ときどき

まったく

ぱたっと

だめになるときがある

すべてを投げ出して

自由になってしまおうかと

おもうことがある

そんなときでも

パンはそこにある

シアワセをくれる

だからいい

だからすき


気がついたら

クルマを走らせていた

目的地はない

だたふらふらと

運転しながら

涙が出た

涙をぬぐおうと

クルマをとめて

ふとカーナビをみると

茨城県のつくば市まできていた

軽く50kmはきてしまったようだ


つくば

好き

都市整備がきちんとなされている

公園があちらこちらにあり

合成的ではあるが

緑もちゃんと

そこにはある

安心するとは

こういうことなのか


つくば

パン屋さんの集まる街でもある

さぁてどこから行く?

どこのお店のパンが

ワタシをシアワセにしてくれる?


まずは紅茶専門店「花水木」

2階はカフェになっている

パスタなども出しているようだ

つくば以外にも支店が数店舗ある

★プレーンスコーン ¥105

プレーン

★アールグレースコーン ¥105

アールグレー

★レーズンスコーン ¥105

レーズン


真ん中でぱっくり

きれいに割れる

正統派スコーン

その礼儀正しく

優雅な姿に

ほっとした

オススメは

アールグレー

紅茶屋さんだけに

いい茶葉を使用しているもよう

存分に香りまで

楽しめる






浦和シリーズ最終回

それにしても週末に6軒まわったレポが

まだ書き終わりません

でも一軒一軒じっくりみていきたいので

気長にかんばります


「パンジャミン」

パン+ベンジャミン?の造語??

まったく意味はわからないのですが

なんとなく耳に心地よく

発音もしやすいので

覚えやすいネーミング


AAJでも紹介されていましたね
駅からは少々離れているようです

プローツァイトブランジュリKヨコヤマの間にあります

パンジャミン

よくいえば老舗

わるくいえばボロイ

看板とかぼろぼろだし

壁にヒビも入ってます

けれどお客様は絶えることはなく

チャリの方が比較的多いようでした


このお店日曜定休なのです

なので空振ること数回

やっと念願達成です

しかしオフィス街ならまだしも

住宅街の中にあるお店で

日曜定休って???

意味がわからないのですが

まぁおいといて


店内は昔風のつくり

コの字型にパンが並んでいます

最近はパン屋さんも売場面積の広い

大型店が増えてきたので

一瞬狭い印象を受けましたが

ごくごく一般的な広さです


それにしても種類が豊富

真ん中の平台も

壁際の3段の台も

フルに利用して

いや、ぎゅうぎゅう詰めというのが

正しい表現かも

しかも並べ方にルールがない

惣菜パンの中にスコーンが埋もれていたり・笑


でも店主の優しさが伝わるのが不思議

たくさんあるパンの中から

お気に入りを選んでください~

という愛情を感じました


しかしどこか可笑しな印象

あ!プライスカードの位置が

通常はパンの前に置くと思うのですが

パンの後ろ、本当に奥の奥の方に

置いてあるのです

そんな風だから一番低い段のパンなんかは

まったくプライスカードが見えませんでした

あれはパンが主役だっ

ということなのでしょうか

それとも特に考えはない行為なのでしょうか


★ミルクティスコーン ¥126

ミルクティスコーン

スコーンはこの1種類のみしかなかった

見た目はふつーのプレーン

紅茶スコーンはよく見るけど

ミルクティなんて珍しい

けどどーせあんまりわかんないんだろーなぁ

これがミルクティ?みたいなカンジなんだろうなぁ

なんて訝しげに思ったワタシが悪かったです

ごめんなさい

ちょ~~~ミルクティなんです、コレ!

ミルクティって言われなくても

一発でわかるくらいの存在感!

