牡蠣パーティー
昨日は、N
邸で牡蠣パーティー。
午前中に、殻付き牡蠣(大)一斗缶×2が、ちゃんと届いたとN女史
から連絡があり、まずはひと安心。
牡蠣は、岡山は寄島の牡蠣です。小粒ですがおいしいです。
N女史は、みんなの為に前の日から、大鍋×2のおでんを作って待ってくれていました。(いつもすいません
)
牡蠣の殻をあけたことがない人がほとんどでしたので、二缶あけるのはさすがに、大変!
しかし、若干1名
を除いて、すぐにコツをつかんで素早くあけられるようになりました。
そんな中、元魚屋のああさパパ
はさすが、ちゃんと牡蠣をあける道具も持っておられ、後半大活躍
生牡蠣にLAGAVULINもかけて試してみました。
他にもみんなが色んな食べ物を持ってきてくれました(紹介しきれません)
大人15名、子供18名のパーティーでした。
余った牡蠣フライ等は、明日の弁当にと分け分けしました。
満腹!
あ~っ、むくのと食べるのと喋るのが忙しくて、がんばって作ってくれた大鍋おでんの写真撮るの忘れてた!!(
N女史)
また当たった
本日、簡易書留が届く。
送り主は、SUNTORY。
一体何が送られてきたのだろう?
恐る恐る開けてみてわかった!
サントリー ザ・プレミアム・モルツ「2年連続最高金賞受賞記念キャンペーン」第2弾の賞品、5,000円分の図書券であった。
昨日、このブログで本を紹介したのが良かったのかもしれない。
これでまた、単なる浪費家の酒飲みでないことが証明された。
飲んで倒れてもタダでは起きない→飲んでもタダでは起きない→転んでもタダでは起きない!
ところで、昨日は、久しぶりに村治佳織さんのギター
リサイタルに出かけた。
502席の小さなホールでの、ソロの演奏だったのでよかった。
特に、大好きな「蛙のガリアルド」の演奏は嬉しかったし、続いて演奏された「ファンタジア」もよかった。
いつ聴いても彼女の演奏には、「優しさ」が感じられるし、幅の広さには感心してしまう。
アンコールは、お決まりの2回で「禁じられた遊び」とビートルズ・ナンバー「ヘイ・ジュード」
アンプを通さない、クラシックのギターリサイタルは聴くほうも緊張するが、たまに味わうこの緊張感がまたいい。
リサイタル終了後は、サイン会に長蛇の列。
演奏終了後に毎回、沢山のサインに嫌な顔ひとつせず、ファンひとりひとりに向かい合う姿には、頭が下がる。
CD・DVDは既に持っているので、パンフレットを買ってサインをしてもらった。
会場を出ると外と財布の中身は寒かったが、心は温かくして帰ることができた。
Music From Small Towns
ふ~
、12月になりました。今年も、もう後1ヶ月ですか?
久しぶりに読んでみたい本が出版されましたので紹介します 
この間、行ったHappy&Artie Traumのコンサート会場で先行販売していた本です。
その時は、どんな本かも知らなかったので買わなかったのですが、配られたチラシを家に帰ってから見て、これは読まなければいけないと思った本です。
片山 明さん
「小さな町の小さなライブハウスから」
店舗販売が開始されたので慌てて
買いに行きました。
著者の片山さんが、アメリカの小さな町、ウッドストックに3年ほど家族で暮らして書き下ろしたドキュメンタリーだそうです。
(
まだ全部読んでいません)
何と、片山さんは、前に紹介しました、Happy&Artie Traum 未発表Live盤CDのジャケット・デザインまでもプー横丁/Slice of lifeさんとのコラボで実現されたそうです。(羨ましい~)
ウッドストック系音楽が好きな方は、多分この本を購入されるとは思いますが...。
前述のHappy&Artie Traumは、ウッドストック系音楽の重鎮と言われています。
ボブ・ディランが一時、このウッドストックに住んでいた話は有名です。
ウッドストック系音楽をまだ知らない方は、この本を読まれてから聴かれるのもいいかと思います。
また、この本の出版社である万象堂の代表者、平田さんがHPで書かれているコラム、編集後記も抜群なセンスで読んでいて面白いです。

http://www.banshodo.com/home.html
関西人の私としては、関西の人がお書きになり、関西の出版社からこのような本が出版された事が嬉しいです。
今年は、Whiskyの聖地に旅行しましたが、この本を読み終えたら、音楽の聖地ウッドストックにも行きたくなるのだろうなあ~ 
お呼ばれ
忘月忘日 ![]()
お呼ばれ
炊飯器のスイッチを入れて間もなく、携帯が鳴る![]()
N氏
から、太刀魚が釣れたので食べに来て~と言う嬉しい電話。
実はこの日、N氏と二人で釣りに行く予定であったが、雨で中止。
ところが、N氏はあきらめきれず、一人で夜中に竿を持って出かけたらしい
結果、その時は全然釣れなかった。
が、そこへ、従兄弟から電話で、「兄ちゃん、こっちはいわしが釣れてるで」との情報が入り場所を移動したらしい。
どうやらそこで永年の夢であった、いい大きさの太刀魚をGETしたようだ。
電話を切ったあと、食事の準備は中止して家族全員でN邸にGO=
ごちそう
が待っていました。
さよりの刺身
いわしの蒲焼
いわしの梅しそ揚げ
いわし団子鍋
太刀魚の刺身
ごちそうさまでした![]()
また、呼んでくださ~い。
次の日曜日は、牡蠣パーティーだ!
