ベビーメタルと、言論の自由に関する一考察 | 本当の日本の歴史と、日本人を知って、自信を持つ日本人になるためのブログ

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日本の若者に、我々の先祖は、今を築いた立派な人達であることを理解してもらい、未来を切り開く自信を持ってもらうためのブログです。

閉塞した現代日本社会を打開するためにも、日本人としての自信を取り戻す必要があると考えており、そのための分析も試みています。

ベビーメタルの楽曲の歌詞が、実は表面的な意味の裏に、

敢えて分かりにくい形で、本当の意味が埋め込まれている。

そういう記事を、先にアップしました。

参考「ベビーメタルの楽曲、"Catch me if you can"について」


僕がこのブログを始めてから、日本でこれをやっている事例に気付いて、

記事で指摘したことが何回かあります。

 

まず、これ、

 

参考「今年も靖国神社に、花見に行って来ました」
 

参考「桜(独唱)の歌詞解釈 」


あと、自分自身のブログ記事ふたつ、

 

これ、

参考「去るものは追わない女の子」

参考「去るものは追わない女の子 〜 改訂版」


あと、これ、

参考「それが借金か、贈与か?そんなことは、どうでも良い話」

参考「人の納得を得る方法 |」


これは、わざわざ分かりにくく書いたわけではなく、

みんなは、

「特別な人だから、特別な要求をしたわけではなく、

みんながやっていること期待しただけである。」

を、分かりやすく書いたつもりだけど。


あと、これは日本人ではないかも知れませんが、これ。

参考「「万引き家族」を観てきました」

参考「「万引き家族」、これって卑屈ですよね?」


いずれにしても、「言論の自由」がある、ここ日本では、

「わざわざ、分かりにくく書く。」

これは単なる一種の遊びでしかありません。

しかし、それが確保されていない社会では、

この類の言論が、溢れかえることになります。


例えば、熊のプーさんの悪口を書くとか。


しかも、それがバレた時には、

最悪死を覚悟しなければならない事態になります。

つまり、相当巧妙になるはずです。


だから、書籍を発行する人は、相当に当局に配慮せざるを得なくなるはずです。

つまり、権力者に日和った書籍

そう言うものが社会に溢れかえっている。

そこの人達は、そう言う事実とは異なる書籍を読みながら育ってきた。

そこのところは、相当の恐怖感を持って、認識しておいた方が良いです。
 

 

詳しくは、中国の学校の歴史教科書の日本語翻訳版を読んだ時の論評記事である

下記を参照してください。

参考「中国人って中国人のことが分かっていない。」


参考「律令国家の成れの果て」


いずれにしても、

「誰もが、好きなことが言える社会。」

そこに暮らしている日本人は、その幸福を知るべきだし、

それを維持する努力を、もっと、するべきだと思います。



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