ワインは素敵な恋の道しるべ -150ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

福岡から遊歩さんをお迎えして、丸の内のフレンチ、『エリックス バイ エリック・トロション』で過ごす楽しい夜の続き。

今夜のメンバーは、遊歩さん、タナーバさん、そして私。

 

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第二のアントレは、ラタトゥイユ。

ラタトゥイユもこうして出されると美しい前菜になる。

 

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添えられているのは、ドライトマト、オニオンチップ、バジルとニンジンのオイル。

 

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飲んでいるシャンパーニュは、ダニエル・デュモン、ブリュット、グラン・レゼルヴ。

1970年代に設立されたR.M.で、保有する畑は10ha。

柑橘系の爽やかな香り。

優しい果実味と活き活きとした酸とミネラルのバランスが素晴らしい。

セパージュは、ピノ・ノワール40%、シャルドネ40%、ピノ・ムニエ20%。

 

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バゲットが届く。

 

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第三のアントレは、フォアグラ、鰻。

添えられているのは、米粉のチュイル。

 

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フォアグラのテリーヌを鰻で巻くとは、面白い発想。

添えられているのは、赤ワインとバルサミコのソース。

 

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二本目のシャンパーニュも抜栓。

ジャン・ヴェッセル、エクストラ・ブリュット、ブージィ。

モンターニュ・ド・ランス地方のピノ・ノワールの聖地、ブージィ村に本拠地を構えるジャン・ヴェッセルが保有する8haの畑は全てグラン・クリュ。

ノンドサで造られたエクストラ・ブリュットは黒果実の豊かな果実味を持つ、キレの良い辛口。

セパージュは、ピノ・ノワール80%、シャルドネ20%。

ピノ・ノワール主体のシャンパーニュがお好きな遊歩さんのために用意してもらったボトル。

 

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ミュズレも素敵。

シャンパーニュが進み、久し振りに会う三人の近況報告も熱を帯びる。

タナーバさんの恋バナへの遊歩さんの突っ込みが鋭い。

 

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第四のアントレは、トウモロコシ、雲丹。

 

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トウモロコシのムースには海水のジュレ。

添えられているのは海藻。

上を覆うのは揚げたカダイフ、さらにその上に雲丹。

 

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魚料理に合わせ、白ワインを飲むことに。

皆さんそれぞれ好きなワインを選択。

私が選んだのは、ロワールのブノワ・ショヴォーが造る、コトー・デュ・ジェノワ、シレックス、2020年。

ブノワ・ショヴォーの畑の中の、シレックス土壌のソーヴィニヨン・ブランのみを用いて造られている。

 

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ポワソンは、鱸のムニエル。

野菜の種類が豊富なのも嬉しい。

 

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添えられているのは、ポレンタ、グリーンアスパラ、オカヒジキ、ケッパー、等々。

 

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肉料理には赤ワイン。

赤も皆さんそれぞれで、私が選んだのはドメーヌ・グール・ド・ショレが造る、ジゴンダス、キュヴェ・トラディション、2018年。

 

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ジゴンダスで1900年に設立されたドメーヌで、ここ三代は母、娘、孫娘と女性が守り、品質向上に取り組んでいる。

10haの畑の85%にはグルナッシュが植えられ、平均樹齢は55年、古い樹は100年を超える。

 

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色合いは濃いガーネット。

熟したプラム、カシスの香り。

濃厚な果実味、強いが円やかなタンニン。

ブラックベリーのコンフィチュール、スパイス、黒い土のニュアンス。

余韻も長く、素晴らしいフルボディ。

セパージュはグルナッシュ80%、シラー10%、ムールヴェードル10%。

熟成はフードル(大樽)で12ヶ月、続いてタンクで12ヶ月。

肉料理によく合って美味い。

 

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ヴィアンドは、鴨、ブルグール。

鴨の焼き色が食欲を誘う。

 

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ブルグールには、パセリとバジルが加えられている。

ブルグールはデュラムセモリナの挽き割り粉。

丸の内のフレンチ、『エリックス バイ エリック・トロション』で友人達と過ごす楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

6月のある金曜日、羽田空港に向かう。

 

