ワインは素敵な恋の道しるべ -149ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

5月末のウォーキング。

 

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青空に突如現れた灰色の不穏な雲。

これは巨大なコウモリだ。

地上を睥睨し、獲物を探しているのだろうか。

 

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ブラシノキが満開となっている。

花がまさに瓶を洗うブラシの形をしているので、英語名はボトルブラッシュ。

和名はキンポウジュ(金宝樹)。

 

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フトモモ科マキバブラシノキ属(カリステモン属)の常緑性低木で、原産地はオーストラリア、ニューカレドニア。

育てやすいので日本でも人気があり、街路樹などにも採用されている。

 

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この樹の特徴は、新梢の先に花が咲くこと。

これは花芽が付いた新梢。

 

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蕾が開くと、赤い糸のような花糸が顔を出す。

 

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花糸がどんどん伸びてくる。

 

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伸びきると、ブラシの形が完成。

花言葉は、”恋の火”、”恋の炎”、”気取る心”、”はかない恋”。

 

花だけでなく、実も個性的。

(写真は「花と緑の図鑑」からお借りしました。)

 

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白い花をたわわに咲かせているのは、ピラカンサ。

バラ科トキワサンザシ属の常緑性低木で、原産地はヨーロッパ、中国。

ピラカンサと総称される植物には数種類が含まれ、最も一般的なのはトキワサンザシで、秋には真っ赤な実を付ける。

 

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もう一種類よく見られるのはタチバナモドキで、オレンジの実を付ける。

花付きも実付きも良く、葉は濃い緑の常緑性で、頑強で育てやすいので、生垣や庭木として人気がある。

ただ棘があるので、剪定などをする時には要注意。

花言葉は、”美しさはあなたの魅力”、”愛嬌”。

 

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目を地面に移すと、ドクダミの白い花。

ドクダミ科ドクダミ属の多年草で、原産地は東アジア。

アルデヒド由来の臭気を有するが、薬草として利用される有用な植物だ。

 

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花弁に見える白いのは苞。

真ん中に突き出ているのが花序で、小さな花が集まったもの。

花言葉は、”野生”、”自己犠牲”、”白い追憶”。

 

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セイヨウオダマキの花は好きだ。

キンポウゲ科オダマキ属の多年草で、原産地は、北米、ユーラシア。

 

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耐寒性があり、日影でもよく育つので、初心者でも育てやすい。

花色も、白、ピンク、赤、オレンジ、黄、青、紫、茶、黒と多種に及ぶ。

 

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花言葉も多く、”勝利の誓い”、”断固として勝つ”、”暗愚”、”愚か”、”昔の恋人”、”別れた恋人”、”思い出の恋人”など。

 

ベランダで無農薬栽培している鷹の爪の実がだいぶ大きくなった。

赤く色付いてきたので、収獲することにしよう。

今年は花が咲き小さな実が生り始めた6月末に、季節外れの猛暑に襲われた。

花は落ち、多くの実が成長する前に干からびてしまった。

7月上旬になり平年並みの気温に落ち着き、残った実が成長を始めたが、本数は昨年に較べて大幅に減少。

 

再び花が咲き始めたので、第二陣に期待したいが、収穫できるのは8月末か9月初め。

 

収獲本数は、189本。

未収穫の実は50本ほどしかない。

昨年の第一陣の収穫は、二株で約500本。

今年は三株で約240本。

昨年に較べて一株当たりの収穫量は約70%減となった。

 

昨年は豊作で天日干しした鷹の爪がまだたくさん残っているので、オリーブオイル漬けを作り、友人達に差し上げている。

シチリア産のエクストラ・ヴァージン・オリーブオイルをゆっくりと熱し、鷹の爪を投入。

鷹の爪から泡が出始めたら火を止め、殺菌しておいた瓶に詰める。

自分用も含めいっぱい作ったので、E.V.オリーブオイルの1ℓ瓶を何本か使ってしまった。

友人達に辛くて美味しいと言ってもらえるのが嬉しい。

今年は収穫本数が大幅に減りそうだが、またオリーブオイル漬けを作りたいと思っている。

 

 

 

 

 

 

