ワインは素敵な恋の道しるべ -325ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

IMG_20171104_212729.jpg

先日の事、彼女と池袋のお店で待ち合わせ。

彼女が池袋で用事があったので、用事が終わるとすぐに食事を出来るように場所を設定した。

 

IMG_20171104_212747.jpg

待ち合わせのお店は、ルミネ9階にある『マンゴツリー・カフェ』。

バンコクの名店、『マンゴツリー』の東京店傘下の気軽にタイ料理が楽しめるお店である。

バンコクの『マンゴツリー』は好きなお店で、10数回は訪問している。

丸ビルの『マンゴツリー東京』でも数十回は食事をしているので、馴染みのお店なのだ。

 

IMG_20171104_212813.jpg

池袋ルミネの9階は、全てのお店がブッフェ・スタイル。

でも、もう直ぐこのコンセプトも廃止となるようだ。
冷前菜のコーナーには、生野菜、ヤムウンセン(春雨とシーフードのサラダ)、ソムタム(グリーンパパイヤのサラダ)等が並ぶ。
 

IMG_20171104_212851.jpg

温前菜のコーナーには、ガイトード(フライドチキン)、ガバオ(鶏ひき肉とタイバジル炒め)、ガバオライス用の目玉焼き、豚と野菜の炒め物等が並ぶ。

 

IMG_20171104_212910.jpg

こちらのコーナーには、グリーンカレー、トムヤムクン、タイスキなどのスープ類。

その奥には、パッタイやタイ炒飯。

頼めばセンレック(タイ汁そば)も作ってもらえる。

 

IMG_20171104_212928.jpg

デザートのコーナーには、ココナッツミルクと、タピオカ、ミックスフルーツ、ミカン、小豆餡、ライチティーゼリー、ライチ等が並ぶ。

 

IMG_20171104_212953.jpg

飲み物は、ジャスミンティー、ライチティー、レモングラスティー。

 

IMG_20171104_213039.jpg

彼女が到着する前に、ワインを準備。

ここには赤白各1種類ずつしかないので、選ぶ必要がない。

気軽なチリ・ワイン、ペリート、シャルドネ。

ペリートは子犬という意味で、エチケットはワインボトルとグラスを用いて描かれた犬の顔だが、どう見ても子犬ではない。

 

IMG_20171104_213103.jpg

彼女が勢いよく到着。

「お待たせ。あ、ワインを冷やしておいてくれたんだ。ありがとう」ということで、乾杯。

グレープフルーツやレモンの香り。

ちょっと薄いが、辛い料理にはガブガブ飲めて丁度良い。

シャルドネが75%使われているそうだが、残りのぶどうは不明。

 

IMG_20171104_213126.jpg

最初の皿は、野菜中心。

ワカメ入り生野菜のサラダに、ナンプラードレッシング。

ヤムウンセンに野菜炒め、ガバオも。

 

IMG_20171104_213150.jpg

テーブルにはチリソースが置かれている。

フライング・グースという名前で、英語と中国語の両方で表記されている。

 

IMG_20171104_213202.jpg

パクチーが好きな彼女のために、小さなボウルにいっぱい持ってきた。

「ありがとう。私が何を欲しいと思っているのかわかるのね」と彼女。

写真を撮ろうとスマホを立ち上げている間に、あれ、残り僅かとなってしまった。

 

IMG_20171104_213216.jpg

二皿目は、肉類中心。

ガイトード、ガバオ、豚肉と野菜炒め、そしてモヤシ和え。

ガイトードには、スイートチリソース。

 

IMG_20171104_213244.jpg

三皿目は、タイ炒飯、パッタイ、カレー用のタイ米に、パクチー。

ちょっと量を取り過ぎてしまった。

 

IMG_20171104_213304.jpg

今日のカレーは、グリーンカレー。

かなり辛いが、ココナッツが効いて味に深みがあり美味い。
 

IMG_20171104_213321.jpg

もうお腹はいっぱいだが、センレックを食べないとタイ料理の食事は終わらない。

ポークとチキンのスープにナンプラーや辛味酢を加え、自分好みの味を調える。

これは美味い。

 

IMG_20171104_213340.jpg

デザートは、かき氷。
トッピングを盛り過ぎたので、かき氷が見えない。

小豆餡、タピオカ、ミックスフルーツ、ミカン、二種類のフルーツゼリー。

禁断の美味しさ。

 

IMG_20171104_213432.jpg

彼女が、タピオカミルクも美味しいというので、私も挑戦。

たっぷりのココナッツミルクに小豆やタピオカを入れて食べる。

明日の体重計測が怖い。
会計をしようとレジに行くと、よく知った顔が出迎えてくれる。
「あれ、坪内さんじゃないですか」
「高原様、お久し振りです。今はここの店長をやっています」
『マンゴツリー東京』でお世話になっていたスタッフと再会でき、思わず話し込んでしまう。

 

