先日行った

ららぽ~との

212カフェのものと

同じテイラーズレシピで

作られた

同じマフィンで

あるはずなのに

なのになのに

サイズが

ぜんぜんちがった

アイルのでかっ

いや

ららぽ~とのが

ちっさいの?

どっちっち??

味はまったくいっしょなんだけどね

焼き方もららぽのが濃い目かっちり

アイルのはふんわり柔らかめ

ワタシは

ビンボウコンジョーなんで

サイズがでっかい

アイルのが好みだね

しかしながら

アイルの店員さんの

態度はひどかったわ

愛想がなさすぎる

ま、どっでもいっけど




8月11日

ふと思いついて

ニコラった


今日はHPによると

通販セット発送日とある

これはひょっとすると

店頭には同じラインナップが

並ぶのではなかろか


以前店頭受け取りで

ベーグルセットを

購入したことがあるのだが

そのときふと店頭に

目をやると

そういう光景があった

よく考えれば

そりゃそうよね的展開


通販セットは

いかんせん

量が多すぎる

プレーンベーグル

なども入っているのだが

わたしゃプレーン嫌い

子供なもんで

粉とか生地とかだけ

楽しんだり

何かを挟んだりして

楽しむという趣向も

こちとら

そなえていませんの

てなわがままっぷりなので

通販大量セットは不向き


さて17時頃入店

をををっ

思惑通りあるでないの

あるでないのっ

これぞ実店舗にいける

近場のつよみっ

しかし閉店まで残り1時間で

こんなに品揃えって

客的にはうれしいけど

逆に心配になったよ

だいじょーぶかい?

ロス率高くない?

通販がかなりの

大きな収益柱なのかな


★セミドライバナナベーグル ¥210

バナナベーグル

これぞ幻のベーグル

かの「ニコラ会」土産として

でまわったという代物

幸運にも店頭品ラストワンを

手に入れたげ

しかし中に入っているのが

セミドライバナナなのがスゴイ

この形みたら

ふつーはまるで

ヤマザキ「まるごとバナナ」のごとく

生バナナが投入されていることを

想像してしまうことだろな

しかし予想を

いい意味で

裏切るニコラ

さすがだげ


★オレンジベーグル ¥160

オレンジベーグル

ニコラのベーグルは

いろんな種類食べたの

チョコクランベリーとかさ

しかしいわゆる

ベーグル特有のひきは

ないのです

生地はやはり

「パン屋さんのベーグル」

っぽいことは

否めない

でも逆にそれが

いいんかなぁと

思うのだな

贔屓目じゃなくて

ニコラのベーグルは

ベーグル屋さんのベーグルとは

ちがくていい

固さとかひきとかは

二の次なんだ


★スコーン&抹茶チョコソーダブレッドたち

スコーン&ソーダブレッド

圧巻な眺め

よくこんな画像だして

「手作りしてみました~」的

ブログありますが

ワタクシはあいにく

まったく料理に

興味がありませぬ

それよりも

買ったほうが確実安心美味

という効率重視派

さて個々にみていこうか


★スコーン ¥110       

スコーン

ごつごつというには程遠い

球型スコーンは

いかにも手でこねました

ぬくもりがある

ちょっと油っぽいのがザンネン

入れてもらった茶色袋に

めちゃめちゃ染みこんでいた上に

焼き戻したらアルミがべっとりだった


★抹茶チョコスコーン 

抹茶チョコ

コレ新製品らしい

以前のブログで

食べたくて食べたくて

ネットで知られた人にだけ

作ってるのかと嫉妬し・笑

ワタシが大批判していた代物

やっとやっと無事手に入れた

まず見た目がスキ

ウツクシイ

次に匂いがスキ

抹茶が香る

そしてチョコチャンク

ちょっと甘いチョコが

いい調整役になっている

しかしあいかわらず

ソーダブレッドは

塩っけが強い

一口二口と

どこを食べても

満遍なく塩っけがある

なぜだなぜだ

塩の効果が

何をひきたてているのか

舌オンチのワタクシには

理解しがたい

おねがい

塩おさえてぇぇぇ

高血圧になっちまうよん


店内のピアノの上に

今秋オープン?予定の

カフェ??のメニューらしきものが

置いてあった


メニューは2種類

パンが盛られたもの¥600

サラダ・サンドイッチのプレート¥700(ドリンクつき)


と書いてある

ハガキサイズのものが

たてかけてあった

イマイチ内容うる覚え

値段はあっていると思う

やっすいよねぇぇ


あれはお客さまの方に

向いて置いてあったので

見てはいけないものでは

なかったと思う

しかし「カフェOPEN」との

告知の横にあるとか

そういうことではなかったのだけど

あれ、ホントにメニューかなぁ

ごめんひとりごち


しかしがっついてないご夫婦ですなぁ

そこがステキと思えてきた








8月10日

愛子さまより

一足早く

那須ってきました


いつも立ち寄るパン屋さんも

そこで買うパンも

たいていは

決まっているのだけれども

ついつい行っちゃう

なすなすなす


しかし今回は

ニューウエーブに

出逢った

「那須のラスク屋さん」


早い話が

鎌倉でいうところの

「キッキリキ」?