六本木の「メルセデスミー」のフレンチ・イタリアン、『アップステアーズ』で友人達と過ごす楽しい午後の続き。

メンバーは、福岡の遊歩さん、そして、しづちゃん、mayuさん、私。

 

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デセールは、チェリーのクラフティ、スパイスが効いた赤ワインソース。

 

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クラフティと言っても、タルト生地にアパレイユを流し込んで焼いたスイーツではない。

揚げたライスペーパーの容器に冷やしたチェリーとアイスクリームが入っている。

暑い季節に嬉しい冷たいスイーツだ。

 

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添えられたホワイトチョコもスリーポインテッドスター。

 

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とうとうシャンパーニュ、キャティア、ブリュット、プルミエ・クリュは四本目を抜栓。

 

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たっぷりシャンパーニュを楽しんだ後は、コーヒーでランチを締めくくる。

楽しい時間はあっという間に過ぎてしまう。

 

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『アップステアーズ』を出て外苑東通りに出る。

このあと「ミッドタウン」で軽く飲みながらお話しの続きをと考えていたが、遊歩さんの帰りのフライトを考えると、時間切れ。

 

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一階にあるのはカフェの『ダウンステアーズ』。

 

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そしてお隣(奥の建物)にあるのは、『ネクストドア』。

どのお店も名前がまんまでわかりやすい。

右手前にあるのは、「EQハウス」で、EVと家庭生活の共存のコンセプトハウス。

 

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名残を惜しんで、バーニーズニューヨークの前で記念撮影。

まるで、三美神の図。

三美神はヨーロッパで古代から好まれる題材で、多くの絵画や彫刻の名作が残されている。

 

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これはオシップ・ザッキン作の「三美神」。

どう見ても、お三方の方が美しい。

 

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六本木から羽田空港第二ターミナルに移動し、向かったのはまたまた「メルセデスミー」。

 

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「メルセデスミー六本木」から「メルセデスミー羽田エアポート」にハシゴしてしまった。

 

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搭乗までのひと時をここで休んでもらうこととする。

遊歩さんに席を確保してもらい、私は飲み物を調達。

 

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丁度キャンペーン中で、六本木店とここで合わせて3,000円以上の利用で”メルセデスミーの名入り箸”をプレゼント。

3,000円どころか○万円使っているので箸を1ダースくらいもらえるのではと期待したが、六本木の『ネクストドア』のみが対象で、残念なことに『アップステアーズ』は対象外とのこと。

 

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リセットビールで乾杯。

六本木でのランチでシャンパーニュを四人で4本近く飲んできているのだが、遊歩さんは全く酔いを感じさせない。

 

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お共は金太郎メンチカツ。

とても大きく、肉がぎっしり詰まっていて美味い。

 

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目の前にもメルセデスベンツの展示。

 

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ピアノの生演奏もある。

でも、ピアニストの服装が何とも・・・。

 

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楽しい時間は無情にも足早に過ぎていく。

手荷物検査場で手を振ってお別れ。

福岡から遊歩さんをお迎えしての、楽しく充実した三日間でした。

 

「メルセデスミー羽田エアポート」の遊歩さんの記事はこちら。

 

 

 

 

 

 

六本木の「メルセデスミー」のフレンチ・イタリアン、『アップステアーズ』で友人達と過ごす楽しい午後の続き。

メンバーは、福岡の遊歩さん、そして、しづちゃん、mayuさん、私。

 

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本日のスープは、プチポワ。

 

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プチポワの冷製ポタージュの美味さが身体いっぱいに広がる。

 

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パンはフォカッチャ。

お供はE.V.オリーブオイル。

オリーブオイルの皿にもスリーポインテッドスター。

 

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アントレは、カジキマグロのエスカロップ、プロヴァンス仕立てで。

 

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カジキマグロは、ハーブ、ニンニク、オリーブオイルで和えられている。

 

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盛り付けも気が利いていて美しい。

 

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料理が美味しく話が楽しいと、シャンパーニュも進む。

 

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早くもシャンパーニュは二本目。

 

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飲んでいるシャンパーニュは、キャティア、ブリュット、プルミエ・クリュ。

 

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遊歩さんが前回来られた時は、このメンバーにpoohcoco-papaさんを加え、鎌倉でいっぱい飲んだ。

今回はpapaさんが参加できず、残念。

 

