偽物の靴 Part2 海外の偽物販売者は?
昨日のブログを見ていただいて早速私の部下からメールが来た。
結構笑えた内容 少しだけ掻い摘んで紹介しよう。
オークションでの偽物や入札という角度ではなく別の角度で物事を見ると・・・・・
靴を海外から購入するといくら関税がかかるかというと約4900円(消費税込み)
日本の関税ではMaxと言える金額だ。
偽物靴を落札して、落札代金+送料+関税が加算される。
例えば1万円で落札したら、17000~18000円かかる。
ただしこれは、正規品の場合。
私の過去ブログで税関の話をしたが、現在は法律が改正され水際で模造品を摘発する。
税関のアミにかかった場合はそれは大変なことになる。
詳しいことは、過去のブログを見ていただきたい。
税関で商品が止められたとしても、出品者の口座に振り込んだ「落札金額と送料」は絶対に戻ってこない。
非常にリスキーな買い物だ。
また海外へと視点を移す
今度は出品する立場では
国内(米国)では、規制が厳しく競売サイトでの出品はリスクが高い、安全に偽物を販売し金を稼ぎたい。
人口の多い中国は、ブランド品は買わない。
1番のターゲットに適しているのは、日本人。
「見栄張り、ブランドロゴが好き、金回りがいい、文句を全く言わない、親切な言葉や文面に弱い、日本は法律的にも安全、サイト運営側の対応が無い」
海外の頭のいい悪人は、日本のサイトをターゲットにしている。
競売サイトや、***.**.jp や ***.com といったアドレスのホームページを作り販売する。
実際、海外から偽物を出品しているのは高校生や大学生クラスの年代や、ファミセで商品を仕入れ転売している日本の主婦と同様な人が多いようだ。
偽物をまめに仕入れ出品している。
こういった人たちは、代行業としてもホームページを持っている場合もある。
ジェトロに登録もしない、いわゆる無許可でホームページを立ち上げて商売を行う。
実際には偽物を扱っている。
インターネットの世界であれば許可など取得しなくとも簡単に代行業が出来てしまう。悪人には持ってこいの世界だ。
あとは発送途中で、日本の税関で摘発されないように工夫をすればいい。
それも簡単にできる。
米国でとある手続きをすると税関では荷物のチェックをせずにそのまま素通り。
(犯罪に流用されるために記載しない。)
こんな状況だ
緊急! これが現実 偽物靴 プラダ・グッチ
年末が近づくと仕事が忙しくなる。
また来週からはプライベートで感謝祭セールへ行く予定もあり前倒しで仕事を行い、休暇中仕事に支障がでないように調整中だ。
なかなかブログも更新できない。
読んでいただいている方にはいつもながら申し訳なく思う。
つい先日、実家から沢山の靴を持ち帰った。 すべて私や妻・父のコレクションだ。
わらしべ用に格下げされた私のもとコレクション。
海外に行って靴を買っては自宅の物と比べ格下げしたものをお譲りしている。
ご近所さまが好きなものを選んで残ったものをまた競売サイトで出品する。
昨日、価格を決めるためにヤフオクで市場調査を行っていた中とんでもない偽物を発見!
「本物」と称された偽物。 これまた海外出品者!
オークションの現場を直視して欲しい。 クリックするとオークションへ飛ぶ。
この写真を見て迷わず偽物とわかった人は私と同レベル
本物を所有し本物に触れている人だ。
どこが偽物かと迷ってしまう人は、オークションで高級ブランドなど絶対に買わないことだ。
常に本物を購入している人ならすぐにわかる。
この商品は、オークションのタイトルに「本物」と明記している 実際は偽物
こういった商品は国内のインポートショップでも販売されている場合もある。
また騙されて購入した個人が知らずにオークションなど出品されるケースもある。
気をつけて欲しい
まずは、偽物プラダ。
偽プラダ2
偽プラダ3
偽プラダ4
次は、グッチ靴の偽物
ケアカードまで写真に写されている。手の込んだ写真だ。
とかく日本人は、こういったおまけに弱い。
日本人は現物の他にギャランティーカードの偽物や箱の偽物がついている物を好んで買うと韓国の知人が言っていたが、とうとうアメリカ人までこのように日本人の購買意欲をそそっている。
商品の真偽より、付属しているグッズ(おまけ)に目が行ってしまい日本人はすぐにひっかかるだろう。
偽グッチ
この出品者は海外からの偽物販売常習者だ。 すぐに過去の記憶がよみがえる。
私のブログを読んでいる方なら、うっすら覚えているかもしれない。
10月13日のブログで、高級ブランドの偽物スーツや偽物コートをヤフオクで販売している奴だ。
この時のブログで紹介したオークションサイトを見て欲しい。
今回紹介した、偽物靴の商品説明欄と比較するとすぐによくわかる。
面白いね!