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現役時代は国内線・国際線合わせて月に10回は訪れていた場所だが、引退し、コロナで旅行にも行けず、ここに来るのは2019年12月の沖縄旅行以来。

2019年は、ウイーン、ドブロヴニク、高知、富山、沖縄に旅し、飛行機に乗ることも多かったが、それ以降はコロナ感染拡大のため一度も搭乗していない。

現役時代は海外の投資会社の役員会や学会への出席などで飛び回っていたので、多い時は年に130フライトはしていた。

早くコロナが終息し、飛行機に乗りたいと切に思う。

 

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今日は旅に出るのではなく、福岡から来られる友人の出迎え。

到着便の掲示板を見ていると日本各地から数分刻みで航空機が到着し、到着ロビーに多くの乗客が溢れる。

コロナの新規感染者数が減り、空港にも人が戻っている(6月のことです)。

 

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遊歩さんをお迎えし、銀座のホテルにチェックインを済ませると、今夜のディナーの店に向かう。

車に乗ればあっという間に行けるが、折角なので銀座、有楽町、丸の内を散策しながら向かう。

東京フォーラムは好きな建築物。

ウルグアイ生まれで米国在住の建築家、ラファエル・ヴィニオリ氏の設計。

 

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入場待ちの長い行列が出来ているのは、”全国日本酒フェア”。

寄りたいところだが、その時間の余裕は無い。

 

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太田道灌の像を撮影。

遊歩さんは江戸城の模型も撮影。

 

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丸の内ブリックスクエアでは、三菱一号館美術館での”ガブリエル・シャネル展”が初日を迎え、黒服のシャネルの社員が招待客をお迎えしている。

黒服の男性が至る所に並んでいるので、マフィアの集会のように見える。

 

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今日も丸の内仲通りでは、結婚するカップルの前撮り。

「おめでとう」と声を掛けたくなる幸せのオーラ。

 

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街灯にも”ガブリエル・シャネル展”の宣伝。

 

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行幸通りを渡る時には、東京駅丸の内駅舎を撮影してしまう。

 

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今夜のディナーのお店は、ここ、「新丸ビル」の中。

 

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暑い外からロビーに入ると、涼しさにホッとする。

 

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予約しているお店は、『エリックス バイ エリック・トロション』。

フランス最優秀職人賞(M.O.F.)受賞シェフ、エリック・トロション氏のお店。

 

このお店の記事は遊歩さんが先にアップされている。

遊歩さんの記事はこちら。

 

 

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何時もは二人なのでカウンター席を選んでいるが、今回は三人なので窓際の席を予約しておいた。

窓の外には、東京駅丸の内駅舎。

 

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ピノ・ノワール系のシャンパーニュがお好きな遊歩さんのために、今夜はこの二本をお店にお願いしておいた。

ジャン・ヴェッセル、エクストラ・ブリュット、ブージィ。

ダニエル・デュモン、ブリュット、グラン・レゼルヴ。

 

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お久し振りですの乾杯。

メンバーは、遊歩さん、タナーバさん、私。

私が度々写真を撮っていたので待ち合わせに遅れてしまい、タナーバさんをお待たせしてしまった。

タナーバさん、済みませんでした。

 

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最初のアントレが届く。

フルーツトマト、タプナードソース。

友人達と過ごす丸の内の楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

 

5月中旬のウォーキング。

 

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この雲はビニール製の黄色いアヒルちゃん。

子供の頃、バスタブに浮かべて遊んだ人は多いのでは。

 

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ハナミズキの花が終わった後にそっくりな花を付けるのは、ヤマボウシ(山法師)。

ミズキ科ヤマボウシ属の落葉高木で、原産地は中国、朝鮮半島、日本。

 

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白い花に見えるのは総苞片で、中心部にある緑の玉が30前後の花が集まったもの。

花言葉は、”友情”。

 

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ブラックベリーの花も満開となっている。

 

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バラ科キイチゴ属の落葉低木または落葉蔓性植物。

直立するものと蔓性のものがあり、ラズベリーとの交配種など、多くの品種がある。

 

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これは別のところで見付けたブラックベリー。

花言葉は、”人を思いやる心”、”あなたと共に”、”素朴な愛”、”嫉妬心”、”孤独”。

 

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コンクリートの割れ目に咲いている”ど根性ビオラ”を見付けた。

