てんからてんてんすっからかんのからっけつ -14ページ目
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母の日


私は、あまり何かの記念日とかは無頓着な方。宇宙人

昨日、5/14は「母の日

朝から子供達二人でヒソヒソ話をしている。怪しい。

そしてこっちに耳元で囁く。

「母さんにプレゼント買うので内緒で千円頂戴、花買いに行こうと思っている、母の日の花は何やった?」

「そらカーネーションやろ。千円やったら足らんぞ、2千円持って行け」

いつも動きの遅い上の息子が、ラグビーの練習から帰ってきてから、素早い行動で花屋に行ってちゃんと買ってきたのには驚いた。


2006_05_14_母の日

子供達が自主的に行動して、お店の人にも相談して買ってきたのにはびっくり。

知らない間に成長しているようだ。クローバー

花だけでは、物足りないのでオマケも付いていた。

オマケは「板チョコ」(何で板チョコやねん!ここら辺が子供らしいところか?)

トラックバックキャンペーン [ザ・プレミアム・モルツとビール工場]

休職(求職)中であるので、遊んでばかりはいられない。

勉強もしなくてはいけない。メモ

と言うことで、昨日5/13は雨の中、社会見学に行ってきました。

選んだ場所は、SUNTORY京都ビール工場と山崎蒸留所。

(何が社会見学?単に飲みたいだけと違うかと言う声が飛んできそう...。)


午前中はビール工場にて、30名限定の「ザ・プレミアム・モルツ講座」に出席。

到着すると、すぐ講義の室に案内され1030きっかりに講座がスタート。

まず、最初にザ・プレミアム・モルツを飲んだことがある方、と言う問いかけに対して、かなりの人が手を挙げる。

そして、「では飲んだことのあるか方で、感想をお願いいたします。え~と、ではbrowneさん」

といきなり指名される。えっ

「はい、フルーティーでコクがありますね」ととりあえず無難に回答。

その後はSUNTORYのこのビールにかける、素材・天然水へのこだわり、開発者の話などが映像を交えて紹介が続く。


2006_05_13_SUNTORY_A

講義の後は、工場見学。今日は土曜日とあって、機器の点検などでほとんど稼動していない。

そして、いよいよ、できたてのビールの試飲(パチパチパチの拍手)クラッカー

泡がきめ細やかで、ほんとうにうまい。香り・コクがある。SUNTORYでは、ビールと泡の割合73になるような注ぎ方を推奨している。泡を通して最後の一口までいただけると言う事らしい。

ザ・プレミアム・モルツ2杯とニュー・モルツ1杯飲み干して満足な気分。

グラスにエンジェル・リングを残して、送迎バスに乗り込む。

帰りのバスの中は、行きと違ってにぎやかであった。

午後からは、ジャパニーズ・ウィスキーの聖地、SUNTORY 山崎蒸留所へ。

今年になって、早くも3回目の社会見学。チョキ

工場見学、試飲の後は有料テースティング・バーへGO走る人

この日は、白州18年・BOWMORE16年・白州樽出原酒15年・山崎原酒シェリー84を試す。


2006_05_13_SUNTORY_B

白州18年は、スモーキーではあるが、まろやかで、フイニッシュ・余韻も素晴らしい。

BOWMORE16年は、はじめは癖があると思ったが、ゆっくり飲むうちにフルーティーな香りがたまらなく良い。はまってしまうモルト。白州樽出原酒15年は、白州18年と比べると刺すような刺激がある。

山崎原酒シェリー84は、シェリー好きにはたまらない、甘くてほのかな香りがある。

この後、ほろ酔い気分で、2Fの古いポスター見て楽しむ。


2006_05_13_SUNTORY_C

何とも言えない面白い文章が飛び込んでくる。

遅いご帰還もキットOK・・・

(開高健らはニタニタしながら、こんな文章考えていたのだろうな~)

バーまつりの宣伝ポスターのようで、景品が面白い。

思わずふきだす バルーン人形 (一体どんなんや?)

ぐっとスタミナのつく高貴秘酒 薬妙60ml (怪しい)

きわめつけは、

プロのあじつけ マギーヴィヨン(7コ入) (そう言えばこんなんあったな!)

社会見学はこれで終了、夕方は私より先に退職した3名含む6名が合流して飲み会へ。

みんな元気そうでよかった。会社離れてみんな別々の道を歩みだしても、こうやって会えるのは喜ばしい事である。再会を約束して解散。


こちらは12時間近くかけて飲んでいたことになるので、ヘトヘト。あせる

しかし、また社会見学はしたい。

まぐろ屋台

今日5/12は、村治佳織のギターリサイタルにお出かけ。


このリサイタルは昨年の12月予定されていたのだが、村治さんが右手の疾患の為、延期、今日の振替公演となった。今日は、しかも昼と夜の2回公演。両方いい席を確保していたので、キャンセルせずずっとチケットを暖めていた。しかし、村治さんは何回見ても華がある。前半は青いドレス・後半は薄いピンク&白のドレス。昼の部のゲスト、シャーリー富岡(マイケル富岡のお姉さん)さんも思わずギターの音色も綺麗ですが、村治さん本人も素晴らしく綺麗と挨拶していた。

