コメント 記載のお礼 (ハナ様、ユカ様、偽物君、通りすがり様)
- ハナ様
ユカ様
偽物君様
通りすがり様
- コメントありがとうございます。
- 会社の同僚からコメントをいただいていることを知らされるまで私自身で気が付きませんでした。
- 偽物君様、通りすがり様へは後日コメントの返信を差し上げます。
- ハナ様、ユカ様
コメントありがとうございます。
ブログのスタート当初から今迄、一切ブログの宣伝もせずやってきました。
ぶっきらぼうなブログですが、私のブログ記事内容が参考になっていたら幸いです。
私のブログの趣旨は、偽物の真偽判断を行うために個人的に情報公開しているものではありません。
- ブログタイトルにもありますように、平気で偽物を販売する人間が3~4年前から年々急増しています。
- 当初199×年は殆どが「ヤ○○」屋さんが行っていたものです。
- インターネットの普及と共に、
- 一般消費者である主婦や学生・会社員の副業、フリーター
- にまで拡大し偽物を本物と偽って販売されています。
- または偽物と知らず安い物を仕入れ高値で販売しています。
昨今では海外の偽物販売者までもが日本人旅行者ではなく、日本にいる日本人をターゲットに日本ヤフオク等を利用してあの手この手で偽物を販売し海外から偽物が押し寄せている状況です。
- それが証拠に海外からの郵便物で税関で偽物が摘発された件数が年々増加しています。
こういった社会状況からいかに自分を守るか。 - 無駄で粗悪な物を掴まされないようにする心構えが大事ではないかと思っています。
普段見逃しがちな別の視線から物事を考えなければならないということを伝えております。
私のブログに投稿されたコメントや、様々な掲示板を覗くと必ずこんなことが投稿されていることがあります。 - 「私が購入した○○が本物かどうか知りたいです教えて下さい。」
その心理はきっと「被害者意識」からくるものではないでしょうか?
心理の裏側には、「安く買ってしまったあまり偽物ではないか?」という不信感と、「本物であれば儲け物」という自己満足の何物でもないと思います。
私は見も知らずの人の自己満足のためにお付き合いしたいとは思っておりません。
(以前は人の心理など気にせずお付き合いしていました・・・バカげていました。)- ○○のお店で安く買った物が本物でよかった。
オークションで安く買った物が本物かどうか不安で知りたい。
ネットショップの「なんでも屋」のようなサイトから買った物が本物かどうか知りたい。
- 安い商品や出所のわからない所から購入した商品に対する不安からくるものです。
限度を超えない常識を超えない安い物の中から本物を見抜き生活の糧にするのが賢い消費者ではない
でしょうか。
だったらそういう商品なのかどうか購入前に見抜けばいいと思いませんか?
買ってしまった物の鑑定方法を学ぶよりも、購入する前に商品を見抜いた方がよっぽどもリスクは少なくなります。
世間では格差社会と言われています。
私は間切れも無く下側の組です。
上側の組の方と一緒に食事をしたくなくても仕事で一緒になったりするために身なりだけはきちんとしなければいけないと思っています。- また身なりをきちんとしていなければならない年齢(中年オヤジです)でもあります。
生活できる限られた範囲の中で少しでも安く良い物を選びたい気持ちは同じです。 - その為には信頼できる店を見つけることと、まがい物を自分で見抜くテクニックを身に付けて商品を選ばないといけないと思っています。
強欲からか安い物しか目に映らずあり得ない値引きの商品(偽物)を偽物とは知らずに身に纏っていると自分では知らなくても、上側からは笑われてしまいます。
下組にいる私から見ても電車の中、駅のホーム、歩行者天国を歩いているとすれ違いざまに笑ってしまいたい人がいるのは事実です。
- 笑う方が悪いのでしょうか? それとも笑われる方が悪いのでしょうか?
笑う方が変なのでしょうか? 笑われる方が変なのでしょうか?
- とくに洋服のように身に纏う物の場合、一度着て家を出てしまったら家に帰るまで笑われっぱなしです。
- 本当は偽物なんか欲しくない着たくないと、思っていても強欲さゆえに知らずに買ってしまっているのが事実でしょう。
- 正規の値段、常識の値段よりも強欲さが勝ってしまい安物を購入してしまう。
- そうならないように皆様にもメッセージをお伝えしているつもりです。
正直なところ、私も偽物をまとい知らずに笑われていたという経験からの話です。 - (無論メッセージなどいらないと言う方もおられるでしょう。 羨ましい限りです。)
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元町チャーミングセール
9月23日 今日から横浜最大のイベント
チャーミングセール
我が家では、毎回恒例の催し!
