あなたのソレ本物? ネットオークションの偽物を見破れ!! -18ページ目

20日ぶり、 久々のブログです。 ETROの偽物

やっと仕事もひと段落 いやまだ0.5段落くらいだろうか。

3月下旬に客先へシステムを納品、バグ無しで上手くいったと思いきや2日後にバグが・・・

4月1日の人事移動では部下2人が移動

残った二人で今日までずるずると・・・・

今までこんな状態で忙しくてブログなど書くこともできなかった。

なんと20日ぶりのブログの画面だ。

私のブログを読んでいただいている約500人の方、今まで申し訳なく思う。

こういった状況でした。 (まだ少し続きそうだけど)


ところで、我が家でも失態をおかしていたよ。

昨年、ヤフオクでエトロ(ETRO)のビジネスシャツを落札した。

商品が家に届き、試着もせずにそのまま箪笥へしまったままにしていた。

先日箪笥から出し着用した。

あれっ?

なんか変

エトロは、イタリアの生地メーカーで素晴らしい生地を沢山扱っている。 ところが・・・・・・?

私が会社用に着用しているビジネスシャツの4割は「エトロ」、それだけ愛着がある。

ヤフオクで買ったエトロは生地が非常に硬い。普通の綿素材ではないような手触り、硬い

熱を加えると直ぐにわかる。

これ偽物!    ・・・やられたー

出品価格に疑いを感じ迷っていたが入札してしまった。 7800円 

エトロのビジネスシャツが、7800円など疑ってしまうくらいの破格値段!

通常定価は、35000円~42000円はする。

怪しいゾーンの価格だが出品者が「本物」と記載してしおり100程度の評価だったこともあり気が緩み信じ込んでしまったのが運のつき。

久々の偽物購入、毎回細心の注意をしているのだがそれでもこういった被害に逢ってしまうものだ。

会社で色々調べたがどうやらアメリカや香港で売られている物らしい。

アメリカでは$14~18、 香港ではHK$100~200くらいの商品のようだ。

我が家での出来事でした。

毎回の事だが、「金銭的商品感覚」を学んでほしい。

出品者は、慈善事業をしているのではない。 自分の都合のいいように出品価格を理解しないことだ。


 

「きむ」 様 ご連絡が遅くなってしまい申し訳ございませんが、

どういった事情なのかまったくわかりませんので記載してください。


「パンダ」 様、 いつもコメントありがとうございます。

あらためて御返事差し上げます。

 

名無し」 様 コメントありがとうございます。

忙しい間にセール関係で「いんちきセール情報」を入手したので機会がありましたら御報告いたします。

あらためて御返事差し上げます。

「サルチ」さま お問い合わせの偽物洋服に関しまして

「サルチ」さま


偽物洋服に関して

お問い合わせの内容を確認いたしますと、

     >どこを見れば偽物と判断できるのでしょうか?
     >これからの判断材料にさせて頂きたいと思います。
以上の件ですが、

回答から先に申しますと答えは「NO」です。

 

同様の御依頼は、ブログを始めたここ1年の間に何度もお問い合わせをいただいています。

見ず知らずの方からの問い合わせに関しましては「NO」です。

当方の考え方、また社会の規則、警察や関係機関からの指導等もあり徹しております。

「ケチくさい奴」、「やな奴」とか思われるかも知れません、 私でも逆の立場ならそう思います。

しかしながら、私の身に起こった事と同じ事が御自身に起こったらどうなさるでしょうか?

逆の立場で考えていただけたら幸いです。

出来事等詳細におきましては、過去のブログにて事件の詳細を記載していますので探して御理解ください。

 

ホームページ、掲示板、ブログなどの情報は、「自動放送送信権」という法律が適応されます。

有名な信頼のおける質屋へ出向き同様の質問をされても答えは返ってこないです。

この法律がある為です。

一昔、私もWEB上で沢山の情報を探しました。

様々なホームページで掲載されている情報を見ましたが、こういった情報のすべては野放しです。

理由は、信頼性が低いから影響を及ばさないからです。

信頼性の高いものや影響のあるものは規制をかけられます、その規制も消費者を守るためです。

偽物業者も日々本物に近いものへと情報を頼りに進歩しています。

そういった者へ情報を渡さないための手段です。

見ず知らずの方への提供はしておりません。 

高い位置から見下したような文章になってしまいましたが、御理解いただけると幸いです。

 

