罪者扱いするような文面に変わっていたと思う。

怒りのメールの送信後、早速相手からメールが届く。相手もこちらを非難するメールが届く。

ここからは、大人というよりむしろ子供の喧嘩の世界。

相手も「国際弁護士へ連絡しお前を告訴する。」との内容のメールが届く。

 さすが、アメリカ何かあれば訴える。


いらいらからか、「FBI」へ連絡することにした。


翌日、FBI 担当者が決まり担当者よりメールが来る。

ことの始終を伝える。

この時点では購入先にはまだFBIへ操作を依頼したことは伝えていない。


偽物であるという証明書がなければ、操作は進まない。

FBIへ送るために証明書を作成する。

公的機関を動かす場合は、真偽の判定証明書がないと何も役に立たないことを承知しておいて欲しい。

必ずその提示をさせられる。

日本でもそうだがヤフオク等で落札した商品が偽物で返品をする際に、明確に証明することができない限り犯罪は成立しないことを覚えておいて欲しい。


落札者の中には、自分が落札した物が「気に入らない」「怪しい」「おかしい」などの個人的な先入観より勝手に偽物と頭の中で決め付けてしまう人がいる。

これは被害者意識からくる早とちりな行為であるから絶対にしない事だ。

こんなことをすると、本物だった場合相手から「名誉毀損」で逆に訴えられる。

また出品者が海外の場合、仕返しとして何かされることがあることを頭の隅に覚えておくといい。


FBIより、「これ以上の操作はしない」とのメールが来た。

何故?

今までと違うじゃん?

理由は、

     1.このネットショップは米国サイトで稼動しているものではなかった。アジアのサイト

     2.ネットシュップの住所はアメリカに存在しない住所


いわゆるFBIとしては、

      米国で起きた犯罪ではない。

      ネットショップの住所がアメリカに無い住所

      犯罪者が米国内では無い

よってFBIとしては国外の操作をすることは無いということである。(私の解釈になるが。)


これで終わりかと、$600(約75000円)は戻ってこないのかと、頭を痛めた。


支払いは、送金サイトを使用しているために、まだ代金が自分の口座より引き落とされた訳ではない。

送金サイトにはクレジットカードの番号で支払い先を登録している。

クレジットカードでのショッピングと同じために支払いは1ヶ月以上先になる。

(口座から引き落とされるのはまだ先)


詳しく言うと、我が家では過去に偽造カードによる詐欺をやられたことがある。

その教訓より、「支払いには現金による振り込みはしない。

すべてクレジットカードによる支払いをするようにしている。

理由は簡単、相手に自ら現金を振り込んでしまうと、犯罪の場合は戻ってくる確立がゼロに近い。

しかしながらクレジットカードによる支払いを利用するとリスクが軽減される。

    ・実際にクレジットカードに登録している本人の銀行口座から引落とされるまでには1ヶ月以上の時間がある。

       その間に様々な対策が取れる。

    ・クレジットカードには保障や保険がついているカードもある。(保険を使える)

こういった理由で助かることがある。

または、被害を軽減できる。


送金サイトに連絡をする。

  偽物のスーツを購入させられてしまい、ネットショップから代金を取り返したいことを告げる。

しかし、返事は「直ぐに支払いを止めることはできない。 調査に時間が必要。クレジット会社へ連絡し支払いの締結をしろ」という回答。

日本のクレジット会社の場合は、犯罪に巻き込まれた場合一度は代金を支払わなければならない、いわゆる事後清算になるケースが多い。

送金サイトよりこのネットショップの送金先の所在を調べてもらうように要請した。

「情報を開示することはできない。」との回答だった。

海外の法律によるものだ。

何処の国でも個人情報は厳重に保護されている。


送金先が、アメリカ口座かを問いあわせるとアメリカの口座だった。

この時点で、この偽物を売るネットショッピングサイトの口座はアメリカにあることが判明した。

アメリカと中国のグループによる運営サイトであることが証明できた。


再度FBIに依頼をできるという明るい日差しが見えてきた。


この偽物販売のカラクリはこうなっている。

組織化されたグループの犯行である。

偽物エージェントはアメリカにある集団だろう、ネットショップを構築する。

しかしながらネットショップはアメリカのサーバー上で運営していない。アジアのサイトを利用している。

商品が売れ代金が振り込まれ、商品は中国上海にいる別のグループが偽物を発送する仕組みになっているようだ。

アメリカのエージェントでは偽物商品の在庫は持たない。


だいたいこういった組織を作る場合、利用する口座は監獄にいる服役犯の口座を使うケースがあるようだ。

法的に口座が守られているらしい。

日本ではまったく考えられないことだ。


上海から送られてきた際の発送元の住所が実在の住所であるか探る必要がある。

調べるのにグーグルのマップを使用した。

確かに実在する住所だった。

(前回通りすがりさんの問合せで現地の様子をリンクしたが、この時に覚えたものだ)