山形でいうところの

「シベール」?


店内はいると

右手にいきなりパン棚

・・・パンかよっ

ラスクじゃないのかよっ

と思いましたが

まぁ落ち着いて

その奥にいましたよ

メイン(のはずの)

ラスクちゃんら

5種類くらいあったかなぁ

全種類試食が出てた

ラスクを売る際の基本ね

1袋あたり¥420

とまぁまぁなお値段したので

ここは1種類のみ購入


★お茶ラスク ¥420

ラスク 中身


「抹茶」じゃないっす

「お茶」ですよ

これはこだわりか?

はてさて
感想

お茶がまったり

非常に濃いぃ味です

ラスクはたいてい

1袋一気食いしてしまう

強靭な胃袋をもつ

ワタクシでも

1枚でげっそり

飽きてしまうほどの

濃ゆいお味なのです

でも母は

ひじょーーーーに

気に入ってました

「日持ちするのでお土産に最適」

との記載をみて

母は

「那須の月より

確かにこっちの方が

お土産としてはうれしいわ」

だそうです

まぁハハは風変わりなもの好きですから

あまり参考にならない意見かもかも

イートイン席あり

20席くらいかな

ランチメニューなんかも

あるらしく

しかし「ラスク屋」のわりには

やたらとパンが目立つ

なんだかラスクの方が

おまけのようだ

はてさて

ラスクだけでは

やっていけずに

パンに手を出したくちかな


レジでお姉さんにたしかめた

「シェレンバウム」が母体とのこと

ほおほおほお

そうでしたか

リーフレットをみると

以前那須街道沿いにあった

シェレンバウム那須店が

場所を変えて

装いあらたに

今年のGW初日に

OPENしたそうな

パンフ類


那須はやったら

パン屋さん多いものね

差別化はからないと

いくら宇都宮あたりで有名店でも

それだけじゃやっていけないかなぁ


あ、ちなみに

シェレンバウムは

宇都宮店・黒磯店など

4店舗を展開する

ミルクフランスが

有名なパン屋さんです

オーナーは

埼玉・川口のデイジイで

修行をした方らしく

パンのラインナップは

似ています

デイジイでも

ミルクフランスは

人気商品のようですし

かの有名な

クロワッサンBCも

ここでも売ってます


ラスク自体は

シェレンバウムの他店舗でも

扱っているようですが

青唐辛子味・キャラメル味・お茶味、は

「那須のラスク屋さん」限定味だそう


近くには

有名店「パンの家・リネア」もあるし

パン好きさんが

那須パン巡りをする際には

一度くらい立ち寄るのも

いいかもかもですわ

でも、一度きりかも?(毒)

以上。






★チョコスコーン ¥100

チョコ


★抹茶スコーン ¥130

抹茶


カレはいつも

遅刻してくるんだな

もう慣れたもんだ

と割り切っている

つもりでも

割り切れていない

だって

どう考えても

遅れてくるほうが

悪かろ


そんなこんなで

イライラしながら

入店した池袋東口店

日曜日の夕方という

時間帯は

どこのカフェも

混雑しまくりである

にもかかわらず

ココはガラすき

であった


とはいうものの

レジが2~3人

並んでいたので

レジ横のスイーツ棚を

見渡してみる

をををっ

スコーン発見

すかさず捕獲


大きさはちいさめ

手のひらサイズ

しかし価格もお手頃

ちょっと食べたいときに

ちょうどよいと思います

スタバのスコーンサイズだと

ちょっと小腹、レベルでは

重いときがあるから

あぁそもそも

スタバが半額で

半分のミニサイズ出せば

まったく問題ないんだけど

そんなこと

あれだけ拡大普及した後に

するわけないか


味なんですけれども

半日放置しておいたら

表面がテカテカベタベタ

になっちまってました

まぁめげずに

焼き戻してみましょうか


ふぬぬ

いくら焼いても

ベタベタ感が

なくならない

油分が相当強くて強くて

浮きまくっている

チョコにはほんの数粒のチョコチップが

抹茶にはほんのり抹茶風味が

したことはしたのですが

ううう

きびしいですね

リピートはなかろ


ビニール包装してあったので

持ち歩きはラクだったのは

よかったですわ、はい

でもホントそれだけかも

ザンネンムネン


しかし

意外だったのが接客

客席をぐるぐる店員さんが

まわりながら

飲み物がカラになった

お客さまにお声がけしている

耳をすまして

早い話が盗み聞きしてみると

「お代わりはいかがですか?

