ワインは素敵な恋の道しるべ -243ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

日比谷ゴジラ スクエアで開催された”Tasting South Australia”の会場を出ると、日本橋のディナーのお店に向かう。

 

IMG_20191117_124451.jpg

東京交通会館やその周辺にも、クリスマスのイルミネーション。

 

IMG_20191117_110748.jpg

銀座通り(中央通り)に出ると、京橋を抜け、日本橋に向かう。

 

IMG_20191117_110807.jpg

ようやくコレド日本橋まで来た。

京橋から日本橋にかけて再開発が進み街も綺麗になったので、散策が楽しい。

 

IMG_20191117_110827.jpg

日本橋を渡る。

麒麟像にご挨拶。

 

IMG_20191117_110903.jpg

今夜のお店はここ、日本橋三越本店新館の最上階。

 

IMG_20191117_112449.jpg

エレベーターに乗り、お店に到着。

 

IMG_20191117_110938.jpg

今夜のお店は、『代官山ASO チェレステ日本橋』。

代官山にある邸宅イタリアン、『リストランテASO』が展開するイタリアンのお店。

 

IMG_20191117_111006.jpg

開店と同時に入店。

先客が居ないので、店内を撮影。

 

IMG_20191117_111049.jpg

今夜は菊池シェフがどんな料理を出してくれるか楽しみだ。

 

IMG_20191117_111112.jpg

各テーブルの上には、ガラス製の野菜が置かれている。

前回ここに来た時は緑のピーマンだった。

今夜は白のパンプキン。

 

IMG_20191117_111156.jpg

最初のワインは、ヴーヴ・アンバルが造るクレマン・ド・ブルゴーニュ、ブリュット、ミレジム、2016年。

 

IMG_20191117_111224.jpg

日比谷から日本橋まで30分も歩いてきたので、外は寒いとはいえ冷えたクレマンが美味い。

立て続けに三杯も飲んでしまった。

 

IMG_20191117_111247.jpg

ここでは大きなボウルからホイップバターをスプーンで掬ってどさっとバター皿に置かれる。

 

IMG_20191117_111308.jpg

熱々のパンにつけて食べると美味しく、いくらでもワインが飲めそうだ。

 

IMG_20191117_111325.jpg

本日の小前菜。

鰹のリエット、イベリコ豚のハム、クリームチーズのソース。

スコップやシャベルの形をしたカトラリーが可愛い。

 

IMG_20191117_111342.jpg

イベリコ豚のハムが塩味が少なく旨味が凝縮されていて美味しい。

 

IMG_20191117_111433.jpg

シャラン産鴨胸肉と島根県産西条柿のサラダ仕立て、ゴルゴンゾーラのソースとカカオ香るバルサミコ。

 

IMG_20191117_111458.jpg

シャラン産の鴨は大好きだ。

もちろんマグレ鴨も好きだが。

西条柿は糖度が高く美味い。

彼女と過ごす日本橋のイタリアン、『代官山ASO チェレステ日本橋』の楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

昨年11月のこと、彼女と東京ミッドタウン日比谷で待ち合わせ。

 

IMG_20191117_101344.jpg

ここには開業日当日に訪れて以来、頻繁に利用している。

 

IMG_20191117_101410.jpg

地下の日比谷アーケードから一階に移動。

 

IMG_20191117_103204.jpg

でも今日の目的地はミッドタウンではない。

 

IMG_20191117_122550.jpg

日比谷ステップ広場に設置されたスターライトツリーの横を抜け、目的地に向かう。

 

IMG_20191117_103249.jpg

今日の目的の場所は、ゴジラ スクエアー。

受付で、この催しの主催者で友人のサリー・タウンゼンドに迎えられ、ハグを交わす。

 

IMG_20191212_073243.jpg

今回は二人での写真を撮り忘れ。

これは昨年5月にオーストラリア大使館で開催されたガーデンパーティーでのツーショット。

 

IMG_20191117_153450.jpg

”Tasting South Australia”の主催は南オーストラリア州政府日本事務所。

サリーは在日オーストラリア・ニュージーランド商工会議所会頭であるだけでなく、南オーストラリア州代表でもあるのだ。

 

IMG_20191117_123513.jpg

ここはゴジラ像の前の広場。

 

IMG_20191117_153728.jpg

会場内には九つのブースと一台のフード・トラック。

ブースはアデレードが三つ、アデレード・ヒルズ、クレア・ヴァレー、バロッサ・ヴァレーが一つずつ、そしてマクラーレン・ヴェイルが三つ。

フード・トラックは、「プルマン東京田町」の福田エグゼクティブシェフがラムとカンガルー料理で出店。

 

IMG_20191212_151448.jpg

ワイン産地の地図も付いている。

バロッサ・ヴァレーやマクラーレン・ヴェイルは有名な産地。

 

IMG_20191117_123222.jpg

最初のブースはアデレード。

 

IMG_20191117_110156.jpg

ボタニカル・クラフトジン、O Gin (オージン)のブース。

南オーストラリアのカンガルー島で造られているのだそうだ。

一杯飲んでみたが、なかなか美味い。

 

