香港化粧品店「SASA」 の実態!
今日も寒かった。
九段下付近で仕事をしていたら大きな紙袋を持った人がよく通る。
たぶん科学技術館あたりでどこかの企業さんのセールがあったのだろう。
セールがあるとそれに連動してヤフオクに出品される、ホント面白いね。
こんな転売屋の商品を落札しないように注意してください。
明日は、ゼニアのセールに行ってくるのでまた報告しよう。
ところで先日、香港に行ってきた。
本当は妻と妻の友人の二人で行く予定だったのだが友人が急に行けなくなったので変わりに私が一緒に。
この時期はFAINAL SALEの時期なのでほとんど残っていないハズなんだけど
何故この時期に二人で行くはずだったのかな?
と思っていたら、ある店で判明 それはエスプリ
昨年から我が家でも、ジーパンにはまっている。
私は、中年オヤジにバツグンの「ヤヌーク」
妻は、「アンティックデニム」がお気に入り。
先日友人に頼んで買ってきてもらったものがサイズが合わなくて、ガッカリしていた
エスプリが、アンティックデニムのコピージーンズを出した。
それがセールに
アンティックデニムは日本で39900円、アメリカでも30000円強($250-270)、アメリカのセールでも18000円($140-160)
エスプリのセールでは、ナント5000円
ところで
香港には有名な化粧品店がある「SASA」
行ったことがある人はご存知だろう。
今までに何度も香港に行ったが、私はSASAには足を踏み入れたことがない。
妻がSASAで買い物をしている間に私は別の店で物色をしてるか、デザート屋さんでデザートを食べているかのどちらかだった。
今回は、すぐに買い物が終わるということで初めて店内に足を踏み入れた。
妻が商品を探している間に、時間つぶしに愛用しているコロン「オードランジェベルト」でもあれば買って帰ろうと思い探していた。
SASAには、エルメスがなかった。
そのかわりにとんでもないものを発見してしまった。
最初に目にしたものは、Diorのコロン おっおーーーい これ偽物 (ロゴが違う)
次に、ブルガリ これもよくみれば違う
そしてFENDI
バーコードがまったく違う。
または、メーカーが違うのにバーコードは同じ とんでもないところだ
この店においてある香水は、偽物!
以前、香港の路上で若者が売っている香水は偽物だよ とブログに記載したが、
香水売りの若者達は、路上から姿を消した。
その商品が、SASAに回ってきたのか、それとも昔から偽物を売っていたのかわからない。
日本でも某カラオケ店が偽物を販売しているがそれと同じ物だろうか?
これから香港へ行く方は注意して欲しい。特に女性の方 安いからといってお土産用に沢山買って帰り偽物を渡してはいけません。
差し上げても、私のように気がつく人はいます。
貰った方は、こんな偽物なんか買ってきて、と思われてしまいます。
たぶん香水だけではないはずだ。他にもあるだろう。
SKⅡや資生堂は偽物が多いので注意が必要
また、偽物店摘発の現場に遭遇
現場の緊迫感が伝わってきた。 次回レポートしよう。
夢 様、コメントありがとう。 偽物は偽物でも違いが・・・・
年度末が近づいてくると、残業が増え なかなかブログの更新ができない。
先週は更新したくてもブログサイトのシステム更新とバッテイング・・投稿できない。
来週から急遽海外へ行くことになったので、仕事も前倒しで取り組み中。
システムの納期も近い。 カットオーバーも間近に控えている。
頑張ってくれよ、部下達!
お土産買って帰るからな。
ところで、
「夢 様」、コメントありがとうございます。
お返事が遅れて申し訳ございません。
>来月海外へ旅行に行きます。旅行先でのショッピングが楽しみです。
3月の御旅行ですね。
いい時期ですね。
私も今週22日から急遽海外へ行くことになりました。
妻が友人と行く予定だったのですが、友人が急に行けなくなったので渡航者変更で私が行くことにしました。
>以前海外で偽バックを買わされた嫌な経験があり二度と繰り返したくないものです。
よく偽物と気づかれましたね?
殆どの旅行者の方は偽物購入目的で購入しない限りは、購入した物に気がつかないものです。
だんだん暖かくなりはじめ旅行に行くには良い気候になってきました。
どちらの国に行かれるのでしょうか?
今、危険度の高い国は、イタリアです。
オリンピックが開催され詐欺師や窃盗団が集結しています。
私の会社でも数人のSEが派遣されていますが、詐欺および現金盗難にあったとの一報が現地から来ていました。
仕事で行っている者でさえこんな状態です。 旅行者やオリンピック観戦者には注意が必要です。
イタリアは世界で唯一、模造品製造が許されている国ですので偽物にも注意が必要です。
鳥インフルエンザも発生したらしいです。
インターネットのライブカメラで毎晩行われるコンサートを見たりしています。
さて、「夢さま」が仰る「偽物」と、私がブログを通して警告している「偽物」とは、同じ物(レベル)でしょうか?
