あなたのソレ本物? ネットオークションの偽物を見破れ!! -21ページ目

12月11のコメント御挨拶  ufuko さま naru さま

まず、会社の人へ

長い間休んでしまったが体調も復帰した。

明日(月曜)からまた元気に出勤するよ。

仕事、たまってんだろうなー

ufuko さま

緊急性のあるコメントが入ってしまい満足な返答ができなくて申し訳ありません。

当日の儲かりマンデーの件に関して色々なところで話題になっているようですね。

画面に出た女性の事はまったく知らない人だったので、ufuko さまのコメントを見て最初に頭を横切ったのが、ネット犯罪Gメンの人でした。

あの方も数々の本を出したりTVに出演したりしていましたが、結局逮捕されちゃいました。

うちの社員も言っていましたが一般の方が出すネット関係の本はなんか信じられないような気がすると、なぜなら「本当に税金払ってるの?」って言ってました。

私もそう思います。

私も仕事柄、中小のIT関係会社をコンサルしたりしますが、皆さん相当ガンバッテも会社維持が精一杯です。

ここのところ多少余裕が出てきたという感じです。

後発組みが年々増加しインターネット利用者も増えている中で、プロの集団でさえこんな状況なのに一般の主婦が・・・・・と思ってしまうのは我々のやっかみでしょうか?

たぶんやっかみかもしれませんね。

naru さま

市場調査ご苦労様でした。

当面はこの判定方法で確実に真偽判定ができます。

ただ3ヶ月先は、半年先は、1年先はとなるといつまで判定できるか断言できません。

こういった情報をもとに偽物業者がより真偽判定できないようにしてしまいます。

物を製造するには必ず規格があります。

その規格に準拠するように製品は作られます。

これはどんな物にでもです。

そこに視点をあてればなんとなく・・・・・

たとえば

以前、掲示板で記載してしまったために今では真偽判定できなくなってしまいましたが、

GUCCIのバックを簡単に真偽判定できる方法がありました。

ロゴがどうのとか、文字字体がどうのとかではありません。

全く視点が違います。「ネジ」です。

日本にもJISやJASといった工業規格があります。

日本のネジの場合は、JIS規格のネジをよく使います。

米国ではインチネジとか呼ばれます。

イタリアにも規格があってそのネジ規格を使ってGUCCI は作られていました。

バックからネジをはずしてよく見れば、アジアで作られた偽物なのか、韓国の偽物かが簡単にわかりましたが

もう、今では不可能です。

ただ粗悪な偽物(現在でも海外の露店で売っている物)は、この方法が通用するかもしれません。

こういった情報が漏れると消費者が損をしてしまうのです。

よく色々なホームページで様々な判定方法を記載されている所がありますが、あれって本当なの?

って考えさせられるところが沢山あります。

特に「字体」とか「色」とかはあまり関係ないですね。

時代がコストを追求し、各企業が様々な国で生産されるようになったことが影響しています。

さらに日本企業が様々なブランドメーカーと提携しライセンス品が大量に出回っている日本では、一歩間違えるとライセンス品を偽物呼ばわりしている場合が多いです。

naru さま、こういった世の中です、あっという間に情報が伝わってしまいます。

情報漏れは御法度です。

こたろう 様 それは良かった。

昨日・本日と欠勤

水曜日家に帰宅すると吐き気にみまわれた。

昼間は元気だったのに。

夜中になると腹痛や下痢と熱、寒気・・・・・・

風邪?

体全体に力が入らず、トイレに行くのもやっと


皆さんも気をつけて

日頃の健康管理が大事です。


ところで

こたろう 様

 よかったですね。

 詐欺に会わずによかった。


  >警察に相談するにも手順が必要とは勉強になりました。

 

誰もが警察へ行けばなんでも対応してくれると勘違いしています。(私もそうでした)

それは全くの誤解!

こういったネット関係の事件で警察に寄せられる内容は年々増加しています。

それに対して警察官の数は増えません。

対応しきれないし、被害を寄せる内容事態にも問題があるということです。


半数以上の方が被害者意識より「詐欺にあった」と思い込んでしまっている方ばかりです。

警察もそれは承知しています。

よく被害にあった話を聞けば、「それあなたが悪いんじゃないんですか?」という言葉が返ってくるケース。

被害届けを出した方の中には、常識を外れた考え方の持ち主が多いようです。


たとえば

私のブログでも何度も記載しています。「金銭的商品感覚」がそうです。

定価で5万円もする物を1000円で購入して、「これ偽物です」と被害届けをだしても満足に相手にされないということです。

何故その値段で疑わない???