IMG_20191117_103352.jpg

ゴジラ・スクエアの真ん中では、サックスの生演奏。

 

IMG_20191117_103410.jpg

ミード(蜂蜜酒)のブース。

 

IMG_20191213_140734.jpg

クレア・ヴァレーのブース。

 

IMG_20191117_103533.jpg

クレア・ヴァレーでは、パイクス・ワインズが出品されている。

 

IMG_20191117_110251.jpg

こちらはマクラーレン・ヴェイルのブース。

 

IMG_20191117_110321.jpg

選んだワインは、マクラーレン・ヴェイルのアルネイス。

 

IMG_20191117_110347.jpg

エチケットが印象的で選んだが、何というワイナリーのワインか覚えていない。

 

IMG_20191117_110224.jpg

再びサックスの演奏が始まる。

陽も落ちてきて来場者が増え、雰囲気も盛り上がってきた。

 

IMG_20191117_110541.jpg

次のワインは、クレア・ヴァレーのジム・バリーが造る、リースリング。

 

IMG_20191117_110513.jpg

続いて、同じくジム・バリーのシラーズ。

 

IMG_20191117_110439.jpg

続いては、好きな造り手、キリカヌーンのシラーズ。

これは美味い。

 

IMG_20191117_110608.jpg

オーストラリア関連の催しで度々お会いするオーストラリア人達も集まってきて挨拶を交わす。

 

IMG_20191117_154148.jpg

ラムワインコンテスト 2019 パーフェクトガイドをいただいた。

ラムに合うワインが多数掲載されている。

さて、そろそろ日本橋でのディナーに出発する時間だ。

サリーにお別れの挨拶をしてゴジラ スクエアをあとにする。

彼女と過ごす楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

四谷のウニ専門店、『ウニココ』で友人達と過ごす楽しい夜の続き。

メンバーは、すみれさん、茶目子さん、そして私。

 

IMG_20191127_163238.jpg

今夜のコース料理のメインは、ウニ12種類の食べ比べ。

右回りで、2~3回に分けて食べ較べて下さいとのこと。

 

IMG_20191127_163313.jpg

本日のウニフォーメーションのカードが添えられている。

 

IMG_20190922_230945.jpg

一番上の色の濃いウニが浜中産のバフンウニで、12種類の中で唯一の養殖物。

その下の段が、左から、吉岡、焼尻島、函館、一番下は江差で、全てムラサキウニ。

 

IMG_20190922_231009.jpg

左の利尻と較べると、浜中の色の濃さが良く分かる。

利尻はムラサキウニで浜中はバフンウニ。

 

IMG_20190922_231119.jpg

こちらの三つはアカウニで、左から唐津、徳島、上が天草。

全て西の産地のウニ。

 

オーナー・シェフの辻田さんが今夜の一押しのウニの箱を見せてくれる。

(写真は茶目子さんのブログからお借りしました。)

 

IMG_20191127_163218.jpg

この利尻産のムラサキウニは、特マークが三つも付いた最高級品なのだそうだ。

そして、日本三大箱ウニは、吉岡、利尻、函館なのだそうだ。

 

IMG_20191127_163358.jpg

スパークリング・ワインを飲み干し白ワインを選んでいると、辻田さんが「これを飲んでみて下さい」と日本酒を出してくれた。

『ウニココ』オリジナルの酒で、ここに置かれている日本酒はこれのみ。

 

IMG_20191127_163510.jpg

広島県竹原市の藤井酒造が醸す、龍勢 純米大吟醸 黒ラベル。

山田錦を50%まで磨きこんで醸された酒で、アルコール度数は17度もある。

 

IMG_20191127_163425.jpg

雑味の無いクリアーな米の旨みが詰まった酒。

確かにこの酒はウニに良く合う。

 

IMG_20190922_231525.jpg

辻田さんから、すみれさんの来店へのお礼として、カナダ産のウニ(右)と、道南産のバフンウニ(左)がサービスとして届く。

 

IMG_20190920_195735.jpg

白ワインを抜栓し、乾杯。

 

IMG_20191127_163624.jpg

選んだワインは、ヴェネト州のヴィッラ・アンガラーノが造る、アンガラーノ・ビアンコ、ブレガンツェ・ヴェスパイオーロ、2017年。

五人姉妹が運営する家族経営のワイナリーで、建物としてのヴィッラ・アンガラーノは1570年の建造で、ユネスコ世界遺産に指定されている。

ブレガンツェ・ヴェスパイオーロがDOC名で、ぶどうはヴェスパイオーロ100%。

栽培はビオロジック。

 

IMG_20191128_150032.jpg

イカスミのパスタ、生イクラとウニソース。

 

IMG_20191128_150049.jpg

黒いパスタにイクラの色が映える。

ウニソースは濃厚。

 

イクラが美味しいと言いながら食べていると、辻田さんが追いイクラ。

 

IMG_20191128_150131.jpg

私はあっという間にパスタを食べてしまったので、何も残っていない皿にイクラを盛ってもらった。

 