花は小さく1.5cmほど。

誰かに踏まれることも無く、元気に育ってもらいたい。

 

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次々と花が咲き目を楽しませてくれるのは、マツバボタン(松葉牡丹)。

 

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スベリヒユ科スベリヒユ属(ポーチュラカ属)の一年草(本来は多年草)で、原産地はブラジル、アルゼンチン。

 

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耐暑性があり真夏の猛暑の中でも花を咲かせ続けるが、耐寒性は弱く、一年草の扱いとなっている。

 

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この花は、残念なことに一日花。

 

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花言葉は、”無邪気”、”可憐”。

 

これは我が家の今日のマツバボタン。

新芽を三本いただき挿し芽をしたところ根付いたようで、僅か三週間で花が咲いた。

マツバボタンは育てやすく繁殖力が強い植物だ。

 

今夜はイタリアの気軽なワインを開栓。

 

トスカーナ州のレ・キャンティジャーネが造る、キャンティ・オーガニック、2020年。

 

レ・キャンティジャーネは1975年に設立された、キャンティ地区で最初の協同組合。

傘下に2,000もの組合員を持ち、スケールメリットを活かしたコスパ・ワインを生産している。

エチケットにもバックラベルにも、EUのオーガニック認証マーク、ユーロリーフ。

 

グラスも冷やしてるのでフロストでよく見えないが、色合いは濃いルビー色。

ラズベリー、ストロベリー、そしてカシスのニュアンス。

充分な酸と、しっかりとしたタンニンを持つ。

 

色々な料理にも良く合う、食中酒として使いやすい美味いサンジョヴェーゼだ。

セパージュはヴィンテージごとに変動するが、平均的にはサンジョヴェーゼ90%、カナイオーロ10%。

気軽で美味いサンジョヴェーゼを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

 

上野広小路のイタリアン、『アルヴィーノ』でちぃさんと過ごす楽しい夜の続き。

 

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飲んでいるワインは、イタリア、シチリアのセッテソリ協同組合が造るメディテッラニコ、グリッロ、2019年と、フランス、ラングドック・ルーションのドメーヌ・ポール・マスが造るジャン・クロード・マス、シャルドネ、レゼルヴ、2020年。

 

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初かつおのたたきマリネ、根セロリのピュレ。

思っていたのと異なるヴィジュアル。

かつおの切り身が並び、その横にピュレが添えられているものと思っていた。

 

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ピュレの下に、ざく切りになったかつお。

かつおに根セロリのピュレが良く合って美味い。

 

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白ワインを四種類、各自二杯を飲んだ後は、赤ワインを選ぶ。

ここのグラスワインは一杯が180mlなので、四杯飲むとボトル一本分になる。

 

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ちぃさんのワインは、フランス、ラングドック・ルーションのロダレが造る、カベルネ・ソーヴィニヨン、2019年。

ぶどうは、カベルネ・ソーヴィニヨン85%、シラー15%。

 

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私のワインは、ブルガリアのロビコ・スフィンドルが造る、ギャムザ、2019年。

ぶどうはブルガリアの代表的地ぶどう、ギャムザ100%。

 

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色合いの違いはほとんど無い。

でもワインの量が違うような、それともグラスの大きさが違うのか。

 

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赤ワインでも乾杯。

ところが、一口飲んで・・・、ブショネ。

「ブショネのワインって、飲んだことが無い」と、ちぃさん。

そこで一口飲んでもらい、ブショネを知ってもらう。

 

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ロビコが最後の一本ということで、店長の大塚さんが代わりに出してくれたのは、大好きなカリフォルニアのシンデレラ・ワイン。

カリフォルニアのブレッド&バター・ワインズが造る、メルロー、カリフォルニア、2019年。

ぶどうは、メルロー100%。

 

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周りの景色が映っているので色合いがよくわからないが、左のカベルネと右のメルローで差が無いように見える。

 

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壁に貼られた小さな特別メニューに目が釘付け。

にんにく増し増し男前ペペロンチーノは限定3食なのだそうだ。

もちろんプリモ・ピアットとして注文。

 

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ここのパスタの麺は、淡路島で100年以上続く製麺所、淡路製麺の生パスタ。

 