今回はいつもより少し出だしが遅かった。 10:30頃石川町駅に到着
いつもなら9:45には石川町にいる時間
朝から道は人だかりが凄い、年始の初詣出のような状況 (いつもそうだが人やペットが凄い)
値引きの格安セール品は、お店のオープンと同時に数十分で片付いてしまう。
出だしが遅かったこともあり早歩きで目指す店へ行きたい、でも人ごみで中々前へ進めない。
とりあえず、妻と別れお互い目指す店へ行く。
私の場合ETROが目当て、いつもの店ではすでにセール品が終了していた。 (残念!)
横浜でETROを買う場合はこの店が一番安い。
毎回チャーミングセールで購入していたが今回は敗北、時間に負けた。
次の店へ向かう
店に入るにも外で行列に並ばなければならない店が何件もある。
特に、「キタムラ」両店舗は凄い行列、「MIHAMA」も凄い
「キムカツ」も凄い行列が出来ていた。
前日夜にTV放送があったこともありキムカツには相当数の方が並び行列だった。
仕方なく持ち帰り用のカツサンドだけ買った。
ここまでブログを書いて、今日はつまんねー話だなと思うかもしれないが
ここからが本題、
過去に何度もブログで紹介したが、横浜には店舗が平気で偽物を売る店が沢山ある。
それも立派な看板をかかげた店舗でだ。
何を言っているかわからない人は過去ブログに目を通してみると、私をはじめブログにコメントをくださった方が偵察に行ったりしている。
相変わらず偽物の陳列が凄い。
スーツは、今まで同様に同じブランドメーカーがおかれている。
ゼニア、グッチ、フェレ、ブラウン、ドルガバ、プラダ、BOSS、
特にゼニアやフェレのスーツがセール期間中19800円には驚き。
ありえない値段に気がつくかな。
安いと思った方は、かなりヤバイ 自宅にある手持ちの洋服の真偽を疑ってみたほうがいい。
スーツを手にとって、ポケットに手を入れ真偽を確認しようとすると・・・・店員がすぐにやってくる。
このようなことをされると偽物とばれるためにやってくる。
おっと、一着しか鑑定できなかった・・・・ 当然だが結果NG商品
女性用の場合、セール品は今までと品揃えが違う。
摘発でもあったのだろうか?
それとも香港からの偽物輸出が強化されたために品物がないのだろうか?
つまらない聞いたことのないメーカーばかりの品揃えになっていた。
あきらかに今までとは違う品揃えだ。
半年の間で何かあったに違いない。
セールは約一週間開催されているので横浜にお近くの方は行ってみることを進める。
TVCMでも最近は流されるようになった。
あるお店では店員とお客との会話から、福島や名古屋からもこのセールに来ている。
それだけ旬の商品が安く買えるのはここぐらいだからだろう。
またファミリーセールで、3年いや4年前の洋服を安く買って喜んでいる方、
ファミリーセールで9割引の客寄用のセール専用商品を買って喜んでいる方にはいい勉強になるゾ
何故かと言うと、ファミリーセールで販売しているのとまったく同じデザインで同じ素材の商品が、タグだけ変えて別のメーカー商品になって、ここチャーミングセールの各店舗でも販売されている。(同じ商品)
不思議だろ。
セール用商品のカラクリを知らないって怖いだろ。
次は同じ商品が福袋に入って年始に販売される。 (セール専用商品のキャリーとでも呼ぶかな)
チャーミングセールは、どの店舗でも店頭で今まで販売していた商品が全て50%引き以上
(だいたい70%OFFが多い)
但しルイヴィトンは違うからね!
さすがメーカー 修理費無料!
