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ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


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オーストラリア大使館での新年会の続き。


白と赤のワインも次々と抜栓される。


白は、リースリングとソーヴィニヨン・ブラン。


赤は、カベルネ・ソーヴィニヨンとシラーズ。


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オーストラリア大使館のパーティーで彼女が一番好きなのは、レアーに焼かれたラム。


そこで私たちが何時も陣取るのは、ラムの料理テーブルのそば。


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大きなラム肉のラックから、料理人が切り取り皿にどんと載せてくれる。


私が三村日本商工会議所会頭にご挨拶している間に、彼女がラムとロールトビーフをたっぷりと持ってきてくれた。


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何時もは、料理を運ぶのは私の役目。


でも今夜は、彼女がこの役目を買って出て、私にメイン・ゲスト達と話す時間を与えてくれた。



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彼女へのお礼として、私もラム肉とロースト・ビーフを彼女のもとへ。


でも、「う~ん、もう食べ過ぎちゃってお腹いっぱい。次はデザートがいいな」とのこと。



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急いでデザートのコーナーに行き、ケーキと果物、アイスクリームを持ってくる。


ラムとビーフをいっぱい持ってきたので、赤ワインもさらに飲んでしまう。


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ここで新年会の楽しみ、抽選会。


参席者の名刺を入れたボックスから当選者を選び、協賛企業提供の商品を渡すので。


そして壱番目の当選者の名前が・・・なんと私の名前が読み上げられた。


大きく重い商品に、彼女も興味津々。


今年も楽しい、オーストラリア大使館での新年会でした。



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オーストラリア大使館で開催されたある新年会に、彼女と共に出席した。


三田の大使館に到着すると、施錠されたブースに一人ずつ順番に入り、荷物検査を受け金属探知機のゲートをくぐり、大使館の前庭に進む。


ここが大使館の入り口。


ビルの窓には、物々しいカバーが付けられている。




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館内に入ると、地下のホールに進む。


会場には、オーストラリアと日本の国旗が飾られている。




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ウエルカム・スパークリングを飲みながら、会の始まりを待つ。


このスパークリングは、シャンパーニュの大手メゾン、モエ・エ・シャンドンがオーストラリアで造る、シャンドン。


シャンドンは、彼女も私も好きなスパークリング。


会が始まる前に、どんどんグラスを重ねてしまう。


そうするうちに、友人たちも会場に現れ始める。


大使館のメンバーとの会話も楽しい。


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飲んでばかりいると酔ってしまうので、カナッペもつまむ。


色々な種類の皿が、来客者の間を回る。



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シャンパーニュ製法で造られたシャンドンはやはり美味い。


カナッペを食べ、シャンドンを飲み、そして友人たちとの話に大いに笑う。


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会が始まり、メインゲストの挨拶が続く。


真ん中奥の背の高い銀髪の紳士がオーストラリア大使、手前左のメガネの紳士がニュージーランド大使、その右横の女性がオーストラリア・ニュージーランド商工会議所会頭、そして真ん中の日本人紳士が三村日本商工会議所会頭。


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ちょっと余談。


オーストラリア大使館の屋上には、照明が当たっている部分がある。


良く見ると、カンガルーとダチョウ。


さて、楽しい新年会の続きは、また明日。





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友人たちと北九州市小倉北区、『アトル』で過ごすワインとイタリアンの夕べの続き。


三本目のワインは、カリフォルニアのシックス・エイト・ナイン・セラーズが造る、ナパ・ヴァレー・レッド、2011年。


このワイン、以前にもこの店で飲んだことがあるが、美味しかったので再び飲むことにしたのだ。


この変わった名前のワイナリーは、ワインのマーケット・エージェント会社、プルミエ・ワイン・グループと、著名な醸造家、ケント・ラムスセン氏のジョイント・ヴェンチャーなのだ。


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6は幸福、8は豊かさ、9は長寿を表す数字で、これらが一体に融合したことを示す名前である。


深く強い熟成感を持つこのワインのセパージュは、カベルネ・ソーヴィニヨン35%、ジンファンデル35%、メルロー16%、シラー9%、プティ・シラー5%。


このワイン、更に面白いことに米国内では販売されていないのだ。


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二皿目のメイン料理は、鴨肉のグリル。


鴨肉には、黒トリュフがたっぷりと振り掛けられている。


香りが素晴らしく、口に含むと鴨の旨味が口いっぱいに広がる。


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お腹はいっぱいなのだが、食後のデザートは欠かせない。


一皿は、マスカルポーネチーズ入りチョコレートケーキ。


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これは、タロッコオレンジとカンパリのグラニテ。


食後の一品として、とても良い選択。




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もう一皿は、クレーマカタラーナ。


この甘い美味さがたまらない。


結局、お互い味見をしあって完食。


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今夜も良く食べ、良く飲んだ。


小倉の『アトル』に来ると、何時も素敵な夜が待っている。


今夜も楽しい、友人たちと過ごす小倉の夜でした。







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小倉のイタリアン、『アトル』で友人たちと過ごす楽しい夜の続き。


