さすがメーカー 修理費無料!
8月のお盆休みの時のことである。
更新した新しいパスポートを取りに、川崎のスクエアガーデンへ行った。
いつもなら3FのDELLさんの所へ行くが今日は2階
フロアで名前を呼ばれるのを椅子に座って待っていた。
何か右足だけ妙に開放感があるなー と、右足を何気なく見ると
なっななんと、
完全にソールが靴から剥がれ落ちている。
ソールがないことにより、靴の形をした靴下を履いているように見える。
みっとも無いやら恥ずかしいやら・・・・
そういえば、何か周りの視線を感じるなと思っていたらこのことだった。
とっても恥ずかしかった。
靴は、コールハーンのスニーカー、日本で販売されていないモデル (ちょっと自慢)
これをこのまま履いて家に帰るにも恥ずかしい。
恥ずかしくて電車にも乗れない。
かと言って、川崎駅のビルで靴など買いたくない。
妻に電話して、別のスニーカーを自宅から川崎まで届けてもらった。
(それはモー、面倒だから嫌と反対されたが条件つきで)
早速、銀座のコールハーン直営店へ持って行ったがあいにく休み(お盆休み)
その足で、妻と「マレンマ」へピザを食べに行った。
ピザの昼食後に、銀座松坂屋の靴売場でコールハーンの修理依頼をした。
この時も店員に、「日本に入荷されていない珍しいスニーカーをお履きですね」と言われ、ちょっと鼻高
店員の話だと、15000円くらい1~2ヶ月くらいかかるとのこと。
約1ヵ月後、修理完了の電話があり取りに行った。
修理代は、ナント無料!
靴が壊れお客様に御迷惑をおかけしましたということで無料だそうだ。 (要求してないけど迷惑料?)
さすがー コールハーン
個人的にはコールハーンはあまり好きではないがこの時ばかりはあやからせていただいた。
(個人的にはスニーカーはサントーニとプラダが好きで沢山持っている、靴は海外に行くと必ず買って帰る、家の中は靴だらけ・・・)
ソールも新品になっていた。
ただし、修理ということもあり新品で購入した時の形とは若干ズレが生じていた。
修理職人の限界ということらしい。
高価なブランド欲しさに、偽物に手を出してしまう人が少なからずいる。
昨年の私のブログの中に当社の社員が偽物DVDを購入し警察の取調べを受けた事を記載した。
これは2004年より法律が改正され偽物を購入する人も処罰の対象になっている。
ヤフオクのシステムも改正され、偽物落札者の履歴もすべて残り警察へ引き渡される。
偽物は壊れたら修理に出せない、せいぜいミスターミニットで磨り減ったかかとの交換ぐらいだろう。
それも店員に笑われるかもしれないが・・・
本物には本物の恩恵がある。
恩恵を受けてみるのもいいものだよ。