私も色々な方と話ます。
ネットで知り合った方、知人、
「偽物」という言葉は同じでも指している物(レベル)が全く違います。
東京で言えば渋谷や御町で明らかに偽物として販売されており簡単に手に入るものや、ネット等の写真で見れば誰が見てもすぐに偽物と判別できる商品のことを偽物と思っている方が大半のようです。
また、ヨン様(ペヨンジュン)目当てに韓国に行き、ついでに偽物を買ってくるような商品を偽物と思っているようです。
これは、ガラクタであって「偽物」ではありません。
例えば
1) アジアに旅行に行けば、人の集まるところで偽ブランドを売っています。
屋台でも販売しています、店頭で呼び込みを行い店の中へ誘い、奥でこっそり売っている品、
誰でも金さえ払えば購入できるレベルの物。
誰が付けたかわからないが「A級品」とかという言葉に惑わされ買ってしまう。
A級品とそそのかされ買ってしまう購入者自身のレベルが低いのは元より、売っている品物自体も低レベルの物。
2) 私が毎年必ず訪れる韓国、旅行者は購入することができない。その筋のグループや組織・企業しか
購入することができない高レベルの物があります。
(これは過去のブログで紹介しています。)
外見からは絶対に偽物が販売されているとは想像もできない店構えの店舗や企業(会社)で、本物として売られている商品
実は偽物
上記1番は、自分が自ら偽物を購入者するものでない限り避けて通ることができます。
簡単に判別でき持っていることすら恥ずかしい。
またネット上の競売サイトでも販売されているのはこの手の物が多く、本物を知っていれば写真や価格を見れば80%以上は判断できます。
現在ではメーカーが製品自体に偽物対策を施しているメーカーもあるために要所要所のポイントを押さえておけば購入せずに済みます。
問題になるのは、2番です。
私もこれに注意を呼びかけており、この種のネタをブログに掲載しています。
2000年から2002年にかけて都内では、偽物洋服を販売していた店舗が軒並みに摘発されていました。
原宿では外国人が経営するブティクで偽物洋服店が摘発
銀座では、銀座インズ内や中央通に面したインポートSHOPが摘発
地元や近隣の店舗では、摘発以前より怪しいと思われており噂になっている。
こいった店で購入するのは郊外や県外くる人達ばかり。
何が言いいたいかというと、海外へ行った時に海外の地元の人達が足を運ばないSHOPで購入するのはNGです。
悪評判というのは地元の人達にも広がります。 現地のまっとうな人は近づかないものです。
現地にて判断がつかない場合は、現地の人に聞いて見るのも一つの方法です。
高い金を出すのは馬鹿馬鹿しいです。
◆海外のインポートSHOPでは、購入しない方が得策です。
ディジタル総合研究所から販売している「偽ブランド」ビデオにも録画されていますが、SHOP内で品定めして購入する際に、店員が違うものと交換(すり替え)してしまう場合が多いです。
店内に「ディスプレーも兼ねて陳列してある商品は本物」、精算の際に店員が「新しい物があるからそちらに交換する」と言われるこれは偽物のケースが圧倒的に多い。
バックや貴金属(時計)には要注意!
新しい物があるならば精算する前に必ず手にとって確認(判断)するように癖をつけてください。
◆暖かい国で意外に多いアウトレットSHOP
マレーシアやシンガポール、タイ、などの比較的に暖かい国、香港も含まれるかもしれません。
こういった国にはこじんまりした洋服のアウトレット店や企業が経営するアウトレット店があります。
小さな店舗が多いです。
日本や米国等にある大きなアウトレットモールではありません。
この手の店舗で売られている有名ブランド物洋服は「偽物」です。
洋服のタグは意味もなく切り刻まれていたりする。
全く同じ商品なのに一方では有名ブランドのタグ、一方では全く知らないブランドだったりしておかしいものです。
お国柄か暖かい国の国民の皆様はこのような物にこだわりは無く、偽物だろうが本物だろうが全く興味ありません。
被害もないので警察の手入れもないです。
◆最近多い倉庫
アメリカやイタリア、韓国等では店舗を持たずに倉庫で偽物を売るケースも多いです。
特にアメリカでは個人輸入代行等と装って倉庫にある偽物を日本に送っている犯罪が多発しています。
届出を出さない偽物を扱うモグリの個人輸入代行業者
殆どが、アメリカ系のブランドでCOACHやカルバンクライン、DKNY、YSL、GUCCI が多い。
今はありませんが、昔GUCCIは、ヴィトンのようにアメリカでも製造され「GUCCI of USA」というブランドがありました。
クリスチャンディオールもそうです。
現在も「DIOR USA」があり、私もたまに購入します。
特にCOACHの偽物の多さにはビックリします。
最近は、どんなメーカーのジーパンでも偽物が格安で手に入ります。
ネットで販売している安い有名ブランドのジーパンは殆どがこれだと説明してくれます。
ここ(倉庫)に行ってしまうと雰囲気的に買わずには出られません。
体の大きい外人がいて、恐怖心で・・・・ 私一人ならなんとかなるでしょうが妻がいたり、また女性同士では無理でしょう。
最初はやさしいですが・・・・