生地とのバランスも最高ですし

素晴らしいの一言です

久しぶりにお気に入りのスコーンを見つけました


★リュスティック(チーズベーコン)¥189

リュス

ものすごいビッグサイズです

田舎価格に田舎サイズで

まさに大盤振る舞い状態

リュスティックってもっと上品な

印象だったのですが

こんな草鞋のようなリュスも

アリだなぁと思わせてくれる一品

チーズはお決まりのはみ出し系

生地+チーズ+ベーコンの

バランスがこれまた絶妙

まるで食べる順番まで

考慮に入れられているかのように

チーズとベーコンが練りこまれています

ビニール袋ではなく

ちゃんと紙袋に入れてくれたのですが

油がべっとり染みていて

正直あまり期待はしていなかったのです

これまたごめんなさいごめんなさい

「美味しい」

と心から思いました

ケチつけようがありません


接客面では若干の課題アリ

効率的でない動きが気になった

通常の流れだと

①パンの計算

②お客様に値段を告げる

③お客様がお金を準備

④この隙にパンを包装する

というのが一般的かと思われる

しかしこのお店のスタッフは

④⇒①⇒②⇒③

なので結果時間がかかりすぎる

お客様をお待たせしない

というのもサービスの一環だと思いますので

改善を期待します


また会計の並び方も

店側が整理しないので

適当な状態になり

先に並んでいた方が後回しになってしまったり

不満が出てしまう状況


「ムダ」の排除は

どこの世界にも共通していえること


「パン処」だそうです

和風ブームってまだ流行ってるの?

まりんどう

店舗の前の垂れ幕

すっかり定着しましたね

パン屋さんでは

浜田屋@三軒茶屋

楽庵@町田

あたりに確かありましたねぇ

パン処、の文字がなければ

呉服屋か蕎麦屋のようです


JR埼京線中浦和駅

各駅停車しか止まらない

快速がとまる駅からも遠い中浦和

あぁマニアック中浦和中浦和

駅から徒歩2分と

ショップカードにはあります

しかし人通りが少ない出口側なので

路駐できるくらい余裕の車幅です


昨年OPENしたばかりのお店のようですね

察するに主婦が数人集まってやっているお店でしょうか

土曜日のためか、接客1人、工場1人と人時が薄かったので

勝手に妄想してみました

「こんがりパンや@要町」みたいなカンジかしら

「ブルンネン@練馬」ほどの規模は感じられなかったけど


ドアは横スライドの手動です

これも和風を意識してのことでしょうか

いや単なるコストの問題のような

それを確信してしまったのは

店内に入ってからのこと

店内はまったく和風ではなかったからです


対面式のようなつくりだったので

のんびりパンを物色していたら

女性スタッフがきょとんとしていらっしゃる

あぁ失礼しました

実はトング&トレーでセルフだったのね

素で気がつかなかった・・・


レジ横の平台3段に

惣菜パン・デニッシュなど

ソフトタイプのパンが並んでいました

ドア側にラックを使って

ハード系が鎮座していました


全体的にパンのサイズは小さめ

この手のタイプのパン屋さんは

OPEN間もなくということもあり

材料費が安定しないのか

普通のパン屋さんよりも

若干20~30円程価格が

高く設定されていることが多いように思う

このお店も例外ではない


かといって

「こんがりパンや@要町」のように

材料にこだわりがあるようにも特別見られない

このお店、素人さんが頑張って始めました~的側面が見られる

パンを作る以外の営業費(人件費、設備費など)に

予想以上にかかってしまっていそうな印象

あくまでもワタシの予想の域を出ないのであるが


買うものが見当たらないお店では

最近ハード系を買うようにしています

昔はあんぱん、カレーパン、クリームパン、クロワッサンなどを

普段食べないけれど実力が見えやすい商品を購入していましたが

レベルが下がっているのか

ワタシの舌が肥えてきているのか

残念な結果になることが多いのですよね

第一印象って非常に大事だと思いますので

最近ではなるべく避けるようにしています


★カレンツ ¥150

カレンツ

他のハード系は目立たないラックに並べられていたのに

こいつは新製品らしくレジ横の専用籠に飾られていました

具がびっしりつまっていました

固さは万人受けしやすいミディアムハードです

しかしイチオシの新製品ということならば

POPをもう少し目立つものにした方がよいかと

「当店自信作!一度食べたらやみつきの美味さ!

かたそう・・・と思われたお客様にこそ是非一度お試しいただきたい!」

とか少しおおげさくらいがインパクトあると個人的には思いました


★オレンジ&クランベリー ¥140

オレンジクランベリー

カレンツとは形と具が違うだけなので

印象としては変わらない

可でもなく不可でもなく

良く言えば「ふつうに美味しい」

悪く言えば「特徴がない」


このお店といえばコレ!

