てんからてんてんすっからかんのからっけつ -11ページ目

Whisky-Journey! in OSAKA → おやじの練習 → イカ釣り

望月望日 晴れくもり雨 Whisky-Journey! in OSAKA → おやじの練習 → イカ釣り

12:00から行われたWhisky-Journey! in OSAKAに顔を出す。

開場と同時に、展示試飲会場ではモルトの無料試飲(高額ボトル除く)ができたので嬉しい限り。

5つあったセミナーで最初の二つ、

Class1:Duncan Tylor

Class2:Springbank を受講。

2クラス共、3種類のモルトをテースティングワインしながらのセミナー。

2006_09_30_Whiskey_Journey_イカ釣り_A


通訳の方が、専門用語もきっちりと訳してくださったので、わかりやすく、いい勉強メモになりました。

セミナーが終わると、展示試飲会場に戻り、またモルトを飲んだり、セミナー講師の方々とちょっとしたお遊び(スコットランドの遊び?今度子供に試してみよう)をしたりして楽しめました。

1800から行われた、ウィスキー・ディナー・パーティーに参加できなかったのが心残り。しょぼん

その後、家の方に向かい「おやじの練習」会場へ。

保育園の運動会の出し物の練習であるが、集まる人数が少なくまとまりに乏しい。

が、当日の反省会の話だけは盛り上がる。これだけは、ばっちり決まりそうだ。グッド!

練習後は、家に帰って、イカ釣りの用意。

0時出発が1時前の出発となった。日本海へGO!

先発部隊は男六人。車1車で行ったので、むさ苦しい男+釣り道具満載の車内は外から見たら異様な感じだったらしい。(ある母の話)

おやじ6人の釣りチーム、どうやら固定化されそうな感じ。ステッカーを作るとか言って盛り上がっている。

今回は、おかんと子供達も参加するので、朝方出発で遅れてやってくる。

釣り場に着いて、3人は場所取りを兼ねて、釣りだした。

私含めた残り3人は、車の中で仮眠。

夜が明けて明るくなってきたので、起きて釣りに加わる。

周辺ではイカがあがっていないと言う情報が入る。またダメか...。あせる

とりあえずは、サビキで小アジを釣る。これは、入れ食い状態。

肝心のアオリイカは、エギング・生きアジで行ったが私にはアタリも来ない。

釣り始めてからだいぶたって、釣り名人、「山ちゃん」がアオリの大物をGet

その後、あちらこちらで何度か水面まで引き寄せるが、ヤエンやタモで失敗し、なかなかうまくいかない。

遅れて到着した子供達は、小アジがバンバン釣れるので喜んでいる。

釣った小アジは、遅れて到着組として家族で来てくれた、元魚屋の「ああさパパ」がその場でさばいて、天婦羅にしてみんなに配ってくれた。

塩が効いてバツグンにおいしい。野菜まで用意してくれていて、それも天婦羅にしてくれた。

何か釣りに同行してくれた、専門のシェフのよう。今後も付き合うよと言ってくれている。

(まるで開高健のオーパ?ちょっとオーパならぬオーバー?)「あーさパパ」ありがとうビックリマーク

アオリイカの方は結局10パイ弱?当初目標の3桁にはほど遠い。しかし、小アジは100匹以上釣っているので数値目標はクリアー?!?!

家に帰ってからは、お決まりのN邸で反省会。(いつも場所を提供していただき申し訳ない)

釣った魚を、また、「ああさパパ」がさばいてくれて、みんなで食した。


アオリイカをさばいている最中。

2006_09_30_Whiskey_Journey_イカ釣り_B


アオリイカの刺身(歯ごたえのある食感がなんとも言えない。甘くておいしいニコニコ

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イカ墨スパゲッティ(今回は色も黒く、臭みもなく本当においしかった。)

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カワハギの刺身(写真を撮る前にハイエナ軍団が手を出してしまったので、少なく見えます)

