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ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

5月のこと、友人たちと過ごす楽しい高知旅行の続き。

メンバーは、高知のかずみさんご夫妻、そしてしづちゃん、mayuさん、KSさん、私。

 

酔鯨酒造・土佐蔵を出て向かったのは、中土佐町の「久礼大正町市場」。

 

久礼は、漫画「土佐の一本釣り」で有名な町。

この町を有名にしたのは、漫画家の青柳裕介さん。

大漁旗に描かれているのは漫画の主人公、純平。

 

ランチを予定していた『田中鮮魚店』が30~40分待ちとのことなので、かずみさんご夫妻が順番待ちをしてくれ、その間に残り四人は激しい雨の中、車で西岡酒造へ。

 

しづちゃんと私はここに来るのは三度目。

2019年、最初に訪れたときには蔵を見学させてもらっている。

今回は酒蔵見学はできないので、母屋の見学と試飲をさせていただくことにしている。

 

2019年の蔵見学の記事はこちら。

 

 

西岡酒造は天明元年(1781年)創業の老舗。

 

建屋内には歴史を感じさせる品物が展示されている。

 

そしてここにあるのは、青柳裕介さんの原画。

西岡酒造の銘柄名は、全国で買える久礼と、主に高知で流通している純平の二つ。

この純平は、青柳裕介さんの漫画、「土佐の一本釣り」の主人公の名前。

 

久礼の前掛けも売られている。

KSさんは酔鯨に続き、ここでも前掛けを購入。

 

この冷蔵庫に入っている酒を自由に試飲することが出来る。

 

先ずは蔵元限定販売の酒、純平 純米吟醸 あらばしり 生酒。

使用米は高知県産吟の夢、精米歩合は50%。

日本酒度は+5だが、キレキレの辛口。

 

久礼 キリン柄ジラフ 特別純米 生酒。

これは特約店限定商品。

もう一種類ヒョウ柄があり、そちらはあらばしり。

そしてこのキリン柄は中取りとセメ。

使用米は愛媛県産松山三井、精米歩合は60%。

アルコール度数は18%と高い。

 

久礼 純米 あらばしり 生酒。

使用米は愛媛県産松山三井、精米歩合は60%。

この酒も久礼らしい淡麗辛口。

鰹のたたきに良く合う酒だ。

 

ここでしか買えない、純平 純米吟醸 あらばしり 生酒を購入。

 

かずみさんから「あと10分くらい」とのメッセージをもらい、「久礼大正市場」に戻る。

この写真は二年前にここを訪問した時の撮影。

二年前は晴れていたが、今日は大雨で外で撮影は無理。

 

今日のランチのお店は、『田中鮮魚店』。

 

ここのシステムは、まず鮮魚店で食べたい魚を購入し、番号札を受け取る。

 

そして向かいの食堂の入り口にある紙に、札の番号と人数を書き込んで順番を待つ。

私たちが到着すると、程なく名前が呼ばれ、入店。

 

人気店だけあり、店内の壁には有名人の色紙がずらりと並ぶ。

 

前回、しづちゃんと二人でここに来た時は、3番と書かれた突き当りのテーブルだった。

客が増えたので隣の家屋を買い取り、左奥に見えている通路から入った奥の広い部屋でも食事が出来るようになっている。

 

テーブルに着くと、お向かいで買った魚が皿に盛られて出てくる。

 

鰹の刺身とたたき。

とても美味しいのであっという間に食べ尽くし、かずみさんが向かいの鮮魚店で買い増ししてくれた。

買い増し分は撮影忘れ。

 

釜茹でシラスも最高に美味い。

 

ご飯とみそ汁と小鉢が付いてくる。

 

小鉢の中身は、”THEタナカのツマミ”。

前回来た時はこの数倍の量が出されたが、今回は随分少ない。

 

ご飯にシラスを乗せ、塩を振ったたたきと共に食べる。

これは美味い。

 

刺身は生にんにくとわさびと共に醤油で。

これも美味。

 

