先日の事、彼女と池袋のお店で待ち合わせ。
彼女が池袋で用事があったので、用事が終わるとすぐに食事を出来るように場所を設定した。
待ち合わせのお店は、ルミネ9階にある『マンゴツリー・カフェ』。
バンコクの名店、『マンゴツリー』の東京店傘下の気軽にタイ料理が楽しめるお店である。
バンコクの『マンゴツリー』は好きなお店で、10数回は訪問している。
丸ビルの『マンゴツリー東京』でも数十回は食事をしているので、馴染みのお店なのだ。
池袋ルミネの9階は、全てのお店がブッフェ・スタイル。
温前菜のコーナーには、ガイトード(フライドチキン)、ガバオ(鶏ひき肉とタイバジル炒め)、ガバオライス用の目玉焼き、豚と野菜の炒め物等が並ぶ。
こちらのコーナーには、グリーンカレー、トムヤムクン、タイスキなどのスープ類。
その奥には、パッタイやタイ炒飯。
頼めばセンレック(タイ汁そば)も作ってもらえる。
デザートのコーナーには、ココナッツミルクと、タピオカ、ミックスフルーツ、ミカン、小豆餡、ライチティーゼリー、ライチ等が並ぶ。
飲み物は、ジャスミンティー、ライチティー、レモングラスティー。
彼女が到着する前に、ワインを準備。
ここには赤白各1種類ずつしかないので、選ぶ必要がない。
気軽なチリ・ワイン、ペリート、シャルドネ。
彼女が勢いよく到着。
「お待たせ。あ、ワインを冷やしておいてくれたんだ。ありがとう」ということで、乾杯。
グレープフルーツやレモンの香り。
ちょっと薄いが、辛い料理にはガブガブ飲めて丁度良い。
シャルドネが75%使われているそうだが、残りのぶどうは不明。
最初の皿は、野菜中心。
ワカメ入り生野菜のサラダに、ナンプラードレッシング。
ヤムウンセンに野菜炒め、ガバオも。
テーブルにはチリソースが置かれている。
フライング・グースという名前で、英語と中国語の両方で表記されている。
パクチーが好きな彼女のために、小さなボウルにいっぱい持ってきた。
「ありがとう。私が何を欲しいと思っているのかわかるのね」と彼女。
写真を撮ろうとスマホを立ち上げている間に、あれ、残り僅かとなってしまった。
二皿目は、肉類中心。
ガイトード、ガバオ、豚肉と野菜炒め、そしてモヤシ和え。
ガイトードには、スイートチリソース。
三皿目は、タイ炒飯、パッタイ、カレー用のタイ米に、パクチー。
ちょっと量を取り過ぎてしまった。
今日のカレーは、グリーンカレー。
もうお腹はいっぱいだが、センレックを食べないとタイ料理の食事は終わらない。
ポークとチキンのスープにナンプラーや辛味酢を加え、自分好みの味を調える。
これは美味い。
小豆餡、タピオカ、ミックスフルーツ、ミカン、二種類のフルーツゼリー。
彼女が、タピオカミルクも美味しいというので、私も挑戦。
たっぷりのココナッツミルクに小豆やタピオカを入れて食べる。
池袋のお店から次に向かった先は、新宿歌舞伎町。
ネットで指定席チケットを購入しておいた映画は、「ブレードランナー2049」。
ネタバレになるのでストーリーの感想は書かないが、描かれている世界は環境汚染が進み退廃した未来のロサンゼルス。
そこに溢れるのは、何故か日本語、中国語、韓国語。
アメリカ人が描く未来のイメージは、「ゴースト・イン・ザ・シェル」もそうだったが、どうしてこうなってしまうのだろう。
ジュークボックスがSONY製だったのは、さすがコロンビア・ピクチャーズ。
彼女と観る映画は楽しい。
歌舞伎町の夜は、素敵に、いや、妖しく更けて行きました。




