IMG_20171104_213455.jpg

池袋のお店から次に向かった先は、新宿歌舞伎町。

ここに来るのは10年振りだろうか。
学生時代は渋谷が活動の拠点で、社会人になってからは銀座、六本木、青山が中心なので、新宿にはほとんど行ったことがない。
 
IMG_20171104_213519.jpg
ビルの上から顔を出すゴジラが見えてきた。
正面のビルが今夜の目的地、TOHOシネマズ新宿。

 

ネットで指定席チケットを購入しておいた映画は、「ブレードランナー2049」。

ネタバレになるのでストーリーの感想は書かないが、描かれている世界は環境汚染が進み退廃した未来のロサンゼルス。

そこに溢れるのは、何故か日本語、中国語、韓国語。

アメリカ人が描く未来のイメージは、「ゴースト・イン・ザ・シェル」もそうだったが、どうしてこうなってしまうのだろう。

ジュークボックスがSONY製だったのは、さすがコロンビア・ピクチャーズ。

彼女と観る映画は楽しい。

歌舞伎町の夜は、素敵に、いや、妖しく更けて行きました。

 

 

 

 

神楽坂のフレンチ、『ル・コキヤージュ』で彼女と過ごす楽しい夜の続き。

 

IMG_20171013_205730.jpg

泡、白をグラスで飲んだあとは、赤のボトルを抜栓。

ドメーヌ・モンジャール・ミュニュレのブルゴーニュ、ピノ・ノワール、2014年。

モンジャール・ミュニュレは、北はマルサネから南はサヴィニー・レ・ボーヌまで、ブルゴーニュの35のアペラシオンに合わせて33haの畑を保有する大ドメーヌ。

特にエシェゾー、グラン・エシェゾーに持つの畑は、DRCに次ぐ広さ。

 

IMG_20171013_205744.jpg

少し濃いめのルビー色。

ラズベリー、ブルーベリー、ブラックベリー等のベリー系の香りに、スミレや薔薇を感じる。

程よいタンニンと酸のバランスが良い綺麗なピノ・ノワールだ。

 

IMG_20171013_205811.jpg

彼女のメイン料理は、ラムのロースト。

本日のスペシャリティーだ。

この肉厚と焼き加減が素晴らしい。

 

IMG_20171013_205824.jpg

私のメイン料理は、牛ハラミのステーキ、赤ワインソース。

 

IMG_20171013_205855.jpg

このハラミ肉、いったい何グラムあるのだろうと驚く大きさ。

こんな料理を見ると、レストランも良いが、たまにはビストロに来るのも良いもんだと感激。

 

IMG_20171013_205911.jpg

まだ赤ワインが残っているので、フロマージュをお願いする。

ビストロでも食べごろのフロマージュが揃っているのが、さすが神楽坂。

4種類用意していますと言うので、全種類お願いする。

 

IMG_20171013_205922.jpg

パヴェ・ダフィノワはローヌ地方の白カビ系。

熟成が進み、とろとろで美味い。

パヴェとは石畳という意味で、名前のとおり白カビ系としては珍しく、立方体をしている。

 

IMG_20171013_205940.jpg

青カビ系は、オーヴェルニュ地方のブルー・ド・ラカイユ。

塩分は強いが、ねっとりとしてコクがある。

 

IMG_20171013_205954.jpg

ウォッシュタイプは、アルザス地方のフロマージュ・オゥ・マール・ドゲヴェルツトラミネール。

マンステールをアルザスのゲヴェルツトラミネールのマールでウォッシュしたフロマージュ。

香りが強く濃厚で美味い。

 

IMG_20171013_210013.jpg

ハードタイプは、オーヴェルニュ地方のサレール。

麹の香りがする、ミルキーなチーズだ。

 

IMG_20171013_210026.jpg

デセールは、世界最高峰のヴェローナのチョコレートテリーヌ。

このチョコレートテリーヌ、濃厚で美味い。

 

IMG_20171014_111024.jpg

実はこのデセールはお店の人気メニューで、ショップ・カードの裏面にも記載されていて、ここでも購入することができる。

 

IMG_20171013_210038.jpg

「今夜も美味しかったわ。ありがとう」と彼女。

「神楽坂はレベルが高いので楽しいね」と私。

 

IMG_20171013_210051.jpg

「今夜の君も素敵だよ」と、用意しておいたプティ・ブーケを差し出す。

「わぁ、嬉しい」と顔を輝かせる彼女が可愛い。

神楽坂で彼女と過ごす夜は、素敵に更けて行きました。

 

 

 

 

 

IMG_20171013_205334.jpg

先日の事、彼女と神楽坂で待ち合わせ。

外は生憎の冷たい雨。

でも、こんな時こそ彼女と会うとその温かさが伝わってくる。

 

IMG_20171013_205354.jpg

神楽坂から仲通りに入り、更に小径を右折して奥に進む。

目的のお店は素敵なフレンチ、『ル・コキヤージュ』。

 

IMG_20171014_093352.jpg

ビストロやブラッセリーという感じのお店だが、ショップ・カードにはカフェと書かれている。

 

IMG_20171013_205413.jpg

店内はパリの街角のお店を彷彿とさせ、とても暖かな雰囲気で居心地が良い。

開店と同時に入店したので他に客は居ないが、1時間後には満席となり、寒い中、外のテラス席まで客でいっぱいとなってしまった。

 

