こんにちは!
すえながひとみ です✨
9月になって、
ちょっとだけ涼しくなりましたね![]()
毎年この時期から、
いくつかの医療系学校で週1~2回ほど
非常勤講師として講義を担当しています。
長く関わらせていただいている学校は
もう10年以上のところも。
(ありがたいです
)
わたしの講座受講生さんは
40代、50代、60代の大人の女性が中心なので、
Z世代との会話はちょっと新鮮です✨笑
⭐️さて、本題です。
素の自分で生きたい!
自分らしくいたい!
好きなことしたい!
と思っていても、
社会で仕事をしてたら
それができない場面はしょっちゅうありますよね?
・言い返したいけど、
ぐっと我慢しなくてはいけない場面
・相手に合わせなきゃいけない状況
・やりたくないけど
上司の指示だから仕方ない
などなど、、
ちょうど先日も
受講生さんのセッションで
「嫌な人とは距離を置きたいけど、
会社の上司だからそれもできない
」
というご相談がありました。
心理やコーチングでは
・自分を大切にしつつ、相手も尊重する
・心理的境界線を引き、離別感を意識する
・相手のいいところを探す
などがよく言われますが、
これだけでは上手くいかないことも多いです。
なので今日は、それらに加えて
わたしが受講生さんにお伝えしていることを
一部シェアしますね!
「我慢する」or「辞める」
「言い返す」or「黙る」
だけじゃなくて、
他にも選択肢はいろいろあるんです✨
↓ ↓ ↓
わたしは自営業なので、
仕事でも「素の自分」で過ごしてますが、
研修や講義など依頼された仕事では
「演じる(or仮面をつける)」をたまにやります。
「オンとオフの顔を使い分ける」
というのは誰でもやっていると思うけど、
わたしの場合、それをもっと具体的に
「仕事の〇〇の場面では“できる女性経営者風”」
「〇〇科の講義では“少し厳しい先輩風”」
みたいな感じです![]()
ちょっと疲れるけど
帰りの電車では「よく頑張った!」と自画自賛してます✨
会社の仕事を「素の自分だけ」でやると、
理不尽なこと言われたり
自分の価値観と合わない場面があったりした際に、
かなりダメージがきます![]()
「演じる・仮面をつける」は自分を守る方法の1つで、
「素の自分で過ごさない」というより、
仮面の自分も「自分の1つの顔」というイメージです。
ちなみに、「演じる」ことと
「感情にフタをしてポジティブに過ごすこと」は別物です。
感情にフタをして
自分を押し殺し我慢してると、
自分がわからなくなります。
大切なのは、
「演じる」ことはやってても、
感情にフタをしないこと。
例えば、
心の中では「あいつ、マジでムカつく!」と感じていても、
その場にあった対応(笑顔で合わせるなど)を「演じる」。
で、後で一人になった時、
怒り、悔しさ、悲しさ、などが残っていたら
感情処理をする。
(感情処理の方法は文章で説明するのは難しいので、
セッションでお伝えしています)
だから、
「素の自分でいなきゃ」と
24時間ずっと頑張らなくても大丈夫![]()
仕事では「仕事の自分」を演じていいんです。
ただ、もし
「仕事だから仕方ない」と思っているのに、
ずっと苦しい、
何をしてもモヤモヤする、
というのであれば、
もしかすると、
「演じ方」だけの問題ではないかもしれません。
わたしのセッションでは、
目の前の出来事だけを解決するのではなく、
「どうして私はこんなに苦しくなるんだろう?」
「なぜ、いつも同じことで悩んでしまうんだろう?」
そんなところまで
一緒に紐解いていきます。
自分の奥にある「心のクセ」に気づくと、
今までとは違う選択肢が見えてきますよ![]()
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