年始の現地偽物レポート その4  メーカーの偽物対策 | あなたのソレ本物? ネットオークションの偽物を見破れ!!

年始の現地偽物レポート その4  メーカーの偽物対策

月曜日帰国しました。

今回の旅行は、今までで一番大変だった。

永田議員の謝罪会見について

永田議員が、16日に堀江メールのコピーを国会でお披露目してから

我々の業界では既に、18日には誰が作ったメールなのかわかっていた。

業界とは狭いもので噂があっという間にひろまる。

テレビや報道ではフリーのジャーナリスが持ち込んだとなっている。

しかし事実は違う。

某社の社長が作った。  まだ若い社長だ。

それが回りに回って永田議員の手に、「なんで紙じゃなくてデータをもらわないんだろう」

なんて思いませんでした?

国会議員ってどこか抜けてる。 データをもらえばすぐにわかる。

しかし、この社長18日土曜には既に雲が隠れか? いまでも連絡がつかない状態

行方不明、消息不明 すでに殺されたか?

「パンダ」様、 「夢」様 不在中にコメントいただきありがとうございます。

お返事は次回させていただきます。

もう3月になってしまったので先に「年始のレポート 最終回」を書いて終わりにします。

年始のレポートが、3月まで伸びてしまった。 かっこ悪いな

最終回は、米国での偽物対策状況について

偽物に敏感な米国企業も偽物対策を殆どの企業が初めていた。

2004年より開始した、COACHやJCREWは、私のブログでも何度も紹介してきた。 

今回紹介するのは、「バナナリパブリック」 

「バナナリパブリック」 は、昨年日本デビューして私のブログでも紹介した。(批判かな)

何人かのひとも同じ意見だった。

バナリパを知っている方にとってみれば日本のバナリパは商品が良くない。

ライセンス品だからしかたがないといえばそれまで。

バナリパでさえそう思う人がいるのだから、すべてのブランドのライセンス品も同じ。

オリジナルに比べれば格段に悪い。

「バナナリパブリック」 は、GAPと思っている方も多いと思うが、

GAPがつくるのはライセンス商品  このバナリパは私は嫌いである。

イタリー系のバナリパが好きだな。

今回偽物対策をはじめていたのは、JCREW系バナリパ いわゆる本家のほうである。

2005年より既に始まっていたらしい。

我が家は1年落ちの物しか買わないのでやっと今年になって気がついた訳だ。

偽物対策の方法も、やはりJCREWと同じで、「ICタグ」を使用していた。

JCREWと同様に、コートだけでなく、シャツ、パンツ、ブラウス、セーター、ブラウスにいたるまで「タグ」が付けられている。

この辺は抜かりない。

どんな物か見たい方は、過去の私のブログを見ていただければ写真を掲載しているので見てみるといいだろう。

日本デビューしたこともあり、人気が高まり偽物を徹底的に排除しようとするメーカーの必死な取り組みである。

残念ながらGAPはまだ行っていない。

いわゆるGAP商品は、偽物のonパレード状態がまだまだ続く

GAP・GAP系バナリパ・アバクロ・ホリスター・等は、まだまだ偽物との共存が続きそうだ。

次は、靴 の偽物対策

靴の偽物も非常に多い。

海外からヤフオクにイタリー系ブランドの偽物靴が大量に出品されている。 注意して

特にフェラガモが多い。

先日私の商品を落札いただいた方の落札履歴を見ていたら、偽物フェラガモを知らずに購入している。

それも2万円程度で。(買えるわけねーだろ)

アメリカは日本同様に高いから注意して欲しい。

一番最初に、偽物対策を始めたのは「Adidas」のようだ。

靴に詳しい方は、すでに御存知の話だろう。

Adidasが採用したのはヨーロッパ方式

その中でも「QRコード」を使用したようだ。

その辺が他のヨーロッパブランドとは違う。

このあたりのことが分らない方は、私の過去のブログにヨーロッパと米国との偽物対策の違いを書いているので探して読んで欲しい。

靴の内側に、「QRコード」がないものは偽物となっている。

これで、年始の偽物レポートは最終回!

長引かせてしまって、スマン。

ところで、次回緊急に報告したいことが数点ある。

  1.SASAの実態

  2.香港偽ブランド

  3.本日放送された韓国ルート

  

とってもためになるから楽しみにして欲しい