さあ、いくらで落札されるか。 騙されていくらまでつぎ込むか。
私のブログを読んだ人、もし落札者が自分だったらと考えてみては?
高い金額を出して偽物とは知らず必死で自ら落札する気分を、 私も過去に味わったが後で思い知らされるとなんともいえない嫌な物だ。
海外の偽物販売者は、説明欄に絶対に商品の真偽を記載しない。
これは犯罪者自身の身を守るための行為。
海外出品者は、あの手この手で日本人を騙し金を巻き上げる。
入札前に、自己防衛が必要
現在日本ではネット販売における法律が間に合わない。
世界的に遅れている状況であり、そこが海外の悪人にとっては格好の市場であるのは言うまでもない。
日本のサイトに出品し、偽物を販売しても彼らは蚊帳の外。 絶対に捕まらない。
そういった事を知らない日本人が餌食にされている。
こういったことを知って欲しい。
「オークションが安いから 何処よりも安いから」 と、思い込んで高級ブランド品を購入するのはバカげた行為だ。
限度を超えた安い物ばかり購入していると、現実を知った時には手元にあるのは「偽物ばかり」となってしまう。
前回ブログで偽物スーツを紹介した。我が家のお得意様にもブログを読んでいた方にも沢山の反響があった。
みんな現実を知らない。
香港から、100万着近い偽物洋服が何処で販売されているかも気になる。
物には限度がある。
なんども言うが「金銭的商品感覚」を身に付けて欲しい。
告知!
我が家のお得意様。
近々靴を出品します。 昨年は年末に35足ほど出品し自宅の整理が出来ました。
大変感謝しております。
年末から年始にかけていつも海外へ行ってしまうのでお取引に御迷惑をおかえしましたが、今年は前倒しでこの時期にします。
よろしくお願いします。
緊急! とんでもない靴の偽物 ジョンロブ
鏡月 さま
コメントありがとうございます。
メールも拝見しました。
また警察への被害届けのレポートを体験談としてお聞かせいただけると幸いです。
私も参考になります。
また、アメリカ連邦警察(FBI)への届出はされたのでしょうか?
英語での報告になるので大変かと思いますし、偽物鑑定結果が必要になります。
ところで今日はまた靴の話。
先日、コールハーンの偽物靴が出回っていることをブログで紹介したが、今日は「ジョンロブ」!
エルメスの靴としてOEMをしている事で有名な「ジョンロブ」
この偽物靴が、アメリカを経由して日本に入り込んできた。
アメリカでの「偽物ジョンロブ」の市場価格は、$200~$400
本物であれば$900~$1200くらいする。
もし$400でネットで販売されていたら、ネット上での警戒心が強いアメリカ人でも購入してしまうだろう。
それくらい微妙な価格だ。
実際に私が手にとって見たことがないので説明はしにくいが、友人の話ではコールハーンやUSAバリーと同等くらいの素材を使用し仕上がっているそうだ。
「ジョンロブ」の偽物が出回るということは、日本に入ってくる頃には「エルメス」の靴として入ってくる可能性が大きいと予想できる。
ブランド愛好国として海外から見られている日本だ、ジョンロブやエルメスの靴が出回るのも時間の問題だろう。
ジョンロブまたはエルメスの靴を正規店で購入した事がない人はネット上で購入しないことだ。
真偽を比べられるに値しない人が購入すると騙されたまま気がつかない。
安い価格で出品されている商品は、絶対に手を出さないこと。 疑うことが自分を守ること。
安い商品を見つけてラッキーと決して思わないことだ。
「ICタグ」がもたらす、アメリカ市民の悩み
ここのところブログサーバーが込み合ってなかなか更新できない日が続いている。
今日は、休み前とあって久々にアクセスが出来た。
3点ほど
◆1
鏡月さんからメールが数回届き、警察への被害届けの模様と返品結果などが送られてきている。
近々御本人の了解をとってから様子を紹介する予定だ。
◆2
我が家のお得意様へ
感謝祭セールへ行くことにした。
ご近所さまとの商品取引が終了したら案内を出させていただきます。
メールで案内を出すと、いつもながら良い物から売れてしまう。
オークションに出品すると、こんなんでいいの?というような商品が落札される。
とにかく1円でも安い物から売れるのがオークションだ。
素材の素晴らしさや縫製の良さ、品質など関係ないとにかく安ければいいみたい。
面白いね!
