あなたのソレ本物? ネットオークションの偽物を見破れ!! -20ページ目

千葉 様  ありがとう  個人情報に関して

私のブログに興味を持ってコメントいただきありがとうございます。


まず問い合わせの件

   > オークションでは取引の際に、個人情報を相手方に伝えますよね?
   > これも悪用されるのでしょうか?

私が明確に答えられる範囲ではありませんが、相手に提示した個人情報が何に使われるか、どのような形で使われるかは推測はできないです。

本来の目的で使用しているのがあるべきで姿ですが断言はできません。


現在ではこんな例もあります。

  出品商品の説明欄に「YAHOOからおくられてくるメールに取引内容を記載しています。」と書かれた商品を対象に空入札をします。

  こういったことを説明欄に記載している者はカウントが多い個人出品者であり、またはカウントが低くても別IDを持っており経験豊富な出品者です。

  このような出品者をターゲットとして入札し、YAHOOから送られてくるメールを受信しそれを税務署に送って楽しんでいるユーザーもいるようです。

  落札者には必ずYAHOOメールが送られてきます。その中には住所や口座番号が書かれていてそれを目当てに入札して出品者をいじめて楽しんでいるようです。


落札者の中にも被害にあった方を知っています。

もう7年くらい前の話ですが、競売で私と知り合った方が嘆いていました。

当時は現在と違って、偽物と本物が明確に分かれていました。

説明文章にも偽物扱う側のもらるが多少あった頃です。

その方は偽物を欲しさにコピー商品を落札しました。

初めての取引で偽物を購入し味をしめ、2回目も偽物が欲しくて同じ出品者から購入した。

2回目には、テレビが入るくらいの大きなダンボール箱が届き、その中には大量の偽物バックが入ってたそうです。

出品者の元へさっそく電話し事情を説明すると、相手はヤクザの方で「これを全部売って金を振り込め」と言われたそうです。

大量の偽物が届いたとはいえ、自ら偽物を購入していたために警察には被害を届けられない。

完全に落札者の足元をみた行為です。

こんな事もあり、出品者自体も落札をするまではどういう方かわからないです。

明確に本物しか扱っていない出品者以外からの購入は怖いものです。


私自身も、昨年被害にあっています。

楽天のIDをのっとられました。

まったく知らない商品が、私のIDで数点出品されました。

完全に個人情報が盗まれていました。


昨日のブログで書いたように、この事をメーカーから直接聞かされた後、社に戻って部下達と色々雑談した。

盗まれた個人情報が、何に使われるかどのような形で使われるかは想像できないのが現状。

今回のように自ら売却するのは別の話です。

確かに個人情報を相手に提示して取引の目的だけに利用するのが本来のプロセスとして一般化しています。

しかしながら、これは「平和だと思っている日本人的考え方からくる行為」なのかも知れません。

日本だからと思います。

インターネットという国境のない仮想空間では、このような考えは通用しないのではないでしょうか。

これからの時代、日本人的平和な考え方ではネット犯罪には通用しない事だとおもいます。


海外に目を向けてみますと、特に米国では消費者が自ら情報を守る文化ができています。

例えば米国の競売サイトでは取引の際に個人情報を公開することはありません。

日本のように出品者が落札者に取引のメールを送りません。

すべてシステム上で行います。

代金も相手の口座には直接送金しません。

必ずシステムを通して口座に振り込まれます。

日本でいえばヤフオクのかんたん決済のような物です。

競売サイトが運営している専用の口座を利用しそこを経由して個人または企業の口座へ振り込まれます。

なぜなら取引におけるトラブルがあった場合はこのシステムが保障することになっています。

このために利用者は多いです。

ヤフオクのかんたん決済の手数料が米国でいう保険のようなものになっています。

犯罪国であるゆえにこのようなシステムになったのではないでしょうか。



千葉様のように危機感をいだいてお取引をされるのはこれからの世の中大事な事だと思います。

商品を選ぶ時も選択において細心な注意が必要ですが、取引においても注意が必要ですね。

これからも細心の注意をはらって御利用ください。



私は前回のブログでは、「自らファミリーセールの葉書を販売している者」に警告をしました。

知的所有権に反し、都の迷惑防止条例に反し、300円以上である納税法に反し、

そこまで犯しながら「葉書」を販売して、さらに自身の個人情報が乱用されてまで行う行為なのか?・・・?

