コメント 記載のお礼
マリン さん、
偽物を販売する業者にとっては日本人が一番騙しやすい(売りやすい)人種なのです。
実は、私は20年前から個人輸入を趣味でやっていたことがありよく池袋のジェトロに通ってカタログを見ていました。
昔はインターネットがなかったのでFAXが主流でしたが楽しんでいました。
アジアは、生活のために仕方なく偽物を売って生活している人が沢山います。
アメリカは、アジアと違って恐ろしい国です金儲けのためになんでもします、これがアジアとの違い。
そこには平気で人を騙します、犯罪が付きまとい麻薬も付きまとっているケースもあります。
店の入り口には立派に「COACH」という看板を掲げている店が、偽物を売っている店舗が沢山あります。
日本でも同じです。
原宿で一流メーカーの看板を前面に掲げ偽物Tシャツを中学生や高校生などに大量に売っていた店のケースとまったく同じです。 (昨年外人経営者が逮捕されました。)
★バナナリパブリック 9月15日開店
宮城・新潟 と立続けに地震がおきた。
復旧作業でてんやわんやが続いていたが ・・・ やっと落ち着きそうだ。
地震の震源地より遠かった地域の方もこの機会に家庭にあるPCのバックアップをお勧めする。
大事な友人のメールアドレスやデジカメで撮ったデータ、金融系サイトのユーザーIDやパスワード、クッキー、OSのレジストリもバックアップしておくことだ。
電気店や、SEに復旧を頼むと非常に高い金額を取られるので事前にやっておくべし。
ところで、バナナリパブリックの開店までもう間近だ。
昨日、横浜店の前を通って様子を見てきた。
GAP横浜店の中に開店する。 GAPKIDSが縮小され、そこへバナナリパブリックがオープン。
先日某雑誌に日本で取り扱われるバナリパの商品が特集されたが、だいたい米国価格の1.5~2倍くらいの価格
バナリパ・ファンの方は知っている話だが、
はっきり行ってGAP系列のバナリパはロクなものではない。
素材・縫製・デザイン あまりよくない。
私をはじめ我が家ではGAP系バナリパは避ける、Jクルー系バナリパを好んで買う。
たまにニューヨーク店でもGAP系商品が安く売られている時があるが買わない。
やはりバナリパは、本家であるJクルー系のバナリパの方が断然いい。
もともとバナリパは、Jクルーの姉妹ブランドとしてスターとした。
販売権をGAPが購入し西アメリカと太平洋権・アジア権の地域を拡大し製造販売の権利を得て拡大したものである。
M&Aの世界であるアメリカでは一般的なビジネスの仕方だ。
日本のように、「ブランド名=同ブランド名・会社」ではない。
あの「ビートルズ」もそうだ。
CD店で販売している「ビートルズのCD」は全て、あのマイケルジャクソンが権利を持っており販売している。
こんなこと知らない人は多いだろう。
アメリカ系ブランドはそれぞれ作っている親会社が沢山ある。一企業だけが同一ブランドを展開している訳ではないと思って間違いない。
バナリパだけではなく、アバクロ、TOMMY、ポロ 等もみなそうだ
海外旅行で、ハワイやグアムへ行った方が、お土産に買って帰ってきた商品はすべてGAPの商品である。
GAPの工場で製造されたもので、GAPの商品形態や価格帯にあわせて作られている比較的安価な商品である。
この地域のバナリパを購入されている人は、バナリパは安いと勘違いされている方が多いだろう。
この勘違いはアバクロやTOMMYなども全く同じ。
バナリパもアバクロもそうだが、スーツやコートといったビジネス系、ジェントルマン系の商品はGAP系商品ラインにはないんだな。
GAPラインにあわせているために安価なカジュアルラインしかないのが残念だ。
ニューヨークをはじめとする東アメリカ地域やヨーロッパで販売しているバナリパは、価格も素材も全くちがう。
こちらの地域で展開している製品の方がとてもよいものだ。 しかし価格帯は高い。
こちらの地域で販売されている商品はJクルー系バナリパである。
グッチやYSLを意識して作られているためにデザインがグッチに似ている商品が多く評判が良い、ヨーロッパやニューヨークではよく庶民にも購入されている。
我が家でもよくグッチのコピーデザインのバナリパを好んで着ている。
なぜかと言うと、いがいと体にフィットしやすい。
グッチは、袖が長く袖周りが細いがバナリパはそんなことがないからだ。
私もちょっと前までは、雨の日にはバナリパのスーツを着て出社していた。
グッチのスーツは雨の日にはもったいので着ていない。
