本当の日本の歴史と、日本人を知って、自信を持つ日本人になるためのブログ

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日本の若者に、我々の先祖は、今を築いた立派な人達であることを理解してもらい、未来を切り開く自信を持ってもらうためのブログです。

閉塞した現代日本社会を打開するためにも、日本人としての自信を取り戻す必要があると考えており、そのための分析も試みています。


テーマ:


 

リブログしていただいたのですが、

言いたいことがあるので、

リブログ返しすることにしましました。


あれ?

この人、これ創作された映画であること分かっているんでしょうかね?

それに対し、

作者の創作意図を推察して、

作者が日本人を描きたいのであれば、

こういう描き方はしないはず。

そう言ってるんですけど。


こういう日本人が居るか居ないか?

って話なら、

一億超える人口があるんだから、

居るでしょう。


白人や、黒人が靴のまま、畳に上がった。

そういうシーンであれば、何も言いません。


日本の社会問題

と言いながら、

わざわざ、

日本人ぽくない人を描いているんじゃない?

を、問うています。


つまり、

「日本の社会問題を問うた」

と言いながら、

「わざわざ、日本人ぽくない人を描いてない?」

を指摘しているわけです。


僕は、

「この人たちは日本人ぽくない。」

と言っているのであり、

「朝鮮人だ!」

と断定しているわけではないですよ。


そこのところが、分からないとすれば、

あなたの読解力は、相当???

です。


推定有罪か?

推定無罪か?

って話ならば、

この作品は無罪です。

発表するなとは、言ってません!


作者が、

本当の日本人を外国人に紹介したいなら、

こういう映画になるのではないか?

参考「「万引き家族」、この人達は日本人ではありません!」



そう指摘しているだけです。


こういう意見の発表が非難されるとすれば、

「がんじがらめのギュウギュウ」

にしているのは、そちらではないかと思います。


しかも、鎌倉時代から日本人って。

わざわざ、そう書く創作者の意図は、何なんだろうか?

そう考える方が、常識だと思いますよ。

 



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です。

 


結論としては、映画にある違和感は感じませんでした。

こんな悪い日本人はいない!

そう思いたい気持ちもありますが、

現実には、いただろうと思います。

 

 

なるほどね、分かりました。


違和感は、ストーリーではなく、風景に入れるんですね。

小説では、風景は読者が作るのですが、

映画では、作者が作るってことなんですね。


そこに、こっそり違和感を挿入されると、

普通鑑賞者はストーリーを追っていますから、

気付きづらいのですね。


あと、この作品、

バブル崩壊後の現在の日本の物語

ってことになってますけど、

映像が全体に古臭いですよね?


昭和30〜40年代、あるいは、せいぜい50年代ですよね?


第1、現代は防犯カメラありまくりですから、

こんなに簡単に万引き出来ません。


ちょっと脱線です。

最近元警察官に聞いたんですけど、

最近の犯罪捜査では、

防犯カメラのトレース調査から入るのが常識なんだそうです。


「太陽にほえろ」


的な

足を使った地道な聞き取り捜査、みたいなのは、

とっくに、過去の遺物になっているようです。


それに、水着を万引きするシーンも、

服をいっぱい試着室に持ち込んで、

一部を自分の服の下に着たまま店を出るって、

万引きの常套手段です。

 

僕のこの辺の友達も、

そんな手口でドカタズボンを手に入れてました。

参考「リーダーシップについて思うこと 〜 僕達のバンドのリーダ」



だけど、最近のUNIQLOなんか、

「持ち込みは2着まで」なんて言われちゃいますから、

そんなに簡単ではありません。


当時は、

中学生でも自動販売機でタバコが買えちゃうんですから、

今と比べると、随分牧歌的でした。


そういう意味では、

当時の在日朝鮮人社会を知る人ならではの作品、

とも言えそうです。


是枝監督が、

小説家ではなく、

映画監督なのか?