といった看板商品を早急に作る必要がありそうだ

そしてその普及に店側から動き出さなければならないであろう

女性が中心でやっているお店と仮定するならば

女性客を、真っ先に主婦層を取り込まなければ話にならない

この地域に住む主婦層は

デパートのパンの味を日頃から食べなれている

埼京線にゆられ新宿に向かうよりも

車で大宮あたりに繰り出すことが多いのだろうが

最近大宮にも都市圏のパン屋さんが続々出店している

PAUL・ぺック・フォション・アンデルセン等等

舌がデパートパン屋に慣れているはずだ

したがってふつうの住宅街にあるパン屋さんよりは

辛めの舌を持っているということがいえそうだ

その舌をうならせるには相当知恵を絞らねばなるまい

ブランジェリじゃないんですね

ブランジュリですって

フランス語知らないので

よくわかりませんが

どちらが本場の発音なのですか


開店当時にパナデリアで取り上げられていたから

パン好きさんの間ではそこそこ知られた存在であろう

オーナーシェフはこの道20年のキャリアというから

業界紙にも太いパイプはありそうですね


川口市小谷場という

駅からも非常に遠く

車がなければ不便なところにあります

土地代も安そうです

産業道路という車の往来が多い通りの近くですが

この通りはその名の通り

トラック野郎ばかりですので

パン屋さんにとっては

あんまり意味はないでしょう

しかし浦和市との境目にあり

近隣1km圏内には

ニューファミリー層が住む

大型新築マンションが多く

商圏としては理想的といえそうです


パン好きさんの間では

そこそこ有名な

パンジャミン@南浦和

と同じ通り沿いにあります

といっても2店舗間は

4kmくらいは軽くあるので

商圏的にもかぶる心配はありません

店舗立地を考えるときに

パンジャミンを参考にしたものと思われます

この程度の車幅で

この通り沿いで

お客様は十分取り込めると

少々古めかしいパンジャミンとは異なる

新しい路線で攻めて行けば

車社会のこの地域のこと

うまくいけばパンジャミンの客層も

取り込めると踏んだのかもしれません


店舗外観はなんと紫色です

随分とまぁ思い切ったものです

パン屋の看板があるわけでもないので

一歩見間違えればラブホテルにも見えます

しかし車を運転する人の目をひくには

十分すぎる存在感ですね

外観

店の外にはテラス席が用意してあります

店内には無料のドリンクもありますし

自販機も置いてあるので

買ったパンをすぐ食べる環境は

整っているといえそうです


ちなみに袋とリーフレット

袋

リーフレットの中身は

ヨコヤマシェフってこんなにすごいんだぜ~

うちのパンってまじすげーよ~

みたいな内容です

目指すところはさしずめミクニかキハチ

といったとこでしょうか


店内は白一色です

平台を2段に設計してあり

大黒柱の陰になってしまう所も

うまく活用していました

人と人がすれ違うには

十分な幅もとってあります


店員はこれまた白の制服で身を包み

統一感があります

土曜日13時に

レジスタッフ2名(女性)

サンドイッチスタッフ2名(女性)

工場6名(男性5人、女性1人)

ワタシが確認できただけでも

これくらいの人が配置されていました

しかし外の気温が高いせいもあったのですが

店内が非常に暑かった異常に暑かった

レジのお姉さんは滴り落ちる汗を

必死で手でぬぐっていた

設計ミスでないのかい


圧巻はサンドイッチ売場でしょうか

レジ横にあるのですが

キッチンから作ったものを

すぐ並べられるので

何時に行っても種類は豊富な状態でしょう

ただ一点不満といえば

レジ付近が混雑しやすく

人が集中してしまいやすい構造

狭めに設計されていることもありますが

レジ横に無料ドリンク機が

設置されているのが一番のネック

会計をする人、ドリンクをとる人が

こちゃまぜになってしまう

あれではレジ横のプラスワン販売品の

ラスクなどの焼き菓子は売れないであろう


商品ラインナップは満遍なく

ハード系も手に取りやすいように

サイズは大・小用意してあり

価格も低めに設定してある

以前食したクロワッサンアマンドのべたつきっぷりに

閉口した記憶があるのでデニッシュは避けてみる


★黒豆マドレーヌ(名前やや違う) ¥160

0625黒豆


★パイナップルブリオッシュ ¥189(4分の1カット)

