トラックバックキャンペーン [ザ・プレミアム・モルツとビール工場] | てんからてんてんすっからかんのからっけつ

トラックバックキャンペーン [ザ・プレミアム・モルツとビール工場]

休職(求職)中であるので、遊んでばかりはいられない。

勉強もしなくてはいけない。メモ

と言うことで、昨日5/13は雨の中、社会見学に行ってきました。

選んだ場所は、SUNTORY京都ビール工場と山崎蒸留所。

(何が社会見学?単に飲みたいだけと違うかと言う声が飛んできそう...。)


午前中はビール工場にて、30名限定の「ザ・プレミアム・モルツ講座」に出席。

到着すると、すぐ講義の室に案内され1030きっかりに講座がスタート。

まず、最初にザ・プレミアム・モルツを飲んだことがある方、と言う問いかけに対して、かなりの人が手を挙げる。

そして、「では飲んだことのあるか方で、感想をお願いいたします。え~と、ではbrowneさん」

といきなり指名される。えっ

「はい、フルーティーでコクがありますね」ととりあえず無難に回答。

その後はSUNTORYのこのビールにかける、素材・天然水へのこだわり、開発者の話などが映像を交えて紹介が続く。


2006_05_13_SUNTORY_A

講義の後は、工場見学。今日は土曜日とあって、機器の点検などでほとんど稼動していない。

そして、いよいよ、できたてのビールの試飲(パチパチパチの拍手)クラッカー

泡がきめ細やかで、ほんとうにうまい。香り・コクがある。SUNTORYでは、ビールと泡の割合73になるような注ぎ方を推奨している。泡を通して最後の一口までいただけると言う事らしい。

ザ・プレミアム・モルツ2杯とニュー・モルツ1杯飲み干して満足な気分。

グラスにエンジェル・リングを残して、送迎バスに乗り込む。

帰りのバスの中は、行きと違ってにぎやかであった。

午後からは、ジャパニーズ・ウィスキーの聖地、SUNTORY 山崎蒸留所へ。

今年になって、早くも3回目の社会見学。チョキ

工場見学、試飲の後は有料テースティング・バーへGO走る人

この日は、白州18年・BOWMORE16年・白州樽出原酒15年・山崎原酒シェリー84を試す。


2006_05_13_SUNTORY_B

白州18年は、スモーキーではあるが、まろやかで、フイニッシュ・余韻も素晴らしい。

BOWMORE16年は、はじめは癖があると思ったが、ゆっくり飲むうちにフルーティーな香りがたまらなく良い。はまってしまうモルト。白州樽出原酒15年は、白州18年と比べると刺すような刺激がある。

山崎原酒シェリー84は、シェリー好きにはたまらない、甘くてほのかな香りがある。

この後、ほろ酔い気分で、2Fの古いポスター見て楽しむ。


2006_05_13_SUNTORY_C

何とも言えない面白い文章が飛び込んでくる。

遅いご帰還もキットOK・・・

(開高健らはニタニタしながら、こんな文章考えていたのだろうな~)

バーまつりの宣伝ポスターのようで、景品が面白い。

思わずふきだす バルーン人形 (一体どんなんや?)

ぐっとスタミナのつく高貴秘酒 薬妙60ml (怪しい)

きわめつけは、

プロのあじつけ マギーヴィヨン(7コ入) (そう言えばこんなんあったな!)

社会見学はこれで終了、夕方は私より先に退職した3名含む6名が合流して飲み会へ。

みんな元気そうでよかった。会社離れてみんな別々の道を歩みだしても、こうやって会えるのは喜ばしい事である。再会を約束して解散。


こちらは12時間近くかけて飲んでいたことになるので、ヘトヘト。あせる

しかし、また社会見学はしたい。