ホットですと~円、アイスですと~円になります」


ほおお

こんなことやってるのね

少しでも客単価アップのため

店員をフルに活用しているのね

しかし難しいですね

実際に観察してたら

お声がけしているのは

社員らしきスタッフだけで

アルバイトさんっぽい人たちは

客席をメンテナンスするだけで

していなかったし

あ、あれはわざとなのかしら

しつこくならないように、と

お声がけする人を

限定しているとか


まぁそれはおいとくとしても

懸念すべきはCS(顧客満足)面

セルフカフェのいいところは

時間制限、がないところ

も理由のひとつに

あると思うのだけれども

しかしこのお店では

声をかけられたお客様は

居心地が悪くなったのか

そのあとすぐ

退店していたなぁ


まぁ世間には

勉強や仕事道具を広げて

たくさんの席を占領していたり

ひどいマナーの人もいるから

回転率をあげる

ことにも貢献しているのでしょうか


カフェ・ド・クリエは

フランチャイズらしいのですが

この「お声がけ」も

このオーナーのお店だけ、

なんでしょうか



先日

ワタクシ

誕生日でした

カレと当日を過ごした

次日に

何か自分に

スイーツを

買おうと

思いつきました

しかし

ケーキ嫌いなので

今ドハマリ中の

スコーンを大量に

買ってみました

ブルトン

おなじみ

ブルトンの

スコーンたち

平日の11時半頃

行ったら

大量にありました

全部買い占めよう・・・

ともくろんでいた

ワタクシでしたが

プレーン

レーズンくるみ

チョコ(パヴェ)