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厨房から良い香りが漂い始めたと思ったら、男前ペペロンチーノの到着。

 

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確かに、にんにく増し増し。

 

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ちぃさんの皿に半分を取り分けると、私はこのままいただくことにする。

 

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しっかりソテーされたにんにくがホクホクで美味い。

明日はジムでトレーニング仲間から嫌われるかもしれないが、この美味しい誘惑には勝てない。

 

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セコンド・ピアットは、和牛ロースの炙りカルパッチョ。

 

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この火加減が素晴らしい。

 

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〆の一杯はスパークリング。

イタリアのチェヴィコがエミリア・ロマーニャ州で造る、ラルス、スプマンテ、ブリュット。

 

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グラスを引き取って飲もうとすると、「待ってください。継ぎ足します」と、更に注ぎ足してくれる。

 

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なみなみスパークリングになった。

 

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口で迎えに行き一口啜ったあと、こぼさないように注意しながら乾杯。

 

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満腹満足で店をあとにする。

私達が角を曲がって見えなくなるまで、店長の大塚さんが見送ってくれた。

ところで、ここでは予約特典でワインボトルプレゼント券をもらえる。

三枚でボトル1本のサービス。

今回の訪問で三枚たまった。

「次回忘れずに持ってきて下さいね」と大塚店長。

近いうちに、上野の美術館とハシゴで訪問することになりそうだ。

 

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来る時は仲御徒町からだったが、帰りは上野に出ることにする。

 

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そんなに時間は遅くないのだが、上野駅の周辺に人影は少ない。

上野・御徒町でちぃさんと過ごす、美味しく楽しい夜でした。

 

 

 

 

 

 

上野・御徒町でちぃさんと過ごす楽しい夜の続き。

 

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『KollaBo』でアペロをした後は、中央通りを渡り、上野広小路の広小路横丁に向かう。

 

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予約しておいたお店は、イタリアンの『アルヴィーノ』。

 

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今夜も”あるじゃない アルヴィーノ”の立て看板が迎えてくれる。

 

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ここは鰻の寝床の一軒家。

一階のカウンター席を予約しておいた。

先客は一組だけだったが、今夜も予約で満席。

予約無しの客も次々と訪れたが、入店出来ず。

 

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二階にはテーブル席とお化粧室がある。

この時点で二階は既に満席。

階段が急なので、酔った時は昇降要注意だ。

 

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カウンターの前には、鮨屋のネタケースのような冷蔵庫。

今夜の冷菜が並んでいる。

 

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料理はグランドメニューもあるが、壁の黒板に書かれた今夜のお薦めから選ぶことにする。

 

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カウンターの上を見上げると、ハンモックには新玉葱。

今夜は新玉葱の料理を食べなければと思う。

 

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アペロでビールとセンマッコリを飲んできているので、ここでは白ワインからスタート。

私のは、カリフォルニアのカリフォルニア・ルーツが造る、ピノ・グリージョ、2020年。

 

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ちぃさんのは、スペインのデ・ハーン・アステスが造る、エル・コンベルティード、ソーヴィニヨン・ブラン、オーガニック、2020年。

EUのオーガニック認証マークのユーロリーフ、欧州ベジタリアン連合のV-ラベルが付いている。

 

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エル・コンベルティードは、ソーヴィニヨン・ブラン100%。

カリフォルニア・ルーツは、ピノ・グリージョ86%、マスカット・オブ・アレキサンドリア10%、シュナン・ブラン4%。

 

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ちぃさんのソーヴィニヨン・ブランの方が私のピノ・グリージョより色合いが濃い。

ここのグラスワインは一杯が180mlあるのが嬉しい。

 

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今夜も楽しく飲みましょうの乾杯。

 

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ストゥッツィキーノは、ゼッポリーニ。

 

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クリームチーズを付けて食べると美味い。

 

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最初のアンティパストは新玉葱料理を選ぶ。

新玉葱の一口冷製スープ。

 

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新玉葱の濃厚な旨みが素晴らしい。

今夜の田中シェフの料理への期待感が一挙に高まる。

 

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二皿目のアンティパストは、自家製鴨ハムとキャロットラペ。

 

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この赤み、このねっとり熟成感が食欲を誘う。

 

