僕は、自分のブログ記事を参照するために、無料で開設出来るサーバー上に、
こんなホームページを持っています。
スカピッピパパの見解
で、このブログにアップした記事の最後にその参照を付けるようにしていて、
関連する過去記事を自分が素早く検索出来るようにしています。
そしてこれは、
テーマ毎の記事の一覧と、全ての記事の一覧がそれぞれのhtmlから参照されていて、
ブラウザーの機能により、
タイトルとテーマで自分の過去記事を検索出来るようにしています。
最近では、概ねブログは書ききっちゃった
(「言いたいことを書いたブログ記事は既に大体ある」と言う意味です)
ので、わざわざ、新規のブログ記事は書かずに、
時事ネタに自分の過去記事を参照させたつぶやきを
X(旧Twitter)に付けるだけで、すませちゃうことが多いのです。
最近あげたつぶやきの一例をあげると、こんなです。
yahooニュースの記事
「日本の新幹線」は習近平にはマネできない…のぞみを毎時13本走らせる「世界最強インフラ」の真の実力(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュース
にX(旧Twitter)でこんなフォローをつける感じです。
#####
でも、もう限界だし、機は熟した。全力でリニアを推進すべき!
参考「東海道新幹線って、複、、、」
https://ameblo.jp/bscpppp/entry-12823439951.html
#####
こんなんでも、結構過去記事が掘り起こせるので、
新規に記事を書くより楽なんですよ。。。
それは良いのですが、先のブログ記事一覧のホームページ、
初めに古いものが上、新しいものが下になるように作ってしまい、
逆にした方が良かったかな?
つまり、
新しいものほど前に来るように作った方が良かったかな?
と思っていました。
旧スカピッピパパの見解
そこで、そのhtmlの修正を、ChatGPTにお願いしてみることにしました。
依頼文章は、たったのこれだけ、
#####
私の作成したブログ記事を一覧にしたhtmlがあります。
これ古い記事から順番に並んでいるのですが、
逆、新しいものから順番に書き換えることは出来ますか?
#####
そしてその後、元のhtmlを投げると、長すぎて受け付けられないようでした。
長すぎて受け付けられないようです。
と、ChatGPT自身に相談してみたら、
「良くあることです。一部分だけ送ってくれれば良いです。」
とのこと、
だから宗教テーマの記事の一覧だけのhtmlを送りました。
スカピッピパパの見解〜宗教(従来版)
これは、僕の過去記事から宗教をネタにした27本を選んで並べたものです。
すると、これは受け付けられたようなのですが、
htmlの修正方法をぐちゃぐちゃ説明してきました。
確かに、やってあげるより、やり方を教えてあげた方が、長い目で見れば親切ですね。
#####
脱線ですが、
最近こんなパンフレットをもらいました。

ワールド・ビジョン
貧しい子供達に教育の機会を与えよう!
って活動ですね。
僕は現在、
国境なき医師団
と
Save the Children
には毎月定期的に寄付していて、
その控除を税理士を通じて、今年初めて受けました^_^
参考「大家さんとして,初めての確定申告を済ませました」
これ、「Save the Children」に近いのかな?
と思っちゃったので、今回は見送っちゃいました。
#####
脱線終わり
ですが、ChatGPTの説明をキチンと読んで理解するのも面倒いので、
「送ったhtmlに修正を施したものを、丸ごと送り返してもらえますか?」
とお願いしたら、
スカピッピパパの見解〜宗教(新版)
がもらえました。
これ、htmlを書き換えているわけではなく、
そこのタイトルの記述の直前に、
こんな風に、javascriptを書き加えてあるだけでした。
#####
<script type="text/javascript" src="../../src/js/common.js"></script>
<!-- ★追加ここから -->
<script>
document.addEventListener("DOMContentLoaded", function() {
const list = document.querySelector("#main ol");
if (!list) return;
const items = Array.from(list.children);
items.reverse().forEach(item => list.appendChild(item));
});
</script>
<!-- ★追加ここまで -->
<title>スカピッピパパの見解</title>
#####
これ手短に説明すると、
要するに、html(サーバ側にあるデータ)を書き換えているというよりは、
書き換える方法をプログラムとしてhtmlに埋め込んで、
端末側にあるアプリ(ブラウザ、Safariとか、firefoxとか)に指示することで、
対応しているって感じ? ですね。
つまり、サーバ側の修正は最小にして、アプリ側にやらせています。
これ、確かにホームページを提供する側のhtmlの修正量としては、
1番労力が少ない方法ですね。
ソース(素のhtmlファイル)がみたい人は、
パソコンのブラウザで、「ページのソースを表示」
としてみて下さい。
こう言う提案を、AIがしてくることに、僕はかなり驚きました。
ゴリゴリと書き換えたhtmlが返って来るのかと思っていたので。
はっきり言って、プログラミング能力は、僕より相当上です^^);;;
この一文
<!-- ★追加ここから -->
<!-- ★追加ここまで -->
を全部のhtmlに追加するだけで、僕の望みは達成されちゃいました。。。
1時間もかからず、対応出来てしまいました。
成果は、下記のリンクを参照してください。
もうAIを上手に使えば、人間がプログラムのソースコードを書く必要はない!
そんな時代になっているんですね。。。
htmlの修正よりも、この記事書くのに時間がかかっていますよ。。。
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