オープン・チューニングの貴公子 | てんからてんてんすっからかんのからっけつ

オープン・チューニングの貴公子

昨日、5/14は、昼から大和高田まで遠征。とかげ


オープン・チューニングの貴公子 押尾コータローを聴きに出かける。

チケットはSold Outで、当日券もなし。

奈良初登場とあって、やはりすごい人気。入場するのに人が並んでいるではないか。

CDDVD売り場にも人が並んでいる。先着50名は、コンサート終了後、サインしてもらえるようだ。

コンサートは、観客も巻き込んでの素晴らしい構成。とても一人でギター1本だけで演じているとは思えない。

途中、恒例のギター1本でのひとりメンバー紹介(ベース・エレキギター・津軽三味線・アリス・ドラム)もあり、盛り上がる。爆弾

1階席のみであったが、客席を歩き回っての演奏も盛り上がる。生でこんなパフォーマンスは見たことがないので面白い。しかし、器用な人だ、ブルースからアニメ何でも来い。話術もうまくなっている。40歳・50歳と年を重ねていったらどんな演奏スタイルになるのだろうと考えると、今後も楽しみである。名前もかっこいい、カタカナでコータローだ。思わずCDこーたろーとなってしまう。(実際、最近になってメジャー・デビュー前、インディーズ時代の2枚を買ってしまった)


2006_05_14_押尾_1 2006_05_14_押尾_2



アンコールは、坂本龍一の「戦場のメリークリスマス」と最後に「オアシス」

満足な夜となった。やっぱり生演奏はいい。

コンサート終了後、会場近くの神座で小チャーシュー煮卵ねぎラーメンと餃子を食べて帰る。

久しぶりの神座ラーメン、確かにスープはうまいが辛い、量が結構あったので満腹になった。


2006_05_14_神座






別皿に盛られたネギをがばっとかけてしまったので、チャーシューが隠れてしまった。




身(お腹)も心もいっぱいになって帰路についた。

これで当分の間、コンサートはお預け。音譜