「偽物」購入のレポートありがとうございます。
昨日(3月11日)、バナリパのセールに行ってきました。
バナリパのセールは今年に入って3回目
そんなに人気がないのだろうか?
1回目のセールも70%OFF
初めてということもありこれには朝から妻と出かけ商品の様子を見に行った。
結果期待はずれ、オール70% ということでオリジナル品があればいいかなと思っていたが・・・
オリジナル品は、会場には一切無かった。
すべてGAPの製品だけ。
全く購買意欲がわかないセール、15分くらいで退出。
2月のセールも同じ会場だったので行く気はしなかった。
そして今回
今回は場所も変わったので少しばかり期待したていたが・・・・・
会場に着いたのは11時30分頃、外で10分くらい待って会場に入ったが
1回目と全く同じ、商品も割引率もオール70%、
オリジナル品など陰も形も無い。
3ヶ月間同じ商品がセールに出回っている。
昨年9月に出来たばかりだから仕方がないが、こんなにまでも残っているとは・・・・・・・?
GAPと同じ安そうな粗悪な素材、すぐにでも型崩れしそうなデザイン
セーター(ニット)など、チクチクする感じの物ばかり
中国の無名ニットと言っても言い過ぎではない。
本国のバナリパとは全く違う。
お正月に購入してきた物を今出品しているが我が家の方が断然にいい品!
このままこのような商品ばかり販売していると客は引いてしまうだろう。
そう思う。
しかしながらこんな素材の商品でも安い物を購入して帰る人々がいることは事実
メーカーの戦略に完全に乗せられている。
伊藤忠さんは今後圧倒的な数のメーカーとライセンス契約をし、プライスダウンしたライセンス品を手がけていくことは皆さんも承知だろう。
これには我々ITメーカーも恩恵をうけている。
1社とライセンス契約すれば、必ず伊藤忠の子会社が誕生する。
「○○ジャパン㈱」
子会社ができれば必ずコンピュターシステムを購入していただける。
商品が売れなければ、売れない商品を買い取ってアウトレットモールで販売する子会社が誕生する。
ここでもまたコンピュターシステムを購入していただける。
我々には嬉しい限りだ。
「夢」さま、コメントの返信が送れてしまい申訳ありません。
今頃は楽しい御旅行中でしょうか?
香港での偽物購入時期からすると、中国返還された直後頃のでしょうか。
あの頃はひっちゃかメッチャカの頃だった時代ではないでしょうか。
私が始めて香港へ行ったのは返還1年前でした。(1996年)
初めての香港では私も沢山の偽物を知らずに買ってしまいました。
職場の女性に頼まれた香水、私が自分用に買ったサングラス、ヴィトンの財布
香港デビューした時の買い物は最悪でした。
この頃が最悪
返還後に免税店が2店摘発されなくなりました。
後でよく香港へ出張に行っていた会社の先輩に「アホ」と言われたのを覚えています。
貿易の中継ぎとして成り立ってきた国
もともと無税の国なのになんで免税店があるんだろう良く考えればおかしな事
免税って何の税金を免除するの?
税金なんかないのに・・・
この免税店では多くの日本人旅行者が騙されたのではないでしょうか?
マレーシアGUCCIは、「ペトロナムツインタワー」のことでしょうか。
ここのショッピングセンターは我が家も行きます。
また日本のバイヤーさんはここで商品を多く仕入れているのではないでしょうか。
噂では聞いたことがありますが実際に被害された方は身近にはいませんでした。
アウトレットはシンガポール同様に偽物ばかりです。
これは非常に残念ですが
御旅行から戻られましたらまたコメントよせてください。