8月のお盆休みの時のことである。
更新した新しいパスポートを取りに、川崎のスクエアガーデンへ行った。
いつもなら3FのDELLさんの所へ行くが今日は2階
フロアで名前を呼ばれるのを椅子に座って待っていた。
何か右足だけ妙に開放感があるなー と、右足を何気なく見ると
なっななんと、
完全にソールが靴から剥がれ落ちている。
ソールがないことにより、靴の形をした靴下を履いているように見える。
みっとも無いやら恥ずかしいやら・・・・
そういえば、何か周りの視線を感じるなと思っていたらこのことだった。
とっても恥ずかしかった。
靴は、コールハーンのスニーカー、日本で販売されていないモデル (ちょっと自慢)
これをこのまま履いて家に帰るにも恥ずかしい。
恥ずかしくて電車にも乗れない。
かと言って、川崎駅のビルで靴など買いたくない。
妻に電話して、別のスニーカーを自宅から川崎まで届けてもらった。
(それはモー、面倒だから嫌と反対されたが条件つきで)
早速、銀座のコールハーン直営店へ持って行ったがあいにく休み(お盆休み)
その足で、妻と「マレンマ」へピザを食べに行った。
ピザの昼食後に、銀座松坂屋の靴売場でコールハーンの修理依頼をした。
この時も店員に、「日本に入荷されていない珍しいスニーカーをお履きですね」と言われ、ちょっと鼻高
店員の話だと、15000円くらい1~2ヶ月くらいかかるとのこと。
約1ヵ月後、修理完了の電話があり取りに行った。
修理代は、ナント無料!
靴が壊れお客様に御迷惑をおかけしましたということで無料だそうだ。 (要求してないけど迷惑料?)
さすがー コールハーン
個人的にはコールハーンはあまり好きではないがこの時ばかりはあやからせていただいた。
(個人的にはスニーカーはサントーニとプラダが好きで沢山持っている、靴は海外に行くと必ず買って帰る、家の中は靴だらけ・・・)
ソールも新品になっていた。
ただし、修理ということもあり新品で購入した時の形とは若干ズレが生じていた。
修理職人の限界ということらしい。
高価なブランド欲しさに、偽物に手を出してしまう人が少なからずいる。
昨年の私のブログの中に当社の社員が偽物DVDを購入し警察の取調べを受けた事を記載した。
これは2004年より法律が改正され偽物を購入する人も処罰の対象になっている。
ヤフオクのシステムも改正され、偽物落札者の履歴もすべて残り警察へ引き渡される。
偽物は壊れたら修理に出せない、せいぜいミスターミニットで磨り減ったかかとの交換ぐらいだろう。
それも店員に笑われるかもしれないが・・・
本物には本物の恩恵がある。
恩恵を受けてみるのもいいものだよ。
物事の判断に、製品データベース
世の中に流通している製品に偽物が非常に多いこともありメーカーも思考錯誤し対策を施している。
米国のようにトレーサビリティーを使用し製品にICタグを付けたり、
ヨーロッパではバーコードを強化している。
そんな中、NECがあるデータベースを5月23日に公開した。
NECはデータベースを一般向けにも公開を開始し役立ててもらえるようにした。
以前は社内や関連企業向けであり設計をしたもの何処で製品化したらいいか工場を探すのに役立てるために使用していた。
このデータベースは誰でも見れる。
どんな製品が何処で作られているか探せるデータベース。
工場の名前や所在、そして何が作られているか。何を作るのが得意なのかそんな情報が掲載されている。
利用価値のない人にはいくら見ても仕方がないが、私は非常にためになっている。
たとえば、アバクロは何処で作られているか?
世界中の何処の国のなんという工場か、コートは何処の工場か
有名なジーンズメーカーのジーパンは何処で作られているのか
プラダのバックは何処の国でなんという工場で作られているのか
偽物をつかまされた時にタグから読み取ることも出来る。
・・・タグに書いてある made in ○○ 実際には無い→偽物だ! なんてね
また、ヨーロッパの有名なブランドが何処の国で作られているか。
プラダのバックは何処の国でなんという工場で作られているのか
香水は何処で作られているかもわかる。
お正月にデパートで実施される「福袋用の商品」や「ファミリーセールの客寄せ用商品」が何処で作られているかがわかる。
少しばかり世界が身近に感じられる。
裏の世界が見えてくる。
偽商品も製造国で真偽がわかる。
私には、非常に役に立てている。 勉強になっている。
久々ですが偽物鑑定 参考までにGUCCIの偽物
4ヶ月間ブログをお休みしており、
5月・6月のネタを記載してきたが、ちょっと面白いネタがあるので今回はこれを取り上げる。
我が家の商品を落札いただいた方からよく偽物の鑑定を頼まれる。
月に2~3件くらいはあるかな?