パイナップル


正直味は平均的

逆にそれがパン一般人を取り込む要素か

集客は店舗ハードでもっている感多分にあり

しかし独立したい方には

参考になる点が多いのでは


現時点でのパン屋さんのありたい理想像

といったパン屋さんであると思う

パン焼き人ならばみな

この規模の店舗を構えたいと願うものかもしれない

しかしあくまでも2005年のパン屋さん像なのだ

将来あるべきパン屋さん像ではないと思う

この業界には既に成熟期であるとの見解が主らしいが

ワタシ個人としてはまだまだ導入期段階であり

ポテンシャルは十分にあると思うのだ

市場規模でいえばまだ小さいが

これから変化の時代を迎えるであろう

変化に対応するだけのパン屋さんがまだまだ多い中

これからは常に変化をリードする存在のみが生き残る



AAJでも紹介されてました

でもAAJのライターの方の会社が

施工をされたようなので

その関係で紹介されただけなんだろうなぁ

などと失礼ながら思っておりました


店舗は車の往来が多い道路沿いにあります

しかし元々車社会の地域ということもあり

人の往来という点では正直非常に少ないです

しかも道沿いには背の高い木々が立っており

反対側からは店舗を見ることができません

すぐ近くには大きくて新しいスーパーや

駐車場を完備した大きな洋菓子店がありました

正直商圏としてはかなり厳しいといえそうです


それでもこのお店の若きオーナーは

この地を選んだのはなぜなのだろうと

不思議に思いながら入店しました

重厚な扉です

ドアというより扉なのです

バッグと日傘を持っていた私には

やや開けにくかったです

これは施工側のミスといえそうですが


土曜日の暑い暑い昼下がり

11時半というパン屋さんにとっては

ゴールデンタイムといえる時間帯でした

「いらっしゃいませ」

にこやかに笑ったと思われる

爽やかそうに見える

一人の青年が迎えてくれました

・・・・・パンを焼くオーナーかしら?

