ワインは素敵な恋の道しるべ -10ページ目

ワインは素敵な恋の道しるべ

白ワインは天使の如く貴方の心を解き放ち、赤ワインの真紅のグラスの底には悪魔が潜む。そして貴方は天使の如く大胆に、悪魔の如く繊細に、新たな恋の道を歩み始める。

5月のこと、ちぃさんと丸の内のスパニッシュ、『スペメシLeon』で過ごす楽しい夜の続き。

 

鉄板トルティージャ、マッシュルームのソース。

 

マッシュルームのソースがどんどんかけられていく。

 

とうとう完全に覆われてしまった。

 

ソースは塩味控えめでマッシュルームの旨味が強い。

これは美味い料理だ。

 

飲んでいるのは、フランスのグラン・シェ・ド・フランスが造る、レ・ダムリエール、ヴァン・ムスー、コレクション、ブラン・ド・ブラン。

もう最後の一杯となってしまった。

 

ヤリイカと新玉葱のフリット、モホピコン。

 

モホピコンはクミン、パプリカパウダー、ニンニクなどを入れたスパイシーなソース。

 

モホピコンが好い働きをしている。

 

スパークリングワインのボトルを飲み干すと、白ワインをグラスで。

銘柄は聞いていない。

 

兵庫県産ホタルイカとスナップエンドウのイカ墨パエリア。

やはりパエリアは美味い。

 

肉料理に合わせ、赤ワインもグラスで。

 

群馬県産赤城黒毛和牛、ブラバスソース。

ブラバスソースは、トマト、パプリカなどをベースに、赤唐辛子とニンニクを効かせた辛いソース。

 

スペイン料理のソースにはニンニクを使ったものが多いので美味しいが、明日の朝の息が気になるところ。

 

食後の飲み物は、ちぃさんはハイボール、私は生ビール。

 

デザートは、バスクチーズケーキ。

 

まだ飲んでいる。

ちぃさんはハイボールの2杯目、私はジントニック。

 

何時もはフレンチやイタリアンが多いが、時にはスパニッシュも良いものだ。

店長に見送られ、店をあとにする。

 

これで帰途に就くはずだったが、ちぃさんが『舎鈴』を見付けてしまった。

多くの客が一心不乱にラーメンを啜っている。

吸い込まれるように店内へ。

 

食券を購入し、カウンター席へ。

 

ちぃさんは基本のラーメン。

私はラーメンに味玉トッピング。

 

麺リフト。

 

あ、薬味を入れるのを忘れていた。

 

粗挽き梅と黒胡椒でお化粧。

スパニッシュのフルコースを食べたばかりだが、〆ラーも美味しく完食。

ちぃさんと過ごす、楽しく食べ過ぎた丸の内の夜でした。

 

 

 

 

 

 

久し振りにベランダ菜園のご報告。

 

先々週の鷹の爪の収穫は48本。

 

先週の収穫は67本。

赤く色付く前に萎んでしまう実が増え、60本ほどを廃棄。

まだ色付きが浅い実も収穫。

 

そして今朝の収穫は47本。

これで今年の収穫本数は1,297本となった。

 

今夜からは時系列記事に戻ります。

5月のこと、ちぃさんと二重橋前で待ち合わせ。

 

行幸地下通路を丸の内に向かって歩く。

 

行幸地下ギャラリーに美しい明りのオブジェが展示されている。

 

反対側にもずらりと並ぶ。

一つ一つが美しい色彩に包まれているのだが、スマホで撮影するとどれも白っぽく写ってしまう。

 

これらの和傘は湘南和傘英遊の作品で、一つ一つがオリジナルのデザインなのだそうだ。

 

ディナーのお店に向かう前に、ちぃさんにお買い物に付き合ってもらう。

ここは「丸ビル」地下にある富澤商店。

 

ここで道明寺粉を購入。

ノースカロライナのまちこさんに触発されて、私も桜餅を作ろうと思ったのだ。

 

次に立ち寄ったのは、「新丸ビル」地下の一保堂茶舗。

普段使いの茶葉が残り少なくなったので、購入。

 

「国際ビル」の建て替え工事に伴いここに移転したが、店舗面積は大幅に縮小され、喫茶コーナーも隅にたった一つのテーブルだけとなってしまった。

 

