ワインは素敵な恋の道しるべ -461ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。


DSC_0417.jpg
ワイナリー巡りの途中、ワインカントリーの真ん中にあるVマーケット・プレイスで昼食とお買い物。


煉瓦造りの、素敵な建物が連なる。


DSC_0416.jpg
建物の中には色々なお店が入っていて、見て歩くだけで楽しい。


彼女は、ここでも何やかやとお買い物。



DSC_0419.jpg
大きなワイン・ショップもある。


丁寧に見て歩くが、飲んだことがあるワインはほんの数種類。


こんなに多くのワイナリーがあるのかと、驚いてしまう。


DSC_0414.jpg
あまりお腹は空いていないが、お昼になったのでランチを楽しむ。


周りのテーブルを見ると、皆さんオニオン・リングを食べている。


そこで私たちも注文。


DSC_0415.jpg
試飲でワインは充分に飲んでいるが、やはり昼食でも飲みたい。


スタッグス・リープのジンファンデルがあったので、グラスで注文。


日本のように少しの量ではなく、ボトル1本で4~5杯しか取れない位、なみなみと注いでくれるのが嬉しい。

DSC_0413.jpg
焼いたチキンの胸肉を乗せたサラダを注文。


サラダといってもヴォリューム満点なので、二人で一皿で充分。



DSC_0433.jpg
行きはゴールデンゲート・ブリッジを通ったので、帰りはベイ・ブルッジを渡る。


途中で、トレジャー・アイランドに立ち寄り、海側からのサンフランシスコの景色を楽しむ。


DSC_0430.jpg
夕方なので、逆光。


左に見えているのが、ベイ・ブリッジ。





DSC_0428.jpg
海の向かい側は、サンフランシスコのファイナンシャル・ディストリクトのビル群。


海の上ににょっきりと高層ビルが建っているように見える。


DSC_0427.jpg
右手にカメラを向けると、朝に渡ったゴールデンゲート・ブリッジが見える。






DSC_0438.jpg
夕闇が迫ってきた。


そろそろホテルに戻る時間だ。


彼女と過ごす、ワインカントリーでの楽しい一日でした。






DSC_0424.jpg
続いて訪れたのは、「神の雫」掲載でも有名な、ハイツ・ワイン・セラーズ。


ナパのカルト・カベルネ・ソーヴィニヨンの先駆者とも言えるワイナリーである。

DSC_0421.jpg


多くの見学者を受け入れる他のワイナリーに較べ、ハイツはとても小振り。


テイスティング・ルームも、ちょっと大きめの居間といった感じ。


DSC_0420.jpg

試飲できるワインはヴィンテージ違いのカベルネ・ソーヴィニヨンが4種と、ポートが1種類のみ。


価格は高いが、ボルドーの銘醸をも凌ぐ素晴らしいボディである。


暖炉には薪がチロチロと燃え、居心地が良い。


DSC_0422.jpg
建物を裏に出ると、ぶどう畑が広がる。


大きな石の真ん中からは、清らかな水が湧き出ている。


実にのどかで、心和む風景である。


DSC_0423.jpg


ぶどう畑の土がとても柔らかいことに驚く。


ここでもワインを購入した。


セラーで数年寝かしたあと、飲もうと思う。


彼女と巡る、楽しいワインカントリーの旅でした。





DSC_0405.jpg
続いて訪れたのは、ロス・カーネロスのジャクージ。


素敵なシャトーを持つワイナリーだが、ここはオリーブオイルでも有名。


道を隔てた向かい側にあるクラインには一昨年に訪問したが、ジャクージ家はクラインのオーナーでもあるのだ。


DSC_0407.jpg
店内は、ワインを試飲する人や色々なグッズ、オリーブオイルを買い求める人でいっぱい。


日本ではジャグジーと呼ばれている泡風呂は、実はこのジャクージさんが発明したもので、正しい発音はジャクージなのだ。