が、分かったような気がします。


粘着質の僕としては、まだまだ、分析を続けます。

 

 

 



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僕は、この映画の主人公は

日本人ではなく、在日朝鮮人だ

と確信している。

その根拠の分析は、前回までの記事を参照してもらいたい。

参考「「万引き家族」を観てきました」


参考「「万引き家族」、これって卑屈ですよね?」

参考「「万引き家族」、そうですよね」


僕は時々映画を見てから、原作の小説を読む

と言うことをしている。


現在、「万引き家族」の小説版を読んでいる。

それで、いろいろ新たな発見をしている。

それはそれで、いずれ記事の形でまとめようと思っている。


それとは別に、この

「映画を見てから原作を読む」

をやった前回の作品のストーリーを考え、

その不思議なコントラストに、思い至り驚いている。


その作品とは、

映画「殿、利息でござる!」

小説「無私の日本人」

 

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です。

参考「今の東京都知事は本当に金の亡者の様ですね ~ 殿、公金でござる!」

 


ここからちょっとだけ、ネタバレ。


「万引き家族」は、在日朝鮮人の主人公が家族の映画。

あらすじは、こんな。

両親と子供達(長男と次女)は、血が繋がっていない。

明言はしていないが、僕は子供達は日本人なんだろうと推察している。

彼らは、不足する生活費を補い、家族の生活を守るために、

家族全員で、万引きないしは窃盗という犯罪を繰り返している。

家族を守るためにはやむを得ない、家族は全員そう認識していた。


物心が付き、罪悪感を持った、日本人の少年(長男)

の行動によりその家族が崩壊してしまった。


一方、「殿、利息でござる!」は、江戸時代の日本人が主人公で、古文書に残る実話。


あらすじは、こんな。

財政が逼迫する宿場町を救うため、皆でお金を出し合うことにした。

皆を救うため、家族を犠牲にしてまで、お金を出した男がいた。

家族も、皆を守るため、犠牲になることを厭わなかった。

破産寸前だったわけだけど、一家は破産をなんとか免れた。

なんとなれば、皆の方だって、

「どうせ買うなら、助けてくれたあの人のお店から買おう。」

ということになったから。


どちらが、本当の日本人でしょうか?


こうして日本は、先進国になった。

そうして朝鮮は、植民地になった。

そういうことでは、ないでしょうか?


過去の行いを真摯に反省する必要があるのは、

どちらでしょうか?


嘘日本人ではなく、本当の日本人を、

国外の人に知ってもらいたい。

そう強く思います。


そのための見せなければならない映画が、

違うのではないでしょうか?

 



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最初、前回の記事

参考「これって卑屈ですよね?」


にコメントをいただいた、

滝山一揆

さんへの返事として書き始めたのですが

長くなっちゃったので、

ブログ記事として、掲載することにしました。


この映画、

「なんか違和感があり、良く見ればみるほど、違和感を感じる。」

そういう作品に、仕上がっていますよね?


で、

「何で、こういう演出をしたのか?」

を、考えざるを、得ないわけです。


在日朝鮮人であるならば、当然日本文化に精通してるわけです。

とすれば、

これを日本人として描きたいのであれば、

こういう演出はしないはずです。


つまり、

「日本人が見ても分からないけれど、

朝鮮人が見れば、明らかに分かる。」

そのあたりを狙って、

意図的に作られているのでは無いか?


そう思わざるを得ないわけです。


ようは、

「日本人ってバカだな。金払って俺たちの映画見て、大絶賛しているよ。」

そう彼らは思っているのでは無いか?