IMG_20171013_205435.jpg

ナプキンの折りかたは、店によってまちまち。

ここのデザインもなかなか良い。

 

IMG_20171013_205451.jpg

最初のスパークリングはお店から。

チリのヴィーニャ・ヴァルディヴィエソが造る、ヴァルディヴィエソ、ブリュット。

ヴァルディヴィエソは1879年にスパークリング・ワイン専業として設立された名門。

 

IMG_20171013_205505.jpg

果実味豊かなスパークリング。

でも、残糖量が少し多いようだ。

セパージュは、シャルドネ60%、ピノ・ノワール25%、セミヨン15%。

 

IMG_20171013_205526.jpg

サツマイモのポタージュ。

この暖かさと甘さがたまらなく美味い。

冷えた体に温かさが広がる。

 

IMG_20171013_205559.jpg

パンはダイス状。

ブリオッシュの生地が美味い。

 

IMG_20171013_205651.jpg

抜栓してある赤ワインを飲む前に、白をグラスで注文。

黒板に書かれた今夜のグラス・ワインから選んだのは、ソーヴィニヨン・ブラン&セミヨン。

黒板にはぶどうしか書かれていないので、この組み合わせはボルドーだと思ったが、届いたワインはチリ産。

カロリーナ・ワイン・ブランズが造る、ミラモンテ、ソーヴィニヨン・ブラン&セミヨン、2016年。

 

IMG_20171013_205705.jpg

カロリーナ・ワイン・ブランズは、1875年創業の老舗で、チリで第4位の大手。

シトラスの香り、フレッシュな果実味と酸味を持つ爽快な白。

コスパ・ワインで、気軽にがぶ飲みできる美味しさ。

 

IMG_20171013_205616.jpg

鴨と洋梨のサラダ。

たっぷりの野菜が嬉しい。

 

IMG_20171013_205628.jpg

鴨肉もいっぱい入っている。

鴨にはオレンジが合うと思っていたが、洋梨もとても合って美味い。

 

IMG_20171013_205755.jpg

ガレット・コンフレット。

私は茸と生ハムをトッピング。

彼女は茸とサーモンをトッピング。

こんな気楽なフレンチも楽しい。

さて、そろそろ赤ワインを飲むこととしよう。

神楽坂の『ル・コキヤージュ』で彼女と過ごす楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

IMG_20170909_073330.jpg

 『メトロポリタン東京』で彼女と過ごす楽しい一日の続き。

クローディ・ジョバールのリュリー、プルミエ・クリュを飲み干すと、赤ワインを抜栓。

コート・ド・ボーヌのドメーヌ・シャトー・マッソンが造る、ヴォルネイ、2004年。

 

IMG_20170909_073441.jpg

13年前のヴィンテージだが、コルクの状態はとても良い。

 

IMG_20170909_073348.jpg

色合いは結構濃い。

ボーヌで最も女性的と言われるヴォルネイだが、しっかりとしたストラクチャーを持ち、タンニンも強い。

フレンチオークの樽(新樽比率20%)で18ヶ月間熟成させ、瓶詰されている。

トランプ大統領の画像と重なっていると、味が落ちてしまいそうだ。

 

IMG_20170909_073505.jpg

柿安ダイニングの、大海老マヨネーズ。

200g下さいといったら、海老二本だけだった。

結構価格が高いと思ったが、本当に大きなプリプリの海老で美味しく、大満足。

 

IMG_20170909_073524.jpg

PF1の、海老と貝柱の湯葉巻き揚げ。

これはさすがに大きいので、1本にした。

 

IMG_20170909_073545.jpg

KALDIで買った、ブー・ドゥ・シュー。

アルザス地方のウォッシュ・タイプのフロマージュ。

前回買って美味しく、彼女がまた食べたいと言うので購入。

実際、これは美味しくワインに良く合う。

 

IMG_20170909_073649.jpg

フロマージュに合わせるパンは、ポンパドール。

 

IMG_20170909_073602.jpg

ワインにはオリーブは欠かせない。

今まではフロのオリーブを買っていたが、KALDIのイタリア・フレッシュ・オリーブを見付けてからは、あまりに美味しいので、これ以外は食べられなくなってしまった。

 

IMG_20170909_073619.jpg

KALDIではハモン・イベリコも購入。

最近彼女は、イタリアのプロシュートよりもスペインのハモンセラーノやハモンイベリコに凝っているのだ。

 

IMG_20170909_073632.jpg

24か月熟成物は美味い。

結構値が張るが、スペインで買っても良い生ハムはとても高価だった。

 

IMG_20170909_073718.jpg

ヴォルネイはまだ残っているが、もう一本の赤も抜栓。

ルイ・ジャド、ドメーヌ・ガジェ、リュリー・ルージュ、2013年。

白をクローディ・ジョバール、のリュリー、プルミエ・クリュにしたので、リュリーの赤も予備で持ってきたのだ。

ルイ・ジャドはネゴシアン・エルヴール、大手ネゴシアンであるとともに、ブルゴーニュの各AOCに210haもの畑を有する大ドメーヌ。

 

