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ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

今夜は久し振りのソウルの夜。
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仕事を終え、会食を辞退し、ひとりの夜を満喫する。


国際貿易センター近くの『パーク・ハイアット』は、お気に入りのホテル。


窓の外には、国際貿易センターが見える。











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今夜はもう遅いので、レストランには行かず、最上階のラウンジで仕事をしながら軽い食事を取ることに。



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ラウンジの奥の石柱の向こうは、スイミング・プール。


最上階のガラス張りのプールは楽しいが、ラウンジから丸見えなのは気が引ける。


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今夜のワインは、オーストラリアのフレンズ・ヴィンヤーズ、バロッサ・シラーズ、2008年。


オーストラリアのシラーズは、どれを飲んでも一定の期待値の中に入っているので、安心して注文することができる。











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つまみは、チャプチェ。


実は、この料理が大好きなのだ。



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仕上げは、ヘムル・カルククス。


アサリやエビなどの海産物がいっぱい入った、韓国の麺。


キムチをいっぱい入れて、辛くして食べるのが好きだ。


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食後は、部屋でゆっくり風呂に浸かる。


部屋からガラスの仕切り越しにバス・ルームを見ると、こんな感じ。


正面は石造りの壁、外に面した壁は全てガラス張り。








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大きなバスに湯をいっぱいに張り、部屋の電気を消し、ブラインドを開け、全面ガラス張りの眺望を楽しむ。


下に見えているのは、江南のメイン通り、テヘラン路。












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バスルームを出て、ベッドルームに向かうと、大きな気持ちの良いベッドが待ち受けてくれる。


パーク・ハイアット・ホテル、世界のどこに行っても期待を裏切らない、素敵なホテルです。







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今日は、羽田空港に新しくオープンした国際線ターミナルに来た。


お店のフロアーは混んでいるが、チェックイン・カウンターは空いている。



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お店やプラネタリウムも見たいが、今日はここから出国するので、真っ直ぐチェクイン・カウンターに行き、出国審査を抜ける。


まだまだフライト数は少ないが、やっと日本の空が少し便利になった。


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免税店エリアもとても綺麗。




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感激ものは、このANAのスイート・ラウンジ。


一人掛けの大きな椅子で、寛ぐことができる。



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個人用の、半個室のテレビルームも。




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半個室のマッサージ・コーナーも充実。





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フード・コーナーも素敵。


でも、ここで食べていたら、機内食とワインを飲めなくなってしまう。


では、行ってきます。



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シャトー・カミヤに行ってきた。


一度行きたいと思いながら、なかなか行く機会がなかった。


シャトーに行く前に、牛久大仏に立ち寄る。


青銅製の大仏は、高さ120m、総重量4,000tの大きさ。


遠くからは見たことがあったが、間近で見ると、その大きさと質感に圧倒される。
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いよいよシャトー・カミヤに。


神谷傳兵衛が拓いた日本最初のワイナリーで、完成は1903年。


2008年には国の重要文化財に指定されている。










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美しい建造物は、多くのテレビ・ドラマや映画の舞台となってきた。


訪問した日も、丁度映画の撮影が行われていた。


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中庭の奥は、醸造場。


ワイン造りの歴史を学ぶことができる。


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大樽が並ぶセラー。




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ぶどうの圧搾機も展示されている。


設備は、当時としては画期的な近代設備が、主としてフランスから導入されている。


中には、今も使用することができる機械もある。









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さて、見学の後は昼食。


白は、シャトー・カミヤ・スペシャル・セレクション、リュリー、2007年。


ブルゴーニュ、コート・シャロネーズ地区のリュリーの白は、溌剌としたキレの良い高品質の辛口。


ぶどうは、もちろんシャルドネ100%。


シャトー・カミヤが樽で輸入し、ボトリングしたもの。


シャトー・カミヤ元詰めと記載され、ボトル・ナンバーが手書きで記入されている。


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前菜は、鴨の燻製、マグロのカルパッチョ、カボチャのムース。


カボチャ、そう言えばもうすぐハロウィーン!


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赤は、シャトー・カミヤ・スペシャル・セレクション、マルゴー、2007年。


ボルドー、メドック地区のマルゴー村の産。


このボトルには、メトル・ド・シェ(ワイナリー長)、古谷一利のセレクションでありボトリングである旨が記載されている。


そして、手書きのボトル・ナンバーも。







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キノコのポタージュ・スープ。(写真取り忘れ。)


グリーン・サラダ。


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ロースト・ビーフ。


これは美味い。


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飲み過ぎとは思いながらも、ついつい三本目を頼んでしまう。


ボルドー、メドック地区、オー・メドックのグラン・クリュ、第5級格付けのシャトー・カントメルル、2004年。











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エレガントで重厚なタンニンを持つ。



セパージュは、カベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロー40%、プティ・ヴェルドとカベルネ・フランがそれぞれ5%入っている。