購入しないで帰ろうとすると態度が凶変します。
偽物とわかっていても手ぶらで帰ることは難しいです。
ここの偽ジーパンは日本のヤフオクで大量に出回っています。
◆香港は、危険度が高い
旅行雑誌「るるぶ」でも2年前まで取り上げられていた。有名なアウトレット店や普通の店舗で偽物が売られていました。
被害が多いせいもあり、現在では旅行雑誌で取り上げられていません。
有名な店舗です。
ここのアウトレットは、本物と偽物がごちゃ混ぜ。
見分け方の知らない人は、値段を見て安い物ばかり購入しているとぜーんぶ偽物を買って帰ることになります。
現地人は日本人が安物しか買って帰らないので比較的安い偽物が大量に陳列してあります。
ここは、日本からインポートSHOPのバイヤーが商品調達に来ますが、偽物を知らずに調達して買って帰る日本人バイヤーを何度も目撃しています。
以前、ここに行った時にHUGOBOSSのビジネスシャツが大量に格安で陳列してあったが、全部偽物。
この偽物を日本人バイヤーが大量に購入していきました。
旅行系の掲示板で一般の方が寄せる情報(格安情報)に左右されないでください、そこに商品の真偽はないです。
掲示板に投稿してくれた人は知らずに偽物を買っているケースが多いです。
自分で確認するしかないです。
香港で高価なブランド品を購入する場合は、デパートやホテル内ブティク、一番信頼できるのは「IT店」がいいと思います。
◆香港のリサイクルSHOP
ここ2~3年香港にも日本と同様にリサイクルSHOPが開店しています。
残念ながら偽物が多いです。
本物より偽物の方が断然に多い。
日本人のように細かいところまで鑑定せずに引き取っているか、日本人相手に偽物を販売しているかでしょう。
我が家を含め我が家のお得意様も香港の方(ヤフオク出品者)から購入(落札)した物は100%に近い確立で偽物ばかりでした。
これは実績です。
文化が違うので本物を求めても思うように本物にヒットしないでしょう。
クレームを言っても相手が偽物を本物と思っていればいくら文句を言ってもそれで終了、先にすすまない。
◆米国では
ライセンス品に注意です。
ライセンス品は日本企業だけではありません。
日本をはじめ米国や様々な国の企業がライセンス品を扱っています。
米国では、DIOR、YSL、BOSS、 等は有名です。
例えば、ラルフローレンといっても沢山の企業が作っているのは代表です。
ライセンス品でも
ライセンス品を真似た偽物が大量に出回っています。日本で言えばバーバーが代表です。
本物には無いモデルのバーバリー製品がよくネットやディスカウント店で大量に売られていますが、米国も全く同じです。
また本物のライセンス品でも日本へ輸出しており日本で購入した方が安い場合が多々あります。
領収書は必ず日本へ持って帰るように、
何かあった場合唯一証明できる物です。
外国人から見れば「日本人は金を持っている」と思われています。
いくら自分がそうでなくても必ず思われている事を忘れないでください。
さらに、日本人の弱みに必ずつけ込んできます。
それは日本人自身が知らない事、「フレンドリー」な近づき方をすると心を開いてしまう。
無防備になってしまう、日本人はこれに非常に弱いです。
偽物を扱う外国人であれば誰でも知っています。
こういった外国人には注意が必要です。
とかく旅行者は数日が過ぎれば母国へ帰ってしまうので訴えがまったくありません。
偽物を売りつける大胆な犯罪が行われることを把握しておくことです。
偽物を掴まされてしまうのは、「金に欲深くケチな人」が多いと思います。
限度を超えた価格を求めるのは止めた方がいいです。
日本に帰ってから偽物とわかっても返品のしようがありません。
海外で食事をしても「とこぶし」や「ロコ貝」を「あわび」と思い込み安く食べたと勘違いしている日本人です。
これはいわゆる日本人の知識不足からくることです。
ブランド品もまったく同じです。あらかじめ欲しい物があれば事前に調べておくべきでしょう。
高価なブランド品の購入には気をつけましょう。
長くなってしまいましたが参考になりましたでしょうか。
先週および昨日と神奈川では偽物セールがありました。
沢山の方が知らずにセールで偽物を購入していかれました。
このことは次回レポートします。
水曜日から月曜日まで、海外へ行ってしまいますのでその間はブログ休みします。
isa 様 コメントありがとうございます。
isa 様 コメントありがとうございます。
半年ぶりくらいの登場でしょうか。
ジーンズの話題になると何処の掲示板でも皆さん熱く語られるように拝見します。
仕事柄一度会社の検索エンジンでサーチしたことがあります。
私がまだ大学生の頃は、よくリーバイスの工場でのセールでジーパンを買ったものです。
当時からリーバイスのジーパンは500円でした。
我々メーカーが仕掛けたFセールでは、2000円~ と それは それは・・・・ちょっと高いですね
ヤヌークを買うまでは、クリッチアのジーパンを履いていました。
これもシルエットはいいです。お勧めできるお品です。
ヤヌークとは違うシルエットですが
ただクリッチアのジーパンは、ヤヌークの2倍以上します。
安いもので55000円からとお高いです。
