命のスペアはありませんヨ
昨日、親父の手術に立ち会った。
当初3~4時間の予定の手術が、おふくろのひと声
「悪いところは多めに取り除いて下さい」
が良かったのか、悪かったのか、手術終わりかけに新たな腫瘍が発見され手術が延長となった。
結局、10時間近くにおよぶ大手術、オペに携った先生方には本当に感謝したい。
何とか無事終了したので、やれやれ。
高齢にもかかわらず、長時間の手術に耐えた親父には、
「生かされた命、大切にしてほしい」と言いたい。
またまた社会見学
またまた行ってしまいました。![]()
SUNTORYの京都ビール工場と山崎蒸留所。
今回は、お酒大好きご夫婦と子連れで。
何度飲んでも、出来立て「ザ・プレミアム・モルツ」はおいしい。![]()
子供達は、「なっちゃん」で乾杯!
試飲の後、お土産にビール3点セット(オマケ付)を購入。
真中のジャーマンパールドライは限定品。
買ったのはいいが、この後、約1kg増の荷物を持ち歩くことになる。(あ~しんど)
昼からは、いつものように山崎蒸留所へ。
テースティング・バーで今回試したものは、
・BOWMORE 16年(限定品)
・LAPHROAIG 10年 CASK STRENGTH
・山崎原酒シェリー
・白州 18年
・経年セット(4,8,12年) etc
そしてなんと言ってもこれ、「山崎25年」
香り・味、共に重厚で素晴らしい。
口に含んだ途端に何とも言えない芳醇な広がりがあり、余韻も素晴らしい。
工場見学案内の係りの女性が、Barで飲んだら1ショット1万円と言っていました。
年間1200本の生産。(誰かプレゼントして!)
この日、お酒大好きご夫婦から、退職&新たなスタート祝いと言うことで、ウィスキーの樽材で作られたボールペンをプレゼントされた。(ありがたい)
持った感じもいいし、色もいいので一発で気に入ってしまった。
衝動買い
CDショップに寄ったのが運のつき!?!?
場所は大きなCDショップ。ぶらぶら店内を歩いていたら、目に飛び込んできたのがこれ。
DAVID BLUE/Stories のCD紙ジャケ版![]()
5/17に発売されたばかり。
アメリカSSW系の名盤!Ry Cooderも参加している。
彼自身は、1982年に41歳の若さで亡くなり、通算7枚のアルバムを残しているが、これは4枚目にあたる。
買うか辞めるか迷う。
プレミアのついていたアナログ・レコードも持っている。(ジャケットも秀逸)
好きなアルバムなので、CD化された時すぐ買ったのでCDも持っている。(iPodにも入れて聴いている)
なのに、またCD買うのか?
しかし、限定品だからここで買わなければ、もう二度と手に入らないかも?
頭の中で戦いがはじまった。
ええ~い。買ってしまえ。決定!![]()
ついでに横に並んでいたCDを引き出してみると、5枚目のアルバムも紙ジャケ版で同時に発売されているではないか!![]()
何ちゅーこっちゃ。
迷わず購入。(ヤケクソ)
予算オーバー。あ~~。![]()
お魚
昨日は大雨
の中、大阪で人と待合せ。
久しぶりに魚料理を食べに行く。![]()
行ったところは、「(こう)たかだ」というお店。この店に来たのも久しぶり。
本業は魚屋さんである為、週3日(月・水・金)しか営業していません。(私はこんな店が好きなのかも?)
大将はグルメ雑誌とかが取材にきても相手しないらしく
知る人ぞ知るお店かも?
ブログ掲載許可は得ましたので、場所教えちゃいます。
西天満公園の近くにあります。白い看板を道路に出しています。(写真撮影忘れました)![]()
食べた物を一部紹介。
「ひっさげ」の刺身
腹身は大トロ!!