DSC_0409.jpg
これだけ人が多いと、テイスティングも大変。


ぶどうはイタリア品種で、白はトカイ・フリウラーノ、ピノ・グリージョ、アルネイス等が並ぶ。


赤は、サンジョヴェーゼ、アリアニコ、ネッビオーロ、ネーロ・ダーヴォラ等々。


DSC_0410.jpg
試飲した上で、数本を購入。


オリーブオイルも、色々な種類が揃っている。


オリーブオイルも数種類を試飲。


その美味しさに驚く。


DSC_0408.jpg


色々なグッズも豊富。


ワインはイタリア品種だが、グッズはアメリカ的。


ヴィアンサのグッズの方がイタリアン・クラシックで良かったと思う。


DSC_0412.jpg
買い物に疲れると、敷地内を散策。


実によく整備されていて、どこも美しい。




DSC_0411.jpg
ワイナリーというより、高級なお土産物屋さんという感は否めないが、それでも美しいということは良いことだ。


彼女もワインと買い物を心から楽しんでいる。


そんな彼女を見ていると、私も幸せで胸がいっぱいになる。


ワインカントリーの休日はまだ続きます。





DSC_0395.jpg
今日は寒いけど、良い天気。


こんな日は郊外に飛び出そうということで、ナパ、ソノマやロス・カーネロスに行くことにする。


車はゴールデンゲート・ブリッジを快調に走る。


DSC_0404.jpg
最初に訪問したのは、ソノマにあるイタリア系のワイナリー、ヴィアンサ。


ここは結婚式場としても有名な、美しいワイナリーである。


DSC_0396.jpg
実はここを訪れるのは二度目。


右手の階段を上ると、イタリアから運んできたメディチ家由来のイノシシの像がある。




DSC_0397.jpg
この奥の建物が、テイスティングやお買い物ができる場所。


庭をゆっくり散策してから、テイスティングに向かう。



DSC_0401.jpg
建物の中は、とても美しく飾られている。


ワインだけでなく、オリーブ・オイルやジャムやキッチン・ウエアーやハム・ソーセージなどが販売されている。


DSC_0400.jpg

彼女が、素敵な装飾を施したチーズ・カッターを見付けた。


ワイナリーでチーズ・カッターを買うのもおかしな話だが、メジャー・スプーンなどど共に購入。


DSC_0398.jpg
ヴィアンサは、小高い丘の上に居を構えている。


周りには、ぶどう畑やオリーブ畑が広がる。




DSC_0402.jpg
自社畑にあるワイナリーをエステートと呼ぶ。


広大なぶどう畑はどこまでも続き、空はどこまでも青い。


カリフォルニアのワインカントリーで彼女と過ごす、楽しい休日の始まりです。





DSC_0513.jpg
生牡蠣と、飲み過ぎたワインのランチのあとは、フェリー・ビルディング・マーケット・プレイスでお買い物。


まずはチーズ。


このチーズの展示の仕方は、かなりダイナミック。


DSC_0515.jpg
蟹も新鮮。


さっと茹でて食べると、とても美味しそうだ。





DSC_0516.jpg
きのこの種類も豊富。


どの店を見ても、美味しそうで買いたくなる。


彼女は、チョコレートやマカロンを購入。



DSC_0514.jpg
大きなワイン・ショップもある。


最近のカリフォルニア・ワインの価格は、結構高い。


それでも、三本を購入。


DSC_0517.jpg


キッチン・ウエアーや、バッグなどの小物も豊富。


とにかく買いたいものは何でも揃っているのだ。




DSC_0512.jpg
果物も買ってホテルの部屋で食べたいと思うが、毎日食べ過ぎなので控えた方が良いと言う彼女の意見で断念。


野菜にも果物にも、有機栽培のものが目立つ。


DSC_0518.jpg
ビルの外には、ファーマーズ・マーケットが出ている。


新鮮な果物や野菜の出店が並ぶ。