それに比べたらヤヌークは、コストパフォーマンスがいいですね
isa様もご存知かと推測しますが
消費者は、業界の手の上で踊らされている状況が続いています。
そらに悪いことに「ネット口コミ」といった状況を作り最大限に利用しています。
ネットで「口コミ」といった美味しいことを記載し罠をかければ、必ず消費者が罠にかかる。
この口コミも、我々ITメーカーが仕掛けた戦略の1つですが消費者が何の疑いもなしに乗せられています。
ネット上に書かれたことの裏を疑いもせずそのまま鵜呑みにしてしまう。
メーカーからすれば嬉しい限りです。
完全に消費者をコントロール出来てしまう。
「セール」や「株」の情報をでっちあげれば必ず消費者が追随する悪環境です。
株に関しては法律が動き出しますが、セールや商品情報に関しては法の整備がされる気配がまったくない状況
まだまだメーカー側の攻撃が続きそう。
しかしそんな反面、昔から正規のファミリーセールを行ってきた企業は昨年からクローズが始まっている様子。
これは、企業側の福利厚生としての役目を果たさなくなったこと。
また、IT投資が進みコンピューターにより適正発注や適正在庫によりオーバー商品を持たなくてすむようになった。
新税制(連結決済)によりグループ会社を設立し、日本全国にあるアウトレットモールでグループ会社が販売できるようになった事は唯一残った在庫を破棄する場として効果を上げている。
これらが理由となっている。
悪いことに侵攻企業へは、小売店等からのクレームも上がっているのは事実であり。
こういった小売店とのトラブルを避けるためにもセールで販売している商品は多少粗悪なセール専用商品にしバッテイングを避けている。
しかしネットを利用している消費者は、よく考えればわかるこういった裏事情のことなど考えもせずに相変わらず「セール招待状の葉書」を購入し商品の内容もそっちのけで値引きだけをおいかけている消費者が大勢いる。
もともと店頭で販売していない商品だから値引きでもなんでもないんだけどね。
こういった消費者がいるために我々も企業から仕事が入る。
そんなことを知らない若い転売屋(にわか転売屋)が扱う商品はこういったセールで朝から並んで購入している商品が多い。
朝からご苦労さまです。
企業は、転売屋まで見据えてコントロールしている訳。
それが競売サイトで沢山出品されている。
イタリアやフランス等の海外へ買い付けに出向いているバイヤーとは根っから商品が違う。
ファミリーセールで商品調達している「にわか転売屋」も、長くは続かないだろう。
商品調達している商品自体に消費者が気がついた時には
頭のいい転売屋さんは、次のことを考えているだろう。
話がまとまらなくなってしまった。
書きたいことはまだまだあるが ・・・・
どう結末に結びつけよう。
isaさん、やっぱり中年はヤヌークのシルエットですかね
いいや、今日は寝てしまえ。
それでは、おやすみなさい。
年始の現地偽物レポート 今年はこれが流通する。 その3
年始の現地偽物レポート 今回で3話目
ジーパンの話です。
昨年なぜか素晴らしいジーパンに遭遇しそれを機会にジーパンに凝ってしまった。
そんな頃、私のブログで偶然にも偽ジーパンに騙された方から何人もコメントをいただいたり、会社の社員が競売サイトでこれまた偽ジーパンをつかまされたりして、ジーパンに興味深々になった。
また、同様に進むAFさんのブログでもジーパンのことが紹介されており目を通していた。
AFさんの所にはメーカーを刺激する内容が平然と寄せられており、非常に危険性が高い。
信頼性事態は確認できないが、ジーンズマニアの人々からの投稿が寄せられていたので参考にさせていただいたが・・・・・
しかし半年様々な国で勉強し奥を知ると、やはり参考にはならず 間違った内容が半数だった。
なかでも「トゥルーレリジョン」に関しては、ポケットの形状を目安にして海外へ飛び立ったがこれも間違った認識だった。
前置きが長くなったが本題に
昨年までジーパンに興味などまったくなかったが、海外ではよくジーパンの偽物を目にしていた。
それまでは、GUCCI 、ポールスミス 、DKNY 、カルバンクライン 、ヴェルサーチ 、リーバイス 、ヒューゴボス 、エビス 、DISEL 等 普通のメーカー物は何処の国に行っても売られている。
中でもシンガポール・マレーシアはひどいものだった。
ジーンズに興味がないので見過ごしていた。
昨年私は香港のデパート・英国レーンクロフォードで、数々のジーパンを試着していた。
沢山のメーカーを試着した。
その中で唯一、中年の親父がはいてシルエットが非常に綺麗なジーパンがあった。
自分自身で穿いてみてこれは違うと自ら感じたメーカーがあった。
それは、「ヤヌーク」
ヤヌークといえば後発組みのUSAジーンズメーカー、これをきっかけに後発のメーカーに注目するようになった。
アメリカでは、全ジーンズメーカーの偽物が簡単に手に入る。
偽物が無いメーカーなど全くない。 全メーカー偽物が存在する。
ICB、セブン、ヤヌーク、カルソン、ジョア、プラステ、ブルーカルト、AG 、エポカ・トゥルーレリジョン・ロックアンドリパブリック、アンティクデニム、DIESEL、