昼食を済ませると、次の目的地に移動。

雨は一層激しくなっている。

友人達と過ごす楽しい高知の旅は続きます。

 

かずみさんの記事はこちら。

 

 

 

 

 

 

高知旅行記の途中ですが、最近のベランダ菜園の収穫。

 

先週の鷹の爪の収穫は45本と、カウント外の小さな実が10本ほど。

ピーマンもまだ収穫できている。

 

今週は寒さが厳しくなり、色付かない。

鷹の爪よりピーマンの方が色付いている。

辛うじて小振りな実を16本と、カウント外の小さな実を4本収穫。

これで今年の収穫は1,099本となった。

 

5月のこと、友人達と過ごす楽しい高知旅行の続き。

二日目は警報級の雨の予報の中、酒蔵巡りの予定。

迎えの車に乗り、最初の訪問蔵に向かう。

 

到着した場所は、雨に煙る山の中。

 

ここは、酔鯨酒造の土佐蔵。

そう言えば、前回(2019年)ここに来た時も雨だった。

 

コンクリート造の近代的な建物でも、ここは酒蔵。

軒には杉玉。

 

酔鯨はいろいろな情報発信の先進的な取り組みを行っている。

今回は、5人のデザイナーとのコラボによる独創的なボトルの展示。

 

酔鯨のスパークリングは、まるで高級シャンパーニュのようだ。

 

蔵見学のため、白衣と帽子を着用。

前回は帽子だけだったが、今回は白衣も加わった。

メンバーは、高知のかずみさんご夫妻、そしてしづちゃん、mayuさん、KSさん、私。

かずみさんはレセプションルームでお留守番。

 

着替えた後も、見学開始までこの格好でお買い物。

このあと蔵見学を行ったが、今回は写真撮影禁止。

前回は撮影可で訪問記を書いているので、蔵の様子は前回記事をご参照ください。

 

前回訪問記事はこちら。

 

 

前回はこの蔵が出来て間もなく、説明者が新入社員だったので説明も不十分だったが、今回は熟練した蔵人の案内で説明の要領がよく、質問にも的確に答えてもらった。

 

蔵見学を終えると、試飲の時間。

二種類の酒を試飲できる。

 

酔鯨 八反錦 生原酒は、濃厚な旨味。

酔鯨 吟の夢は50%磨きは、酔鯨らしい淡麗辛口。

 

お供は、純米酒仕込みが二種。

辛口えいひれ、辛口いりこ。

 

店内で販売されている。

 

この二種の他に、帆立貝柱、いかなんこつ。

 

続いて、酔鯨特製の酒盗。

左が普通の酒盗、右が酒盗七味。

 

これも店内で販売。

 

新しいグラスが届く。

リキュールの、かじゅ文旦。

 

リキュールも店内で販売されている。

文旦と柚子。

 

そしてデザート、酒かすソフトクリームが届く。

前回に較べたら、随分サービスが良い。

 

ここにはスイーツも揃っている。

 

ところで、高知市内にこんなお店が出来ている。

来年の高知旅行ではここに行きたいと思う。

 

雨がどんどん激しくなっている。

今回は案内の女性蔵人が酒造りにとても詳しく、充実した蔵見学だった。

また試飲でも色々サービスがあり、酔鯨の評価が一気に高まった。

友人達と過ごす楽しい高知の旅は続きます。

 

ところで、酔鯨でホエールテールのシールをもらった。

そこで手帳の裏に貼り付けることにした。

 

左が2025年の手帳。

そして右が2024年の手帳。

去年は高知県の酒蔵、香南市の高木酒造の豊能梅のシールだった。

 

かずみさんの記事はこちら。

 

 

 

 

 

 

5月のこと、友人たちと過ごす楽しい高知旅行の続き。

今夜のメンバーは、高知のかずみさん、そしてしづちゃん、mayuさん、KSさん、私。

 

今夜は『高知ビアラボラトリー』でクラフトビアでアペロ、『どんこ』で土佐料理と土佐酒のディナー、そして『ぼくさん』で土佐酒で二次会の後、もう一軒行こうということで街歩き。