IMG_20191128_150157.jpg

ここで辻田さんから、「魚卵に良く合うワインがあるので試してみて下さい」とのこと。

サルディーニャのアッティリオ・コンティニが造る、ヴェルナッチャ・ディ・オリスターノ、2013年。

 

IMG_20191128_150320.jpg

飲んでみると、アルザスのヴァン・ジョーヌと同じ味わい。

「これは産膜酵母を使ったワインですね」と私。

「よくご存じですね」と辻田さん。

サルデーニャでは名産のカラスミに合わせて飲まれるのだそうだ。

ぶどうはヴェルナッチャで、熟成期間は木樽で5年間。

 

IMG_20191128_150344.jpg

美しい皿が届く。

オマール海老、ウニソース。

添えられているのは、インカの目覚めと自家農園野菜。

 

IMG_20191128_150408.jpg

オマール海老の上には、黒トリュフ。

これは贅沢に美味い。

 

IMG_20191128_150455.jpg

手前はクリとウニのムース、奥はセミフレッドのウニとキャラメルのソース。

二種のミント添え。

 

IMG_20191128_150510.jpg

デザートにまでウニとは素晴らしい。

二種のミントは、ぺパ-ミントとスペアミント。

お腹はいっぱいでも、美味しく完食。

 

IMG_20191128_150424.jpg

コーヒーでいっぱいになったお腹を癒す。

素晴らしいウニ尽くしのコースだった。

 

IMG_20190922_232525.jpg

話しは変わるが、トイレの色が面白い。

正面はバフンウニで側面はムラサキウニだな、などど思ってしまう。

 

IMG_20191128_150543.jpg

お店を出るときに、すみれさんが「今夜は三人のお誕生会だったのですよ」。

すると辻田さん、「早く言ってくれればよかったのに」と慌てた様子で何かないかと探している模様。

そして三人にプレゼントしてくれたのが、懐かしいボンタンアメ。

辻田さん、お世話になりありがとうございました。

すみれさん、茶目子さん、ご一緒に誕生日をウニでお祝いできて嬉しかったです。

友人達と過ごす、ウニ尽くしの美味しい夜でした。

 

 

 

 

 

 

 

随分遅いアップとなったが、昨年9月のこと。

お誕生月の三人で、ちょっと奮発してウニ尽くしの料理を食べに行くことにした。

 

IMG_20191127_161940.jpg

予約していただいたのは、すみれさん。

すみれさんがご存じの方がオーナーのお店なのだ。

お店の場所は、四谷のしんみち通り。

 

IMG_20191127_162002.jpg

場所がわかりにくいので、やきとりの『今井屋』を目印にとのこと。

 

IMG_20191127_162027.jpg

『今井屋』の前で上を見上げると、控えめな『ウニココ』の看板。

これ看板では、何のお店なのか判断できない。

 

IMG_20191127_162053.jpg

階段を上ると、オープンと書かれたドア。

 

IMG_20191127_162117.jpg

ドアをくぐり、更に階段を上る。

でもそこにあるのは名無しのドア。

 

IMG_20191127_162156.jpg

更に先に進むと、なにやら小さな標識が貼られたドア。

 

IMG_20191127_162215.jpg

良く見ると、『uni restaurant unico-co』の名前。

 

IMG_20191127_162234.jpg

恐る恐るドアを開けると、中は白と青のツートンカラーのお店。

あまりウニ専門店という感じがしない。
この写真は店の奥から入り口方向を撮影したもの。

 

IMG_20191127_162336.jpg

でもカウンターを一番奥まで進むと、ウニのショーケース。

ここは、”日本屈指のウニの在庫を誇るウニマニア専門店”。

 

IMG_20191127_162301.jpg

私達のテーブルには三人分のセットが。

今夜のメンバーの、すみれさん、茶目子さん、そして私の誕生日は乙女座で、六日間隔で並んでいるのだ。

 

IMG_20191127_162419.jpg

壁のモニターでは、おじさんが若い女性たちとダンスを踊っている。

”UNICO-CO STYLE DANCE PRACTICE”なのだそうだ。

あとでわかったことだが、このおじさんこそがこの店のオーナー、”四谷でウニで世界一を目指す男”、辻田啓伸氏。

辻田さんは、シェフであり、ソムリエでも唎酒師でもあり、そして農家でハーブセラピストもある多才な人物。

 

IMG_20191127_162512.jpg

テーブル・セッティングが可愛い。

 

IMG_20191127_162535.jpg

ナプキンのセッティングもお洒落。

 

IMG_20191127_162741.jpg

ナプキン・リングがまるで指輪のようだ。

 

IMG_20191127_162603.jpg

飾り皿は千鳥の図柄。

 

IMG_20191127_162634.jpg

お手拭きの入れ物も面白い。

ガラス製の缶詰、といったフォルム。

 

IMG_20191127_162714.jpg

モニターでは辻田さんがウニについて熱く語っている。

 

IMG_20191127_162805.jpg

メンバー三人が揃い、スパークリング・ワインで乾杯。

 