二本目のワインは、赤を選ぶ。


イタリア、ピエモンテ州のペッケニーノが造る、サン・ルイジ、ドリアーニ、2011年。


ペッケニーノは、ピエモンテ州のドリアーニで1987年に設立されたワイナリー。


ドルチェット種のぶどうを用いたワイン造りで有名なワイナリーなのだ。


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色合いはしっかりとしている。


もともとタンニンが強い品種なのだが、その上に熟成感があり、エレガントな仕上がりとなっている。


高級なネッビオーロに較べ、地元での日常ワインと言われていたドルチェットを高品質ワインに高めたワイナリーの製品だけあって、さすがに美味い。



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豚の頬肉を合わせたが、これが素晴らしく美味い。


ワインも食事もどんどん進み、テーブル上の会話も弾む。



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ここでパスタが届く。


ポモドールと、オリーブオイルの二種を頼み、味の違いを楽しむ。




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あっさりとしたオリーブオイルのパスタには、白トリュフの香りが付けられている。


これも美味。




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メイン料理がテーブルに届いた。


ブランド・ポークのソテー。


これも赤ワインに良く合う。



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各人に取り分けるのは、私の役目。


彼女との食事では楽しい仕事なのだが、彼女と一緒でないときも自然に手が動いてしまう。


ワインは更に三本目に突入してしまうが、そのお話はまた明日。







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久し振りに北九州市の小倉を訪れた。


小倉には、よく顔を出す店が数軒ある。


イタリアンの『アトル』は、その中でも好きな店の一つだ。


この緩やかな階段を登れば、暖かい空間が迎えてくれる。



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今夜は仲の良い友人と、気軽な会食。


外は寒いが、やはり最初は冷えた白を飲みたい。


選んだワインは、フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州でテレザ・ライツが造る、レ・マルスーレ、ピノ・グリージョ。


テレザ・ライツは、グラッパで有名なアクアヴィーテ社のトゾリーニ社長が著名醸造家、ジャコモ・タキス氏のアドヴァイスを得て始めたワイナリー。


高級ワインのテレザ・ライツ・シリーズに加え、コスト・パフォーマンス抜群のレ・マルスーレを生産している。


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ピノ・グリージョは、フランスではピノ・グリ。


少しグリーンがかった色合い。


フルーティな香りに、フレッシュで果実味豊かな味わい。


スターターとして美味しく嬉しいワインである。






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合わせた前菜は、ハモンセラーノ。


目の前で切り取ってくれる生ハムは、脂がのって美味い。



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続いてバーニャカウダ。


フォークではなく、手で摘んで食べることにする。





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フォカッチャも、白ワインに良く合う。


ここでは、エクストラ・ヴァージン・オリーブ・オイルにパルミジャーノを入れてパンに付ける。


さて、美味いワインと料理の続きは、また明日。







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サンフランシスコで、大きなオールド・ファッションド・グラスを購入した。


とても大きく、とても重い。


写真では良くわからないが、グラスをウイスキーで満たすと、ボトルの半分が入ってしまう大きさなのだ。


元々は揺れる船でも安定して使えるように作られた、底が厚くて重いグラス。


これで飲むと、ウイスキーがとても美味しく感じるのだ。


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今のナイトキャップ用ウイスキーは、ワイルド・ターキー。


まだ日本であまり知られていなかったころから飲んでいた、ケッタキー・バーボンである。


101プルーフなので、アルコール度数は50.5度。


大好きな、強い正真正銘のバーボン。


でも、今夜でボトルは空になってしまった。


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ワイルド・ターキーに合わせたのは、パルミジャーノ・レッジャーノ。


熟成期間が長く、バーボンにも負けないしっかりとした旨味を持つ。


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食事は済ませているのだが、美味いバーボンとチーズを食べると少しお腹が空いてきた。


そこで、サン・ダニエーレのプロシュートも食べることにした。


パロマよりも、フリウリのサン・ダニエリ村のプロシュートの方が好きだ。


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ここでちょっと余談。


今夜のグラスを買ったのは、サンフランシスコのユニオン・スクエア近くの、メイシーズの並びにあるクレイト&バレル。


写真ではわかりにくいが、メイシーズの先のビルがそのお店。


楽しかったサンフランシスコに想いを馳せながら楽しんだ、ナイトキャップでした。





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今夜は、セラーから気軽なワインを取り出した。


イタリア、トスカーナ州のレダ・プッチが造る、キャンティ、2012年。



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レダ・プッチという造り手は初めてであり、どんなワイナリーか知らない。