と、日本人の僕(^_^)

は思うわけです。


そういう意味では、これ

「東方神起のモンキーダンス問題」


なんかにも通じる、

朝鮮人の卑屈な行動を見たような気がします。


まあ、中国との関係で、虐げられてきた人たちの、

属国根性からくる行動なんでしょうけど。。。

改めて、

 

「何を言おうと、頭を下げようと、心の中は???」

な人たちと思いました。


トランプさん、騙されないで下さいね。


「万引き家族」映画が先なんで原作ではないですが、

小説版もあるみたいなんで、これも購入して、今読み始めました。

 

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 ワシって粘着質なんで、興味を持つと徹底しちゃうんです。

参考「三島由紀夫ならこれ」

 


おそらく是枝監督の頭に、最初に浮かんだのはこのストーリーで、

それを映画化したのでしょうから、実質原作なんでしょう。


この人、こんなに凄い物語作れて、

それを、こんなに凄い映画にできて、

その中に、こんな隠し技仕組んで。


僕の政治思想とは、反対ですが、

その知性と才能には、驚くばかりです。


小説版の、

万引きお母さんが、女の子を保護する決断をするシーンを、

今朝電車の中で読みました。

分かっているのに、

うるっと、なりそうになってしまいました。


また、読後、感想を記事にしたいと思います。

 



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前回の続きです。

参考「「万引き家族」を観てきました」

公式ホームページ

を見てみました。
 

 

この事実(この人達、日本人ではなく、朝鮮人である)は、

一切触れられていませんね。


恐らく、監督以外、

演じている役者さんも気がついていないのではないかと、

思えますね。

このホームページ上に、

監督と記者のやりとりで、こんなのがありました。

#####
Q. 日本にある実際の社会問題をモチーフにしてあるわけだが、海外メディアの反応は?
是枝監督:昨日何十件か取材を受けたが、ひとつは日本は社会問題をモチーフにした映画が少ないので新鮮に感じたと言われた。もうひとつは、血縁を越えた家族の繋がりというのは『そして父になる』のときもそうだったが、記者の中には養子である方が何名かいて、今回描いたのは特殊な繋がりをもった家族だけど、その物語の向こう側に自分自身の人生のテーマを見出してくれている方が非常に多いなと昨日の取材を受けた感想。とても自分に近いところでこの作品を捉えてくれている方が多いと感じた。
#####


これ、一体どんな社会問題なんでしょうか?

日本にも、養子縁組で、血の繋がらない家族がいるけど、公表し辛い。

という、社会問題なんでしょうか?


あるいは、

最近話題になった、非常に悲しいニュースの通り、

親に虐待されてなくなる子供が現実にいる。

という、社会問題なんでしょうか?


この監督、「問題を提起した。」みたいなこと言ってますが、

周到に、それ明言するの避けてますよね?


本当の社会問題は、

日本には在日朝鮮人という人達がいる。

国民としての義務を免れているのに、

日本の永住の権利を持っていて、

この人達の犯罪発生率が、統計的に見て、有意に高い。

にも関わらず、日本政府はこの人たちを、国外追放できない。

という社会問題ですよね?

参考「元マッポに聞いた、怖い話」


それはともかく、この監督、一切

これは在日朝鮮人の物語です。

を明言せず、

日本の映画です。

として、相当積極的に外国人に観せているようですね。


これ、

この人達は、良い日本人でしよ。

と言いながら、実は、

良い朝鮮人を観せている。

ってことですよね?


これって、相当卑屈なことでは、ないでしょうか?

でも、何にも分かっていないトランプ大統領に

こっそり独島エビ食べさせる人達ですから、やりかねませんね。


もっとも、本当の意図を隠して、

わざわざ分かりにくくしているってことであれば、

これも卑屈といえば、卑屈です。

参考「桜(独唱)の歌詞解釈」

でも、芸術作品の場合、これはありだと僕は思います。

分からない奴には、さっぱりだけど、分かる奴には分かる。

は、芸術作品を楽しむ醍醐味ではあります。


これ、日本人でも分かる奴は、少ないのではないかと思います。

まして、外国人で分かる人は、皆無に近いのではないでしょうか?