「新丸ビル」から地下通路を大手町方面に進み、ほぼ終点にあるのが今夜のディナーのお店、『スペメシLeon』。

 

このお店は以前から気になっていたが、今回が初訪問。

木質系の壁に対し、テーブルはステンレス製。

 

卓上のカトラリー入れが可愛い。

 

先ずは生ビールで乾杯。

 

ここは丸の内・大手町のオフィス街の中。

オフィスアワーが終わる前なので客の姿はほとんど無い。

でも一時間後には多くの客で賑わうこととなる。

バーカウンターの上には、ハモンセラーノが6本ぶら下がっている。

 

店長さんが私たちのハモンセラーノを原木から切り出してくれている。

 

イベリコ・ベジョータが届く。

ねっとりとした脂が甘くて美味い。

スティック差しはハリネズミ。

 

生ビールのあとは、スパークリングワインを抜栓。

 

フランスのグラン・シェ・ド・フランスが造る、レ・ダムリエール、ヴァン・ムスー、コレクション、ブラン・ド・ブラン。

 

再びちぃさんと乾杯。

ライムや青林檎の爽やかな香り。

フレッシュ&フルーティーなスパークリングワインだ。

セパージュは、アイレン70%、ユニ・ブラン30%。

 

シャンパーニュのローラン・ペリエのグラスが使われている。

 

三陸産生帆立貝と宇和ゴールドの香味野菜サラダ。

 

パクチーなどの香味野菜がたっぷり。

宇和ゴールドの甘みと酸味が食欲を誘う。

宇和ゴールドは愛媛県の河内晩柑のブランド名。

 

帆立がゴロゴロ入っている。

 

ちぃさんと過ごす、丸の内の楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

12月のこと、高知のかずみさんをお迎えして表参道で過ごす、楽しい夜の続き。

メンバーは、かずみさん、しづちゃん、そして私。

 

今夜は豊富なメニューから選べる、プリフィックス形式のコース料理。

お二人とも真剣にメニューを検討。

私はここの料理は熟知しているので、今夜の組み立てを直ぐに決めることが出来る。

 

パンが届く。

今夜はパンは食べ放題。

 

クッペ、ブール、バゲット、パン・オー・レザンの四種類。

 

パンのお供は、ハーブを練り込んだホイップバターとE.V.オリーブオイル。

 

しづちゃんのアントレ/アンティパストは、タバーン特製コブサラダ、粒マスタードと柚子胡椒のラフネ・ドレッシング。

 

かずみさんと私のアントレ/アンティパストは、水蛸とシーフードのセヴィーチェ、西京みそとバターミルクのソース、スマック、柚子、ベジタブルフリット。

 

西京みそとバターミルクのソースがシーフードに良く合って美味い。

伊澤シェフの料理は世界のスパイスやシーズニングを縦横微塵に使いこなし、味わいが複雑で奥深い。

 

料理が美味しく話が弾みシャンパーニュも進み、早くも二本目。

 

飲んでいるシャンパーニュは、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のバロン・アルベールが造る、ルイ・ブーヴィエ、ブリュット。

セパージュは、ピノ・ムニエ90%、ピノ・ノワール5%、シャルドネ5%。

 

かずみさんとしづちゃんの第二のアントレは、そば粉のガレット、クロックマダム風、ポルチーニとベーコンポテトのペシャメルソース。

彩りサラダ、ピスタチオペッパーソース。

 

私のプリモピアットは、国産牛すじ肉煮込みのタリアッテレ、かんずりクリームとビーツとルッコラのサラダ。

 

牛すじの煮込みがたっぷりでヴォリューミー。

 

タリアッテレはモチモチで美味い。

 

パンは、二籠め。

 

二つ目の、ハーブを練り込んだホイップバターも届く。

 

セコンドピアットが届き、テーブルが俄然賑やかになる。

 

かずみさんのセコンドは、メカジキのチリマリネ、オレンジとサフランのソース、スパイシーカリフラワークリーム、白菜のピクルス、白菜のロースト、チース。

 

しづちゃんと私のセコンドは、信玄鶏腿肉のバターミルクマリネ、ザクロとハリッサのソース、ブラックババガヌーシュ、人参のチーズロースト、ピマンデスプレッド。

ババガヌーシュは、中東のタヒニとオリーブオイルを合わせた焼き茄子のペースト。

 