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そしてデザート。


シャトー・カミヤでの、楽しい休日でした。



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今夜は、古い友人が東京に来た。



そこで、和食でワインを飲みに行くことにする。


店は、元赤坂にある『まき田』。


ちゃんこ料理の名店である。


ここはワインが揃っているが、リストのワインはとっくに全て飲んでしまっている。



そこで、女将に事前に頼んでおけば、色々なワインを取り寄せておいてくれるのだ。



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まずは、白ワインで乾杯。


女将が用意してくれたのは、シチリアのカストラージが生産する、テッレ・ディ・ジネストラ・ビアンコ・カタラット、2008年。


ふくよかな柑橘系の香りを持ちながら、しっかりとした酸を併せ持つ、バランスの良い白。


これで南のシチリアなの、と不思議に思う。


調べてみると、標高400~680mの高地でぶどうを栽培しているのだそうだ。


ぶどうは、シチリアの地ぶどう、カタラット100%。


実はこのワイン、非常に評価が高く、特にコストパフォーマンス抜群の良心的なワインと称されている優れ物なのだ。



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前菜をつまみながら、白ワインと共に話が弾む。






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鮪と鰤も美味い。





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そしてここの名物、手羽先。


味付けが絶妙。



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ここで、赤ワインを抜栓する。


ボルドー、フロンサックの、シャトー・レ・トロワ・クロワ、2008年。


シャトー・ムートン・ロートシルトの醸造長を務め、オーパス・ワンやアルマヴィーヴァも手掛けた、あのパトリック・レオン氏のワイナリーなのだ。


ダーク・チェリーのような濃い色合いに、強いぶどうの凝縮感を持つ、素晴らしいフルボディ。


セパージュは、メルロー80%、カベルネ・フラン20%。


レ・トロワ・クロワとは、三つの十字架という意味。


畑が三つの村にまたがっていることから、この名が付けられたようだ。


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鰤の焼き物も赤ワインになかなか合うのだ。


まだ赤ワインが残っている。


そこで銀杏をさかなに、女将も交えて話に花を咲かせる。
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〆は、ちゃんこ。


この出汁が上品で美味いのだ。


最後にうどんを入れて、出汁も飲み尽くす。


遠方より友来る、また楽しからずや。


ワインとチャンコの、楽しい夜でした。

今夜は久しぶりに、和食でワイン。


彼女は、和食も結構好きなのだ。


でも、ワインが無い店には行かない。


そこで今夜のお店は、神楽坂の『桃仙郷』。
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飯田橋駅の西口改札で待ち合わせ。


電車が着くたびに、多くの人がどっと改札口から溢れ出てくる。


目を凝らして彼女を探す。


もう待ち合わせ時刻を10分も過ぎている。


私はここで、もう20分待っている。


人波の中に、彼女の姿がちらっと見えた。


胸が熱くなり、鼓動が少し早くなる。


待ち合わせを限りなく繰り返しているのに、今も身体は同じ反応を示す。


『桃仙郷』の入り口には、店の名前が入った明かりが足元を照らす。
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今夜もセラーに面した部屋で、美酒を眺めながらのお食事。






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早速、シャブリで乾杯。


ラ・シャブリジェンヌの、シャブリ・ラ・ピエレレ、2007年。


シャブリの良心的な大手の造り手だ。


酸とミネラルの効いた爽やかなシャブリは、和食に良く合う。







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お通し。


キノコ和えには、パルミジャーノが振りかけられている。



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揚げたそばのサラダ。


これもワインに合う。


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刺身も美味。




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和食なので、赤もピノ・ノワールを選ぶ。


カリフォルニア、カレラの2007年。


カリフォルニアのロマネ・コンティと言われる、ピノ・ノワールの名手である。


深く、強く、ぶどうの凝縮感に満ちた素晴らしいワインである。


カリフォルニアのピノはあまり飲まない彼女も、これなら大丈夫。
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鍋もあっさり味で、食材の旨みが出ている。


これがピノに良くマッチする。













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焼き物はみやじ豚。


柔らかく、自然な旨味を持っている。



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きのこあんかけが出される頃には、お腹はもういっぱい。





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〆は土鍋で炊いたご飯。


このお焦げが美味いのだ。




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デザートは、抹茶のアイスクリーム。


パリパリの最中の皮も美味い。


和食でワインも好いものだ。


彼女と過ごす、神楽坂の素敵な夜でした。


今夜は、白金台の「ドンンフガータ」さんのお店、『オストゥーニ』で「Qまま」さんが主宰するワイン・パーティ
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「ドンナフガータ」さんのお店だけに、棚にはドンナフガーア・ワインがずらりと並ぶ。
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『オストゥーニ』の店内は、パーティ客で満員。


素敵な料理とワインに、話の花が咲く。


初めてお会いする面々だが、「ドンナフガータ」さんと「Qまま」さんの引力のお陰で、すぐに旧知の仲のように打ち解けてしまう。


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次々と料理が出される。


話に夢中で、写真を撮る暇が無い。


やっと最後のデザートだけ写真を撮った。
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ワインも、スパークリング、白、赤のボトルが次々と抜栓され、パーティ客に振る舞われる。