中国側のサイトでこのようなケースの場合の相談先を探した。

しかし中国人が絡んだ犯罪の相談先を見つけることはできなかった。

建前的にはあるが本音ベースで役にたつ所はないようだ。


また、FBIの配慮で送金サイトからのクレジット会社への請求の破棄(保険)ができることがわかった。


ネットショップのメールアドレスに代金返却依頼のメールを出したが返事はなく、こちらがFBIに依頼していることを告げると

それ以来まったくメールが繋がらなくなった。


知らないうちにネットショップのサイトがなくなっていた。


FBIからクレジット会社へ電話をして引き落としの停止ができるかを聞けという指示で聞いたたところ、NG

やはり保険の適用を進めてもらうようにした。


ここからめんどくさい手続きが始まる。

クレジットカードの保険会社とFBIと送金サイトの間で様々なやり取りがあり。

私にも様々な問合せや資料の提出があったが、

結局代金は、一時は引落とされたものの翌月に約80%くらいが戻ってきた。

送料は、保険の対象にはならないし戻ってくる金額や手数料が加算されるためだ。

もしこれが、口座に直接代金を振り込んでいたら保障を受けられることがさらに困難であることを知っていて欲しい。

ネットショップからの購入に限らず海外出品者とのメールのやり取りで、「フレンドリーや丁寧な文面」などと感じ安心して取引を

してはいけない。

決して出品者を自分の都合のいい人物と描いてはいけない。

都合のいい人物と言えるのは商品が手元に届いてそれが本物と判明した時だ。


海外出品者なのに「メールが日本語の場合」や、「口座が日本の銀行の場合」、組織化されている場合もあるということを想像し疑って欲しい。

それを裏づける番組がお正月に日テレで放送されている。

日本テレの「イマイさん」が香港の宝くじを調査していた。

海外宝クジは、組織化され現地で日本人女性が数名働いていた。

こんな状況が沢山ある。

自分だけが例外ではないということを認識して欲しい。


私の場合は、アメリカと中国の二カ国組織だったが、韓国だけの場合も在り得る。

また中国だけの場合も在り得る。

こうなったらどこの機関が動いてくれるのだろうか?

私以上にお金を取り戻すことが難しいだろう。


ヤフオクでは、香港から高額なブランド品を大量に安く出品している人がいる。

これは偽物。(我が家も被害にあっている)

しかしこの香港の出品者がヤフオクで販売している商品が偽物であるとわかった人は極数人で、

大勢の人が本物と思っている。

よく考えて欲しい。何故こんなに沢山の高級ブランド品を出品できるのかを

香港は中国変換後どんどん物価が高くなっている。


自分の欲しいブランド品が安く出品しているからと都合のいい解釈は止めることだ。

被害に逢っていることに気がついても相手は他国

日本から何もできないことを忘れないで欲しい。

高い代償になる!

海外への返品 悪戦苦闘 (偽物スーツ) その1

やっとこの件で記載できる。

しかし簡単に返品ができると間違った考えの方がいるといけないので余談になるが読んで欲しい。


今までこのブログで、


     海外で購入した偽物製品の返品、

     ヤフオク等で海外出品者から届いた偽物商品の返品


フェラガモのジャケットや、バリーの鞄など我が家で実際に起きたこと、実際の体験や返品方法を紹介してきたが、

そしてこのブログを読んでいる被害を受けた常識ある方に返品方法の手ほどきを伝授し、私の経験を活かして欲しいと手助けをしてきた。

ネットは国際異文化の世界である。個人の常識などは全くといっていいほど通じない、日本人の考え方など孤立してしまう。

そんな中、今回の返品は今まで以上に苦労し時間がかかってしまった。


このブログを書いている今現在でも困っている方がいるだろう。

少しでも明るい先が見えると感じてくれれば幸いに思う。


ではその1

ヤフオクで偽物や不良品を知らずに購入してしまった人は大勢いるハズだ。

落札した商品が想像していたものとあまりにも違う、写真と商品とが違う等様々な理由により、軽はずみに出品者に対して返品を強制する落札者も多くはないハズ。

こういった落札者(購入者)は要注意である。


私のブログでさえも内容ではなく言葉の節々により平気で中傷する人がいる。

大人気ない大人が沢山いる。

軽はずみな返品行為やネットの書込み行為は法的には誹謗中傷にあたる場面もあることを注意して欲しい。

相手に送ったメールは消すことが出来ない。メール送信したら最後、証拠は消せない。

BBSに書き込みをしたら最後、証拠は消せないそれを見た者全員が目撃者、善良な目撃者は通報するかもしれない。

日本の場合は3月以降こういった方は被害を受けた方から摘発されていくだろう。

海外はどうなのかと言うことも知るベキである。

出品者自身の身元(とくに職業)を知らない、いわゆる素性を知らないのに軽はずみな行為は絶対に慎むべきである。


とかく日本人は海外旅行や、ネット売買上の際メールのやり取りにしても、相手の喋り方やその人の雰囲気、出品者の丁寧なメールの文面で、相手の素性や性格を勝手に解釈し(間違えて)フレンドリーに感じたり取引上の頭の中で立場を差別化(私は客だ!・・等)をしてしまう。