IMG_20191127_162832.jpg

スパークリング・ワインはボトルで。

イタリア、シチリア州のムルゴが造る、ムルゴ、メトード・クラシコ、2015年。

ムルゴは、ムルゴ男爵が率いるワイナリーで、起源は1800年代に遡る。

ぶどうはエトナ山中腹の畑で栽培されたネレッロ・マスカレーゼ。

18~26ヶ月間の瓶内二次発酵を経てリリースされている。

 

IMG_20191127_162901.jpg

届いた最初の料理の美しさに感嘆のため息が漏れる。

気仙沼の一夜干し大穴子、自家製の燻製ウニ、ピンクケッパーのソース。

バルサミコが衛星の軌道を描く、青い小宇宙。

 

IMG_20191127_162920.jpg

穴子は真っ白ふわふわで、軽く燻製をかけたウニの香りが素晴らしい。

 

IMG_20191127_162939.jpg

小宇宙に散りばめられているのは、白いオリーブオイルパウダー、ピンクペッパー、マスタード。

 

IMG_20191127_163008.jpg

第二の皿は、白い星雲の中に浮かぶ赤い太陽。

辛口のトマトとストラッチャテッラのソース。

このソースはウンブリア州のソースで、ストラッチャテッラはモッツァレラ・ブッラータの中身だけのチーズ。

 

IMG_20191127_163035.jpg

バターでソテーされたバフンウニの上にキャビアのトッピング。

これも最高に美味い。

 

IMG_20191127_163123.jpg

お供はフォカッチャ。

実はお隣のイタリアン、『リストランテ オリヴァヴァ』も辻田シェフの経営。

四谷のウニの専門店、『ウニココ』で、すみれさんと茶目子さんと過ごす楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

銀座の”何時ものフレンチ”、『ブラッスリー ポール・ボキューズ』で彼女と過ごす楽しい夜の続き。

 

IMG_20191114_221512.jpg

今夜の赤ワインは、大好きな造り手のピノ・ノワール。

アルフォンス・メロが造る、サンセール・ルージュ、ラ・ムシエール、2010年。

 

IMG_20191114_221542.jpg

アルフォンス・メロはサンセール最大の造り手で、19代続く名門。

ラ・ムシエールはサンセールの丘の山頂部にある南から南東向きの最良の畑。

 

IMG_20191114_221619.jpg

9年の熟成を経て、タンニンが果実味に綺麗に溶け込み、クリアな酸とミネラルがボディにシャープな印象を与える。

 

IMG_20191114_221657.jpg

”コック・オ・ヴァン”錦爽どりもも肉の赤ワイン煮、ポーチドエッグと色々な茸のフリカッセ、パセリ風味。

 

IMG_20191114_221640.jpg

シャトー・ブロンデルとサンセールのラ・ムシエールと共に味わう。

 

IMG_20191114_221715.jpg

鶏に赤ワインを合わせる料理は新鮮。

錦爽鶏は千葉県香取市の丸トポートリーの銘柄鶏。

鶏特有の臭いが少なく、皮が薄く脂肪も少ないことが特徴。

熟練者の手で丁寧に解体された高級食材だ。

 

IMG_20191114_221741.jpg

ポーチドエッグとの説明だったが、これはウッフ・アン・ムーレット。

ポーチドエッグの赤ワイン煮だ。

 

IMG_20191114_221801.jpg

卵を割ると、黄身とフリカッセのソースが混ざり、一層複雑な味わいとなる。

 

IMG_20191114_221837.jpg

好きなラ・ムシエールを光にかざす。

ピノ・ノワールらしく、美しい火の鳥が現れる。

このグラスで既に数杯目。

 

IMG_20191114_222023.jpg

ディジェスティフは、ロぜス、ポート、トゥニー。

ここでの定番のポートだ。

 

IMG_20191114_222055.jpg

10年の熟成を経たポートが美味い。

 

IMG_20191114_222117.jpg

ショコラとマロンのクレープ、濃厚なソース・ショコラ、ラム・レーズンのアイスクリームと共に。

竹内支配人がテーブル上でチョコレートソースを掛けてくれる。

 

IMG_20191114_222136.jpg

チョコレートソースが濃厚でカカオの香りが素晴らしい。

竹内さんに聞いたところ、ベローナショコラを使っているのだそうだ。

 

IMG_20191114_222158.jpg

ラ・ムシエール、ロゼスのポートと共に味わう。

 

IMG_20191114_222224.jpg

クレープの中にもショコラとマロンのクリーム。

これは美味しくないはずがない。

 

IMG_20191114_222300.jpg

デセールを食べ終えると、コーヒーの時間。

 

IMG_20191114_222324.jpg

でも、まだポートを飲んでいる。

このグラスで四杯目。

結構酔いが回ってきた。

 

IMG_20190405_110422.jpg

食事が終わり、手が空いた星野料理長と今夜の料理についてお話しするのも楽しい。

 

IMG_20191114_222705.jpg

今夜飲んだワイン達と竹内支配人に見送られ、店をあとにする。

 

