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ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


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深夜の搭乗便を待つ、夜の羽田空港。


『ANAスイートランジ』での、のんびりとした時間の続き。


三種類目のワインは、シャルドネを選ぶ。


オリヴィエ・ルフレーヴが造る、シャサーニュ・モンラッシェ、2010年。


オリヴィエ・ルフレーヴは、ドメーヌ・ルフレーヴの流れを汲むブルゴーニュのネゴシアン。


やはり、モンラッシェは美味い。


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メインの料理は、ハンバーグとソース焼きそば。


食べ過ぎとは思うが、これが美味い。



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ハンバーグには、赤ワイン。


カリフォルニア、ナパ・ヴァレーのキュヴェソン・エステイト、ピノ・ノワール、2010年。


キュヴェソン・エステイトは、1969年設立の、ピノ・ノワール造りに定評のあるワイナリー。


それにしても、搭乗前に飲み過ぎ、食べ過ぎだ。










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と言いながら、〆に海苔巻と稲荷寿司と、野菜炒めを食べてしまう。




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深夜になっても、羽田空港国際線は出発便で混雑している。


睡眠時間が取れないのはちょっときついが、仕事の後にシャワーを浴び、ゆっくり食事とワインを楽しんで移動できるのは便利だ。


今夜も楽しい、羽田空港国際線ターミナの『ANAスイートランジ』での、搭乗前のひと時でした。





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夜の羽田空港国際線ターミナル。


深夜に飛び立つ便への搭乗を待つ乗客で混雑している。


搭乗便に時間を合わせると電車が不便となるので、どうしても早目に空港に着いてしまう。


そこで、ANAのスイートラウンジでのんびり過ごすことにする。


まずは、シャンパーニュで渇いた喉を潤す。


今夜のシャンパーニュは、ルイ・ロデレール、ブリュット・プルミエ。


好きなシャンパーニュ・メゾンのワインである。


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お供は、グリーンサラダとポテトサラダ。


それと鶏のトマトソースと、稚鮎フライのマリネ。



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シャンパーニュのあとは、大好きな造り手のワインを飲むことにする。


カリフォルニアのフロッグス・リープ、ソーヴィニヨン・ブラン、ラザフォード、ナパ・ヴァレー、2012年。


カリフォルニアを代表する、自然派の造り手である。


最初のぶどう畑がカエルの養殖場の跡地だったため、この名前とエチケットの図柄となっている。




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サラダを食べ終わったあとは、木の実とチーズを楽しむ。


今夜のチーズは、ガプロン。


フランス中央山地、オーベルニュ地方のチーズである。


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さて、夜行便に搭乗する前にシャワーを浴びておくことにする。


このラウンジのシャワールームは快適。


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そして何よりありがたいのが、このシャワーセット。


資生堂のアメニティは、旅の間重宝する。


さてシャワーの後は、再びワインを楽しむとしよう。


続きは、また明日。




今夜は何を食べ、何を飲もうか。


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あまりに暑いので、暑さに勝つ食事を作ることにする。


栃木のこくみ豚のロースの薄切りを小口切りにする。


先日韓国で購入してきたキムチがちょうど良く熟成しているので、これも大振りに刻む。


野菜は、冷蔵庫にあるものを全て取り出して準備。


キャベツ、玉ねぎ、人参、もやし、小松菜、ホウレンソウ、空芯菜、アスパラガス、ピーマン、シイタケ、舞茸、シメジ、エノキタケ、エリンギ、そしてニンニク。


たっぷりのオリーブオイルにニンニクを入れ、色が変わり始めたら取り出す。


その油を高温に熱し、塩と胡椒で下ごしらえした豚肉を入れる。


色が変わりかけたらすぐにキムチを入れ、良く炒める。


そして野菜と揚げたニンニクをまとめて入れ、鶏ガラスープを加えて味を調えれば、豚キムチの出来上がり。


さて、やっと赤ワインを飲むことができる。


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今夜のワインは、コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュ・セギュレ、セレクション・ローレンス・フェロー、2009年。


あのドメーヌ・デュ・ペゴーのオーナーの娘、ローレンス女史が自らの名を冠した、コート・デュ・ローヌの村名(セギュレ)ワイン。


濃厚な色合い。


黒い果実の香りを持ち、スパイシーでチョコレートやブラック・チェりーを感じる。


深く強く、広がりのある素晴らしいワインだ。


ぶどうはグルナッシュ主体(90%)。


素晴らしいワインに出会えた、楽しい夜でした。








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東京駅八重洲北口にある、『ブラッスリー・ポール・ボキューズ東京』での定例ワイン会の続き。