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小アジの揚げたもの(ポンズと七味とうがらしでいただきました。ビールに合います)

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沢山余った小アジは、希望者で分けて解散となりました。


いつか「ああさパパ」の手が痛くなるくらいの大物をみんなで釣って、またさばいてもらおう。

2006 SMWS AUTUMN BOTTLE 大阪試飲会

乏月乏日 2006 SMWS AUTUMN BOTTLE 大阪試飲会 ワイン


今回のSMWSテイスティングで用意されたボトルは、Newボトル12種類を含む48種類。

Newボトルの中には、ラム酒1種とバーボン2種が含まれていた。

フォーマルテイスティングは、2種。

最初に、Rum.4からスタート。

ラム酒は苦手な私だが、これならいける。オロロソ・シェリー・カスクを使った樽の影響が出ていて、これでカクテルを作ったらかなり贅沢?

次に出されたのが、B.9

Heaven Hill17年物、度数68.1%、強烈であった。メラメラ

久しぶりにバーボンを飲んだが、この度数に圧倒されて、すぐにチェイサーを取りに席を立った。

その後は、ボルツスタイルのテイスティング(有料フリー・テイスティング)

テイスティングしたのは、

7.35 Longmorn 38y 49.8%

33.62 Ardbeg 7y 58.0%

9.40 Glen Grant 33y 52.4%New Bottle

27.62 Springbank 16y 52.7%New Bottle

29.51 Laphroaig 18y 57.1%New Bottle

29.54 Laphloaig 19y 52.2%New Bottle

53.101 Caol Ila 14y 54.1%New Bottle

58.10 Strathisla 33y 51.0%New Bottle

13.36 Dalmore 17y 59.3%

58.7 Strathisla 27y 45.8%

116.10 Yoichi 18y 52.2%

今回は、孤軍奮闘男の子でのテイスティング参加。

これだけを一人で飲むとさすがにしんどい。汗

Newボトルには、最初みんなが殺到するので、出遅れた私は、45.17 Dallas dhu 30y 48.4%を飲み逃した。

仕方なく、香りだけを楽しむことに。

Newボトルで今回気に入ったのは、29.5453.10158.10

29.5129.54は大きく違いが現れたボトル。私は、おとなしい目の29.54をチョイス。(これは会場でも意見が分かれていたようだ。好みの違いでしょう)

53.101は、旅の影響か?この素晴らしい蒸留所が瞼に焼き付いて離れない。

58.10は、Sherry色が、7.35よりも濃く、出来がいい。

ソサエティのコメントは、「ハリー・ポッターのウィスキー入門」となっていた。(何のこっちゃ?)

前回の試飲会で評判がよかったのに、飲み逃した13.36は、隣席の人(ミ○シィのコミュニティの管理人さん)の勧めもあり飲んだところ、確かに出来がいい(優等生!)と感じた。

さ~て、どれにするかな?

台風の中のBBQ

昨日は、時差ボケもあった中、朝起きると天気がよかったので、BBQナイフとフォークをしないかと、保育所仲間に声をかける。

結局、6家族家が集まった。

昼から、天気が崩れると言うので、河川敷公園の橋の下に場所を設定。

着いた時点でかなり風がきつくなってきた。

炭をいこすのには都合のいい風であったが、頭が痛くなるような風。

しかし、BBQのスタートはお決まりの、丸軟骨からスタート。

油が落ちだすと一気に火メラメラに勢いが増す。


橋の下と言えどもこの風で雨が降ったら、吹き込んできてびしょ濡れ。

幸いに雨は、時々パラパラ程度だったので助けられた。


暗くなって退散の時間が来たので、二次会は自邸で。

ヒースロー空港で買った、少しばかりのスコットランド・スモーク・サーモンみんなに食べてもらったら評判良かった。

もっと買ってくればよかった...。






昨日、旅行飛行機(スコットランド・イギリス)から帰ってきました。


家に着いてすぐに電話が鳴り、

「今日、7時から練習あるんで~、よろしく」

練習とは、保育所の運動会の時のおやじの出し物。

おかんチームはゴリエとキューティー・マミーをやるらしい。

おやじチームも負けてられない。


あわてて風呂に入って、食事して出かけた。

あ~しんど。


スコットランド・イギリス旅行記は、8月末に行った北海道家族旅行と共に、ボチボチ更新していくつもりです。

北海道の写真(銀塩写真)すら、まだできてません。


しかし、アイラ島は最高でした!!