IMG_20191114_222342.jpg

今夜も楽しかった。

やはり”何時ものフレンチ”は寛いで食事を楽しむことが出来る。

 

IMG_20191115_155448.jpg

マロニエゲートギンザ1のエントランスにはクリスマスツリー。

 

IMG_20191114_222434.jpg

ツリーの下には、スウェーデンのリサ・ラーソンのネコ。

 

IMG_20191114_222452.jpg

何時ものとおり外堀通りを渡り、有楽町駅に向かう。

振り向くと、マロニエゲートギンザ1が輝く。
明るい窓の一番下の角が、先ほどまで居た『ブラッスリー ポール・ボキューズ』。

 

IMG_20191114_222509.jpg

何時ものとおり、有楽町駅のファミマでお買い物。

 

IMG_20191115_155747.jpg

彼女の朝食用のサラダを幾つか購入。

銀座の”何時ものレストラン”で彼女と過ごす楽しい夜でした。

 

 

 

 

 

 

 

昨年11月のこと、銀座の”何時ものフレンチ”で彼女と待ち合わせ。

 

IMG_20191114_220551.jpg

銀座駅の地下通路は、ゴーストバスターズ仕様。

 

IMG_20191114_220620.jpg

地上に出るともう外は暗くなっていて、銀座東急プラザが輝いている。

 

IMG_20191114_220645.jpg

外堀通りを銀座三丁目方向に歩く。

ここからだと、銀座の柳が何本か見える。

 

IMG_20191115_153817.jpg

マロニエゲートギンザ1のエントランスには、クリスマスツリー。

 

IMG_20191114_220733.jpg

10階に着くと、開店したばかりの『ブラッスリー ポール・ボキューズ銀座』に入店。

 

IMG_20191114_220756.jpg

まだ客は居ないが、30分もするとテーブルがどんどん埋まっていく。

 

IMG_20191114_220825.jpg

今夜はちょっと早く着きすぎたようだ。

店のスタッフと今夜のワインについて話しながら彼女を待つ。

 

IMG_20191114_220847.jpg

テーブルには何時ものバゲットがセットされている。

フランスで作られた生地を冷凍で輸入し、ここで焼き上げている。

 

IMG_20191114_220939.jpg

彼女が到着し、今夜のアペリティフで乾杯。

今夜のアペリティフは、シードル・ブリュット。

 

IMG_20191114_221002.jpg

ブルターニュの、シードル・ブリュット、ラ・ブーシュ・オン・クール。

ラ・ブーシュ・オン・クールとは、”おちょぼ口をして”という意味。

 

IMG_20191114_220913.jpg

りんごの皮の渋みを感じることが出来る、美味いシードルだ。

皮ごとすりおろして造られているので、ミネラルやポリフェノールが豊富。

ブリュットなので残糖が少なく、アルコール度数は6%と高め。

 

IMG_20191114_221055.jpg

自家製ジャンボンブラン、リンゴと生姜のチャツネ、ハーブのサラダ、マスタード風味の軽いフロマージュ・ブランを添えて。

 

IMG_20191114_221120.jpg

自家製のジャンボンブラン、肉の旨みが凝縮され、リンゴと生姜のチャツネがよく合って美味い。

 

IMG_20191114_221140.jpg

シードルが美味しいので既に五杯目。

昨年の秋はシードルをとてもよく飲んだ。

 

IMG_20191114_221217.jpg

今夜の白ワインは、ブルゴーニュ、グラーヴのシャトー・ブロンデル、2012年。

 

IMG_20191114_221239.jpg

このワインは昨年秋に初めて飲んだが、立て続けに三回も飲む機会に恵まれた。

 

IMG_20191114_221311.jpg

グレープフルーツの皮の苦味を感じる切れの良い辛口。

グラーヴらしくない味わいだと思ったら、ソーヴィニヨン・ブランの配合比率が高く、セミヨンと半々なのだそうだ。

 

IMG_20191114_221338.jpg

鰆の燻製ポワレ、柑橘の香る彩り野菜のジュリエンヌ、ソース・ノワイリー、白胡麻のチュイルをアクセントに。

 

IMG_20191114_221355.jpg

鰆は春の魚と書くが、旬は晩秋から冬。

瀬戸内海地方では新年の贈答品に大きな鰆を使う習慣があるそうだ。

 

IMG_20191114_221421.jpg

白胡麻のチュイルと野菜のジュリエンヌを取り除くと、香ばしくポワレされた鰆が顔を出す。

 

IMG_20191114_221450.jpg

鰆が美味しいので白ワインも進む。

これで三杯目、それとも四杯目?