「ドンナフガータ」さん、「Qまま」さん、楽しい夜を、本当にありがとうございました。


丸の内での仕事が早く終わった。


まだ16時。


このまま帰るのはもったいない。
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そこで友人と、ブリック・スクエアの『A16(エイ・シクスティーン)』で、軽く休んで帰ることに。



ここは常に予約で満席の人気店。


今夜も、17時半以降のディナータイムは既に満席。



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今は、カフェ・タイム。


でも、こんな素敵な夕方は、コーヒーだけでは不十分。


そこで、午後のスパークリングを楽しむことに。


選んだワインは、ロデレール・エステートの、カルテット・アンダーソンヴァレー・ブリュット。


シャンパーニュの雄、ルイ・ロデレールがカリフォルニアで造る高品質のスパークリング・ワインだ。


フレッシュな果実香と、細かで豊かな泡立ち。


キレの良い喉越し。


これはもう、シャンパーニュを超えたスパークリングだ。


自社畑100%のぶどうを用い、セパージュはシャルドネ70%、ピノ・ノワール30%。


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おつまみは、オリーブ。





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そしてプロシュート。




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気が付くと、中庭にはイルミネーションが灯る。


友人とのんびり過ごす、ブリック・スクエアの夕方。


たまには、こんな時間も良いものです。


今夜は友人と小倉のイタリアン、『アトル』でお食事。
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小倉で美味いワインを飲みたい時には必ず立ち寄る店だ。




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まずは、白ワインで乾杯。


ヴェネト州のカ・ルガーテが造る、サン・ミケーレ・ソアーヴェ・クラッシコ、2008年。


高品質のソアーヴェ。


ぶどうは、ガルガーネガ。








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プロシュートには、秋の果物を付け合わせてもらう。




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マグロのカルパッチョも、『アトル』ではこんな盛り付けになる。




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トリッパは、私の好物。






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そして赤は、ピエモンテ州のチェレットが造る、ランゲ、モンソルド、2008年。


チェレットは、バローロやバルバレスコで有名な造り手。


「最上の畑で最上のワインを造る」というコンセプトを持つ。


実はこのモンソルド、「エスモエまま」さんの9月2日のブログで拝見し、また飲みたくなったもの。


しっかりしたフルボディ、とても美味い。


混合比率は年毎に異なるが、ぶどうはカベルネ・ソーヴィニヨン、メルロー、シラー、そしてネッビオーロ。



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パスタは、ソースを変えて二種類を作ってもらう。




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ポモドール・ソースも、ラグー・ソースも美味い。





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メインは、ミラノのカツレツ。


モンソルドと、とても良く合う。



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食後のドルチェは省略し、グラッパを味わう。




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選んだグラッパは、クオルム・グラッパ・バルベーラ・ダスティ、ハエスタ、1999年。(左から二本目)


ピエモンテ州アスティ地区のバルベーラの大御所が、バルベーラの品質向上のために一同に参加した、ハエスタ・プロジェクト。


その成果がこのクオルム。


樽熟成された、素晴らしいグラッパである。


気が付くと、時間はもうかなり遅い。


仲の良い友人との、楽しい小倉の夜でした。






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頼んでいたワインが届きました。


クール宅急便で届いたワインの箱を開ける時は、中身はわかっているのに、何時もドキドキワクワク。


次々とワインを取り出しながら、これは誰と飲もうか、これはどのパーティに持っていこうか、これは自分で飲んでみようか、と心が躍る。


まずはシャンパーニュ。



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このブルゴーニュの造り手は初めて。

















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大好きな造り手。
















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これは、この前飲んでとても美味しかった。


彼女も好きなワイン。


















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グラン・クリュも一本購入した。


これらのワインは、『元ワイン屋新米店長』さんの、『松島商店』から取り寄せたもの。


素敵なワインを、ありがとうございました。


ワインの詳細は、飲んだ時にレポ-トしますね。











今年の夏は、ゴルフをするには暑過ぎた。


それに一年前に、左手下腕部の筋肉を痛めてしまっていた。


ゴルフのスイングを安定させようとして、フィットネス・クラブで下腕部を集中的に鍛えようとしたのだ。


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そこで、一年ゴルフを封印してきた。


今日は、久しぶりのラウンド。


また手を痛める恐れがあったので、一度もスイングをしないまま、本番を迎えた。

コースは、『総武カントリークラブ総武コース』。


東コースの一番ティ。


何故か、コースは暗い。


そうなのです、今日は雨。


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それでもゴルフは楽しい。


スコアも、一年のブランクの割には・・・。


ちゃんと、バーディも取りました。
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さて、ゴルフの後の夕食には何を飲むか。


もちろん、グレッグ・ノーマン・エステート、ライムストーン・コースト、シラーズ、2004年。


シャークのマークが付いた、グレッゴ・ノーマンが造る素晴らしいシラーズ。


久しぶりのゴルフの後の、素敵なワインでした。