メガネが...。

キャンプの時に、メガネメガネをなくしてしまった。しょぼん

海に入っている時は、はずしてビーチ・バッグに入れていたが、それ以外はつけていたので、落としたのか、どこかに置き忘れたのかも覚えていない。(覚えていれば苦労せんわね)

年はとりたくないものである。

なくしたメガネ、だいぶガタはきていたが、結構気に入っていたので残念。

予備のメガネも持って行ってたので、帰りの運転に支障はなかったが...。


と言うわけで、新しくメガネを作るため「新大阪時計店」へ走る人

即日仕上げで、1万円で3個作ってくれる素晴らしいお店。

(実際30分位で3個できました)

店員さんも親切で、こちらの要望、なるだけ遠近両用でいけるレンズをチョイスしてもらいました。

ただ、苦労するのは、一度に3種類のフレームを選ぶ難しさ。


今回は、ショーケースの中のフレームを1本チョイスしたので、1万円ではおさまりませんでしたが、出来上がりには大満足でした。ニコニコ

夏・暑い・キャンプだ!

お盆休み 晴れ晴れ晴れ キャンプ


昨年に引き続き、丹後町平海水浴場へ23日のキャンプに出かける。車

今年は昨年より多く、12家族、総勢45名のキャンプ。

子供が発熱したため、急に参加できなくなった家族もあれば、急遽、2日目から参加という家族もありいろいろ。

行く道中、子供達が大きなカエルをくわえたヘビを見つけたり、釣具屋の駐車場から出る際、私の斜め前に停めていた、N氏の車が勢いよくバックしてきてぶつけられそう(N氏全く気付いていなかったらしい)になったりでハプニングも発生。


2006_08_12_キャンプ


キャンプ場に着いてからは、人海戦術で荷物を運び、赤ちゃんがいる家族用に1軒家を借りた以外は、6つのテントとダイニング・テントを張った。

作業が一段落してからすぐ海波へ行ったが、大雨雨のせいか、まだ海は濁っていた。魚はあまり見えなかった。

それでも子供達は大喜び。ボートに乗っては洞窟探検に行くわ、小さい子も一生懸命泳ぐわで海を満喫していた。

夜は、BBQ。事前に用意してもらった、お肉は、極上肉10kg、フランクフルト大量、手羽先4kg(さすがにこれは食べきれなかった)、中抜き鶏2羽、軟骨などなど。

極上肉、おいしかったです!(rekopapaさんありがとう、またお願いします)


夕立雷もあり、結構長い時間雨が降った。昨年の、強風よりかは、ましかな。


2日目は、早朝からキス釣り。

昨年100匹以上釣ったので、今年は200匹以上を目標としていたが、何と、2桁にも行かない。(トホホ)

キスがいなかったのは、長雨の影響だろう。

まあ気を取り直して、泳ぎで海を満喫した。

スイカ割りも行い、子供達は大はしゃぎ。

昼は、おにぎりおにぎり&ソーメンラーメン、夜は、カレーとBBQ

中抜き鶏は、にんにく、玉葱、ハーブ類を詰め込んで、ダッチ・オーブンに放り込んで、ローストチキンに。

ローストチキンは、まあまあの出来でした。外で食べると何でもうまい!