IMG_20170909_073754.jpg

ドメーヌ・ガジェは、ルイ・ジャド傘下のドメーヌのひとつ。

このボトルは二本購入した内の二本目。

コルクの状態はとても良い。

 

IMG_20170909_073735.jpg

淡いルビー色。

チェリー系の果実の香り。

カシス、ダークチェリー、湿った土のニュアンス。

しっかりとしたタンニン。

彼女はピノはコート・ド・ニュイが好きだが、コート・シャロネーズでもリュリーは気に入ったようだ。

 

IMG_20170909_073829.jpg

牛肉のグリル霜降りひらたけのロースト添え。

 

IMG_20170909_073847.jpg

二人の皿に取り分ける。

綺麗に盛り付けることが出来た。

肉と茸の配置も大事だが、一度でさっと盛り付け、ソースで皿を汚さないことが重要なのだ。

 

IMG_20170909_073908.jpg

メイン料理を食べ終えると、デザートの時間。

冷蔵庫からケーニヒスクローネの袋を取り出す。

 

IMG_20170909_075828.jpg

左は彼女が選んだ”もんぷりん”で、モンブランとプリンを合わせたもの。

右は私のフロマージュグランという名前のレアチーズケーキ。

 

IMG_20170909_081651.jpg

コーヒーはルームサービスでポットを注文。

ここのコーヒーは美味しく、ポットなのでたっぷり四杯分はある。

 

IMG_20170909_073933.jpg

話しは変わるが、これは柿安ダイニングの紙袋。

とても可愛いので、捨てるにはもったいない。

 

IMG_20170909_083339.jpg

今夜飲んだ三本のワイン達。

ピノ・ノワールは、彼女はヴォルネイよりもリュリーの方が好きとのことで、リュリーは飲み干したがヴォルネイは残ってしまった。

朝食を部屋で食べることにし、朝からピノを飲んでも楽しそうだ。

 

IMG_20170909_074035.jpg

外はもう真っ暗。

新宿の高層ビル群の明りもだいぶ減ってきた。

そろそろ映画鑑賞の時間。

今夜の映画は、劇場で見逃した”ゴースト・イン・ザ・シェル”。

北野武や桃井かおりの演技も楽しみだ。

 

IMG_20170909_074056.jpg

一夜が明け、窓のカーテンを開け放つ。

少し曇り空だが眺望は良く、新宿の高層ビル群が良く見える。

朝からピノを飲みたかったが、彼女の選択は朝食レストランでの温かで多様な品揃えの朝食。

シャワーを浴び、レストランに向かう準備をしよう。

『メトロポリタン東京』での楽しい一日でした。

 

 

 

 

 

 

彼女から連絡があり、時間が出来たのでホテルでゆっくりワインを飲みたいとのこと。

しかも場所は『メトロポリタン東京』指定。

 

IMG_20170909_072503.jpg

便利な場所にあるので、急に予約できるホテルではない。

暇な私とは違って、外資系に勤める彼女は最近忙しく、のんびり一日を過ごせる時間が限られているので、色々手を尽くして一部屋を確保。

 

IMG_20170909_072527.jpg

緑が少ない駅前で、ここの緑はほっとする一角。

壁を伝わり落ちる清水の音が心地良い。

 

IMG_20170909_072553.jpg

何とか予約できたのは、低層階(5~16階)の狭い部屋。

でも考えがあっての行動。

午後のチェックイン開始時間の30分前にレセプションにを訪れ、部屋のアップグレードを要請。

ホテルには、いざという時のために良い部屋のリザーヴがあるものだ。

結果、追加料金を支払い、高層階、それも最上階の広い角部屋にアップグレード。

 

IMG_20170909_072729.jpg

チェックインを済ませると、彼女と待ち合わせている西武のデパ地下に向かう。

デパ地下での買い物は、彼女のストレス発散になることがようやくわかった。

 

IMG_20170909_072636.jpg

だから、彼女が買いたいと思うものには一切異議を唱えず購入。

KALDIでチーズ、オリーブ、ハモンセラーノを、柿安ダイニングでサラダを購入。

 

IMG_20170909_072745.jpg

さらに、RF1でローストビーフや魚のフライ、サラダも購入。

 

IMG_20170909_072759.jpg

デザートは、彼女が好きなケーニヒスクローネ。

ポンパドールで購入したパンを加え、紙袋やビニール袋をいっぱい抱えてホテルに戻る。

 

IMG_20170909_073012.jpg

部屋に向かうと、「あれ、今回は低層階の狭い部屋しか取れなかったって言ってたじゃない。最上階の、それも角部屋だなんて嬉しいわ」と彼女。

その一言で、苦労が報われる。

早速冷やしておいた白ワインを抜栓。

秋も深まると、シャンパーニュより美味しい白が飲みたいという彼女の希望に合わせたのだ。

ブルゴーニュ、コート・シャロネーズのクローディ・ジョバールが造る、リュリー、プルミエ・クリュ、2009年。

 