考えてみてください。

ファミリーセールの葉書を売っている者へ危険警告! 個人情報は自分で守るべし 


最近、せっかくブログを書いても投稿できない。


「システムが込み合っています。しばらく待ってからお願いします。」 だって


サイバーエージェントさん 頼むよ・・・・


やっぱり、データセンターは新宿ですか? (LDと同じか?)




ところで、昨日投稿したかったのは 緊急事態 だ。




以前にもブログで書いたが、オークションで「ファミリーセールの葉書を出品するのは訴えられるよ」


とブログに記載した覚えがある。


詳細は古いブログを見て欲しい。




しかし、そんな事じゃすまないようだ。


昨日、某企業さんへ新システムの件もあり新年の挨拶も兼ね打合わせの為に訪ずれた。


誰もが知っている有名な企業で超有名なブランドを扱っている。


雑談の場で教えていただいた内容だ。




だいたいどのメーカーでも競売サイトでファミリーセールの葉書が売られていることを知っているのは言うまでも無い。

どの企業も、監査部が監視を行っているしそのうちに訴えられる出品者が出るだろう。




しかし、今日の話はその出品者が知らずに被害に逢っていることだ。

誰も考えもしない。 出品して儲かっていると喜んでおり犯罪に巻き込まれていることなど知らないだろう。

昨年より被害が出ているようだ。

出品者の方に問う、葉書を落札されて何処の誰かどんな人か知っているかな?


誰も知らない。


そんな人に、大事な個人情報が書いてある葉書を売っていることに気がついた人はいるだろうか。

その葉書がファミリーセールへ行く為だけに使われていると思ってはいないだろうか。


さあ、金欲しさに売ったファミリーセールの葉書が何に使われているのだろうか。


事例1


 落札した葉書は、大量にカラーコピーが取られ再販売(出品)されている。

 同種の物が必ず出品されているので誰も疑わない。

 ファミリーセールが開催されると同姓同名の同住所の葉書を持った落札者が大勢集まって来る。

 主催者側では、この葉書の宛名(持ち主)が自ら違法コピーをしたのか、または第三者がこのようなことをしているのか判断に困るところでありこれは犯罪である。



事例2

 葉書は1人からだけ落札するのではない、大勢の出品者から安いものを選んで大量に落札する。

 CDROMに集約し個人情報をあるものに利用されている。

 よくニュースで話題になっている金貸し詐欺、オレオレ詐欺、これからまた新たに発生するだろう新詐欺。

 また、その情報を使って他のものにも利用できる。



昨年の4月に「個人情報保護法」が施行されてから、企業は大事な個人情報が漏洩しないように様々なシステムを施している。

しかし、ネット競売では大事な自分の個人情報よりも金欲しさゆえに自ら販売している。

たかが小銭と個人情報を引き換えている訳だ、やっている事は闇の情報売買者と同じこと。

一度情報が手に渡ってしまえば、コピーされ様々な所に取引される。

これは、偽CDがネットで大量に売買されているように簡単にコピーされ人から人へ渡っていく。

それも渡っていく先はすべてその筋の人達ばかりだからそれも怖い。

私が一番心配しているのはその情報が海外の犯罪者の手に渡らないかということだ。

ネットバンキングにアクセスし、毎日アクセスすればいつかわパスワードが解読され簡単に財産が無くなってしまう。

怖いものだ。


個人情報など何に使用されるかわからないので何処の誰だか分らない人になど売るものでははい。


金になれば何でも売るという文化ができつつある。


欧米では、「男性の精子がネット」で売買されており問題になっているようだ。

売買されるわけだから確実に購入者がいるということだ。

だがこの件はまだ法律が追いついていない。

今年中には規制されるハズ


また、フィリピンでも人間の臓器がネットで売買され米国人や日本人が購入していたという噂もある。

この手の需要は水面下ではものすごいと言われている。

これがネット社会の怖さである。  もう少し何が大事なのか考えてみるべきではないだろうか。

日本のセール vs 海外のセール

土曜・日曜の夜は全く投稿できない!