もう1羽の中抜き鶏も、ローストチキンにする予定だったが、フライドチキンに変更。

これも、ハーブ類を混ぜて作ったら結構いけた。

但し、鶏をさばくのに苦労した。

夕食前には、宇川温泉よし野の里へも行ったが、人がいっぱい。

夕食後、花火打ち上げ花火、宴会ビールと深夜まで続いた為、最終日は、みんな起きることが出来ず。


日が昇ってから、キス釣りを始めても、もう遅い。

朝食の後、海班と後片付け班に分かれる。

私は、後片付け班。とにかく暑い!ひと作業終えたら水分補給と頭から水を浴びる。

片付け終了後、平海水浴場をあとにして、弥栄あしぎぬ温泉へ。

釣り大好き元気グループは、その後、舞鶴に移動し小魚釣りを楽しんだそうだ。

猛暑にはまいったが、ケガ・事故もなく全員無事に帰れたので、よかった。チョキ

早くも来年も行こうという声まで出ている。

真夏のテントでのキャンプは確かにきつい。

いつまで体が持つか...。チューリップ赤

高砂→三宮

昨日は、ポカーンと暇が出来たので、思い切って高砂まで散歩に出かけた。走る人

散歩目的は、SMWSのテイスティング会で知り合った、K氏こと加納さんの店「本家串焼 忠助」に行くことである。

場所は、山陽電鉄「荒井駅」近く。

事前に電話して、開店早々に着いた。(その日の一番客?)

利き酒師で焼酎アドバイザーの資格を持っておられる大将の加納さんは、私を暖かく迎え入れてくれた。

最初は、ビールビールで始まったのだが、このビールにもこだわりをもっておられた。

出されたグラスが、職人の手で極限まで薄く仕上げた「うすはりグラス」と普通のグラス。

グラスによる飲み比べをしてみると、はっきり違いがわかる。「うすはりグラス」がぴたっと唇に張り付いた瞬間、冷えたビールの感触が伝わり何ともいえない、口あたりがいい。

飲み干した後、エンジェル・リングもちゃんとついている。これはビア・サーバーがちゃんと洗浄されていて、且つ、グラスが綺麗でないとくっきりと残らないはず。

2006_08_04_忠助_A

右が「うすはりグラス」



ビールのあとの、料理とお酒お酒は大将にお任せした。



お造り盛合せ(漁師と契約しておられるらしく毎日新鮮な瀬戸内海の魚が食べられる)


2006_08_04_忠助_B


出されるお酒には、ひとつひとつに思いがあるように、丁寧な説明をしてくださるので、ありがたい。

播州のお酒を色々といただいた。

2006_08_04_忠助_C

右の瓶、中身は大吟醸



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米の種類による飲み比べ。贅沢にも切子のぐい呑みで!


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龍力5種飲み比べ。

幻の酒米「神力」の大吟醸も飲ませてもらいました。


一人カウンターで飲んでいたが、時間が経つのも忘れてしまう。

この日は、近所の某大手企業の祭りもあり、店は満杯状態で大忙し。

そんな中、これだけのサービスをしていただき申し訳ない。

出てくるお酒に気を奪われ、名物の串焼き等の写真を撮るのも忘れてしまった。

しかし、秘伝のタレ味の串焼き、おいしかった。

そうこうしていて、もうあと、2杯ほど飲んで帰ろうかと思ったところに、N氏から電話が入る。

「まだおられますか?今からそちらに行きます」

大将によると、N氏はついこの間も来られたとの事、そんな事情も知らない私は、今日、もし出張でこちらに来られているのであればと言う事でメールを入れたのだが、気を使ってわざわざ神戸から駆けつけてくださるとの事。



待つこと約1時間、さわやかな笑顔でN氏が来られた。(感激!)

SMWSのテイスティング会以来の3人の再会となった。

その後、幻の酒「十四代」をはじめて飲んだ。

2006_08_04_忠助_F

このグラスも「うすはりグラス」

ん~、もう言葉が出ない!