しかしながら、疑問をいだき疑うということは大切なことであります。

昨年の今頃、新聞や雑誌で競売サイトの商品は80%が偽物という記事が数々出されました。

ティファニー社が独自に調査し、90%近くが偽物と結果がでています。

   (詳細はブログでも記載していますし、ネットでも検索できると思います。)

この数字は全てを物語っていると思います。

多くの方は、疑いもせず、自分が購入した物は大丈夫だと疑いもしないのが大半でしょう。


洋服と食品、アクセサリーは、訴える人が誰一人としていないので野放し状態のマーケットになっています。

偽物業者には、もってこいのマーケットになっています。


偽物と疑うことは大事ですが、根拠もなく偽物と決め付け行動を起こしてしまうと出品者に多大な迷惑をかけてしまうことも忘れないでください。

信頼性の無い疑いからの行動は、自らを破滅においこみます。

 

偽物と疑う前に、「オリジナル品」か「ライセンス品」なのかを先に判断した方がいいと思います。

オリジナル品であれば工場からの横流しはほぼ無いと思って間違いないです。


「ライセンス品」であれば偽物と紙一重といえるくらい粗雑なメーカーもあります。

こういったメーカーは、商品管理がズサンなので工場から流出してしまう場合があります。

お知らせいただいたメーカーは全て「ライセンス品」が存在する物ばかりです。

日本国内のライセンスメーカーの商品であれば、「特定商標法」により取り扱い会社名を明記しなければなりません。

   例えば、マークジェイコブスであれば「レナウン社」と書かれたタグが付けられているはずです。

無いものは「偽物」と判断してもいいと思います。

 

私のブログでは、昔からこういった判断に困らないように「ライセンス品」ではなく「オリジナル品」を買いましょうと呼びかけています。

 

食品に言い換えると、ライセンス品は、「人工いくら」 、 オリジナル品は、「天然いくら」

天然物「いくら」の方がおいしいです。

回転寿司にある「あわび」(実際には「とこぶし」) より、本物の天然「あわび」の方がおいしいです。

こうやって食品おきかえるとなんとなく、オリジナル品の方が価値がある事をわかっていただけると思います。


どのブランドやどのメーカーの商品がライセンス品かを知ることは難しいかもしれません。

このような事は、シンクタンク会社が毎年調べており調査結果が出版されています。

こういった調査結果の入手先も私のブログで明確に記載していますので探してください。

そういった調査本に目を通すと勉強になります。

業界の裏もわかりますし、いかに消費者がメーカーに踊らされているかが見えます。


「サルチ」さまの、お知らせいただいた情報からすると、

  >クロエ、キャシャレル、BCBG、マークジェイコブスブランド 

我が家ならば入札はしないです。

これらブランドは、香港の偽物街や韓国のシジャンで屋台売りされています。

昨年の夏に税関で偽物洋服100万着が摘発されたこともあります。


これらはあくまでも私の意見であり、実際は本物かもしれませんが・・・・・


考え方を参考にしていただけたら幸いです。

「鏡月」さま コメントありがとうございます。

ここのところ「アメブロ」が調子悪い。

システムのパフォーマンスが非常に低下している、また文字数制限もされてしまい先日の記事も制約された文字数内に収めるために苦労した大変だった。


本日、COACHのセールに出かけた。 住友コーチ「渋谷店」

私も住友系財閥グループなので・・・・・

全体を見渡して最初に感じたのは、コーチの勢いが劣りはじめているように思える。

昨年のセールとは違って在庫の数が半端じゃない

この在庫の数、在庫という言葉は適切ではない、山とある売れない残り物の数だ。

数種類もあるアイテム。

あるのは、ライセンス品ばかり、さすがにベーシックラインはひとつも無い。

作り過ぎるライセンス品の限界がきたのだろうか?

住友が考案したビジネス方式に陰りが出始めたのだろうか?

コーチは通信販売も始めたのでこの点からしてもいままでのビジネス方式が通用しなくなlりはじめたようだ。

実際セールで7割引で売られていても買いたくはない物が多い。

靴だけはよく売られていた。

しかし同じ靴でもさすが中国製は在庫の数がすごく買わない人も多い。

 

しかしこういったプライベートセールには、必ずいる「勘違いオバさん」がいる。

残念ながらコーチの洋服を身にまとっても全く似合わない。

見ていて気の毒になるシーンもある。

とにかくブランド品を買いあさり身に付ければ自己満足なのだろう。

せっかくお金を出すのだから、少しでも自分を綺麗に見せる違ってみえる、シルエットがよく見える物を選んだ方がいいのではないだろうか?