第三者の誰が聞いても「それ怪しいだろ。」と思われます。

とかく被害者意識だけが先行し冷静な状況断ができなくなっているのも事実です。

新聞や各マスコミでもネット販売における様々な事件や危険性が報告されており、してはいけない行為、

タブーとされている品を疑いもせず平気で購入していながら被害届けを出す。

犯罪性のある所からや、あきらかに違法と疑える商品を購入しておきながら被害者ぶっても、受ける側からすれば被害届けを出す側に問題があると思われ又は優先度の低い対応になってしまう。


世の中にはもっと重大な事件に巻き込まれている被害者が沢山いるということです。


私もそうでしたが弁護士さんや警察に、ちくちくとつつかれました。(勉強させられました。)

そう言われてはじめて気がついたのは恥ずかしかったです。


すぐに被害届けを出すことも手段のひとつかもしれませんが、自身の行為や状況、考えをまず専門機関に相談し判断していただいた上で適切な手順を教えていただき処置をするのが懸命です。

その方が対応が早いです。

警察は暇ではありません。 困っていれば何でもしてくれる所ではありません。


今の世の中、私も含め常識のはずれた大人が多すぎる時代かもしれません。

競売サイトで明らかに疑いのある商品に大勢で入札しているのを見るとつくずく思います。

ufuko 様、 naru 様、 こたろう 様  ありがとうございます。

今日は仕事で疲れたので早く寝ようと思ったら

「コメントが3件入ってるから返信してあげてー」と、妻にはやしたてられた。


ufuko 様、 naru 様、 こたろう 様  コメントありがとうございます。


◆ufuko 様、 naru 様、今回緊急性のあるコメントが寄せられておりますのでそちらを優先に答えさせてください。

お二方は、後日コメント返信させていただきます。

申訳ございません。



◆こたろう 様

ご相談内容を拝見いたしました。

短い文面ですので詳細はわかりませんが、「こたろう様」御自身の気持ちをお聞かせください。


   1.代金の返金を希望

   2.落札商品を希望


上記いずれかの選択によりこれからしなければならない事が違います。


1.代金の返金を希望される場合

  高額商品か低額商品かによって違うでしょう。

  現段階では完全な詐欺の様子ではないように伺います。

  落札後、またはお支払い後何日経過されているでしょうか?

  電話で再三コンタクを試みましたでしょうか?

  警察へ被害届けを出しても本人がコンタクトの努力をされていなければ警察もなかなか相手にしてくれない場合が多いです。

  まず、電話です。

  オークションストアということは「特定商標法」に定められたように所在と連絡先を商品説明欄に記載しなければなりません。

  もし所在が明確になっていないのであれば違法行為です。

  