本題へ
「ICタグ」のことはすでに御存知のことと思う。
私のブログでも何度も紹介してきた、アメリカブランドの偽物判定には欠かせない。
全米で利用されているこの「ICタグ」が、一部のアメリカ市民の間では嫌われているようだ。
私のブログを最近知った方に簡単に紹介する。
2003年より、アメリカ製品に「ICタグ」を内蔵し、企業内で製品の生産管理や物流管理、在庫管理に使用されているシステムがある。
これを「トレーサビリティーシステム」と呼ぶ。
このシステムを利用すると、製品の真偽が簡単にわかるために各ブランド会社が利用して大変な効果を挙げている。
米国やアジアでは偽物が圧倒的に多いとされているCOACHでは、2003年12月よりこの「ICタグ」を付けて、偽ブランド対策に利用している。
財布やバッグよりも先に偽物の数が圧倒的に多い洋服からこのICタグを取り付け偽物対策をはじめた。
このICタグが波紋を呼んでいる。 (日経新聞の記事より、紹介する)
アメリカでは、通称「スパイチップ」と呼ばれているが
ウォルマートのストア前で、消費者団体が「スパイチップを使うな!」と店舗前でデモを行った。
理由は、消費者の好みの把握や偽物を持っているか等の生活の監視に繋がるからだ。
いわれて見れば納得!
カード大国であるアメリカでは、カードで商品を購入するたびに何処でつくられたどんな商品が購入されたかが一瞬にわかってしまうからだ。
便利さゆえの代償だろうか?
日本では三越デパートやサンヨー商会が先陣を切って導入を発表したが、まだまだ一部でしか知られていない状況。
日本の携帯電話を見ても携帯が世界的に通用しないことは御存知だと思うが、日本はまだまだ IT先進国第17番目
こういったシステムもまだまだ一部の企業が取り組み始めた所。
システムが普及し始めると国内でも同様に批判が出てくるのだろう。
中国偽物パワーの凄さには唖然!
ブログ上では鏡月さんからの問いあわせが中断しているように見えてしまう。
実際には違う。
私の問い合わせに答えていただき、メールでコンタクトがとれるようになっていた。
ここのところ毎日メールで詳細を打ち合わせし、返品の仕方を手ほどきしていた。
鏡月さんからコメントをいただいた中に、個人情報に接触の恐れがあったのでこちらでコメントを削除した。
昨日あたりにジーンズの返品依頼をしているだろう。
ブログを読んでいる方には少し間をおいて、差し支えない範囲であらすじ等を報告するつもりだ。
もちろんお得意様にもプライバシーに抵触する部分を除いて始終をお知らせするのでメールをください。
偽物を事前に避けるということも大事だが、購入してしまった物を返品するというテクニックも大事だと思う。
ところで、10月25日放送の「ガイアの夜明け」を視ただろうか。
アフリカで繰り広げられている石油採掘契約の世界の話だ。
今中国では、アフリカやインド、中近東の石油を買いあさっている石油ブローカーが現れ富を得ている者達がいる。
アフリカにも中国人が偽ブランド店をオープンし営業している所が放送された。
これには驚いた。
購入するのは世界各国から集まってくる石油バイヤー(プラント商社)がターゲット
出張でアフリカに来ると高級ブランド品の偽物を買って帰る。
中国本土から世界にバラまかれている。
アフリカを狙うとは、中国人の思考回路にはぶったまげた。
鏡月さま お答えありがとうございます。
鏡月さま お答えありがとうございます。
最初に、私のブログを読んでいただいて御自身の所有物に関して疑問を持っていただいてありがとうございます。
ブログの内容が疑問をいだくきっかけになったことや判断材料になったことは私個人にとって嬉い限りです。
アバクロ(AF)さんも同様に思われていると思います。
また恥ずかしいと思われている気持ちの裏には悔しさもあると思います。 我が家もそうでした。
過去のブログにも記載していますが、一年前に行った実験では一般消費者に落札いただいた商品の70~80%が偽物という実験結果が出ています。
この数字からすると、10万円投資しても7~8万円は偽物ということになります。
まだまだこんな状況に気が付かれていない方は沢山います、気がついてよかったのではないでしょうか。
また真偽判定すら出来ずに安い物を次から次へと仕入れて販売し税金の申告もしない個人(家庭)出品者は後をたたず増加傾向にあります。
国税はそんな出品者を追いかけています。 5年後に天罰が・・・・
年々一般家庭から発信される偽物が増えています。
知らずに被害は増えるばかりです。
適正価格を知るというのは非常に大事なことです。
価格から真偽を疑う最初の喚問です。
日本人はとかく安いものばかり狙い真偽など後回しです。 価格優先!