メールでお答えしているが、その中で多いのが靴
面白いネタがあるので紹介したい。
これから紹介する写真は実際にオークションの出品時に出されている写真をパクッタ(借用させていただいた)
写真借用にあたっては本人の許可を得ていない。
サンプル写真は2点
まずは、ビジネスシューズ(ビットのシューズ)
No1
素敵なGUCCIのビジネスシューズだ。
欲しくなる?
2点目はスニーカー
No2
2年前に発売されたGUCCIのスニーカー、持っている人も多いのではないかな。
さて、この2枚の写真に写っているシューズは本物だろうか?
ヤフオクでは3枚の写真が掲載されているが、一番偽物として判定できる部分をクローズアップされているアングルの写真を借用させていただいた。
写真に箱が写っているが、「箱」は本物だろう。
同様に「ダスト」も本物だと思う。
さあ、靴はどうだろうか?
・GUCCIの靴の本物を愛用している人ならば、なんとなく違いに気がつくだろう。
また、手にとってみたり実際に履いてみれば素材や木型・作りの違いに気がつくだろう。
・GUCCIの靴をヤフオクでしか落札したことがなく、本物らしき靴を持っている人はどうだろうか?
本物に見える? それとも 偽物に見えるだろうか?
・GUCCIの靴の本物を一足も持っていない人にはどのように写って見えるだろうか?
本物に見える? それとも 偽物に見えるだろうか?
偽物と本物を判断する上での基本的な考え方は、「アナログ商品」と「ディジタル商品」というように分けて考える。
靴・バック・財布や洋服といった商品は、アナログ品に分類できる。
音楽CD・映画DVDやソフトウェア(アプリケーション)等のCDやDVDに収録されている物、いわゆるデータとして扱われている物は、ディジタル商品として分類する。
偽アナログ商品と偽ディジタル商品の違いは、コストである。
アナログ商品は、徹底的にコストを抑えて作られている。
例をあげると、70万円もするエルメスのバーキンとヤフオクに出ている偽バーキンとでは全くコストが違う。
形はソックリでも使用している素材「革」が全く違う。
コストを下げるために「安い革」を使用しているために5m離れていても素材の違いに気がつく。
また使用している金属もメッキばかり。
そんな観点から物事を見ると、消去法で判断していくと答えがみつかる。
靴の場合は、写真から革の状態や品質を判断することは非常に難しい。
では何処で見分けるか?
答えは、ブログでは書けない。
書けない理由は、私の過去のブログに明確に記載しているので探して読んで欲しい。
最初にも述べたが、わざとこの写真のアングルを探して借用している。
ヤフオクには靴の偽物が大量に出品されている。さまざまなアングルの写真が使用されている。
その中からあえてこのアングルの写真を探して掲載している。
このアングルに簡単な答えがあるわけだ。
だいたいどんなブランドメーカーの靴でも同じ、GUCCIだけではない。
偽物を作っている連中には、靴メーカーで使用している木型などない、製造方法も違う。
同じようなデザインの靴を作ってしまい、特徴ある部分を付け足しインソールのブランド名を変えるだけ。
例えば、1枚目の写真のビジネスシューズの場合は、
GUCCIと刻印された金属のビットをつけ、インソールに「GUCCI」の名前を入れればGUCCIの靴が出来上がる。
他のブランドを作る時には、同じ靴を使用して
フェラガモと刻印された金属ビットを使用し、インソールに「Ferragamo」と入れてしまえば立派なフェラガモの靴の出来上がる。
偽物とはこんな単純な物であり、作り手の単純な作業から作られるただの靴である。
同じベースの靴をたらいまわしに使用しありとあらゆるブランドに対応してコスト削減している。
そこには、「木型」や「職人技」や「伝統」といったものなどない、形すら見えない。
偽物とは知らずに高い金を出して購入しても、また偽物と知ったうえでリーズナブルな値段で購入しても単純な靴である。
見るところを覚えてしまえば、誰でも真偽判断がわかる。
ポイントは、簡単な場所だ。
本物を持っていない人のために1週間後くらいに、同じアングルの靴の写真を公開しよう。
間違い探しをしているのなら、たぶんわからない。
絶対にわからない。
最初に言った、「コスト」という所や「使いまわし」といったところに観点を合わせて物事を考えないと答えは見つけ出せない。
絶対に見つけられない。
間違い探しの場合、靴が変わればポイントが変わり当てはまらない。 これが間違い探しをしている人の間違った考え。
ヨーロッパブランドの靴であればあるほど「職人の技」