コンバースのキャップを目深にかぶっていたので

表情は読み取れませんでしたが

優しそうな心地よい声でした

しかしこの昼時にパンをすっかり焼き上げ

せっせと壁の掃除をしていたのはどうかと思いますが・・・笑

もうすでに釜に入れて

焼き上がり待ちだったのかもしれませんね


なごみながら平台に並んだパンを見渡します

左側からバケット・プチパン・あんぱん・フルーツのデニッシュ・・・

12~13種類あったでしょうか

そしてレジをはさんで右側に

チョコロール・レーズンパンズ・・・

と並んで下の方に申し訳なさそうに

試食と共にハード系の棒型カレンツがありました

おそらくオーナーが売りたいのは

このカレンツなのでしょう

しかし受けがあまり売れないゆえ

端っこに追いやってみたものの

試食などでこっそりアピールしている

と読んでみました

・・・そんな心を勝手に読み取って試食なしに買いました

★カレンツ ¥160

カレンツ

サイズは平均的な大きさなのですが

倍くらいの茶色のオシャレな袋に入れてくれました

写真後ろに敷いてあるのがそれです


正直好みのパンがなく

他に何を買ったらよいのかわからなかったのですが

初めてのお店では必ず2点買うという心に決めているため

もうひとつムリヤリチョイスしてみました

★チョコロール ¥100

チョコ

全体的に平均的なお味です

正直ものすごい美味しいわけでもなく

どうしようもなく不味いわけでもなく

でも思わず応援したくなるのですよね

いちいちパンの値段を読み上げ

しかしてきぱきとレジを打ちパンを包んでくれ

「ありがとうございましたっ」と言ってくれた時の

八重歯をにょきっと出しながら

こちらの目を見て笑ってくれた

あの接客に慣れているところを見ると

どこか大きな店舗で修行されたのかもしれませんね


しかし最近のお店はパンを包む袋も

開店と同時に用意するところが増えましたね

これらも必要最低限必要なインフラと判断されているのでしょうか

ちなみにこのお店の袋もオシャレ

袋


しかし他人事ながら気になるのが競合店の様子

歩いて100mくらいの所に繁盛店といっても

過言ではないくらいのパン屋さんがあったのです

ブローツァイトのためにも行ってみました・笑

競合店

この通りは車も路駐しやすいくらい

余裕のある道路幅があります

またパン屋さんと遠くからでも認識しやすいのです

11時45分くらいに入店しました

店内はクーロンヌ@守谷にそっくりでビックリしました

並べ方からラインナップ、棚も工場の様子まで酷似

しかしいくらちょっと繁盛しているからって

この時間帯にパンがほとんど無いってのは

どうゆうことなのでしょうか~~~

ワタシのすぐあとに入ってきた男性も

「ちっほとんどねーじゃねいなよぉ」と

もらしておりましたよ

あれはまさに機会ロスという他ありません

このお店どうやら他に卸しているらしく

店のオーーと思しき方は配達準備に

いそしんでおられました

このお店にとって何がメインなのでしょうか

それを見失っておられる気もしました


しかも接客が最悪

レジの女性二人はお客様がいらっしゃるのに私語ばかりだし

その一方で「手を動かすこと」を命じられているらしく

とにかく動いてはいるのです

しかし棚やトング&トレーの掃除を

がっしゃんがっしゃん音を出しながら行っていて

正直不快という他ありません

狭い通路なのにお客様をさしおいて

うしろからぶつかってくるし

レジに目を向けていないので

お客様が来てもなかなか気づきません

店舗運営としては最低レベルです


何も買わずに出ることもできませんので

しかし上述の通りパンもありません

しかたなくクッキーを買いました

★チョコクッキー ¥210

クッキー

・・・これがまた最悪

形は不揃い

素材はあまりものなのは明確

素人以下のものです

売るのがよく恥ずかしくないなと思うくらいです


結論

ブローツァイトに明るい展望はある

競合店がこのレベルなのだから

あとは本当にやり方次第でしょう

しかしAAJはそこまでしてくれないでしょうし

もししてくれたとしてもコンサル料はべらぼうに高そうです

ワタシのブログのような

素人パン好きさんを味方につけるのが

手っ取り早いかと思います

口コミをコントロールしてみては

いかがでしょうかね



マフィンにどはまり中のワタシ

ひとつのものにはまるともう飽きるまで

執着心がハンパじゃないのです

会社の近くでマフィンないかしら~っと

ネットでうろうろしていると

ひっかかったー

でもイングリッシュマフィンかよー

ワタシが今好きなのはアメリカンマフィンなのじゃー

でもまぁいっか


で行ったのはモザイク銀座阪急3階

「WEEKEND BRUNCH eatery&on the go」 

ポストカード  ポストカード

店名なっげーよっ

日本人略すの大好きなのに

略しようがないじゃないですかー

基本的にはカフェですが

テイクアウトもできます

入り口入るとすぐ左がテイクアウトコーナー

レジとも距離が離れているので

どうやらセルフで取るらしい

しかしトングとトレーが見当たらない

ぐるぐる見渡さないとわからない所にあった


ベーグル・イングリッシュマフィンは

ショーケースの中に入っていて

自分で勝手に開けていいそうです

ほっほー事前調査ではベーグルがあるとは

知らなかったので嬉しい誤算

店員さんに「ベーグルはオリジナルですか?」

と聞くと「はい、下で焼いております」とのお答え

あらすてきー銀座で自前で焼いてるなんてーとひたすら感動

でもどっかで見たことあるわーこの風貌

でもでもココで焼いてるってお姉さん言ったじゃなーい

たまには信じなさいよー自分

甘系ベーグルをチョイス

★Wチョコベーグル ¥157

Wチョコベーグル

何がWなのかしらーってこの突っ込み

前どっかでもいれたなー

他にどのベーグル買おっかなーと迷っていると

店員さんが一言

「当店は元々ベーグル専門店のマコーズが

製造しておりますのでどのベーグルも自信がありますっ」

・・・・・マコーズだったんかい

おひさしぶりマコーズ

関東から姿を消して久しいものね

東急フードショーでしかお会いできなくなっていたものね

ジュノエスクvsマコーズみたいな争いも

ベーグラーの間では一時期あったものね

そう、あなたの存在は偉大だったわ・・・・・

けどマコーズかよっ味知ってるよっ

早めにいってくれよっあんま好きじゃないんだよっ

もうトレーに1個とっちゃったじゃんっ

・・・・・引き取りますけどね


★木苺のイングリッシュマフィン ¥157

木苺

イングリッシュマフィンは5種類くらいありました

プレーン・全粒粉・ごま・ほうれん草・木苺

最初ほうれん草の緑っぷりに挽かれたのだけど

マコーズのほうれん草かー知ってるなーと思い躊躇

そこですかさず店員さん登場

「木苺がオススメですよーピンクがかわいいって大人気なんですー」

季節モノをイチオシする

これ小売業では店員の鉄則なり

わたし実はイチゴキライなんですけど・・・

でも「木苺」とか言われると

なんかディズニーちっくに聞こえて

白雪姫の気分に浸るのはワタシだけか

あああ永遠のお姫様願望

で、食べました

木苺じゃありませんでした

見た目だけでした

練りこみ系はなかなかわかりにくいよね

やっぱ具が入ってないとね

真ん中の印は店名らしいが

どっから読んだらよいかわからなかったわ

とりあえずサイズだけは、バカデカイです

焼きたてを売りにしているらしいので

(ワタシのはめっちゃ作り置きだったけど)