 

 

鏡月さま、3月14日のコメントありがとうございます。

お返事が大変遅くなり申し訳ございません。仕事の事情でなかなか更新できないです。

偽物出品者の報告ありがとうございます。

私も本日チェックしました。

凄い在庫の量ですね。評価から判断しても1週間で5本は落札されています。

単純に月に20本の落札です。

あくまでも評価からの逆算なので実際には20~30%は上回っているでしょう。

ジーンズを20~30本を海外で購入し持ち帰ると相当の大きさの梱包になります。

重量もあるので手荷物では無理のはず。

毎月海外に買い付けに行っているのでしょうか?

値段だけでなく、こういうふうに別の角度から考えても怪しいです。

 

ご依頼の「セブン」の件ですが、来月になったら文章にまとめてお送りします。「パンダ」さんにもお送りします。

もうしばらくお待ちください。

 

 

 

「サルチ」さま、

私へのメールが送れないのは私とお取引をしたことが無い方ですか?

もしそうであれば、コメントとして記載してください。

内容により判断させていただきます。

よろしくお願いします。

Winny に関して

サルチ」 さま コメントありがとうございます。

「鏡月」さま、コメントの返信が遅くなってすみません次回させていただきます。

今日は「Winny」を優先して取り上げさせていただきます。

 

「ufuko」さま、コメントありがとうございます。

「Winny」は、ファイル交換ソフトであり、「Winny」というソフトが悪さをするのではない!

この「Winny」を操ってしまうウィルスが出現し、これらウィルスにより貴重なファイルやデータがネットに放出を繰り返している。

この「Winny」をパソコンから排除しても、ウィルスは残ってしまう。

残されたウィルスは、また違うことをする。

 

「Winny」の詳細はこちら →   

 

まず、自分がどのタイプか判断する。

  1.「Winny」を自らインストールし利用している。

  2.「Winny」など使用したことがないし、知らない。

上記の「1」番の方

  ・今後も「Winny」を使用する。

  ・もう懲り懲りという方。

 

今後も「Winny」を使用するならば、ウィルスを削除する。

この場合は、マイクロソフトから無償のツール「Antinny」が提供されているので使用する。

 

「Winny」は、もう懲り懲り今後は使用しないという場合は、「Winny」と「ウィルス」の両方を削除する。

この場合は、「Winny」をアンインストールし、「ウィルス」は上記のマイクロソフトの無償提供ツールを使用する。

      マイクロソフトの無償提供ツールは、こちら→  

  

上記「2」番、「Winny」など使用したことがないし、知らない。という方

この方は要注意です。

メールで送られてきた添付ファイルを開いてしまうと自動的に知らないうちに.「Winny」がインストールされている場合があります。

「Winny」など利用していなくてもインストールされているケースです。

この場合は、まず自分のPCに「Winny」がインストールされているか調べる必要があります。

これも無償のツールを使用して調べる。

 

      「Winny」検索無償ツールはこちら→  

Zegna のセールでの出来事

先日、Winnyの事を書いた。まだまだデータが流出している。

いまだに会社では対策チームで、流出されたデータを追いかけている。

私のブログを見ている方、早く対策してください。


ところで、3月4日(土)我が家での好例のイベント、

年3回あるゼニアのセールに行ってきた。

父が現役の頃から訪れているセール

昨年の今頃、ブログのネタにもしたが、ここ3年前から転売屋が何故かこのセールに現れるようになった。

それまでは転売屋などまったくいなかった。

会場を本社ビルから浜松町に変えた頃からだろうか?

 

昨年も転売屋が事件を起こしていた。

今年はどんなことをしてやらかしたか楽しみでもある。

セール会場につくと知り合いのゼニア社員に挨拶をして今年の事件の内容を教えてもらった。

昨年からゼニアは転売屋対策を強化していた。

転売屋の写真を例によって撮影!