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これは美味い。

鴨の脂の甘味と軽い塩味が実に上手く調和している。

このねっとり感が癖になってしまいそうだ。

 

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二杯目の白ワインはこの二本。

 

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ちぃさんのは、イタリア、シチリアのセッテソリ協同組合が造る、メディテッラニコ、グリッロ、2019年。

ぶどうは、グリッロ100%。

 

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私のは、フランス、ラングドック・ルーションのドメーヌ・ポール・マスが造る、ジャン・クロード・マス、シャルドネ、レゼルヴ、2020年。

ぶどうは、シャルドネ100%。

 

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今回は、ちぃさんのグリッロより私のシャルドネの色合いが濃い。

上野広小路のイタリアン、『アルヴィーノ』でちぃさんと過ごす楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

久し振りに御徒町で食事をすることに。

御徒町でちぃさんと待ち合わせると、アペロのお店に向かう。

 

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向かった先は、韓国料理の『KollaBo』。

『KollaBo』の御徒町店に来るのは初めて。

銀座や池袋のお店は高級感があるが、御徒町のお店はとても庶民的。

 

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ここは、韓国本場の名店がコラボするお店。

ここ一か所で、多くの名店の料理を味わうことが出来る。

実はここをアペロのお店に選んだ理由は、2,000円の割引券を利用するため。

以前、しづちゃん、かずみさんと池袋店で食事をした時に割引券をいただいていたのだ。

 

その時の記事はこちら。

 

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開店と同時に入店したので、一番乗り。

各テーブルには吸煙筒が設置され、焼肉がメインのお店のようだ。

 

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まずはビールで乾いた喉を潤す。

本日のクラフトビールは二種類。

一杯ずつ注文。

 

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何故かグラスが三つ。

よなよなエールがグラス半分で切れてしまい、これはサービス。

そこで、豊潤を二杯で乾杯。

 

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スプリングバレー豊潤<496>は苦みがあって美味い。

池袋店でもこれを飲んだことを思い出す。

サービスのよなよなエールは二人で半分ずつ美味しくいただく。

 

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食べ物はベジファーストが基本。

チョレギザラダは盛りが良い。

 

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二人に取り分けても、それぞれ二回分もある。

 

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サクラユッケは好物。

 

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卵とたれをまぜまぜ。

 

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馬肉のユッケは脂が無い赤身で美味い。

 

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生ビールを飲み干すと、センマッコリを注文。

 

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爽やかなフレッシュ感が気持ち良い。

本当はソジュ(焼酎)を入れて飲みたいところだが、このあと本会の店に行くので我慢。

 

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プルコギも注文。

量が多いのに驚く。

 

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アペロにしては食べ過ぎ。

店長さんに、「今日は少ししか食べずにごめんなさい。次は本会でガッツリ食べますね」とお話しし、お店をあとにする。

 

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上野広小路方向に歩くと、名古屋料理のお店。

これは珍しいので、一度食べてみたい。

 

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そして振り向くと、道の反対側にも名古屋のお店。

『世界の山ちゃん』の手羽先は随分以前に名古屋の栄で食べたことがある。

 

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「松坂屋」の角の交差点に出ると、中央通りを渡り、本会のお店に向かう。

ちぃさんと過ごす、上野・御徒町での楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

銀座の『スターバックス リザーブ ストア』で彼女と過ごす、楽しいアペリチェーナの続き。

ミラノのイタリアン・ベーカリー、プリンチの料理を楽しんでいる。

この企画は時間無制限の食べ放題。

 

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最初の皿の料理を食べ終えると、二皿目を取りに行く。

料理にビーフラザニアが加わった。

 

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これは彼女の二皿目。

 

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そしてこれが私の二皿目。

 

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ビーフラザニアをたっぷり。

これは美味い。

 

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一皿目で美味しかった、ソフトサラミとゴルゴンゾータ・ピカンテ。

 

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カサレッチャのバジルソースも美味いのでリピート。

 

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スパークリングワインを飲み干すと、次は白ワインを購入。

エストラーダ・クリーク、カリフォルニア、シャルドネ、2017年。

実はこのワインを購入する時にちょっとしたトラブル。

店のスタッフがどれが白ワインかわからないのだ。

迷った挙句カヴァを持ってくる始末。

私がボトルを指さしてようやく白ワインに辿り着くことができた。

 

