グランドハイアットだか何処だか

東京の有名なホテル出身のシェフが

何故かクレヨンしんちゃんの出身地

埼玉県春日部市で独立したそうな


なんでまたカスカベなんだろう

なんか縁があるんでしょうかね


実はワタクシ

ケーキがニガテ

食べられないわけではないのだけど

ケーキのカロリーとるなら

その分パンでとりたいよ

ってコレ過去のブログでも

書いてる気がすんなぁ

まぁいっかぁぁぁ


しかも春日部駅前とかじゃなくってさ

駅から歩いたら15分以上あんじゃないのかな

まぁこのあたりはクルマ社会だから

逆に駅前とかよりは

クルマが停められる

駐車場完備の店舗のが

いいのかもしれないね


それにしてもさ

駅からまーーーっすぐの道なんだけど

その通り沿いでもなく

一本入ってその通りの

また行き止まりのような

ずっと奥まったところに

急に茶色のアリスの家みたいな

店舗が出てくるのね

カスカベという地域では

異彩を放った存在ではあります

あ、店舗写真撮り忘れた


裏道通っていったのだけど

をををっバイク・自転車置き場が大盛況

やっぱこのあたりじゃ

都会有名ホテル、は

それだけでブランドなわけね

と思ったら、

店内にはお客さまなし

・・・アレ全部従業員のなのね

店内を見渡すと確かにスタッフが多い

手持ち無沙汰な

女性接客スタッフが3名

工場の方に製造スタッフが

男性3名発見できました

従業員かかえてるねぇ

人件費ふくらんでるねぇ

設備費も初期投資高そうだから

営業費相当かさんでそうですねぇ

また仕事がらみの目でみてしまった

店頭販売だけでなく

どっか卸してたりもするのかもね


「菓子工房」とわざわざ

店名に入れるだけあって

店内のラインナップは

ケーキよりも焼き菓子の種類が目立つ

自由に籠で取れるようになっているのだけど

かなり通路などにもゆとりがあるので

絶対に接客してくると思った

「ご自宅用ですか?贈り物ですか?」

「今の季節限定のゼリーがございます」

なんて言われるんだろうなぁと

内心ワクワクして籠を握り締めていたのだけど

接客のスタッフ3名は

誰も目を合わせすらしてこない

カウンターから出る気配もない

なんのためのゆとり空間か

名称のみ記載してあるPOPを

補う役目をしなくてよいのですか

そのために詳しい説明を省いた

POPにしているのではないのですか

言われたことだけしかできないのならば

ただの店番ですから高校生でもできますよ

きっと修行で店頭に立っていて

早く工場で製造に携わって技術を学びたい

と思っていらっしゃる面々だとおもわれますが

だからこそぼーっとしているだけでは

まったく意味がないんですよぉ

接客の醍醐味は

お客さまと直接対話できること

それがどんなにありがたいことか

後々製造に入ってから改めて気づくのでしょうね


想像でモノを申し上げました

ついつい職業がら辛口になってしまいがち

良いところを見つけて伸ばす方が

早いのは重々承知ですが


ところで購入したもの


一緒にいった連れが

ケーキ食べてみたいといい

★メロンのショートケーキを選んだ

ケーキには興味がないので画像なし


んでワタシは

★クランベリースコーン(2個入り) ¥240

外装 クランベリースコーン

相変わらず携帯画像きちゃないね

手のひらサイズ

真ん中でぱっくり割れる

正統派スコーン

表面の茶色の塗りも美しい

やはりケーキ屋さんならではの

製造の丁寧さを感じる

わかりにくいけれど

左画像、包み方もステキ


パンも数種類焼いていた

ブルーベリーパイ ¥250

が売りらしく手土産にも最適、

みたいなPOPがあった

そのほかにも

エスカルゴのパイ

ブルーベリーマフィン¥120

季節のフルーツを使用したパイが3種類ほど

しかしどれも購入せず

だってぇ

すんげーちっさかったんだもん

ホントミニサイズもいいとこよ、アレ

一口どころか3個くらいいっぺんに食べられるよ

貧乏性ですみませ


でもカスカベでがんばってほしいと切に願う

ドーナツ化現象で運ばれてきたものが