それに伴った誤った行為が多い。

出品者が韓国の人であった場合、知らずにこのような返品請求を強制するような文面をメールで送った場合、相手の感情をさかなでる。

韓国では日本以上に誹謗中傷が多かった国であったために法律が改正され昨年より厳しく取り締まりや罰金が課せられるようになっている。

アメリカやカナダ、でも同様である。

そのために強要は十分注意が必要である。



落札者(購入者)自身にとっては自然な(軽はずみ)行為でも、相手(売り手)はそのように受け取らないということを認識しなければならない。

また認識した上で行動しても相手が海外の場合、文化の違いにより、

  日本の常識が、海外での非常識になるケースがある。

また、

  日本では法的に無法でも、海外では法的に罰せられるケースもある。

逆に、

  日本では違法な行為でも、海外では無法で罰せられないケースもある。


こういったことは、言われてみればわかるが実際被害にあっている時は被害者意識からか忘れてしまっていることが多い。

私も今回冷静さを失ってしまった時もあった。


これによりひどい仕打ちを受ける落札者も出てくるかもしれない。


以前(1999年頃)、楽天でお取引をした落札者の方と知り合いになり色々被害を打ち明けてくれたが

昔は、偽物と本物が明確に分かれており偽物の出品が削除されるような事はなかった時代でもある。

そんな時代背景の頃、安い偽物欲しさに落札し想像していたものとのギャップから返品を迫った。

1週間後その方の家に当時のカラーテレビのダンボール箱が届き、中にはブランド品の偽物がギッシリ詰まっていて「これを売って返品代にしろ」ということだった。

さらに他の方にも自宅に魚の死骸(3枚おろしの骨と頭)が届いた等の嫌がらせされた例もあった。

当時偽物を大量に販売していたのは暴力団系が大半を占めていた時代でもあった。


また、偽物を落札してしまった故に警察にも被害届けを出すことができず泣き寝入りするしかなかった。


取引の際のメールはどんなに丁寧でも相手はヤクザ(暴力団)かもしれない。

ちょっと変わった変質者かもしれない、色々な人がインターネットを利用している。

ここのところ様々な犯罪が多い、殺人やバラバラ死体、ネット掲示板を通して殺人依頼があったり、集団自殺、嫌がらせの依頼があってもおかしくない。

それは、日本だけではない。

海外からも巧妙な嫌がらせがある。

     スパムメールの大量送信、

     パスワード搾取(これは簡単にできる)、

     海外アダルトサイトからの請求、

     第三者のクレジットカード不正利用(ネットシュップ)

     ネットバンクの不正送金

考えただけでもキリがない。

また子供と共同のパソコンを使用している家庭の場合、こういった嫌がらせ行為に気づかない子供は知らずにメールを開いてしまい自動でプログラムがインストールされてパスワード搾取やアダルトサイトにユーザー登録してしまう。

これはウィルスワクチンソフトでも対処できない。


長くなってしまったが、海外への返品を行うにはこういったことをまず考えて欲しい。

それから実施することだ。


長くなったので・・・次回は、実際の返品内容を投稿するよ。

コメント 記載のお礼

おはようございます。  Symさま


   >実際どんなものが届くのか試してみたい衝動に駆られています(笑)


我が家の時のように好奇心旺盛ですね。  

ただ返品の時のことを考えると、返品に費やす労力は2~3倍かかりますよ。

まだ記載していませんが先日プラダの偽スーツの時は過去に費やした時以上に凄く大変でした。

   ・ 日本では非常識でも海外では常識だったり、日本で常識でも海外では非常識だったり、

   ・ 法律的ににみても海外では海外の法律があるために日本から外国を訴えることは出来ません。

日本のネットショップに対して、1~2万円程度の商品で返品訴訟(小額訴訟)を起こしても赤字が膨らむ場合が多いことだけは、

頭の隅に覚えておいて下さい。

皆さん金銭的被害を拡大しないために諦めている(泣き寝入り)している場合が多いです。


記載いただいた文章の中から、明らかでは? と思う一文が書かれております。


  >2.受注後の購入ではなく卸価格による大量買付け、及び関税抜き価格のため安くなっているそうです。


上記で探し出せました。

WEBページを見ましたが、笑いました。

   ここですね。   「地図+写真」にして倍率を上げてみてください。

 

  > 当店で取り扱いの商品は、全て正規代理店またはフランチャイズ店より仕入れをしている為
  > 正規品であり、全商品100%本物であることを保証いたします。


現在、高額ブランドメーカーの商品を単独で大量買い付けをすることはできません。

直接ブランド企業と契約しなければ大量卸はありえないでしょう。

正規代理店が業者へ卸すことなど絶対にないですしあってはならないことです。

確かに雑貨とかはあり得ますが、ブランドメーカーは無いです。

日本の言葉でいう正規メーカーや正規店から購入するのではなく「フランチャイズ」と書いてあります。

雑貨や服とかのことを指しており間違いではないと思います。


1995年くらいまでは企業連合がありませんでしたので単独に購入することができました。

通貨統合により様子がだんだん変わりはじめました。

例えば、

GUCCI等を扱っていた企業は年間契約になるために単独では資金が足らず契約が出来なくなりました。

日本では、日本国内のデパートを含む各企業・各社が集まり一括窓口を通して購入をすることを考えGUCCIグループジャパンを作りました。

GUCCIジャパンからGUCCIグループジャパンになり、GUCCI製品を一括仕入れし各企業へ渡っています。


アジアでは、アジア最大の「ITグループ」を発足しドルガバをはじめとする様々なブランドの製品を一括購入しています。

それくらいブランドメーカーの商品を販売するための契約というのは資金的に大変であり、ネットショップごときが直接契約などできる事が怪しいですね。


このようなことが事件としてあります。

日本のインポートSHOPが被害を受けています、相手が海外のために訴えることも出来ないという実情です。

2年前くらいにテレビ朝日で実際の取材をしました、取材班がバイヤーを装って現地のブランド系貿易商に近づき、ホテルで交渉し商品を見る隠しカメラによるリアルな現地取材を行い放送したのを覚えています。 (ビデオも撮ったような。)