今夜も飲み過ぎの予感。

銀座の”何時ものフレンチ”、『ブラッスリー ポール・ボキューズ』で彼女と過ごす楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

キダチアロエが開花した。

 

IMG_20200123_135025.jpg

10本の花芽の内、まずは4本が開花。

キダチアロエの開花時期は、12月~3月。

幹の太さが2.5cm、高さが50cm以上の大株になると花芽を付けやすくなる。

 

IMG_20200123_131515.jpg

南ア原産の植物だが、「医者いらず」として日本ですっかり定着している。

私も毎朝のサラダに大きな葉を一枚、皮を剥いて刻んで入れている。

アロエはどこにでもある植物だと思っていたが、何とワシントン条約附属書Ⅱに掲載されていて、輸出入が規制されているのだ。

附属書Ⅱとは、”現在は必ずしも絶滅の恐れはないが、規制しなければ絶滅のおそれがあるもの”と定義されている。

キダチアロイの花言葉は、「健康」、「万能」、一方で英語の花言葉は「苦痛」、「悲嘆」と正反対。

日本では薬効が評価され、欧米では棘や苦味の印象が強いようだ。

 

今夜はボルドーの赤を抜栓。

 

IMG_20191229_201720.jpg

シャトー・ブレイニャン、クリュ・ブルジョワ、メドック、2013年。

1700年代に歴史を遡ることができる、由緒あるシャトー。

現在はボルドーの大手ネゴシアン、コーディアの傘下に入っている。

 

IMG_20191229_201932.jpg

コルクは品質が良く、香りにも問題はない。

 

IMG_20191229_201846.jpg

色合いは思った以上に濃いガーネット。

果実味も充分にあり、カシス、プルーン、ブラックベリー、そして樽由来のバニラのニュアンス。

タンニンも充分にあり、強いが飲み飽きしないボディ。

 

IMG_20191229_201909.jpg

セパージュはヴィンテージによって異なるが、2013VTは、カベルネ・ソーヴィニヨン60%、メルロー40%。

ぶどうは平均樹齢30年で、18ヶ月間オーク樽で熟成されている。

美味いメドックを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

 

友人達と沖縄の旅の続き。

二日目の午後は二組に分かれて観光。

ちぃさんと私は、本部町の海洋博公園に来ている。

『カフェ・オーシャンブルー』で黒潮の海大水槽を眺めながらランチを済ませた後は、美ら海水族館内を観て歩くことに。

 

IMG_20191216_171936.jpg

カフェを出ると、すぐ横は大水槽の続き。

先ほどまではジンベエザメを下から見上げていたが、こうして横から見ると背中の上に変な魚が乗っている。

 

IMG_20191216_172103.jpg

拡大してみると、お腹がぽっくり膨らんだ魚が腹を上にして付かず離れずジンベエザメと一緒に泳いでいる。

くっついている訳ではなく、尾びれも少ししか動かさないのだが、結構な速さで遊泳するジンベエザメの背中にぴったり寄り添っている。

何とも不思議な魚だ。

 

IMG_20191216_172017.jpg

スタッフが水槽に入り、中で魚たちを撮影し始めた。

その映像はホールの大きなスクリーンに映し出されている。

彼の写真を撮った途端、左から魚が写りこみ、巨大魚の映像になってしまった。

しかも人面魚に見える。

 

IMG_20191216_173752.jpg

他の階の水槽も見て歩く。

 

IMG_20191216_172748.jpg

深海魚のハタとにらめっこ。

 

IMG_20191216_172805.jpg

巨大な海老。

水産市場でも大きな海老がいっぱい売られていたが、これは一回り大きい。

 

IMG_20191216_172847.jpg

ふわふわ漂うクラゲは観ているだけで癒される。

 

IMG_20191216_172911.jpg

チンアナゴもいる。

 

IMG_20191216_172942.jpg

サメの水槽。

 

IMG_20191214_205424.jpg

ダイオウイカの展示。

 

IMG_20191214_205012.jpg

これはヒカリキンメダイだったような。

 

IMG_20191216_173232.jpg

再び大水槽。

 

IMG_20191216_193356.jpg

大水槽を下から見ることができるアクアルームを抜ける。

これで美ら海水族館の鑑賞を終え、海洋博公園に出ることにする。

 

IMG_20191214_205336.jpg

次に向かったのは、マナティー館。

 

IMG_20191214_205127.jpg

コンクリートと鉄柵だけのプールで飼育されているのが可哀そう。

 

IMG_20191216_194717.jpg

マナティー館のすぐ裏は海岸で、青い海が広がる。

 

IMG_20191214_204920.jpg

ここはウミガメ館。

五種類のウミガメが飼育されている。

 

IMG_20191214_204419.jpg

次に向かったのは、オキちゃん劇場。

イルカショーのプールだ。

高速バスの出発時間は15時20分、そしてイルカショーの始まりは15時。

観ることを諦めていたが、最初だけでもと劇場に駆け付けたのだ。

8頭のイルカが飼育員の合図に応じて水面に顔を出し、声を出して合唱。

 

IMG_20191214_204456.jpg

次はジャンピング。

これはミナミバンドウイルカ。

 

IMG_20191214_204523.jpg

続いて巨体のオキゴンドウ。

ここで時間切れ。

 

IMG_20191216_195425.jpg

バス停はこの階段の上のさらに上にある。

ちぃさんと二人で息を切らしながら登り続ける。

 

IMG_20191216_195256.jpg

やっと最上部に辿り着き、登ってきた道を振り返る。

オキちゃん劇場は、階段の道が見えなくなった更にそのずっと先にある。

 