ジーンズやGジャン、デニムジャケット など、すべてのアイテムが揃う。
結論から言うと、1万円をグレーゾーンと思って間違いないです。
さらに8000円を切っているものは赤信号です。
メーカーによって現地の定価(リテール)が違うので全てがあてはまるとはいえませんが
では偽物はいくら位で売られているかというと
だいたい言い値で$50(6000円) 香港では3000-5000円くらい
この値段を見て、偽物愛好家は「じゃあすぐに海外で買おう」と思うかもしれない。
恥をかく。 米国の場合はテロ対策でスーツケースの中を開けられるからね。
みつかったら、パスポートの裏側に「COPY」印を押される。
次回の海外旅行が大変だー
5000円程度の偽物、原価は1000円以下くらいかな
本物とは、形が全く違う。
一番の違いは「シルエット」
これはどう比べても全く違う。
本物の美脚や美尻は、偽物には真似できない。
今年年始に会社の同僚が、私の薦めもあってネットで「ヤヌーク」のジーンズを購入した。
しかし、全くの偽物 ジーパンとしてはありきたりの製品
腰ベルト部のタグなど本物を使用していると思う。
着用してみてすぐにわかる、腰からお尻にかけてのシルエットが全く違うね。
本物は、中年の男がビックリするくらい綺麗だ。
所詮安い偽物には真似できない所だろう。
英国レーンクロフォードには世界中のジーパンが所狭しと並んであり勉強になる。
またニコルに行けばヨーロッパのジーパンも数多くあり勉強になる。
トゥルーレリジョンを調べた時、調べておいたことが全くあてにならなかった。
偽物判定にはと思っていた方法は、全て本物だった。
色々聞くと2005年からUSA生産とCHAINA生産の2種類があることがわかった。
同じジーパンでもそれぞれ使用しているパーツが違う
今までポケットの形状で認識していた方、それは間違いです。
まったくあてになりません。
人のブログを見て、楽して偽物の情報を集めたがあてにはならなかった。
ネットで購入する場合は、まずリテールがいくらかをしる事から始めた方がいい。
リテールの半額を切っていたら間違いなく偽物
何度も言うが、法人出品者は慈善事業はしない。
個人出品者は、工場等からなど直接購入などできない。
よって個人のフリしている法人出品者には気をつけて
安い商品の出品者や販売サイトの口車には騙されないようにしてほしい。
6000円なら騙されてもいいか
そう思っていると、つもりに積もって多額の損失につながる。
パンダ 様 コメントありがとうございます。
パンダ 様
ゼニアのニット、お気に入りの様子ですね。
こうやって文面をいただくとお安くお譲りした甲斐があるものです。
ガンガン着まわしてください。
ところで、前回お教えしました事に関してですが
日本人は今、海外からターゲットになっています。
日本人の気質や人格を完全に見抜かれています。
値引き率が高く割安感があれば、大事な事をないがしろにして何にでも飛びつきます。
これが現在の日本人の姿です。
もともとは高価なブランドや、有名なメーカーの品です、限度を超えた物殆どが偽物です。
偽物ではなくとも、我々メーカーが仕掛けたセール専用の商品を転売屋が購入して販売している商品。
B品という名の規格外商品や欠陥・または失敗作を、騙して販売しているケースのどちらかしかないでしょう。
安く購入したい気持ちはわかりますが気をつけないと損をする場合が多いです。
ネットでの購入は危険が一杯と様々なメディアが注意を呼びかけています。
これは沢山の被害が発生している為に注意を呼びかけているもので決して嘘ではありません。
自分の場合は大丈夫と思いがちですが、誰が購入しても確率は同じです。
我が家でさえも、こういったブログを書いていても騙されています。
多くの失敗をしています。
商品を手にすると、なんだこりゃというケースがありました。
お恥ずかしながら、昨年も結構偽物にやられました。 (返品しています。)
偽物の見分けかたの件は、メールでもお伝えしましたように他言されないことを強く希望します。
ネットでの広がりは非常に早いものです。
あっという間です。
偽物屋の耳にも入ります。
そして改良されてしまいます。
簡単に判定できる物が困難に改良されてしまいます。
それが最終的には自分に跳ね帰ってきます。 偽物の再購入という形で。
今の偽物屋にはまだまだ間抜な者がいます。
そんな間抜けな偽物屋に知恵を与えないようにしてください。
ロゴ等の間違い探しでは、ないです。
規格違いを見ればすぐにわかります。
偽物屋には何がなんだかわからないでしょう。
アメリカ製品のようにハイテク材料を使用して偽物から自社製品を守っていますが、これにも欠点があります。
この欠点は、過去のブログで記載していますので興味のある方は見直してください。
パンダさん、次回からの購入には気をつけてください。
海外の偽物レポートは次回へ繰越
年始の現地偽物レポート 今年はこれが流通する。 その2
昨日のブログで紹介した物だけが、偽物として存在しているのではない。
他のメーカーの物も沢山あるが、その中でも何処に行っても見かけたアイテムを昨日紹介した。
相変わらず、日本人やアジア人の観光客向けには「バーバリー」の偽物は健在!