こういった貿易商は現地に買い付けにくるインポートSHOPのバイヤーにターゲットを絞り「言葉では本物、実際は偽物」を買わせる専門の事務所が無数にあるんです。

交渉時には、本物のサンプルを1個だけ見せ交渉を行います。実際に日本へ送る時は全て偽物に化けて送る。

通関証明も偽造です。 

正規品を1個だけ輸入し、それを複製する。 通関証明の個数欄の数字を偽造する。

      個数1 → 個数10  と変更する 「0」を後ろにつけるだけ。さらに「0」をつければ 100 、1000 になる

そうやって正規店から大量に安く買っている優良貿易商である事をバイヤーに見せて安心させる手口です。

日本人はこういったことに直ぐに信用してしまう民族であることを知っています。

こういった事に騙されたことに気づかない日本のインポートSHOPが沢山あるんです。

安さのあまりに利益を追求したインポートSHOPの代償です。

何処の国にも腐る程のこういった業者があります。


今までのバイヤー相手とは違い、日本の個人消費者に的を絞ったのも韓国人や中国人の偽物バイヤーと同じですね。

こういった所から購入した人が2次品としてまた罪もない方へ渡ってしまうスパイラル構造になっています。


返品についても難しい条件ばかり並べ、日本の商法や通信販売法を無視した記載ばかりだということがわかります。


「甘く誘い、返品はほぼ応じない」と言っているよういな文面ですね。


私が言った英国の税金とは日本の関税のことではなく、英国でもスペインから輸入している訳ですのでいくら連合になったといっても関税とロジステック費は加算されています。

英国は非常に税金が高いですよ、日本で言う物品税も高いし消費税も高いです物によっては12%です。


WEBページの販売価格を見て妻が発見しました。

   「日本定価13万円なのに、WEBでは日本国内参考価格195300円に記載されている。」

定価を底上げして、視覚的に心理をそそり安く見せかけ9.5万円も出して偽物は買いたくないと妻も言っていますが。

 9.5万+英国消費税+郵送料+関税  これらのト-タル金額と 日本の定価13万円 どちらがお得でリスクが少ないか?

日本でもダイナースカードを使ったり、デパートでデパートカード等を使用して購入すれば安く買える。

購入する側が欲しいものに的を絞って勉強して探さないと販売価格まで騙され日本で買った方が安いのに知らずに購入してしまうことになります。


私が昨年騙されたプラダのスーツを購入した時と同じケースですね。


もしこのビジネス(雑貨を除く)が本当であり、公にできるビジネスであれば英国の誰もが始めるでしょう。

海外の誰もが始めるでしょう。

そうなったらブランドメーカーは自社のプライスを維持出来ずに衰退していくでしょう。


個人輸入業者であればJETROに登録しないといけませんが登録してある形跡がないのは、おかしな話ではないでしょうか?


Symさん、「安さだけに」にとらわれては絶対にダメです。

そうやって日本のバイヤーは騙されてきています。

 >何れにせよ、財布などは何年間も毎日のように持ち歩くものですし、数万円ケチったがため

 >使うたびに疑心が生じるようなことになるのは馬鹿馬鹿しいことですね。

ハイ私もそう思います。

我が家でも、安いものばかり買っていたので、気が付いた時は被害額が100万円超えてましたよ。


財布は2年に一度交換したほうがいいと言っていました。運気が変わるそうです。

2年を経過したので、妻は今年の正月に新しい財布に変えていました。


お正月の番組で細木数子さんが、2つ折財布よりも長財布がいいと言っていました。

理由は、お札を折ってしまうと運気が下がりお金が入ってこないそうですよ。


Symさんも、お金が入ってくるように今年お財布を変えるということですね。

私は、今年鞄を交換する予定です。 次に購入する鞄はロエベと決めています。

今は、エルメネジルドゼニアを使用していますがそろそろ限界です、切れそう。

店頭で修理に出す相談をしたら、日本で販売しなかった鞄なのでパーツが無いと言われガクッときました。


先日縁があってロエベ店の店員さんと知り合いになりカスタマーカードに登録させていただいたので次回店頭セールの招待状が届くのが楽しみです。

もちろんアウトレット店ですが・・

その時に気に入った鞄が買えることを今から楽しみにしています。


コメント 記載のお礼 (Sym様) 

明けましておめでとうございます。

sym(通りすがり様)


昨年はお世話になりました。 サイズが合わなかったこと妻から聞いています。

メール差し上げようとしましたが、丁度その時期から仕事が忙しくなってしまいメール差し上げられませんでした。

今年もよろしくお願いいたします。


ところでお問い合わせの件になりますが、

要件を整理させてください。

  1.楽天SHOPに出展中のSHOPである。

  2.ロエベだけど英国で購入(調達品)

  3.欧州(英国)からのEMS発送


申し訳ございませんが、整理が付け難くて・・・・・・


楽天のそのネットショップが、どのようなビジネスモデルになっているのか判断できません。

こちらのネットショップでは、購入されるとそれを期に英国で購入しEMSで購入者へ発送する。というビジネスモデルと把握してよろしいのでしょうか?