メイン商品なんで、とにかくでかくしてみましたーってとこでしょうか


★チョコマカダミアマフィン ¥168

チョコマカダミア

★ブルーベリー&クリームチーズマフィン ¥168

ブルーベリークリチ

アメリカンマフィンもありました

合計3種類

上記2種類と、バナナナッツマフィン

サイズはイングリッシュマフィンの

3分の1以下の小ささですわ

お家芸のベーグルと

ベーグルだけじゃやっていけないので

新しく売り出したイングリッシュマフィンと

でもまだ材料が余ったので

アメリカンマフィンも作ってみましたー

並みの扱いだと思うのですよ、この子たち

あああかわいそうに

陽の目をみることのない存在

でもそのくせメインよりも

10円高いという始末

買うなといわんばかりであーる


結論

餅は餅屋

ってなことで

ベーグル屋さんが多角化目指すのはやめましょう

今後も日本のベーグル普及に努めてください

以上


リトル~を訪れた後は

はてさてどうしますかな

船橋のすぐお隣は市川か

たまには「カラヘオ」でも行って

特大メロンパンでも食べるかね

余談ですがワタシは

メロンパンは皮だけはがして

外側のみ食します

メロンパンは皮が命

中身は彼氏が食べてくれます

食べ物は大切にしろよーと

ぶつぶつ言いながら


カラヘオ市川店は

スーパーオートバックス市川店と

同じ敷地内にありました

はい、あったのです、数年前は

をいっこらぁ

いつのまにかショーロンポー屋さんに

なりやがったんだっ

カラヘオ時代に好評だった

犬の遊び場は健在でした

むなし

ちなみにリトル~からここまで5km

車で行けばあっという間の距離ですわ

隣りの市とはいえ近いもんですね


えーでもでも

リトル~では不本意だったし

このまま休日を終わらせるのは

むなしすぎるぅぅぅ

市川といえば市川といえば市川市川・・・

マイデータベースに検索かけるも

思いつくのは東京寄りの市川のパン屋ばかり

ワタシの家、千葉なんで

休みの日まで東京いきたくないです

道も混むしさぁ

ぶつぶつ考えながらふっと

頭をよぎったのは

超超超お久しぶり~のあのお店

オーナーが食べ物扱うお店の者としては

言語道断と思われる風貌の

ヒゲ面のあのお店

しかしあのヒゲがまた似会うから

まぁ許しちゃうわ

息子さんの「アンシャンテ」@札幌

実は先月いってきたばかり

そうそのパン屋さんは

「シャラント」@市川大野

前置き長くてすみません

シャラント

このお店は駅からアクセスは悪く

歩くと20分位かかるらしいですね

それ故にたまーに武蔵野線なんて

ローカル線に乗った際にも

ちょっと寄ってみようかしらん

とは思えないのですよね

元カヘラオからは5kmくらいの距離でした


対面式の横長のお店です

置こうと思えば

もっとたくさんの種類のパンを

置けそうな棚も

まるでわざと置いていないかのごとく

ひとつひとつのパンが余裕をもって

陳列されています

ひとつひとつに誇りと自信を感じます

しかしあんぱんとメロンパンの

POPが同じフレーズなのはややウケ

「誰もが認める味です」

と一筆、明らかにオーナーの字で

筆書きされてあった


ここといえば

ワタシの中ではコレなんですよね

★ぼうしパン(ハーフ) ¥320

ぼうしパン

いやコレほんとにおっきいんですよ

ヤマザキ製パンでも

¥100でこんなのありますよね

けどまぁ膨らませてるだけだと思うので

粗利率は高そうではありますが

味は甘食を巨大化したものをご想像ください

周りのクッキー生地だけ

はがして食べます

全体的に柔らかめにできているので

油断するとほろほろと

崩れてしまいますのでご注意を

真ん中は冷凍しました

自然解凍してちょっと冷えた状態で

デザート感覚で食べるのが

時期的にも良さそうです


★チーズフランス ¥210

チーズフランス

ワタシはチーズが苦手なのですが

苦手なワタシでも惹かれてしまう外見でした

生地とチーズが見事なまでに

創りこまれているなぁと感じたのです

スタンダードな創りながら

丁寧に創り上げているのが

伝わってきます

職人のぬくもりを感じるパンなのです

こういう何処にでもありそうなパンほど

そのお店の特徴が出てしまうので

難しいものなんだなと