自分が転売屋だとバレていないと思っている愚か者がいるようだ。(ゼニアは知っている)

セール開催前に転売屋グループが来たのだが実際には極一部(2~3人)の転売屋のみ会場入りしたものの大方(10~15名)は帰ってしまったようである。

沢山のセール招待状が、会場の外に捨ててあったようだ。

むしろわざと捨てていったようだ。

招待状は、転売屋自身のものではない。

一般の人なら個人情報が書かれている招待状を捨てたりはしない、転売屋はネットで落札した物をわざと捨てて帰ったようだ。

誰が招待状をネットで販売していたかがバレる。

小金稼ぎにネットで招待状を販売している愚か者が後を絶たないが、自分の個人情報を売るという行為が平気でできる大人が多い、事件に巻き込まれても何も弁解はできないだろう。

都の条例では売買は禁止されている。 ヤフオクのみが出品落札できまだ規制されていない。

  このセール招待状に関する話は過去に何度もブログでネタとして記載しているので興味のある方は見て欲しい。

私のブログを読んでいる方、真似をして犯罪に個人情報が使われないように注意して欲しい。


また、ゼニアはキズ品しかセールに出さない事は昔からいまでも続けられている。

我が家でも自宅で着るものを昔から購入している。

転売屋は、キズ物を正規品と偽って販売する。 場合によってはディスプレー品とか偽る。

これはまったくの詐欺行為

落札する前に必ず出所を聞くように、これが証拠になる。

 

 

ところで、

「きむ」さま、コメントありがとうございます。

しかしながら、メールは一切届いていません。

詳細もわかりません。

まれにコメントしておきながら、書き逃げしていく方もいます・・・・・?


ufukoさまへ、    Winnyには気をつけて

年度末やら納品が近づいて仕事が忙しくなっておりなかなかブログが更新できない。

今週は、「Winny」の問題でてんやわんや状態。

部署がちがうにも関わらず、Winny対策で応援者を出してくれと要請が・・・・

部下には納期が迫っているのでこんな仕事には回せない、納品が遅れてしまう。

4/1のカットオーバーには何がなんでも間に合わせなければならない。

よって私が自ら、Winny対策の応援に回った。

Winny、しかしながらとんでもない状況

私のブログを読んでいる方、即刻Winny対策をすべきです。

ネット上にばらまかれたデータにはどんな物があるかご存知?

TVでは、防衛庁や警察、各省庁、空港のパスワード等、と様々な官公庁や各機関の事しか報道されていない。

個人のデータに関しては一切報道されていないが現実はすごいものである。

 

   ・銀行やネット証券にアクセスするための「ログインIDや初期パスワード」、

   ・マイクロソフトの無償ソフトであるOutlookexplesのメール、

   ・年賀状作成に使用した個人住所が書いてあるデータ、

   ・店舗の売り上げデータや納品データ、発注データ、

   ・アダルト関係のデータ、 各家庭で編集したビデオデータ

   ・YAHOOオークションの売り上げデータ等もあった。

 

現在では、ありとあらゆるデータが放出されていた。

犯罪性のあるデータも多数ある。 

何処の家庭にも1台はパソコンがあるだろう、1台のパソコンには最低でも50近いファイルがるのでは?

それが全て本人の知らない間にネット上に散乱してしまった。

ADSLが普及し常時接続ができる現代の身近な事件。

感染しているかよく調べて欲しい。

 

 
ufuko」さま、3/4にコメントいただいてからお返事が遅くなり申し訳ございません。

丁度この日は、500人めの読者がついた日でした。

香港の話ですね。

返還前の危ない時期(無法状態)の頃。

私も返還前に1度だけ行きました。

会社の同僚に買い物を頼まれ購入してきましたが、それが偽物でこれには気がめいりました。

某アウトレットで買い物をされないでよかったですね。

しかしながらこういった所で購入しネットで販売している不届き者が多いのも現在のネット環境からくるもの。

 

韓国で学んだことがあります。

身に付けるものは惜しんでも適正価格のものを適切な場所で購入した方がいい。

韓国の知人は安い化粧品には気をつけています。

中国で偽物の化粧品が大量に作られてそれが香港で販売されています。

韓国にも出回っています。

東京の徒町でも何年か前に摘発されたり、偽物とは知らずに偽物が混ざってしまい売られていた事がありました。

偽物の化粧品には「水銀」が入っています。

安い化粧品を使うということは自分の体に水銀を塗りつけているもの、自分で自分を老いるようにまたは醜くなるようにしている自殺行為。

安い化粧品を自ら選び使っているうえの代償!

女性とは怖いもの自分を綺麗に見せようとしながらこういった化粧品を知らずに使う自殺行為。

アトピーの子供はこういった女性から誕生するのだろうか?