いわゆる商品は売れてから調達するために在庫は持たない。

私が間違えていましたらご指摘ください。

一応上記のビジネスモデルということで私の回答(考え方)をお知らせします。


最初に簡単に回答を申し上げますと、「偽物」だと思います。

私ならば、確実に避けます。

最初は、新手の”ドロップシッピング”かと思いましたが違うようです。


理由は、

  1.英国の郵便に”EMS”は無いハズです。

    英国は”パーセル”だったハズです。(香港もパーセルがあります) EMSはアジアのみです。

    この時点で嘘だと思います。

    

  2.楽天は昨年の問題で、財務関係が厳しくシステムの値上げを良き無く行い相当数のSHOPが楽天から撤退しています。

    定価の半額売りであれば、仕入れ値は定価の2~3割程度でないと半額で売るビジネスは成り立たないのでは?

    楽天のシステム料は非常に高いです。 年間100万くらいはいってしまうでしょう。

    よくインポートSHOPで有名ブランドの商品を半額以上で販売しています。これは商品を良く見ると殆どがライセンス品です。

    オリジナル品ではありません。

    日本企業のライセンス品ではなく海外企業のライセンス品です。

    ライセンス品であれば定価の5%(95%引)や10%(90%引)で商品を仕入れられますので6割引や7割引、8割引で販売しても余裕で利益が得られます。

    しかしながらロエベにライセンス品があるのは聞いたことがありません。

    私の知らない国の企業が作っているのかも知れませんが・・・(ありえないでしょう。)


  3.英国は税金が非常に高いです。

    私が同じことをするのならばメーカーの原産国(母国)であるスペインのセールで購入します。

    定価がぐーんと違います。

    インポートSHOPのバイヤーも同じです。

    郵送で送るということは免税ができません。

    ロエベを半額で販売し利益を得るには、2~3割りで仕入れていないと実現できないと思います。

    それが何故、英国で?  現在ポンド200円以上するのではないでしょうか?

    難しいですね。 


  4.誰が英国で購入するのでしょうか? 誰だと思いますか?

    特定商標法によりSHOP開業者の住所・氏名・連絡先が必ず記載されています。記載しなければなりません。

    携帯電話が記載されていたら間違いなく偽物屋さんでしょう。  所在隠しの法律違反です。

    もし正しい日本の住所であれば、誰が英国で購入し日本へ発送するのでしょうか? 

    正規品を5割りで販売していて複数人分の利益を稼ぐには相当な販売数がないと難しいですね。

    1ポンド200円超えたくらいでしょうか? 厳しいのではないでしょうか

    英国にいる買い付け者に送金するのに1回の送金手数料は8000円くらいだったと思います。

    厳しいです。



香港よ韓国でロエベの偽物バックや財布を沢山見てしまっているので怖いです。

ヤフオクで偽物の専門屋さんが安い物を沢山出しているのでその中でヒットしたら間違いないのではないでしょうか?


私からのアドバイス、

ネットの商品が安いというのは大間違い。

それでは実店舗が破綻してしまいます。

ロエベはアウトレット店もあるので、アウトレット店で購入することをお勧めします。

半額程度で買えます。

3年前程度の商品であれば税法上6~7割引きで買えます。


いかがでしょうか?

”誹謗・中傷罪” 法律改正 & 偽物とライセンス品

法律の話をしよう。

私もこのブログを立ち上げる前は、掲示板を利用して偽物の判定ポイントを公開していた。

今振り返ると自分の考えもしないところで偽物業者の手助けをしてしまい沢山の方に被害を拡大し馬鹿げたことをしてしまっていたと思う。

現在でも同じような事をしているサイトも沢山ある。

私からすれば消費者に迷惑をかけ偽物業者に利をもたらす馬鹿げたサイトだ。

消費者からすればいい迷惑だということがサイト運営者には気がつかないのだろう。


掲示板を立てていた時には、様々な誹謗もあった。

世の中には、2CHなど様々なBBS掲示板で中傷や叩かれた人もいると思う。


今まで誹謗や中傷を受けた方は、いくら被害届けを出しても法律や警察が中々対処してくれなかった。

これは、法が現在の犯罪に順応していないために被害者が泣き寝入りをするしかなかった。

いくら被害者が訴えても、中傷した側が承諾をしない限りプロバイダが個人の情報を公開できなかった。という

なんとも可笑しな法律だった。


しかし、今年(2007.2)やっと法律は改正される。

誹謗中傷された側が訴えれば、プロバイダ側は中傷した者の個人情報を公開しなければいけない。

それによって、被害届や裁判が起こせるようになる。

今まで泣き寝入りしていた方、これからは形勢逆転できる。


逆の視線で考えると、

今まで名前等が公表されないという事を楯に平気でBBS等を利用し個人の誹謗中傷していた側は、今までのようにうかつに書き込みはできなくなる。

誹謗や中傷の判断とは、された個人が判断(受け取った気持ち)する。

自分は中傷した意志がなくても受取った側が、誹謗中傷されたと思えば訴えることができてしまう。


これからは少し頭を使って投稿(書き込み)をしないといけないぞ。




ところで話が変わるが、

新年明けての初出勤日に同僚よりブログネタをいただいた。

以前も投稿したが、11月下旬から新年1月一杯までの約3ヶ月間は様々なイベントが続くためにそれに便乗して偽物が大量に出回る。

ボーナスシーズン → クリスマスの贈物 → 年末の歳末セール → お正月・福袋 → 成人式の贈物や準備

お金が出回り、贈り物が絡むイベントが続く。

そんな中、同僚が気がついた。

   贈物として使えそうな偽物が非常に多く出品されている。

例えば、

   ・ビジネスシャツ (ビニールの袋に入った店頭に並んでいる状態のもの)