米国の友人などは安い物は危ないという反射神経又は潜在意識が働き安い物を相手にしません。
この辺りが文化や経験の違いかと思います。
警察に被害届けを出す時、または弁護士さんへ依頼する時も同様の事(適正価格で購入したか)を聞かれ、あまりにも不当な価格で購入している場合は反対に説教されます。
ここで初めて自分の愚かさに気づかされます
競売サイトを利用する「常識はずれ」として扱われてしまいます。
たとえ被害届けをだしても調停になった時に印紙代だけで落札金額を上回ってしまうので警察官や弁護士が説教するのだと思います。
私がいつも言っているように、「金銭的判断力」とは非常に大事なことです。
本題ですが、
スーツに関して
6月頃に買われたスーツを裾上げしてしまったのですね。
完全な新品であれば返品の可能性もありますが、手を加えてしまうと厳しいかもしれません。
私の過去ブログにも記載していますが、スーツは韓国に行けば世界中の有名ブランドの偽物が確実に安く手に入ります。 (決して買わないでください)
また韓国のテーラーで自分の体に合った有名ブランドまで作ってくれます。
イタリア系のモードブランド(グッチ、プラダ、Dior)の偽スーツは、香港のブランドにU2というブランドがありこのU2のスーツにタグを取り替えたものが偽スーツとされているケースが多いようです。
U2は、シルエットがモード系ブランドに似ているためによく使用されているということです。
特にスーツはアメリカ人が好ん購入していると韓国の友人から聞いたことがあります。
国内口座の出品者で海外から商品が届いたということですが、どちらの国から届いたのでしょうか?
組織的に日本人をターゲットにしているように思えます。
負債債務者の口座を利用した暴力団の組織的な犯行かも知れません。
恥をかいても警察に被害届けを出すべきだと思います。 (お金は戻ってこないと思います。)
コーチのジャケットですが、
「ICタグ」は、2003年の冬から実施されているのでそれ以前のモデルにはついておりません。
そのことは十分に注意してください。
まず御自身が購入したモデルが何時のものかを調べる必要が生じます。
コーチの偽物は、本物がリリース(発売)すると3ヵ月後くらいにはすぐに出回ってしまいます。
これはどのブランドもそうですが、ライセンス製品になってしまうと仕方のない運命かもしれません。
バナリパやCPなど、よく見ると「あれっこれコーチじゃない。」と間違えてしまうモデルがあります。
韓国へ行ったことのある人ならご存知かも知れませんがあちこちでコーチの類似品が販売されています。
昨年の今頃コーチの冬のラインとしてツィード系のコートが出ましたが、今年2月に韓国に行った時には既に「あれあれ」といった状況で出回りが非常に速いです。
正規のブランドでさえこんな状況なので、タグを交換してしまえばだれでも簡単にコーチの偽物が作れてしまえる状況です。
確実なコーチの偽物は、中国で大量に販売されていますが・・・・・
昨年までは、コーティングされた「ウォーキングコート」や「マイクロシグネチャー」のコートやジャケットの偽物が多かったようですが、今年はコーチのデザインが変わったので上記のように正規品のリリースにともなってすぐに偽物が出てきてしまいます。
海外の出品者はファクトリー品だとかアウトレット品だとか言って製品のランクを少し落としたようにイメージで且つ正規ルートの商品のようにイメージを与える言葉を使って出品しています。
文面に書いてあれば信じてしまうという、日本人の性格を確実に見抜いています。
米国の場合、フェクトリー品の価格が同一なのでその金額を割って出品されている商品は偽物と思った方がいいでしょう。これが一つの判断になります。
3万円以下は手を出さない方が無難でしょう。
アジア系は生活の為に偽物に手を出しますが、アメリカ系は金儲けの為に偽物に手をだします。
金儲けしている訳ですから、正規品を損をしてまで出品している人は少ないです。