もう流行らなそうなトートバックやノバチェック柄の洋服
オリジナル品なら存在しないデザインばかり。
日本国内ではバーバリーのオリジナル品が殆ど影を潜めてしまい、サンヨー商会のライセンス品しか目にすることはできない。
本物がどんなデザインか知らずに、ノヴァ柄をいつまでも購入するのだろうか。
たまにはバーニーズへ行ってオリジナル品を眺めてみるといい。
ライセンス品ではない本物を手にすれば、町をゆくバーバリーを着ている人の大半が偽物? と気がつく
バーバリーと同様に昔から多いのが、「COACH」
相変わらず妙に安い物があるが、殆ど偽物
ICタグがついていない。
コートやバック、最近では手袋やベルトまでアイテムが拡大している。
未だアメリカでCOACHを買った方が安いと思っている人がいると思うが、段々と価格差はなくなってきている。
昨年の感謝祭でコーチのコートを購入したが、リテールプライスは日本とさほど変わらなかった。
15%くらい
価格差がなくなってきているのはライセンス品だけ。
それ以外のベーシックラインは、今までのように30%くらいの価格差はある。
残念ながらベーシックラインは日本では姿を消しつつある。
都内でも殆ど目にしない。
スーツやビジネスシューズ、レディース用のむかしからあるローファーやパンプスは日本ではもう拝めない。
ここ3年くらい見たことない。
少し考え方を変えないと、偽物を自ら購入してしまうぞ。
「john lob」の偽物も見てきた。
現地で、$200~
どの靴をベースにして作っているのかわからないが、USAーBALLY か アレンエドモンド なのかな?
本物を手にした方にはすぐに気がつくと思うが、初めて手にする方にはわからないだろう。
こんな物が日本のオークションで、4万円くらいで出品されていたら誰もが飛びつくのではないか?
そんな金額の商品あり得ない。
よく、フェラガモの靴が1万円程度でオークション等に出品されていると、沢山の人が飛びついて入札しているのを見かける場面がある。
海外出品者が多いように思うが
簡単な靴の偽物に見分け方を伝授しよう。
あくまでも1次フィルターだよ
イタリー製のブランドなのに、USA表記で販売されている靴には手を出さない方がいい。
ほとんど偽物が多い。
本物ならばサイズ表記は2つ書いてある場合が多い。
海外デパートの従業員に教えてもらった。
例えばフェラガモなどアメリカで買っても日本で買っても値段は変わらない。
物によっては日本より高い物がある。
BALLYは、日本より安い物は全てライセンス品でオリジナル品ではない。
オリジナル品も日本とさほど値段は変わらない。
街角で、フェラガモの偽物や、バリー(BALLY)の偽物は何処でも売っている。
それも箱やダスターまでついた状態で ・・・
次回 その3へ
年末・年始の現地偽物レポート 今年はこれが流通する。
昨日夜半の雪から打って変わって、今日は一日晴天。
気持ちのいい日差しだった。
ずっーと棚上げ状態だった、「お正月の偽物現地レポート」を記載しよう。
必ず海外へ行くと現地での偽物レポートを紹介している。
今までも何回も紹介しているので読んで欲しい。
これは、競売サイト等でお気に入りの商品を購入する際に参考用として報告しているものであり、
ここにあげた商品は、新種の偽物ばかりなので購入の際には必ず除外するといいだろう。
自らが、判断していただく材料にして欲しい。
偽物と知りながら商売している詐欺師と、偽物と知らずに販売している半詐欺師や仕入れの際業者から本物と騙されて販売している者、の3パターンがあるということを認識して欲しい。
前者は、価格や写真から判断すればわかること。
とくに、後者が一番厄介。
得たいの知れないSHOPなどから安い物だけを選んで購入している。
購入時には商品の真偽など関係ない、利ざやしか頭の中にはない出品者が大半。
出品者自身が真偽などわかっていないので後で出品者とトラブルを伴うのはこちら
入札(落札)前に自ら判断して避けること
現地で見た偽物を紹介するが、写真はすでにヤフーオークション等(USAと日本)で出品されている物を借用している。
現地での写真撮りは不可能 (へたに写真を撮ると、でかい黒人に路地裏でボコボコにされる)
明らかに偽物なので肖像権の侵害には当たらないと判断している。
とにかく今年見かけたものは、クロエ(chloe)が一番多い。
まずは、バッグを2点
クロエのバッグはすでにヤフオクでも数年前から出ているが、これらの物は新種である。
トートタイプ
ショルダー
これらの新種バッグ偽物は日本人観光客には、言い値で2万円
偽物業者(日本人)なら1個1万円は切るだろう。
こんな物を高値で落札しないように注意が必要!
次は、洋服
クロエのジャケット、これは様々な色があるが既に日本に上陸している。
春頃から出回ると予想される、タンクトップ
このタンクは、実際にあるモデルだが本物と並べると一目両全。
素材に注目!