GAP系列のバナリパは、スーツやトレンチ・チェスターコート等が売られていない。
これくらい、「GAP」と「Jクルー」では製品ラインナップが違う。
ちなみに我が家は冬物しか購入しない。
バナリパの日本展開は、バナリパファンには待ち遠しいだろう。
mayu さん 、 マリンさん コメントありがとう。 知らない間に・・・・・
投稿に間が空いてしまうと、コメントが追加されていることに気がつかない。
申し訳なく思う。
mayu さん
マリン さん
コメントありがとう。
そう、mayuさんからは旅行中にメールをいただいていました。
こちらから、たまには「コメント」下さい。 他の人の参考になるからと、私自ら頼んでおきながらすっかり忘れていました。
コメント内の質問に関して知っている範囲で回答します。
ネットで購入された場合は、届いた時点で返品を要求すれば受けてくれるハズです。
ただし強引な店及び100%本物を扱っている店は返品に応じない場合もあります。これは違法ではありません。
オークションで購入された場合は、非常に難しいです。
法的には返品を受け付ける義務はないのですが、私の場合もそうでしたが人間関係が絶対くずれもめます。
その場合、偽物であると強く主張し指摘箇所を列記することにより、100%売り手が折れるハズです。
折れない場合は、調停に持ち込んでください。 印紙代の8000円は立替になりますが、100%偽物とわかっているので強気に出てください。
調停により勝訴すれば印紙代は相手が払いますので戻ってくることになります。
また、すでに身に付けてしまって洗ったりしたものは、残念ながら無理ですあきらめてください。
どうも今年は、クロエ アバクロ ホリスター の偽物Tシャツがだいぶ散乱したようです。
オリジナル品を買ったことのない人は、ネット購入やオークション購入は止めてください。
安い物は全部偽物と思って間違いないです。
オークションで、あいまいな価格帯の場合は購入先を聞くように 購入先が証拠になり返品の理由になります。
シンガポール レポート その4 (偽物ショッピングセンター編)
毎日暑いな!
昨晩は湿度が高く夜に海へ散歩に行く途中でベターットして気持ち悪いので断念。
夏のSALE時期真最中。
今日、妻とデパートのSALEめぐり、ファミリーセールが流行っているおかげもあり店頭セールが物凄い勢いだ。
店頭で7割、8割引きはあたりまえ、今までこんなことはないだろう。
CHIPSやポロは、コムサデモード、レナウン系、23区 等 店頭で7割引は当たり前、8割引までも
とにかくライセンスメーカーは安い
今のうちの蹴りをつけないとライセンスメーカーとしても大変なことになる。
秋のファミリーセールが始まるとセール専用の安価な商品が中国よりどんどんとメーカーに入荷するためにストック場所がなくなる。
夏物は売切る。 これが各メーカーの戦略。 今までとは考え方が違うこれが当然の考えだ。
とにかく今は、質より量と値段。
7~8割引のセールは明日が最終日。 皆さん出かけて見ればいかがかな?
来週からは、秋物が店頭に並び始めるようだ。
相変わらず、ファミリーセールが安いと思ってセールに並んでいる方、現実を見てみるといい。
店頭商品とセールの格安(セール専用商品)品の違いを。
ところで、シンガポールの話
過去数年間シンガポールを訪れていて、避けていたショッピングセンターがあった。
何故かここへ行かなければならなくなり・・・・・
24時間営業しているショッピングセンター「ムスタバ」 そうここはインド系ショッピングセンター
99%インド人しかいない。
何故きらいかと言うとインド系トイレは大嫌いだ。 何故手で・・・・・
汚い話はこのくらいにして
このショッピングセンターは、アジア一安いといわれている。
入るにはチェックされる。 万引きが多いために手荷物は厳禁。 外に放置したまま中に入る。
ここでしか売っていない物を購入してから、シュッピングセンター内を散策。
靴売り場には世界各国の有名な靴が、しかし値段が安すぎる。
アディダスのスニーカーを手にとってみると、ムッ?ムム なんかおかしい
クラークスの靴も軽すぎる、革が貧弱
ナイフで靴を裂けないのが残念だが、8割方偽物だと思った。
このショッピングセンターで凄い偽物を発見!
万年筆売り場がありショーケースをよく眺めると、あるはある世界の有名な筆が
でも値段が・・・・・
ウオーターマンーが、現地価格で8000円? そんなわけねーだろ
モンブランも、7000円?