IMG_20170909_083300.jpg

父親は8代続くぶどうの育苗家、母親はブルゴーニュの大手ネゴシアン、ドルーアンの醸造責任者という名門の生まれ。

クローディは自らのドメーヌを運営する傍ら、ブルゴーニュの名門ネゴシアン・エルヴール、ルモワスネの醸造責任者を務め、更に家業の育苗家としても活躍している。

ブルゴーニュで最も注目されている女流醸造家である。

 

IMG_20170909_073412.jpg

コルクの品質は良く、香りも素晴らしい。

 

IMG_20170909_073056.jpg

色合いはとても濃い黄金色、と言いたいが、写真を撮るのを忘れて飲み干してしまい、グラスの底に僅か残ったところで慌てて撮影。

白桃、洋梨、パッションフルーツ、ブリオッシュのニュアンス。

強いミネラル、活き活きとした酸、そして深い熟成感。

素晴らしいシャルドネだ。

 

IMG_20170909_073116.jpg

RF1で購入した、緑の30品目サラダ。

多めに買ったので、量もたっぷり。

 

IMG_20170909_073136.jpg

新鮮なシャキシャキの野菜が美味い。

ドレッシングは和風を選択。

 

IMG_20170909_073220.jpg

柿安ダイニングで購入した、茄子のマリネ。

 

IMG_20170909_073236.jpg

これはRF1の、白身魚とアスパラのレモンバターソース。

 

IMG_20170909_073256.jpg

一緒に盛合わせ、彼女に渡す。

シャルドネとの相性も抜群。

ホテルの部屋で好きなワインを飲みながら、のんびりお話しするのは最高の癒しの時間。

ホテルでの、楽しいまったりワインは続きます。

 

 

 

 

 

 

IMG_20170903_204515.jpg

今日は珍しくワインやお酒が登場しない記事。

皆さんはどんな歯磨き粉を使っていますか?

私は、センソダイン、リペアー&プロテクト。

センソダインは歯科医が推奨するNo.1ブランドと言われていますが、ショーコさん、本当ですか?

世界90か国で販売されているが、日本では販売されていない。

実は、日本で販売されているシュミテクトがセンソダインなのだが、成分が全く同じという訳ではないようだ。

 

IMG_20170903_204702.jpg

こちらは同じリペアー&プロテクトのエクストラ・フレッシュ。

センソダインにも色々な種類があり、価格も安い物と高いものがある。

これは一番高価なヴァージョンで、安い物の約4倍の値段。

センソダインの特徴は硝酸カリウムが知覚過敏を緩和することで、この高価版には最大量の5%が含まれている。

 

IMG_20170903_204717.jpg

箱を横に向けると、何やら不思議な文字。

そう、これは先日のバンコク旅行で購入したもの。

日本では販売されていないので、海外に行った時には何時も購入しているのだ。

100gのチューブを約650円で購入したが、日本でamazonで買うと1,700円する。

因みに日本で売られているシュミテクトの同等ヴァージョンだと、90gで600円余りなので、価格差はほとんどない。

 

IMG_20170903_204740.jpg

全く何の味も無く、あまり泡も立たないので使いやすい。

さて、今日も丁寧に歯を磨き、デンタルフロスで歯間を掃除し、マウスウォッシュで口を濯ぐことにします。

 

 

 

 

 

IMG_20170923_090235.jpg

広尾の一軒家イタリアン、『リストランテ イル・ブッテロ』で彼女と過ごす素敵な夜の続き。

部屋の照明は落とされ、テーブルの脇に置かれたローソクの明りが手元を照らす。

この巻かれた紙が、メニューリスト。

 

IMG_20170923_090152.jpg

部屋の奥には、薪ストーブが置かれている。

暗いので、スマホでは撮影の限界。

 

IMG_20170923_085649.jpg

赤ワインはボトルで注文。

トスカーナ料理のお店なのでサンジョヴェーゼを選ぼうと思ったが、彼女はネッビオーロを飲みたいという。

何時もバローロやバルバレスコばかり飲んでいるので、今夜はちょっと珍しいネッビオーロを選択。

ピエモンテのアンツィヴィーノが造る、ガッティナーラ、2010年。

ガッティナーラはピエモンテ北部のDOCGで、バローロ、バルバレスコに比肩されるネッビオーロの名産地。

 

IMG_20170923_085839.jpg

コルクの状態はとても良い。

アンツィヴィーノの名前が刻印されている。

 

IMG_20170923_085729.jpg

チャコール、カシス、スミレ、バラ、なめし皮のニュアンス。

タンニンは強いが円やか。

伝統的な造りのネッビオーロだ。

熟成は、スロヴェニア産の大樽で行われている。

 

IMG_20170923_085908.jpg

パスタは、何を注文したか失念。

二つの皿に分けて出され、私が取り分ける出番は無し。

ネッビオーロに合わせて強いソースを選んだので、とても良く合って美味しい。

 

IMG_20170923_085950.jpg

仔豚のブラチョーラ、プルーンと林檎のソース。

ブラチョーラは肉の炭火焼。

一般にはナポリ風ブラチョーラが有名で、これは具材を肉で巻いてトマトソースで煮込んだ料理。

 