改めて思いました


ヒゲ面のオーナーは

工場の方にいらっしゃって

それらしき背中しか見ることが

できませんでした

しかしあのオヤジシャツ×前掛けエプロンは

あきらかにあのオーナーです

オーナーの背中をまじまじと見つめながら

今日が父の日だったことを思い出し

慌てておうちに帰りましたとさ

とーちゃんごめんよ


突然気が向いた

車を運転して向かったのは

前々から気になっていたこのお店

京成船橋駅から近くらしいが

一本入った住宅街の中にあり

路駐も余裕でできちゃう広い通り沿いにあります


10時半着

御主人が一人で焼いているらしく

時間が早すぎたせいか

種類は少なかった


狭い売場ながら随所で工夫が見られた

高めに作られたショーケース

レジ横の平台もパンが映えるようにうまく活用

壁際には焼き菓子系を揃え

高さ的にもうまく目線を向けられるようにしてある


デニッシュ系は揃ってたけど

ハードパン系があんまりなかったので

今日は壁際の焼き菓子からパン以外をチョイスすることにした


★黒糖ラスク ¥315

黒糖ラスク  黒糖ラスク

左側の写真を見ていただくとわかるように

ラッピングに気合が入っている

センスも良いと思う

焼き菓子にはすべてこのようなラッピングが施され

お土産にも使えそうな風貌だ

しかしいかんせんこの量(少なめ)で

この価格は高いと思ってしまう

ラッピング代が値段に跳ね返っているものと予想する

おそらくバケットを使っているのだが

一口サイズに小さく細かく作ってあるので

人によってはラスクというより

ただの再利用パンとみなされかねないので

人にはあげられないと思う

残念ながらコストパフォーマンスは相当低い

もう少し企業努力が必要であるように思う

自分用に食べる分にはお味はまぁよいのだが

リピートはないであろう


★フロランタン ¥210

フロランタン

これもまぁ女子が喜びそうなラッピングだ

かわいいことはかわいいのだよ

これもケーキ屋さんにあるような

タルト生地のフロランタンではなく

パンを再利用したもの

ベースは食パンかと思う

見たところ全体的にキャラメルが

真ん中によりすぎのかんがあるが

アーモンドは光沢があって食欲をそそる

開封しなければ2週間はもつそうです


★パン屋さんのプリン ¥130

プリン

レジ下のショーケースで黄色く光っていた

たまごの色がきれいだなぁと魅かれた

普段パン屋さんでサンド類を買わない私は

必然的に冷蔵ケースをあまり見ない

しかしこれとは即効で目が合ってしまったので

引き取ることにしました

奥様と思われる接客担当の女性に

「このプリン、パンが入ってるんですね。

プリン生地に浸したパンがまた美味しそうだなぁ。」

と話しかけたのです

「そうですねぇ」

・・・・・。


ワタシって対面式の狭い店内で

まったく話しかけられない

重苦しい雰囲気は苦手なので

購入するものを決めかねるときや

店員さんが積極的に話しかけてくれない時には

自分から話しかけちゃうんです

いやぁ今日はコミュニケーションがとれなかったなぁ 

せめて「ありがとうございます。オススメですよ」

の一言だけでも欲しかったわぁ

まぁいんですけどね


オープンからまだ1周年を

ちょっと過ぎたばかりというのに

上記のようなラッピングといい

パンを入れる袋といい

パンを取り巻くあらゆるものには

先行投資するタイプのパン屋さんのようだ

自店のパンを際立たせるすべてのものに投資する

その姿勢には共感するが

どうかその分がパン代に跳ね返らないことを願うばかり

かなりマイナーなお店か

しかしこのお店はかなり前の話になるが

ZOPF店長が近所の中では

でうまいパン屋さんとして

挙げていたという話も聞いたことがある

また地域新聞などには掲載されていて

地元民には愛されている模様

駐車場がない店前には車がずらっと並んでいた


地元出身の友人曰く

お昼時には店の外まで並んでいるらしい

対面式のお店で店自体が狭いということも起因しているらしいが


18時30分頃訪問したので

メインショーケース内には

惣菜パンやデニッシュ系は種類があまりなかった

逆に閉店まであと30分という時間帯に

残っているパンは支持を得られなかったパンとみなせるだろうか