バターミルクでマリネされた鶏腿肉は柔らかくて旨味が凝縮されている。

この料理は、伊澤シェフの得意料理。

しづちゃんはこの料理に合わせ、赤ワインも飲んでいる。

 

シャンパーニュは三本目を抜栓。

時間はたっぷりあるので、ゆったり飲み干すことにする。

 

食後は熱いコーヒーでまったり。

 

ゆっくり食事をしていたので、満席だった店内に残る客は僅かとなっている。

 

表参道側の部屋ではパーティーが開かれていた。

それも終了し、お店の方が片づけを終えたところ。

この部屋からはイルミネーションが目の前に見える。

 

帰る前に、三人で記念撮影。

 

一階に下ると、『ゼルコヴァ』にも客の姿は少なくなっている。

 

カフェコーナーで人気の鳥籠にも可愛いクリスマスリース。

 

動物たちがいっぱい隠れている白いクリスマスツリーに見送られて店をあとにする。

 

今夜の、かずみさんとしづちゃんとのディナーも最高に楽しかった。

かずみさん、次は高知でお会いしましょう。

 

友人達と過ごす、表参道での素敵な夜でした。

 

 

 

 

 

今夜もクリスマスシーズン記事をアップ。

 

12月のこと、かずみさんをお迎えして再び一緒にディナー。

四日前にご一緒したのは六本木、そして今夜は表参道。

 

メンバーが揃い、まず向かったのはOMOTESANDO CROSSING PARK。

今夜のメンバーは、かずみさん、しづちゃん、そして私。

 

12月のポップアップストアは、韓国発祥のヴィーガン化粧品、ダルバ。

白トリュフを配合した化粧品で知られ、ダルバの名前は白トリュフの名産地、イタリア、ピエモンテ州のアルバ村に因んだもの。

アルバと聞くと、ワイン好きな私はネッビオーロ・ダルバを連想する。

 

ストアの屋上には、可愛い黄色いリボン。

 

表参道交差点を渡り、フェンディ・イルミネーションを鑑賞。

 

表参道には、真っ直ぐ歩けないほどの多くの人出。

 

折角なので、かずみさんと記念撮影。

フェンディのバナーも画面に入れて撮影。

 

続いては、かずみさんとしづちゃんのツーショット。

私の時とは違い、ピースサイン。

 

「アニヴェルセル表参道」のクリスマスツリーは今年も美しい。

 

立ち寄ったのは、「表参道ヒルズ」。

20分毎に行われるクリスマスツリーのパフォーマンスを観に、時間を合わせて入館。

 

ジョー・マローン ロンドンのポップアップストアにも入ろうと思ったが、長い行列で断念。

 

「表参道ヒルズ」の正面入り口前にはジョー・マローンのデコレーション。

 

表参道を渡り、フェンディのツリーを観に行く。

 

今年のツリーはボーリングのボールの集合体のようだ。

 

ディナーの時間が近付いたので、表参道交差点方向に戻る。

今夜もティファニーブルーが美しい。

 

今夜のディナーの場所は、「ザ・ストリングス」。

 

レストランに入る前に、かずみさんを結婚式場にご案内。

かずみさんのお嬢さんはそろそろ適齢期、「ここは如何ですか」と話しが弾む。

 

結婚式場側から見る表参道方面も美しい。

 

「ザ・ストリングス」に歩を進める。

 

今夜も『ゼルコヴァ』の真っ白なクリスマスツリーが迎えてくれる。

ここに来るのは、クリスマスシーズン三度目。

でも、今夜のディナーはここではない。

 

予約しているお店は、二階の『タバーン バイ ザ・グリーン』。

 

店内に歩を進めると、左側にはバーカウンター、右側には表参道に面して座るカフェコーナー。

 

バーカウンターのデコレーションは今夜も華やか。

 

ダイニングルームの中央にはクリスマスツリー。

スリムなツリーだ。

 

次々と客が訪れている。

今夜は満席の予約なのだそうだ。

 

今夜はプリフィックスのコース料理とシャンパーニュのディナー。

 

早速シャンパーニュを抜栓し、三人で乾杯。

 

抜栓したシャンパーニュは、ヴァレ・ド・ラ・マルヌ地区のバロン・アルベールが造る、ルイ・ブーヴィエ、ブリュット。

 

