リトル~を訪れた後は
はてさてどうしますかな
船橋のすぐお隣は市川か
たまには「カラヘオ」でも行って
特大メロンパンでも食べるかね
余談ですがワタシは
メロンパンは皮だけはがして
外側のみ食します
メロンパンは皮が命
中身は彼氏が食べてくれます
食べ物は大切にしろよーと
ぶつぶつ言いながら
カラヘオ市川店は
スーパーオートバックス市川店と
同じ敷地内にありました
はい、あったのです、数年前は
をいっこらぁ
いつのまにかショーロンポー屋さんに
なりやがったんだっ
カラヘオ時代に好評だった
犬の遊び場は健在でした
むなし
ちなみにリトル~からここまで5km
車で行けばあっという間の距離ですわ
隣りの市とはいえ近いもんですね
えーでもでも
リトル~では不本意だったし
このまま休日を終わらせるのは
むなしすぎるぅぅぅ
市川といえば市川といえば市川市川・・・
マイデータベースに検索かけるも
思いつくのは東京寄りの市川のパン屋ばかり
ワタシの家、千葉なんで
休みの日まで東京いきたくないです
道も混むしさぁ
ぶつぶつ考えながらふっと
頭をよぎったのは
超超超お久しぶり~のあのお店
オーナーが食べ物扱うお店の者としては
言語道断と思われる風貌の
ヒゲ面のあのお店
しかしあのヒゲがまた似会うから
まぁ許しちゃうわ
息子さんの「アンシャンテ」@札幌は
実は先月いってきたばかり
そうそのパン屋さんは
「シャラント」@市川大野
前置き長くてすみません
このお店は駅からアクセスは悪く
歩くと20分位かかるらしいですね
それ故にたまーに武蔵野線なんて
ローカル線に乗った際にも
ちょっと寄ってみようかしらん
とは思えないのですよね
元カヘラオからは5kmくらいの距離でした
対面式の横長のお店です
置こうと思えば
もっとたくさんの種類のパンを
置けそうな棚も
まるでわざと置いていないかのごとく
ひとつひとつのパンが余裕をもって
陳列されています
ひとつひとつに誇りと自信を感じます
しかしあんぱんとメロンパンの
POPが同じフレーズなのはややウケ
「誰もが認める味です」
と一筆、明らかにオーナーの字で
筆書きされてあった
ここといえば
ワタシの中ではコレなんですよね
★ぼうしパン(ハーフ) ¥320
いやコレほんとにおっきいんですよ
ヤマザキ製パンでも
¥100でこんなのありますよね
けどまぁ膨らませてるだけだと思うので
粗利率は高そうではありますが
味は甘食を巨大化したものをご想像ください
周りのクッキー生地だけ
はがして食べます
全体的に柔らかめにできているので
油断するとほろほろと
崩れてしまいますのでご注意を
真ん中は冷凍しました
自然解凍してちょっと冷えた状態で
デザート感覚で食べるのが
時期的にも良さそうです
★チーズフランス ¥210
ワタシはチーズが苦手なのですが
苦手なワタシでも惹かれてしまう外見でした
生地とチーズが見事なまでに
創りこまれているなぁと感じたのです
スタンダードな創りながら
丁寧に創り上げているのが
伝わってきます
職人のぬくもりを感じるパンなのです
こういう何処にでもありそうなパンほど
そのお店の特徴が出てしまうので
難しいものなんだなと
改めて思いました
ヒゲ面のオーナーは
工場の方にいらっしゃって
それらしき背中しか見ることが
できませんでした
しかしあのオヤジシャツ×前掛けエプロンは
あきらかにあのオーナーです
オーナーの背中をまじまじと見つめながら
今日が父の日だったことを思い出し
慌てておうちに帰りましたとさ
とーちゃんごめんよ