ケント・ギルバートさんくらいかも。。。

参考「ケント・ギルバートさんの本を読んでみました」



僕も、この作品が国内向けであれば、

僕は作者の真の意図が読めたよ

的な前回のような自慢話だけでやめようかと思ったんですが、

これ、何も説明しないで外国人に見せたんでは、

日本人に対する外国人の印象をミスリードする意図がある。

と取られてもしょうがないのではないでしょうか?


この人たちは在日朝鮮人であって、

日本人ではありません。

この事実を、世界にアピールしていかないと

いかんのではないでしょうか?


ということで、リブログでも転送でもして、

この情報を拡散していただきたいと思います。

よろしくお願いします m(._.)m

 



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ネットを回っていて、こんな情報

”観なくて良かった「万引き家族」”。

観なくて良かった「万引き家族」

を得たので、

確認するべく、近所の映画館で観てきました。


若干ネタバレ注意です。


基本的に映画自身は、良い映画です。

「虐待されている子供を思わず引き取っちゃったら、誘拐犯人にされちゃった。」

みたいなストーリーで、家族ってなんなの?

血がつながっているから家族なの?

心がつながっているのが家族じゃないの?

みたいな問いかけをしてくる映画でした。


まあ、生活レベルが低いことをあらわすために、

わざとそう言う演出をしているのかもしれませんが、

その躾のなさ、下品さは日本人じゃないだろう!

という感覚は、僕も確かに持ちました。


それに、見方を変えると、

血縁関係のない外国人が、徒党を組んで犯罪組織を構成しており、

「俺たちは、犯罪をすることでしか、生きていくすべがない。」

と、居直っているようにも思えます。


その辺も、

「清貧を旨とする日本人とは異にする感覚かな?」

と、感じました。


そういう意味では、

「生き抜くためには、嘘もつくし、盗みもする。

美容整形なんて当たり前!」

この感覚を持っている、朝鮮人的な人達の気がします。

参考「「慚島伝 漂風の愚民・安 龍福」を読みました」


その家族が、日本の誠の心を持った少年の行動により崩壊してしまった。

僕には、そういう映画に観れました。


僕も、この主人公は在日朝鮮人ではないかと思います。


この人達を日本人として、海外に紹介して欲しくはありませんね。

キチンと当時の在日朝鮮人の姿を描いたと明言してくれるのであれば、

映画を観せること自体は構わないと思います。


映画自体は、カンヌを受賞するだけあって、名画ではあります。


不幸な生い立ちを持つ、在日朝鮮人の家族の物語であり、

家族の絆とは何かを考えさせる名画に仕上がっていました。


映画館は、ほぼ満員でした。

ただ、この中に、

観ていて、この事実に気付いた人は、

何人いたでしょうか?

 

 

 



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なんか、ネットで盛り上がっているみたいですが、

RADWINPS HINOMARU


この唄良い唄ですね。


「戦前の軍歌みたいだ。」

みたいな非難が上がっているみたいですが、

僕は逆ですね。

戦前の軍歌みたいだからこそ、良い唄だと思います。


「大事なのは、個人ではない。

個人を超える価値のために行動するんだ!」

そう言ってるからこそ、良い唄だと思います。

参考「「自分を超える法」ピーター・セージ著 を読んでみました」



戦後日本の教育のおかしさは、

「大事なのは個人の自由だ。

それを圧殺し、国のために行動させたから、戦争になった!」

と教え、この考えを悪いことのように言います。

でも、これ本当に戦争になった理由でしょうか?


確かに、

「そこまで言われたら、やるしかない。」

そう考える原理にはなるかも知れません。


でも、その場合、

悪いのはそこまで言った奴であり、

言われた方ではないですよね?


先の戦争は、明確に

「アメリカの大統領が戦争したいと思い

謀略の限りを尽くしたから戦争になった。」

のであり、

「戦前の日本人が軍歌のような心情を持っていたから」

ではありません。


「そこまで言われては、人間の尊厳を守るため、やるしかない!」

これ、悪い考えでしょうか?