人間たちだけってのはおかしいさ

美味しいものも一緒にきてもいいはずさ

長時間に及ぶ通勤時間に日々耐えている

おっさんたち、OLさんたちを

週末だけでも地元の味で癒してあげてください


それにしても思うのが

東京の中心から離れてしまうと

千葉も埼玉も神奈川も東京都下も

街並みはホントにかわらないね

何処にでもあるファミレス、スーパー、コンビニ

最近やたら意味なくできてるショッピングモール

だからこそ

こういう画一化してしまった一地方都市、

から抜け出すためにも

こういうお店には

個性のある街づくりの

手助けをしてほしいと

思うのですがね

いかがなものでしょうか





某ブログで拝見した

抹茶小豆ソーダブレッド

捕獲のため

行ってみました


ワタシ

予約ってニガテ

予約しちゃうと

うーんうーんって

店頭で悩めないでしょ

しかも絶対

予約したパンの倍は

店頭で買い込むから

結局通常の3倍は

パンを購入してしまうの

しかもたいてい

お目当てのパンは

1~2種類なのだけど

それだけのために

取り置きをお願いするのも

悪い気がして


んで

要するに

今日は抹茶小豆ソーダブレッド

いなかったのね

奥さまにお聞きしましたところ

「あれは一日だけだったんです」

あらかじめ電話で確認するなり

しなかったワタシも悪いですから

オーナーシェフが

気分で創りたいものを

作れる自由さが

個人経営の魅力のひとつなのでしょうから

ムリもないです


以下のことは

ニコラのことだけではなくて

他の個人経営のパン屋さんにも

あてはまることで

かといって

ニコラは該当しなかというと

やはり該当するのですが


小売業の視点からみれば

明らかなる「機会ロス」

商品ラインナップは

お客さまの立場にたって

考え創作するもの

オーナーの創りたいものを

一方的に創って提案できるのは

熱烈な顧客様との関係にのみ成立する

「うっせーよっ

自分が創りたいパンを

創りたいから

独立したんでいっ」

という方もいるでしょうが

ワタシがいうまでもなく

商売はお客さまがいるから成り立つのであって

お客さまとの対話(ニーズに沿ったモノつくり)をせずに

一方的に創ってしまっては

それは決して「提案」ではなくて

「押しつけ」ですよね

「創り手が売りたいものを売る」時代は終わり

「お客さまが本当に欲しいものをつくって売る」

んじゃないんですかね


そうしないと

全体のパイかた見たら少数のパン好きさんには受けても

「わぁ今日はあのパンはないけど

新しいパンが出てる~(リピート前提)」

大多数のパン一般人には受けない

「まぁ今日はあのパンがないわ

じゃあ似たようなパンがスーパーにも

あるからあれでいいわね」(店離れ)


だって一般家庭の1年間の

パンゲル係数って

たった12,000円なんですってね

えええええっ

そんなものなの??てまず思った

1ヶ月1,000円ってことよね

200円の食パンを週1回買ったとしてもう800円でしょ

残り200円はママのお昼にコンビニパン?

ふぬぅ

データは読み方次第だとは思うけれども

オーヴンベーカリーにとっちゃぁ

なかなか厳しい数字なんじゃないのかい

パンは原価率が低いから

儲かりやすい~なんて

コンサルは簡単にいうけれども

朝早く、夜遅くまで

体力勝負のところもあるでしょう

そんなにいいもんでもないね

本当に好きじゃないとやれないね

頭が下がります

パン屋さんのみなさん

いつも美味しいパンをありがとう

といいたいです


大衆受けするパンを創るより

自分が創りたいものを作って

それをお客さまに提案する

これが独立してパン屋を始める方の

理想型ではあるのだろう

しかしそれをしていいのは

一定の利益を確保できる

基盤客をつかんでからではないと

経営が成り立たなそうですね

キビシー

ニコラから話がそれてしまったような

そういえば

新しい女性スタッフが

入ったようでよかったですね


そんなわけで

今日は

いつものオレンジソーダブレッド(画像割愛)