最後は、N氏お勧めの薩摩焼酎ヒミツを飲んだ。

これがまた、芋焼酎とは考えられない、フルーティな香りでおいしい。

気に入ってしまった。

とにかく、このお店、料理もおいしいしメニューも多いが、何と言っても日本酒・焼酎の品揃えは半端ではない。

ワインもかなり置いてある。

しかもモルトまで置いてあるではないか。

結局、店には4時間半位いたが、別れはやってくる。

大将と再会を約束し、握手をして別れた。

いい店と出会えてよかった。


帰り、途中の神戸元町で下車して、N氏と向かったのは、Bar Main Malt

この店に来るのは、久しぶり。

カウンターやバックボードに整理されたボトルを見ているだけで気持ちがいい。

Bar Main Maltで、二人で飲んだソサエティ・ボトル。(予算の都合上ハーフでしたが...)

7.35 Longmorn 38y 49.8%(長熟物、こんなソサエティ・ボトルが飲めるとは...)

8.38 Tamdhu 20y 57.1%N氏お勧め、シェリー樽熟成、おいしかった)

20.23 Inverleven 24y 62.6%(香り、味共最高!1本ほしい)

25.36 Rosebank 14y 60.4%(私の好きなモルト、20.23と同じLowland20.23と比較すると落ちるかな?)

99.10 Glenugie 25y 47.0%(滅多に出ないモルト。マスターの解説では、直感で決めました、当たればホームラン!)

確かもう1杯飲んだはず、忘れてしまった。

あ~、おいしいお酒に料理、モルトを通じての交友関係と、楽しい1日となった。

家に着いたら、バタン・キューで寝てしまった。ぐぅぐぅ

SMWSテイスティング会

某月某日  SMWSテイスティング会 ワイン


久しぶりにSMWSのテイスティング会(大阪会場)に参加。と言ってもメンバーになってからは初めての参加。


SMWSとは、THE SCOTCH MALT WHISKY SOCIETYの略で、スコットランドのエディンバラに本部を置く、シングルモルトを愛し、オフィシャルボトルやボトラーものでは満足できなくなった世界中のモルト好きが集まって作った団体。会員数は全世界で3万人を超える規模。
自分たちで気に入った蒸留所の気に入った樽を購入し、会員のためだけにボトリングして販売している。


テイスティング会場では、以前にこのテイスティング会で知り合った、N氏が私の席も確保してくれていた。

私のメンバー入りも、このN氏が先にメンバーになったのがきっかけ。

N氏の前には、N氏行きつけの店の店長K氏(高砂市では有名な串焼店、何と利き酒師の資格を持っておられる)が座っておられた。

結局、この三人で回し飲みすることになったので、結構な種類を試飲する事ができた。


会場は定員オーバーの盛況ぶり。


以下がテイスティングしたもの。

3.104 Bowmore 15y 55.1%

3.115 Bowmore 7y 55.7%

4.106 Highland Park 16y 60.5%

4.109 Highland Park 32y 51.9%

16.28 Glenturret 16y 51.9%

23.50 Bruichladdich 18y 56.3%

25.36 Rosebank 14y 60.4%

26.43 Clynelish 22y 54.4%

26.46 Clynelish 22y 54.9%

53.98 Caol Ila 25y 60.4%

55.14 Royal Brackla 8y 55.9%

58.70 Strathisla 27y 45.8%

76.42 Mortlach 6y 61.6%

93.13 Glen Scotia 13y 61.1%

99.10 Glenugie 25y 47.0%

116.5 Yoichi 18y 50.5%

116.7 Yoichi 15y 61.8%

116.8 Yoichi 19y 52.9%

116.9 Yoichi 18y 55.2%

121.13 Isle of Arran 10y 56.4%


3.1154.109はすでに完売。ショック!