断定はできないがこれも原因のひとつだろうか。

どの国に行っても、何処へ行っても、気をつけなければいけないのは購入側です。

色々分析しても安い買い物が諸悪の根源です。

 

アメリカは、肉を使って日本人を滅ぼす。

中国は、化粧品を使って日本女性を醜くする。 のでしょうか?

 

 

きむ」さま、「鏡月」さま、「サルチ」さま コメントをお寄せくださりありがとうございます。

次回お返事させていただきます。

「偽物」購入のレポートありがとうございます。

昨日(3月11日)、バナリパのセールに行ってきました。

バナリパのセールは今年に入って3回目

そんなに人気がないのだろうか?

1回目のセールも70%OFF

初めてということもありこれには朝から妻と出かけ商品の様子を見に行った。

結果期待はずれ、オール70% ということでオリジナル品があればいいかなと思っていたが・・・

オリジナル品は、会場には一切無かった。

すべてGAPの製品だけ。

全く購買意欲がわかないセール、15分くらいで退出。

 

2月のセールも同じ会場だったので行く気はしなかった。

 

そして今回

今回は場所も変わったので少しばかり期待したていたが・・・・・

会場に着いたのは11時30分頃、外で10分くらい待って会場に入ったが 

1回目と全く同じ、商品も割引率もオール70%、

オリジナル品など陰も形も無い。


3ヶ月間同じ商品がセールに出回っている。

昨年9月に出来たばかりだから仕方がないが、こんなにまでも残っているとは・・・・・・・?

GAPと同じ安そうな粗悪な素材、すぐにでも型崩れしそうなデザイン

セーター(ニット)など、チクチクする感じの物ばかり

中国の無名ニットと言っても言い過ぎではない。

本国のバナリパとは全く違う。

お正月に購入してきた物を今出品しているが我が家の方が断然にいい品!


このままこのような商品ばかり販売していると客は引いてしまうだろう。

そう思う。

しかしながらこんな素材の商品でも安い物を購入して帰る人々がいることは事実

メーカーの戦略に完全に乗せられている。

 

伊藤忠さんは今後圧倒的な数のメーカーとライセンス契約をし、プライスダウンしたライセンス品を手がけていくことは皆さんも承知だろう。

これには我々ITメーカーも恩恵をうけている。

1社とライセンス契約すれば、必ず伊藤忠の子会社が誕生する。

   「○○ジャパン㈱」

子会社ができれば必ずコンピュターシステムを購入していただける。

商品が売れなければ、売れない商品を買い取ってアウトレットモールで販売する子会社が誕生する。

ここでもまたコンピュターシステムを購入していただける。

我々には嬉しい限りだ。



「夢」さま、コメントの返信が送れてしまい申訳ありません。

今頃は楽しい御旅行中でしょうか?


香港での偽物購入時期からすると、中国返還された直後頃のでしょうか。

あの頃はひっちゃかメッチャカの頃だった時代ではないでしょうか。

私が始めて香港へ行ったのは返還1年前でした。(1996年)

初めての香港では私も沢山の偽物を知らずに買ってしまいました。

職場の女性に頼まれた香水、私が自分用に買ったサングラス、ヴィトンの財布

香港デビューした時の買い物は最悪でした。

この頃が最悪

返還後に免税店が2店摘発されなくなりました。

後でよく香港へ出張に行っていた会社の先輩に「アホ」と言われたのを覚えています。

貿易の中継ぎとして成り立ってきた国

もともと無税の国なのになんで免税店があるんだろう良く考えればおかしな事

免税って何の税金を免除するの?

税金なんかないのに・・・

この免税店では多くの日本人旅行者が騙されたのではないでしょうか?