★ウインナーなんちゃら ¥180

ウインナー

これけっこうな頻度で

店頭に登場してるのだけど

食べるのははじめて

美しい美しい

しかしパン生地がめっちゃハードね

ワタシにはたまらんかたさだったけど

母が歯が折れる~っていって

ギブしてた

水海道市民ってどんな層が多いのかな

勝手な予想だと年金受給層じゃないのかい

してみっと大丈夫かい

このかたさ

まさに余計なお世話でしか

ないんですけれども

民力でも見て一度

実際のデータ調べてみたくなった


★ブリオッシュフリュイなんちゃら ¥230

ブリオッシュフリュイ


新作なのかなぁ

ショーケース内には並ばず

上においてあったよ

表面にアーモンドスライス

豪快にアプリコットが丸ごと2個入り

今の季節は

ちょっと冷やして食べても

よさそうですね


それでもやっぱり

ニコラは本当に

美味しくて

涙がちょちょぎれるほど

なんですけれども

パン屋さんに限らず

カンペキ・パーフェクトな

お店ってなくって

改善し続けないお店は

やがて衰退し淘汰されるのですよね

あとはいかに

外に耳を傾けられるか

謙虚に受け止められるか

現状に満足しないか

全部ワタシ自身にも

あてはまることなんですけれども

これからもいくよ、

にこらちゃん







初来店は

まだ週2回のみの時代

2004年3月31日

大学生活最後のパン屋さんに

このお店を選んだ

最寄り駅の目の前に広がる

少々早めに咲き乱れた

サクラ並木の様子を

今でも覚えている


約1年4ヶ月ぶりの2回目の訪問

今日は一人ではなく父母つき

3連休とくに予定もなかった両親が

ただムスメと何処かに行きたいがために

連れて行ってくれた

クルマで往復6時間

我が家からでは

高速道路もイマイチな

アクセスっぷり

おとやん、運転あいあと


毎日営業するようになった

ゼルコバだけれども

雰囲気は何一つ変わってなかった

野菜売場が拡大し

カフェ席が減ったところに

パン売場ができたくらいかしら

店内の雰囲気は

ルヴァン@上田市

に似ている

開店時期は

ゼルコバの方が先かもね

同じようなヴィジョンをお持ちだから

自然と創りも似てくるのでしょうね


あらかじめ予約していたけれど

13時頃とお昼は過ぎていても

パンの種類が限られているからか

けっこう残っていたのが意外だった


お取り置きに困ったのが

看板商品「野菜のカンパーニュ」

グラム売り商品っていつも迷う

なので皆さんが買うのと同じくらいの量で、

という曖昧な指定をしてしまった

一回電話をきったものの

どうやらお店の方もあとで迷ったらしく

わざわざ携帯に2回も電話があった


そんなこんなでありついたのが

以下のパンさまたち


★野菜のカンパーニュ ¥1,170

野菜 野菜

えっと

価格はまちがいじゃありません

4ケタ分買っちまいました

1g=1.8円って安そうに思ってたのだけど

グラム売りマジックというか

なんというかあの、正直高いね、笑

皆さんが買う平均的な量がこんなに多いとは

これまた全く予想していなかったのだけど

ウチでパンを食すのはワタシ一人なので