IMG_20170923_090005.jpg

この仔豚、とても柔らかい。

真ん中の良い部分を彼女の皿に取り分け、私は残りと骨を取る。

実はかなりお腹がいっぱいなのだ。

柔らかい仔豚と、プルーンと林檎の甘酸っぱいソースが良く合う。

 

IMG_20170923_090020.jpg

彼女のドルチェは、ティラミス。

こんな器で出てくるとは思っていなかったので驚き。

 

IMG_20170923_090032.jpg

私のドルチェは、ドルチェ・アル・マスカルポーネ・エ・ランポーニ。

ラズベリー入りのレアチーズケーキだ。

 

IMG_20170923_090047.jpg

コーヒーはセガフレード。

コーヒーを飲んでいると、「今夜のワインはいかがでしたか」と、ソムリエの小嶋さんが現れた。

ピエモンテ、トスカーナ、シチリアのワイン、そしてプーリア、アブルッツォ、マルケのワインと話に花が咲き、随分長く話し込んでしまった。

気が付くと、彼女が居ない。

イタリア人スタッフを見付け、店の奥でイタリア語でお話ししている。

 

IMG_20170923_090303.jpg

館内のメイン・ダイニングはオープン・キッチンに面し、ピッツァの窯も見えている。

大人数のセッティングがされているところを見ると、明日も結婚披露宴があるのだろう。

彼女が話していたコモ出身のイタリア人スタッフも見送りに加わってくれ、楽しく店をあとにする。

「イタリア語の勉強になったわ。今夜も楽しいね。ありがとう」と彼女は上機嫌。

「僕はボナセーラとアリベデルチしか言えなかったよ。イタリアに一緒に行くときは、君のスカートの裾を握りしめて付いてくよ」と私。

彼女と過ごす広尾の夜は、素敵に更けて行きました。

 

 

 

 

 

IMG_20170923_084556.jpg

広尾で彼女と待ち合わせ。

向かったお店は、樹々に囲まれた一軒家レストラン、『リストランテ イル・ブッテロ』。

サフランさんがお好きな、トスカーナ料理のお店である。

 

IMG_20170923_084651.jpg

広尾商店街から路地を曲ると、ちょっと先にこの明るい掲示が見える。

上のモニターに映し出される料理の写真は次々と代わり、どれを見ても美味しそう。

 

IMG_20170923_084733.jpg

このお店、土日は何時も結婚披露宴が開かれている。

今夜は雨がしとしとと降り暗いので、写真がぶれてしまう。

 

IMG_20170923_100215.jpg

参考までに、以前日中に訪れた時の写真。

 

IMG_20170923_090342.jpg

彼女はここが初めてなので、どんなインテリアか興味津々。

私をおいて、どんどん先に進んでしまう。

 

IMG_20170923_084809.jpg

エントランスを入ると、そこはウエイティング・スペース。

突き当りの右側に、レセプションがある。

「歴史を感じさせる店構えね」と彼女。

 

IMG_20170923_084841.jpg

店内に入ると、出会うスタッフが次々と「ボナセーラ」と声を掛けてくれる。

「ね、このお店のスタッフはイタリア語が話せるのね」と彼女は嬉しそう。

 

IMG_20170923_084909.jpg

テラスのテーブルに着くと、私はワイン・メニューを調べ、彼女は料理メニューから今夜の料理を選ぶ。

 

IMG_20170923_085120.jpg

乾杯のスプマンテは、お店から。

ヴェネトのプロセッコとのことだが、銘柄は聞き忘れた。

彼女は外国人スタッフを手招きすると、イタリア語でメニューに関して質問を始めた。

そのスタッフは困った顔をして、イタリア語はわからないと英語で答える。

別の外国人スタッフが応援に駆け付けたが、そのフタッフは私に向かって英語で話し始めた。

 

IMG_20170923_085236.jpg

しばらく4人で英語でやり取りしていたが、あとでわかったことだがこの二人とも日本語が話せた。

私達は、彼らにはどこの国の人間に見えたのだろうと二人で大笑い。

「折角イタリア語の勉強ができると思ったのに」と彼女はちょっと残念そう。

最初の料理は、ブレザオーラとルッコラ、グラナチーズの花をあしらったサラダ仕立て。

 

IMG_20170923_085314.jpg

二人に取り分けるのは私の役目。

これは私の皿だが、彼女の皿にはもっと綺麗に盛り付けることができた。

ブレザオーラは牛肉の塩漬け。

塩分があるので、スプマンテをあっという間に飲み干してしまう。

 

IMG_20170923_085101.jpg

温かなパンが届いた。

EVオリーブオイルも持ってきてもらう。

 

IMG_20170923_085042.jpg

ミネラルウォーターは、サンペレグリノ。

彼女は最近、コンガスを飲むようになった。

私は海外では基本的に、スパークリングウォーターを飲むようにしている。

スティルウォーターだと、中身を詰め替えられている恐れがあるからだ。

 