 

かずみさん馴染みのイタリアン、『バッフォーネ』は満席。

 

そこでかずみさんにあるお店をリクエスト。

 

そのお店は、人気の居酒屋、『安兵衛』。

 

ここは常に満席のお店。

 

到着した時は前に20人ほどが並んでいたが、割と早く列は進む。

後ろを振り向くと、私たちの後ろにあっという間に10人ほどの列が。

 

壁に書かれた文章が面白い。

”コヂャントタベテ コヂャントノンデ コウチノマチヲ コヂャント ゲンキニ”。

土佐弁の”コヂャント”とは、”たくさん”や”とても”という意味。

 

待っている間も写真撮影。

かずみさん、KSさんとスリーショット。

 

今度はmamiさんとKSさんと。

 

10分ほど待つと席が空き、案内される。

撮影は、かずみさん。

ここでかずみさんとはお別れ。

 

ノリノリなのは酔っぱらっている証拠。

KSさん、しづちゃん、そして私。

撮影はmayuさん。

 

立ち飲み席も賑わっている。

お店の中のバナーには、『安兵衛』の謳い文句。

 

”屋台と餃子とビールは高知の文化です”。

 

ということで、ビールで乾杯。

 

高知と言えば、”たっすいがはいかん”のキャッチフレーズがウリのキリンビール。

”たっすいがはいかん”とは、”弱々しいのは駄目”という意味。

でも、ここはアサヒスーパードライ。

お店の方に聞くとキリンもあるとのことで、アサヒを2本とキリンを1本飲むことに。

 

前回来た時は真夏だったのでお店の皆さんはTシャツ姿だったが、今は5月なのでまだ上っ張りを羽織っている。

 

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前回来た時は、こんなTシャツだった。

 

餃子が到着。

一人一皿を注文。

 

ここの餃子は揚げているので皮はパリッとしている。

具材は細かくミンチにされていて、とてもクリーミーで口溶けが良い。

 

ラーメンは二人で一杯を注文。

 

私はしづちゃんと半分こ。

半分以上が私の丼に来たような気がする。

懐かしい醤油味で美味い。

 

サクッと飲んで食べると、ホテルへの帰途に就く。

これで初日は終了。

友人達と過ごす楽しい高知の旅は続きます。

 

 

かずみさんの記事はこちら。

 

 

 

 

5月のこと、友人たちと過ごす楽しい高知旅行の続き。

『高知ビアラボラトリー』でクラフトビアでアペロをし、『どんこ』で土佐料理と土佐酒を堪能したあとは、かずみさんの奥様とはここでお別れし、残り五人で街歩き。

メンバーは、高知のかずみさん、そしてしづちゃん、mayuさん、KSさん、私。

 

マンホールの蓋の図柄は、鰹と鳴子。

 

土佐のたこ焼きは、鰹蛸。

蛸が鰹を抱いている。

 

鮨屋の招き猫も鰹を腕に抱いている。

 

そしてハンバーガーは龍馬バーガー。

これは『5019 PREMIUM FACTORY(ゴーイング・プレミアム・ファクトリー)』の製品で、このバナーのとおり滅茶苦茶沢山の具材が盛り込まれている。

 

商店街の鯨と戯れる酔っぱらい。

mayuさんとKSさん。

 

そして、かずみさんと私。

鯨の背中がつるつるなので、私は滑り落ちそうになりかずみさんにしがみついている。

かずみさんは、知り合いに見つかるのではと不安な様子。

 

かずみさんが二次会のお店に案内してくれる。

 

土佐酒処『ぼくさん』は、かずみさんのブログに度々登場するお店で、今回行きたかった場所の一つ。

 

カウンターは常連客で満席。

私たちはテーブル席に着く。

 

今日の日本酒をチェック。

なんだかシステムが複雑で、酔った頭では理解できない。

かずみさんにお任せするのがよさそうだ。

 

盛り上がってワイワイ話す四人を、かずみさんが撮影。

 