後でちょっぴり後悔してしまったのだけど

でもでもわざわざお取り置きを

お願いしたのだから断ることもできず

こんなに大量に購入してしまいましたとさ

にんじん、カランツ、ズッキーニ、じゃがいも、とうもろこし入り

他のパン好きさまたちが

どんなに素晴らしいかを

記述していただいているから

ありきたりな「オイシー」といった

感想は割愛させていただきます

時代にあった新しいパンだと思います

大事にイタダキマス


★じゃがいも×チーズ ¥180

じゃがチーズ

★ぶどうのパン ¥180

ぶどう


★ココアくるみ ¥180

ココアくるみ


★カレーパン ¥180

カレーパン

こいつら4兄弟は

基本的に同じ形同じ生地か

中身や生地に練りこんだものの

チガイはあるにしろ

ちっさいところに

ぎゅっと凝縮したプチパンたち

しかし正直このレベルなら

最近都会で話題のパン屋さんにも

よくあるパンな気がする

こちらのパン焼き人は

ルヴァン出身とお聞きしましたし

似るのはまぁ仕方ないんでしょうか

いやいや美味しいのですよ

十分すぎるほど

でもね、うわぁ!!っていうほどの

感動かっていったらそれはな、と思ってしまう

わざわざこんなに遠くまで来たのだから

そこには美味しいパンが存在するに決まっている、

むしろ絶対に美味しくなきゃいやだわ、

くらいの先入観が

働いてしまっているせいも

あるのだと思う

そうなると本当に心から感動するような

パンには最近出会っていない気もする

★バナナのパン ¥300

バナナ

そう、バナナってこんなに甘いものなのよね

と再認識してしまいます

子供の頃母がおやつに

作ってくれたバナナケーキにも

つながるものがある

そう、素朴さ

見た目は地味なのに

どうしてこうも存在感が

あるのだろう

だからこそ

バナナ×くるみ

という永遠のオトモダチ的

あるきたりな組み合わせからは

脱皮してもらいたいとも

思うのだ

期待してしまうのだ


★はちみつスコーン(6本入り) ¥300

スコーン  

1年4ヶ月前には

この子には兄弟がいた

当時は「チョコスコーン」があった

形は一緒でチョコがマーブル生地状に

入っているものだった

しかし残念なことに

今はもう作っていないそうな

あれはバレンタインデーのときに

つくったものが好評で

しばらくの間作っていた

期間限定のものだったそう

復活熱望

週2営業時代には

このスコーンたちは

お一人様2袋まで

という個数制限まで

あったほどだ

スコーンにしては

めすらしい縦棒型

どうやらこれはただ単に

切り方の問題のようだが

ゼルコバらしい無骨な縦型

ワタシはすき


★ラスク ¥250

ラスク

レジ横に並んでいた

砂糖をさほどまぶしていないような

その外観に惹かれました

案の定ハチミツをさっと塗ってある

タイプのものだった

ここのパンの甘みは

安直に砂糖に頼らないところがすき

しかしどうしても

ラスクは売れ残りパンの

再利用に見えてしまうのが残念

こんなに美味しいのに

それがクヤシイ

最近はラスク用に

バケットを焼くお店も

出てきているようですがね


★名前失念

?