ファクトリー価格を割って過去にコーチの製品を沢山扱っている出品者は偽物と思って間違いないです。今回は海外出品者という事なので返品には時間がかかると思います。
警察に被害届けを出してもこの件は「無理」と言われる可能性が大きいです。
私の過去ブログに少しだけ記載しましたが、私は「FBIの窓口」がありそこを利用して返品処理をした経験があります。
ただし偽物であるという確実な証明が必要であり現物を担当捜査官に見せる必要が生じます。
米国からFBIが現物を見に来るのではなく日本の郵政省の方が私の家に調査に来ました。
FBIより郵政省へ調査の依頼があったみたいです。
私の場合は、返品に約3ヶ月かかりましたが現物を米国へ送り返すときにかかった送料を差し引いた金額が戻ってきました。
気休めになるかと思い私の事例を記載いたしました。希望を持ってください。
ジーンズの件ですが
領収書があれば警察の力をかりずにある程度簡単に返品ができる場合があります。
今のうちにオークションの出品画面を保存しておくことをお勧めします。
出品者へは、「偽物の返品」という主旨ではなく、「イメージに合わない」とか「試着したがあわない」とかという感じでまた次回いいものがあったらまた落札したいと取引をほのめかすようにされると返品がうまくできるケースがあります。
偽物という言葉を前面に出すと、相手が身構えて返金が上手く運ばないケースが多いようです。
偽物商品の返品の目安ですが、落札金額が9千円以下であれば絶対に返品など考えない方がいいでしょう。
返品にかかる手数料の方がかさみます。
2万5千円程度であれば、YAHOOの保険を付け足してトントンです。
このくらいを目安にすればいいでしょう。
詳細は、メールでお送りします。
お取引を調べましたが、丁度昨年の年末にアルマーニのコートは2種類落札いただいてます。
それぞれ色が違うので、何色のコートを落札されたかを教えてください。
よろしくお願いいたします。
御質問に関して (鏡月様へ)
コメントの記載ありがとうございます。
コメントの内容から察しますと、ネットオークションで偽物の洋服を購入してしまったので返品はどのようにしたらよいかということですね。
返品の交渉は非常に難しいです、ヘタをするとスムースに運ぶはずだったことが一時間違えたことにより相手(出品者)の気分を害し、話がこじれて水の泡になるケースも沢山あります。
出品者が、法人なのかまたは一般(法人では無)のかによって違います。
法人からの購入の場合
法律上は返品の要求を受ける義務はありません。
現在の法律では、ネット販売の場合に限り返品の要請を受ける義務はありません。
返品は法人の善意でやっていただいています。
出品者が偽物と知らず販売している場合は、確実に話がこじれ長引きます。
特に法人といっても様々で店舗を持っていながらオークションにも出品し両天秤かけている法人や店舗を持たずネットだけで販売している法人や、暴力団がバックにおり利幅のある偽物を本物と偽って販売している組織もあります。
法人の中でも以外と厄介なのが、店舗を持たずネット販売だけ行っている法人は厄介だと思います。
法人といっても年齢が若くネットやwebに関しては知識がありますが、商品や真偽に関する知識は殆ど持っていないし、若さゆえ問題がいろいろあります。
最近ファミリーセールで問題を起こしている方々がこのタイプです。
いずれにせよ、法人からの購入の場合は領収書が商品と一緒に送られているので、まず領収書を探してお手元に用意してください。
個人からの購入の場合
評価が非常に多い場合(経験が豊富で取り引回数が多い)と、評価が少ない(経験が浅く、取引回数が少ない)場合とでは対応が違います。
前者の場合(取引回数が多い)は、以外と簡単です。相手に一度断られても決定打があるのでそれで脅かせば返品に応じざる得ないです。
後者の場合は、根気をもって何度も頼むしかないでしょう。
判断するにあたり下記の内容をお知らせください。
1.何を購入されたのかまず、差し支えない範囲で教えてください。
2.何時ごろの購入なのでしょうか?