五人で乾杯。

 

飲んでいるのは、入手困難な素晴らしい酒。

香南市の高木酒造が醸す、豊能梅 大吟醸 しずく酒 生酒。

 

高木酒造には2019年と2024年に訪問し懇意にしていて、五代目と六代目が東京に来られた時には可能な限りお会いしている。

2023年には『つな八銀座』に高木酒造を紹介し、二日間にわたってお店貸し切りでコラボ日本酒会を開催してもらったこともある。

 

使用米は高知県産吟の夢、精米歩合は40%。

つくづく旨い酒だ。

 

お通しは二品。

何だったか記憶は曖昧。

 

続く酒は、高知県に新しく誕生した19番目の酒蔵、吾川郡の川澤酒造が醸す、山に雲がザアグザアグ 特別純米酒。

 

使用米は五百万石、精米歩合は60%。

川澤酒造の酒の多くはCEL-24酵母を用いているが、この酒はAC-95-80が使われている。

 

どちらの土佐酒も素晴らしく美味かった。

サクッと飲むと、店をあとにする。

友人達と過ごす楽しい高知の夜は続きます。

 

かずみさんの記事はこちら。

 

 

 

 

 

 

5月のこと、友人たちと過ごす高知の予約至難の人気店、『どんこ』での楽しいディナーの続き。

メンバーは、高知のかずみさんご夫妻、そしてしづちゃん、mayuさん、KSさん、私。

 

メインの料理はかずみさんが予約時に注文してくれているが、本日のおすすめからも幾つか頼むことに。

これはチャンバラ貝。

チャンバラ貝はマガキ貝の高知での呼び名。

どうすれば綺麗に身を取り出せるか、話しが弾む。

 

続いて、うつぼの唐揚げ。

高知に来たらうつぼは食べておきたい。

 

とうもろこしかき揚げ。

 

カラッと揚ったうつぼはサクサク、とうもろこしは甘みがあってどちらも美味い。

 

三種類目の酒は、安芸郡の仙頭酒造場が醸す、土佐しらぎく 氷温貯蔵 純米大吟醸。

 

使用米は兵庫県産山田錦、精米歩合は40%、氷温で熟成させた贅沢な酒。

 

土佐あかうし炙りが届く。

 

あかうしは脂身が少なく、肉に旨味が凝縮されている。

大好物なので嬉しい。

 

四種類目の酒は、高知市の酔鯨酒造が醸す、酔鯨 純米吟醸 吟麗 summer。

吟麗シリーズの夏限定酒。

 

使用米は愛媛県産松山三井と広島県産中生新千本、精米歩合は50%。

 

高知のフルーツトマトは有名。

追加でもらう。

 

五種類目の酒は、安芸郡の濱川商店が醸す、美丈夫 純米吟醸 純麗たまラベル 荒ばしり 生酒。

 

使用米は愛媛県産松山三井、精米歩合は55%。

これは好きな酒で何度か飲んでいる。

 

原木しいたけ。

 

酢醤油でいただく。

良い酒の肴になる。

 

〆は、鯖寿司。

 

断面も美しい。

 

大好物の〆で幸せ。

 

日本酒好きの女性陣も大満足の様子。

 

最後にかずみさんを激写。

かずみさん、素晴らしい土佐料理と土佐酒をありがとうございました。

 

満腹満足で店をあとにする。

でも高知の夜はこれでは終われない。

友人達と過ごす楽しい高知の夜は続きます。

 

かずみさんの記事はこちら。

 

 

 

 

 

 

5月のこと、友人たちと過ごす楽しい高知旅行の続き。

『高知ビアラボラトリー』でアペロを済ませ、「高知大丸」で日本酒を購入した後は、ディナーのお店に向かう。

 

かずみさんが案内してくれたお店は、予約至難の人気店『どんこ』。

 

入り口を入ったがそこはまだアプローチで店の中ではない。

 

少し先に、”酒亭どんこ”と書かれた暖簾。

 