かる~く各10個ずつくらい

陳列されていたので

買い占め、は

あきらめました

プレーン

チョコ

各5個ずつで

手を打ちました

写真は

歩きながら

3個

食べてしまった後に

あわてて

撮ったものです

いつも居る

背の低めの

しかし

顔は童顔ながら

整っている

笑顔がすてきな

早い話が

ワタシが

好きな

店員さんが

いなかったのが

ザンネンでした

仕事でこちら方面に行ったので

帰りにららぽ~とに寄った

ららぽ~とだよ

ららぽーとじゃないよ


ららぽ~とといえば

パン屋ストリート、

だと思いつきはするものの

惹かれない

とりあえず足は運んでみたけど

買うものがどうしても見当たらず

かるく凹んだ

やっぱりこの手の

テーマパークは

衰退しやすい定着しない

リピーターが獲得できる

好循環が確立してないのだ

まだ手探りでやっている

状態なのかもしれないけど

いくら平日でも

夏休み中ですよ

一番人気だった

佐世保バーガーにも

列はまったくなく

北海道のメロンパン専門店にも

ショーケースをのぞく人が

まばらにいる程度

オープン直後にいったから

そのときと比べると

かなりのギャップに、

また、

パンはやはり「ハレ」の存在には

なりえていない現実に

凹んでしまったのだった

パンは「日常の中にあるもの」なのだ

それをムリヤリ「ハレ」に

押し込めようとしても、

それは到底無理なんだ

うん


話がそれましたが

ららぽ~とには

ドンクとかヴィドとか

パン屋は数店あるものの

全部チェーン店だからね

ここではいつも

212カフェに寄る

しかしららぽ~とは広い

アホみたいに広すぎる

212カフェは

食べ物屋さんが集まる

フードコートの中にあるわけではなく

なんだかテナント料が安そうな

一番はじっこのウエスト地区にある

ワタシが使う南船橋駅からだと

もっとも遠い地区なのよ

急いでいるときは

到底無理だけど

まぁこの日は仕事サボりがてらだったんで

のんびり夏の最終セールと銘打って

こっそり昨年の秋物を出している

お店を横目にみながら

ふーらふら


やっと到着

台所用品を扱う

雑貨屋さんの

一角にあります

雑貨の方には

女子がうろうろ

しかし平日16時半という

中途半端な時間帯も

手伝ってか

カフェはガラガラ

しかしこのカフェ

以前、パン屋ストリート

オープン直後に

あまりにもパンストの方が

混雑していたので

こちらでランチをとろうと

お昼時にきたことが

あるのだけれども

そん時も空いてたなぁ

たまたまかしら

いや、そうではあるまい

こりゃいつも空いてんな


まずべーぐる様と

マフィン様やスイーツ様を

まず物色

ほぉベーグル値上げですか

「全商品200円均一とさせていただきます」

前はフレーバーによっては

180円のものとかも

あったのだよね

値上げは

輸入品を扱っていれば

いろんな理由から

仕方のないのかもしれないけど

このお客さま向けの

注意書きの書き方にはやや疑問

「ネット販売HP開設に伴い、値上げさせていただきます」

・・・ん?

これだとイマイチ納得いかない

単に計算が面倒だから

均一にしたくて値上げしたってこと?

にとられかねない

現に、ワタシみたいな

アマノジャクは

そう受け取ったし・笑

もうちっと

もっともらしい

理由並べた方が

よくってよ

そんなわけで

ダイスキな

エッグベーグルも

あったのだけど

スルーしてみました

ぷぷっ頑固ですんませ


そのかわりに

マフィンを2種類購入

お会計のところに行くと

ドリンクのメニュー表があった

ふと今日はまだお昼ごはんを

食べていなかったことを思い出して

ドリンクも注文してみる

「カフェをご利用ですか?」

すかさず女子店員さんに聞き返された

私「はい」

店「それではお会計は最後にお願いします」

はぁそんなシステムなんだっけか

でもさ、だったら

レジのところに

ドリンクメニューおいとかなくても

いいんじゃね?(千葉ヤンキー風)