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やはりここはワインを飲むお店ではないようだ。

 

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新しい料理が出たというので、三皿目を取りに行く。

新しく出されたのは、アランチーニ、ホワイトアメリケーヌソース、そしてハモンセラーノ。

 

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アランチーニ、ハモンセラーノに加え、ゴルゴンゾーラ・ピカンテとインサラータも少し盛ってもらった。

 

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アランチーニにホワイトアメリケーヌソースが良く合って美味い。

でもお腹がいっぱいになってしまう。

 

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そして四皿目は、また新しく出されたソーセージとサラミ。

それに少々のインサラータ。

 

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アペリチェーナのメニューにはスイーツは含まれていない。

別料金で食べることにする。

 

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彼女が食べたいというのは、カンノンチーニ。

カンノーロはシチリアの伝統菓子。

 

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三種類の中から二種を選んで購入。

 

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カンノンチーニのカカオとピスタチオ。

 

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どちらも二つに切り分けて食べる。

 

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どちらも美味いが、料理を食べ過ぎているのでもうこれが限界。

 

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店内にはまだ多くの客。

私達のお隣の若い二人は、山盛りの料理を5皿平らげていた。

 

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いっぱいになったお腹を抱え、階段を下り帰途に就く。

 

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お店に来た時はまだ明るかったが、帰りは銀座二丁目交差点もすっかり夜になっている。

 

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お腹がいっぱいなのでマロニエ通りを散策。

前回観た時は珍しく華やかなオレンジのマックスマラのショーウィンドウが、もう何時ものモノトーンに戻っている。

 

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今夜は有楽町には向かわず、外堀通りを晴海通り方向に向かう。

 

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ワインはちょっと残念だったが、料理は美味しく食べ過ぎてしまった。

銀座で彼女と過ごす楽しい夜でした。

 

 

 

 

 

 

5月中旬のこと、『スターバックス リザーブ ストア』のアペリチェーナの予約がようやく取れた。

とにかく凄い人気で、予約受付開始後、瞬時に満席となってしまうのだ。

 

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銀座駅から「松屋銀座」の地下道を通り、銀座二丁目交差点に向かう。

 

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中央通りからルイ・ヴィトンの角を右折し、マロニエ通りに入る。

ここで彼女からメッセージが着信。

「もう席に着いて待ってます」とのこと。

 

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『スターバックス リザーブ ストア』に到着したのが、予約時間の5分前。

待ち合わせに遅れることが多い彼女がこんなに早く着いているとは、今日は気合がはいっているということだ。

 

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アペリチェーナの場所は、二階。

 

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この一番奥に、ミラノのイタリアン・ベーカリー、プリンチの料理が並ぶカウンターがある。

アペリチェーナとは、アペリティーボ(食前酒)とチェーナ(夕食)を合わせた言葉で、イタリアの新しい食体験。

 

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開始時間まで待つ間に、アペリチェーナのメニューをチェック。

ここに書かれた料理を時間無制限で食べることができる。

 

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飲み物は1杯のみ付いていて、2杯目以降は別料金。

この別料金が結構高い。

 

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食べ物はメニューを見ただけでは詳しくはわからない。

 

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飲み物は最初は二人とも可愛いノンアルコールカクテルを選択。

 

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カウンターで欲しいものを頼むと、皿に盛り付けてくれるシステム。

奥にあるのはインサラータで、葉物野菜とパスタ。

パスタはカサレッチェのジェノベーゼソース。

手前はフォカッチャ・ピッツァが二種。

スピナッチ&リコッタ、マルゲリータ。

 

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バゲットは三種類から選ぶことが出来る。

プリンチ・バゲット、チェレアリ・バゲット、バゲット・トラデッツィオーネ。

 

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クロスティーニ・ディップは4種類。

トマト&ガーリック、エッグプラント&オリーブオイル、リコッタ&ピンクペッパー、レバー&サルタナレーズン。

 

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チーズはゴルゴンゾーラ・ピカンテ、ハムはソフトサラミ。

 

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これは私の皿。

結構沢山盛り込んだ。

 