暖簾の上には、店名が掛かれた木板。

 

店内で先に到着されていたかずみさんの奥様と合流し、早速乾杯。

改めてメンバーは、高知のかずみさんご夫妻、そしてしづちゃん、mayuさん、KSさん、私。

 

日本酒は、二合ずつ片口で注文。

 

まず注文したのは、一度飲んでみたかった、赤野。

 

安芸市の有光酒造場が醸す、赤野 純米吟醸 吟の夢。

有光酒造場の看板銘柄は、安芸虎。

使用米は高知県産吟の夢、精米歩合は50%。

赤野川の伏流水で仕込まれている。

 

お通しは生シラス、高知ではドロメ。

 

生のシラスがたっぷり。

酢醤油と葱で食べるととても美味い。

お通しが美味しい店の料理は間違いがない。

 

飲み物のメニュー。

土佐酒にしか目がいかない。

記事を書いていて気が付いたが、価格がどこにも入っていない。

 

主要な料理は、かずみさんが予約時に頼んでくれている。

酒のお供を少し、今日のおすすめから選ぶことにする。

ここにも価格の記載が無い。

 

魚のすり身の天麩羅。

自然な甘みがあって最高に美味い。

 

鰹のたたき。

これはたれでいただく。

 

こちらの鰹のたたきは柚子塩で。

 

テーブル上が賑やかになった。

 

赤野を飲み干すと、安芸郡の濱川商店が醸す、美丈夫 舞 うすにごり 純米大吟醸 生酒を二本注文。

 

瓶内二次発酵で造られる、発泡酒。

使用米は愛媛県産松山三井、精米歩合は50%。

 

鰹が美味しく、酒が進む。

生にんにくは明日の息が心配だが、みんなで食べれば怖くない。

でも、運転手さんにはごめんなさい。

 

鰹を柚子塩で食べるのも豪快で楽しい。

 

奥様としづちゃんと私のスリーショットはかずみさんの撮影。

友人達と高知の『どんこ』で過ごす楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

5月のこと、友人たちと過ごす楽しい高知旅行の続き。

メンバーは、高知のかずみさんご夫妻、そしてしづちゃん、mayuさん、KSさん、私。

仁淀川アウトドアセンターでクリスタルカヤックを楽しみ、名越屋沈下橋を見学した後は高知市内に戻り、「高知パレスホテル」にチェックイン。

 

ディナーに出かける前、しづちゃんと私はのんびりバスタイムを楽しんだが、元気なmayuさんとKSさんはホテルのお隣にあるこちらでワインを飲まれたとのこと。

 

ここは、よさ来いワイナリー。

南国市で栽培された食用ぶどうを用いてワイン造りを行うワイナリー。

最近は東京のお店にも置かれるようになり、有名になってきた。

 

ホテルのロビーでかずみさんと合流すると、アペロの店に向かう。

こんな街路樹を見ると、まさに南国土佐を実感できる。

 

かずみさんがどんどん進んで先導してくれる。

向かったのは、高知55番街。

 

アペロのお店は、『高知ビアラボラトリー』。

ここは、クラフトビアをタップで楽しめる、高知唯一のお店。

 

かずみさんのブログに度々登場し、訪問したいと思っていたお店だ。

 

今日のタップ・ビアをチェック。

 

オーナーのボブさんのビールの注ぎ方は、泡を被せない。

私が選んだのは、徳島県徳島市のセカンド・ストーリー・エール・ワークスが造る、ダブルIPA。

アルコール度数は8.0%と高い。

かずみさんのブログの記事ではちゃんとしたグラスだったが、何故か今日はプラカップ。

ボブさんによると、グラスの多くが破損し、今は注文したグラスが届くのを待っているところなのだそうだ、

 

5人で乾杯。

しづちゃんとmayuさんが選んだのは、高知県仁淀川町のムカイ・クラフト・ブルーイングが造る、89 クロモジESB。

アルコール度数は5.0%。

KSさんは、セカンド・ストーリー・エール・ワークスのファームハウス2024。

アルコール度数は7.0%。

 