サーバーが混んでいてダメ


寒い中セールに行ってきた。

海外と比べると、日本のセールもビッグだ。

プラダもいきなり60%OFF アメリカでは50%  香港は30~50%

GUCCI 30%   アメリカ50%  香港30%

フェラガモ 無し  アメリカ30%  香港30%

ジバンシー 30-80%   アメリカ 49-60%  香港50%

エトロ   30-80%  アメリカ 30-50%  香港30%

COACH 30%     アメリカ 30%     香港30%


日本も頑張ってるでしょ。

ライセンス品は嫌いなので掲載はしていないが、ライセンスメーカーもガンバッテいるのではないだろうか。

たとえば

  アルマーニ、クロエ、セオリー、

ライセンスメーカーもフェミリーセールが目白押しなので、店頭品は店頭でさばかなければならないので

値引きも高いだろう。


今回何故こんなことを書いたかというと、セールのレポートをしたわけではない。


日頃、「金銭的商品感覚を身に付けて欲しい」と言っている。


こういった値引き率から、競売サイトに出ている商品の値段を判断すると偽物なのか、本物なのか

入札しようか止めようかという判断力の基準になる。


私のブログでもよくCOACHの偽コートに騙されたと投稿されているが、

COACHは、日本と比較しても母国と値段の差がだんだんなくなってきている。

理由は、ライセンス品が多くなってきたようだ。

ファクトリー品(直販)は値引きは同一

昔からのCOACHのラインは確かに日本の価格は高い、3割り以上は高いだろう。

ライセンス品はほとんどかわらない、だいたい10-15%くらい日本が高いかな。

11月の感謝祭で、COACHの商品を数点購入したが、定価(リテール)はあまり変わらなかった。


しかしながら、競売サイトで海外出品者が出品しているCOACHの商品は、値段から判断してもあきらかにおかしい。


妻は、エトロのコート24万円を6万円で購入した。

1/4(75%OFF) 1点物だった 丁度ピッタリサイズが1着だけ残っていた。


セールも本日で終了

今度は、6月だ。


次回は、海外でみた偽物レポートを予定


今日からセール!

寒い一日だった。

今日はビッグサイトでお仕事

ゆりかもめから展示会場までの間、すごーい風 頭が痛くなるくらいの冷たい強風

天気予報では、夜半から雪とのこと

まだ降っていない。


ところで都内では今日から一斉にセールが始まる。

銀座経由で帰ったが、途中バナリパのセールに立ち寄った。  50%OFFだがあまり人気がない様子

冬物のバナリパ商品を見たが、米国で本物を見ている人にとっては購買意欲がわかない商品。

たしかに米国より定価は安いが、あれでは・・・・・

「GAPさん、もっと本腰入れないと」 ってな感じ


帰宅してからニュースを見たが、某デパートでのセール初日の映像を流していたが

11時開店をこの寒空の中、朝7時から並んでいたそうだ。

女性は凄いなー パワーが違う

セールの模様は、それは凄い「ひっちゃかめっちゃか」

店頭では50~70%OFFと、昨年の夏頃から値引きが非常に大きくなった。

イベント型の集客セール(ファミリーセール)を行っている会社に限って店頭での値引きが大きい

これには理由がある。

今度機会があれば記載しよう。

何故、私が知っているかと?

IT関係でコンサルをしている企業であれば皆知っている。

このようなセールや販売方法を仕掛けているのは我々のようなITコンサルタントだから

セールや販売方法を仕掛けているというよりも、在庫管理システムや受発注システム、商品管理システムなどをどのように上手く利用するか、工場を休ませず一定に商品を作り続けるためにはどうするかということを考えるとこういった方法になってくるのだ。