  1週間以上経過されているのであれば、まず「消費者生活センター」に相談されることです。

  場合によっては、「次世代電子商取引推進協議会のネットショッピング紛争相談室」を紹介され弁護士さんに相談することができます。

  これは無料です。

  実際の相談は、「ネットショッピング紛争相談室」が承っていただけます。

  ただし、犯罪性の高いものだけです。

  相手とコンタクトを取ってくれる場合もあります。

  弁護士さんに相談後、警察へ被害届けをだされるといいと思います。

  その時に警察を動かすための秘策を教えてもらうと、警察も親身になって動いてくれます。

  やみくもに警察へ行けばいいというもではありません。

  作法があります。

  警察といえども相手はお役所です。



2.落札商品を希望 される場合

  無条件で電話コンタクトをとるしかないと思います。

  それでも無視をされるならば、YAHOOスタッフへ詳細を連絡します。

  ただしYAHOOに期待しないでください。

  YAHOOスタッフは何もしません。 

  YAHOOとはオークションビジネスをしている企業でありトラブルや紛争を解決する企業ではありません。

  その辺を期待しないでください。

  では何故YAHOOに連絡するかというと、YAHOOは必ず返信してきます。

  そこにYAHOO側の考えが記載されており、「こたろう様」が運営側に報告したという証拠になります。

  この返信メールをもとに、先の「ネットショッピング紛争相談室」へ相談するといいでしょう。

  YAHOOを経由しオークションストア事業主へ連絡し指導します。

  または、最終ガードラインである「経済産業省」が指導します。


いただいた内容で、解決できる範囲を記載させていただきました。

また何かあればこちらにお書きください。

知らずに偽物を売る主婦  Part2

先週は忙しかった。

火曜日から金曜日まで東京ビッグサイト(お台場国際展示場)でイベントが開催

毎年この時期に開かれる。

私のブログを読んでいる方の中には来場いただいた方もいるだろう。


会社では、毎月月初めには月例ミーティングが開かれるが12/4に私が書いたブログでしばらく盛り上がった。

2つ話があがったが、今日はそのうちの1つについて書きたい。


私の部下や部員の多くは「もうかりマンデー」を毎週みているようだ。

私は、寝起きだったので12/4の放送は見ていたものの殆どが寝ぼけた状態だったので詳しくは見ていなかった。


 放送を見ていた職場員達からは、

 :「あの放送はヤバイでしょう。」

 私:「  ・・・・・???」   なんの事かわからない。

  

 皆:「 ヤバイ ですね! 」

   「 あんな事されていたら、しらずに購入した人が可愛そうですね。 」


 私:「  ・・・・・ ???」 まだわからない

   「 何が? なんで? 」


社員1:「 見てましたよね? 」

  私 :「 はー 」

社員2:「 あれ偽物のサイトから商品を仕入れてましたよ 」


私は寝ぼけていたので見過ごしていたが、主婦の商品調達先は偽物販売サイトだったらしい。


海外の有名ブランドは、正規品であれば直接メーカーと販売契約を結ばないと購入はできない。

そのために「大手の商社」や「グッチグループ」、「ITグループ」等が直接商品を購入できる権利を持っている。

こういった商品の流通において、個人に卸せる問屋など21世紀の現在では存在しない。

あるとすれば、有名ブランドのライセンス商品だけだ。 

それとは反対に「インポート店」のようにメーカーと契約できない所は、直接海外で仕入れてきて販売する店舗が存在する。

まじめなインポート店はよくガンバッテいる。

このインポート店の中にもふざけた店が数多く存在し、従業員自らが商品を買い付けにいかず国内で商品を仕入れ販売しているところがある。

これがよくTVで話題になる偽物を扱う「インポート店」である。

仕入れ先がTVやマスコミで騒がれる偽物を扱う業社!


最近では、TVでインポート店が叩かれこういった卸が店舗に卸せなくなったために、ネット上で個人向けに卸と称して偽物やB級家電商品・海外の特許侵害商品(家電や雑貨)を安く販売している。


一流ブランドメーカーであればあるほど、卸は存在しないことを覚えて欲しい。

メーカーが偽物混在による商品価値低下や、乱売によるイメージダウンを恐れ契約した企業にしか商品を流さない仕組みになっている。

20世紀の商品流通形態とは違うことを覚えていて欲しい。


話を元にもどすと、番組では主婦が高級ブランド「ラベンハム」のコートをこの偽業者より仕入れ商品を右から左に流して金儲けしていた様子だったらしい。


本物であればこんな所からの商品は仕入れはできない。

本物であれば家にいながらにしてブローカーまがいの商売など成立しない。


最近セールに出没し社会問題になっている「転売屋」でも苦労して商品を仕入れている。

こういった転売屋は迷惑をかけていても偽物は扱わない。

しかし、上記の主婦は性質が悪すぎる。


ここで学んで欲しいのは、

「上記のようにブローカーをしている主婦も被害者ではないの?」と、疑問に思う方もいるだろう。

確かに主婦も被害者かもしれない。

しかしながら金を取って商売をしている以上、購入者に対する責任行為は発生する。

責任の追及がされ販売した物の回収命令がでれば大損!

被害届けが一件でも出れば、知らずに偽物を販売していたインポート店のように免債は免れない。

ならくの底に落ちる。


このブログを読んでいる一般の主婦の方、こんな簡単な金儲けがあるからといって決して真似をしないように。

また楽しいネット購入をされている方、こういった責任の無い金儲け主婦が急増していることに注意して欲しい。

売主が個人の場合は、購入前にかならず商品の入手先を聞くように。

万が一、購入先に関して嘘をつかれた場合にもその嘘が証拠となって購入者を守ってくれる。

法律が見方してくれる。

これからの偽物大量流出 大予想!

