「万引き家族」、これって卑屈ですよね? | 本当の日本の歴史と、日本人を知って、自信を持つ日本人になるためのブログ

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日本の若者に、我々の先祖は、今を築いた立派な人達であることを理解してもらい、未来を切り開く自信を持ってもらうためのブログです。

閉塞した現代日本社会を打開するためにも、日本人としての自信を取り戻す必要があると考えており、そのための分析も試みています。

前回の続きです。

参考「「万引き家族」を観てきました」

公式ホームページ

を見てみました。
 

 

この事実(この人達、日本人ではなく、朝鮮人である)は、

一切触れられていませんね。


恐らく、監督以外、

演じている役者さんも気がついていないのではないかと、

思えますね。

このホームページ上に、

監督と記者のやりとりで、こんなのがありました。

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Q. 日本にある実際の社会問題をモチーフにしてあるわけだが、海外メディアの反応は?
是枝監督:昨日何十件か取材を受けたが、ひとつは日本は社会問題をモチーフにした映画が少ないので新鮮に感じたと言われた。もうひとつは、血縁を越えた家族の繋がりというのは『そして父になる』のときもそうだったが、記者の中には養子である方が何名かいて、今回描いたのは特殊な繋がりをもった家族だけど、その物語の向こう側に自分自身の人生のテーマを見出してくれている方が非常に多いなと昨日の取材を受けた感想。とても自分に近いところでこの作品を捉えてくれている方が多いと感じた。
#####


これ、一体どんな社会問題なんでしょうか?

日本にも、養子縁組で、血の繋がらない家族がいるけど、公表し辛い。

という、社会問題なんでしょうか?


あるいは、

最近話題になった、非常に悲しいニュースの通り、

親に虐待されてなくなる子供が現実にいる。

という、社会問題なんでしょうか?


この監督、「問題を提起した。」みたいなこと言ってますが、

周到に、それ明言するの避けてますよね?


本当の社会問題は、

日本には在日朝鮮人という人達がいる。

国民としての義務を免れているのに、

日本の永住の権利を持っていて、

この人達の犯罪発生率が、統計的に見て、有意に高い。

にも関わらず、日本政府はこの人たちを、国外追放できない。

という社会問題ですよね?

参考「元マッポに聞いた、怖い話」


それはともかく、この監督、一切

これは在日朝鮮人の物語です。

を明言せず、

日本の映画です。

として、相当積極的に外国人に観せているようですね。


これ、

この人達は、良い日本人でしよ。

と言いながら、実は、

良い朝鮮人を観せている。

ってことですよね?


これって、相当卑屈なことでは、ないでしょうか?

でも、何にも分かっていないトランプ大統領に

こっそり独島エビ食べさせる人達ですから、やりかねませんね。


もっとも、本当の意図を隠して、

わざわざ分かりにくくしているってことであれば、

これも卑屈といえば、卑屈です。

参考「桜(独唱)の歌詞解釈」

でも、芸術作品の場合、これはありだと僕は思います。

分からない奴には、さっぱりだけど、分かる奴には分かる。

は、芸術作品を楽しむ醍醐味ではあります。


これ、日本人でも分かる奴は、少ないのではないかと思います。

まして、外国人で分かる人は、皆無に近いのではないでしょうか?

ケント・ギルバートさんくらいかも。。。

参考「ケント・ギルバートさんの本を読んでみました」



僕も、この作品が国内向けであれば、

僕は作者の真の意図が読めたよ

的な前回のような自慢話だけでやめようかと思ったんですが、

これ、何も説明しないで外国人に見せたんでは、

日本人に対する外国人の印象をミスリードする意図がある。

と取られてもしょうがないのではないでしょうか?


この人たちは在日朝鮮人であって、

日本人ではありません。

この事実を、世界にアピールしていかないと

いかんのではないでしょうか?


ということで、リブログでも転送でもして、

この情報を拡散していただきたいと思います。

よろしくお願いします m(._.)m

 



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