この先はいつか別のときに


最近では日本のセール時期に合わせて中国と韓国からのバイヤーがやってくるそうだ。

中国では一昔前の日本人のように金を持っている人が大勢いる。

裕福になり、海外ブランドを身につけ世界の食材を胃袋に入れるようになった。

中国人は、日本人を嫌うが  しかし日本製は大好き

偽物は作るが、自分では身につけなくなっているようだ。


明日、雪の降る一日のようだが我が家でも明日はセールに行く。

明日のブログねたはセールの内容でも書こうかな。

海外のセールと比較しながら・・・・


ここでお知らせ

我が家のお得意様へ

お正月に購入した物は、いつものように一部だけホームページに掲載しています。

お気に入りの物がございましたらメールで御連絡ください。

鏡月 様へ  海外出品者への偽物商品 返品の道 ありがとうございます。

鏡月 様 

お久しぶりでございます。

また投稿ありがとうございます。

年末にメールをいただいておりましたが年末年始とも忙しくて返信ができなくて申訳ございませんでした。


返品処理 ご苦労さまでした。

経験のない方にはわからないかもしれませんが、偽物商品を海外に返品するということは非常に大変な事なんです。

私は昨年3月に始めてFBIに依頼し、初めて偽物商品の返品を経験しましたがすごく大変でした。

さらに9月にも返品をしました。

1年に2度も経験しました。


鏡月 さんの時も、郵便局の方が調査に来られたのですね。

やっぱり米国のFBI は、日本政府を通じて郵政省へ調査依頼をするのが一般的なのでしょうか???

わざわざ米国からFBI の調査官が来るわけないですからね。

私の時も地元の中央郵便局の方が来ましたが、訳がわからないまま我が家へ調査に訪れました。

私も最初は何のことか分からず色々聞いて、やっとFBIへ依頼した件の事かとわかったもの。

郵便局職員の方は、どのようにしてよいか分からず何度も電話があったり、2度3度と我が家に訪れたものでした。

海外から届いた時の荷物番号や伝票、梱包パッケージ、開梱した時の商品の状態、商品現物、偽物鑑定書を見せました。

郵便職員はレポートをFBI に提出するそうだ。

この時に偽物であることを記載していただき、FBI から直接連絡が来る。

日本で取った偽物鑑定書の提出を求められる。


FBIへは、偽物鑑定書を提出することが必須であるが、私の場合も2度送りました。

1度目に米国へ送ったものは無効。 ちゃんとした公的な書類を送って欲しいと却下。

公的な書類なのに何故?

よく考えると、鑑定書が縦書きだった。

米国は、横書き文化の国  縦書きの文章を横に読むと意味が通じないのだ。

そこで、横書きの鑑定書を再作成してもらい再度米国へ送る。

OK


鑑定書が、公的な機関から発行された物だと証明できれば後はスムーズに事は進む。

米国は、法律が厳しいために偽物と証明すれば重罪扱い。

処理が早いはやい。

FBI は、アメリカの発送主を逮捕? または強制的な返品を要請し返金されるようになる。


返金は現物を米国へ送ってから返金される。

現物を米国に返品するが日本から海外発送するには送料が高いのが難点。

よくヤフオクでは商品の受け渡しに定形外を利用する人がいるが、海外発送の場合は通用しない。

必ず証明書発行付の発送方法だけ、さらに海外からもサーチができる発送番号がとれる物だけ。

日本の場合は、EMSによる発送だけ。

発送においてもこれだけネット売買に対する考え方が違う。


とにかく

   偽物に対する法律が甘い日本、

   お人好しの日本人

   金持ち日本人

   なにも言い返せない日本人

ということで、海外の悪人からターゲットにされているのは言うまでもない。


日本語で商品説明され、丁寧な文章のメールでのやりとり この時点で日本人は心を開いてしまう。

受け取った商品が偽物だと全く疑わない。

まさか、自分に限って?

しかし、海外出品者は米国で笑っている。

そしてその商品が日本人から2次品として売り出される。  悪循環!


2005年頃からCOACHの商品は、昔ほど価格差がなくなってきている。

それだけライセンス品が増えたのだ。

それ以前は30%くらい開いていた。

2005年の感謝祭セールでCOACHの製品を結構購入したが、日本に帰って国内価格を調べた所15~20%くらいに価格差がなくなっている。(商品の種類によっても違うので全てではない)

価格差があるのは、革製品だけ。 (革は関税が高いゆえ国内価格が高くなるのはあたりまえ。)

それなのに海外出品者の商品は、ファクトリー価格を完全に下回っているそれも大量に出品している。

おかしい


気がついて欲しい!


鏡月 さん、

これに懲りずにネットライフを楽しんでください。

経験が知識になり写真や文章を見ていると多少の判断ができるようになりますし、危険を感じとれます。

日本のネット社会もまだまだ捨てたものではありません。

我々も頑張っています。

また何かあればメールなり投稿ください。



今、ある出来事が我が家で起きようとしています。

出品者の方には参考になるものです。

事が終了したらブログにて報告予定。


 再投稿  1年前の今頃 カード詐欺!