日本の値段の3分の1から5分の1以下
韓国レポートでも書いたが、インドでも万年筆の偽物なのだろうか・・・・
洋服もポロやバーバーリーの偽物が平然と売られている。
こういった所で商品を仕入れて、日本で販売している日本人もいるのだろうか
電化製品においても、当社の製品もあったが偽物のようだ
SONYのメモリースティクも偽物が販売されていた。
コンパクトフラッシュやSDメモリも見たこともないブランド名が・・・
やはりインドは怖いところだ
もう行きたくはないショッピングセンターだ。
深夜1時を過ぎていたのでタクシーを捕まえるのが非常に困難なところだ。
オーチャードのDKNYの近く、伊勢丹スコッツの近くに「許留山 」(Hui Lau San)がオープンしていた。
香港に行くと1日に2回は行く。
シンガポールにオープンしたものの香港の1.5倍くらいと高め。
今まではホランドヴィレッジに行かないと、マンゴが食べられなかったが、オーチャードで食べられるようになったのは便利だ。
モスバーガーでは匠バーガーがシンガポールでも食べられるようになった。
匠バーガーの値段は日本と変わらない。
飲み物が安いくらい。
シンガポール レポート その3 (偽物販売店)
忙しくて毎日掲載できなくて申し訳なく思う。
暖かい国に人達は、低額な物にいたってはあまり真偽を追求しない環境である。
マレーシアやタイで展開しているSHOPが、シンガポールでオープンしていた。
このSHOPで、売られている商品の大半が偽物。
50代・20代の親子の日本人観光客が来店しており、山に洋服をかかえて商品を物色していた。
その他にも日本人バイヤーや観光客が数人いた。
もともと暖かい国は着衣が安い。Tシャツは500円から1000円くらい。
偽物の値段も全く同じ金額、だから購入しても誰一人騙されたと感じない。
値段相応として着ている。
はじめて来たような日本人観光客と話をしたが、偽物だとわかっていない。
「ほら、ここが・・こうで、 ここが・・・こうでしょ。 違いますよね。 本物の値段の10分の1や20分の1で売れないよ。」
と教えると、
「そうですねー、やっぱりこんな値段では買えないですよね」と言って。 店をそくざに後にした。
アバクロやホリスター、TOMMYガール、マリーナヤッチング、ラルフローレン、Jクルー、アルマーニ、アルマーニAX、etc これらのTシャツがS$10(約700円)
値段からして絶対ありえない。
バイヤーや個人バイヤーが、こんな商品を沢山買い込んで日本で2000円代でネット販売されている。
300着買って帰っても免税範囲内、税金は一切かからない。
だから、私が夏が一番偽物が出回ると言った情報の裏がここにある。
また、シンガポールには中国系の人が個人店として店を出している場合が多い。
こういった店に入ると、ドルガバ、クリスチャンディオール、クロエ、バーバリー、アルマーニ、シャネル、セブン、ヤヌーク、etcといった偽物が大量に所狭しと店内で販売されている。
本物は一切無い。 すべて偽物。
また店主が笑顔で寄ってくる。「日本人?、安くするから沢山買いな。」 ・・・ この店主、憎めないんだよ。
たぶん偽物と知らないで販売しているのだろう。
こういった店も日本人バイヤーが大量に買っていく。
この文章読んで勘違いしないで欲しい。
「シンガポールやマレーシアへ行けば、安く購入できるんだ。」 なんて決して思わないで欲しい。
これらの商品を買っても日本では人前に着て出れないくらいおかしい商品。
でもこういった商品が、ネット販売やオークション出品され知らずに購入している人が大勢いるのは事実だ。
個人出品者も商品の真偽を見極めず、安い物を転売用商品として求め出品している人も大勢いることも認識して欲しい。
最近はこういったにわか個人バイヤーが圧倒的に増えており、脱税行為が増えている。
購入や入札は、あくまで購入者の最終判断。
金銭的商品感覚を身につけて欲しい。
自己防衛を身につける。
安い商品を購入する場合は、必ず購入先を聞くようにし回答は証拠として保存しておくように。
ある時、気がつくと知らず知らずのうちに偽物ばかり購入していた。となる
1000円、2000円のものでも気がつくと数万円もしくは数十万円の被害になっている。
後で気がついても代金は戻ってこない。
特に今年は、アバクロやGパンの被害が目立っているようだ安い物には注意が必要!