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ここで料理はイタリアンに。

ポワソンではなく、プリモピアットは、三種類から選べる。

私は本日のパスタ、レモン風味のボロネーゼを選択。

 

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赤くなく、白いボロネーゼとは珍しい。

 

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暑い季節に爽やかな風味のパスタが美味い。

ヴォリュームもたっぷりなのが嬉しい。

『エノテカ・ピンキオーリ』のパスタの10倍はある感じ。

 

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そして恐ろしいことに、三本目のシャンパーニュを抜栓。

話しが弾むとシャンパーニュも進む。

 

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続く料理は、セコンドピアット、それともヴィアンド。

大山鶏胸肉と海老のパロティーヌ、バスクの唐辛子を効かせた鶏出汁のソース。

 

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パロティーヌはフランス料理、しかもバスクの唐辛子となれば、ヴィアンド。

 

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滋味豊かで柔らかな大山鶏のシャンパーニュとの相性が素晴らしい。

友人達と過ごす、楽しい六本木の午後は続きます。

 

ところで、遊歩さんは既に『アップステアーズ』の記事をアップされている。

 

 

 

 

 

 

福岡から遊歩さんをお迎えした三日目の朝。


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とても梅雨とは思えない明るい陽射しと高い気温。

 

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ここに来たら、歌舞伎稲荷大明神にお参り。

 

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遊歩さんのピックアップまで時間があるので、周辺を散策。

朝から長い行列。

ここはふわとろのオムレツで人気の喫茶店、『You』。

 

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長い行列はビル6軒分続いている。

 

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さらに少し進むと、またまた長い行列。

ここは幅広の”鬼ひも川”で人気の『五代目 花山うどん』。

 

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ホテルで遊歩さんをピックアップして向かったのは、ここ。

「東京ミッドタウン六本木」に来ると、必ずここを撮影してしまう。

彫刻家、石田侃氏の作品、”意心帰”。

天井がガラス張りになっているので、陽光が降り注いでいる。

 

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「ガレリア」を抜けてランチのお店に向かうことにする。

 

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ここの天井もガラス張りなので、とても明るい。

 

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ガラスの天井には水が流れているので、涼しげに見える。

 

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「ガレリア」を抜けると、芝生広場に出る。

夏の催し、”SEE LV”に向けた建設工事中。

 

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ミッドタウンガーデンを遊歩さんと歩くのは気持ちが良い。

 

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外苑東通りを渡り、乃木坂方向に進む。

今日のランチのお店は、「メルセデスミー」。

 

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そう、ここはメルセデスベンツの販売店。

 

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外階段から二階に上り、フレンチ・イタリアンの『アップステアーズ』に向かう。

ドイツ車の販売店のレストランがフレンチ・イタリアンというのも面白い。

 

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開店直後に入店したので、他に客は居ない。

と思ったら、今日ランチをご一緒するお二人は既にテーブルにつかれていた。

 

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レストラン内にもメルセデスベンツの展示。

このあと30分ほどでテーブルの大部分が客で埋まってしまった。

 

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四人でシャンパーニュで乾杯。

今日のメンバーは、福岡から来られた遊歩さん、そして、しづちゃん、mayuさん、私。

遊歩さんが上京される折には必ず会っているメンバーだ。

 

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抜栓したシャンパーニュは、キャティア、ブリュット、プルミエ・クリュ。

モンターニュ・ド・ランスで1625年から13代続く家族経営のメゾン。

生産するシャンパーニュの全てがプルミエ・クリュという珍しいメゾンだ。

遊歩さんはシャンパーニュがお好きなので、一日目の最初のディナーは『エリックス バイ エリック・トロション』でたっぷりのシャンパーニュでお出迎えし、三日目の最後のランチは『アップステアーズ』でシャンパーニュでお見送りすることにした。

 

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このシャンパン・ゴールドがたまらない。

爽やかなシトラス系の香り、豊かな果実味と、蜂蜜やブリオッシュのニュアンス。

ピノ・ムニエ主体にピノ・ノワールとシャルドネをブレンド。

ぶどう栽培はリュット・レゾネ。

深さ30mにある長い地下トンネルのセラーで、瓶内熟成期間は48ヶ月と極めて長い。

友人達と六本木の『アップステアーズ』で過ごす楽しい午後は続きます。

 