チーズねりこみ

ハーブちらし

酒のつまみに

よさそうな

このこの名前

まったく

思い出せない

ううう




カフェは以前より

大幅に狭くなったので

どこか窮屈な印象に

なってしまった

前のカフェは

非常にゆとりがあり

本当にすきだった

今の時期

あのあたりは

湿度が高いのか

異常にべたべたした

暑さだったので

外のテラス席でも

落ち着いていられないのが

ザンネンクヤシイ

季節が良くなったら

再訪したい

ブルトンの

スコーンの

上をゆく

スコーンが

この世に

あるならば

教えて欲しい

それくらい

すてきな

スコーン

です


★パヴェ ¥100/個

パヴェ


本当は4個買ったのだけど

新宿御苑まで

てくてくてくてく

もぐもぐもぐもぐ

2個はぺろっと

いっちゃいました


いつ見ても

芸術的

なんてステキな形

そんなにかしこまらなくても、

といいたくなるほど

その形は整っている

角角角

手のひらにすっぽりと

おさまるサイズなのに

どうして

そんなに

凝縮してるの

スライスアーモンド

くるみ

シナモン

チョコレート

つなぎがむにっとした生地

どうしたら

ああなるの

初めて食べたときは

東京体育館の横で

しばらく

立ち止まってしまった

あまりの美味しさに

モウゼツ


今日は17時頃

ふと仕事中に

おもいたって

お取り置き電話した

ほんとうは

プレーンなスコーンも

欲しかったのだけれども

パヴェより

スコーンの方が

出足早いことが

多い気がする

見た目も大きいし安いからかしら


千駄ヶ谷は

会社からは

電車で20分くらい

わざわざ

行かなくては

ならない距離

でもむしょーに

たべたくなる

再会したくなる

欲望がとまらない

時がある

そんな魅力

ブルトンのスコーン


売場スタッフの

お兄さんもかっこいい

シェフ仕様の長い帽子を

着用しているから

きっと修行中

なのかしら

朝の仕込みなんかは

手伝ってから

営業時間は

店頭に立つ

そんな感じかしら

偏見かもしれないけど

比較的口下手な方が多い

パン職人さん

あのカレは

とても気持ちのいい

接客をしてくれる

コミュニケーションもとれる

だからなおさらすき

ブルトンのスコーン

「ニューズデリ」

といえば

ハニートースト

のイメージしかない


韓国料理屋のあとに

珈琲が飲みたくなって

近くにいいカフェがなかったので

同期と入ってみた


有楽町店は

はじめて

ガード下にあったのね

けっこう店舗は傷んでるね


客層はさまざま

カップル、女性2人連れ、就活生、ホストっぽい男性2人組・・・

しかし意外に

OL層がいなかった

ただの偶然か


しかし騒がしいカフェだね

あそこにいると

まるで金曜日の夜の

うわついた夜のようだったよ

伝わるかな

落ち着かないんだよね


カフェなんだから

スコーンとかマフィンとか

種類ありそうだなぁ

なんて淡い期待をしたのに

各1種類のみ

マフィンは「トマト」だったので

やめてみました

とまときらい


★ほうじ茶スコーン ¥180

ほうじ茶スコーン アップ

テイクアウトだと

左画像のような

容器にいれてくれた

これってデリ用のでしょ

ご丁寧にフォークまで

つけていただいたけど

スコーンは手で食べるのでわ

まぁ人の好意は

ありがたく頂戴致します


大きさは人間関係のスコーンくらい

でっかいよ


ほうじ茶

なんてフレーバーでわ

めずらしめ

抹茶でいーやろ

と茶々をいれたくなる


すんげーんまかったらどーしよ

でもねぇ

見た目からして

イマイチなんだよね

だって茶葉の色出てないし


一口食べる

トップにせんべいのかけら

ほうじ茶だけに?

中まで食べる二口め

ほうじ茶どこだ

でも

この味なんだ

わからん

しかも

かたいんだか

やわらかいんだか

なんか食感が

実にビミョー


そういえばお席で

オーダーした際に

ごていねいに

「お帰りの時間にあわせて作りますので

何時頃お帰りかお教え下さい」

といわれた

ほっほぉ

とその瞬間は思ったけど

よく考えたら

カフェってゆっくりするとこじゃろ

おしりを何時まで!

って決めて来る客なんて

そうはいないじゃろ

「まだわからないので

今つくっていただいてけっこうです」

と応えておいた

しかし

スコーンを「作る」とは

なんだ?

これから生地こねこねして

焼くとは考えにくい


出てきた

案の定というか

ただあっためただけだった


スコーンとかって

一回レンジであっためたりして

すぐ食べないと

なんだか

いやぁな食感に

なってしまうんですよね

ふにゃふにゃ×がしゅがしゅ

みたいな


結論

残念

まずい


それにしても

店においてある

フリーペーパーが

やたら上質な紙使ってるし

芸能人のインタビュー記事たくさんだし

そのわりには

広告いまいちのってなかったけど

採算あってるのか

だいじょうぶか

ただブームにのってしまっただけか

よけいなおせわ

しつれいれい


そういえば

個別会計ができなかった

そんな店まだあったのね

いろいろ気使ってるカンジのスタッフ多かったけど

最後にそれじゃ興ざめよ

あきれた


最近東川口店に

お気に入りのパンがなくなった

かなり前に載せた

ドーナツ10本入り¥320

先週末も先々週末もなかったの

確かに製造が後回しに

されそうな焼き菓子では

あったけれど

お目当てのパンが

ないというショックって

大きいものですね

どうしたらよいのでしょうね


あああ

ワタシがそんな悲しみにくれている間に

デイジイのパン焼き人が

テレビチャンピオンで

優勝したそうな

とりあえず

おめでとうございますます


★紅茶くるみスコーン(5個入り)¥326とか(特売日だった)

スコーン


成城石井のパン売場の

ゴールデンゾーンに

鎮座し続けて

はて何年経ちましょうか

すっかり定番品ですね

2~3年観察し続けてきましたが

その間目立った改良や

種類が増えることもなく

ベーグルは

ジュノエスクを

扱い始めたりして

アウトソーシングなのにね

スコーンさんだけは

かたくなに

自社で製造するね

まぁなんか

パンもいっぱい

作ってるもんね

一時期

生クリームメロンパン

流行ったよね

あれはよくやった!

