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ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


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仁寺洞の素敵な焼肉屋さんでの会食の続き。


ロース肉が届いた。



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さっそく炭火で焼く。


マッユルームは火が通ると、中に水が溜まる。


これをこぼさないように食べるのだ。


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ここで、飲み物をマッコリに代える。


新鮮なマッコリは、活き活きしていて美味い。


やはりマッコリは新鮮さが命だ。


でも、アルコール度数は低いが、飲み口が良いので飲み過ぎてしまうのが問題。







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マッコリは焼酎とは違って、この大きな器で飲むので、ごくごくといってしまうのだ。



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肉が焼けるまでは、前菜でマッコリを飲む。


この漬けもの、なかなか美味い。


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これはホンオ。


エイをアンモニア発酵させた食べ物で、臭いが美味い。


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何故か、野菜のピクルス。


仁寺洞ならではの一皿。




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白菜キムチも、ちゃんとある。


激辛で美味い。



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肉に合わせ、焼酎に切り替える。


チャミシルは、最も売れているブランド。


ご存知のとおり、こちらではストレートで飲む。


以前はアルコール度数は25度あったが、健康のため20度に切り下げられ、今では20度未満の19度に更に下げられている。






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ロース肉の次は、味を付けた骨付きカルビ。


これだけ骨と肉の幅がある切り方をする店は少ない。


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カルビと焼酎で食事はどんどん進む。





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お腹はいっぱいなのだが、ここの名物、鮑カルビタンは外せない。


中ぶりの鮑が丸々1個分入っている。


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カルビも、骨付きの塊が数個。


何とも贅沢で美味い。


友人達とソウルの仁寺洞で過ごす、楽しい夜でした。





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今夜は、仁寺洞に焼き肉を食べに行く。


街は、相変わらずの渋滞。景福宮から昌徳宮に向かう道は、車で溢れている。


韓国経済は厳しいと言われているが、この辺りを走っている車は、高級車ばかり。


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仁寺洞の入り口で車を降り、賑やかな路に歩いて入る。


今日も、ここは人で溢れている。


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仁寺洞には、韓国の伝統工芸品の店が並んでいる。


そして、書画や近代アートの発信基地でもあるのだ。



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そして、ここは日本の書家にとっても、良質の筆の聖地であるのだ。


街のいたるところに、筆の専門店が店を構えている。


私にも書の心得があれば、一本選びたいところだ。










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そして、青磁、白磁の店も多い。


著名な陶芸家の店もあり、ここでは日本よりはるかに安価に購入することが出来る。


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しばらく歩くと、今夜の目的の店に着いた。


近代的なビルの一階にある、素敵なお店だ。



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予約していたので、奥の個室に通される。


掘りごたつになったテーブルには、食事のセッティングがされている。


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最初は、冷えたビールで乾杯。


ハイト・アイス・ポイント。


天然地下水で醸造された、キレの良いビールである。













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今夜は焼き肉なので、この野菜と合わせて食べる。


韓国料理は、野菜を沢山食べることが出来るので嬉しい。


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肉が届くまでは、前菜でビールを飲む。


まずは、サラダ。



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クラゲと海老。


夏の酢のものは美味い。



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エリンギとキクラゲの炒め物。


ビールに良く合う。



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日本では食べることが出来なくなったユッケ。


最高に、美味い。


さて、美味い焼肉のご紹介は、また明日。




今日は、ソウルを離れた街で、フグちりをいただく。


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『チャムポクチム』に着くと、テーブルには既に料理が準備されている。




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鍋にミナリ(野芹)を加え、それが煮えるまで前菜を楽しむ。