帰国 でもショッキングなニュースが ・・・・・
予定どおりに帰国
でも疲れたー
まだジンガポールの現地レポートの途中だが・・・・
香港についていきなりショッキングなニュースが、
7月27日 香港税関が日本行き荷物の中から偽物洋服15万着を摘発した。
これも氷山の一角だということ、すでに数千万着の偽物洋服が日本に上陸している。
ブランドバッグやサイフなどと数の違いを感じて欲しい、実態を認識してほしい。
このことは、今後香港現地レポートに詳しく紹介する予定。
さらに、日本に帰国すると「楽天から個人情報の流出」
楽天の問題はすでに私のブログで7月12日に記載している。
我が家では、今年1月に不正請求があった。
すでにその頃から流出しているハズ、楽天は絶対に認めなかった。
担当したバカ社員からのメールを今でも持っているが、呆れかえる。
楽天を使用している出品者さん、過去の請求にもう一度目をとおしてみることをすすめる。
香港では秋・冬物の購入をしてきた。
また、身内やご近所様と分け合った後に残ったものを少しばかり出品するかもしれない。
前回(6月)の時と同様に、メールにて依頼いただければ写真をお送りします。
いつも楽天のお得意様から依頼があり、いいものから無くなっていく。
我が家はいつも7割引 現地セール価格
メーカーや、品質に無頓着な方には安さを感じないだろう。
金銭的にせこい人は絶対無理かも
とかく日本人は、セール時期を間違えている人が多い。
上手くセールを利用しているのはインポートSHOPの人達か、海外旅行になれている人だけだろう。
夏に「秋・冬物」セール、 冬に「春・夏物」セール これがいいものを安く購入するための利用方法だ。
覚えておくといい。
6月にあったエルメスのセールでも70万円の革のコートが9万円だったり。
シンガでのゼニアのセールでも30万円のコートが7万円だったりと・・・
シンガポール レポート その2
忙しくて毎日掲載できなくて申し訳なく思う。
また、明日から1週間ブログ掲載ができない、この時期に古い掲載内容に目をとおしてほしい。
そして世間を知ってほしい、現実を知ってほしい。
とくにパソコンやインターネットを始めて間もない人、○○○メーカーの公式ページなどと思い込んでいる人はとくに
明日の夜から、香港へ行ってきます。
一足早い夏休みです。
人民元切り上げの後なので少々買い物が怖い!
また、残った物を出品する。
といっても、まだ1ヶ月前のレポートを掲載しているのに・・・・
本当に申し訳なく思う。
ところで本題
ことしのセールは困ったものだった。
ドルガバのセール会場が昨年までと変わっていた。
例年通りとだと思い込みセール会場へ行くと、「あれっ?」 やってないじゃん。
そうセール会場の場所が変わったのだ。
ドルガバの好きな方、ITグループの製品を購入することを勧める。
偽物が非常に多い、ITグループのドルガバ製品であれば判定がしやすい。
初心者の方には絶対だ。
ドルガバの次は、「ポールスミス」へと
買い物中に感じたのは、リテールプライスが非常に高い!
下手をすると日本の定価と変わらないブランドもある。
たとえば「ポールスミス」や「COACH」、「BOSS」
日本で販売しているのはジョイックスのライセンス品、シンガポールで売られているのは当然ながらオリジナル品、何故値段が変わらないのか?