DSC_0520.jpg
空は快晴。


フェリー・ビルディングの時計塔が青空にそびえ立つ。


フェリー・ビルディング・マーケット・プレイスでの、楽しいお買い物でした。







DSC_0505.jpg
フェリー・ビルディングにある『ホッグ・アイランド・オイスター・カンパニー』で彼女と過ごす、楽しいランチの続き。


目の前で殻を剥かれた生牡蠣が、私たちの前に届いた。


二個ずつ6種類の生牡蠣を、どれがクリーミーでどれが好みかなど、賑やかに食べる。


DSC_0506.jpg
アボカド・グリーンリーフ・サラダも注文。


旅行中は野菜不足になりがちなので、必ずサラダを食べるようにしている。



IMG_20131219_133942.jpg
スパークリングが無くなってしまったので、白を抜栓。


ソノマにあるバレット・ヴィンヤーズ&ワイナリーの、ロシアン・リヴァー・ヴァレー、ピノ・グリ、2012年。


自社畑のぶどうを用い、自社でボトリングしたと書かれている。


ジョン・バレットが父の急死により、フットボール・プレーヤーとしての大学進学を諦めて農業を継いだのは1977年、17歳の時のこと。


それ以来努力を重ね、今では素晴らしいワイナリーを築き上げている。


IMG_20131219_134025.jpg
ロシアン・リヴァー・ヴァレーの白ワインは好きだ。


バレットのピノ・グリも、素晴らしい熟成感を持つきりりと引き締まった辛口である。


ピノ・グリはピノ・ノワールの突然変異種。


元々は黒ブドウなのだが、白に変異したので、白と黒の中間のグレー=グリという名前が付いた。


イタリアではピノ・グリージョ、彼女も私も好きなぶどう品種である。


DSC_0503.jpg
ワインと共に味わうこのパンも美味い。


大きなバターが一緒に出されるのが嬉しい。




DSC_0509.jpg
生牡蠣の次は、ムール貝。


ニンニクの効いた熱々の貝が美味い。


フランスの小振りのムール貝も美味いが、カリフォルニアの大振りのもなかなかの美味。


DSC_0510.jpg
この店に来たら、生牡蠣の他にも必ず食べるものがある。


それが、クラム・チャウダー。


フィッシャーマンズ・ワーフで食べるクラム・チャウダーより、ここの方が美味いと思う。


フェリー・ビルディングの『ホッグ・アイランド・オイスター・カンパニー』で彼女と過ごす、楽しいランチでした。





DSC_0496.jpg
生牡蠣は二人の大好物。


新鮮な牡蠣を味わえる、フェリー・ビルディングの『ホッグ・アイランド・オイスター・カンパニー』を訪れた。


正面に見えるのが、ファイナンシャル・ディストリクトにあるフェリー・ビルディング。

DSC_0511.jpg
建物の中にはフェリー・ビルディング・マーケット・プレイスがあり、新鮮な有機野菜やチーズ、ワイン、魚介類、そしてバッグなどの小物の店が並んでいる。


彼女は色々と見たいようだが、今日の店は予約の利かない人気店なので、急き立てて先へ進む。


DSC_0497.jpg
目的のお店、『ホッグ・アイランド・オイスター・カンパニー』に到着。


一番乗りしたかったが、残念ながら二番目。


開店までメニューで料理とワインを選びながら待つ。


DSC_0498.jpg
店では、スタッフが開店準備に忙しそう。


フロアー・スタッフは何やら真剣に打ち合わせ中。


その緊張感がとても良い。



DSC_0502.jpg
いよいよ開店。


一番乗りの組が窓際のテーブル席を選んでくれたので、生牡蠣の前の特等席を確保することができた。




IMG_20131219_133649.jpg
料理を注文し、早速ワインを抜栓する。


選んだワインは、シャンパーニュの有名メゾン、テタンジェがカリフォルニアで造る、ドメーヌ・カーネロス・バイ・テタンジェ、キュヴェ・ド・ラ・ポンパドール、ブリュット・ロゼ。