キャンティには多くの造り手が存在するので、知らなくても不思議はない。


まあ、日本橋高島屋で購入したのだから、そんなに悪いものではないだろう。


色合いは結構濃く、口に含むとミディアム・ボディでありながら、サンジョヴェーゼらしいしっかりとしたタンニンを感じる。


なかなか美味いキャンティと言える。


こんな気軽で美味いワインは嬉しい。


今夜も楽しいお家ワインでした。






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熊本を訪れた。


となれば、熊本ラーメン。


『桂花』の大盛ラーメンを硬麺で注文。


麺は、太麺。


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この独特の『桂花』の看板を見ると、条件反射でラーメンが食べたくなる。


若いころは新宿の桂花に良く行ったし、最近はバンコクのパラゴンに入っている『桂花』に行ったことがある。


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熊本駅では、クマモンにご挨拶。


それにしても、クマモン人気は凄い。


無料で使用を開放したのは、素晴らしい判断だと思う。








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熊本まで来たのだから、旧五校にもご挨拶。


これが、旧五校の赤門。


門の横には、重要文化財のプレートが置かれている。


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これが、旧五校記念館。


煉瓦造りの建物も素晴らしいが、周囲の蘇鉄や樹々も歴史を感じさせる。





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建物の入り口。


時間があれば内部を見学したかったが、今回は時間切れ。




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建物の両脇には、この樫の大木。


幹の太さも凄いが、枝の張りが素晴らしい。





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さて、熊本の豚骨ラーメンを食べたので、次は博多の豚骨ラーメン。


福岡空港の第二ターミナルにある『ちくぜん』で、黒豚骨ラーメンを注文。


麺はもちろん細麺。


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熊本と博多と、どちらの豚骨ラーメンが美味いか・・・。


どちらも甲乙付けがたい美味さというのが正直なところ。


今回も楽しい、九州旅行でした。








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サンフランシスコのフェリー・ビルディングにあるフェリー・ビルディング・マーケット・プレイスで購入したチーズ達。


さて、どれを食べようか。



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選んだチーズは、メッツォ・セッコ。


牛乳から造られた、熟成させたチーズ。


黒胡椒が加えられている。


このチーズ・カッターは、ナパ・ヴァレーのワイナリー、ヴィアンサで購入してきたもの。


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合わせたワインは、スペインのヴァルデペーニャス地方にあるボデガス・フェルナンド・カストロが造る、カンポ・ロホ、グラン・セレクション、2009年。


ボデガス・フェルナンド・カストロは1850年創業の歴史あるワイナリー。


今のオーナーは、5代目になる。





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色合いは非常に濃く、ブラックチェリーやビターチョコレートのニュアンスを持つ。


使用するぶどうは、リオハを、いやスペインを代表する品種であるテンプラニーリョ100%。


コンクールで金賞を受賞した素晴らしいワインだそうだ。


しかもコスト・パフォーマンスも良く、ほとんどスペイン・ワインを飲まない私も、セラーに常備しておきたいデイリー・ワインである。



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ところで、今夜食べたチーズを買ったのは、このお店。


今回はハード・タイプを選んだが、次回はもっと色々なタイプを購入したいと思う。


今夜も楽しい、お家チーズとワインでした。







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サンフランシスコからの帰り道。


今回も、進行方向後ろ向きの座席を選んだ。


まずは、ポメリー・ブリュット・ロワイヤル。


ナッツは温めてあるので、ほかほかで美味い。


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前菜とサラダは、アンリ・ブルジョワのサンセールを合わせる。


アンリ・ブルジョワは、彼女と私が大好きな造り手。


隣の彼女も、同じサンセールを楽しんでいる。


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メインは、ショートリブ・ステーキ。


合わせる赤ワインは、オーストラリアのチック・タック、シラーズ




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食後は、ポート・ワインでチーズを楽しむ。


ユナイテッド航空の良いところは、ポートを積んでいるところ。




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デザートは、アイスクリームを選ぶ。


チョコレートとナッツをたっぷりと掛けてもらった。




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ディジェスティフ、食後酒はベイリーズ・オリジナル・アイリッシュ・クリームをオン・ザ・ッロックスで味わう。






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食後は、のんびりと映画鑑賞。


お供は、再びシャンパーニュ。


サンフランシスコ空港では、日本の玩具の展示がされていた。


その中には、鉄腕アトムに始まり、日本の漫画に出てくる多くのロボット達も含まれていた。


そのためか、既に観たことのあるパシフィック・リムを再び観てしまう。


何時も楽しい、太平洋路線の旅でした。