マレーシアGUCCIは、「ペトロナムツインタワー」のことでしょうか。

ここのショッピングセンターは我が家も行きます。

また日本のバイヤーさんはここで商品を多く仕入れているのではないでしょうか。

噂では聞いたことがありますが実際に被害された方は身近にはいませんでした。

アウトレットはシンガポール同様に偽物ばかりです。

これは非常に残念ですが


御旅行から戻られましたらまたコメントよせてください。

偽物洋服(スーツ)を売る店

「パンダ」さま

コメントの返事が遅くなってしまい申訳ございません。

そうですかー

行ってこられましたか、実を言いますと偶然にも私は前日の土曜日に妻と訪れていました。

セールの招待状が来ていたのと、セールの下見です。

セールの下見はその店ではありませんが。

 

丁度翌週から「チャーミングセール」が始まるのでどんな物がセールに出るか下見に行ったついでにその店を覗いたのです。

相変わらず凄い量の偽物でした。

 

可愛そうな夫婦を見てしまった。

スーツの売り場で私より年配の夫婦が、

   奥様 「いいわねーやっぱり○○○&○○○はとても綺麗に見えるわぁー」

   主人 「そーを、そんなに違う? 」

   奥様 「安いんだから、それ買ったら」

横にいた私はその会話を聞きながら 「おいおい、そっそれ偽物なんだけど」 と心の中でつぶやいた。

安いも何も、偽物スーツに綺麗なシルエットもくそもあったもんじゃない。

大事な所は何も見ない。

少なくとも素材くらい見ろよ。

仰るとおりに、ゼニアは49000円で販売してました

ありえないでしょ、この値段  安くても24万円するスーツが49000円

もっと凄いことに2着目は1万円引き、さらに専用カードを使うと10%引き

疑わずにいられない。信じられない価格!

いったい仕入値はいくらなんだ、多分2万円以下の商品だろう。

 

GUCCIのスーツも49000円 おかしいだろうこの価格

 

さすがに「アルマーニ」は置いていません。

アルマーニは、たぶん世界で一番偽物が多いのでしょうか?

メーカー側の小売店調査が非常に厳しくて市場をチェックして回っているそうです。

偽物に限らず、本物を安く販売している小売店があると何処の工場から出回った物かをチェックし、価格が安すぎると注意・指導するそうです。

アルマーニはそれだけ敏感な企業です。

これだけ言えばわかると思いますが、ネットで格段に安い物が出ていますがそのルーツは偽物かどこかの国のライセンス品のどちらかです。

 

 

パンダさまは、駅近くのアバクロ専門店に行かれた様子ですね。

私が行った前日(土曜日)は丁度休みでした。

その代わりに別の店で、「バナリパ」や「アバクロ」、「ラルフ」といったUSA物を揃えている店があります。

そこの店員さんと何度か話をしましたが、やっぱり偽物を売っている店から客が流れてくるそうですがお客さんは2極化していると言っていました。

本物を手にするお客は、

   「適切な価格で販売してますね」と言ってくれる。

   「近くでアバクロの偽物を格安で売っている店があったよ」と、例の偽物店の商品に気がついて教えてくれる方

それとは反対のお客は、

   「ちょっと先の店では、お宅よりもーっと安い値段で売ってた。なんでお宅の店は高いんだ。」 と値段のことだけで平気で文句を言うお客が多いそうだ。

小売店の店員さんも、値段にうるさい人は偽物の洋服と知らずに着ている人が多いと知っていた。

一般的に、USAからオリジナル商品を買ってきて日本国内で商売するには、2倍から2.5倍の価格で販売しないと小売店では儲けが出ない。

アメリカまで行って買い付け、渡航費、人件費、諸経費、税金、賃料 などを含めるとそのくらい原価に加算しないと倒産してしまう。

こういったことは、本物を求める人ならすぐに気がつくし社会の仕組み。

しかしながら、安い物しか求めない者にはそんな商売の仕組みなどないがしろにして安い物を、安い物へと次から次えと求める。

安い物が何故安いのかどんな商品なのか疑問にも思わない。 とにかく安ければ関係ない。

偽物業者からすれば後腐れの無い神様のようなお客だ。

 

私が行った土曜日には、面白い物がおいてあった。

偽物店と正規品店で、アバクロの同じ物がおいてあった。

というより同じデザインの「偽物」と「本物」

比べるにはもって来いの材料、

あきらかに「偽物は、貧相で軽い、そして薄い」 そんな事は子供でもわかる代物

それなのに値段が優先される。

 

会社の同僚で、アバクロを着ている者が私に教えてくれたことがある。

彼は、出張でUSAに行った時には必ず購入してくる。本物嗜好

それが、ヤフオクに欲しくて購入できなかったジャケットが出品されていたので落札したそうだ。

届いた商品は当然偽物

彼は偽物商品や偽物出品者の法則を見つけ出して同僚に伝授してくれた。

参考になるから覚えて欲しい。

画面を通して出品している商品(写真)をよく見て欲しい。

色々な人が出品している。

ここに法則がある。

商品説明欄に商品のことよりも、アバクロのことだけ書いていたり、且つ商品とは全く関係ないアバクロ店の写真や、WEBサイトからコピーした商品の写真を掲載している、決して実写真(販売する商品その物)の写真が掲載されていない。

おまけに疑うくらい安い値段。

こんな出品者の商品は、高い確率で偽物だそうだ

彼はこういった出品者から購入し、自分が現地で見たものとは違うものだったそうだ。

そうそう、怪しいジーパンも沢山ありました。

なんであんなに集められるんだろか・・・・ ?