IMG_20191216_195325.jpg

無事高速バスに間に合い、高速道路を快適に一路那覇へと走る。

 

IMG_20191216_195346.jpg

ところが那覇市街地に入ると、この渋滞。

県庁北口に17時半の到着予定で、18時半のディナー開始に充分間に合う予定だった。

でも到着は大幅に遅延。

皆さんに、この写真付きで遅れるとメッセージを送る。

バスを降りると、ちぃさんと私は他の三人が待つお店に急ぎます。

 

 

 

 

 

 

 

名護市の「オリオンハッピーパーク」で工場見学と試飲を終えると、一行は二手に分かれることに。

沖縄に何度も来られている、きゅーさん、茶目子さん、ユックさんの三人は、名護でランチを楽しみ、琉球ガラス工房でガラスの器作り体験の予定。

そして沖縄が初めてのちぃさんと私は、美ら海水族館に行くことにしていた。

 

IMG_20191213_175241.jpg

タクシーで世冨慶(よふけ)バス停に戻り、バスを待つ間に周辺を散歩。

近くの公園に面白いシーサー像があった。

シーサーというより、顔の黒いマントヒヒに見える。

 

IMG_20191213_175312.jpg

目の前には青い海が広がる。

 

IMG_20191213_175340.jpg

沖合に浮かぶ船の形が変わっているので、倍率を上げて撮影。

何かの探査船のようだ。

 

IMG_20191213_175422.jpg

今度は高速バスに乗車。

でも既に手前で高速道路を下りているので、一般道を50分ほど走ることになる。

バス停横のコンビニで酎ハイとチップスターを購入し、車内でちぃさんとプチ酒盛り。

 

IMG_20191213_175457.jpg

このバスには飲み物のホルスターが付いていないので、チップスターを食べる時に缶は脚で挟んで保持。

飲んでいるのは、オリオン・チューハイ、ワッタ、雪塩シークヮーサー、7。

アルコール度数は7%。

 

IMG_20191213_175533.jpg

12時過ぎに海洋博公園に到着。

美ら海水族館の入場券はここで買うより空港の「うみちゅらら」で買う方が安いので、早めに沖縄に到着したユックさんが私たちの分を購入しておいてくれた。

 

IMG_20191213_104919.jpg

海洋博公園はとても広いが、ここでの滞在可能時間は三時間。

那覇まで高速バスで二時間余りかかるので、15時過ぎのバスに乗らなければ、那覇で皆さんと合流しての夕食に間に合わないのだ。

 

IMG_20191213_175551.jpg

まずは美ら海水族館に急いで向かう。

 

IMG_20191213_222745.jpg

この前では記念写真撮影の長い列。

私達には待つ余裕が無いので、可愛いカップルの写真をパチリ。

彼女は嬉しそうだが、彼は何故か顔を伏せて顔が写らないようにしている。

 

IMG_20191213_175735.jpg

向かった先は、「黒潮の海」大水槽の傍で食事が出来る、『カフェ オーシャンブルー』。

水槽に面したテーブルは人気があり、受付順の空席待ち。

40分待ちということなので、諦めて水槽から離れたテーブルを選択。

ところが5分ほどあとに、係の人が私を探して来てくれ、「テーブルが急に空きました」と言って、特等席に案内してくれた。

 

IMG_20191213_223039.jpg

目の前をジンベエザメやマンタが泳いで通り過ぎる。

このテーブルは30分縛りなのだが、「ちょっと長めにしておきました」と、係の方がにっこり。

テーブルに置かれた紙を見ると、終了時間は50分後となっている。

 

IMG_20191213_180048.jpg

料理を買いに行ってくれたちぃさんも到着し、このテーブルを喜んでくれた。

 

IMG_20191213_180119.jpg

オリオンビールで乾杯。

 

IMG_20191213_180159.jpg

そしてジンベエザメにも乾杯。

 

IMG_20191213_180226.jpg

目の前で見るジンベエザメは迫力満点。

 

IMG_20191213_180240.jpg

『カフェ オーシャンブルー』で食べることができる料理の種類は残念ながら少ない。

これはタコライス。

 

IMG_20191213_180306.jpg

ラフテーライス。

どちらの料理もライスの量がとても多い。

 

IMG_20191213_180345.jpg

ビールのお供には、オニオンリング。

 

IMG_20191213_180419.jpg

マンタが来ると、テーブルが暗くなる。

その大きさは圧巻。

 

IMG_20191213_180445.jpg

ジンベエザメは定期的に窓の外に現れるが、水面近くを遊泳するので見えるのはお腹側。

あのドットの模様を見たいので、もっと底まで潜ってきてもらいたいと思う。

 

IMG_20191213_180521.jpg

エイは窓のすぐ外にへばりついて食事をする私達を見ている。

 

IMG_20191213_180615.jpg

やっとジンベエザメが私たちの目の位置まで下りてきてくれた。

 

IMG_20191213_180703.jpg

目の前に来ると、大きすぎて全身はとてもカメラに納まらない。

 