「そこまで言われても、戦いを回避するため、人間の尊厳失っても妥協をする。」

が、正しい考えなんでしょうか?


そもそも戦争になった原因は、

「相手のリーダーは、戦争がしたいと思っていた。」

からであり、

「日本のリーダーはそれを推察する知恵がなかった。」

からです。


参考「「戦争プロパガンダ10の法則」を読みました」


「個人の自由より、公共の福祉を優先すべきである!」

この考えは間違いではないし、

戦前ほどではないけれど、それが生きているからこそ、

現代日本も良い国なんだと思います。


でも、この唄炎上するのに、

こっち

は何も問題視されないって、何なんでしょうか?

この唄、明らかに、

神風特攻隊を賛美している唄

です。

参考「桜(独唱)の歌詞解釈」



その真意が、

分かりやすいと悪人にされ、

分かりにくいと善人になるんでしょうか?


はっきり言います。


東條英機は戦争をしたくなかった

が、

ルーズベルト大統領は戦争がしたかった

のです。


戦争になった原因を日本の中に求めるのは、

トンチンカンな行為です。

原因は外にあるのです。



東條英機は、馬鹿ですけど、善人です。

ルーズベルト大統領は、賢いですけど、悪人です。

ここを見誤ってはなりません!


まあ、歴史的な経緯を勉強していなくとも、

こう言う発想が、自然と

現代日本の若者に出てくると言うことは、

日本精神の復活の兆しであり、

良いことだろうと思います。

 



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です。


戦争を遂行するにあたって、繰り返されるプロパガンダを

主に第一次大戦と、ユーゴスラビアのNATO空爆を中心に

分析した書籍でした。


目次だけでも、興味深いので掲載します。

第1章 「われわれは戦争をしたくはない」

第2章 「しかし敵側が一方的に戦争を望んだ」

第3章 「敵の指導者(リーダー)は悪魔のような人間だ」

第4章 「われわれは領土や覇権のためではなく、偉大な使命のために戦う」

第5章 「われわれも意図せざる犠牲を出すことがある。だが敵はわざと残虐行為におよんでいる」

第6章 「敵は卑劣な兵器や戦略を用いている」

第7章 「われわれの受けた被害は小さく、敵に与えた被害は甚大」

第8章 「芸術家や知識人も正義の戦いを支持している」

第9章 「われわれの大義は神聖なものである」

第10章 「この正義に疑問を投げかける者は裏切り者である」


です。

第2次世界大戦、特に日米の戦争の分析が

あまりないのが残念ですが、

戦争前はどちらも自分側を正義としており、

それが必ずしも筋の通らない解釈ではないということが、

よくわかります。


日米の戦争に関する記述はただ1点、

「たとえば、一九四一年十二月、太平洋戦争が始まったとき、
日米それぞれの国で流されたニュース映画を見比べてみるとはっきりする。
東条首相とローズヴェルト大統領は、開戦に際し、
ほとんど同じ言葉を使って演説をおこなっている。
どちらも、平和を望み、開戦には決して積極的ではないと語っているのだ。」

とあります。

なので、何と言ったかをネットで検索していて、

こんな記事を見つけました。


東條英機 演説

ローズヴェルト大統領
フランクリン・ルーズベルト真珠湾攻撃と対日宣戦布告要請演説(全文+和訳)

このブログ記事の作者も言及していますが、

ハルノートの非妥協性

(石油全面禁輸解除検討の条件が満州を含む中国からの全面撤退!)


を考えるならば、これを宣戦布告と考えるべきと思います。

とすると、嘘を言っているのが、どちらかは明確ではないでしょうか?