昨日の夜に投稿したんだがどうも回線でエラーが起きたようで投稿内容が文字化け・・・・

記事を思い出して再投稿


”自営業者” 様

ブログを読んでおられる方には「生の声(コメント)」が一番説得力があるのかなと思います。

御商売をされている方でもこのようにネット販売上の価格帯から判断し商品真偽に疑問を持たれているまっとうなSHOP様がおられますね。

また何かございましたらコメント願います。



ところで、1年前

カード詐欺に遭った。

冬休みで海外に旅行し渡航先でショッピングを楽しんでいたところ。

ある店で支払いをしようとしたらカードによる支払いがコンプリートされない。

10分前には別の店でカードが使えてた。

店を出て早速クレジット会社で電話し担当者から利用できない説明を受ける。

なんと、同時刻に新宿の電気量販店で70万円のプラズマディスプレーを我家の偽造カードで購入しようとしたらしい。

同時刻に海外と日本とでカード使用が行われ、カード会社は危険性を感じてカードストップ。

新宿でプラズマディスプレーを購入しようとした者は中国人3人組。

今年は海外ではなかったが、これからの支払い状況に目を通すことは怠れない。

新年を迎えると思い出される我家の事件でした。


大手通信事業社からの2重請求事件もあった。

2年前、大手の通信事業社から長い間2重請求されていたことがあった。

ずっと気がつかなかったのだが、あるとき並び数字の請求金額があった。

確か先月も同じ金額、並び数字だったので記憶していた。

早速通信事業社に連絡をとると一切の否を認めない。

様々な所属に電話がたらいまわしされ納得のいく調査をしてほしいと頼んだところ

2重の請求が発覚!

いわゆるソフトのバグ

通信事業社で働いている人間にとっては社内システムが完璧であるとの上で仕事をしている。

しかしながら発覚後のそっけない謝罪には頭にきたものだった。


皆さんも請求書には注意を払って目を通すことをお勧めする。

面倒くさいけどね!



土曜日(14日)は、一時台風?とも思わせるくらいの豪雨が降った時があった。

丁度、エルメス・ソルドからの帰り途中。

1月だというのに・・・・・・

ところで、毎回海外と日本との価格を比べるとだんだん価格差が少なくなってきた。

海外で購入するメリットが感じないメーカーが沢山出てきた。

それだけ日本法人が頑張っているのだろう。

デパートにも出かけたが、この時期ですでに50%OFFセールを行っているブランドが結構見受けられる。

中には、一部商品に限り70%OFFを行っている所も少なからず見かけた。

こんなに安くしないと売れないのに

ニュースやTV番組でよく好景気と言われるが本当なのだろうか?

