浦和シリーズ最終回

それにしても週末に6軒まわったレポが

まだ書き終わりません

でも一軒一軒じっくりみていきたいので

気長にかんばります


「パンジャミン」

パン+ベンジャミン?の造語??

まったく意味はわからないのですが

なんとなく耳に心地よく

発音もしやすいので

覚えやすいネーミング


AAJでも紹介されていましたね
駅からは少々離れているようです

プローツァイトブランジュリKヨコヤマの間にあります

パンジャミン

よくいえば老舗

わるくいえばボロイ

看板とかぼろぼろだし

壁にヒビも入ってます

けれどお客様は絶えることはなく

チャリの方が比較的多いようでした


このお店日曜定休なのです

なので空振ること数回

やっと念願達成です

しかしオフィス街ならまだしも

住宅街の中にあるお店で

日曜定休って???

意味がわからないのですが

まぁおいといて


店内は昔風のつくり

コの字型にパンが並んでいます

最近はパン屋さんも売場面積の広い

大型店が増えてきたので

一瞬狭い印象を受けましたが

ごくごく一般的な広さです


それにしても種類が豊富

真ん中の平台も

壁際の3段の台も

フルに利用して

いや、ぎゅうぎゅう詰めというのが

正しい表現かも

しかも並べ方にルールがない

惣菜パンの中にスコーンが埋もれていたり・笑


でも店主の優しさが伝わるのが不思議

たくさんあるパンの中から

お気に入りを選んでください~

という愛情を感じました


しかしどこか可笑しな印象

あ!プライスカードの位置が

通常はパンの前に置くと思うのですが

パンの後ろ、本当に奥の奥の方に

置いてあるのです

そんな風だから一番低い段のパンなんかは

まったくプライスカードが見えませんでした

あれはパンが主役だっ

ということなのでしょうか

それとも特に考えはない行為なのでしょうか


★ミルクティスコーン ¥126

ミルクティスコーン

スコーンはこの1種類のみしかなかった

見た目はふつーのプレーン

紅茶スコーンはよく見るけど

ミルクティなんて珍しい

けどどーせあんまりわかんないんだろーなぁ

これがミルクティ?みたいなカンジなんだろうなぁ

なんて訝しげに思ったワタシが悪かったです

ごめんなさい

ちょ~~~ミルクティなんです、コレ!

ミルクティって言われなくても

一発でわかるくらいの存在感!

生地とのバランスも最高ですし

素晴らしいの一言です

久しぶりにお気に入りのスコーンを見つけました


★リュスティック(チーズベーコン)¥189

リュス

ものすごいビッグサイズです

田舎価格に田舎サイズで

まさに大盤振る舞い状態

リュスティックってもっと上品な

印象だったのですが

こんな草鞋のようなリュスも

アリだなぁと思わせてくれる一品

チーズはお決まりのはみ出し系

生地+チーズ+ベーコンの

バランスがこれまた絶妙

まるで食べる順番まで

考慮に入れられているかのように

チーズとベーコンが練りこまれています

ビニール袋ではなく

ちゃんと紙袋に入れてくれたのですが

油がべっとり染みていて

正直あまり期待はしていなかったのです

これまたごめんなさいごめんなさい

「美味しい」

と心から思いました

ケチつけようがありません


接客面では若干の課題アリ

効率的でない動きが気になった

通常の流れだと

①パンの計算

②お客様に値段を告げる

③お客様がお金を準備

④この隙にパンを包装する

というのが一般的かと思われる

しかしこのお店のスタッフは

④⇒①⇒②⇒③

なので結果時間がかかりすぎる

お客様をお待たせしない

というのもサービスの一環だと思いますので

改善を期待します


また会計の並び方も

店側が整理しないので

適当な状態になり

先に並んでいた方が後回しになってしまったり

不満が出てしまう状況


「ムダ」の排除は

どこの世界にも共通していえること