グランドハイアットだか何処だか
東京の有名なホテル出身のシェフが
何故かクレヨンしんちゃんの出身地
埼玉県春日部市で独立したそうな
なんでまたカスカベなんだろう
なんか縁があるんでしょうかね
実はワタクシ
ケーキがニガテ
食べられないわけではないのだけど
ケーキのカロリーとるなら
その分パンでとりたいよ
ってコレ過去のブログでも
書いてる気がすんなぁ
まぁいっかぁぁぁ
しかも春日部駅前とかじゃなくってさ
駅から歩いたら15分以上あんじゃないのかな
まぁこのあたりはクルマ社会だから
逆に駅前とかよりは
クルマが停められる
駐車場完備の店舗のが
いいのかもしれないね
それにしてもさ
駅からまーーーっすぐの道なんだけど
その通り沿いでもなく
一本入ってその通りの
また行き止まりのような
ずっと奥まったところに
急に茶色のアリスの家みたいな
店舗が出てくるのね
カスカベという地域では
異彩を放った存在ではあります
あ、店舗写真撮り忘れた
裏道通っていったのだけど
をををっバイク・自転車置き場が大盛況
やっぱこのあたりじゃ
都会有名ホテル、は
それだけでブランドなわけね
と思ったら、
店内にはお客さまなし
・・・アレ全部従業員のなのね
店内を見渡すと確かにスタッフが多い
手持ち無沙汰な
女性接客スタッフが3名
工場の方に製造スタッフが
男性3名発見できました
従業員かかえてるねぇ
人件費ふくらんでるねぇ
設備費も初期投資高そうだから
営業費相当かさんでそうですねぇ
また仕事がらみの目でみてしまった
店頭販売だけでなく
どっか卸してたりもするのかもね
「菓子工房」とわざわざ
店名に入れるだけあって
店内のラインナップは
ケーキよりも焼き菓子の種類が目立つ
自由に籠で取れるようになっているのだけど
かなり通路などにもゆとりがあるので
絶対に接客してくると思った
「ご自宅用ですか?贈り物ですか?」
「今の季節限定のゼリーがございます」
なんて言われるんだろうなぁと
内心ワクワクして籠を握り締めていたのだけど
接客のスタッフ3名は
誰も目を合わせすらしてこない
カウンターから出る気配もない
なんのためのゆとり空間か
名称のみ記載してあるPOPを
補う役目をしなくてよいのですか
そのために詳しい説明を省いた
POPにしているのではないのですか
言われたことだけしかできないのならば
ただの店番ですから高校生でもできますよ
きっと修行で店頭に立っていて
早く工場で製造に携わって技術を学びたい
と思っていらっしゃる面々だとおもわれますが
だからこそぼーっとしているだけでは
まったく意味がないんですよぉ
接客の醍醐味は
お客さまと直接対話できること
それがどんなにありがたいことか
後々製造に入ってから改めて気づくのでしょうね
想像でモノを申し上げました
ついつい職業がら辛口になってしまいがち
良いところを見つけて伸ばす方が
早いのは重々承知ですが
ところで購入したもの
一緒にいった連れが
ケーキ食べてみたいといい
★メロンのショートケーキを選んだ
ケーキには興味がないので画像なし
んでワタシは
★クランベリースコーン(2個入り) ¥240
相変わらず携帯画像きちゃないね
手のひらサイズ
真ん中でぱっくり割れる
正統派スコーン
表面の茶色の塗りも美しい
やはりケーキ屋さんならではの
製造の丁寧さを感じる
わかりにくいけれど
左画像、包み方もステキ
パンも数種類焼いていた
ブルーベリーパイ ¥250
が売りらしく手土産にも最適、
みたいなPOPがあった
そのほかにも
エスカルゴのパイや
ブルーベリーマフィン¥120
季節のフルーツを使用したパイが3種類ほど
しかしどれも購入せず
だってぇ
すんげーちっさかったんだもん
ホントミニサイズもいいとこよ、アレ
一口どころか3個くらいいっぺんに食べられるよ
貧乏性ですみませ
でもカスカベでがんばってほしいと切に願う
ドーナツ化現象で運ばれてきたものが
人間たちだけってのはおかしいさ
美味しいものも一緒にきてもいいはずさ
長時間に及ぶ通勤時間に日々耐えている
おっさんたち、OLさんたちを
週末だけでも地元の味で癒してあげてください
それにしても思うのが
東京の中心から離れてしまうと
千葉も埼玉も神奈川も東京都下も
街並みはホントにかわらないね
何処にでもあるファミレス、スーパー、コンビニ
最近やたら意味なくできてるショッピングモール
だからこそ
こういう画一化してしまった一地方都市、
から抜け出すためにも
こういうお店には
個性のある街づくりの
手助けをしてほしいと
思うのですがね
いかがなものでしょうか
