実態の無いマネーを動かすデイトレーダーが増えているが、アメリカの場合とは違う。

また十数年前のバブル時とは様子が全く違う、

以前は企業が金を持ちすぎ企業が金儲けゆえに様々な悪行をやってきた上のバブル崩壊。

現在はどうだろう。

企業は円高や重油高に備えて余力を蓄えており以前のような事はどこもしていない、むしろ個人がインターネットを利用し実態のない金を動かし自ら行っている。

個人消費者からすれば住宅などは安く購入したい、しかしながら金儲けとして住宅ファンドなどの出現により自ら価格をあげている。

そこに矛盾が生じている。

我々メーカーは数年後にはインターネット個人破産者が急増していると予想している。

学生や主婦のトレーダーは特に要注意だ。

冷静に判断して行うべきである。

おそるべし 1円スタート の恐怖

あけましておめでとう。

旧年中はいろいろお世話になりました。


昨日(10日)に無事帰国

とっても疲れた。 夫婦共々 グタグタ

今年は海外も日本同様に寒かった。 日本だけじゃない。


旅行中の珍道中

事件や、セールの模様、偽物レポートは次回に記載しよう。


今日から出社したが、職場の人にも新年早々に偽物につかまされ嘆いていた奴もいた。

競売サイトでは、まだまだ福袋商品が出回っているようだ。


このブログを読んでいるいる人、福袋商品には気をつけて欲しい。

過去にも、ファミリーセールは危険と紹介している。

福袋もルーツは同じ。

これは、TV東京 ガイアの夜明けでも放送済み。


カラクリは簡単、値札の高い商品を数多く詰め込み誰が見てもお買い得感あふれるように見せかける。

マジック商法。

ニュースでも、福袋市場1兆円と報道されている。

こんなに値引き商品を大量に販売しても多額の利益    おかしいだろ。

冷静に考えればわかること。

だが、全ての商品がそれに該当するわけではない。


消費者自身がどのメーカーのどの商品が本当に安いのかを見極めなければならない。

この見極めは競売サイトでも同じだ。


ところで


1円スタート商品に手を出してはいないだろうか?

以前にもブログで掲載したが、「イベント型1円スタート」 これには手を出すには慎重な注意が必要。

もちろん安全な商品も沢山ある。


危険性を感じるのは楽天の1円スタート

年に数回、イベント型の1円スタートが開催される。

これは楽天が主催するイベントで参加(出品)は自由

出品条件は、出品価格を1円にすればいいだけ。


楽天にとってみれば、スポット的な収益の確保ができるイベントだ。

出品数は、楽天の収益に繋がる。

相対的な出品価格を下げて購買意欲をあげ落札率を上げることにより相対的な収益が確実に上がるからだ。

この企画、偽物を扱っている奴らにはもってこいのイベント!

ここに偽物を出品しても短期間で終了する企画のために偽物だろうが出品は出来てしまう。

この時とばかりに偽物の出品数がグッーと増える。


私も何度も楽天に偽物出品に関してクレームを出したが応じることができない。

というより対策を施すことができない。

偽物を大量に出品しても出品取り消しにはならない。

出品キャンセルまでに時間的に間に合わない。

スポット収益優先のイベント

あくまでも楽天が悪いのではなく、現在のシステムを利用し悪意をはたらく者が悪いのである。


当社の社員は、よせばいいものをGUCCIのバッグを8割引以下で落札。

送られて来たものは、まともに触っても疑わしい商品らしい。


とかく、落札する側の立場がよく紹介されるが

ここでは出品側にスポットを向ける


さて、法人が商品を8割引き以下で販売して商売が成り立つのだろうか?

そういうことをよく考えて欲しい。


楽天のシステムを利用すると 

 出品料、落札手数料(7.8%)、システム利用料、消費税 の3点が請求される。


たとえGUCCIのバッグを8割引で落札したとしても

落札者から見れば8割引だが、

出品側からすると、全ての手数料を差し引くと約92%引きぐらいになってしまう。


定価の92%で販売し続けて商売が成り立つのか?

そこまでして、何故出品する?  

何故リスクを侵す?