田母神俊雄さんもおっしゃっていましたが、

参考「田母神俊雄講演会at茨城護国神社参加報告」

ハルノートを公開すべきだったし、

それをすれば戦争を回避できたと思います。


故人をバカにするのは、気が引けますが、

東條英機の演説聞いていると、

それが分からないあなたはバカなのか?

と思わず思ってしまいました。


参考「「昭和16年夏の敗戦」を読みました」

参考「東條英機の戦争責任」

参考「それを先に知らせなきゃ」


まあ、この本読んで、白人がいかに嘘ばかりついて、

戦争、あるいは征服を繰り返してきたかが、

よく分かります。


ヒトラーのドイツ、ホロコーストはやりすぎでしょうけど。。。

それも含めて、一方的に悪者ではないことが、よく分かりました。


あと、悪賢いと言う意味では、

戦勝国の方がむしろ悪が優っているということも。

 

 

 



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陸軍中野学校

というのをご存知でしょうか?

これは、戦前の陸軍にあった

諜報活動を主任務にした、組織でした。


通常の戦争、つまり武力戦ではなく、

諜報、宣伝、謀略、防諜等、いわゆる秘密戦で勝利することを目的として、

当時の陸軍に設けられた一組織でした。


1937年設立は、遅きに逸した感はあります。

こう言う活動を、もっと早く始められていたら、

大東亜戦争の成り行きは、違ったものになっていた可能性があります。


が、通常の武力戦に先立ち、情報戦に勝利する必要があると認識した人が、

当時の日本にもいたことを示す、貴重な証拠ではあります。


今回の田母神道場では、

その部隊に所属した体験者の講演会を開きました。

本記事は、この活動報告になります。


午前中は、道場生の募集と、講演会告知のための

近所の駅で、街宣活動を行いました。

チラシは以下。

 

 

 

講演会は、午後です。


田母神さんも、忙しい中、来て挨拶していただけました。

本当に忙しそうで、挨拶だけして、すぐ退席されましたが ^ ^):


お話は何度も拝聴しているので、そことダブるところは割愛します。

参考「田母神俊雄講演会at茨城護国神社参加報告」



今回は、新たに共感した一点だけ。


「日本人の自信を取り戻さないとならない。

悪い国だから、直していこうと言う発想がおかしい。」

とのことでした。

全く同意です。


日本は良い国です。

と言うか、過去に戻れば戻るほど、良い国でした!

「良かった国を、悪くしている!」

の方が、歴史の真実に近いです。

参考「今の東京都知事は本当に金の亡者の様ですね ~ 殿、公金でござる!」

みなさん、頑張って、良かった国を取り戻しましょう!


その後、いよいよ講演です。

講演者は今年8回目の年男だそうです。

かなりの高齢ですが、元気そうでした。

精神教育、秘密戰学科、普通学科、軍事学、武技

等、どんな訓練をしたかのお話を伺えました。


軍隊であることを、徹底的に隠すように指令されており、

スタイルは長髪にネクタイ、背広だったそうです。

戦後作られた映画のポスターではこんな感じ。

実在した日本初のスパイ学校を描く市川雷蔵の異色戦争映画『陸軍中野学校』(1966年)