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こちらは彼女の皿。

飲み物は、リモーネ x コールドブリュー。

有機シチリアンレモンソーダ、コールドブリューコーヒー、チャイシロップ、洋梨濃縮果汁、レモンが入っている。

 

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私の飲み物は、アランチャ x ユースベリー。

中身は、有機ブラッドオレンジソーダ、ユースベリーティー、アーモンドシロップ、トマト。

 

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フォカッチャ・ピッツァの、スピナッチ&リコッタとマルゲリータ。

 

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ソフトサラミ、チェレリア・バゲットにリコッタ&ピンクペッパーのディップ。

右端はインサラータとカサレッチェのジェノベーゼ・ソース。

手前はゴルゴンゾーラ・ピカンテ。

 

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これはチェレリア・バゲットにレバー&サルタナレーズンのディップ。

 

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ノンアルコールカクテルを飲み干すと、スパークリングワインを別料金で購入。

スペイン、カタルーニャ州ペネデスのハウメ・セラが造る、アルテ・ラティーノ、カヴァ、セミ・セコ。

実は当然ブリュットだと思っていた。

ところが飲んでみると、少し甘い。

写真をよく見ると、セミ・セコだった。

 

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グラスもステムの無いもの。

周りを見ると、ワインを飲んでいる人は居ない。

しかも、内容に較べて値段が高い。

料理は美味しいのだが、どうやらここはワインを飲む場所ではないようだ。

彼女と過ごす、銀座の楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

5月中旬のウォーキング。

 

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この雲は、悠々と大海原を泳ぐ鮫のようにも、大空を舞うヘリコプターのようにも見える。

 

 

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枝いっぱいに赤い花を付けているのは、ギョリュウバイ。

フトモモ科ギョリュウバイ属の常緑低木で、原産地はニュージーランド、オーストラリア。

 

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マオリ語ではマヌカで、ニュージーランドの有名なマヌカハニーはギョリュウバイの蜜。

花言葉は、”蜜月”、”華やいだ生活”、”素朴な強さ”、”濃厚な愛”。

 

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白、ピンク、赤の花が一本の樹に咲いているのは、ハコネウツギ(箱根空木)。

スイカズラ科タニウツギ属の落葉低木で、日本原産。

最近、日本原産の植物を観ることが少ないので、日本原産と聞くと何だかホッとする。

 

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咲き始めは白で、徐々にピンク、赤へと変化する。

このため、源平空木の別名もある。

花言葉は、”移り気”とわかりやすい。

 

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ミカン(蜜柑)の花が咲いている。

ワインの表現に”白い花の香り”が使われるように、ミカンの花は良い香りがする。

 

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ミカン科ミカン属の常緑低木で、原産地は中国。

花言葉は、”清純”、”純潔”、”親愛”、”花嫁の喜び”。

 

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この白い可愛い花は、ハクチョウゲ(白丁花)。

アカネ科ハクチョウゲ属の常緑低木で、原産地は東南アジア。

 

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刈り込みが利くので、生垣や街路樹などに使われることが多い。

花言葉は、”純愛”。

 

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甘い香りがするスイカズラ(忍冬)の花を見付けた。

スイカズラ科スイカズラ属の常緑蔓性植物で、日本原産。

 

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花を吸うと甘い蜜を味わうことが出来る。

名前の由来はこの蜜で、蜜を”吸うツタ(=カズラ葛)”なのでスイカズラとなった。

花言葉は、”愛の絆”、”友愛”。

 

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今夜はポルトガルのワインを抜栓。

リボンが付いているがプレゼントでもらったわけではなく、KALDIでこの包装で売っていただけ。

 

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リスボン地区のカーサ・サントス・リマが造る、タランボラ、2018年。

このワイン、サクラ・アワード2020でダブル・ゴールドを受賞している。

 

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カーサ・サントス・リマはリスボンに本拠地を置く、1930年代後半から4世代にわたりワイン醸造を行う家族経営のワイナリー。

リスボン、ドウロ、ヴィーニョ・ヴェルデ、アレンティージョ、アルガルヴェに合わせて350ha以上の畑を所有。

 