バロン・アルベールは三代続く家族経営のメゾン。

青リンゴやシトラスの爽やかな香り。

高いガス圧による勢いのある泡立ち。

濃厚な果実味と活き活きとした酸を持ち、後味にはイーストやブリオッシュのニュアンス。

セパージュは、ピノ・ムニエ90%、ピノ・ノワール5%、シャルドネ5%。

 

グラスは、ドイツのショット・ツヴィーゼル。

友人達と過ごす表参道の素敵な夜は続きます。

 

 

 

 

 

12月のこと、ちぃさんと丸の内のクラブ、「センチュリーコート」のレストラン、『マーブル』で過ごす素敵な夜の続き。

 

アントレが届く。

横にある食べかけなのは、アミューズのトマトサルサとコーントルティーヤチップス。

 

アントレは四種盛り合わせ。

 

アントレに合わせ、白ワインをグラスで。

フランス、ボルドーの大手シャトー兼ネゴシアンのドゥルトが造る、ボア・ミライユ、ブラン。

フレッシュな果実味を持つ、バランスの良い辛口。

ぶどうは、セミヨン、コロンバール他。

 

カボチャのムース、グラハムタルトに詰めて。

グラハム粉は目が粗い全粒粉。

 

彩り野菜と烏賊、タラコクリームソース和え。

 

低温調理した国産鶏むね肉のスライス、和風バーベキューソース。

 

三種のキノコソテー、バルサミコマリネ。

 

『バー マーブル』のバーテンダーの佐々木さんが挨拶に来てくれた。

何時もは他のレストランで食事をしたあとにバーに飲みに来ているので、「こちらでお食事とは珍しいですね」と佐々木さん。

ウォッカトニックをお願いする。

佐々木さんが作ると、どんなカクテルも美味しいのだ。

 

ポワソンは、アトランティックサーモンのポワレ、サフランクリームソース。

 

皮目をパリッと焼かれた肉厚のサーモンは、身はジューシーで美味い。

 

佐々木さんのカクテルが美味しいので、次はジントニック。

ちぃさんは白ワインが美味しいとのことで、続けてお代わりしている。

 

ここにはグランドピアノが置かれている。

どんなピアノか見に行きたいと思いながら、未だにチェックしていない。

今度は支配人の谷内さんが挨拶に来てくれた。

谷内さんとは随分長いお付き合い。

 

ヴィアンドが届く。

この肉のヴォリュームは驚き。

たっぷりのポムフリットも嬉しい。

 

オーストラリア産サーロインのグリエ、グリーンペッパーソース。

 

肉の焼き色が食欲を誘い、グリーンパッパーが効いたグレイビーソースは肉の旨味を引き立てる。

そして何より肉がとても柔らかく、力を込めなくてもナイフの刃がスッと通る。

 

牛肉には赤ワイン。

白と同じく、ボルドーのドゥルトが造る、ボア・ミライユ、ルージュ。

赤い果実の香り、フレッシュな果実味とまろやかなタンニンを持つミディアムボディ。

ぶどうは、サンソー、グルナッシュ他。

 

ポムフリット、赤ワイン、肉、そしてまた赤ワインとどんどん食べて飲み進む。

赤ワインは三杯飲んだような。

 

最後の肉を食べるころには、お腹はもういっぱいに。

 

食後はハイランドモルトのグレンモーレンジィのオンザロックスをダブルで。

イギリスの小説家・評論家のコリン・ウイルソンの著書、「わが酒の賛歌」は愛読書。

そのコリン・ウイルソンが好きなスコッチがグレンモーレンジィと知り、私も好きになったハイランドモルト。

食後に飲みながらまったりお話をする時間が楽しい。

 

ちぃさんは同じくグレンモーレンジィをハイボールで。

今夜のディナーもとても美味しく楽しかった。

 

谷内支配人と年末の挨拶を交わしながら、店を出る。

谷内さんは、私たちが長い廊下を曲がって視界から消えるまで店の前に立って見送ってくれた。

 

丸の内仲通りに出ると、いっぱいになったお腹を癒すため、軽く散策。

人通りが増えている。

 

恒例の、マイケル・リーチ像とのツーショット。

 