   ・ネクタイ (メーカーの箱がついているもの)

   ・財布 (メーカーの箱と偽物のショツピングバッグがついているもの)

   ・アクセサリー (財布同様に箱やショツピングバッグ、偽保証書があるもの)

同僚いわく

   ヒューゴボスの偽物がだいぶ出回ってきているようだ。

   ブルゾンやビジネスシャツが多い。

   インポート品の場合は、税金が2重にかかるのである程度の金額より安い物は殆どが偽物か他国のライセンス品のどちらかになる。

   購入には注意が必要。


通常(今まで)の冬場では

  セーター、コート 等の季節に順応した生活必需品が多かった。

  特に安い素材であるウールや綿などで作られている安価な有名ブランド品には要注意。


セーターやニットを買うなら、ファインウール(メリノウール)といった素材やカシミアなどの素材の物を選んだ方がいいかもしれない。

この時期、香港や中国・韓国では偽物が大量に出回っているので注意が必要。

偽物は殆どが安い素材で出来ている。


私も気がついたが相変わらず女性物のコーチ(COACH)の偽物コートが冬になると出品されている。

それも日本のコ-チ店で売られているライセンス品の偽物。

コーチのライセンス品は、1製品あたり4ヶ月程度工場で作られる、それ以外は作らない。

4年前、5年前のコーチのコートがいまだに新品で出品されている、現実的にもおかしなことだ。

それもファクトリー店で購入したなどと・・・

ファクトリーは、1シーズンか2シーズン前までしか置いていない。

2シーズン前になると殆どキズだらけというか綻びが激しい。



洋服の場合、男性用・女性用のどちらが偽物が多いかわかる?

圧倒的に女性物が多い。

日本には見栄を張りたい女性が多いということだろうか?

または、偽物とは知らずに買ってしまうケースも多い。


女性の方、くれぐれも注意して欲しい。

ご近所には生活レベルの高い方や視線の高い方が住んでいることを忘れないように、自分の価値観と御近所は違う。

知らずに偽物を持って出かけると近所のネタになってしまう。

一度火がついた噂はなかなか消えない。


オリジナル品(本物) & セール品

1月2日 本日よりデパートが動き出す。
福袋が飛ぶように売れる。
今までと様子が少し違う、福袋は新年に売られる物と思っていたが
年末より売られるようになった。

渋谷西武デパートに福袋を買いに行ったが、店員に中身を聞いて呆れてしまい買わなかった。

朝10時開店過ぎに西武デパートについた。

6階の「ブルックスブラザース」へ行った。

昨年と同じ内容なら購入しようと思っていた。


店員に中身のことを尋ねると、

   店員 「アウターとシャツと・・・・・が入っています。」


  ・・・・ そんなことを聞きたいのではない。 ・・・・


もう一度聞きなおす。

  私 「中身はアウトレット品ですか?  それともオリジナル品ですか?」 と聞く。

  店員 「はい、混ぜています。 オリジナル品とアウトレット品を混ぜて5点入っています。


この回答を聞いた時点で、購買意欲が薄れた。

私のブログを読んでいる人ならば、同じメーカーの洋服でも「価格や価値」が違う製品があるということが分かっていただけると思う。


また、靴売り場でも「バラッツ」の福袋があるということで楽しみにしていたが、

陳列してある福袋の中身をみてガッカリ、「バラッツ」と、もう1足見たことも聞いたこともないメーカーの靴との2点セットで1万円

確かに「バラッツ」だがライセンス品だ。大塚靴製の国産品「バラッツ」


ライセンス品であればアウトレット店のセールで5000円程度で買える。 国産ライセンス品は買う気になれない。

やはり「バラッツ」は、本物(オリジナル品)でなければいけない。




最近の洋服は2種類ある。「オリジナル品」、「セール品」

郊外のアウトレットモールに置いてある物は、アウトレット専用の商品でいわゆる「セール品」

われわれIT業界では、このセール品のことを「ピクセル品」とも呼ぶ。

ピクセル品の説明は、過去にブログで何度か紹介しているので知らない方は探してほしい。

セール品は、どんなに高いプライスがついていてもその値段の5分の1が実際の販売価格(セール価格)になっている。

セール専用商品の為に決して定価では販売できない商品

ヤフオクで安い洋服を沢山出している人がいるがそれは皆こういった商品。

だから商品の内容を知らないと店頭での販売価格よりも高く買ってしまうことになる。

ヤフオクでも市価よりも高く買ってしまって知らずに喜んでいる人は大勢いるだろう。


反対に、高級ブランドであるバレンチノやプラダ・フェラガモ・・・etc等は、オリジナル品しか存在しない。

この最高級のオリジナル品がアウトレット店に流れてくる。これはお買い得だ!