それに比べ、偽物は韓国や中国・タイなどで作られ、そこに「靴職人」はいないし「技」など絶対に存在しない。
興味のある人は、ガンバッテ答えを探してみるといい。
わからない人は、一週間後くらいに別の写真を見てみるといい。
偽物と知らずに落札を続ける落札者
我が家の出品商品を購入いただいた方には必ず「偽物には注意しましょう」とメッセージを送っている。
ご購入いただいた方にはこのような方がいた。
6月のことである。
引越し荷物を少しでも減らすために沢山出品した時期がありその中から落札いただいた。
いつものように、商品を発送したあとに被害に遭わないようにメッセージを送った。
購入者様からこんなメッセージが折り返し帰ってきた。
「まだ偽物を掴まされたことはありませんがこれからも気をつけます。・・・・ 」
その方の取引は「200以上」あった(評価だけで)ように記憶している。
あー凄いな、200回以上取引していて偽物をつかまされたことがないんだ
シンクタンク会社の統計では、「オークションに出品されている商品の80%以上が偽物」であると昨年発表され各情報機関が注意を訴えていた時期もある。
我が家でも過去に、食品、財布、バック、洋服、香水、化粧品 と、さんざんな目にあっている。
どんな商品を落札されているのか興味がわき除かさせていただいたが・・・・
しかしながら楽天では、それは見れない。
落札した商品はタイトルしか分からないので、その出品者の現在の出品商品を見てみると・・・・・
アレッ・・・、アレッ・・・・ アレ、アレ
怪しい物や、写真から偽物と判断できる物が出品されている。
何故わかるかと言うと、
ありえないモデル(形)の商品 本物には絶対に無い物
プリント柄の服 本物はウレタン
商品を紹介する写真に、ファスナーの持ち手を含め様々な箇所のロゴを写しているが、実際の本物商品にはその部分にはロゴなど無いのに何故?
ヨーロッパ系の服には規格により決められた所にバーコードが必ず印刷されるが、その部分にバーコードが無い。 ただのブランド名だけ
値段から判断して怪しそうな香水、米、海産物(特にカニやいくら)
一番ひどかったのは、コーチだな
コーチのコートとか出品してが、インナーの写真を見る限り「ICタグ」がついていない。
他の商品でも確かにファクトリ-品と説明しているけど、前回も説明したがファクトリー品と正規品はそっくりでもパーツが違うために原価も安い、よって定価も安い、もともと定価が安いのに、正規品価格の○○%引きとか言っても、比べる相手が違うし・・・ 詐欺じゃない?
何度もTVで放送されたが、偽バーバリーのTシャツやブラウス、スカート すべてノバチェク柄
実際の商品の写真を一切掲載せずに、インターネットサイトのモデルが着用している写真をパクッテ使用している。
ヤッパリ落札者は、気がつかない。
落札した商品は、送られてきて始めて手にする人が多い。実際の本物商品を手にしたことが無い人がほとんど。
商品説明欄に「本物」と記載された商品が手元に届けば何の疑いもなしにそれが「本物」であると信じてしまうのは当たり前かもしれない。
我が家も昔はそうだった。
普通なら手にすると手触りやワンポイントの位置、バランスでなんとなく違うとわかる。
隅々まで見ない人が多い。
ブランド米を購入して、落札者の家族がその米の目利きができるのだろうか?
洋服の場合、偽物として被害が出るのはたった1%
殆どの人が偽物を掴まされた場合、知らずに本物と思って着ている。
注意してほしい。
以前にもブログで紹介したしTVでも放送されたが、偽物を売るファミリーセール各地で行われている。
たった2日間限りというセール会場では、安さのあまりに大量の偽物を購入してい。
メーカーも返品を受け付けないことによりたった2日間でもの凄い収益があるために止めることはしない。
また購入者の中にも転売屋がかかせない、セールの商品が2倍以上の値段になってオークションに出品される。
ウィルスのように偽物が拡散していく。 悪循環だ。
これから、秋になって増える偽物は食品が増えるゾ!
熱帯魚なのに、日本近海の魚を装っている魚
「人口いくら」なのに「天然」とうたっているもの (我家はこれにやられたよ、最近では家も簡単に作れるようだ)
産地偽装だけならまだいいが、収穫年度まで偽った「米」
当然ながら有名ブランド名を借用した偽装もある。
一番多いのは「混入米」 これは一番多い詐欺
うちはインターネットを利用して直接農家から買ってるから大丈夫と思っている人がいるかもしれないが
出品者に実際に逢ったの? 所在へ行ったの? 現場を見た? それは思い込みではないだろうか?