瓶内二次発酵、そして熟成期間3年間という本格的シャンパーニュ製法で造られた、素晴らしいスパークリング。


シャンパーニュの大手メゾンがこぞってカリフォルニアでシャンパーニュと同じ手法でスパークリング・ワインを生産し始めているが、その中でも評価の高いメゾンである。


IMG_20131219_133740.jpg
濃いめの美しいロゼ。


そして細かな勢いのある泡立ち。


彼女が、「生牡蠣にはやっぱりシャンパーニュよね」、と言い出したので選んだが、彼女もこのワインに大満足。


目の前で殻を剥かれる牡蠣を観ながら飲むスパークリングは、また格別。


でも、この席はちょっと寒い。


目の前にはクラッシュド・アイスが山と積まれている。


それを見ながら良く冷えたスパークリングを飲んでいるのだから、寒いはずだ。


さて、私たちの牡蠣のプレートが出来上がったようだ。


楽しいランチの続きは、また明日。







IMG_20131219_071742.jpg

サンフランシスコ、ファイナンシャル・ディストリクトの人気店、『ブルバード』で彼女と過ごす素敵な夜の続き。


二本目のワインは赤を選ぶ。


シェレル・ヴィンヤードが造る、ジンファンデル、アレクサンダー・ヴァレー、2009年。


シェレルは、1991年がファースト・ヴィンテージの小さなワイナリー。


アレクサンダー・ヴァレーで栽培するジンファンデルから始め、今ではロシアン・リヴァーのピノ・ノワール、ソノマ・カウンティーのシャルドネ、カベルネ・ソーヴィニヨン、シラーと生産を拡大している。