美味しいのでどんどん食べてしまうが、皿が空になるとすぐに次の皿が出てくるので、食べ過ぎてしまう。


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野菜の下には、フグがたっぷりと入っている。


今日は私のために、コチュジャンを入れず、ちりにしてくれている。


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お店の人が、「これ美味しいよ」、と持ってきてくれた。


ぎょぎょ、これは・・・。


「大丈夫、毒は無いから」、とお店の人の豪快な笑い。


確かに美味い。


田舎町の有名なフグ屋さんでのひとときでした。




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昨夜の、『湖南亭』での食事の続き。


ビールの後は、マッコリ。


以前は韓国でもマッコリを飲む人はほとんど居なくなり、強い焼酎に取って代わられていた。


マッコリは新鮮さが命であるため、注文が多い店でないと美味いものは飲めないのだ。


良いマッコリを置いている店を必死で開拓したものだが、今では健康志向と宣伝のお陰で、どこでも飲めるようになった。


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続く料理は、チヂミと、またまたエイ。


このエイ料理は、骨まで食べることが出来て美味いのだ。


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熱々の鉄板で出されたのは、鰻。


美味いが、お腹はもういっぱい。



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それでも、料理はまだ続く。


ブルコギ。


甘さ控えめで美味しいので、つい食べてしまう。


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え、嘘でしょ!


ここで参鶏湯が出されるなんて。


もう食べ過ぎで苦しい。


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そんな想いを知ってか知らずか、さらにカルビが出される。


一口だけ食べてみると、なかなか美味。


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そして焼き魚。


これが出ると、もう食事。




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ご飯のお供が、テーブルいっぱいに出される。


少しずつつまんでみるが、それだけでも結構な量になる。


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〆は、ご飯とテンジャンチゲ。


無理かもしれないと思ったが、結局食べてしまった。



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デザートは西瓜。


晩夏の西瓜は、甘みが強い。


ソウル南山での、食べ過ぎた楽しい夜でした。





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『グランド・ハイアット』から坂を少し歩いて下ると、韓国料理の名店、『湖南亭』に至る。


道の両側には、イタリアン、フレンチの店が並ぶ。


ソウルも変わったものだ。


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暑い外から店に入り、エアコンの効いた個室に入ると、早速ビールを注文する。


今夜は、モルト・ビアーの、マックスを選ぶ。


苦みが効きながら、スムースな喉越し。


その美味さと冷たさが五臓六腑に浸み渡る。


ソウルも、今年はとても暑いのだ。




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まずは薬膳粥をお腹に入れて、悪酔いを防ぐ。


そして、水キムチ。



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最初にサラダが出されるところが嬉しい。


この食べ方は、身体に良いのだ。



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この白菜キムチも美味いし、野菜を巻いた前菜も美味。


韓国の定食料理は、野菜料理が続き、肉料理が最後になるのが良いところだ。


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これはユッケではない。


アザミに似た植物の宿根で作ったキムチなのだ。



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辛い料理の後は、甘酸っぱい味噌味。


これも野菜料理である。



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やっと肉料理が出た。


蒸し豚と、ホンオ。


ホンオは、全羅南道の名物料理で、エイをアンモニア発酵させた強烈な臭いの食べ物である。


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これは、大好きなチャプチェ。


ここのチャプチェは味付けが上品で美味い。



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続いて、鍋ものが出される。


タラのスープだ。


メウンタン(辛いスープ)でないのが嬉しい。


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これも美味い。


それにしても、幾つ料理が出されるのだろうか。


もうお腹はいぱいになってきた。


この驚くべき続きは、また明日。




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『グランド・ハイアット・ソウル』での朝。


ロビー・ラウンジにも人影はない。



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何時もは人で溢れているレセプションも、この時間はとても静か。




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ここのワイン・ショップには、とても良い品が揃っている。


そして、価格もリーズナブル。


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朝食レストランに入ると、盛りだくさんの食材が活気を持って迎えてくれる。


これが、一日の始まりの元気の源。


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今朝も、野菜中心の朝食。


でも、サラダに加え、ブリー、ブルー、プロシュート、スモークド・サーモンを一切れずつ加える。


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飲み物は、ストレート・ティ^、グレープフルーツ・ジュースと、プレーン・ヨーグルト。



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これだけで済ませておけば良いのだが、クロワッサン、パンケーキを食べてしまう。


しかも、メープル・シロップ、ラズベリー・ソース、ホイップド・クリームをたっぷりと付けて。


さて、今日も運動量を増やした方が良さそうだ。


ソウルでの楽しい一日の始まりです。




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金浦空港に到着すると、ホテルの迎えの車に乗り、南山にある『グランド・ハイアット』に向かう。


最近は、江南にある『パーク・ハイアット』に泊まることが多いが、今回は移動の都合上、『グランド・ハイアット』に宿を取った。


ここは米国大統領が韓国来訪の際に宿泊するだけあって、とても豪華。


一番優れていることは、広い敷地に独立して建っているため、警備が容易なことのだ。


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レセプションの前に立ち、左右を眺めるとこの広い空間が心に安らぎを与えてくれる。