この4つの写真には共通点があるが判るかな? それが見分けるポイント!
要注意品
ジミーチュウのショルダーバック
はっきり言ってこれには驚いた。
ここでは紹介できないが、以前のブログでもジミーチュウの偽靴の話をしているが
靴(パンプス、サンダル)だけでなく、今年はブーツやバックが大量に出回っている。
もちろん正規のラインにはまったくないあり得ないモデルが多い。
昨年は、ジミーチュウのブーツ デニム素材の偽ブーツが大量に出回った。
名の知れていないメーカー物に、ロゴを付け加えてだけのデニムブーツ
米国で1万円くらい、日本のヤフオクで2万円くらいでよく出ていた
安いからと購入した人もいるのではないか?メンズは、ヒューゴボスに注意して欲しい。
ボスの偽コートが結構出回っている。
カシミアの偽物コートまである。これにはおったまげた。
過去のブログでも紹介しているが購入の際は必ず「バーコード」の確認をすることだ。
好きなブランドのコード番号くらいは覚えておく。
ボスは、国内の競売サイトでも転売業者が扱う不良品(B品)が正規品として出品されていたり、セール専用の商品も大量に出回っているので注意が必要。
残念ながら、私は既に卒業したブランド。
ヒューゴボスの商品を購入するなら「バルデサリーニ」に限ると思う。
オリジナルの品質がいいために偽物には真似できない。コストが絶対に合わないハズ。
あいかわらず「COACH」には、赤信号!
いつでも偽物はあちこちで見かける。
以上、一部だが今年海外で目にした偽物新種
注意して欲しいのはこれだけではないということ。
とにかく安い物(千円スタートや1円スタート)、購入先が明確でないもの
そんな出品商品を見つけて安いからと言って喜んでいないこと。
出品者が法人であれば、あなたのために慈善事業などしていない。
法人の場合は、全て偽物と疑ってかかって間違いない。
それでは気をつけてネットを楽しんでください。
競売で販売する「学生・フリーター・サラリーマンの主婦・なりすまし法人」 課税されます!
今日は、風が冷たいなーと思っていたら夕方より突然の雪
我が家は海の近くなので以外と暖かいのだが、今日は山側から北風が吹いていた。
夕方5時頃から雪が・・・・
明日は何処にも出かける予定がないからまっいいか
ところで、先日新聞の第1面にある記事が掲載された。
今日のブログのタイトルのように・・・・
私の過去ブログで何回も記載した内容です。
税務署の目が厳しくなります。
1)競売サイトで多額の利益を得ている、学生/フリーター、
2)サラリーマンの主婦でありながら競売サイトで多額の利益を得ている
3)法人でありながら競売サイトでは個人に成り済まし多額の利益を得ている法人
競売サイトで収入がありながら申告をしていない者が対象
私は、過去に我が家の知り合いや友人が税務署から呼び出しを受け追徴課税を課された事例を紹介し警告を発していました。
新聞で公開されたのでこれを機会に紹介すると
この話は、関連機関より各メーカーに具体化するためにソフトウェアの案件が出されていた。
一応ブログで書けること書けないことがあるために控えていました。
私は、いままで黙っていました。
詳細は、
特に主婦は要注意 (と言ってももう遅いですが・・・)
ご主人が会社から退職の危機にさらされます。
さらに住宅のローンを抱えている家庭は危機大
どういうことか分からない者は、私の過去のブログを読んで欲しい。
売れれば何でも売るといったことは間違い
当然ながら、「個人に成り済ましていた法人」は免れない。
また、ファミリーセールの葉書やコンサートのチケット等を販売していた者にも影響がでると予想される。
課税金額に関して新聞に記載された金額は
出品価格が100万円に達している場合は、「20万円」が追徴課税されるそうだ。
扶養控除がなくなった今、痛手だろう。
私もよく落札するが、たまにマヌケな出品者がいて「評価をつけないで下さい。」と税金のことを心配している者がいるがまったく関係ない。
余計な心配だ。
評価つけようが、つけなかろうが関係ないちゃんと加算されている。
デジタル社会では、履歴は絶対に消せない。
もうどうにもならないという訳だ。
さらに新聞では、株取引をしている者にも同様な事が書かれていた。
現在のネットを利用した個人投資は簡単に株価操作が誰でもできてしまう。
これは前々からIT業界や証券業界では言われていたこと
また、掲示板等で嘘を書き話題を集めればそれも余波を呼び影響を与える
近々株価操作ができないようにソフトが改良される。
法改正もされるだろう。
株に関しては、1月中旬にブログで警告したが、やっぱりね。
今後、違法ともいえるデイトレーダーの逮捕者がでるかもしれない。
偽物売りの親子逮捕! YAHOOオークション
年度末が近づくと仕事が忙しくなかなかブログも更新できない。
数少ないが私のブログを読んでいただいている方には本当に申し訳なく思う。
昨日から、ビッグサイトでイベント中 「net&com」
明日で私の担当は終了する。
ビッグサイトにイベント関係で出かけると、必ずフェミリーセールを行っている。
今日もビッグサイトの反対側でやっていたが、某ライセンスメーカーなのでまったく興味もわかない。
女性が大勢並んでいた。
それも中国で生産されたライセンスでもブランド名さえあれば何でもいいのかな?
