2006 SMWS AUTUMN BOTTLE 大阪試飲会 | てんからてんてんすっからかんのからっけつ

2006 SMWS AUTUMN BOTTLE 大阪試飲会

乏月乏日 2006 SMWS AUTUMN BOTTLE 大阪試飲会 ワイン


今回のSMWSテイスティングで用意されたボトルは、Newボトル12種類を含む48種類。

Newボトルの中には、ラム酒1種とバーボン2種が含まれていた。

フォーマルテイスティングは、2種。

最初に、Rum.4からスタート。

ラム酒は苦手な私だが、これならいける。オロロソ・シェリー・カスクを使った樽の影響が出ていて、これでカクテルを作ったらかなり贅沢?

次に出されたのが、B.9

Heaven Hill17年物、度数68.1%、強烈であった。メラメラ

久しぶりにバーボンを飲んだが、この度数に圧倒されて、すぐにチェイサーを取りに席を立った。

その後は、ボルツスタイルのテイスティング(有料フリー・テイスティング)

テイスティングしたのは、

7.35 Longmorn 38y 49.8%

33.62 Ardbeg 7y 58.0%

9.40 Glen Grant 33y 52.4%New Bottle

27.62 Springbank 16y 52.7%New Bottle

29.51 Laphroaig 18y 57.1%New Bottle

29.54 Laphloaig 19y 52.2%New Bottle

53.101 Caol Ila 14y 54.1%New Bottle

58.10 Strathisla 33y 51.0%New Bottle

13.36 Dalmore 17y 59.3%

58.7 Strathisla 27y 45.8%

116.10 Yoichi 18y 52.2%

今回は、孤軍奮闘男の子でのテイスティング参加。

これだけを一人で飲むとさすがにしんどい。汗

Newボトルには、最初みんなが殺到するので、出遅れた私は、45.17 Dallas dhu 30y 48.4%を飲み逃した。

仕方なく、香りだけを楽しむことに。

Newボトルで今回気に入ったのは、29.5453.10158.10

29.5129.54は大きく違いが現れたボトル。私は、おとなしい目の29.54をチョイス。(これは会場でも意見が分かれていたようだ。好みの違いでしょう)

53.101は、旅の影響か?この素晴らしい蒸留所が瞼に焼き付いて離れない。

58.10は、Sherry色が、7.35よりも濃く、出来がいい。

ソサエティのコメントは、「ハリー・ポッターのウィスキー入門」となっていた。(何のこっちゃ?)

前回の試飲会で評判がよかったのに、飲み逃した13.36は、隣席の人(ミ○シィのコミュニティの管理人さん)の勧めもあり飲んだところ、確かに出来がいい(優等生!)と感じた。

さ~て、どれにするかな?