Music From Small Towns
ふ~
、12月になりました。今年も、もう後1ヶ月ですか?
久しぶりに読んでみたい本が出版されましたので紹介します 
この間、行ったHappy&Artie Traumのコンサート会場で先行販売していた本です。
その時は、どんな本かも知らなかったので買わなかったのですが、配られたチラシを家に帰ってから見て、これは読まなければいけないと思った本です。
片山 明さん
「小さな町の小さなライブハウスから」
店舗販売が開始されたので慌てて
買いに行きました。
著者の片山さんが、アメリカの小さな町、ウッドストックに3年ほど家族で暮らして書き下ろしたドキュメンタリーだそうです。
(
まだ全部読んでいません)
何と、片山さんは、前に紹介しました、Happy&Artie Traum 未発表Live盤CDのジャケット・デザインまでもプー横丁/Slice of lifeさんとのコラボで実現されたそうです。(羨ましい~)
ウッドストック系音楽が好きな方は、多分この本を購入されるとは思いますが...。
前述のHappy&Artie Traumは、ウッドストック系音楽の重鎮と言われています。
ボブ・ディランが一時、このウッドストックに住んでいた話は有名です。
ウッドストック系音楽をまだ知らない方は、この本を読まれてから聴かれるのもいいかと思います。
また、この本の出版社である万象堂の代表者、平田さんがHPで書かれているコラム、編集後記も抜群なセンスで読んでいて面白いです。

http://www.banshodo.com/home.html
関西人の私としては、関西の人がお書きになり、関西の出版社からこのような本が出版された事が嬉しいです。
今年は、Whiskyの聖地に旅行しましたが、この本を読み終えたら、音楽の聖地ウッドストックにも行きたくなるのだろうなあ~ 