そしてあの価格・・・・・?

 

 

   >今度アバクロとジーパンの偽物判定の仕方を教えて下さい。

アバクロに限らず、洋服の偽物の見分け方は以外と簡単です。

時間があるときにメールいたします。

ジーパンの偽物の見分けかたは、今は「セブン」しかわからないです。

というより私の年齢ではジーパンに興味がありませんでした。今までクリッチアのジーパンがベストと思っていたくらいです。

「セブン」は1つの製品に使用しているパーツの1点、1点が世界の有名メーカーの物(パーツ)を使用していることを教えていただき、そのパーツから偽物と見分けることができます。

ヨーロッパブランドと同じで「透かし」が鍵になります。

この店でもそうですが、沢山のジーパンがあった場合どれが偽物かわからないので、まずその中に「セブン」があれば「セブン」を取り出して偽物かどうか判定する。

偽物であればその店においてある全てのジーパンは偽物と勝手に決め付けています。

我が家のお得意様や知人にもそのように勧めています。

たとえ「セブン」だけが偽物でその他は「本物」かもしれませんが、明確に判定できないのでリスクを犯してまで購入するよりも、リスクを「回避」することを勧めています。

 

以前にもお伝えしましたが判定方法は友人も含め他言は厳禁です。

偽物業者の耳に入ることを恐れてください。

それを条件にお教えします。

韓国からの1便に一人は摘発中!

3月1日にTV朝日で放送された、「韓国偽物緊急レポート」


この番組の冒頭でこんな一場面が、

 「現在、韓国からの到着便は取締りを強化しており一便につき平均1~2が摘発されている。」

こんなことが話されていた。


ヨン様、に会いにいくオバ様達が、韓国で悪さをして帰国時に摘発されている件数が大幅に増えているという。


ヴィトンやグッチなど縁もゆかりもないオバ様が、スーパーコピーとかという言葉に騙されて購入。

その商品は、帰国時に税関検査官が遠めで見ても偽物とわかるような代物

こんな商品を何個も買って帰ってくる、恥ずかしくないようだ。


ここで困っている、迷惑がっているのが真の偽物販売業者

一般の市民が市場を荒らし、税関の検査が厳しくなるほどまでにされてしまい偽物業者は頭をかかえていたが、そこは悪者すぐに新しいルートを開拓しはじめた。


現在では、偽ブランドの買い付けに週に1回は韓国に訪れることができるルートを開拓

九州から船で韓国へ


偽物販売形態を税関では解明中

ネットで商品注文をし、商品は韓国から購入者へ発送されというシナリオ

現在は、ネットで偽物を販売していることは税関でも把握しているものの販売業者の特定に総力をあてているようだ。

また購入者自身も摘発の対象として取締りを実施している。

海賊版CDやDVDを安いからといって気軽に購入している「あなた」ネットで購入した場合、証拠は絶対に消せないからね。

プロバイダー責任法により最低3年間の履歴はプロバイダーのサーバーに保存されている。


ライブドアもこれによりメールでの粉飾指示が全て証拠として残され解明し、効果をあげている。

販売サイトが摘発された時に「あなたの」購入履歴が残されているということを忘れないで欲しい。


当社の社員の話だが、昨年の4月頃たまたまネットで購入したDVDが海賊版。

その海賊DVDを販売していた販売主が逮捕された後に警察の調査が当社の社員のところまでにやってきた。

もし海賊版とわかって購入していたならば当社の社員は逮捕されていたはず。

この件は、過去のブログに記載していたので興味があれば探して読んでほしい。


偽物を海外で購入し帰国時に税関で捕まるとどうなるか知っているかな?