 

 

 

 

 

福岡から遊歩さんをお迎えし、御徒町の人気のお店、『ワイン食堂 パパン』で友人達と過ごす楽しいディナーの続き。

メンバーは、遊歩さん、KEiさん、茶目子さん、そして私。

 

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有機野菜のクリュディテ、四種盛り。

茶目子さんが四人に取り分けてくれる。

「あれ、取り分けはユキさんがしないの。茶目子さんに甘えてる」と遊歩さんから鋭いツッコミ。

 

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キャロットラペ、カリフラワーのカレーソテー、大根とイチジクのサラダ、コールスロー。

 

ところで、『パパン』記事は既に皆さんがアップされている。

 

遊歩さんの記事はこちら。

 

茶目子さんの記事はこちら。

 

KEiさんの記事はこちら。

 

 

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アカムツのカルパッチョ、日向夏のソース。

 

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濃厚な味わいのアカムツに、爽やかなソースがよく合って美味い。

 

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この取り分けも茶目子さん。

 

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スパークリングワインのボトルを飲み干すと、白ワインを抜栓。

イタリア、プーリアのカンティーナ・テアヌムが造る、カステッリ・ディ・セヴェリーノ、プーリア・ビアンコ、トレッビアーノ・ファランギーナ、2021年。

 

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シトラス、青リンゴの香りを持つ、爽やかなミディアム・ボディ。

ぶどうは、トレッビアーノとファランギーナ。

 

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ホタテの雲丹ソース焼き。

これも『パパン』の名物料理。

 

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皆さんお腹が空いていないと言っていたが、気が付くと、どんどん食べ進んでいる。

やはり『パパン』の料理は美味い。

 

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赤ワインは大好きなものが出された。

と言っても銘柄の話しではなく、制度の話し。

 

オーストラリア、ニュージーランドにある”クリーンスキン”というワイン販売の制度で、作り過ぎたワインや、少し格落ちのワインを自社ブランドでは販売せず、産地、ぶどうの種類、ヴィンテージのみを記載し、格安で販売するもの。

 

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価格以上に美味しいワインがほとんどで、実に良い制度だと思う。

このワインは、南オーストラリア州のシラーズ、2020年。

アルコール度数は14.5%と強い。

南オーストラリア州のシラーズは美味い。

 

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仔羊のロースト、季節野菜とハリッサ添え。

 

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仔羊と南オーストラリア州のシラーズは最高の組み合わせ。

皆さんお腹がいっぱいで肉が残ったので、お代わりをしていただく。

 

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今夜の〆は、ペンネ・アラビアータ。

茶目子さん曰く、「ショートパスタは酒の肴」。

 

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皆さん、パスタは完食。

 

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そして驚いたことに、食後にスパークリングワインをもう一本抜栓。

チリのVCSワイナリーがセントラル・ヴァレーで造る、ネブリナ、スパークリング・ブリュット。

これで今日飲んだワインは、ランチで二本、ディナーで四本の合わせて六本。

これとは別に、クラフトビールも飲んでいる。

 

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スパークリングで今日何度目かの乾杯。

 

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ドルチェは、ヌガーグラッセ。

冷たいスイーツがいっぱいになったお腹を癒してくれる。

このメンバーでの話しは楽しく、神楽坂の『ル・パリジャン』に集合してから、御徒町の『パパン』を出るまで、終始笑ってばかりの八時間だった。

KEiさん、茶目子さんとお別れし、遊歩さんを銀座のホテルまで送り届けると、私も帰途に就く。

遊歩さんをお迎えしての記事は、三日目に続きます。

 

 

 

 

 

 

福岡から遊歩さんをお迎えした楽しい午後の続き。

神楽坂のフレンチ、『ル・パリジャン』でランチとワインを楽しみ、小一時間の神楽坂散策を楽しんだ後は、パピュ~ンと御徒町に移動。

 

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何時も思うのだが、上野駅や御徒町駅のパンダの像は可愛くない。

見ようによっては、ちょっと不気味。

 

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元々は御徒町を散策し、角打ちでアペロの予定だったが、皆さんたっぷりのランチと神楽坂散策でお疲れモード。