3.115は値段も安かったので、すぐに売れたようだ。個人的には欲しかった。

4.109は、長熟物、確かに出来はいい。手に入らないとわかったので、2杯飲んだ。

気に入ったのは、25.3626.4658.7

最初に出された、116.9はアイラ・モルトのようで、ヘビー。

Yoichiは、多く飲めたのでよかった。

13.36などのニューボトルを試飲しなかったのが、ちょっと残念。しょぼん


しかし、さすがSMWSのボトル、どれも質が高かった。


テイスティング会の後、3人再会を約束して解散。

いつかK氏のお店にも行ってみよう。走る人

その昔、マクドナルドでのお話

ハンバーガーハンバーガーハンバーガーハンバーガーハンバーガー


先々月、友人のお父さんが亡くなった。

そのお通夜の席で、何年かぶりに友人達に出会った。

その中のひとり、I君が私に話しかけてきた。


I君:「いやー、browneさんに会いたかったのですよ。嫁さんとどうしているのかな~、会いたいなといつも言ってたんですよ」

私:「ありがとう、よろしく言っておいて」

I君:「browneさんは、我が家では有名人ですよ、子供も知っていますよ、あのマクドハンバーガーでの話。おぼえてます?」

私:「何のこっちゃ?」

I君:「我が家では、マクド行くたびにこの話で盛り上がりますわ」

私:「・・・・・・」

I君:「ほら、ドライブスルーでの話ですよ」

私:「はー?」

詳しく話を聞いてみると、どうやらマクドナルドのドライブスルーが出来たばかりの頃の話で、私がハンドル車を握っていて、後ろの席にI君夫婦(その時は恋人の関係ハート)がいたらしい。私の隣に、誰が乗っていたのかは記憶にない?

美女?男?単なる荷物?まあーそれはさておき、ドライブスルーにたどり着いて、

マック店員:「いらっしゃいませ。お客様、注文はお決まりでしょうか?」

私:「はい、browneと申します」

マック店員:「・・・・・・。お客様、注文はお決まりでしょうか?」

私:「(声を大きくして)はい、browneと申します」

この話でお通夜の席が大爆笑になったが、私には記憶がない。

出来たばかりのドライブスルーでは、はじめ名前を確認していたのかも知れない。

店員は、「お客様、お名前を教えてください」と言っていたのかも?

I君は、注文と聞いているのに、私が、何度も「はい、browneと申します」と言ったと力説する。

向こうには、嫁さんと言う証人がいるので、こちらは不利。

しかし、真相は闇の中...。星空

どなたか、マクドの初期のドライブスルーでの顧客対応マニュアルご存知の方いませんか?ショック!

ビア・ガーデン

忘月忘日 晴れ ビア・ガーデン

久しぶりの更新です。

釣りの翌日、風邪気味なのに、ここに行ったのが悪かった。


2006_07_19_ビアガーデン_A

SUNTORY本社の屋上ビールガーデン(看板の写真しかありません)


梅雨の合間をぬって...。


とあるカップル1組+おじゃま虫の私の3名で、ジンギスカンをつつきながら、ボチボチとザ・プレミアム・モルツを飲んでいたが、途中から邪魔くさくなってピッチャーに切り替えた。

声がだんだん出なくなってきたが、ピッチャーをおかわりして、それでもビールはどんどん胃の中に入っていくではないか。

帰りには酔っ払ったのか、割引券を提示するのも忘れてしまった。(痛恨のミス!) ショック!

気を取り直して、二次会は久しぶりに梅田の「酒庫 」へ。

この日は、体調もよくないので、2杯ほど飲んで早々に引き上げた。


2006_07_19_ビアガーデン_B


Ben Riach 16年(オフィシャル)


2006_07_19_ビアガーデン_C


Longrow 10年(Cask

カップルラブラブは、カンパリソーダやカクテルカクテルグラスを飲んでいた。

体調があまりよくないと聞いていたマスターも、途中、3階から降りてきて、久しぶりにハイテンションな声を聞くことができてよかった。ニコニコ


こちらは、その後、完全に声がわりするほど長引いた夏風邪に悩まされた。NG