第二の皿は、軽く燻製をかけた鯵とジャガイモのコンフィ、葱のピューレとオレンジ風味のヴィネグレット。


彼女は『ポール・ボキューズ』にはあまり来ないが、今夜の料理は気に入ったようだ。


ワインは素敵な恋の道しるべ-2013081919130000.jpg このフランスパンが美味い。


食べると追加をどんどん出してくれるので、ついつい食べ過ぎてしまう。


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いよいよ今夜の赤ワイン。


ボルドー、リストラック・メドックのシャトー・フォンレオー、2008年。


フォンレオーとは、王の泉の意味。


昔、この地に立ち寄った英国国王がシャトーの泉で喉の渇きを癒したことに由来する。








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シャトー・フォンレオーの畑は、メドックで最も標高が高いという絶好の立地。


畑にはカベルネ・ソーヴィニヨンが中心に栽培され、このワインのセパージュもカベルネの比率が高い。


口に含むと、カベルネの強さを持ちながらも、とても円やかでエレガント。


シャトーの名に恥じない、高貴な味わいのワインである。





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メイン料理は、牛肉のプレゼとフォアグラのキャベツ包み、黒胡椒風味の赤ワインソース。


でも、ソムリエと相談し、ワインに合わせて直前に白胡椒に変更したそうだ。


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お腹もいっぱいになったところで、デザートワインが出される。


ドメーヌ・ペランが造る、ミュスカ・ド・ボーム・ド・ヴニーズ、2008年。


ミュスカ・ド・ボーム・ド・ヴニーズは、コート・デュ・ローヌ南部のヴォークリューズ県で造られる、酒精強化ワインである。







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ミュスカ100%で造られるこのワインは、桃や蜂蜜の香りを持ち、とても円やかな甘さが心地よい。


冷やして出されたので、余計に美味しく感じるのだろう。












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デザートは、キャラメル風味のガトーとパイナップルのコンフィ、ホワイトチョコレートとパッションフルーツのアイスクリーム。



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彼女も今夜の料理とワインは気に入ったようだ。


コーヒーカップにもポール・ボキューズの名前が入っている。


彼女と過ごす、『ブラッスリー・ポール・ボキューズ東京』の楽しい定例ワイン会でした。





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今夜は久し振りに彼女と共に、『ブラッスリー・ポール・ボキューズ東京』の定例ワイン会に参加した。


東京駅八重洲北口に連結したビルに入っているお店は、とてもアクセスが良い。


そこで、彼女とはお店で待ち合わせ。


店に着くと、今夜はワイン会のため貸切営業ですとの、張り紙が出されている。


ポール・ボキューズ・グループでは、各店週替わりで定例ワイン会が開かれており、料理とワインの良さで人気を博している。


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席に着き、彼女の到着を待つ。


このナプキンを見ると、”ポール・ボキューズ”に来たとの実感が湧く。


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眼下の八重洲の街と、外堀通りに夕闇が迫る。


丸の内側に較べ、再開発が遅れているものの、ここのところ急速に開発が進み、次々と新しいビルやホテルが開業している。


日本橋と八重洲がつながり、新しい素敵な街が誕生しつつあるのだ。


私が若いときに料理に興味を持ったきっかけは、ポール・ボキューズの著書、「キュイジーヌ・ド・マルシェ」を読んだこと。


それだけに、彼の料理には何時も憧れてきたのだ。


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ちょっと早く着いたので客席は静かなのだが、厨房では料理人たちが準備に忙しく立ち働いている。



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彼女が到着し、そして会が始まった。


料理の説明に続き、ワインの説明。


そして、歓迎のスパークリング・ワイン。


今夜は、桃のジュースと合わせた、スパークリング。


酸味と甘みが、暑さに疲れた身体に染み渡る。


美味いのでお代わりをもらい、食事前にグラスを重ねてしまう。


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前菜は、サーモンのリエットと白ワインのジュレ、フレッシュトマトのスープと共に。


低温で調理されたサーモンはふわっと柔らかく、とても美味。


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今夜の白ワインは、アルフォンス・メロのサンセール、ラ・ムシエール、2010年。


アルフォンス・メロは、サンセールを代表する造り手の一人。


長い歴史を有す家族経営のワイナリーで、代々アルフォンス・メロを名乗り、現在は18代目と19代目が経営に当たっている。







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ぶどうはビオディナミで栽培され、醗酵はステンレスタンクと新樽が半分ずつ。