クラフトビアの涼しげな立て看板に吸い寄せられ、このお店、『ヴァルト』に入ることに。

この前の道は何度も通っているが、ここにドイツ料理のお店があることに今まで全く気が付かなかった。

 

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店内は満席なので、テラス席で休むことにする。

メンバーは、遊歩さん、KEiさん、茶目子さん、そして私。

 

ここの記事は既に皆さんがアップされている。

 

茶目子さんの記事はこちら。

 

遊歩さんの記事はこちら。

 

KEiさんの記事はこちら。

 

 

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ドイツの樽生ビールが美味しそうだ。

 

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四人で乾杯。

遊歩さんのは、ラガービールのリーゲレ・プリヴァート。

KEiさんと茶目子さんのは、トゥーハー・ヘレス・ヘーフェ・ヴァイツェン。

酸味が爽やかなホワイトビールだ。

 

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そして私のは、ケストリッツアー・シュヴァルツビア。

ゲーテが愛した黒ビールだ。

 

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話しが弾み、二時間近くも長居をしてしまった。

と言うより、次のお店の予約までビール一杯で粘ってしまった。

テラス席だったので、お店の方も放っておいてくれたのがありがたい。

満席だった店内は、二組を残すのみ。

 

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ここには大好きなフランケン・ワインが何種類か揃っていることを発見。

本会で来ることにしたいと思う。

 

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時間になったので、茶目子さんが予約してくれているお店に向かう。

大人気店で、今日も満席の予約。

 

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人気のお店は、『ワイン食堂 御徒町パパン』。

アメブロのワインブロガーさんの記事に頻繁に登場するお店だ。

私もここに来るのは、確か5回目。

 

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満席なので店内の写真は控え、テーブル横の黒板メニューを撮影。

美味しそうな料理が並んでいるが、今夜は茶目子さんがお任せのコースを予約してくれている。

 

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まずはスパークリングワインで乾杯。

 

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抜栓したボトルは、チリのVCSワイナリーがセントラル・ヴァレーで造る、ネブリナ、スパークリング・ブリュット。

今日はフリーフローでお願いしているが、ボトルで出してくれるのが嬉しい。

 

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青リングやグレープフルーツの爽やかな香り。

シャルマ方式で造られた、とてもコスパの良いスパークリングワインだ。

セパージュは、シャルドネ95%、シュナン・ブラン5%。

 

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今夜はパパン自慢の料理のコース。

最初は『パパン』名物の、アリゴ。

 

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バゲットとフォカッチャ。

 

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こちらはバゲットが二種。

 

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アリゴは、グリュイエールチーズとマッシュポテトを混ぜ合わせて作った、チーズフォンデュのような料理。

パンにつけて食べるととても美味い。

 

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茶目子さんの指先をパチリ。

 

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遊歩さんの指先もパチリ。

どうやら私は指先フェチ。

 

そして遊歩さん撮影の私の指先。

ごつくて美しくない。

KEiさんは危険予知で手を出してくれない。

こんなことでもみんなで大笑い。

友人達と過ごす、御徒町の『パパン』での楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

福岡から遊歩さんをお迎えして、友人達と過ごす神楽坂の午後。

『ル・パリジャン』でフレンチのフルコースとワインを楽しんだ後は、神楽坂散策。

散策メンバーは、遊歩さん、KEiさん、茶目子さん、そして私。

 

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まず皆さんをご案内したのは、赤城神社。

 

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赤城神社はとてもモダンな造り。

「この拝殿を始め隣のビル等は全て隈研吾氏の設計です」と、私。

私達の前に居るこの男性、後ろ姿が羽生結弦に似ている。

 

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社殿のすぐ隣には、『あかぎカフェ』が入っているマンション。

「これは”赤城神社再生プロジェクト”の一環として約70年間の定期借地権付きで建てられたマンションで、この収入により赤城神社の再生が行われました」。

「借地権が切れた段階でこのビルを解体し、元の緑の森を復元する息の長いプロジェクトなのです」。

 

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赤城神社を出ると、神楽坂通りを下り、コボちゃんにご挨拶。

作者の植田まさしさんは神楽坂在住。

体調を崩されコボちゃんは休載となっているが、一日も早い快復を祈りたい。

 

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コボちゃんの向かい側には、『イル・グスト・ドルチェ・ヴィータ』。