「丸ビル」の中を抜けて帰途に就く。

”マルノウチ・ブライト・ホリデイ2025”のテーマは、”ディズニー・ジョイフル・モーメンツ”。

マルキューブのモニュメントは、”セレブレーション・ツリー<ミッキー&フレンズ>”。

15分おきに演出があり、音楽が流れ色が煌めく。

ちぃさんと過ごす、丸の内の素敵な夜でした。

 

 

 

 

 

 

今夜からも引き続き、クリスマスの香りがする記事をアップ。

 

12月のこと、ちぃさんと日比谷で待ち合わせ。

今夜は丸の内のお気に入りの場所でディナーの予定だが、その前にクリスマスイルミネーションを観て歩くことにした。

 

先ず向かったのは、「日比谷アーケード」。

ここにもクリスマスツリー。

でもツリーの真ん中に商品が展示されているのは興覚め。

 

「東京ミッドタウン日比谷」に入館。

 

アトリウムでは催しは行われていないが、各階の手摺にはイルミネーションが輝いている。

 

ここに観にきたのは、日比谷ステップ広場で開催されている、「HIBIYA Magic Time SQUARE 2025」。

 

メインは、ディズニー・アニメーション・スタジオ最新作『ズートピア2』の世界観をイメージしたツリーのイルミネーション。

 

「ズートピア2」は12月5日に封切されている。

 

ステップも次々と色が変わり、華やか。

 

ボックス型のオブジェもクリスマスの雰囲気を演出。

 

樹々のイルミネーションは12月25日までは”ホットジャズ”、26日から2月28日までは”ノクターン”がテーマ。

 

「東京ミッドタウン日比谷」を出ると、晴海通りを渡り丸の内側へ。

「ザ・ペニンシュラ東京」の前には、アストンマーチンとクリスマスツリー。

 

丸の内仲通り側には、”ザ・ペニンシュラ東京クリスマスマーケット”。

 

丸の内仲通りでは恒例の”マルノウチ・ストリートパーク”が開催されている。

 

この寒い季節に、今夜も前撮りのカップル。

カメラマンの撮影姿勢がプロ根性を感じさせる。

 

丸の内仲通りから入館したのは、「明治安田ヴィレッジ」。

ここのクリスマスツリーも毎年観に来ている。

 

今夜のディナーのお店は、重要文化財「明治生命館」の中。

 

地下に下り、この美しい長い廊下を進む。

 

ここは会員制クラブの『センチュリーコート』。

長年通う、大好きな場所だ。

 

ちぃさんに促され、何故か私だけ撮影。

 

更に廊下を進み、『センチュリーコート』に至る。

ここは戦前、華やかな社交の場として紳士淑女が集う、『レストラン マーブル』があった場所。

経営者は洋画家の平岡権八郎氏で、今も館内には氏の絵が飾られている。

GHQによる接収を経て、2008年に新たな社交場、『センチュリーコート丸の内』として蘇っている。

 

毎年、ここのクリスマスツリーを観るのも楽しみ。

 

まだ時間が早いので先客は一組だけだが、今夜もほぼ満席の予約とのこと。

 

私達のテーブルは、四人用のソファー席。

今夜はステーキディナーを予約している。

 

早速ちぃさんと生ビールで乾杯。

 

ここの生ビールはキリン一番搾り。

撮影している間にも泡が盛り上がってくる。

 

アミューズは、トマトサルサとコーントルティーヤチップス。

一人に一皿届く。

 

これはビールに良く合う。

 

ちぃさんと過ごす、丸の内の素敵な夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

12月のこと、高知からかずみさんをお迎えして友人達と過ごす楽しい六本木の夜の続き。

今夜のメンバーは、高知のかずみさん、そしてお迎えするのはKEiさん、ちぃさん、茶目子さん、私。

 

メインディッシュが届く。

オーストラリア産サーロインのローストビーフ、ホースラディッシュクリーム、ローズマリーポテト添え。

サーモンのフユイテ、ジロール茸のクリームソースも選択肢にあるが、何と全員がローストビーフを選択。

 

火入れ抜群の柔らかなローストビーフは旨味が凝縮され、とても美味い。

 

ローストビーフに合わせて赤ワイン。

欧州最大級の生産量を誇るカステルが南仏ラングドック・ルーションで造る、レゾルム・ド・カンブラス、カベルネ・ソーヴィニヨン、ペイドック、2023年。

セパージュは、カベルネ・ソーヴィニヨン95%、カベルネ・フラン5%。

 