シュール・リーで7か月から8か月熟成されている。


柑橘系の豊かな香りを持ち、酸とミネラルのバランスが素晴らしい。


彼女はソーヴィニヨン・ブラン、それもサンセールやプイイ・フュメが好きなので、今夜のワインには満足。


さて、続く料理とワインのご紹介は、また明日。



















名古屋の友人たちと、寿司屋での楽しい会食の続き。



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二本目の日本酒も、愛知県の地酒。


純米吟醸平洲さん、という面白い名前。


東海市の原田酒造が醸す酒だ。


平洲さんの名前は、幕末に活躍した地元出身の学者、細井平洲に由来する。


細井平洲は長崎や江戸で学んだあと、江戸に嚶鳴館を設立し、大名から庶民に至るまで、経世済民の実学を教えた。


吉田松陰や西郷隆盛にも大きな影響を与えたと言われている学者である。


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竹の器で焼いた、海の幸のクリームソース。


ちょっと味わいが変わるので、食事にリズム感が出る。



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天ぷら。


食材が良いので、塩で食べて美味い。



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茶わん蒸し。


そろそろお腹がいっぱいに。



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と思ったら、〆の握り寿司。


シャリが大きいので、苦労してお腹に詰め込む。



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浅利の味噌汁。


シンプルな味が、味噌の美味さを引き立てる。



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お腹はいっぱいだが、デザートは別腹。


それにしても、デザートまでたっぷりとした量。


明らかに食べ過ぎ飲み過ぎだが、友人たちと過ごす楽しい名古屋の夜でした。





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名古屋での夜。


友人たちと、寿司屋で会席料理を楽しんだ。


店に着くと、個室に案内される。


畳の部屋なのだが、高さの低いテーブルと椅子が用意されている。


最近は、畳に座ることが得意でない人が増えているので、寿司屋でこの配慮はありがたい。




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早速生ビールで乾杯。


良く冷えた陶器のカップで出された生ビールは、泡もきめ細かく、温度が上がりにくいので最後まで美味しく飲むことができる。













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テーブルにセットされたお通し。


とても上品。



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御簾を上げると、ジュンサイと生麩。


ビールのお供に、とても気が利いている。


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折角名古屋に来たのだから、愛知県の地酒を頼むことにする。


最初の酒は、国盛(くにざかり)の吟醸生貯蔵酒。


半田市の中埜酒造が造る酒である。


とても切れ味の良い吟醸酒で、暑い夏に冷やして飲むのに最適。


美味いので、あっという間にボトルが何本か空になってしまった。



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刺し身。


この車海老、かなり大きく、甘くて美味い。



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鮎の塩焼き。


あまりに美味しそうなので、写真を撮る前にガブリ。


慌てて姿を整え、ちょっと短くなった鮎をパチリ。


美味しい料理はまだまだ続く。


その続きは、また明日。





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久し振りの名古屋。


新幹線で名古屋駅に着くと、下りホームの『住よし』に直行。


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きつねきしめんの大盛。


大量の鰹節が、湯気で踊る。



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ついでに稲荷寿司も。


あれ、きつねと稲荷では揚げが重なってしまった。


でも、美味しければ問題無し。


大好きな、名古屋駅新幹線ホームの『住よし』での、美味しい昼食でした。





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今夜は、気軽なボルドーを抜栓。


AOCボルドーの、プレスティージュ・デュ・バリー、2009年。


金色に輝く、綺麗なエチケット。


2010年のパリ・コンクール、金賞受賞と書かれている。


これは美味そうだ。






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色合いは暗紫色。


ワインはちょっと温度が低すぎ。


今日は暑くて湿度が高いので、グラスが曇ってしまう。


ちょっと時間を置いてティスティング。


果実香が出てきて、ぶどうの甘みがじわりと広がる。


タンニンも充分でまろやか。


ボルドーらしいワインである。


セパージュは、メルロー55%、カベルネ・フラン25%、カベルネ・ソーヴィニヨン20%。


今夜も楽しい、お家ワインでした。







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今夜は、一昨年にナパを訪問した時に買ってきたワインを抜栓した。


確かあの時は、色々なワイナリーで8本を購入してきたが、あと2本くらいしか残っていないと思う。


今夜のワインは、クラインが造る、エンシェント・ヴァインズ・ジンファンデル、2010年。


クラインは自然への負荷を最小限に抑えた自然なワイン造りと、カベルネやシャルドネといった人気の国際品種とは一線を画し、樹齢の高い伝統品種を守り続けている。
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裏のエチケットには、クラインは1982年から家族で所有され、運営されている、と書かれている。


彼女と訪れた時も、ワインの試飲よりも開拓時代の展示館や、至る所に居る動物たちと遊ぶのに忙しかった。


彼女が特に気に入ったのは、ロバ。


小さなニンジンを差し出すと、唇を剥いてポリポリと食べるのがとても可愛いのだ。





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ところで、この裏エチケット、ページがめくれるようになっていて、5ページにわたってワインの説明、ワイン造りのコンセプト、そして料理のレシピが掛かれている。


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グラスに注ぐと、とても濃い赤紫色。


ふくよかで甘い果実香。


口に含むと、ブラックベリーやビターチョコレートを感じ、強くスパイシー。


タンニンはこなれていて、ミネラル感も豊か。


さすが、樹齢100年のぶどうから作られるジンファンデル。


クラインで購入したワイン4本は、どれも外れが無く、素晴らしい仕上がりだった。


すっかりクラインのファンになった、楽しいお家ワインでした。