ジャパン・ソルトが経営する、イタリア食材のアンテナショップ。

ここで”なみなみワイン”とイタリアンのおつまみを楽しむ予定だったが、皆さんお腹がいっぱいなので、スキップ。

 

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次に皆さんをご案内したのは、神楽坂で一番狭い路地。

ここを抜けると、その先が兵庫横丁。

兵庫県出身者が住んでいる訳ではなく、ここが武器商人の街だったので、兵器+倉庫=兵庫となったもの。

 

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先に進むと、道は少し広くなる。

兵庫横丁には多くの名店が並ぶ。

右に少し見えているのは、隠れ家イタリアン、『ARBOL』。

 

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次に向かったのは、本多横丁。

ここではリヨン料理の名店、『ルグドゥノム・ブション・リヨネ』をご紹介。

次の目的地に移動していると、オーナーのポコさんが店の前に出てこられたが、遠すぎたので挨拶はできず。

コロナの前にブルゴーニュに旅した時、ディジョンのホテルでTVを見ていたら、ポコさんと神楽坂のお店が紹介されていた。

その映像を撮影し、ポコさんにメールで送ったら、とても喜んでくれたことを思い出す。

 

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本多横丁の次は、芸者新道。

ここには現役の芸者さんが経営するバー、『英(ei)』がある。

 

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芸者新道をさらに進む。

「ここもフランス人がオーナーのブルターニュ料理のお店、『ル・ブルターニュ バー・ア・シードル・レストラン』です。ガレットとシードルが美味しいですよ」などとご紹介。

 

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芸者新道から神楽坂仲通りに出ると、ちょっと脇道に入る。

ここには好きなビストロが二軒。

一軒は、『ル・コキヤージュ』。

コロナで長期間休業していたが、再開となって嬉しい。

再開後すぐに訪問したお店だ。

 

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もう一軒は、『ル・クロ・モンマルトル』。

「今日のランチの『ル・パリジャン』と同じく、ここもパリ気分を味わえるお店ですよ」。

 

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神楽坂仲通りに戻り次に向かったのは、かくれんぼ横丁。

 

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「ここは和室で箸で食べるフレンチレストラン、『かみくら』です」。

他にも名店がいっぱいある。

 

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神楽坂仲通りから神楽坂通りを横切り、次に向かったのは見番横丁。

ここは芸者さんの見番が並んでいたところ。

 

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ここにある好きなお店は、『メゾン・ド・ラ・ブルゴーニュ』。

人気店で、この日も満席のようだ。

この後、直ぐ近くの芸者小路、熱海湯階段に行き、うどんすきの『鳥茶屋別館』、スペイン料理の『エスタシオン』などをご紹介。

 

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再び神楽坂通りに戻って向かったのは、毘沙門天善国寺。

赤城神社にお参りしたのだから、毘沙門天にもお参りしない訳にはいかない。

 

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本当はもっと細かく色々巡りたかったのだが、暑い日だったので、女性お三方の元気がみるみる無くなっていったため、これで終了することにする。

友人達と過ごす楽しい午後は続きます。

 

ご一緒した皆さんは既に神楽坂散策記事をアップされている。

 

遊歩さんの記事はこちら。

 

茶目子さんの記事はこちら。

 

KEiさんの記事はこちら。

 

 

 

 

 

 

 

 

福岡から遊歩さんをお迎えして、神楽坂のフレンチ、『ル・パリジャン』で友人達と過ごす楽しい午後の続き。

ここはパリジャンのフランス人、ナビルさんのお店。

メンバーは、福岡の遊歩さん、名古屋の海の桜さん、そしてKEiさん、茶目子さん、私。

 

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飲んでいるワインは、アルザスのドメーヌ・エリック・ロマンジェ、シルヴァネール、2017年。

あっという間にボトルが空いてしまった。

 

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ポワソンは、エビージョの茶目子さんのための料理。

クルマエビのロースト、ガーリックソース。

 

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海老の陰にはローストされた野菜。

ガーリックの香りが食欲をそそる。

 

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赤ワインは、海の桜さんから素敵なボトルのプレゼント。

 

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ドメーヌ・モレ・コフィネが造る、シャサーニュ・モンラッシェ、ヴィエイユ・ヴィーニュ、2017年。