かずみさんは、愛媛県新居浜市の愛媛果汁食品が造る、カラン、日向夏フルーツエール。

日向夏を丸々使って作られたフルーツビールで、2%の低アルコール。

 

美味しいクラフトビアに皆さんハイテンション。

 

ボブさん、美味しかったです。

来年もまた来ますね。

 

サクッとクラフトビアを楽しんだあとは、本会のお店に向かう。

帯屋町の東洋電化中央公園では”九州屋台飯パーク”が開催されている。

日本各地で開催されている催しで、高知では初開催。

 

思わず立ち止まり、会場を見つめるかずみさん。

でも時間が押しているので先を急ぐことに。

 

次に立ち寄ったのは、「高知大丸」の酒販コーナー。

ここの責任者は、かずみさんのお友達。

高知県内の銘醸が並ぶ。

 

面白いエチケットの日本酒は、高知県に新たに誕生した19番目の酒蔵、川澤酒造の製品。

 

実は今回の高知旅行は思わぬ事態に見舞われてしまった。

旅行の日程を決め、航空便やホテルの予約を済ませたあとに、まさに同じ日程で”四国x酒國 酒蔵ワンダーランド”が大阪で開催されることが発表となった。

このため各蔵の当主は大阪に行くこととなり、予定していた酒蔵見学は全てキャンセルとなってしまった。

 

ようやく今夜の本会のお店に到着。

かずみさんの奥様は先に到着され、待ってくれている。

友人達と過ごす楽しい高知の旅は続きます。

 

かずみさんの記事はこちら。

 

 

 

 

 

 

5月のこと、今年も恒例の高知旅行。

メンバーは、高知のかずみさんご夫妻、そしてしづちゃん、mayuさん、KSさん、私。

仁淀川源流にある”にこ淵”で森林浴を楽しんだあとは、次の目的地に向かう。

 

途中、池川の国道439号線沿いにある「池川439交流館」に立ち寄り。

ここは先月(2025年4月)に開業したばかり。

 

池川はお茶の名産地。

皆さん、ここでお茶を購入。

 

目的の場所に到着。

 

ここは、仁淀川アウトドアセンター。

 

壁には有名人のサイン色紙が。

 

ここで道具を借り、着替え。

 

準備完了の記念撮影。

 

インストラクターのマックスさんが私達を引率してくれる。

先ずは注意事項を拝聴。

 

乗船前に再度記念撮影。

 

いよいよクリスタルカヤックに乗船。

再度、マックスさんの注意事項に耳を傾ける。

 

いざ出航。

左はかずみさんご夫妻。

真ん中はmayuさんとKSさん。

右はしづちゃんと私。

 

しづちゃんが写真撮影をしている間も、私は真面目に漕ぎ続けている。

流れがあるので漕いでいないと流されてしまう。

若い頃にレガッタのナックルフォアをしていたことがあるので漕ぐのはお手の物だが、カヤックは漕ぐ方向が逆なので要領が異なる。

 

昨日の雨で水かさが増し、仁淀ブルーと言うより、エメラルドグリーン。

 

水中には大きな岩がゴロゴロあるので注意していないと船底をこすってしまう。

川底まで見えているが、水深は結構ある。

 

かずみさんご夫妻も楽しそう。

 

mayuさんとKSさんは軽快に船を進めている。

 

ドローンが来たら手を振って下さいとのことなので、パドルを漕ぐ手を休め、ドローンにご挨拶。

 

ドローン撮影の私たちのカヤック。

 

三隻のカヤックを集めてマックスさんが撮影。

マックスさんはSUPで引率してくれているが、私たちがどんどん漕いで遠くに行ってしまうので追いつけないとのこと。

 

かずみさんに感謝の、とても楽しい仁淀川でのクリスタルカヤック体験だった。

最後に仁淀川アウトドアセンター前で記念撮影。

 

高知市に戻る前に、名越屋沈下橋に立ち寄り。

 