当時は、軍人でなくても丸坊主が主流だったので、

かえって目立ったとのことでした。


けど、軍人らしさを徹底的に排除していたので、

自由な発想で、自由な発言ができた。

皇室批判もできた。

発想の自由があるので、中にいるのは良かったが、

外に出ると目立って嫌だった。

偽名はいっぱい使った。

とのことでした。



講演とは順序が逆になっているのですが、

現代日本に対する提言では、

情報戦に勝つことが重要で、

現代日本にもこのような組織が

必要であるとのことでした。


武力戦は滅多に起きないが、秘密戦は、いつも不断に行われている。

スパイ防止法と、

それに伴う防諜機関が絶対必要と。


そう言う組織がないと、

外国から来る情報の受け手がいないわけで、

かえって孤立するとも。

中央情報局が無いため、技術も盗まれている。

経済的にも大損失である。

と。


あと、この世代は、GHQのWGIPからは完全に免れていて、

その下の世代(僕の親世代くらい)とは違うことを実感しました。


僕の心が共鳴するのは、

この世代(靖国に眠る世代とも言う)だと、

あらためて思いました。


現在、先の戦争を客観的かつ論理的に観察するならば、


「日本の努力で戦争を回避することは不可能。

だから、戦争はするしかなかったけど、

武力戦以前の秘密戦で日本は負けていた。

なぜなら、相手は戦争がしたかったから。

日本はそこを分かっていなかった!」


が、事実です。


参考「先の戦争の悲惨な体験を語り継ぐな」

参考「日本の戦争にYESを突き付けた人々」


だからこそ、先の戦争の教訓は、


「我々の先祖は、これに疎かったために戦争に敗れた。

本当の戦いは、戦争以前の情報戦が大事で、

我々はこれに勝たねばならない!」


であるはずです。


なのに、現代日本人の多くが持つ歴史の教訓は、


「不可避の戦争を避けるため、誇りを捨てても、

武器を手に取らないようにしましょう。」


みたいに、なってないでしょうか?


本当にくみ取るべき歴史の教訓は、


「我々日本人は、伝統的に情報に疎い。

精神論ではなく、情報を大事にしなければならない。」


です。


それが、

「戦争しないと誓えは、戦争しない。」

みたいになってないでしょうか?

そんな精神論で、良いのでしょうか?


この態度、歴史の教訓を得ず、同じ失敗を繰り返そうとしている。

僕には、そうとしか思えないです。


田母神道場では、定期的にこのような活動をしています。

facebookで活動の告知をしています。

 

田母神道場



ご興味のある方は、是非ご連絡ください m(--)m

 


テーマ:

予告だけして、書けずにいた記事を

今回アップしようと思います。

参考「僕の紙屑になった株の話を聞いて下さい」


それは、「僕の文字通り跡形もなく無くなった株の話」です。

それは、この話に出てくる

転職した先のベンチャー企業の株です。

参考「それは、現代日本もまったく変わっていません4」
 

 