って当時思ったよ

しかも通常のパン売場と

冷蔵ケースの方にも

ちゃんと置いてあったし

つぶれないように

高さのある

プラスティックケースに

入れてくれてあったし

あの当時は

今ほどは

高級スーパーって

注目されなかったせいか

成城石井の

一人勝ちだったもんね

あぁ話が

すっかりメロンパンに

なってしまっていたわ

そうそうスコーンね

しかし何年たっても

5個売りはかわらないね

なんで

スコーンに限っては

売り手側の都合を

押しつけるんでしょうかね

たのむから1個売りしてくれよー

つーか味の感想

くるみは確かに発見できましたが

紅茶はどこどこ

ってかんじなまでに

その存在はまったく

わからず

くるみスコーンに

名前変えてください


最近大宮駅にエキナカが

できたのだけど

その中に

関西系高級スーパー

「イカリ」ってのが入った

関東初進出とかきいた

ここでも

成城石井のごとく

パンを自社開発してて

スコーンも売ってた

っがしかぁし

ここでも4個売り

種類もオレンジピールとか

あってなかなか

そそるラインナップ

だったのだけれども

いかんせん

食べるのはワタシ1人なのっ

多すぎ勘弁

てなわけで買えてない

成城石井のスコーンも

いつも買うのに

一瞬躊躇する

大量売りつけ時代は

とっくに終焉したと思いますが

あぁそうだ

このイカリってスーパーでは

シェ・リュイのパンを

常時扱っているようでした

しかもカレーパンに関しては

冷凍生地を仕入れているらしく

「揚げたてでぇす」

ってめっちゃ

あぴられてたよ

シェ・リュイの進出も最近すごいね

デパートの催事にも

やたら出てきてて

目新しさもなくなったよ


つくばネタはつづく

「ラヴィプロバンサル」

店名一度では到底覚えられず

南仏をイメージした店舗だそうな

有名ケーキ屋さんがやっているそうな

しかしつくばとは思えないほど

おしゃれな建物である

よく見ると店内の什器といい

外観の壁といい

そんなにコストを

かけていなそうでは

あるのですが

テラス席なんかもあってね

でもテラスから見渡す景色は

田んぼってのがまたオツですね

皮肉じゃなくて

素で好きです

あのミスマッチっぷり


それにしても場所がわかりにくい

はじめていった時には

住所を頼りにカーナビ設定して

えっちらほっちら行ったのだけど

大通りから一本入るその小道が

なかなかこれがどうして

わかりずらいのだ

この辺りの大通りは3車線だから

あらかじめ曲がることを

想定しておかないと

ワタシのような

運転下手女子は

きついのです


店内はいると

手前がテイクアウト売場

パンとケーキがある

奥がカフェになっていて

でもテラス席でラフに

お食事したい人は

テイクアウト売場で

あらかじめ商品を選んで

テラスに持ち込む

って説明が

面倒くさくなったので

このへんで

割愛割愛


さてパン

試食天国

しかも切り方がでかっ

惣菜パンなんかは

4分の1くらいの

おっきさですよ

大盤振る舞い

いいねいいね

これくらいの方が

パンの良さが伝わるよ

ときどき見かけるけど

クロワッサンを

10分割くらいにきってあって

端のほうなんか

ぼろぼろになってしまっている

かわいそうな試食パン

ありゃ逆効果ですよ


ハード系デニッシュ系惣菜系

まんべんなく

あるものの

正直どれも

パンチが弱い

これといったオススメ品が

見当たらないのが

本音です

ごめんなさい

やたらパンの大きさは

大きすぎるほど大きいから

そのためか

大味になってしまっている


でもいいとこ挙げるとすれば

袋がかわいい

持っててうきうき

ビニールタイプも紙タイプも

かわいいの

さすが母体がケーキ屋だけあるわ


★ツナデニッシュ ¥190

ツナ

★ピザ 1カット¥160

ピザ


両方ともさして時間を

置いたわけでも

ないのだけれども

油が染みてきちゃって

ひどいことになってしまった

レジスタッフが

くちをきつきつに

テープでとめちゃったのも

あるかもしんないけど

基本的に

べたべたすぎる

ハード(建物)はいいだけに

かんじんのソフト(パン)を

もっと

がんばれ

がんばって







6月にスタバ築地駅前店で

スタンプカードをもらった

3つ貯まると

+50円でつけられる

オプションオーダーを

無料でつけてくれるというもの

ホイップ、チョコチップ、豆乳、スティック等等

カスタマイズドリンク促進の販促

のようです

スタバも大変ね

などと思いつつも

まんまと策略にはまっているワタシ

頻繁に利用していたタリーズから

完全にシフトしてしまっています

しかも雨の日はスタンプ2倍だそうな

・・・ルミネかよっ

つーか今年雨すくなっ

意味ないっっ

別にいんですけど


んでスタンプは貯まるものの