3.ご自身が偽物と判断された理由(根拠)はなんでしょうか?
(被害者意識から本物を偽物と思い込んでいませんか?)
4.適正価格で購入されていますか?
それともありえない低価格で購入されていますか?
ありえない価格の場合は警察でも取り扱ってくれない場合が多いです。
警察や弁護士さんの方でも落札者側に問題があると逆に疑われたり説教されます。
5.法人からの購入か、個人出品者か、海外出品者からのどちらになりますか?
6.法人購入の場合は、領収書はありますか?
7.商品紹介のページはまだ見れますか? それとも保存してありますか?
そのときの写真のコピーは残っていますか?
すべて無い場合は、YAHOOから取寄せることができますが、できるのは弁護士さんまたは警察の指示により請求できます。
8.出品者の所在はわかりますか?
正統派の法人は特定商法に沿ってオークションページに所在が明記されています。
悪徳法人の場合は所在を記載していないでしょう。
海外出品者からの購入の場合は残念ながら諦めなければならないと思います。
以上わかる範囲で教えてください。
警察に足を運ぶようになりますが、金額が高いと電話で警視庁ハイテク犯罪化からアドバイスを受けることもできます。
ただし商品が完全に偽物とわかっている場合だけです。
あやふやな場合は、最寄の警察か弁護士さんまたはネット相談弁護士になります。
だいぶ前に我が家の商品をご購入いただいているとの事ですが何時頃どんな商品を購入されたのか教えてください。
税務署への申告時の書類を保管していますので、購入いただいた時期と商品がわかればメールアドレスや名前と連絡先はこちらでわかります。
こちらからメール差上げます。
ありえないことですが我が家から購入された商品のことではありませんよね。
最後に、
私個人のブログなのですが仕事の都合により毎日ブログを見れませんので何日もお返事ができない場合が多々ありますので御了承ください。
海外偽物レポート (香港レポート編) その6
海外偽物レポート (香港レポート編) その6
最終回?
「女人街」、「男人街」 に関しては皆さんよく御存知だと思うので今回の偽レポートから外した。
面白い所だが、ここの商品が日本に入って来てると創造すると非常に怖いものだ。
ここで商売している人と話をすると悪い人ではない、憎めないのだ・・・・・
結構気さくな人がいる。
今回は、時計
時計ショップが並ぶところがどの国にもある。
たとえば、韓国なら東大門から少し離れたところの道沿いに時計通りがある。
シンガポールでは、ビルの階全部が時計屋
香港にも同じように時計店が沢山並んでいる所がある。香港島
ここで売っている商品の全てが偽物という簡単な話ではない。
非常に厄介な話だが、偽物が混ざっている。
ディジタル研究所が出しているビデオにも、香港の時計店の話が出ている。
昔から変わらないようだ。
また、偽物時計と聞くと、オートマチック式の時計やロレックスが思い浮かぶが
ここでは、クォーツ式時計の偽物もある。
出張に行った当社の社員が結構ここでやられている。
社員の一例だが
タグホイヤーのダイバー時計を購入した。
10ヶ月くらい使用した頃、ベゼルがグルグル回るようになりとうとう外れた。
時計店に修理に持ち込んだ
結果は御想像どおりだ。
購入に際しては、店頭で品定めをした時に購入を決めたなら
親切な店員の言葉に乗せられないこと
「丁度箱に入った物があるからそちらを包む」と言われる。
箱に入っているもは、偽物の場合がある。
手にとって品定めした時計の購入をした方がいい。
これは、時計だけに限らずブランドバッグや指輪・ネックレスにも言える
我が家の場合
時計店内にある宝石や指輪を見ていた。
妻と私は、カルティエのLOVEリングをしている。
店員がそれを見て、店内のショーケースの中からLOVEリングを取り出してきて
「これ、同じね」と、カタコトの日本語で語りかける。
手にとってよく見ると
内側にに記載されている文字が少ない。
自分のを外して見比べるには失礼かと思い、店を出てから自分の外してよく見ると
内側に記載されている内容が違うし、
リング外側のマイナスネジの形状が全く違う。