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色合いは濃いガーネット。

熟したプラム、カシス、ブラックベリーなどの黒果実の濃厚な果実味。

チョコレート、スパイス、イチジクのコンフィチュールのニュアンス。

タンニンも強いが円やかで、果実味に綺麗に溶け込んでいる。

これはなかなか美味いフルボディだ。

 

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ぶどうは、トゥーリガ・ナシオナル、シラー、カベルネ・ソーヴィニヨン。

熟成はフレンチとアメリカン・オークの樽で6ヶ月。

アルコール度数は14%と高い。

価格に較べて期待を上回る美味いポルトガル・ワインを楽しんだ、今夜のお家ワインでした。

 

 

 

 

 

 

六本木の『エンパイア・ステーキハウス』でシャンパーニュをたっぷり楽しみ、ステーキを堪能した後は、ほろ酔い加減で次の目的地に向かう。

 

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坂を下って歩いていると、気になるお店も幾つかある。

ここは『バーガー・レボリューション・トウキョウ ワイン & バー』。

黒毛和牛100%、神戸牛100%でつなぎゼロのパティで有名なお店。

ワインバーも充実している。

 

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けやき坂との交差点まで下ってきたら、目的のお店はもうすぐ。

 

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予約しているお店は、「六本木足悠々」。

 

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マッサージ用の服に着替えると、まずはここで足湯。

 

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この器が何とも洒落ている。

 

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ちぃさんは右側を使っていたが、一足先にマッサージルームに移動。

 

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右側がちぃさんのチェアーで、左側が私。

施術を済ませると、身も心も軽くなる。

 

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術後はジャスミンティーでホッとひと息。

お店を出ると、六本木交差点に戻り、帰途に就く。

 

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のはずが、降り立ったのは自分駅ではなく、北千住。

電車の中で話しているうちに、軽く飲んで帰ろうということになってしまった。

 

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私が「久し振りに焼き鳥を食べたい」と言ったので、ちぃさんが『五味鳥』に案内してくれた。

でも、満席。

 

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そこで、ちぃさんも入ったことが無いというお店、『大衆酒場 くろ』に入店。

席が空いているお店はここしかなかったのだ。

蔓防が明けて以来、北千住には以前の賑わいが戻っている。

 

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何故かここはガラガラ。

感染予防には好ましい環境だ。

カウンター席に陣取り、何を注文するか検討。

 

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まずはリセットビールで乾杯。

 

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ランチにたっぷりシャンパーニュを飲んでいるが、マッサージでアルコールが抜けたので、キンキンに冷えたプレモルが美味い。

 

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ビールのアテは、鳥皮おろしポン酢。

 

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昔ながらの赤ウィンナー。

「美味しいから食べてみて」とちぃさん。

 

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子どもの頃に見たことがあるような。

食べて見ると、これがなかなか美味い。

 

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串焼きも鳥皮をたれで。

 

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二杯目は、角ハイボール。

 

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ちぃさんがハイボールが好きなので、私もハイボールを飲むことが多くなった。

以前は、ウイスキーはストレートかオンザロックスでしか飲まなかったのだが。

まあ、シングルモルトかシングルカスクを飲むときは今でもストレートかトゥワイスアップだ。

 

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豚バラがあるのは嬉しい。

そうか、ここは焼き鳥ではなく串焼きなのだ。

 

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基本、まだお腹は空いていないので、サクッと飲んで食べると帰途に就く。

 

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北千住には本当に多くの面白そうな店がある。

韓国ラーメンと聞くと、アジュマが目の前で辛ラーメンの袋を開けて作ってくれる、卵を入れたインスタントラーメンを思い出す。

ソウルは今は物価が上がってしまったが、当時はラーミョンが2,000ウォン、キンパが1,000ウォンだった。

 

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無料PCR検査場を見付けた。

もちろん受けることにする。

ここではその場で結果がわかる抗原検査と、翌日に結果連絡がくるPCR検査の両方を受けることが出来る。

 

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抗原検査は陰性。

翌日結果確認が出来たPCR検査結果も陰性。

大丈夫とは思っていても、やはり陰性だとホッとする。

 

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六本木の『エンパイア・ステーキハウス』でのシャンパーニュとステーキのランチ、「足悠々」でのフットマッサージ、そして北千住の『くろ』でのサクッと飲みとPCR検査と、充実して楽しい一日でした。