カベソーは二杯目か三杯目。

スパークリングワインとの並行飲みも楽しい。

 

飲んでいるスパークリングワインは、チリのコンチャ・イ・トロのワイナリー、マイカス・デル・リマリが造る、エスパス・オブ・リマリ、ブリュット。

セパージュは、シャルドネ87%、ピノ・ノワール13%。

 

デセールは、大好きなサバラン。

 

サバランの上にはフレッシュクリーム。

添えられているのはバニラアイスクリーム。

 

食後は熱いコーヒーでまったり。

 

と思ったら、スイーツが苦手なちぃさんからサバランの皿が。

バニラアイスクリームのみ無くなっている。

 

たっぷり飲んで話も弾む。

茶目子さんにいじられてテーブルに突っ伏すかずみさん。

かずみさんはとても嬉しそう。

 

かずみさんをお迎えしてのディナーはとても楽しかった。

『フレンチ・キッチン』は広い。

この奥にはビュッフェスタイルのテーブル。

何時もはこの奥のボックスシートでディナーを楽しんでいる。

 

レセプションのエスカルゴに見送られ、満腹満足で店をあとにする。

 

「グランドハイアット東京」からけやき坂を下り、ディナー前に写真撮影をした陸橋の下まで来た。

 

ここには相変わらず多くの人出。

 

”真実の口”で、かずみさんが嘘をついていないかチェック。

手は無事だったので、かずみさんは正直な方であると証明された。

この”真実の口”は、イタリアと日本の文化交流・親善を図る「日本におけるイタリア2001年」事業を記念して制作された”イタリア公認”のレプリカ。

お台場のヴィーナスフォートに設置されていたが、22年3月の閉館に伴い六本木ヒルズに移設されたもの。
イタリア、カッラーラ産の大理石で制作されている。

 

66プラザに出ると、ここで二手に分かれることに。

ちぃさんと茶目子さんとはメトロハット前でお別れし、かずみさん、KEiさん、そして私はもう一箇所立ち寄ることにする。

 

到着したのは、「東京ミッドタウン」。

先ず観に行ったのは、サンタツリー。

高さは4mほどもある。

 

ガレリアの吹き抜けのB1にはクリスマスマルシェ。

 

コートヤードのディスプレイは、ラルフ・ローレン。

 

芝生広場では今年もアイスリンクが設営されている。

今年のスポンサーは、化粧品のYunth(ユンス)。

 

ミッドタウンガーデンでは、クリスマス・ガーデン・ライツ。

3分に1回はシャボン玉、12分に1回は雪の演出がある。

 

三人でしばしイルミネーションの輝きに魅入る。

 

動画も撮影。

 

今までの写真を見る限りでは観客が居ないように見えるが、実はこの混雑。

 

もう夜も更けてきた。

光の散歩道を歩き、帰途に就く。

 

ここに来たら必ず撮影する、安田侃氏の作品、「意心帰」。

かずみさんをお迎えして友人達と過ごす、六本木の楽しい夜でした。

 

 

 

 

 

 

12月のこと、高知からかずみさんをお迎えして友人達と過ごす楽しい六本木の夜の続き。

今夜のメンバーは、高知のかずみさん、そしてお迎えするのはKEiさん、ちぃさん、茶目子さん、私。

 

「六本木ヒルズ」のクリスマスマーケットでグリューワインとニュルンベルガーソーセージを楽しみ、けやき坂、毛利庭園でイルミネーションを鑑賞したあとは、けやき坂を上りディナーのお店に向かう。

 

到着したのは、「グランドハイアット東京」。

 

ここにもクリスマスのデコレーション。

 

「今年のテーマ”Starlight of Love”を基に、惑星をイメージしたライトや、星明りのように輝くクリスマスツリーを飾り、幻想的な宇宙を表現いたします」とのこと。

(写真と説明はH.P.からお借りしました。)

 

折角なので、かずみさんを撮影。

おとぎの国のおじさんになってしまった。

 

予約しているレストランは、2階。

「階段とエレベーターとどちらにしますか」と私。

「エレベータが好いです」と皆さん。

1階のエレベーターホールの入り口には、ジュン・カネコのアート作品、「アンタイトルド・ヘッド」。

奥に見えているのは、ジェイミー・ネアーズの「エクスペクテイション」。

(写真はH.P.からお借りしました。)

 