気がついたらネット売買を始めて9年目を迎える!

この8年間は非常に早い流れでインターネットが急速に進化したように思う。

インターネットに業務で携わってからは約13年

当初は専用線64Kから始まってモデム→ISDN→ADSL→光ファイバー→無線

技術の進歩は早いものだ。

ブログを読んでいる方も時代の流れについてきて欲しい。


なぜこんなことを書いたかというと

偽物の流れも巧妙に進化しており、消費者の頭の中だけがそれについて行けない。

5~6年前と違うところは

偽物の流通形態が確実に変化したことだ。


偽物の販売形態が、業社(法人)から個人(主婦)へと変化した。というより「進化」したがあてはまるかな。

それも扱い憎いのは、個人出品者は偽物と知ってか知らずか「本物」と記載されている。

購入者にはたまらない。

新聞や報道の記事には主婦が逮捕されているケースが圧倒的に増えたこと。

またお金稼ぎに始めた主婦のオークション販売で、税務署に摘発され追加徴税や御主人は世帯主でありオークション収入がありながら源泉徴収書に虚偽申告を行い会社に迷惑をかけ退職(懲戒勧告)を受けているケースが多いことだ。(公文書偽造といったケース)

5~6年前にはこんな事はなかった。


偽物に関して「掲示板」から「ブログ」に変更したが、結果よかったと個人的には思う。


さて、今年を振り返るとこんな事がわかった。

  

    各メディアで話題になると必ずその物の偽物が増えること。


例えば
夏頃、このブログでも話題になったが今年はアバクロ関連の偽物が大量に出回った。

新聞にも掲載されたくらいだ。

これは、若乃花・貴乃花のぶつかりあいが各報道で流されたときに、若乃花の奥様がアバクロを愛着しており、インタビューでは必ずアバクロを着ていたことにあるようだ。

また、アバクロの正規店が国内でできるという報道も後押ししたのではないかな。

これを見た偽者業者が、大量にアバクロを発注し国内で売り裁いたのだと想像できる。(間違いない)

主婦が販売していた商品も当然ながら偽物が占めている。


そんな条件より、これから大量に出回る偽物商品を想像すると明確になるものが1つだけ確実に浮かびあがってくる。

           ドルチェ&ガッパーナ


これは危ない

このブランドは、昔から偽物はたくさん出回っておりネットでも販売されているが

いつもながら私が言う偽物はそんなものではない、鑑定が難しい商品のこと。


現在TBSで放映されている人気番組がある。その番組の中で人気タレント(アイドル)や有名女優が着ている服は「ドルチェ&ガッパーナ」の服である。

この番組名は、「花より男子」  結構視聴率がいいらしい。

気をつけてみていると、とっても素敵な洋服を出演者が着ている。


また、フジテレビでは「スマップ」の番組、彼らが着ているのは「ドルガバ」である。


ネットで昨晩個人的に調査したが、グレー(偽物として曖昧な)商品が、多数見つかる。

市場ではボーナスが支給されたこともあり、市場自体に活気がある。

偽物業者そこに目をつけているに違いないと思う。


偽物を売るのは業者だけではない、本日も朝の番組で放送されていた「儲かりマンデー」

主婦がオークションを利用して金儲けをするといった内容

問題は何を売るかという事とその調達先だ

一般の主婦が仕入れる商品には限界があり限定される。

仕入先が限定されるがその中から安易に入手できる商品の入手先が偽物を扱い主婦に偽物を販売している。

一般の主婦が偽物とは知らず、大量に仕入れて販売している商品は偽物だということだ。

主婦は、仕入れた商品の偽物鑑定など全くできない。 

販売業社にとっては当然クレームなど一切受けない。 偽物業社にとってはおいしい商売。

主婦は金儲けを目的に始めるために、購入者に真偽の明確な良い物を少しでも安く提供しようなど考えすら無い。

頭の中には金儲けしかない。 生活がかかっている。 いわゆるセコイ主婦。

あたりまえのことだ。

こういった仕入れ先業社は、最近では「ファミリーセール」と称して、ネット販売のために仕入れをする主婦や個人ネット販売者を集めセール会場で偽物を大量に混在して販売している。