たまたま自分がしていたものと同じ物だったので判別がつくが、
自分が持っていない物を突然出されてしまったら、購入してしまうかも知れない。
注意した方がいい。
購入は多少高くても、正規店で購入することをお勧めする。
PS
もうすぐ、感謝祭がある。
昨年はバーゲンという大きな値引きセールがなかったが、今年はどうなるか賭けだ。
行くか、止めるか、考えている最中。
カウントセールへは行くので残った商品はお譲りします。
残り物と行ってもこういったセール期間中のデパートや直営店での店頭販売品ばかりですからお得です。
セールから帰ると、御近所さまがいい物から先に持って行ってしまうので残り物になってしまいますが
また近々ブーツやシューズを出品します。
お得意様、よろしくお願いします。
反響を呼ぶ偽物の実態! コメント記載のお礼
昨日のブログで偽物のスーツを紹介した。
お得意様をはじめ、私とオークションやフリマでお取引をしたことのある方から沢山の問合せをいただいた。
反響がすごい。
本当に皆さんが偽物の洋服の事に関心を持っていただけたのかがわかります。
被害届けが出ないので、皆さんには存在感がなく身じかに感じないのだろう。
写真のようなモデルはほんの氷山の一角だ。
夏の偽物は、圧倒的に「Tシャツ」が占めている。
それに対して秋から冬にかけては、『スーツ』はダントツでしょう。
次に多いのが『セーター』と『ビジネスシャツ』や『カジュアルシャツ』が、スーツに続いている。
写真には本物の写真が使用され、実際に送られてくる商品には偽物が送られてくるといったことが多いようです。
スーツに関しては、ブランドのスーツ服を買ったことのない方が圧倒的に被害にあいます。
届いた商品を着用しても、全くきがつかない・不思議に思わない・違和感を感じない。
初心者には全くわからない。
安く購入できたことに喜びにしたっている。
こんな落札者が、とても良い評価を出品者につけるわけだ。
その繰り返しで、偽物出品者の評価はどんどん膨れ上がる。
セーターの偽物として
やはりアルマーニの存在は絶大だ。
続いてヴェルサーチ・バーバリー・グッチ・プラダ・Dior・ドルガバ・カルバンクライン・DKNY・DIESEL
今年からはアバクロやホリスターが参戦するだろう。
ビジネスシャツの偽物は
ドルガバ、アルマーニ、BASILE、ボス、等の偽物がよく出回っている。
今年、私が落札した商品でエトロのビジネスシャツが偽物だったことは確認している。
まさかエトロの偽物までもが出回るとはブッタマゲだ。
『つくし・さん』 コメントありがとうございます。
このような内容ですがいかがでしょうか。
鑑定依頼 偽物出品中! 注意してください。
つい先日、私のブログにて海外出品者からの購入は絶対にしないようにと警告を発した。
我が家の大切なお得意様から入札前の鑑定依頼があったので危険性を感じ報告する。
とんでもない海外出品者だ。
すべての商品に本物と記載されているが、すべて偽物。
勉強になる参考資料なのでこの機会に勉強して欲しい。
写真の下側をクリックすると、オークションへ直接飛ぶのでクリックしてみて欲しい。
知らずに落札した方が沢山いる。
まず、PRADAのシューズ 偽物だが本物として出品、こんなモデル無い
次はアルマーニのスーツ 完全な偽物
次は、ヴェルサーチの偽物スーツ
次は、ヒューゴボスのスーツ
これが、現実!
1ヶ月程まえに15万着の偽物洋服の話をしたが、そこで冬になると一番増えるのが偽物のスーツと記載しているが、このとおりだ。
報告があったからまだいいが、知らずに入札しているユーザーが大勢いる。
こんな値段で買える訳がないがそんなことも知らない無知ななユーザーも大勢いる。
落札したあとに、手元に素敵な商品が届くと夢を見る。
格安で落札したことに満足感にしたる。
決して偽物などと疑う余地はない。
次回もまた格安品を探して購入しようと思う。
魔のスパイラルにはまってしまう。
気がつくと偽物ばかりが手元にあり、数十万円の無駄な投資!
私のブログを読んでいる方々、現実を知って欲しい!
安い物は全て偽物と疑うことからはじめる。 そして「金銭的感覚」を身に付けて欲しい。