前回(2019年)ここに来た時は大雨で濁流が渦巻いていた。

私は平気な風を装っているが、脚はかなりすくんでいる。

 

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名越屋沈下橋は仁淀川本流に六本ある沈下橋の中で最下流に架かる最も長い橋で、191mある。

 

橋幅は車一台がやっと通れるくらいなので、車が来ると人や自転車はこの突起部に避ける。

 

ガードレールも欄干も無いので水面を見下ろすのはかなり怖い。

皆さん腰が引けている。

 

怖さを乗り越え、記念撮影。

 

車が迎えに来てくれた。

車は右寄りに停まっているが、それでも車に乗り込むのにこの幅しかなく、脚がすくむ。

ここからは一路高知市に戻ることにする。

友人達と過ごす、楽しい高知旅行は続きます。

 

かずみさんの記事はこちら。

 

 

 

 

 

 

秋の叙勲記事を一本挟みましたが、今日からはまた時系列記事に戻ります。

 

5月のこと、しづちゃんと羽田空港で待ち合わせ。

今年も恒例の高知旅行。

昨年は7月の”絵金祭り”に行ったがあまりに暑かったので、今年は訪問を5月に繰り上げ。

 

金曜日の早朝だが、羽田空港第二ターミナルの出発ロビーには多くの人。

 

チェックインはオンラインで済ませているので、手荷物検査場に向かい、その後はラウンジへ。

 

窓際の広い席で搭乗までの時間を過ごすことにする。

 

窓の外では早朝便のANAの機材が次々と滑走路へ向かってボーディングゲートを離れていく。

 

まずは朝ごはん。

 

しづちゃんと、「今年も高知の旅を楽しみましょう」の乾杯。

ビールは、アサヒスーパードライ。

通常は4社のビールが揃っているのだが、何故か今朝はアサヒのみ。

 

機内で眠れるように、スピリッツも。

選んだのは、メーカーズマーク。

 

地方便はターミナルの端の搭乗口が割り当てられるので、ラウンジから延々と歩いて搭乗。

機内で、ご一緒するmayuさんとKSさんと合流。

 

座席に座った途端、寝落ち。

ランディングの衝撃で目が覚める。

羽田空港混雑の為離陸が20分ほど遅れ、高知龍馬空港に10分遅れで到着。

 

到着ロビーで、かずみさんご夫妻の出迎えを受け、久し振りの再会を喜び合う。

挨拶を終えると、かずみさんが手配してくれたジャンボタクシーに乗り込む。

今日は終日、このタクシーをハイヤー利用。

 

この運転手さんは昨年7月に吉野川上流にある土佐酒造(桂月)を訪問した時にハイヤーしたタクシーの運転手さん。

今年もお世話になり感謝。

高速道路を通り、目的地に向かう。

 

仁淀川の上流にやってきた。

昨日の雨で仁淀ブルーが濁っているのではと心配したが、上流は比較的澄んでいる。

 

途中、沈下橋を渡る。

大水の時は水面下に沈む橋なので、欄干などは一切無い。

車一台分の幅しかないので、自転車や歩行者は橋の随所に設けられた待機場所に避けて車の通過を待ってくれる。

 

この運転手さんは慣れているので結構な速度で走り抜けているが、左右の余裕は僅か。

ちょっとハンドル操作を誤ると川面に落下してしまいそうで怖い。

ここを運転中には絶対にくしゃみや咳はできない。

 

実は、今日の工程は元々は明日の予定だった。

しかし明日が大雨の予報となったので急遽今日と入れ替えた。

そのため今日のスケジュールがタイトとなり、昼食時間が取れない。

 

そこで道の駅「633美(ムササビ)の里」に立ち寄り、お弁当を買って車内で食べることに。

 

道の駅と言っても小規模な施設で、販売されているものも手作り感満載。

最近は大きな商業施設の道の駅が多い中で、ここにはほっこりする懐かしさがある。

 