冷静に考えると、シンガポールで売られている製品の値段が上がったこと、そして日本でのライセンス品の値段がデフレにより下がっていることに気がつく。
COACHも同様に、日本との価格差が15%くらいまで迫っている。
日本企業がガンバッテいるのだろう。
なかでも、靴の値段は日本同様にどんどん上がっている。
私が約3年前に購入したフェラガモのビジネスシューズ「ファースト」当時86000円だったものが、現在では10万円を超えた。
シンガポールでも昨年に比べると値あがっている。
3年前までは、パラゴンGUCCIでビジネスシューズがセール価格で1万円代で購入できたのが夢のようだった。
これも重油価格の高騰の影響だろう。
9月になると各ブランドが順番に値上げするようなので今のうちに購入しておくことを勧める。
とかく暖かい国では偽物洋服がSHOPでどうどうと売られている。
マレーシアやタイでは有名だが
その波がとうとうシンガポールまで迫ってきていた。
マレーシアにある有名なSHOP(大半が偽物)が、シンガポールで数点オープンしていた。
こういった商品を観光客が知らずに買って帰る。 オークションにわかバイヤーが知らずに転売用にと大量に買って帰る。 輸入代行者が買って帰る。
こうなると収拾がつかなくなる。
なにも知らない消費者は安い物へ飛びつく。
直営店で本物を購入したことの無い者が、粗悪な偽物を本物として思い込み洗脳される。
悪循環だ。
・・・・・・・・・・・・・ 次回 その3へ
シンガポール レポート その1
すでに1ヶ月がすぎやっと暇ができたと思ったら、来週から香港へ夏休み旅行
6月21-26日までの現地レポート
毎年シンガポールへ出かけるようになって今年で7年目
私は9回目、妻は11回目
4年前から同じホテルに泊まるようにしているのでホテルスタッフとも顔なじみ
お互いの家族の健康状態など気にする仲だ
シンガポールへ出かけショッピングをするようになって、SHOPのスタッフとも仲良しになり、各メーカーからセールの招待状が毎年届くようになった。
色々なメーカーが様々な日程でセールが開催されるために全て訪れると1ヶ月半くらいは滞在しなければならない。
しかし、休みは1週間が限度
なるべくバッティングしている日程を選んで訪れている。
ドルガバ と ポールスミス、エルメス は外さないように日程を組む。
今年は、さらにアバクロやマンゴーのセールにも重なることができた ・・・
シンガポールに降り立って一番最初に感じたのは、昨年とのギャップ。
物価が思った以上に上がったことだ。
さらに、偽物を販売する店が増えた。
2年前、SARSの時に物価が上がると政府から情報は得ていたが・・・・
シンガポールには浄水場が無い、隣国マレーシアからパイプラインで水を購入している。
SARSの年にマレーシアとの契約が切れ翌年より新たな金額で10年間の契約が結ばれたが、なんと従来の100倍の値段になった。
それをきっかけに物価が上がりはじめた。
物価を比べるのに一番比較しやすいものはインポート物の飲料水。
「エビアン」や「クリスタルバイザー」等の値段は日本と変わらない。
3年前までは70円くらいだった。
さらにスターバックスでは、
私は日本でよくトールのアイスラテ(340円)を飲むが、シンガポールでもレギュラーサイズが同じ値段
以前は、260-280円だった。
冷静に考えると、全体的には食べ物以外は日本の方が安い!
やはり日本はデフレ傾向なのか?
それとも日本企業がコストカットにガンバッテいるのか?
重油価格が高騰しているためにインポート品が高騰のあおりを受けているのか?
原因は定かではない
今回は、「ロブスター」を嫌っていうほど食べた。
2.5匹食べたがさすがに飽きた。
バイキングなので好きなだけ食べても一人2100円 日本では食べられない値段だ。
・・・・・・・・・・ その2へ
termyou 様へ 偽物の見分け方は・・・・
termyou 様へ
先日のブログへの書き込みありがとうございました。
こちらから本日メールを差し上げました。
偽物洋服の場合は非常に簡単ですので是非覚えてください。
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いろんなサイトや掲示板で、偽物洋服の判定方法が色々記載されている。
しかしながらはっきり言って役にたたない。 質屋と同じ低レベル。
よくこんなことが記載されている 「ロゴマークが違う」 とか 「字体(文字)が違う」とか 「色が違う」とかこれらはただの間違い探し。
一番重要なのは規格!