これが、ネットを通じて個人の自宅(主婦の自宅)から送られてくる。


受け取った消費者(落札者)は、100%疑わない。

落札後、売り手(一般の奥様)から丁寧な内容が記載されたメール文章でやり取りを行っているために、購入した商品が偽物とは何の疑いもしない。

文章が丁寧なので頭の中では商品が本物であると決め付けている。

そして、出品者の評価は「非常に良い」がつく。


次に落札しようとしている人は、出品者の良い評価を見て安心し何の疑いもせず購入する。

私のブログにコメントくださった方々は、みなさんこの手口で騙されている。


これが、21世紀の「魔の偽物スパイラル」になっている。

昨日の件  偽物ビジネスシャツ  その2

昨日参考ににして欲しくて写真付きでビジネスシャツを照会した。

たまたま、我が家のお得意様からビジネスシャツの鑑定依頼があったからだ。


しかし、注意して欲しい。

写真の状態のように販売されているのではない!


実際に競売サイトやネットSHOPで掲載されている物は、トルソー(人体)に着せて綺麗に装飾してある写真だ。

パッケージやタグなどが写っていない場合が殆ど。


よく素人さんが、偽物判定にタグをにらめっこしてここが違う、あそこの色が違うとかやっています。

今回私が掲載した写真のように紙タグが掲載されていたり、背部分のメーカータグが掲載されていない。

私が経験している限りでは、偽物でも本物のタグを使っている物が大半である。

タグが違う偽物は、中国や香港、韓国の露天で販売されている見ればすぐにわかる偽物ばかり。

俗にいうブランド雑巾。

本当の偽物はそんな粗悪品ではない。


ではどうする?

どうやって偽物を見分けるか、よく自分で冷静に考えてみることだ。


偽物業者もブログを見ているために解決策は公開しない。

とにかく考えてみることだ答えはある。

これが 偽物のルーツ  偽ビジネスシャツ

出品しましたよ。

靴に続いて洋服も少し出品しました。

残りは12月に入ってからにします。

お得意様よろしくお願いします。


今週海外から戻りメールを見ると約600件たまっている。

私のところにはだいたい1日平均90件は必ず来る。

3日かけてとりあえず目をとおしたが、お得意さまから約2週間前にブログで紹介した偽靴の販売現場の件でメールを沢山いただいていた。


ブログの効果や反響というのはだいたい1週間から10日間くらいすると効果が出るというのがわかった。


今日はビジネスシャツを紹介する。


1年を通じて大量に消費されているのはメンズ系では、ビジネスシャツだ消費量に合わせて大量に流通している。


1.BOSS

BOSS

BOSSの偽物は、オークションでも本物として結構出回っている。

正規メーカーの品質自体があまりいい素材を使っていないことや、ライセンス品として世界各国で作られているために縫製もあまりいいものではない。

このため知らずに偽物を購入しても誰も疑わない。

アメリカではだいたい$15~$25(2000円)くらいで販売されている。

もちろん日本人には、$50~%100くらいで本物として売られている。

香港にある有名なブティクがある。以前は「るるぶ」にも掲載されていた店だがここに置いてあるBOSSは殆どが偽物で有名。

現在は「るるぶ」も危険を感じ店舗紹介をしていない。

競売サイトで安く販売されているのはこの商品とファミリーセールで転売屋が扱う5年前の9割引商品

この2点だけ。

BOSSを購入するならライセンス品の無い「バルデサリーニ」にするとよい。

品質・素材・縫製共に他の有名ブランドと引けをとらないために、偽物との判定がしやすい。

まっとうな正規品は、適正価格!

2.ポロ (POLOラルフローレン)

POLO

ポロも偽物は昔から正規品として扱われている。

もちろんポロだけではない、CHAPSやローレンもそうである。

日本でも大手ディスカウント店や某メーカーでも偽物が混入してしまっている。

また商社系や問屋系のファミリーセールでもよくお目にかかる。

ファミリーセールとは期間限定の大量販売セール、ここで混入し捌いてしまえば売上げも上がるしクレームも一切上がってこないのでこういったイベント系セールの格安商品には注意が必要!