IMG_20191213_180731.jpg

このあと目の前でジンベエザメが尻尾を大きく揺さぶった途端、大変なハプニングが。

 

IMG_20191213_180754.jpg

なんと、ジンベエザメが大きな排出物をボコッと振り撒いたのだ。

最初はあっけに取られて撮影を忘れ、しばらくたってから急いで撮影。

排出物は細かく拡散し、ブルーの綺麗な海水が濁ってしまった。

ちぃさんと過ごす、美ら海水族館の楽しい午後は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと間が開きましたが、友人達と沖縄の旅はこの続きです。

 

 

二日目の朝、一行は早起きして路線バスに揺られ、名護市に向かう。

一行は、きゅーさん、ちぃさん、茶目子さん、ユックさん、そして私。

乗車したのは一般の路線バス。

高速バス路線もあるが、時間が合わなかったのだ。

 

IMG_20191213_173045.jpg

名護にはレンタカーで行けば便利なのだが、目的地がオリオンビールなので運転手がアルコールを飲めなくなることを避けるため、路線バスでの旅となった。

名護の世冨慶(よふけ)まで二時間弱、バス停の数で言えば86番目の長旅。

 

IMG_20191213_173128.jpg

鉄条網で仕切られた広い場所があると思ったら、ここは嘉手納基地。

 

IMG_20191213_173209.jpg

ここは航空機の進入路になっているようだ。

 

IMG_20191213_173258.jpg

車内のポスターには、騒音への賠償を求めて裁判を起こしましょうと書かれた弁護士事務所の宣伝。

 

IMG_20191213_173338.jpg

車は沖縄の西海岸を北上。

海が見えてきたと思ったら、もうすぐ世冨慶(よふけ)のバス停。
バス停には、タクシー二台の迎えを手配済。

 

IMG_20191213_173411.jpg

タクシーに分乗して向かったのは、オリオンビールの工場、オリオンハッピーパーク。

 

IMG_20191213_173459.jpg

玄関を入ると、大きな煮沸釜が迎えてくれる。

オリオンビールの工場見学はとても人気で早めの予約が必要。

きゅーさんが予約を取ってくれた。

 

IMG_20191213_173531.jpg

受付を済ませると、二階のギャラリーで見学開始を待つ。

ここには昭和40年代のオリオンビールの販売店、「まちやぐぁ」が再現されている。

 

IMG_20191213_173656.jpg

いよいよ見学開始。

参加者が二列に並んでぞろぞろと通路を進む。

 

IMG_20191213_173751.jpg

壁にはビールの製造工程の説明図。

案内の女性のヒールの高さに目が行く。

 

IMG_20191213_173821.jpg

まずは原料の説明。

麦芽とホップ。

 

IMG_20191213_173838.jpg

ビールには麦芽以外にもこんな原料も使われている。

 

IMG_20191213_173912.jpg

煮沸窯が並ぶ部屋の温度は、操業時は50℃を超すとのこと。

休日なので今は操業していないが、それでも中に入ると35℃のむっとする暑さ。

 

IMG_20191213_174003.jpg

玄関に置かれていた古い釜は銅製だが、今の窯はステンレス製。

 

IMG_20191213_174043.jpg

見学デッキからは釜の中を見ることが出来る。

 

IMG_20191213_174114.jpg

窓の外には、発酵・貯蔵タンクが並ぶ。

 

IMG_20191213_174142.jpg

発酵工程の説明。

酵母の名前は、75-0140。

この番号の由来は、75=名護、014=美味し、0=オリオンビールなのだそうだ。

 

IMG_20191213_174224.jpg

ボトリングマシン。

瓶ビールの割合はどんどん減っていて、主体は生ビールサーバー用の樽と、缶ビールなのだそうだ。

 

IMG_20191213_174301.jpg

こちらは缶ビールのボトリングライン。

 

IMG_20191213_215302.jpg

窓の外には、飲食店から戻ってきた樽が山積みされている。

 

IMG_20191213_174427.jpg

1分間にボトリングされる缶は1,200本。

積み上げるとこんなに大きな壁になる。

 

IMG_20191213_174450.jpg

缶ビールのパッキングライン。

 

IMG_20191213_174611.jpg

見学を終えると、待ちに待った試飲の時間。

ここで二杯のビールを飲むことが出来る。

 

IMG_20191213_174653.jpg

おつまみも一袋付いている。

このおつまみが美味しく、買って帰ることにする。

 

IMG_20191213_174710.jpg

工場見学、お疲れさまでした。

乾杯。

既に一口飲んでいる人がいるような。

 

IMG_20191213_174743.jpg

一杯目はあっという間に飲んでしまったので、二杯目はゆっくり味わう。

この工場見学は無料、人気がある訳がわかる。

でも那覇から遠いので、バス代とタクシー代を合われば、一人当たり4,000円以上の足代がかかっている。

 

IMG_20191213_174815.jpg

館内には売店も充実。

オリオンビールの工場見学を楽しんだあとも、沖縄の旅は続きます。