Happy and Artie Traum
Happy and Artie Traum
11/3行ってきました、吹田の「Acoustic Live COFFEE HOUSE 5th-street」という所に、Woodstockの名兄弟、Acousticでハーモニーが素晴らしいHappy & Artie Traumの演奏を聴きに。
何と25年振りの来日![]()
私としては、ぜひ、死ぬまでに演奏を聴きたかった、憧れのミュージシャンでしたので、来ると判った時は狂喜乱舞しました。
幸運にもこの会場に入れたのは、100名少しで、チケットはSold Out![]()
開演に先立って、松岡POOHさん(京都のCDショップ プー横丁 の方)が、面白おかしく前ふりをされたので、会場はリラックスモードへ。前日に行われた横浜のライブ会場より、ここ「5th-street」は音響設備にもこだわっているので、3倍は音がいいとの説明。
気分が盛り上がってくる。
出てきた途端に弦が切れたArtieさんのギター・チューニングも終わり、いよいよスタート。
さすがに二人とも年はとったが、最初から素晴らしい演奏。
大好きな曲、「Rabbit’s Luck」でのArtieさんのギター、Happyさんのハーモニカは何とも言えずうっとり。
途中休憩を挟みながら、James TaylorやBob Dylanバージョンも披露され会場は盛り上がる。
Artieさんは、チューニングにかなり神経質なようで、たびたび時間をかけてチューニングをされていた。(まさに職人!)
「The Hungry Dogs of New Mexico」が演奏された時は、目頭が...。
アンコールは、2回。コンサート終了後は、サイン会![]()
この時の為に、前日、家の中を必死でレコード探し。
とりあえず、3枚持ってきたが、The Bandの2ndアルバムと同じくらいよく聴いていた、名盤の1stの表ジャケットと2ndのインサートにサインをしていただけて感激!
宝物ができ、至福のひと時を過ごせました~。
しかし本当に、この公演を見逃していたら、一生後悔ものになっただろう。
よくぞ呼んで下さった、トムズ・キャビン の麻田さん、
インディ・レーベルまで作って、彼らとの交友関係をずっと続けておられる、プー横丁 の松岡POOHさん
お二人には敬意を表します。
Happy & Artie Traum
Capitolでのデビュー盤、名盤です。
2ndアルバム「Double Back」
これも名盤です。
会場で買った、未発表Live盤(新譜)
プー横丁
さんが立ち上げたインディ・レーベル、スライス・オブ・ライフから発売されています。
コンサート終了後は、十三のとあるBarのとあるオフ会に遅れて出席。
ここでコユーイ・メンバー達とこれまたコユーイお酒を飲んで、気分よく電車に乗って帰りました。
人を見る眼
10/15に開催された2007年度ミス・インターナショナル日本代表選出大会で、モデルで女優の白田久子(しらたひさこ)さんが選ばれた。
事前のWEB投票によって決定する2007ミス・ウェブジェニックも同時に獲得する、まさにダブルグランプリ![]()
![]()
実は何を隠そう、私は彼女の隠れファンであった。(これだけ有名になってしまったのでもう過去形...)