私は、絶対に買わないし行かない。

某競売サイトの1円イベントにはよく出回る商品。


3.ルイヴィトン

LV LV

私がルイヴィトンの偽シャツに気がついたのは2003年頃からだった。

国内ではインポートSHOP、海外ではよくアジアの免税店でも扱われているようだ。

もちろん競売サイトでは高値で落札されている。

今まで見た中で記憶に残っているのは¥26000くらいだった。

ちなみに米国では$50~$80くらいで旅行者が買っている。


4.HERMES

HERMES

これもよくオークションでは見かける。

米国では、$100くらいで日本人旅行者に販売されている。

日本だと正規品が5万~7万円程度なので人気の商品

旅行者は疑いもせず買って帰るようだ。



5.Zegna

zegna

これは(Zegna)皆さんご存知でしょう。

ヤフオクでもよく見かける、ヤフオクで3000円~7000円程度で出品されている。

楽天の1円セールで見かけるのはすべてこれ。

知らずに大勢の方が値段(出品価格)に対して疑いもせず購入されている。

絶対にこんな値段では仕入れられないし販売できない。

よく世の中の常識を知って欲しい。


落札者は欲が深い。

特に価格(値段)に関しては底なし。 安い値段の物からさらに安い値段のものを選ぶ。

しかしある一定の値段を下回るとそこから先は偽物の世界だと誰も気がつかない。

鏡月様  とんでもないことが ・・・・・ 偽物販売者

無事帰国!

昨日は疲れて家で過ごした。


我が家のお得意様へ

お約束していたとおり靴の出品をしました。

30足近く自家から持ち帰ったのですが、半分近くの14足を昨日出品いたしました。

(既に御存知の方もいると思います。)


高級ブランドメーカーが軒並み値上げをしております。

そんな中我が家ではいつも6~7割引です。 でもこれが普通なら限界です。

これより安く販売されている商品の真偽には疑問があります。


お勧めはプラダとボッテガベネタ、ゼニア でしょうか。

これらのメーカーは値上げされたのでお買い得です。 本日からヴィトンも値上げですね。


先日紹介したように本物と見分けのつかない偽物靴が大量に出回っています。

安い金額からの出品商品には極力注意してください。

楽天の1円スタートがまた始まっています。明日が終了日ですが、過去のブログでも紹介していますが

イベント上での1円スタート商品には沢山の偽物が混在していますので注意してください。

イベント1円スタートは、偽物扱い業社にとっては非常に好都合な企画です。

短期間で終了するために偽物を混ぜてもなんの疑いもなく落札され短期間で換金できるために業社にとっては好都合な企画なんです。

イベントなので消費者はなんでも安く買えると勘違いをしていますから、業者は絶対にバレないためにここぞとばかりに沢山出品されると言われています。

そこが、ヤフオクと楽天の違いです。



◆鏡月 さま 

本日面白いことがわかりました。

以前教えていただいた偽ジーンズの出品者と、私の部下が偽ジーンズを購入してしまった時の出品者がなんと同一だとわかりました。

この出品者、本日までの評価は「1558」です。

本日この出品者の出品商品を拝見しましたが、AFさんのブログに記載している内容から判断すると

出品しているジーンズはすべて偽物だと思います。

また、USAヤフオクでよく出品されている偽TUMIのバッグも本物として出品されていました。

私の会社には優秀な検索エンジンがあるので商品を照合すると以外と海外でヒットし偽物と判明してしまう場合があります。

またこの出品者の評価を見ると、この出品者の商品を購入後偽物とわかった人が7人だけいた。

真偽に関してクレームを付けた人は7人だけ。

同じ商品ばかりを沢山出品している。

フェラガモの偽靴を購入してしまい気がついたようだ。

コールハーンの偽物靴やバッグにも気がついた人がいた。

評価上では、1558の評価中たった7人(0.4%) 

1%未満の人しか真偽に気がつかない 1551人(99.6%)は本物と思っている

こんな状況です。

鏡月さん、よく気がつきましたね

ちびまる様、 お台場の友様 、鏡月様 コメントありがとうございます。

ちびまる様、 お台場の友様 、鏡月様 コメントありがとうございます。


皆さんの生被害状況で競売サイトの恐ろしさを分かっていただけると思います。

誰もが「私は大丈夫」、「私に限って」 と思っているハズです。

そう思っていても現実は全く裏腹であり、これだけ多くの偽物を一般の方が偽物とは知らずに販売しており、誰もが本物と信じて購入いるのが現実です。

購入した物の一点一点を調べて必ず偽物が混ざっています。


◆ちびまる様

大変な状況ですね。

オークションIDは、いくらでも作れますし評価もいくらでも作れます。

ある程度評価の溜まったオークションIDは、ネットで売買されています。

みせかけのIDだと推測することもできます。

また今まで落札された方が、疑いもせずに本物と思って使用している場合が殆どです。

一般の方で商品の真偽判定をできる方は殆どいないはずです。

ですから「良い」評価しかつかないのです。

偽物は、1年くらい使用すると化けの皮が剥がれます。

その頃には、出品者の評価訂正ができません。

評価とは、こんなカラクリです。


私を含めこのブログに記載していただいた方の多くは、出品者の評価が軽く1000を超えている方から購入しても偽物だったり、ファミセのB品を正規品と偽った商品に騙されています。


