Happy and Artie Traum
Happy and Artie Traum
11/3行ってきました、吹田の「Acoustic Live COFFEE HOUSE 5th-street」という所に、Woodstockの名兄弟、Acousticでハーモニーが素晴らしいHappy & Artie Traumの演奏を聴きに。
何と25年振りの来日![]()
私としては、ぜひ、死ぬまでに演奏を聴きたかった、憧れのミュージシャンでしたので、来ると判った時は狂喜乱舞しました。
幸運にもこの会場に入れたのは、100名少しで、チケットはSold Out![]()
開演に先立って、松岡POOHさん(京都のCDショップ プー横丁 の方)が、面白おかしく前ふりをされたので、会場はリラックスモードへ。前日に行われた横浜のライブ会場より、ここ「5th-street」は音響設備にもこだわっているので、3倍は音がいいとの説明。
気分が盛り上がってくる。
出てきた途端に弦が切れたArtieさんのギター・チューニングも終わり、いよいよスタート。
さすがに二人とも年はとったが、最初から素晴らしい演奏。
大好きな曲、「Rabbit’s Luck」でのArtieさんのギター、Happyさんのハーモニカは何とも言えずうっとり。
途中休憩を挟みながら、James TaylorやBob Dylanバージョンも披露され会場は盛り上がる。
Artieさんは、チューニングにかなり神経質なようで、たびたび時間をかけてチューニングをされていた。(まさに職人!)
「The Hungry Dogs of New Mexico」が演奏された時は、目頭が...。
アンコールは、2回。コンサート終了後は、サイン会![]()
この時の為に、前日、家の中を必死でレコード探し。
とりあえず、3枚持ってきたが、The Bandの2ndアルバムと同じくらいよく聴いていた、名盤の1stの表ジャケットと2ndのインサートにサインをしていただけて感激!
宝物ができ、至福のひと時を過ごせました~。
しかし本当に、この公演を見逃していたら、一生後悔ものになっただろう。
よくぞ呼んで下さった、トムズ・キャビン の麻田さん、
インディ・レーベルまで作って、彼らとの交友関係をずっと続けておられる、プー横丁 の松岡POOHさん
お二人には敬意を表します。
Happy & Artie Traum
Capitolでのデビュー盤、名盤です。
2ndアルバム「Double Back」
これも名盤です。
会場で買った、未発表Live盤(新譜)
プー横丁
さんが立ち上げたインディ・レーベル、スライス・オブ・ライフから発売されています。
コンサート終了後は、十三のとあるBarのとあるオフ会に遅れて出席。
ここでコユーイ・メンバー達とこれまたコユーイお酒を飲んで、気分よく電車に乗って帰りました。