昨年もブログに書いたが、私は偽装していた集団を知っているし、組織ぐるみで行っていることも知っている。
当社の後輩が暴露 実態は凄い。
送られてくる領収書や発送伝票に記載されている住所や組合ぐらいは、本当に実在する組合または店舗であるかどうかくらいは確認したほうがいい。
もし店舗から送られて来た商品だったら少しくらい疑うベキ。 (農家じゃない)
被害は年々増加しているそうだ。 この事件は昨年、日テレのオンブズマンでも数回にわけて放送された。
最近では、群馬や栃木・茨城の野菜が話題をよんでいる。
TV東京 「ガイアの夜明け」でも放送された。
すべての野菜のパッケージにQRがついており携帯電話でアクセスすると生産者や生産業者、等の情報が明確にされている。
食のトレーサビレィティシステムが既に稼動している。
私の会社でも「トレーサビレィティシステム」を売り込むべく現在盛んに営業活動を行い様々な業界から受注を受けている。
私が住んでいる街では、野菜をはじめとする食のディスカウント店がある。
ここで売られている野菜の産地が、値段と共に「ポップ」に書かれている。
「産地:茨城県」と書かれていた野菜、パッケージの裏にはQRは無かった。
これっ、いったい本当は何処の産地の野菜だろう? TVで放送された内容と違う?
さらにこんな事件もある
某有名なディスカウント店、ここで毎日野菜を買って野菜サラダを食べていた。
ある頃から下痢がはじまり、なかなか下痢が治らない。
病院で見てもらったが治らない。
ある時、ふと気がついた。
3日ばかりサラダを食べるのを止めた。
下痢が治った。
そう、原因は安いディスカウント店で毎日買っていた野菜
その野菜の産地は中国
野菜自身が悪いのか、野菜に付着した農薬が原因かわからない。
同じ状況の人が都内で何人もいた。
東京都内に住んでいる方はご存知の話だが、私の知人もこの被害者だった。
なんだかんだ言っても、皆さん騙されているのが現状みたいだ。
これはオークションをやっていなくても同じ。
ディスカウン店などでも知らずに偽物を売っている。
あの三越でさえも偽物のエルメス・バーキンを皇室へ献上したくらいだ。 これは有名な事件
見分けるのは、購入側しかない!
オークションの場合少なくとも、購入先を明確にしている個人出品者の方を選びたいものだ。
緊急! ヤフオク「敬老の日ショールーム」に偽物大量出品中
今日は、緊急の連絡したい。
昨晩のことである。
そろそろ敬老の日でもあり、ヤフオクで「敬老の日ショールーム」というのを開催中である。
ここの商品を眺めていた・・・・・
もう察しがつくだろうが
「本物」と記載された高級ブランド品の偽物が大量に出品されている。 GUCCI PRADA ドルガバ
ほとんどが「財布」の出品
それも、写真を見ただけですぐに偽物と判別できてしまう「粗悪品」、いわゆる日本ではガード下で売られている低グレードの商品
韓国では夜の路上で1個1000~2000円くらいで買える物
高度のテクニックを使う悪徳業者は、出品時に使う写真は本物を使用し、送られる商品は「偽物」というのが一般的だが
ここは、良心的 ???
出品写真も偽物を撮った写真だ。 すぐに偽物とわかる。そしてそれは古いタイプの偽物
「商品説明」を見るとこんなことが書いてある。
◆状 態■新品⇔未使用⇔並行輸入品⇔本物です□
さらに
◇付属品□カード類・保存箱■
ここで言う「カード類」とは何を指すのであろうか? コントロールカード?
今どきコントロールカードがついてきたら笑えるかもしれない。
ついているハズのない商品にコントロールカードがあったら笑える。
さらにこうも書いてある。
◆私の出品している商品は新品未使用の本物の並行輸入品となっております。並行輸入業者がすべて海外で直接買い付 けを行い直輸入した商品を販売代行しております。また、並行輸入品は、国内に輸入される段階で箱や商品に多少の傷や汚れ等が付いてしまう場合がございます。ご理解いただけますようお願いいたします。
箱や商品に多少の傷や汚れだと、正当な業者なら大切な商品に対してそんな扱いをしない。
正当な業者であれば、もしも並行輸入業者から仕入れた場合、検品時に指摘して購入しない。
馬鹿言ってんじゃない。この文章であきらかに同一商品が大量に在庫として存在していることがわかる。
もっとすごい事が書いてある。
完全な違法行為を発見!