法人は、慈善事業主ではない。


答えは簡単。

1円出品企画を利用すると、グレーな商品が一度に短期間で大量に裁けるからだ。

こんなカラクリになっている。

偽物を扱う業社にとっては最大のイベントなのだ。


丁度年末のクリスマスイベントを皮切りに、新年のニューイヤーセールと業社には格好の稼ぎになっている。

次は、3月頃  新学期や新卒入社 イベント。


気をつけて欲しい。

世の中そんなに甘くない。

消費者が安い数字だけしか目に入らないから ・・・・

ハイテク犯罪捜査課 厳しいらしい

今年は今日で仕事納め。

5時で早々とパソコンの電源を落とす。

机の上に、お寿司やピザ、ポテト、つまみ等、ビールやジュースが若手が中心になって並べられる。

わが社では、最終日の茶話会という行事がある。

社長が各職場を回り一言

それからが、ピザを片手にビールを飲みながら上司や同僚・部下と話が盛り上がる。

今年の新入社員が準備したお寿司に問題が、醤油を忘れた。

回りからブーイング

醤油の無い寿司は・・・・ 生ものには絶対醤油が必要 やっぱり日本人



今日昼間、以外な奴から電話が入った。

彼は元同期

今は、警視庁ハイテク犯罪捜査課に勤務

私が新入社員の時から3年間、彼と同じ寮にいた。

警察に新しい組織ができると一般公募があったのはたしか1998年頃だったと思う。

700名程度の一般募集だった。

彼も、私と同じ元エンジニア。

結構悩んでいた、何回も相談された。

民間企業から警察への転職など今まで聞いたこともなかった。

彼が選んだ道は、そう 退職

彼は、1998年退職し「ハイテク犯罪捜査課」へ誰も足を踏み入れたことのない道を選んだ。

そんな彼から今日突然の電話。

彼が辞めてから私も転勤したので転属先など知らないはずだが、さすが職業柄か簡単に調べて電話してきた。

彼の仕事も大変だ。

ニュースなどで耳にするだろうが、集団自殺やネット上での恐喝、アダルトサイトの監視、ネット上での不正送金、もちろん偽物取引、偽物販売サイトの発見、

様々な監視を行っているようだ。

勤務時間も厳しいらしい。

当時サラリーマンを辞めて公務員になった時は給料が下がってショックだったようだが、今は逆転しており正解だったと・・・・

ちくしょう。

会社に残った俺の方が給料が安い。

この先を見ても、民間企業の年金よりも公務員の方が優遇されている。

あー嫌な世の中


ところで今年も”カウントダウンセール”へ行く。

その後に、場所を変えて”ニューイヤーセール”へと向かう。 

毎年のことだが忙しいお正月だ。

明日からGUCCIがセールが始まる。

この3日間店内は人・人・人でごったがえす。

店内に入れず外まで並ぶからなーこの寒いのに・・・

今年はGUCCIは止めようかな?


1/10に帰国します得意様には20日頃に連絡いたします。

どんなものを買ってくるか楽しみにしていて欲しいです。

一般市民を脅かす「転売屋」

クリスマス・イブ いかがお過ごしでしょうか?

TV番組は、はっきり言って最悪!

まったく面白い物が無い。


明日は、有馬記念  やっぱりディープか?


12月11日に記載したブログの内容で2つテーマがあり後日残りの1つを記載するとしていたがずーっと忘れていた。

後輩からクレームのメールが ・・・・・


会社の同じ部に、私とは対立する奴がいる。 彼は、「BOSS派」

私は、「Zegna派」   

そう、BOSS VS Zegna

でも仲良し

丁度12月の頭に彼は、BOSSのセールに行った様子を教えてくれた。

以前も9月のブログにBOSSセールについて書いたが、その時の情報源も彼だ


12月のセールでもこれまた問題が起きていたようだ。


半休暇をとってセールに行ったようだ。

セール開場につくとすでに転売屋らしき衆団で大勢並んでいる。

私が行くゼニアのセールでもそうだが、雰囲気で転売屋はすぐにわかる。

それだけオーラが出ている。


開場がオープンするとわれ先にと値引きの大きい商品を全て転売屋衆団がかっさらっていく。

ある年配の方が文句を言うと「ブッ殺す」などと脅かされていたようだ。

この話を聞いただけでもムカつく奴らだ。

レジで清算の際に主催側ともめることを想定しているためにアルバイトと大学生らしき集団に商品を渡し、アルバイトが清算する。

転売屋は顔がメーカーにバレルのをおそれ自分では少ししか購入しない。

そんな一部始終を目撃していたようだ。

彼も完全に頭にきており、私には文句タラタラ


転売屋が9割引で購入した商品がオクションに大量に出品されているようだ。

知人がメールで教えてくれた情報によると、4~6倍の値段をつけているらしい。

彼が2400円で購入したセーターがなんと12800円で大量に出品されているのを目撃して

あわてて私のところにメールをしてきた次第だ。

この値段、恐るべし転売屋!


しかし、安心して欲しいどのファミセでも客寄席ように格安でおく商品はセール専用の商品で、この商品がネット上で販売されるとメーカー側はこの商品の出所がセールだとすぐにわかる仕組みになっている。