2階のエレベーターホールの奥には、ロバート・クオの「Apple」。

 

ここは、「グランドハイアット東京」のフレンチ・レストラン、『フレンチキッチン』。

名前を告げ、店内に案内される。

 

エントランスの左右にもロバート・クオの作品。

レセプション・デスクの下に潜むのは、「Escargot」。

 

右側には「Pear」。

 

私達のテーブルは、窓際。

ホテルの副支配人の高木さんが挨拶に来てくれた。

久し振りの訪問にもかかわらず、丁寧な対応に感謝。

 

今夜はコース料理にフリーフローが付いたプランをお願いしている。

早速スパークリングワインを抜栓。

 

5人で乾杯。

 

抜栓したワインは、チリのコンチャ・イ・トロのワイナリー、マイカス・デル・リマリが造る、エスパス・オブ・リマリ、ブリュット。

キレの酔い辛口のスパークリング。

セパージュは、シャルドネ87%、ピノ・ノワール13%。

このワインは、丸の内にあったフレンチの名店、『エスプリ・ド・タイユヴァン』のハウス・スパークリングワインだったので馴染み深い。

 

主賓が写っていない記念撮影。

かずみさん、失礼しました。

 

卓上のオーナメントが可愛い。

 

パンが届く。

このミニバゲットが美味い。

パンのお供は、冷えたバター。

 

前菜は、いちじくと生ハムのサラダ仕立て、くるみドレッシング、平飼い卵のポーチ。

 

ウフ・ポシェをパカ~ンと割って食べる。

洋酒に漬けられた無花果が良いアクセントとなっている。

 

本日のスープが届く。

 

かぼちゃのポタージュ、アーモンドミルクフォーム。

浮かんでいるのはチーズのクルトンとアーモンドチップ。

熱々のポタージュスープで身体が温まる。

 

スパークリングワインはどんどん飲み進み、既に3本目、それとももっと飲んだかも。

友人達と過ごす六本木の楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

今夜からも時系列記事を飛び越えてクリスマスシーズン記事をアップ。

 

12月のこと、六本木で友人達と待ち合わせ。

 

メンバーが揃い向かったのは、「六本木ヒルズ」。

 

まずはママンにご挨拶。

 

到着したのは17時ほんの少し前。

そして17時になると一斉にイルミネーションが点灯し、66プラザが輝き始める。

 

森JPタワーが完成し、東京タワーが低くて小さく見えるようになってしまった。

実際の高さは、東京タワーが333m、森JPタワーは325mなのだが、ヴォリューム感では森JPタワーが圧倒している。

 

目的の場所は、クリスマスマーケット。

六本木ヒルズのクリスマスマーケットは今年で19年目。

私は海外に居た期間を除けば、毎年ここで楽しんでいる。

 

規模は随分小さいが、モデルは世界最大と言われるドイツ、シュトゥットガルトのクリスマスマーケット。

ケーテ・ウォルファルトなど、10店舗が出店している。

ケーテ・ウォルファルトの前には今年も入店待ちの長い列。

 

私はシュトゥットガルトののクリスマスマーケットには行ったことが無いが、ニュルンベルクのクリスマスマーケット=クリストキンドレスマルクト(写真)は経験している。

ニュルンベルクにはドイツ人の友人が住んでいたので何度か行ったことがあり、フランケンワインとニュルンベルガーソーセージが大好きだ。

シュトゥットガルトが世界最大と言われているのに対し、ニュルンベルクは世界一有名なクリスマスマーケットと言われている。

 

ドイツのクリスマスマーケットを模しているだけあり、ドイツのクリスマスピラミッドも飾られている。

蝋燭に火を灯すと、その上昇気流で頂上の羽根が回る仕組みになっている。

 

皆さんに確保したテーブルを守ってもらい、ちぃさんと私は飲み物と食べ物を調達。

 

ここ数年は、毎回ケーニッヒで買っている。

 

正面で支払いを済ませると、店の側面の窓口で商品を受け取る仕組み。

 

購入したのは、グリューワインを五杯と、ニュルンベルガーソーセージを二皿分。

 

早速、熱々のグリューワインで乾杯。

今夜のメンバーは、高知から来られたかずみさんと、お迎えするのはKEiさん、ちぃさん、茶目子さん、そして私。

今回のかずみさんの上京目的は、母校の立教大学でのクリスマスツリーの点灯式に出席するため。

 