ヤフオクでもこういった商品だけを購入するようにした方がいい。


こういったオリジナル品、ライセンス品、セール品といった商品は、シンクタンク会社が毎年調べて調査結果が本(白書)として販売されている。

洋服の値段は、プライスカードに記載されている価格ではなく、こういった調査書で既に決められている。

こういった世の中の仕組みを知らずに安い物ばかり買っていても実際には安くない物を安く買ったと勘違いしていることになる。

過去のブログに調査書の購入先URLやシンクタンク社を掲載しているので見て欲しい。


今回の福袋(アウトレット品が混ざった物)1万円を購入した場合、中身の商品価格を合計し10万円相当が入っていたならば、実際の市価はその5分の1いわゆる2万円相当の商品の福袋を1万円で購入することになる。

福袋の中にアウトレット商品(セール専用商品)を集めたものを1万円で買うのであれば、

いっそのことアウトレットモールで「ハッピーバック」を購入した方がよっぽど安い。


企業は、年始に社員総出で出社し、赤字で福袋を販売するのでは無い。慈善事業ではない。

福袋の企画や準備段階から発生しているコストもすべて含めた上で利益がでるようになっている。

ようは見せかけの値段にだまされないこと。

ファミリーセールも全く同じ、


私が店員にした質問に対して、誠実に答えてくれる西武の社員の方はとても親切だと思う。

質問をしても濁したり、明確に答えてくれない店舗は非常に多い。

何も知らない消費者がバカをみるだけ。

もともと安い商品があたかも高い値段で売られていたかのように見せかけるマジックである。

年に一回だけ行うマジック。

これを数ヶ月おきに行うマジックがファミリーセール。

社員でも無いのに会場に入れ買うことができる、定期イベント型福袋とでも言おうか。

こういった内容を知っている人と知らない人との格差がでる。


新春の福袋の購入の仕方でさえ格差が出る世の中である。

私もブログでえらそうにこういった事を書いているが、実際こういったことを教えてもらったのは格差の上の方からだ。

賢い福袋の買い方は、ライセンスメーカーでないオリジナル商品のみを扱っている店舗の福袋がいちばんいい。

(エトロ、アルマーニ、バリー、バランタインカシミア、ロロピアーナ、ジノリ、 ・・・etc)

去年までは、マンダリナダックとかがあったがとてもよかったな。(いまはない)



ピェール・バルマン レザーコート
¥40,950
アンコール1959 レザーshop

SCHOTT “842 COWHIDE LEATHER COAT BIGサイズ” [ショット カウハイド レザーコート ブラック]
¥75,000
トランスグローバル

偽ティファニー製品 と 海外事情

2007年幕開け

今年は皆さんにとっていい年でありますよう願います。


新年最初のネタはティファニー

ティファニーと言えば、以前にもブログで公開したが

ティファニー社が独自に調査しデータを公開している。「ネット上で販売しているティファニーは90%以上が偽物!」

興味のある方は、過去のブログを探して読んで欲しい。

まだティファニーが公式発表したサイトも残っているかもしれない。


昨年12月に我が家とお取引をいただいた方からの相談が今回の内容


ヤフオクで、テイファニーの製品を購入したが心配になって相談されたが迷わず「偽物」だった。


最近出品者が組織化されていることに気づいている人はいるだろうか?

商品説明欄に記載されている内容だが


  1.商品はEMSで海外から発送

  2.指定された日本の銀行に振り込んだが海外から発送、(海外から商品が届いた。)

  3.送料は一律2000円 または、一律1500円とか


上記の内容がかかれていたり、海外から商品が届いた場合その商品は偽物と判断していい。


今回相談いただいた方の例は、1番

発送元は韓国だった。(韓国から商品が届いた)


韓国へ何度か訪れた方なら直ぐにピンとくるだろう。

韓国にティファニーは2店しかない。 2店とも免税店の中にある。

韓国に住んでいる人がティファニーを購入して日本に発送することができるハズがない。

(そんな? 何故? 私の言っていることがおかしい?) と思った方は海外への渡航不足


韓国の免税店でショッピングをした場合その場で商品は受け取れない。

商品は空港で出国手続きをした後に引き換えし渡される。

韓国を出国する人しか買えない仕組みになっている。

これはその昔韓国政府が偽物と混ざらないようにとった苦肉の策

これが答えだ。


韓国の人が日本に送ってくるティファニーは残念ながら偽物。

1点や2点をヤフオクに出品したのならば、わざわざ日本のヤフオクになど出さなくても、自国のオークションに出品すれば済むこと。

あえて日本のサイトに出品するのは、リスクを回避しているわけ。

自国のオークションサイトに出品したら落札者は当然韓国人。

偽物とわかったら、警察へ訴えに出る。 韓国警察の偽物商品に対する取締りは日本警察の10倍厳しい。

ヤフオクで日本人を騙しても、韓国にいる出品者は逮捕されない。

彼らはそれを知っているからあえて日本のサイトを選ぶ。

また、日本人は偽物を掴まされても「泣き寝入りする人種」として定着しているわけだ。

韓国人からだけでなく、中国やアメリカ、イタリアからも狙われている。


またお隣の中国もそうだ。

中国は昨年から、インポート製品に対しては20%の税金が加算される。

テイファニーだけに限ったものではなく、洋服やバックもそうだ。(時計は30%)