でも、夕方になるとここも紳士淑女で溢れてしまうのだ。


その前にチェックインを済ませ、部屋で一休みすることにしよう。








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レセプションでチェックインをしている間にも、ロビーに人がどんどん増えてくる。




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部屋からは、漢江が見渡せる。


その先に見えるのは、漢南の市街だ。


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眼下には、広い庭にある大きなプールが見える。


その回りでは、夜のパーティの準備が進んでいる。



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陽が落ちると、ロビー・ラウンジでは素敵なピアノの演奏が始まる。




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ちょっと余談だが、このホテルの素敵なところは、この化粧室。


男性用でも、この広さと豪華さ。


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夕食に出る時に後ろを振り向くと、ホテルの灯りが目映い。


屋上にあるHYATTの照明が、明る過ぎて判読不能に写ってしまった。


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目の前には、南山タワーが輝く。


時間があれば、タワーまでの散歩も楽しく、運動になる。


最初の夜は、ホテルから歩いて行ける、美味い韓定食の店を予約してある。


楽しいソウルの旅の始まりです。









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カリフォルニアにある『幻ワイナリー』のピノ・ノワールの苗が、こんなに大きくなった。


強い夏の日差しを受け、葉の色は濃くなり、弦が何本も出てきた。


『幻ワイナリー』は、私市(きさいち)さんが率いる素晴らしいワイナリー。


今年の春に私市さんが来日の折に、持ってきていただいた苗の内の一本。


丁度私が海外に出ていてお会いできなかったが、デプトプランニングの長尾社長がもらったものを分けて下さったのだ。


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これが、7月8日の苗。


大きな葉が出てきているが、色はまだ薄く、弦も無い。
















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これは、4月30日の苗。


葉もとても幼い感じ。


割り箸程度の大きさの枝を一本いただき、本当に根付くのか不安だった。


それが4ヶ月あまりでこんなに大きくなった。


私市さん、長尾さん、これからも大切に育てますね。







7月4日に丸ビル35Fの『マンゴツリー東京』で第一回を、そして8月1日に神楽坂の料亭『桃仙郷』で第二回を開催した、「仕事にも恋にも出来る男を造る ”VIPセミナー”」は、素敵な皆様の参加を得て、大盛会となりました。


最終回を以下の要領で開催しますので、出来る男を目指す皆様の参加をお待ちしています。


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森田朝美 ファイナンシャル・プランナー、ビジュアル・プランナー

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このセミナーに続き、女性ワイン愛好家も交えた素敵なワイン会を、実践編として開催します。ご期待下さい。



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友人から、奄美大島の黒糖焼酎をいただいた。


最近は、焼酎を飲む時は黒糖焼酎と決めている。


上質のサトウキビからつくられ、熟成させた黒糖焼酎は、高級なラム酒と同じで、とても美味いのだ。


このあまみ珊瑚は、加奈で有名な西平酒造の製品。


加奈が樫樽で熟成されているのに対し、この珊瑚は甕熟成。


クリアーでまろやかで、そして強い酒である。



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アルコール度数は、30度。


やはり黒糖焼酎は30度でないと美味くない。


この酒を送ってくれた友人に感謝の夜でした。





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ここのところ、日本を空けることが多かった。


久し振りに近隣を散歩してみると、百日紅が美しく咲いていることに驚いた。


もう、そんな季節になっていたのか。











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毎年、この百日紅の並木の花には、心安らぐ。


一本、一本の花の色が微妙に違っているのも楽しい。


最初の樹は、美しいピンク。


そして、隣のこの樹は白。










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さらにその隣は、赤。


深紅ではないが、かなり濃い色合いをしている。


頭を垂れてしまいそうな強烈な暑さの中で、ピンと背筋を伸ばし、大空に向かって立つ花に、元気をもらう。












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この樹は、ピンクではあるが少し濃いめ。


こんな樹がずらっと並んでいるのは壮観だ。


忙しい毎日の中に見付ける、ちょっとした憩い。


今年も綺麗に咲いた、百日紅の並木に癒された、朝の散歩でした。