この会社、当然非上場の株式会社でした。


日本には珍しい、

技術系の大規模開発製造を目指すベンチャー企業で、

ベンチャー・キャピタルから多額の投資を仰ごうとしていた会社でした。


要するに、


実績となる製品はほとんどなく、

プランとしてのビジネスモデルだけを売りにして、

高い人件費で人材を引き抜いた上、

その人材の経歴と実績だけを頼りに、

大量の株式を発行して、巨額の資金を調達する。


それで得た大量の資金を投じて、

海のものか山のものかわからないアイデアに、

一点集中型で、研究開発投資をする会社でした。


当たるも八卦、当たらぬも八卦

だけど当たれば、投資家は大儲けできる。

そんな、典型的なベンチャー企業でした。


非上場の株式会社ですから、

株を自由に売買できる市場はありません。

その株価は日経新聞に掲載され、公になっているわけではありません。


けど、勝手な値段で売りつけることが出来る

と言うわけでは、もちろんありません。


既存株主にしてみれば、

新規投資家が自分より安い値段で購入したとあっては、

納得できません。


また、会社としては、たとえ売り上げはなくとも、

研究開発体制充実の進捗を根拠に、

新規投資家には、なるべく高い価格で引き取ってもらおうとします。


だから、関係者全員が話し合い、

納得できる妥当な株価というのが、あるのです。


その株価と、会社の動きを今現在出来る限りで、

僕の把握していた範囲で、なるべく正確にまとめてみました。


###
   2003年10月 会社設立(資本金1,900万円)
2003.10.22 株価5円
  社長 2,000,000株  10,000,000円
  CFO    500,000株   2,500,000円
  CTO    500,000株   2,500,000円
2003.12.27 株価50円
  社長   600,000株 30,000,000円
   2003年11月 本社オフィスを開設
   2003年12月 第三者割当増資1億円実施(資本金6,900万円)
   2004年2月 財務担当のC.F.O 入社(取締役就任)
   2004年4月 技術担当のC.T.O 入社(取締役就任)
   2004年7月  ハードウエア関連プロジェクトマネジャ入社
   2004年7月  ソフトウエア関連プロジェクトマネジャ(僕)入社
2004.09.08 株価50円
  僕    40,000  2,000,000円
2005.03.01 株価150円
  僕 ストックオプション50000株(行使価格150円)
2006.03.01 株価250円
  僕 ストックオプション15000株(行使価格250円)
2008年3月 僕退社
2008年7月 会社解散
2008.07.01 株価0円
###


2003年10月に会社は設立され、株価は5円で出発しました。

社長、CFO、CTOが決まり、11月に本社オフィスを開設した段階で、

年末(2003.12.27)には株価は、50円になっています。

これだけで、株価10倍です(゚∀゚)


僕の入社したのが、2004年7月です。

この年、会社は

・設備(ハード、ソフト)の整備

・人材の採用と

・出資に向けての条件の詰め

を進めています。


僕は入社後2004年9月に、

40,000株を1株50円、計200万円で手に入れました。

これは、会社が新規株を発行したわけではなく、

社長から保有していた発行済株の一部を

直で譲ってもらうという取引でした。


この当時、僕がどんなことをしていたかをまとめたのが、

この記事になります。

参考「それは、現代日本もまったく変わっていません5」


まあ、

技術動向の調査と、

開発方針の決定、

使える部下の採用と、

開発の主体となる下請けの選定、

なんかでした。


この間、経営陣は出資を受けるべく、

複数のベンチャーキャピタルと協議を続けていました。

確か、2005年の早い段階くらいで、

1株150円で、ベンチャーキャピタル5〜6社から、

総額15億円の出資で話がまとまりました。


それまでは、株の保有者は基本的に身内ですから、

株券の発行はやっておらず、

別途株主名簿を会社が管理していました。


こういうのを、電子管理と言います。

って、単に保有者を明記したExcelファイルが、

ザーバに置いてあっただけですが。 (^^);


ここで、金融機関であるベンチャーキャピタルからの

出資を受けるために、株券の発行をしました。

紙屑になった、僕のライブドアの株券はたったの3枚でしたが、

この時見た株券の束は凄かったです。

厚さが2〜3cmはありました。

紙刷って、渡すだけで、15億円です。

正直「すごい世界だな!」とは、思いました。


その後、

2005年3月50,000株(行使価格150円)

2006年3月15,000株(行使価格250円)

のストックオプションを付与されています。

これ見てわかることは、1株5円で出発した株が、

一時は250円にまで、認識されていたと言うことです。


この時、僕が1株50円2,000,000円で購入した

40,000株の株式は、10,000,000円の価値

があったってことです。


その後、2008年まで出資してもらったお金を元に、

技術開発を行い、セールスをしたわけですが、

製品が量産につながることはありませんでした。


つまり、15億円のお金を使い果たし、

 

なんの成果もあげることなく、

 

僕らは解雇、会社は解散という結果に終わりました。


当時開発していた技術は、

おそらく現在でも業界の主流の技術にはなっていません。

手間隙がかかり、コスト問題を解決できなかった、

有望視されつつも埋もれてしまった、

多くの技術の中の、1つなんだと思います。


そんなわけで、

この会社に投資した、僕の200万円は、

株券さえも残さず、

文字通り跡形もなく、無くなってしまいました。


不要な書類を片っ端から整理した、今となっては、

その唯一の痕跡は、僕のノートパソコンに残る、

個人的な資産運用成果を記録している、

スプレッドシートの1シートとして、

ライブドアと同じく、メンテされずに残されているだけとなっています。
 



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