雨模様でしたが、来週では見ごろを過ぎると思い、
花見も兼ねて、靖国神社に参拝してきました。
ちょっと天気はいまいちだったけど、
花はちょうど見ごろでした。
あいにくの天気の割には、花見客はそこそこいました。
もっとも、正式参拝は、我々含めて2組だけでしたが。
参拝の待合所では大きなスクリーンが取り付けられていて、
神社の来歴の説明が上映されるようになってました。
細かな改善をしているようですね。
ここでの花見も今年で3回目になりました。
ところで、第1回目の記事でもほのめかしていたんだけど、
あまり分かってもらえてないみたいなんで、
もうちょっとはっきり言おうと思います。
この歌、さくら(独唱)
絶対に
「神風特攻隊の隊員が、この場所で歌っている」
よね?
なんか、ある種の卒業ソングのふりしているけど、
を丁寧に読むと、そうじゃないことが分かる。
戦況が苦しい。
散りゆく定めと知りつつ、旅立つ。
さらば友よ。この場所で会おう。
街の人たちは、僕らを急かしている。
これが単なる卒業だったら、誰もせかさないし、
また会うのは、この場所ではなく、近所の居酒屋だよね?
完璧にこの歌のと対を成しているとしか思えません。
と言うわけで、
英霊と一緒に花見も楽しむ
のが、僕の恒例になっています。
出遅れたので、遊就館の見学は30分少々しかできなかったけど、
今回は大東亜戦争の戦況を中心に見てきました。
それで、あらためて感じたわけだけど、
「何で日本は、無駄に太平洋の島々を取りに行っちゃったんだろうか?」
だよね。。。
真珠湾攻撃から、グアム、サイパン辺りが全く余計。
インドネシアの油田の確保と輸送線の維持に注力しておれば、
勝てた戦争だったなあと、あらためて思いました。
参考「「空の神兵と呼ばれた男たち」書評 ~ なぜ大東亜戦争は起きたのか?」
まあ、普通は、
「2度と戦争をしまい。」
と反省するんでしょうが、
思わず、
「どうすれば戦争に負けなかったか?」
を反省し、カミさんに熱弁をふるってしまいました。
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1日目 信教の自由の日に関するネット上の文章への反論
2日目 私が考える日本教とは?
3日目 信教の不自由な宗教と信教の自由な宗教
4日目 先の戦争の悲惨な体験を語り継ぐな
5日目 現代の鶴田浩二 ー傷だらけの人生ー
6日目 今までの社会人生活の中で、現在が一番満足度が高い
7日目 顧客満足第二
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