写真を撮る前に手が出てしまって、赤身と一切れずつ食べてしまった。
脂がのっていておいしい。
「ひっさげ」とは、本マグロのひとつ前(出世魚:しんこ→よこわ→ひっさげ→まぐろ)
ひっさげて持てる大きさなので、このような名で呼ばれているそうです。
「のどぐろ(赤むつ)」の煮付け
身が柔らかくて、おいしい。なんぼでも食べれそう。
頭の部分は、隣の方が食べました...。
口内が黒いことから “のどぐろ” と呼ばれているらしいです。
高級魚です。
焼き魚は「アジ」
その他、一品を色々食べました。
あ~、おいしかった。![]()
ドライカレー
昨日、レシピを何も参考にせず、ドライカレーにとりかかった。
まずは、米を洗ってざるに入れ水分を切っておく。
玉葱、人参はみじん切り。
ミンチをプレヒートしておいたダッチオーブンで先に炒める。
玉葱、人参を追加してさらに軽く炒める。
調味料は塩・胡椒・クミンに無印で買った、炒飯用スパイスを適当に放りこむ。
ターメリックも入れ、においがドライカレーらしくなってくる。
ここで、伝家の宝刀「無印カレーパウダーキット(1年近くの熟成物)」を投入して、味を引き締める作戦に打って出る。(さーて、どうなるか?)
水切りしておいた、米を入れ、かき混ぜて蓋をする。
45分ほど火にかけて出来上がり。
味見すると薄味だが結構いける。さすが「魔法の鍋」![]()
しかしこの後、痛恨のミス!かき混ぜたのが悪かった!
底の焦げていたミンチ肉が、まんべんなく混ざってしまった! (アイタタタ~)
![]()
写真の黒いのが、焦げたミンチ![]()
(固くて食べれない...。)
上の息子は、この焦げミンチが嫌になって途中リタイア。![]()
サッポロ一番塩ラーメンを食べだした。 (チクショー)
しょうがないので、私は、前に山崎蒸留所で購入した、「樽出原酒 シェリー樽貯蔵」を飲んで早々に寝てしまった。![]()
今日の昼食は、残りのドライカレーを平らげる(予定)
オープン・チューニングの貴公子
昨日、5/14は、昼から大和高田まで遠征。![]()
オープン・チューニングの貴公子 押尾コータローを聴きに出かける。
チケットはSold Outで、当日券もなし。
奈良初登場とあって、やはりすごい人気。入場するのに人が並んでいるではないか。
CD・DVD売り場にも人が並んでいる。先着50名は、コンサート終了後、サインしてもらえるようだ。
コンサートは、観客も巻き込んでの素晴らしい構成。とても一人でギター1本だけで演じているとは思えない。
途中、恒例のギター1本でのひとりメンバー紹介(ベース・エレキギター・津軽三味線・アリス・ドラム)もあり、盛り上がる。![]()
1階席のみであったが、客席を歩き回っての演奏も盛り上がる。生でこんなパフォーマンスは見たことがないので面白い。しかし、器用な人だ、ブルースからアニメ何でも来い。話術もうまくなっている。40歳・50歳と年を重ねていったらどんな演奏スタイルになるのだろうと考えると、今後も楽しみである。名前もかっこいい、カタカナでコータローだ。思わずCDこーたろーとなってしまう。(実際、最近になってメジャー・デビュー前、インディーズ時代の2枚を買ってしまった)
アンコールは、坂本龍一の「戦場のメリークリスマス」と最後に「オアシス」
満足な夜となった。やっぱり生演奏はいい。
コンサート終了後、会場近くの神座で小チャーシュー煮卵ねぎラーメンと餃子を食べて帰る。
久しぶりの神座ラーメン、確かにスープはうまいが辛い、量が結構あったので満腹になった。
別皿に盛られたネギをがばっとかけてしまったので、チャーシューが隠れてしまった。
身(お腹)も心もいっぱいになって帰路についた。



















