昨年11月のこと、彼女と東京ミッドタウン日比谷で待ち合わせ。
ここには開業日当日に訪れて以来、頻繁に利用している。
地下の日比谷アーケードから一階に移動。
でも今日の目的地はミッドタウンではない。
日比谷ステップ広場に設置されたスターライトツリーの横を抜け、目的地に向かう。
今日の目的の場所は、ゴジラ スクエアー。
受付で、この催しの主催者で友人のサリー・タウンゼンドに迎えられ、ハグを交わす。
今回は二人での写真を撮り忘れ。
これは昨年5月にオーストラリア大使館で開催されたガーデンパーティーでのツーショット。
”Tasting South Australia”の主催は南オーストラリア州政府日本事務所。
サリーは在日オーストラリア・ニュージーランド商工会議所会頭であるだけでなく、南オーストラリア州代表でもあるのだ。
ここはゴジラ像の前の広場。
会場内には九つのブースと一台のフード・トラック。
ブースはアデレードが三つ、アデレード・ヒルズ、クレア・ヴァレー、バロッサ・ヴァレーが一つずつ、そしてマクラーレン・ヴェイルが三つ。
フード・トラックは、「プルマン東京田町」の福田エグゼクティブシェフがラムとカンガルー料理で出店。
ワイン産地の地図も付いている。
バロッサ・ヴァレーやマクラーレン・ヴェイルは有名な産地。
最初のブースはアデレード。
ボタニカル・クラフトジン、O Gin (オージン)のブース。
南オーストラリアのカンガルー島で造られているのだそうだ。
一杯飲んでみたが、なかなか美味い。
ゴジラ・スクエアの真ん中では、サックスの生演奏。
ミード(蜂蜜酒)のブース。
クレア・ヴァレーのブース。
クレア・ヴァレーでは、パイクス・ワインズが出品されている。
こちらはマクラーレン・ヴェイルのブース。
選んだワインは、マクラーレン・ヴェイルのアルネイス。
エチケットが印象的で選んだが、何というワイナリーのワインか覚えていない。
再びサックスの演奏が始まる。
陽も落ちてきて来場者が増え、雰囲気も盛り上がってきた。
次のワインは、クレア・ヴァレーのジム・バリーが造る、リースリング。
続いて、同じくジム・バリーのシラーズ。
続いては、好きな造り手、キリカヌーンのシラーズ。
これは美味い。
オーストラリア関連の催しで度々お会いするオーストラリア人達も集まってきて挨拶を交わす。
ラムワインコンテスト 2019 パーフェクトガイドをいただいた。
ラムに合うワインが多数掲載されている。
さて、そろそろ日本橋でのディナーに出発する時間だ。
サリーにお別れの挨拶をしてゴジラ スクエアをあとにする。
彼女と過ごす楽しい夜は続きます。
