社名がおかしい、「○○企画」 2006年5月より 会社法が施行され個人でも株式会社として登録できるようになっている。
たぶん架空の会社名であり、ヤバクなると雲隠れするために登記登録をしていない可能性が高い。
さらに、
それを裏付けるかのように、電話番号は携帯番号のみ固定番号が無い。
所在を不明確にしているのは、「特定商標法違反」である。
現在では、個人事業主でも明確に所在を明記しヤフオクに出品している方は沢山いる、
そんな時代であるからこそ、こんなお粗末な業者が目立つ。
本当に会社として利益を得て営もうとするならば真面目に取り組むのがあたりまえ。
ここの業者の商品は、すべて1円スタート、既に数名が入札している。(可愛そう)
こういった商品を落札して被害届けをだしたくても、偽物としての証明ができない限りは無理である。
またブランドメーカーへ問い合わせても購入先がインターネットの場合は、絶対に対応していただけないのは明確である。
警察へ行っても、常識をはずした買い方に対して警察官からの説教からはじまる。ここで恥ずかしさを改めて知る。
新聞や、TVの特集でも何度も放送されているのに、自分が購入する時は大丈夫と都合の良いように仕向けてしまうのだ。
私も弁護士さんから説教をいただいた時のことは今でも忘れられない。
商品が自宅に届いて使いはじめても、私のように写真だけ見て偽物とわかってしまう商品。
本物を愛用して使っている人はごちゃまんといる。コンビニで支払い時や駅の切符売り場などで財布を出した時に近隣の人に見られたら笑われるということを想像してほしいものだ。
あー恥ずかしい!
知人の偽物被害 男性必見「偽スーツ」だ!
何度もブログで紹介しているが、男性が求める偽物被害の上位ランキングでは時計の次にくるくらい多いと思われる「スーツ」
私の仕事上知り合い親しくさせていただいているIT企業の社長さんに起きた話。
私のブログを読んでおられる方にもこういった業界で仕事をしている方なら御存知の会社でもある。
彼が6月に初めてネットで洋服を買った。
今までネットで洋服など買ったことな無いまったくの初心者。
忙しい余りに、洋品店やデパートへ買いに行く時間がとれないということで今回は会社からネットで注文。
彼はいつも「Dunhill」を着ているが、この日に限って何故か私がいつも着ている事を思い出し「ゼニア」をネットで探したそうだ。
私はいつもゼニアを着ている。
ある時、彼にこんな事を言った「Dunhillなど叔父さんの着る服だから別のブランドに変えた方がいい。 叔父さん臭い」
そんな言葉を想い出したそうだ。
Googleで検索
ネットで探して値段にばらつきがあるのにビックリ、
彼はこう想ったようだ、「なーんだ、○○さんが着ているゼニアって案外安いじゃん。」 (そんな訳ないんだけどね)
2着それぞれ別のサイトで注文したそうだ。
数日後、私とあった時に話題が何故かスーツの話題に
知人 「初めてエルメネジルドゼニアを買ったよ」
私 「値段が張る分、着心地は最高でしょ」
知人 「高いって聞いていたから、凄く高いのかなと思ったら以外と安かった。」
価値観の違い? それとも給料の違い?
私 「何処で買ったの? もうちょっと待てば6月下旬に1週間ゼニアのセールがあったのに・・」
知人 「ネットで購入したけど、48000円 と 59000円 だった。」
48000円・・・・ヤフオクで偽物として売られているゼニア・スーツの価格帯(ちょっと高い方)
私 「ヤバイんじゃない?」
知人 「嘘ー、まさか」
彼は、スーツに偽物があるなど全くも知らない裏の世界を知らない人。
会社のロッカーから購入した「エルメネジルドゼニア」のスーツを持ち出してきた。
私のブログで何度も記載しているが、偽物スーツとは中国で6000円から高くて10000円程度で売られているスーツにブランドメーカーのタグを付けただけの物
高級ブランドの物とは全く違う。
メーカー毎に、昔から培ってきた縫製や仕立てがあり使用している生地も素晴らしい、シルエットも独特である。
某紳士服メーカーがセールで新聞折込広告などに目玉商品として売り出される商品と同じと考えて間違いない。
韓国に行くとテーラーで体に合わせて作ってくれる、おまけに好きなブランドタグをつけて、なんと18000~25000円程度
そんな商品
偽スーツの見分け方は3箇所だけ見ればすぐにわかる。
非常に簡単なポイント、誰にでもわかる。
社長には悪いが、その場で私が着ているゼニアのスーツを脱いでポイントを比較説明
「あーあ、10万円も出して偽物買っちゃったよ」と、後悔!