IMG_20131219_072138.jpg
とても濃く、しっかりとした骨格を持つ。


アルコール度数は14.5%もあるが、アルコール・アタックはあまり感じず、とても洗練されている。


近年のジンファンデルは本当にレベルが高く、多様な味わいを楽しむことができる。






IMG_20131218_124350.jpg

あまりお腹が空いていなかったので、料理は軽めに注文。


「私達って、何時もお腹がいっぱいだと思わない?」と彼女に言われたので、今夜は自重することにしたのだ。


それにしても、このサラダは美味い。


IMG_20131218_124330.jpg
メインも帆立を中心とした海の幸を注文。


ジンファンデルと合うかどうか心配したが、バターソースが強かったので、美味しく食べ、飲むことができた。



IMG_20131218_124412.jpg
二人に取り分けると、こんな感じ。


店内が暗いので、無理して撮影するとこんな写真になってしまった。



IMG_20131218_124433.jpg
デザートは、チョコレート・ムースを注文。


彼女は、珍しいことにアイスクリームだけを選ぶ。


よほどお腹がいっぱいのようだ。


IMG_20131219_072404.jpg


食後のコーヒーは格別。


飲み干すとすぐにまた熱いコーヒーを満たしてくれるのが嬉しい。


ファイナンシャル・ディストリクトの『ブルバード』で彼女と過ごす、素敵な夜でした。





DSC_0468.jpg
今夜は、予約至難の人気店でお食事。


二週間前に日本から予約を入れ、唯一この日のこの時間のテーブルを確保することができたのだ。


ユニオン・スクエアからマーケット・ストリートに出て、フェリー・ビルディングまで歩く。


DSC_0469.jpg
フェリー・ビルディングの時計塔の前を右折し、『ブルバード』に向かう。


すぐ左手は海。


ライティングされたベイ・ブリッジが美しく輝いている。


DSC_0470.jpg


ホテルを出て20分ほどで店に着く。


港に近いこの辺りには店が少なく、夜は暗い。


それだけに、『ブルバード』の灯りが一層明るく見える。


DSC_0471.jpg
いつ来ても、店内は食事を楽しむ人々でいっぱい。


とにかく予約を取ることが難しい人気店なのだ。




IMG_20131219_071105.jpg
まずはスパークリングで乾杯。


選んだワインは、ロデレール・エステート。


シャンパーニュの名門、ルイ・ロデレールがカリフォルニアで造る、高品質のスパークリング・ワインである。


勢いのある泡立ち、コクのある熟成感。


アンダーソン・ヴァレーに580エーカーのぶどう畑を保有し、自社生産のぶどうを用い、シャンパーニュ製法で理想的なスパークリング・ワインを造り出しているのだ。


IMG_20131218_124733.jpg

店内はアールヌーボーのインテリアで飾られている。


格調高い店だが、活気があるのでここに来るだけで元気になってしまう。


一昨年に来た時と同じテーブルだったので、サービスをしてくれる年配の男性も一昨年と同じ人。


IMG_20131218_124748.jpg
この店のパンも美味い。


でも、料理が出る前にお腹がいっぱいになってしまうのが問題。


日本人の胃袋には量が多すぎるのだ。


IMG_20131219_071300.jpg
タップ・ウォーターを出す店が多い中で、ここではイタリア、サンペレグリノのアクア・パンナが出される。


メディチ家の百合の紋章を持つミネラル・ウォーターである。


「店の真ん中の一昨年と同じテーブルだなんて、偶然にしても何だか嬉しくなるわね」と、彼女も上機嫌。


さて、赤ワインと料理のご紹介は、また明日。







DSC_0441.jpg
今夜は人気のイタリアン、『フィーノ・リストランテ&バー』。


随分以前に予約の連絡を入れたが、既に満席。


そこで予約なしで店を訪れ、バーカウンターの席が空くのを待つことにした。


IMG_20131219_000444.jpg
幸いなことに、20分ほど待つとカウンターに2席の空きが出た。


今夜は白ワインを選択。


ナパ・ヴァレーにあるセント・サプリーのソーヴィニヨン・ブラン、2012年。


自社畑のぶどうを用い、家族経営でワイン造りを行っているワイナリ-である。







IMG_20131219_000532.jpg
すこしグリーンがかった色合い。


甘い果実香を持ち、きりりと引き締まった辛口。


彼女は元々ソーヴィニヨン・ブランが好きだが、それだけに要求レベルが高い。


そんな彼女も、このソーヴィニヨン・ブランはとても美味しいと言う。


セント・サプリーは、上質のソーヴィニヨン・ブランとカベルネ・ソーヴィニヨン造りで定評があるのだ。


DSC_0439.jpg
パンの量の多さに驚く。


オリーブの実を漬け込んだオリーブオイルを付けて食べる。


これが美味いので、料理が出る前にパクパクと食べてしまう。

DSC_0443.jpg
最初の料理は、フェトチーネのフレッシュ・トマト・ソース。


量が多いので、彼女と二人で一皿を注文。



DSC_0446.jpg
取り分けて食べたが、すこぶる美味。


周りを見ると、パスタだけ食べて帰る人が多い。


ここはそんな常連さんで賑わっているのだろう。


DSC_0447.jpg
メインは、仔牛のソテー。


これも二人で一皿。






DSC_0448.jpg
取り分けても、こんなに量がある。


イタリア料理のメインでは、やはり仔牛料理が美味い。


柔らかく、しっかりとした味わいがある。


IMG_20131219_000834.jpg


目の前で飲物を造るバーテンダーのきびきびとした動きが気に入ったので、カクテルを注文。


私は、ベルヴェデールを用いたウォッカ・マティーニをオン・ザ・ロックスで作ってもらう。


レモンの皮を切り取り、グラスに汁をさっと振り掛けてから目の前に出される。


彼女は、「次回サンフランシスコに来る時もここに来ようね」と、すっかりお気に入りになったようだ。


ユニオン・スクエア近くの『フィーノ』で過ごす、楽しい夜でした。