ワタクシドリンクに何かつけるの

好きくない

飲み物で余計なカロリー

取りたくないやい

っと考えている輩です


スタバのフードで一番好きなのは

チョコスコーンです

角切りの大きなチョコチャンクが

気に入っています

もそもそしてるって

いう方も多いですが

ワタシはむしろ

あのもさもさ感がたまらない

今日のお昼

ためしに言ってみました

「あの~スタンプ貯まってるんですけど

ホイップをフードにつけてもらえませんか?」

外国人のような彫りの深い

はっきりとした顔立ちのような

女性スタッフが言いました

「通常は無理なんですけれども

かまいませんよー(ニコッ)」

スタバチョコスコーン

これですよ、これ

まさにCSが高まった瞬間でした

ワタシはあのポイントカードの効果により

今後カスタマイズドリンクを

オーダーするかといったら

それはしません

しかししばし離れかけていた

スタバへの愛情が

復活しましたよ

しかもホイップクリームって

初めて頼んだのだけれども

ものすごい大量につけてくれるのね

後ろに並んでいたOLさんが

ぎょっとした面持ちで眺めていたわ

チョコスコーン1個で

使い切るのが大変でした

でも大満足でしたよ

いんでなぁいの

スタバちゃん

しかし今日は銀座松屋裏通り店

行ったのだけれども

以前マロニエ通り店にいた

まるで魚屋さんのような

かけ声でオーダーを復唱する

男性スタッフがいたわ

ピンチヒッターで派遣されたのかしら

あの接客は

好き嫌い別れそうだわ

ワタシ?

いまいちですね

マニュアルから逸脱しすぎですよ

型にはまらない接客

ってのを勘違いしている気がします

ブランドイメージを下げます

スタッフもブランド形成には

大きな役目を果たしていることを

お忘れなく






理由は無い

なんとなく応援したくなる

パン焼き人がまだ年若く

なんらかの理由で

都会の有名パン屋から

田舎に戻り

自分の店をもった

人を惹きつけるだけの

話題性、ストーリー性は十分だ

概して女性は

この手の話を好む傾向にある

かくいうワタシもそのクチなのだ


数年前の6月6日

開店日に駆けつけたことを

おぼえている

しかしワタシはHPも

持っていないし

一匹狼のパン好きなので

特にお声がけもしなかった

オープン当日

予約もせずに

ふらっとお昼頃行くと

パンがほとんどなかった

都会から駆けつけた

パン好きさんに

買い占められてしまったのだろう

すまなそうに頭をかく職人さん

やたら印象的だった


それからちょくちょく通っている

決して近い距離ではない

はっきりいうと

ワタシが重要視する

接客が特に優れているわけでもない

むしろ商売人の魂は

少々欠けているようにも

見えなくもない

はずんだ会話があるわけでもなく

こちらから話をふっても

くいついてもこない

当然発展もしない

なんだろう

がつがつしていないのだ

あの土地であのラインナップで

パン屋さんをやっていくのは

決してラクではないはずだ

たくさんの人に

たくさんのパンを売りたいはずだ

なのに

がつがつしていない

それは

あきらめとか

そういうものでもなくて

まさに

自然の流れに

身を任せている

時の流れを

コントロールしているようにも

思えてくる

だからかもしれない

自分と比較をして

何かを掴みにいきたくなる

確認しにいきたくなる


★ソーダブレッド(チョコクランベリー)¥120

チョコクランベリー

このお店のクランベリーは

ワタシには少々酸味が強い

これでもかというくらい

具がはいっているので

本来のソーダブレッドの

生地のすばらしさは

若干目立たない

それほどまでに

存在感があるのだ

このチョコとクランベリー


★ソーダブレッド(オレンジ)¥120

オレンジ

定番品

よくお店に並んでいる

オレンジピールの質は最高

これほどまでの完成品には

であったことはない

しかしいつも思うのだが

全体的にしょっぱい

このしょっぱさは

どんな効果を狙ったものなのか

読めないだけに

このしょっぱさが

残念でならない


★チーズフォカッチャ

チーズフォカッチャ

じゃがいもも入っていた気がする

この手のタイプは

他のパン屋さんでは

セレクトしないので

比較しようがないのだが

もっちりしてて美味しいのは確か

都会的な形相とお味なので

果たして水海道民に

受け入れられるかは疑問


★デミグラスソースのパン

デミグラスソース

中には鶏肉が入っている

デミグラスソースは少々

濃い味な気がするが

鶏肉とのバランスは最高

とにかく柔らかくて

どれだけ具材処理に

時間をかけているかが伺える

パン生地はセミハード

もっちりしていて

噛むたびに

パン生地の良さが伝わる

いくら噛んでも

具材とパン生地が

離れたりはしない

すばらしいの一言