   本能で怪しいなと思ったら購入を止めるべきだと思います。


ご希望の財布は1点だけではありません。 これからも正規品が出品され出会うハズです。

あせらずにじっと待ちましょう。安心して購入できる商品が出品されるまで・・・・・・・。

それまでは気をつけてください。


状況に進展がありましたらまたこちらに御報告いただけると幸いです。

私のような物でアドバイスができるようなことがあればまたコメントください。

1点だけ私から、返品等の依頼において絶対に相手を誹謗するメールは送らないように注意してください。

相手が頭のいい出品者であれば、それを逆手にとって「誹謗中傷罪」として責めてくる場合があります。

私の場合がそうでした。

こうなってしまうと商品が偽物でも立場が逆転してしまいます。

私の過去ブログに、偽物商品をつかまされ調停時のありさまを記載しています。

参考になるかもしれません。



◆お台場の友 様

いつもコメントありがとうございます。

やはり靴は皆さん騙されますね。

我が家でも海外出品者の方から騙されました。

今回掲載しました靴の偽物、オークション終了には最高16800円になっていました。

送料や関税うぃお含めると23000円くらいになります。

23000円出して偽物買ってしまってもったいないですね。

私は沢山の靴をオークションでお譲りしていますが、だいたい20000円でお譲りしています。

もちろん本物です。

可愛そうに思います。

欲に目がくらむと冷静な判断ができなくなるのでしょうか。

欲深い方が偽物を引き寄せてしまうのでしょうか。


◆鏡月 様

状況報告のメールありがとうございます。

今度、海外で騙されて購入してしまった偽物の返品の模様をブログで記載しようかと思っています。

FBIに依頼した模様です。

簡単ですが、来週またメールいたします。

とりあえずこれから海外へ出かけてしまいますのでブログ更新が当分できません。

月曜日には帰国予定ですので火曜日以降にメールします。


我が家のお得意様へ

月曜日戻ります、11月下旬か12月頭にはお譲りできる商品が決まると思います。

その節はよろしくお願いいたします。

それでは、来週まで更新できませんので・・・・・

またしてもTV放映  ”昨日のブログに書いた 税関検査 ”

今日急に寒くなった。

出かけ前に薄いコートをあわててクローゼットから取出す始末。

感謝祭セールへ行く為に出勤前に病院へ寄って予防接種をしてもらった。


ところで、昨晩のTV番組

11月14日 TV東京 ワールドビジネスサテライト で放映された特番

私が、13日にブログで記載した内容


放送を見た方もいるだろう。

簡単にかいつまんで紹介すると

知っている方はご存知だと思うが、知的所有権(模造品)にたいする法律は2003年10月に改正された。

改正後は、模造品購入者も処罰の対象になる。

また、模造品の国内持込取締りも2005年春より改正された。

国内持込も摘発により処罰の対象になる。(詳しくは過去のブログを見て欲しい。)

今までとは違って非常に厳しくなっている。

またヨン様人気もあり一般市民の摘発が増えている。

5月だったかな、韓流人気に便乗し韓国へちょくちょく出かけては偽物を購入して帰り、ネットで販売していた埼玉の奥様が摘発されたのは記憶に残っている。

自宅にあった300万円近い偽ブランド品が押収された。

偽物を本物と偽って販売しており落札者からの被害届で逮捕にいたった。


税関では各ブランドメーカーから偽物(模造品)と本物の見分け方をOJTしている場面が放送された。

グッチやカルティエは以前から前向きに税関に対して情報を提供し検査官へのOJTをおこなていたが、

今回放送された場面はなんとルイヴィトンのOJTの模様だった。

情報を公開しないことで有名だったルイヴィトンが税関へ情報を公開し水際防衛に協力しOJTを行っているわけだ。