IMG_20170923_085432.jpg

スプマンテを飲み干すと、白ワインをグラスで注文。

トレンティーノ・アルト・アディジェのソランデルが造る、トレンティーノ、シャルドネ、2014年。

DOCトレンティーノのワインだ。

イタリアの一番北の州のワインだが、豊かな果実味を持つ綺麗な辛口。

ワインのグラスは、撮影忘れ。

 

IMG_20170923_085450.jpg

茄子とタイム入りメカジキの包み、パセリとオレンジソース仕立て。

メカジキの切り身がとても大きい。

実際にはもっと綺麗な色なのだが、暗い室内で撮影し、露光を上げて画像を明るくしたので、色が上手く出ない。

 

IMG_20170923_085513.jpg

この料理を取り分けるのには、ちょっと工夫を必要とする。

ソースがメカジキの下に敷かれているので、まずメカジキを横にどけ、ソースを二人の皿に盛りつけてから、メカジキを盛り付ける。

ソースを取り皿に落として汚さないように気を付けないと、綺麗に盛り付けることが出来ない。

「ありがとう。貴方に取り分けてもらうと綺麗に盛り付けてくれるので好きよ」と彼女。

”好きよ”の対象が”盛り付け”なのか”私”なのか気になるところだが、余計なことは質問しないことにする。

広尾のトスカーナ料理のお店、『リストランテ イル・ブッテロ』で彼女と過ごす素敵な夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

IMG_20171027_225215.jpg

先週末、アメブロの友人、KEiさんにお誘いいただき、大井町に出向くことに。

大井町に降り立つのは、実は初めて。

 

IMG_20171027_225235.jpg

大井町でもハロウィンの催しがあるようだ。

 

IMG_20171027_225320.jpg

スマホで地図を確認しながら、今夜のお店を目指す。

目印としていた蔵王権現に至り、お参りをして更に先に進む。

 

IMG_20171027_225346.jpg

到着したお店は、『魚菜 由良』の二号店。

店の前で写真を撮っていると、KEiさんも到着。

 

IMG_20171027_225406.jpg

二階の奥のテーブルに、6人用のセッティング。

 
IMG_20171027_230025.jpg
ほどなく全員が揃い、ビールで乾杯。

メンバーは、うっかり姫さん、きゅーさん、KEiさん、茶目子さん、ユックさん、そして私。

何と今夜は、女子会+1という企画。

+1を日本語に訳すと、”お邪魔虫”。

 

IMG_20171027_225421.jpg

最初の料理は、お通し三種。

うっかり姫さん、KEiさんとは、何度もご一緒している。

お二人と飲むとだいたい私は飲み過ぎてしまい、帰りの記憶が飛んだり、最終電車を乗り過ごしてしまったりしている。

 

IMG_20171027_230048.jpg

お通しに加えて先付が届き、ビールのお供に。

ビールはモルツ。

茶目子さんとは三度目のこんばんは。

茶目子さんはブログでも書かれていたが、体調が優れない中、参加していただいた。

 

IMG_20171028_205556.jpg

季節の鮮魚三点盛り。

ヴィジュアル的にも美しいのが嬉しい。

きゅーさんとユックさんとお会いするのは、初めて。

素敵なお二人を前にして、私も珍しくちょっと緊張。

 

IMG_20171028_205621.jpg

お造りが出されると、日本酒に切り替え。

新潟県、諸橋酒造の景虎を冷やで。

向こう側のお猪口は、きゅーさんのもの。

きゅーさんもユックさんもお酒がお強そうだ。

 

IMG_20171028_205636.jpg

野菜の炊き合わせ・・・のようなもの。

日本酒に合って美味い。

 

IMG_20171028_205659.jpg

牛肉豆腐と呼べばよいのだろうか。

キノコもたっぷり入っている

話しに熱中していて、お店の方の説明を聞いても右から左に抜けてしまう。

 

IMG_20171028_205717.jpg

お酒を焼酎に切り替え。

鹿児島県の濱田酒造が造る、芋焼酎、海童をオンザロックスで。

 

IMG_20171028_205732.jpg

海老真薯の揚げ物。

出汁が効いて美味い。

 

IMG_20171028_205753.jpg

中身が何だったのか、記憶にない。

女性5人のお話しに付いていくには、耳をダンボにして意識を集中していないと取り残される。

従って、料理の名前や使われている素材に意識を割く余裕が無い。

 

IMG_20171028_205806.jpg

あれ、これも何だったか・・・。

実は前夜、深夜まで飲んでしまい、今日は軽い二日酔いと睡眠時間3時間で参加。

それでも飲み始めると元気になるのが怖い。

 

IMG_20171028_210658.jpg

牡蠣の土手鍋。

KEiさんから、料理の量が多いのでお腹を空かせて来てくださいとのメッセージをいただいていた。

確かに量が半端でない。

 

IMG_20171028_210713.jpg

いくら6人分とは言っても、この鍋は結構大きい。

でも、味噌を溶かしいれた出汁の香りが素晴らしく、食欲を誘う。

 

IMG_20171028_210741.jpg

KEiさんのメッセージを見て午後一番にジムに行き、バイクで汗を流し、筋トレを5セットこなし、お腹を空かせて店に赴いた。

お陰でどんどん料理を平らげていくが、睡眠不足の上に筋トレで疲れていたので、アルコールの効きが何時もより早い。

 

IMG_20171028_210816.jpg

鍋が終わると、口直しの一品。

飲み物は、再び景虎の冷や。

5人の女子の皆さんのお話しが楽しく、私も女子の一人になった気分。

でも飲み物は皆さんがサワー中心なのに対し、私は日本酒と焼酎の繰り返しで、オジサン丸出し。

 

IMG_20171028_210829.jpg

鍋が終わったと思いきや、再び鍋!