山道で車が結構揺れるのでブレブレ。

これは田舎寿司。

右の薄緑の物は破竹に酢飯を詰めたもの。

左の蒟蒻の中にも酢飯が詰まっている。

 

お茶も、濃い土佐の緑茶。

高知県はお茶の産地でもある。

 

最初の目的地、仁淀川の支流の枝川川にある、にこ淵に到着。

ここには、水神の化身とされる大蛇が棲む所という伝説が残っている神聖な場所。

ところで、何故枝川ではなく、枝川川なのだろうか。

調べてみると、仁淀川の支流に上八川川があり、その支流に枝川川があり、更にその支流の名前が伊守川川と、多くの支流の名前に川がダブルで付いている。

 

山を下り始めると、はるか下方に、にこ淵が見えてきた。

 

にこ淵に通じる道は、最近整備されたとのこと。

 

それまでは、こんな梯子を下っていたのだそうだ。

 

滝壺が見えてきた。

 

ここはまさに仁淀ブルーの源流。

 

滝壺まで下ると気温が一気に下がる。

 

滝壺で遊ぶ、しづちゃんと私。

足元が安定しないので、私は屁っ放り腰。

 

滝壺から流れ出る水流はかなり激しい。

昨日の雨で水量が増えている。

 

全員で記念撮影。

改めてメンバーは、かずみさんご夫妻、しづちゃん、mayuさん、KSさん、そして私。

友人達と過ごす楽しい高知の旅は続きます。

 

かずみさんの記事はこちら。

 

 

 

 

 

 

11月のこと、大学時代の友人達と銀座のイタリアン、『アンジェロ』で過ごす楽しい夜の続き。

今夜は友人の一人が秋の叙勲で瑞宝中綬賞を受賞したことのお祝いで、大学時代の仲良しが集合して5人での会食。

 

アンティパストミストの次は、ピッツァ。

今夜のメンバーは5人なので、上手く10切れに切り分けられている。

 

旬の秋刀魚のマリナーラが美味い。

 

スパークリングワインを二本飲んだあとは、白ワインを抜栓。

イタリア、エミリア・ロマーニャ州のグルッポ・イタリアーノ・ヴィーニ(G.I.V.)が造る、モンテリーベロ、トレッビアーノ・デル・ルビコーネ、2024年。

モンテ物産のオリジナルブランドだ。

 

今夜のパスタは、カジキマグロと秋茄子のビアンコラグーソース。

パスタはリガトーニ。

 

トレッビアーノが良く合う。

 

白ワインを二本飲んだあとは、赤ワインを抜栓。

白と同じ造り手の、モンテリーベロ、サンジョヴェーゼ・デル・ルビコーネ、2023年。

 

赤ワインで再び乾杯。

皆さん、以前は乾杯すると直ぐにグラスを引いていたが、今では「写真撮れた?」と確認してからグラスを引いてくれるようになった。

 

牛肉のグリル、ポルチーニと赤ワインのソース。

 

やはり牛肉とサンジョヴェーゼの相性は抜群。

 

一本目をあっという間に飲み干し、二本目を抜栓。

 

副支配人の荒菰さんが来られ、私の耳元で「まだ赤ワインがありますので、よろしければチーズの盛り合わせをサービスさせていただきます」と嬉しい提案。

 

名前は聞かなかったが、ブルー、ウォッシュド、ハード、クリームの四種類。

荒菰さんのサービスに感謝。

 

菅原シェフのコース料理の特徴は、〆に洋風茶漬けが出されること。

 

魚介出汁の洋風茶漬け。

〆にこれが美味いのだ。

 

デザートは何だったのだろう。

記憶が欠落している。

 

最後に五人で記念撮影。

さて、私は何処にいるでしょう。

あ、ここは馴染みの店なので、私が幹事を務めました。

 

支配人と副支配人に見送られ、満腹満足で店をあとにする。

 

帰りはまたこの穴倉のような階段を三つ上って地上に出る。

 

コリドー街には多くの人出。

もう忘年会が始まっているようだ。

大学時代の友人達と過ごす、楽しい銀座の夜でした。