肝心のリサイタルの方は、相変わらず驚異的な演奏でノックアウトされた。しかし、今回は私が思うには、右手の疾患の影響や疲れがあったのかいつもの感じではなかった。また、使用していたギター本体の調子も良くなかったようであった。昼と夜両方見れたので堪能はしたが...。


問題は昼と夜の公演の間の時間をどう費やすかである。

昼の終演が4時で、夜の開演が7時、3時間ある。

今回の公演会場のいずみホールは京橋駅に近い。

京橋なら久しぶりに行くしかない。→ まぐろ屋台「とよ」


2006_05_12_とよ_1


4時半開店だが、少し前に到着。もう先客が待っている。

そうこうしているうち店員の指示もあり、客が一列に並び始めた。

どういうわけか、いつの間にか私が先頭に立っているではないか。

(一人で並んでいるのは妙にかっこ悪い)


4時半になるとテーブルに案内されたが、大将の前のカウンターに変更してもらった。

とりあえず、ビールと3種盛りのコースを注文。


2006_05_12_とよ_2


最初に出てきたのは、ホタテとカニの和え物。前菜にしては量が多い。

ネギ好きの私には、ネギがたっぷり上にかかっているのは嬉しい。ニコニコ



2006_05_12_とよ_3


次に出てきたのは、赤身(ブツ)、ウニ、いくら盛り合わせ。

ウニといくらの下には、かっぱ巻きが隠れている。

いきなりドーンロケットときたので、普通ならこれで十分である。

しかし、このウニが臭み苦味もなくうまい!北海道産の上等品らしい。

日頃、回転寿司のウニしか食べていないので、全くレベルが違う、しかもこの量!



2006_05_12_とよ_4


食いしん坊の私は、追加でここの名物「頬肉を注文。

大将が豪快にバーナーメラメラであぶっている。見事なパフォーマンスである。

これがまた柔らかくてうまい!嬉しいことにネギがまた大量にのっている。


しかし、もう限界、一人でこれ以上食べれない。

色んな種類を食べたいのなら、最低二人で来るべき、いや、4人位がいいのかもしれない。(反省)


カウンターから大将を見ていると面白い、豪快な盛付けのあまり、ネギやイクラが飛んでくるではないか。

その反面、店員のまかない料理にも気を使うなどやさしい面を見せている。

笑いの取れないギャグも言う。

が、しかし、火・水・金・土の週4日しか開けていないのに、年商1~2億とはびっくりする。UFO


2006_05_12_とよ_5


店には1時間ほどいたが、帰る時(5時半)にはこの状態。

道路に人が溢れんばかり、みんな立ってマグロを食べている。(異様な光景!!)ナゾの人

若い女の子の客も多い。


今度は誰かと来よう。

雲遊天下

今、「祝春一番2006」会場で買った、雑誌 雲遊天下「祝春一番2006」増刊号 をめくっている。


2006_05_11_雲遊天下


雑誌「雲遊天下は、今年の2月の第41号で休刊となったが、熱心な読者の後押しによりこの増刊号が発行された。

私の友人のカメラマンがこの雑誌の写真を担当していたこともあって、「祝春一番2006」会場で編集者の村元武さんにお会いできた。お話しする機会はなかったが、無知な私は、この方が、関西の伝説的情報誌「プレイガイドジャーナル」(通称プガジャ)の代表者であったことを知らなかった。


高校卒業後、外タレのコンサートに足繁く通っていた私は、このプガジャから来日情報を入手し、友人と連絡を取り合っては、チケットを購入していた。

コンサートにも沢山行ったが、あれほど集めていたプガジャは、いったいどこへ行ったのだろう。(惜しい...。)


雑誌「雲遊天下は、読者応援団の協力で再スタートする。

大阪発の貴重な雑誌の復活に、私も微力ながら会員で参加しようと思っている。

蒸し鶏

ダッチ・オーブンで最初に作ってみたいのが「蒸し鶏」。

多くのダッチャーは、ここをスタートに色々なレシピへと発展していくのだと思う。

ひねくれ者の私は、「蒸し鶏」を作るのは今回が初めて。今までは「無視鶏」クラッカー(べたでした)


作るのは、いたって簡単、中抜きの鶏を丸ごとダッチ・オーブンに放り込んで蓋をして1時間半火にかけるだけ。塩も胡椒もいらない。

使ってるダッチ・オーブンは、10inchのディープ・キャンプ・ダッチ・オーブンなので大きさも調度いい。


2006_05_10_蒸し鶏_1



1時間半後出来上がりチョキ

2006_05_10_蒸し鶏_2


醤油とカラシでいただきました。オイシカッタヨキラキラ

なべの残り汁でスープも作りましたが、これもなかなか!(自画自賛)


調子に乗って次は、ロースト・チキンか?(いつになるやら)




失われたモルト

先月末で丸10年勤めた会社を退職したが、送別会の時、お世話になった設計事務所の所長さんより、餞別としてシングルモルト・ウィスキーをプレゼントされた。

いただいたのは、BOWMORE 17年物

ありがたい。


2006_05_10_BOWMORE

ところが、話を聞くと、このモルトには倍以上の値段がかかっていると言うではないか????