私 「ゼニアのスーツって一番やすくても24万円する。 アウトレットでも半額で12万円くらいだから」
「まっとうな業者が、5万円で販売したら利益など無いし売れば売るほど赤字だね。仕入れ値を考えたらゾーとする。」
彼は、IT企業の社長だから別の観点でこう私に話した。
「洋服屋がネットで販売する場合だいたい月20~25万円くらいのサイト料またはレンタルサーバー料がかかる。これを経費で見積もって逆算すれば、月に50着売れたとしても最低1着2万円の利益がないと諸経費が出ないな。それ以上販売しないと会社として成り立たない。」
1万円程度のスーツを2着で10万円も出して購入してしまった彼にとっては屈辱な出来事だと思うが、意外と笑っていた。
ネットで販売する洋服屋はIT企業ではないしソフト屋でもない。
100%に近いネット店舗は委託する。最近では「個人情報保護法」も施行されているので一貫してお任せのケースが多い。
彼のように、ネットで購入する人が増えている。
画面に表示された販売価格だけを比較し、安い商品を求めるがネット販売でも実店舗に相当する諸経費がかかるということを忘れないで欲しい。
諸経費を引いた値段が本当に存在する(販売できる)妥当な値段なのか考えるべきである。
今回の件、知人からの話の内容が私には大変勉強になった。
このブログを読んでいる人はどうかな?
限度を超えた安い物は、絶対に存在しない。
しかしながら人は限度を超えた安い物を求める。
人間の心理は難しい・・・・・・
ディスカウントストアー店での偽物販売!
今頃、ゴールデンウィーク中の出来事の話で申し訳ないが、
ベイサイドマリーナへ行った時の帰りの出来事である。
神奈川県の海側にある名の知れたディスカウント店へ行った時のことだ。
店内で色々と物色していた時に靴売り場での出来事
アウトレット店から移動してきたという点で違いがはっきりしてしまったのかもしれないが
このディスカント店においてあるスポーツ系シューズメーカーの商品には偽物が目立った。
私の過去のブログでも靴の偽物に関してメーカーの対策や違いQRに関しても何度も記載している。
最近ではアジアで生産されている物でも明確に真偽判定ができるようになってきた。
しかしながらここにおいてある商品は、一見、見た目はオリジナル商品と同じように見えるが・・・・・
QRがなかったり、QRがあっても形が違ったり、黄色いボンドがはみ出していたり、インソールをめくるとホツレタ糸だらけだったりして、
数千円のメーカー商品とは思えない。
数時間前にアウトレット店で見た同じ靴とはとうてい思えない。
今回はたまたまメーカー系列のアウトレット店を見た後だったので違いに気がついたが、
一般の人が、このディスカウント店だけで買い物をしていたら偽物とは気がつかないだろう。
またQRのことも知らなければそれは不可能に近い。
返品による代金請求もすることができない。
ちなみにアウトレット店では確か¥8480
このディスカウント店では、¥7980
偽物と本物の差がわずか、¥500 だ!
たった¥500安く買いたいという欲で偽物を買い求めてしまう。
こういった買い物を繰り返しているうちに、また知らず知らずの内に安い物ばかり買い求めていると偽物ばかり買っていることに繋がる。
だがこういった偽物買いは消費者が悪いという事ではないが、気をつけなければならないのは消費者である。
同じメーカーの商品をヤフオクで探して見ると値段は様々、
一番安い物で¥4800 高い物で¥9800 程度であった。
商品説明も様々な記載があったが、あなたならどんな出品者から落札したい?
考えて欲しい。
私なら、過去の履歴や出品中一覧より同じ商品を売っていない出品していない出品者から落札したい。
同じ商品を過去に何度も出品している人は偽物売りに味を占めている悪人と判断する。
本物の商品とは考えられない。
初めて、または1点しか出品していない人はオリジナル品であると願いたいからだ。
(まさか出品者もこのディスカント店で購入していないと願いたいという気持ちからである・・・)
気をつけて欲しい!