ブランド品は、高額な税金が課される。

海外旅行で中国に行ってブランド品を買おうなんて思う人はいないと思うが・・・

昔の香港と同じなので、高級ブランド品などは買ってはいけない。


中国では、日本への買い物ツアーがある、高級ブランドが安く買えるということで人気

日本で買えば本物が安く買えるために日本のセール時期になると予約が殺到するそうだ。

(中国でのブランド品は非常に高い)

高い物をあえて日本人に売ろうなどと考える人はいない。商売にならない。


落札後、中国から送られてくる商品はみな偽物と思って間違いなし。


↓ 下の写真をクリックするとわかるが、評価250近い出品者が海外から日本人をターゲットに、嘘を並べて偽物を販売している。

こういった商品を落札しクリスマスに彼女へプレゼントしているわけだ。 (可哀想だがそれが現実)



tifany

TIFFANY(ティファニー) アトラスニューメリックワイド リング ☆ペアリングセット+チェーン2本付き☆
¥45,000
インサイト

TIFFANY(ティファニー) アトラスニューメリックワイド リング ☆ペアリングセット+チェーン2本付き☆
¥45,000
インサイト

☆ティファニー☆IDプレート☆ハートタグ☆ブレスレット★(直営店買い付け)
¥28,560

記事の伝達不足 or 読解力欠乏 ?

久しぶりの投稿になる。

今年後半は、仕事に被われっぱなし。

様々な時間が仕事に取られた、このブログもそのうちの一つ。

ただし、メールやブログメッセージ機能を通じて救援を求めてきた方にはちゃんと連絡はしていた。


これだけ色々とブログで訴えても被害は増える一方である。

被害の内容を聞いても殆どが同じ、笑ってしまう内容が多いのはどうしようもない。


次回以降に紹介したい物として以下のテーマを予告しておこう。


  1.ティファニーと海外価格

  2.我が家の被害、「プラダ」の偽スーツ

  3.ボーナス時期や冬場に発生する高級ブランドの偽革コート


日本人は、ここまでセコイ人種になってしまったのかと嘆くほど。

昨年の耐震偽造マンションや家電ドットコムの被害もそうだが

被害にあっているの人には共通点がある。

冷静に考えれば誰でもわかる共通点。

  (答えが分らなかったら連絡でもくれ、教えてあげよう。)


ところで今回は、「読解力」

丁度前回、”懲戒訓告”の話をした。

コメントの内容を見て、「世の中の常識が分っていない。」そんな大人が多いと感じた。



私が前回、記載した内容には副業という言葉は使用していない。

わざと意識して言葉(単語)を使い分けている。


副業が原因で会社を辞めたとも一切記載していない。


現在の社会事情で”副業”をする人などまずいるのだろうか?

業を複数持っている人は、”社外取締役”とか”自宅が自営業”や”アルバイト”ぐらい。

会社の社則に副業を禁じている会社はあるのだろうか?

私の会社にはそんな規則は無い。

雇用されながら副業を禁止しているのは公務員(国家・地方)や官公庁で働く人達ぐらいではないだろうか?



副業とは何?  副収入とは何?  社則は?

この3つをもう一度よく考えて欲しい。


私のブログでは、開始当初から”副収入”と言う言葉を使用している。


会社員(サラリーマン)が、副収入を得る場合は申告が必要だということを知らない人が多い。

ネット販売やネットオークションで簡単に収入を得ることが出来る。

そこにはリスクがあることも認識しなければならない。



特に主婦は要注意!

妻の行動や安易なネット販売でローン中の場合、住宅控除が無くなる場合もある。

以前も紹介したがすでに摘発者も増えており、多額の税金が課税される。



私も認識不足だったが、サラリーマンの場合は、20万円。  主婦は30万円まで。

会社員は、副収入がありながら年末調整をうけるのであれば報告しなければならない義務がある。

主婦も同じ。


前回のブログで当社の社員が会社を辞めなければならなかった理由は、会社への”虚偽申請”である。

”副業”で会社を解雇されたのではない。

会社へ嘘の申請(年末調整書)を提出し、総務部から市の税務署へ嘘の申告をさせていたという”犯罪”である。

”私文書偽造”に相当する。

こういった犯罪まがいのことが、ブログを読んでいた人には伝わらないようだ。


今、社会問題になっている事として2つある。

  1.主婦のネットを利用した稼ぎ

  2.主婦と学生によるネットトレーダー(株取引)


これらはすべて、捜査の目が厳しくなり初めている。

時に学生の株は、自分が社会人になった時にどうなるか見ものだ。


ご近所や友人・知人の目も気にしなければならない。

金儲けをして得意気になっているあなたの事を面白く思っている人は少ないハズ。


都内の場合は、都条例に”通報制度”があるために知人や周囲の人からそんなことが通報されたら目もあてられない。


世の中はそんなに甘くないということだ。


以下は、いつもながら本物と偽物


0612815クロエ放っておけないガールカラフルボーダーニット紺☆CHLOEマーク
¥19,800
colors collection

0612815クロエ放っておけないガールカラフルボーダーニット紺☆CHLOEマーク
¥19,800
colors collection

0612712クロエ春まで使えるニットフードワンピ黒♪マックスマーラマルニ
¥19,800
colors collection