もともとこの商品は店頭販売用としての商品ではない。

9割引で販売しても利益がとれる商品であり、福袋やセール用に使用される商品。


または、正規品もあるが

税制をしらない人はファミセに行って満足している人が多い。

日本の税制上、原価を割った破格で販売できるのは傷品と減価償却として許される商品だけ。

現在の法律では、約5年

入荷した年から計算すると6年を迎える商品は9割引といった値段で販売しても許されるわけだ。

2年目で9割引販売しても原価を割って安くしても税金がついてしまい、赤字がかさむだけ。

5年といった古い商品しかしない、というよりできない。


ただ、伊藤忠商事や三井などの大企業となると話が違ってくる。

2004年から施行された新税制法。

この新税制法から連結決済が行われるようになった。


頭のいい人にはここですぐにピンときただろう。

大量に入荷し売れ残った商品は、系列会社へ安く売却する。

系列会社では、その安く購入した商品を販売する。

さらに商品が残った物は、その下の系列会社へさらに安く売却する。

また販売する。

これが繰り返される。

これを連結決済でみると全体では赤字幅が小さくなる。

企業はこれを行う。

これがファミリーセールという名前に変わっているわけだ。


ここから重要!

とにかく安い商品というのは、偽物かこういった福袋専用商品だ。

出品側の立場になって何故安くできるか考えて欲しい。

もともと1000円、2000円の商品だからこれを高い値段で購入してもしょうがないし商品自体に価値はない。

これはシンクタンク会社がすでに調査すみで本が出版されている。


転売屋をけなそうとは思わないが、転売屋の真似をしている若者の存在もあることは確かだ。

こういった奴らは、B品といわれる商品を品川や静岡から大量に買いつけ、ネットで正規品として販売している。

これにも気をつけて欲しい

クリスマスにオークションで落札した偽物を贈るな!  95%が偽物

今日はクリスマス・イブ・イブ

妻と銀座へ

サントーニ社に、用事があったので出かけたがナント休み!

おいおいこんな年末の祝日に店を閉めていいのか?

さすが、日本で1店舗の店、強気だ

PRADAとZARAへセールの日程確認をしに

その後いつもお世話になっているブティクへ年末の挨拶をしに・・・・

挨拶だけのはずが店内でコーヒーや高価なクッキーをゴチソウになってしまい。

私は、GUCCIの財布を購入。


銀座はカップルの数ですごい。ごったがえしている。

デパートの中も、PRADAもすごい人だった。

バブル再来なのか?


夕刻から、妻とホテルでクリスマスディナーに

カニ三昧、地中海パスタ料理、ターキー、 ・・・・ んー美味しいかった。

とくにオマールエビとパスタのコラボが最高!



ところで、

こんなカップルがいた。

クリスマスプレゼントをオークションで落札?

この時期、世間動向や暦にしたがって偽物の貴金属が大量に出品されているから注意が必要。

彼女へ貴金属をプレゼントするなら店頭で買うように。


何故? と思っている知らない人へ「ティファニー」のことを紹介する。

これは、IT業界では有名な話


          ティファニー事件


ティファニー社は、オークションに出品されている全商品の真偽を独自に自社で調査した。

ナント、出品総数の5%しか本物はなかった。

     95%が偽物

うち73%の出品者は自分が出品している商品が「本物と思っていた」ということである。


ティファニー社がとった行動は、

「オークションサイトがティファニー社の模倣品の販売によって多大な利益を得ている。」としてオークションサイトを連邦地方裁判所に訴えた。


ティファニー社は、「eBayは、インターネットオークションという個人間の売買の巨大市場を創造して、その市場における売買により多大の利益を得ている。その利益は、ティファニーという著名ブランドを冠した商品によって得ているものであるから、損害賠償は当然である。」と、主張


偽造品1個に対して百万ドルの損害賠償を請求している。


この訴えによる判決はまだ出ていない。

この裁判が投げかけた問題は実に大きい。

現在も裁判が進行中である。

国内の競売サイトの運営社も裁判の進行が気がかりになっている。


このように、オークションに出品される貴金属の場合はティファニーの例よりたった5%しかない。

20個、落札しても本物はたった1個しかない

これは、昨年2004年6月の時点での調査

現在はオークション利用者が増え、状況はさらに厳しくなっていると予想される。

もしかしたら、本物は4%しかないかもしれない。


若者達よ、安物買いをして彼女へプレゼントしたはいいが

自分の彼女が、プレゼントされたニセモノを毎日身に付けているところを想像したまえ

「人にわからないからいい」 そう思ったら魔の世界の扉を開けた

その彼女もニセモノだ。

これが慢性化したら、きっと彼女もヨン様を追っかけて韓国へ行っては偽物を購入して帰国する。

そんな女性になってしまうぞ。


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