ニュルンベルガーソーセージは一皿に5本入りなので、二皿買えば丁度一人に二本。

マスタードとザワークラウトを合わせて食べると美味い。

 

素敵女子に囲まれ、ご満悦のかずみさん。

 

同じく上機嫌な私。

 

クリスマスマーケットでサクッと飲んで食べると、ウエストウォークのクリスマスツリーを鑑賞。

今年のツリーは、Whirling Wish =”うずまく願い”。

「純白の羽根をモチーフにしたこの作品はクリスマスの象徴”願い”から着想を得ています。心の奥にある願いが羽根の先にそっと託され、ゆっくり回転し空へ舞い上がっていく情景は、静かな冬の祝福を表現しています。
昼間は、ふんわりとした質感が空間の光と影と溶け合い、雲が漂うような温かさと親密さを生み出し、夜はやさしく灯る照明が柔らかな光を放ち美しい光の詩を紡ぎ出します。」とのこと。

デザインは、台湾のUxU Studio。

 

続いて向かったのは、ヒルサイドとけやき坂サイドを結ぶ陸橋。

けやき坂のイルミネーションと東京タワーを同時に観ることが出来る、人気のスポット。

 

陸橋から地上に下りると、毛利庭園へ。

今年は池の中にクリスマスツリーが無いのがちょっと残念。

そう言えば、66プラザにもツリーなどの特設物は無かった。

 

私が撮影しようとしていたら、親切な女性が「撮りましょうか」と声を掛けてくれた。

そこで五人揃って記念撮影。

 

けやき坂に戻ると、ディナーのお店に向かう。

友人達と過ごす、六本木の楽しい夜は続きます。

 

 

 

 

 

 

11月末のこと、南青山で開催されたnaonaoさんのクリスマスコンサートを楽しんだあと、友人達とnaonaoさんを囲んでの素敵な打ち上げディナーの続き。

今夜のメンバーは、naonaoさん、お台場のおじ様、楓さん、ザ・外食記録さん&ちさっちさん、Fさん、mayuさん、Mさん、そして私の9人。

レストランは、表参道の「ザ・ストリングス」にある『カフェ&ダイニング ゼルコヴァ』。


今夜の飲み物はフリーフロー。

最初に飲んでいるのは、オーストラリアのデ・ボルトリがニューサウスウェールズ州で造る、DB、ファミリー・セレクション、ブリュット。

セパージュはシャルドネ75%、ピノ・ノワール25%。

 

本日のスープは、カボチャのポタージュ。

 

濃厚な味わいの熱々のスープが身体を温めてくれる。

 

スパークリングワインを三本飲み干すと、皆さんお好きな飲み物を注文。

mayuさんと私は、ハーフ&ハーフ。

 

今夜はプリフィックスのコース料理。

メイン料理も、皆さん四種類の料理から好きなものを選ぶ。

これは、ジャークチキンのグリル。

 

本日の鮮魚、アクアパッツァ。

 

私が頼んだのは、豚肩ロースのビール煮込み。

 

この肉のブロックが食欲を誘う。

 

ホクホクに柔らかく煮込まれた豚肉が美味い。

 

メイン料理に合わせ、窯焼きオニオンブレッドが届く。

このパンは大好き。

 

デザートも三種類から選ぶ。

私は、ティラミス、ラズベリーソース。

 

mayuさんは、季節のシフォンケーキ、ホイップ添え。

他に、ニューヨーク・チーズケーキを頼まれた方も。

 

mayuさんのシフォンケーキと私のティラミスを一つずつ交換。

飲み物は、ジントニック。

 

そして熱々のコーヒー。

 

食後の飲み物は、ウイスキーのオンザロックスをダブルで。

 

最後に9人で記念撮影。

これだけのメンバーが集まったのは、コロナ以降で初めて。

 

『ゼルコヴァ』の店内はクリスマス仕様で一層華やかになっている。

この長い廊下の突き当りの右側に結婚式場が、そして地下に披露宴会場がある。

 

美しく可愛いクリスマスツリーに見送られ、店をあとにする。

 

友人達と表参道で過ごす楽しい夜でした。

 

 

naonaoさんの記事はこちら。

 

お台場のおじ様の記事はこちら。

 

ザ・外食記録さんの記事はこちら。