シャサーニュ・モンラッシェで何代にもわたって本拠地を構える、モレ家とコフィネ家の婚姻により生まれた新しいドメーヌ。

両家から相続した素晴らしい畑を保有する、注目の造り手。

 

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シャサーニュ・モンラッシェのルージュを飲むのは久し振り。

良い造り手のヴィエイユ・ヴィーニュは流石に美味い。

素晴らしいワインを頼んだので、ナビルさんがここで今まで見たことが無い大きなグラスを出してくれた。

 

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ヴィアンドは、牛バベットのロティ、ポートのソース、紫芋のピュレ添え。

バベットはフランスで人気の部位で、日本で言えばカイノミ。

 

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肉の焼き色が美しく、赤ワインとの相性もとても良い。

 

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デセールは三種。

お腹はいっぱいでもスイーツは別腹。

 

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チョコレートムース。

 

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フルーツサラダ。

 

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クレームブリュレ。

 

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いっぱいになったお腹を熱いコーヒーが癒してくれる。

 

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ナビルさんにお願いし、記念撮影。

残念なことに、海の桜さんとはここでお別れ。

友人達と過ごす、神楽坂での楽しい午後は続きます。

 

 

 

 

 

 

福岡から来られた長年の友人、遊歩さんをお迎えしての二日目の朝。

 

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遊歩さんを宿泊ホテルに迎えに行くと、歌舞伎座の前には多くの人垣。

六月大歌舞伎の第一部の公演を観に来た人たちだ。

実は私も別の日のチケットを買おうとしたが、満席だった。

 

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ついでに歌舞伎座の地下、「木挽町広場」も覗いてみる。

待ち合わせ時間になったのでホテルロビーで遊歩さんをピックアップし、二日目のランチのお店に向かう。

 

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そして到着したのは、神楽坂。

遊歩さんが行きたいとして名前を挙げた幾つかの場所から選択。

 

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私が遊歩さんのために選んだランチのお店は、生粋のパリジャン、ナビルさんのお店、『ル・パリジャン』。

開店時間に予約していたので、今日ご一緒する皆さんとはお店の前で待ち合わせ。

 

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開店と同時に一番乗り。

お店の中は煉瓦造りで、奥の壁は一面のセラーとなっている。

私達は人数が5人と多いので、入り口を入ってすぐ、厨房の隣のテーブル。

 

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最初はスパークリングワインで、お久し振りですの乾杯。

メンバーは、福岡の遊歩さん、名古屋の海の桜さん、お迎えするのは、KEiさん、茶目子さん、そして私。

海の桜さん、KEiさんと遊歩さんはお久し振り。

そして茶目子さんは遊歩さんと初めまして。

茶目子さんと海の桜さんは、2019年12月の那覇以来。

 

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昨夜シャンパーニュを浴びるほど飲んでいるが、一夜明ければまた美味しく泡を飲めるものだ。

グラスはシャンパーニュのG.H.マムのものだが、中身は気軽なヴァン・ムスー。

 

この日の記事は、時間順に、遊歩さん、茶目子さん、KEiさんが既にアップされている。

 

遊歩さんの記事。

 

茶目子さんの記事。

 

KEiさんの記事。

 

 

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アミューズ・ブッシュは、タラのテリーヌ。

 

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なかなか手の込んだ美味しいアミューズで、幸先良いスタート。

 

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スープは、ガスパチョとピスタチオのヌガーグラッセ。

お店の方の説明は、ピスタチオのアイスクリーム。

 

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ガスパチョをスプーンで掬って飲んでいると、溶けだしたピスタチオの味がどんどん絡まり、味変を楽しみながら食べ進むことが出来る。

 

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バゲットと自家製バターが届く。

このバターが美味しく、パンが進む。

バゲットはお代わり自由。

 

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白ワインで再び乾杯。

 

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選んだワインは、アルザスのドメーヌ・エリック・ロマンジェが造る、シルヴァネール、2017年。

 

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フランスのシルヴァネールは、ドイツで言えばシルヴァーナ。

フランケン・ワインのシルヴァーナは好きで、ニュルンベルクやミュンヘンでは何時も飲んでいた。

柑橘系の爽やかな香り、果実味と酸のバランスが良い爽快な辛口。

 