あるいは人気のパンは品切れをおこさないように

閉店間際までたくさん焼いているのだろうか

妄想はこのくらいにして

食パンや焼き菓子、ドイツパンなどの

日持ちがするハードパンは豊富だった

とりあえずハズレのなさそうなものを選ぶ


★キャラメルラスク(4枚入り) ¥315

(左)4枚入り売られている状態 (右)1枚の状態

ラスク キャラメルラスク


早い話が食パンの残りをアレンジして作ったもののようだ

暑さは8枚きりの半分の16枚きり?くらいの薄さ

けれども上のアーモンドラスクがキャラメルと交わって

かなり濃厚な味なのでこのくらいの薄さがバランスがよい

好き嫌いが別れそうではあるが私は4枚一気食いしてしまった

ちなみに6月18日製造で、7月1日までもつそうです



★フルーツナッツライ(4枚入り) ¥336

フルーツナッツライ
ショーケースの手前に置いてあって

誰もが目をとめる位置においてある

そうでもしないとこのあたりでは

まだハードパンが支持を得られないのであろう

また4枚入りという小分けにして売ることで

ちょっと買ってみようかなという気になるかもしれない

しかしコレこの4枚入り以外で売ってるとこ

見たこと無いんですが

もしいっぱい欲しい人いたらどうすんだろ

7月6日まで常温でもつそうなので

わざと放置してみて期限ギリで食べてみようと思います


レジ横にはお手製のメニュー表があった

高齢化が進んだこの地域では

まだ世間ほどインターネットは普及していない

もしできる人がたくさんいたとしても

わざわざ近所のパン屋のHPをみる人ってどれほどいるだろうか

だからこれはきっと非常に有効的

種類、値段だけでなく焼き上がり時間まで書いてあった


1989年からこの地で営業しているらしいが

16年間で培った地元との関わり方を

本当に理解していそうなお店だった



スコーンブログみたくなってますけど

とまりませんのスコーン熱


最近仕事がヒマ

ヒマなことは良きこと嬉しきこと

とワタクシは思っているのだけど

世の中にはヒマがキライな人がいるのですよね

まぁこの話はおいといて


会社がはけたあと雨ふってたけど

雨好きだし傘さしてると例え知り合いとすれ違っても

挨拶しなくて済むのがいいのよねぇなんて

人間嫌い的なことを思いつつ

さてプランタン銀座


B1「代官山ピカソル」へ

今日のチャンクはなぁにかなぁっと

★チョコチャンクバナナ ¥315

チョコバナナチャンク

あいかわらずのでかさです

この時期はやっぱり冷やして食べたい

4分割に小分けにして冷凍しました

コレ一見高く感じられる値段なんだけど

小分けにしてやっとふつう売ってるサイズなので

実はお買い得だと思ってます

単にお気に入りだから言い訳がましいだけかも


★チョコチャンクマンゴー ¥350

チョコチャンクマンゴー

あいかわらず画質の悪い携帯カメラでごめんなさい

でも上と比較してみると

全体的にマンゴーの黄色いの伝わるかしらん

右の方にはもろマンゴーが姿表してます

「材料の関係で通常のチャンクよりも+50円になりますがよろしかったでしょうか」

はい、まぁよさそうなマンゴーだし

いずれにせよチャンク好きなので

いくらでも買いますけれどもども

それよりもその言葉使いが気になってしまいました

いや私の日本語も相当ひどいですけど

気のせいか+50円効果か

上のものより一周り大きいような


最近スタンプカード持ってるとこんなのくれます

★かぼちゃサヴォア

かぼちゃサヴォア

「こちらスタンプカードお持ちのお客様にノベルティさしあげております」

だそうでさりげなく一緒に入れてくれました

ちょっとうれしい

けど食べ物でノベルティって言葉使ってるの初めて聞いたかも

なんかノベルティていうとアパレルや化粧品なイメージで

ただの思い込みですけど


ここって試食もこの大きさで丸ごと一個出してたりするし

こういうことに関する対応を惜しまないのだよね

それって大事だよ

ワタシがけちくさいってのもあるかもしれないけど

それって長期的に考えればすんごい大事な気がする


でも・・・

チャンクを2回にわけて買えば

ノベルティも2個もらえたのかしら

はっっっほんとケチな発想しました

でもお客様全体の1%くらいは

一瞬そんなこと考えないかね

考えないか