 

IMG_20171028_210843.jpg

何と、ここで豚しゃぶ。

これには流石に驚きを隠せない。

 

IMG_20171028_210900.jpg

牡蠣の土手鍋と豚しゃぶとは味が異なるので、お腹いっぱいでも食べてしまう。

 

IMG_20171028_210912.jpg

〆は、栗ご飯。

土鍋で炊かれたご飯が美味しそう。

 

IMG_20171028_210932.jpg

かき混ぜると、おこげも。

 

IMG_20171028_210943.jpg

飲み物は再び海童のオンザロックス。

もうお腹いっぱいと言いながら、豚しゃぶも栗ご飯もお替り。

明日もジムで身体を絞らないと大変なことになりそうだ。

 

IMG_20171028_211004.jpg

予約の取れない人気店のテーブルを二カ月前に押さえていただき、会の開催に努力していただいたKEiさんに感謝。

と思ったら、KEiさんから全員に素敵なプレゼント。

イロハモミジ葉エキスx京都宇治茶葉エキスの、2017年秋限定、フェイスマスク、京都プレミアム ルルルン。

ここまで来ると、私もすっかりルルルン女子気分。

うっかり姫さん、きゅーさん、茶目子さん、ユックさん、お邪魔虫でしたがご一緒出来て楽しかったです。

KEiさん、幹事ご苦労様でした。

そして、素敵なプレゼントをありがとうございました。

皆様、また次の機会にお会いできますことを楽しみにしています(^^♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

代官山の邸宅イタリアン、『リストランテASO』で彼女と過ごす素敵な夜の続き。

 

IMG_20170929_095214.jpg

今夜のパスタ料理は、鴨腿肉のコンフィと芹の手打フェットチーネ。

 

IMG_20170929_095234.jpg

パスタの上には、黒トリュフとグラナパダーノ。

グラナパダーノはイタリア北部、ポー川周辺で造られるハードタイプチーズ。

幅広パスタに、鴨のコンフィのソースがよく絡んで美味い。

 

IMG_20170929_095252.jpg

真鯛のソテーとモンサンミッシェル産ムール貝、ツルムラサキと蕪のピュレ、ハーブとドライトマトのサルサ・ベアルネーゼ。

 

IMG_20170929_095311.jpg

皮はパリッと焼かれ、綺麗にソテーされている。

 

IMG_20170929_095326.jpg

ムール貝が何処にあるのかと探したら、真鯛の下に敷かれていた。

モンサンミッシェル産ムール貝は、小振りで味が凝縮されていて美味い。

 

IMG_20170929_095348.jpg

赤ワインは、イタリアのスーパーIGT。

マルケ州のファットリア・レ・テラッツェが造る、カオス、2004年。

ファットリア・レ・テラッツェは1882年創業の老舗ワイナリー。

そしてカオスは、年産僅か1,500本のスーパー・マルケである。

毎年エチケットのデザインが変わることでも有名。

 

IMG_20170929_095404.jpg

素晴らしい凝縮感。

濃く強く、それでいて洗練されている。

セパージュは、モンテプルチアーノ50%、メルロー25%、シラー25%。

この2004年VTは、ガンベロ・ロッソでトレビッキエーリを獲得している。

 

IMG_20170929_095420.jpg

イベリコ豚のロースト、大葉の香るポルトソース、季節のお野菜と共に。

 

IMG_20170929_095438.jpg

ゴロンと大きなイベリコ豚がこんがりと焼かれている。

 

IMG_20170929_095452.jpg

二つに切り分けると、中は思ったよりも赤い。

これがジューシーで美味い。

 

IMG_20170929_095510.jpg

ドルチェは、いちじくのコンポート。

 

IMG_20170929_095531.jpg

たっぷり食べたっぷり飲んでも、ドルチェは別腹。

甘い無花果がたまらなく美味しい。

 

IMG_20170929_095544.jpg

やはり『アルジェントASO』でのディナーは楽しい。

支配人の高橋さん、料理長の高階さん、シェフソムリエの岡田さんに見送られ、店を後にする。

 

IMG_20170929_095609.jpg

旧山手通りを渡り、お向かいの本屋さんとコンビニでお買い物。

 

IMG_20170929_095631.jpg

道の向かい側には、『リストランテASO』が明るく輝く。

彼女と過ごす代官山の夜は、素敵に更けて行きました。