よく高級ブランド品の偽物番組がテレビで放送される、鑑定者が出演しこれは「規格外品」です。
これは「正規格品」です。とコメントされる。
彼らが言っていることがそのままの答えだ。 いわゆる「規格」
どんな物にも規格があるということ。
電化製品にしろ、コンピュータにしても時計にしても工場で生産されるものは規格がある。
当然ながら洋服にも規格がある。
じゃあ、洋服の規格って何? とくるところだ。
各ブランド毎に規格がありそれにを見れば一目瞭然。
しかしながらこの場では掲載できない、理由は「自動放送送信権」に触れる恐れがあるから。
有名な誰でも知っている規格だけ掲載する。 知っている人は大勢いるだろう。
アメリカとヨーロッパの規格の違いは。
アメリカの各ブランドメーカーは何年も前から偽物の存在を知っていたがこれとして対策ができなかった。
アメリカ政府の支援もあり、2003年より偽物対策が始まった。 これが「 ICタグ 」の始まりだ。
自らのブランドを守るために偽物が一番多く出回っていたCOACHが先陣をきった。
というよりも当時日系企業が資本参加していたから、彼らが圧力をかけたのだろう。
今では、様々なブランドに ICタグがつけられている。
JCREW、バナリパ、ポロ、CHAPS、マークジェイコブス、……
アメリカの東側で生産されるもの、いわゆるオリジナル品についてはICタグがつけられるようになった。
ICタグには、工場やロット、ロジスティック、販売店まで及ぶ全ての情報がデータベースを介して照らし合わせることができる。
鞄、財布、洋服、靴 にまで埋め込まれている。 当初はスカーフや手袋にもあったが現在ではついていない。
偽物との判別が一目瞭然。
しかしながら、欠点もある。
第一に安価な商品にはついていない、洋服で言えば「Tシャツ」「ソックス」
さらに消費者にはこの情報をみることができない。センサーが無い。また情報は米国にある。
とはいうものの、今のところアメリカブランドの洋服を買うときはICタグがついているものを買うように進める。
反対にヨーロッパブランドはどうだろう。
ヨーロッパブランドも対策を始めていた。
バーコードによる対策
ユーロッパブランドの全ての商品にはタグにバーコードが必ず付けられる、また工場ラインタグニモバーコードが印刷されている。
バーコードが無いものは偽物と思って間違いない。
しかし、こちらにも欠点がある。
バーコードのコピー、いわゆるゼロックスで簡単にバーコードがコピーされタグに糊つけされてしまう。
そのバーコードから偽物の判定ができるのはデーターベースに接続できるメーカーだけだ。
消費者はバーコードを読み取れてもデータベースから情報を引き出せないのだ。
とりあえずはバーコードの無いものは買わないように
それぞれのブランドにおける規格詳細はブログでは掲載しない。
これを知っていれば完全に判定できる。
法律の上できないことをご了承いただきたい。
我が家のお得意様は別ですが…・
本日放送 TV朝日 「 新・怒りの導火線!~偽ブランド④~ 」
TV朝日で本日放送された 「新・怒りの導火線!~偽ブランド④~ 」
また6月20日にブログに掲載した内容も、7月5日に同番組で放送された。
「 密着!!そうだったのか~女子高校・中高年が利用される!詐欺アイテムの実態~ 」
ここのところ、私がブログに掲載すると同内容がTV放送される。
職場でもちょっと噂になり少しばかり鼻高?
本日の番組は、
中国、韓国をはじめアジア諸国から送られた郵送物に偽ブランドが入っていたことにより摘発された件数は2004年度では過去最多の約9200件!
1個の郵便物(小包)の中には偽ブランドが10~30個が入って送られてくる。
単純に、27万6千個の偽ブランドが水際で処理され、9200人が偽ブランドを海外からの仕入れに失敗していることだ。
実際には、直接海外へ直接買付けに行くケースが殆どかもしれない。
または、日本観光と称して大量の偽ブランドを持ち込む中国人も多いだろう。
4月から新税関対処が実施されているので今年はさらに更新するハズだ。
税関で摘発された偽ブランドは、税関で一時保護預かりされ届け先(受取人)に通知される。
この際、受取人は100%受取を拒否し所有権放棄している。
しかし、所有権を放棄したからといっても実は既に時遅し・・・・・・・
TVでは放送しなかった、裏の世界を少しばかり教えよう
偽物を海外から取寄せたことのある人、海外から商品を取寄せネットで転売している転売屋さん 世の中そんなに甘くないことを知ってほしい。
今は21世紀 コンピュータ社会だ。
どの企業も、どの行政もコンピュータを導入している。
当然、税関でもコンピュータは数年前に導入済み。
頭の良い人はここでもう話の内容がわかってしまったかもしれない。
偽ブランドの受取を放棄しても、税関のデータベースには履歴が残るということだ。
偽ブランドを取り寄せた人の個人データはすべて残される。
履歴は絶対に消せない。
履歴削除にミッションポッシブルに頼むか?
また、海外から商品を何度も取寄せ転売してもコンピュータ上で輸入した商品や回数は蓄積される。
回数が多ければアラートが上がる。 アラートが多ければ当然関連する行政が動き出す。
その時点で行政の監視状態にはいり、ある時期がくると自宅にマルサ登場。
場合によっては会社にもマルサがくる。
納税法違反、関税法違反
サラリーマンの場合は、会社を懲戒されるケースが多い。
なぜなら社規に触れるまたは、虚偽申告
私の知人のようになる。 だいたいアラートがあがってから5年もしくは6年後にマルサ登場のようだ。
6年分の追徴課税、関税法・納税法違反の罰金、で最低600万円くらいからスタートのようだ。
詳しいことは、過去ブログを見て欲しい。
知人のことを詳しく掲載している。



