失われたモルト
先月末で丸10年勤めた会社を退職したが、送別会の時、お世話になった設計事務所の所長さんより、餞別としてシングルモルト・ウィスキーをプレゼントされた。
いただいたのは、「BOWMORE 17年物」
ありがたい。
ところが、話を聞くと、このモルトには倍以上の値段がかかっていると言うではないか????
実は、その所長さん、私のモルト好きなのを知って、馴染みの酒屋に珍しいモルトを頼んだとの事。
入手したのが、結構珍しい「○○○○ 18年物」
購入はしたが、しかし、電車の中で忘れてしまったらしい。(トホホ...)
また忘れた駅が悪い。天下茶屋!戻るはずがない。
結局、もう1本買うはめになったとの事。(心して飲まなければ)
が、気になるのが失われたモルト「○○○○ 18年物」
この○○○○がわからない。文字数も生産地も。所長さんは記憶していない。
酒屋店主に聞くしかないか...。
しかし、送別会をしてくれた元会社の上司・同僚・後輩・同業他社及び協力会社の方々、お疲れさんメールをくれた(元)美女元社員、定年退職扱いで怪しいバーで祝ってくれた友人などなど、みんなに感謝感謝☆
これからも宜しくお願いいたします。