この件も過去の私のブログで記載しているので興味のある方は探して読んでほしい。


偽ブランド品  偽ジーパン店  警察の摘発現場

「ufuko」、 「パンダ」、 「夢」 さまコメントありがとうございます。

後で必ず私からコメントさせていただきます。

どうしても記載したいことがあり優先させていただきます。


香港の試着室の話を知っておられるんですね。 見せ物屋のヘビ女になっていたという説とか色々ありますね。

こちらも後日書かせていただきます。 



ところで香港のとある場所に昨年インポートショップがオープンしていた。

特に興味もないので今まで素通りしていた。

今回とある事情で何故で食事しようかと悩んでいた所がこのインポートショップの店の前

外から中の様子と見ると中に日本人女性が4~5人おり、物色していた。

道路越のウィンドウガラスには沢山のバックや財布がディスプレーされていた。

偽物しか置いていないとはなっから決め付けていたが、ウィンドウディスプレーにはまさか偽物など展示していないだろうと思って見てみると


  ホント、サイテー


いきなり偽物だらけ

すぐにわかる低レベルの偽物ばかり

いきなり目に入ったのは、ヴィトン(エピ) 透かしがないヴィトン。

今どき韓国でもこんな低レベルな商品はないだろう。 屋台で販売しているような商品


ウィンドウディスプレーの真ん中に目玉として飾ったあるエルメスのエヴリン これは本物かなとみると

セリエ縫いでは無い 革も安っぽい最低な革 

ショルダーのロゴが逆さま。


次は、GUCCI

GUCCIは数点あったが中でもひどいのが、ロゴがまったく違うショルダーバック。

ロゴの文字数が違う財布

コバ処理がまったく違うトートバック

GUCCI はヴィトンと同様にひどい物が多かった。


Diorのバックも置いてあったが、先日記載したSASAの時と同様にDiorのロゴが違うもの

妻も私も間違い探しで遊んでいた。

ウィンドウケースの中だけで、80%くらいは偽物かなという感じ。

店の店員に真偽を聞いても本物と言うだろう。

人当たりはまったく悪くない店員。

彼らには日本人と違って真偽を見極める力が無いだけの話。

こういった所で安く購入する場合は、購入者(旅行者)自に真偽を見極める力が必要である。



さらに香港で一番賑わっている街旺角」ではある出来事が 


ここは香港の新宿と秋葉原合わせた所とでもいいましょうか香港の若者で常に賑わっているところ

これから香港に行かれる方にはお勧めします。

  

ただし、近くに女人街という屋台街がありますがここはお勧めできません。

  

旺角にあるは秋葉原のような電気街がありここで電気部品を調達している時に、日本では体験できないとんでもない事に偶然にも遭遇


警察のガサ入れ  偽物商品の取り締まり!

   

コンピューターの部品を売っている店並の中にCDやDVDの海賊版を売っている店がある。

そこへ突然香港警察が取り締まりに来た。

海賊版を売る店は組織化しており常にこういった場面に対応できるようになっている。

ビルの外には、対警察用に見張り役が常に待機

携帯電話で連絡しあい警察が店に到着する前に店のシャッターを閉めてしまう素早さ

しかし、警察も事前に色々と調べてある様子で容赦しない・・・・ ・・・・

面白い場面に遭遇した。

 

香港では中国QCACにより、店頭で偽物を売る店が以前に比べるとここ1年で多少は数が減った。

 

以前には、アバクロの偽物ばかりを専門に販売していた店の店員に聞くと

警察の手入れがあって店頭での販売は止めた、

偽物アバクロは店頭で売らずに日本のブローカーへ定期的に送るという取引に変更したようだ。

店側も生活がかかっているのであの手この手で商売を考えている。

 

偽ジーパンとはどのように売られているのか紹介する。 

これは店外から撮った写真。

店の中に入るとこの写真に写っているジーパンの4倍くらいが飾ってある。

偽ジーパン屋

 

画像が見にくくて申し訳ない。

隠れて写真を撮るにはこれが限界だった。

ありとあらゆるジーパンのコピーが店内に大量に並べられている。

こういった状況(現実)を初めて見る(知る)方もいるだろう。

ヤフオクで1万円以下で売られている有名メーカーのジーパンはこんな所で販売されているんだ。

値段は様々、大量に購入すればボリュームディスカウント!

 

ヤフオクでの購入は注意が必要!

エビスの偽物

隠れて写真を撮るのが必死

エビス偽物1

エビス偽物2

30点近いエビスの偽物が

年始早々に香港に行った時にはなかった。