ある映画を見て、その笑顔の虜
になってしまった。
以来、ほぼ毎日のように更新される彼女のブログをチェックし、時々コメントを送ったりすると、回答もしてくれた。
ブログでもミスコンのファイナリストに選ばれたと報告していたので、ひょっとしたらグランプリ行けるのではないかと思っていた。ミス・ウェブジェニックの方は、ブログでも宣伝していたし、私も1票投じたので多分1位になるだろうと容易に予想はできた。
自分のブログを始めたのも、彼女のブログを見ていて面白いと思い、ちょっとやってみようと思ったのがきっかけであった。
もはや遠い存在となってしまった彼女、来年の世界大会に向けて、ぜひがんばってほしい。
今まで通り、応援
し続ける。
と言う事で、どうやら私には「女の人を見る眼」がありそうである。(フッフッフッ)![]()
保育園の運動会
(のぼり)棒月棒日
笑いあり・涙ありの保育園生活最後の運動会
子供二人が10年間お世話になった保育園生活、最後の運動会。
天気はいいが、少し肌寒い中スタート。
堂々の入場、今年のテーマは「海のお祭り」、一生懸命に波
を表現。
その後、「エイサー」の踊り。バーランクーをたたく音も大きな乱れもなく決まっていた。
「竹馬披露!」では、びっくりするほど高く上げた竹馬に乗っている子もいる。倒れた時にケガをしないかこっちが心配してしまう。子供達が必死で練習していた竹馬サッカー
も披露できてよかった、よかった。
「歌とリズム」も元気いっぱいで、見ている側としては嬉しくなってくる。
ハイライトはリレー
、年長組は3チームで競争。
みんな一生懸命、力をふりしぼったすごい顔をして走っている姿に、心打たれる![]()
が、レースはアンカーのゴール寸前でハプニングがあり、もう一度やり直し。
うちの子(青チーム)は、抜かれて最下位になっていたため、もう一度やり直しと聞いて飛び上がって喜んでいる。
リレー、再スタート。
途中、青チームは、バトンタッチをミスしたようで、大きく離され、結局最下位。
アンカーは2周走ってのゴールだが、うちの子は最後にゴールした途端、泣き出した。
同じ、青チーム、一人以外みんな泣いていた。
先生の順位発表にも全然反応しない。泣いたまま、昼ごはんへ![]()
昼からは、保護者有志(先生も加わって)のおやじ・おかんの出し物。
パンフレットでは、おやじが先となっていたが、おかんが先の間違い。
ヤバイ!
おかんチームの「ペコリ
ナイト」「ミッキーパラパラ」がまとまっているだけに、先にやられては...。
結局、おかんチームの踊りが先にスタート。やはり結構練習していたので、決まっている。
ゴージャスなヒラヒラの衣装
もよかったし、最前列の熟女軍団?の踊りも冴えていた。
そうこうしているうちに、オヤジの出し物である「おやじの集団訓練」の出番。
平日の練習には、年長組のオヤジの出席がほとんどで、他のクラスほとんどなし。
ところが当日の呼びかけで、昼の練習時には、かなり集まったので人数は、倍以上に膨らんでしまった。
とりあえず、一流れを練習してぶっつけ本番。
いざ、スタート!入場は、アルゴリズム行進![]()
これが、結構受けた!あちらこちらで笑いが起こっている。この行進、前の人の動きにひとつ遅れて後ろの人が行うが、途中「ひっくり返ってぺこりんこ」もあるので、ある程度覚えていないとできない。途中、動きがバラバラになってしまった。続いて、点呼や整列も受け、写真用
の集団ポーズ
では、進行役のMr.ジダンヘッド先生のアドリブも決まりバッチリ!
最後は、退場の時、体重100kgを有に越える、ヒロだけ一人残って写真撮影のポーズ。
そこで、ヒロのお姉さんが出てきて写真を撮りまくる。
Mr.ジダンヘッド先生が、「忘れ物」と発したら、最後は皆が戻って、100kg超を天高く抱えて退場(爆笑)
この「おやじの集団訓練」の監修指導をしてくださったのが、OBのイチロー先生。(ありがとうございました)
<写真用集団ポーズ>
右向け右
左向け左
趣味のポーズ
嫁さんに怒られた時のポーズ
青春のポーズ
という訳で、保育園生活、最後の運動会は、笑いあり・涙ありでよかったです。
















にかけて、醤油、だし汁で味付けしてかき混ぜました。







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