以前、「WorldPCエキスポ」の時には○○○○ーレンのセールをやっていた。
休憩時間にちょっとだけ覗いたが女性が袋一杯買っていた。(ネットで販売するらしい)
会場内の商品を見ても絶対買いたくない物ばかりだった。
ぜーんぶライセンス品だったな。
毛羽立ったごわごわのセーターが非常に印象的だった。
私には着れないよ、肌にチクチク当たってかぶれちゃいそう。
女性などああいったセーター着ている男性のふところには入り込めないだろうな。
頬がチクチクすると思う。
オリジナル製品なら絶対にない。
同じ中国製ならユニクロの方がよっぽどもいいと思った。
それでも買う人はブランド名欲しさに値段で買うんだー、そうなんだー と思った。
やっぱり品質よりも、値段とブランド名が最優先されるんだなと改めて知った。
ファミリーセール市場を仕掛けた我々「コンサルタント」は凄ナーと感じた。
これなら、第4の市場として利益が出る訳だ
TVやマスコミが言うように「勝ち組、負け組み」と明暗が分かれるのだろうか・・・・
品質や素材・デザインを重要視する者
とにかく、安い価格とブランド名を重要視する者
もう少し、何故メーカーが特設会場まで借りてセールをするのか考えて欲しい。
ちなみに我々メーカーがビッグサイトでイベントをするが、たった1つの限られた狭いブースでも1千万円近い賃料を払っている。
ファミリーセールとはいえ非常に高い賃料を払ってまで行う、それでも利益が出るそんな商品なんだけどね。
ところで本日こんな事件があった。
「偽吉田かばん」の販売者・親子逮捕
もう何度もブログで紹介してきたが、2004年の後半より偽物販売で逮捕されるうちの半数近くが一般市民である。
昔のように、悪徳インポートショップやネット販売業者、暴力団関係の逮捕数に匹敵するようになってきている。
記事(ニュース)を知らない方に一部紹介する。
大阪に住む息子が、YAHOOオークションに吉田かばんの偽物を出品していた。
ヤフオクに掲載される写真は、たぶん本物の写真を使っていたと思うが・・・
落札されると千葉県に住む親が、落札者へ発送するといった涙ぐましい親子分業作業。
家族ぐるみの犯行だ。
この親子は、2004年より偽物を販売していた。
出品価格は、本物の半分以下!
安く買えたと思っているのもつかの間。
価格水準が維持されている本物に対して、安い商品がおかしいと誰も疑問をもたず落札。
半額以下という価格に対して何の疑いももたない者が、後で泣くはめになる。
落札者の多くは、入札前に安い物から更に安い物と探し真偽の疑いを持たない者が入札をする。
こんなことは、新聞や雑誌、TVでも何度も注意を呼びかけている。
しかしいざ自分のことになるとそんなことは考えもせずに、安い数字だけおっかけていく。
これが現実。
まるで朝刊に折り込まれた「スーパーのちらし」を物色するかのように、何処のスーパーが安いか探しているようなもの、
その行為には価格以外に何も映っていない。
この親子、約1年と半年近くで稼いだ金額はナント約2500万円
のべ7200人が購入。
郊外のマンションが買えるな。
単純に、1日10個以上は偽物を販売していたことになる。
もっと凄いことに、この親自宅でポーターのタグをかばんに縫い付ける内職をしていた。
当初は韓国からポーターのタグがついた物を輸入していたが、税関の検査が厳しくなった為にタグとかばんを別々に輸入。
親が自宅でタグ付けの内職をしていたようだ。
スゲー親だ!
違法だということを知らないのか、それとも金になれば何でもするのか定かではない。
昨年の4月より税関の検査が厳しくなり摘発の効果が出ていたようだが、内職までは税関も手が届かない。
何度も繰り返すが、「金銭的商品感覚」を身に付けて欲しい。
もう1つ、今までにこのブログにも様々な被害にあった人からの投稿や私とお取引をした人からメールで気がついたことがある。
購入したい商品が見つかった時に、その出品者の履歴を見て欲しい。
販売履歴より、同じ商品がいくつも販売されていた形跡がある場合、その商品は偽物と疑った方がいいだろう。
頭の中を自分が偽物を売る出品者として考えて欲しい。出品者の立場で考えると答えが少し見えてくる。
自分が出品した商品が高値で売れると味を占めて同じものを何度も売りたいと思わないか。
違うかな?
現実に、個人が同じ者を大量に仕入れられると思うか?
出品商品と同じ物の取引が過去に数点あったら敬遠した方が賢いと思わないか。
本物を出品している人も沢山いるんだ。
そんなグレーな商品にこだわる必要はない。 商品は世の中に1点だけでは無い。
偽物を売るのは日本人だけでなく、世界の偽物販売者からも日本の市場がターゲットになっている。
気をつけて欲しい。




