Whisky-Journey! in OSAKA → おやじの練習 → イカ釣り | てんからてんてんすっからかんのからっけつ

Whisky-Journey! in OSAKA → おやじの練習 → イカ釣り

望月望日 晴れくもり雨 Whisky-Journey! in OSAKA → おやじの練習 → イカ釣り

12:00から行われたWhisky-Journey! in OSAKAに顔を出す。

開場と同時に、展示試飲会場ではモルトの無料試飲(高額ボトル除く)ができたので嬉しい限り。

5つあったセミナーで最初の二つ、

Class1:Duncan Tylor

Class2:Springbank を受講。

2クラス共、3種類のモルトをテースティングワインしながらのセミナー。

2006_09_30_Whiskey_Journey_イカ釣り_A


通訳の方が、専門用語もきっちりと訳してくださったので、わかりやすく、いい勉強メモになりました。

セミナーが終わると、展示試飲会場に戻り、またモルトを飲んだり、セミナー講師の方々とちょっとしたお遊び(スコットランドの遊び?今度子供に試してみよう)をしたりして楽しめました。

1800から行われた、ウィスキー・ディナー・パーティーに参加できなかったのが心残り。しょぼん

その後、家の方に向かい「おやじの練習」会場へ。

保育園の運動会の出し物の練習であるが、集まる人数が少なくまとまりに乏しい。

が、当日の反省会の話だけは盛り上がる。これだけは、ばっちり決まりそうだ。グッド!

練習後は、家に帰って、イカ釣りの用意。

0時出発が1時前の出発となった。日本海へGO!

先発部隊は男六人。車1車で行ったので、むさ苦しい男+釣り道具満載の車内は外から見たら異様な感じだったらしい。(ある母の話)

おやじ6人の釣りチーム、どうやら固定化されそうな感じ。ステッカーを作るとか言って盛り上がっている。

今回は、おかんと子供達も参加するので、朝方出発で遅れてやってくる。

釣り場に着いて、3人は場所取りを兼ねて、釣りだした。

私含めた残り3人は、車の中で仮眠。

夜が明けて明るくなってきたので、起きて釣りに加わる。

周辺ではイカがあがっていないと言う情報が入る。またダメか...。あせる

とりあえずは、サビキで小アジを釣る。これは、入れ食い状態。

肝心のアオリイカは、エギング・生きアジで行ったが私にはアタリも来ない。

釣り始めてからだいぶたって、釣り名人、「山ちゃん」がアオリの大物をGet

その後、あちらこちらで何度か水面まで引き寄せるが、ヤエンやタモで失敗し、なかなかうまくいかない。

遅れて到着した子供達は、小アジがバンバン釣れるので喜んでいる。

釣った小アジは、遅れて到着組として家族で来てくれた、元魚屋の「ああさパパ」がその場でさばいて、天婦羅にしてみんなに配ってくれた。

塩が効いてバツグンにおいしい。野菜まで用意してくれていて、それも天婦羅にしてくれた。

何か釣りに同行してくれた、専門のシェフのよう。今後も付き合うよと言ってくれている。

(まるで開高健のオーパ?ちょっとオーパならぬオーバー?)「あーさパパ」ありがとうビックリマーク

アオリイカの方は結局10パイ弱?当初目標の3桁にはほど遠い。しかし、小アジは100匹以上釣っているので数値目標はクリアー?!?!

家に帰ってからは、お決まりのN邸で反省会。(いつも場所を提供していただき申し訳ない)

釣った魚を、また、「ああさパパ」がさばいてくれて、みんなで食した。


アオリイカをさばいている最中。

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アオリイカの刺身(歯ごたえのある食感がなんとも言えない。甘くておいしいニコニコ

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イカ墨スパゲッティ(今回は色も黒く、臭みもなく本当においしかった。)

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カワハギの刺身(写真を撮る前にハイエナ軍団が手を出してしまったので、少なく見えます)

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小アジの揚げたもの(ポンズと七味とうがらしでいただきました。ビールに合います)

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沢山余った小アジは、希望者で分けて解散となりました。


いつか「ああさパパ」の手が痛くなるくらいの大物をみんなで釣って、またさばいてもらおう。