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アントレは、セロリとイチジクのレムラード。

マスタードマヨネーズで和えたセロリが美味い。

大好物のイチジクの甘みがセロリのレムラードに素敵なアクセントを加えている。

 

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このメンバーだと話が面白過ぎて、笑いが止まらない。

気が付くと、白ワインのボトルが空いてしまい、ナビルさんが「次どうする」と聞きに来る。

ナビルさんは人は良いのだが、とてもせっかち。

友人達と過ごす神楽坂での楽しいランチは続きます。

 

 

 

 

 

 

福岡の遊歩さんをお迎えしての、丸の内のフレンチ、『エリックス バイ エリック・トロション』での楽しいディナーの続き。

メンバーは、遊歩さん、タナーバさん、そして私。

 

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飲み始めた時は外はまだ明るかったが、気が付くとすっかり夜の帳に覆われている。

歴史的建造物の東京駅丸の内駅舎と、後ろに聳え立つ八重洲側の高層ビル群との対比が幻想的。

 

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今夜飲んでいるシャンパーニュは、この二本。

ダニエル・デュモン、ブリュット、グラン・レゼルヴ。

ジャン・ヴェッセル、エクストラ・ブリュット、ブージィ。

 

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ミュズレもとても綺麗だ。

 

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デセールは三種類。

新生姜のブランマンジェ、ベイクドチーズケーキ、生チョコレート。

ここで名古屋の海の桜さんから、丸の内に到着したとの連絡。

 

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食後の飲み物をスキップし、急いで店を出る。

支配人の中島さんが慌てて見送りに出てくれる。

 

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急いではいても、お隣の『メゾン・バルサック』のシマウマにはご挨拶。

 

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「新丸ビル」の一階で海の桜さんと合流すると、二次会の店に向かう。

『エスプリ・ド・タイユヴァン』を考えていたが、電話するとまさかの満席。

そこで向かったのは、「明治安田生命ビル」の「マイプラザ」。

ビル内に保存されている「明治生命館」は古典主義様式建築の最高傑作とされ、国の重要文化財に指定されている。

 

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重要文化財の前で、タナーバさん、遊歩さん、海の桜さんの記念撮影。

海の桜さんは有名なアスリート。

以前は筋骨隆々だったが、しばらくお会いしない間に随分スマートになられている。

遊歩さんは素敵な男性を両手に花でハッピーモード全開。

でもこの写真を見ると、目はタナーバさんのヴィトンのトートバッグとローファーに行ってしまう。

どちらも素敵な色合いだ。

 

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撮影中も海の桜さんのダジャレが止まらない。

大笑いでの記念写真となってしまった。

 

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皆さんをご案内したのは、「明治生命館」の地下。

この長いアプローチの奥に『センチュリーコート丸の内』がある。

 

ここはメンバーズクラブで、フレンチの『レストラン・ロゼット』、和食の『朔』、バーの『マーブル』がある。

 

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ここに来る途中、『バー マーブル』のカウンターを予約しておいた。

 

ここの記事は遊歩さんが既にアップされている。

遊歩さんの記事はこちら。

 

 

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カクテルは何にしようかと考えていると、海の桜さんがシャンパーニュを見付け、遊歩さんのためにボランジェを選択。

海の桜さん以外の三人は『エリックス バイ エリック・トロション』でたっぷりシャンパーニュを飲んできているが、ボランジェと聞いて即同意。

 

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海の桜さんを交え、お久し振りですの乾杯。

海の桜さんとお会いするのは、コロナ前の2019年12月の那覇以来。

 

バーテンダーの佐々木さんにお願いし、記念撮影。

皆さんの素敵な笑顔をお見せ出来なくて残念。

 

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ズブロッカを飲んでいる方も。

確か海の桜さん。

私もウォッカが好きなので、次回はウォッカをたっぷりご一緒しましょう。

 

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支配人の谷内さんに来てもらい、皆さんをご紹介。

谷内さんにお願いし、ここでも記念撮影。

 

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外に出ると丸の内の夜はすっかり更けている。

明日も予定があるので、遊歩さんを宿泊ホテルに送り届け、今夜はこれで帰ることにする。

福岡と名古屋から友人達をお迎えした、丸の内での楽しい夜でした。