実は、その所長さん、私のモルト好きなのを知って、馴染みの酒屋に珍しいモルトを頼んだとの事。

入手したのが、結構珍しい○○○○ 18年物

購入はしたが、しかし、電車の中で忘れてしまったらしい。(トホホ...)

また忘れた駅が悪い。天下茶屋!戻るはずがない。

結局、もう1本買うはめになったとの事。(心して飲まなければ)

が、気になるのが失われたモルト「○○○○ 18年物

この○○○○がわからない。文字数も生産地も。所長さんは記憶していない。

酒屋店主に聞くしかないか...。

しかし、送別会をしてくれた元会社の上司・同僚・後輩・同業他社及び協力会社の方々、お疲れさんメールをくれた(元)美女元社員、定年退職扱いで怪しいバーで祝ってくれた友人などなど、みんなに感謝感謝☆


これからも宜しくお願いいたします。

キッチンでダッヂオーブン

今日は久々に家のキッチンでダッヂオーブンを使って、ごく普通のカレーライスを作った。

味は、まあまあ?いつも通り多めに作ったので、これで数日は持ちそう...。


2006_05_09_カレー


GW中に総勢35名で行ったキャンプでは、ダッヂオーブンを使って蒸し豚を作ったが、時間をかけた割にはいまいちの味だった。醤油を入れすぎたのが失敗の原因。みんなは「おいしい、おいしい、全然辛くない」と言ってはくれたが、Outdoorだったので少々辛くても許されたのかも?

言い訳になるが、他にも失敗の要因はあった。

・バラ肉がなかったのでフィレ肉にしてしまった。

・巻糸を持ってくるのを忘れた。

・当初はスペアリブの予定だったのが、売切れの為、蒸し豚に変更した時点での気のゆるみ。etc


次につながればいいのだが...。

祝春一番2006

GWも終わってしまった...。

GW中の話をすこしばかり。


5/6の日に大阪服部緑地野外音楽堂で行われていた祝春一番2006(5/4~7)に行って来ました。

ずっと昔から行きたかったのですが、GW中はいつも出かけているので過去一度も行けなかった。
フォーク・ロック中心のコンサートですが、途中、Jazzもあり坂田明もセッションで参加したりしていました。

とにかく会場の雰囲気がいいですね。出演者もお客さんも若手から年寄りまで、こんなにリラックスして聴けるコンサートは少ないと思います。出演の順番がシークレットなのも面白いですね。ここには間違いなく、大阪の文化がありました。


祝春一番2006会場


5/6の出演者

・ハンバートハンバート(佐藤良成・佐野遊穂)

・いとうたかお

・すぎの暢

・宮武希(松永孝義、今井忍、Annsan)

・中川五郎、中川イサト

・アチャコ一座

・朴保(朴実、Sassy Tomo、吉岡貴志)
・<グレイトフル ジャズ PART2>

  「ね」

  「渋谷毅オーケストラ」

  「渡辺文男、高橋知己、西山満」

・木村充揮

・押尾コータロー

・加川良


コンサートの最後は、木村充揮(元憂歌団)、押尾コータローの順で出演し、トリは加川良。
木村充揮で盛り上がり、そのまま押尾コータローの素晴らしいギター・テクニックに聴衆が魅了され、師匠である中川イサトが途中参加し、二人の何とも言えない世界をかもし出していました。トリの加川良の歌声は、時が過ぎていくのを忘れさせるほど味があり、相棒のすぎの暢(前半ではソロでも出演していた)のラップスチール・ギターがこれまた素晴らしかったです。このコンサートのいいところは、身近で出演者に出会えるところです。出番待ちあるいは、他の日の出演者がぶらっとあちこちの空いているイスに座って、他の出演者の演奏を聴いたりしているので、後ろを見たら、大塚まさじが、横を見たら中川五郎、友部正人が居るといった感じでした。
おかげで、加川良には一番最初に握手出来ました。


多くの出演者が、高田渡を偲んで彼との思い出を語ったり、彼の歌を歌ってました。
高田渡は、毎年同窓会のような感じで楽しみに出演していたようです。(一度も見れなかったのが残念)
本当は昨年で、春一番は終止符を打ったはずだったのですが、高田渡の死をきっかけに来年もやろうと、プロデューサーの福岡風太さんは決意したらしいです。
それでもって今年から、頭に「祝」をつけて「祝春一番」となったようです。
高田渡はみんなに愛されていたんですね。


はじめまして

皆様、はじめまして、browneと申します。この度、ブログを開設いたしました。

不定期な更新で、いつまで続くかわかりませんが、よろしくお願いいたします。

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