まぁよくないけど、いいとして

私「このマフィンもカフェで食べていいですか?」

店「・・・はい。えっと、このままお出ししますけどいいですか?」

それ以外に何があるんだろうか、

と思いつつも

ついつい面倒だったので

私「はぁ、食べられれば何でもいいっす」

と適当に言い放ち

すごすごと

ひとっこ一人いない

カフェ席についてみる


そういえば前に来たとき

店前に見本で

置いてあった

ベーグルセットを

ついつい子供のように

指で押してみたら

本物だった、

なんてことが

あったわなぁ

なんて回顧してたら

オーダー品到着

212 キャラメルクランベリー

7月のマンスリーマフィンだった

★キャラメルクランベリー¥294

をイートンインしてみた

何が好きって

このアメリカンマフィンちっくな

爆発っぷりなお姿

まわりのはみだしっぷりが

たまらんのですわ

さっそくはみ出しクッキー部分から

食してみる

をををっ

甘い甘いね甘いよコレ

キャラメルが生地全体に

びっちり行き届いている

いいような悪いような

キャラメルを使うときって

入れ加減に注意しないと

いけないものなのね

大盤振る舞いで

大量投入すると

こんなにも主張してしまうのか

最初キャラメル×クランベリー

の組み合わせって

なんだか脇役×脇役

なカンジねぇなんて

思っていたのだけれども

酸味のある

クランベリーの存在が

今日はこんなにも

ありがたいとは

ありがとうクランベリー様

しかし見た目ほど

重くもなくぺろっと

いけてしまった

あぁ腹5分目くらいしか

満たされない

テイクアウトにした方も

一緒にイートインしちまうんだったわ

と後悔したマフィンちゃんは

コチラ


★チョコマフィン¥294

チョコ

前はチョコ生地にチョコチップ

の組み合わせだった覚えが

プレーン生地がねちっこくて

チョコチップの分量が少ない

バランスの悪いマフィンでしたわ

生地自体は上の

キャラメル~とたぶんいっしょ


カフェを出るときに

見たのだけど

イートインでマフィンを食すときには

ホイップクリーム付きで

¥550くらいで出してるのね

ごめん、テイクアウトのまんまの

値段で堂々とカフェで

いただいてしまったけれど

よかったのかしら

だからスタッフのおねぇさん

ヘンな顔したのかしら

ま、食べちゃったから

もういっか


しかし潰れそうだなぁ

このお店

や、完全に偏見なんだけど

個人的には

頑張って欲しいので

ららぽった時には

行くようにするよ

それまでもちこたえてっ



先日タリーズに行った時のこと

ワタシ「今日はスコーンはないのですか?」

店員「あぁ今日はまだ解凍していなくて・・・」

・・・・・

いや、ああいう店が

冷凍品出してるのは

わかってるけどさ、

そりゃそうだろうけどさ、

なんかあらためて

言われるとゲンナリしちゃうね

「大変申し訳ございません。あの商品は人気商品でしていつも早い時間帯には売切れてしまうんです。

明日以降はもっとたくさん作っておきますので是非またお越しください。」

とかさ、言ってよ

これはこれで

タリーズレベルでは

やりすぎか?笑


いずれにせよ、

確かに冷凍レベルは

かなり上がってきてはいるが

まだ世間レベルでは

冷凍=美味しくない

という概念、抵抗感は

まだまだあるというのが現実

発言には気をつけた方が

いいと思います


それに関連して思い出した

小売業の神様といわれた方のオコトバ

「売り切れ」は一見いいことのように思えるが

実は単なる「機会ロス」

せっかくそれを目当てで来た

お客さまを逃すことになる

★チョコスコーン ¥189

ヴィド

表面には白い粉

なにこれ?クスリみたい

料理しないからわかんないや

大きさはスタバのと同じくらい

食感はふわふわ

いかにもヤマザキっぽいわ

さくさくほろほろ、といった

スコーンの食感には程遠い

冷凍焼き戻しに失敗した時の

無念さが一口目から

ひしひしと感じら

食べていてむなしかった

チャンクチョコは柔らかめ

しかしチョコ含有率は

スタバより高め

スタバのを食べ慣れているせいか

すべてを比較してしまう

結論

スタバに軍配


金夜20時頃入店

閉店は21時とのことだが

次々と焼き出しがあった

いくら駅改札前と立地に

恵まれているとはいえ

埼玉のド田舎ですからね

乗降客数もたかが知れている

一体どんな生産計画なのだろう

あれでは相当の廃棄ロスが見込まれる

レジスタッフは女性4人

閉店まで1時間をきって

この人時は多すぎる

まぁ一人新人ちゃんを

OJTしているようすだったが

「閉店間際までお客さまに

焼きたてをご提供したい」

との熱い想いがあるとしたら

それはそれですばらしい

しかしだったら営業費は

抑えていかなきゃ

ボランティアではなくて

儲けるためにやる商人ならば


しかしその一方で

接客は躾が行き届いてる

「店内でお召し上がりになりますか」

「いいえ、持って帰ります」

失礼致しました。それではお会計は~」

この一言はなかなかでないもの

あらかじめマニュアルにあるのだろう

これはこれでいいんだけどさ

ザンネンなのはその言い方が

心がこもっていなかった

ややマイナス点

きっとアルバイトさんだろうけど

アルバイトさんにどこまで

本気でやってもらえるか、って

店舗運営ではポイントになる


一時期ヴィドがやっていた

「メロンパンクッション」プレゼントとか

けっこう販促イベント的には

好きだったな、個人的に

でもアレかなりハードル高くて

結局集められなくて諦めたっけな

あーゆうのは「儲ける」こと

目的にやっちゃダメよね

それよりも長期的な目でみて

「いかにリピーターを増やせるか?」

に力点置かなきゃだよ


山崎製パン系列の

オーヴンベーカリー業態

たくさんあるけど

なかなか棲み分けが

できていないようですね

だって一般消費者からみたら

「ヴィドフランス」と「サンエトワール」

のチガイ、わかんないよ


しかし昔からなじみ深い

ヤマザキ

これからもがんばってね

しかしシャチョーさんとか

食べないんだろうねぇぇぇ

皮肉ってごめん

ただの気分



つくばには公園がたくさんある

都市工学というやつに

基づいてできた街であるから

ヒトに優しい住みやすい街になっている

ゆえにどこか人工的な面も否めないが

ワタシは個人的につくば好き

別に縁もゆかりもまったくない


あぁ昔筑波大学を受けようとした

でも18歳のワタシはよぉく考えた末

やっぱり東京の大学に行きたいわぁという

イナカモノの発想に落ち着いた

我が家は都心まで1時間圏内なので

高校生の頃も土日には

がんばってシブヤに繰り出したもんだ

でもねぇよく聞く話なのだけれどもねぇ

シブヤに行ってもどこか

自分はイナカモノ、的考えが

根底に焼きついて離れない

きっとこれは地方から出てきた

方々の方がよっぽどない思想だと思う

なまじ日帰りできてしまうところに

(まぁ交通網が発達して日本全国日帰り可だが)

住んでいるとトウキョウはなお遠く感じる


筑波大学に行ったらどんな人生だったかしら

と先日つくばを走りながら本気で考えたが

これは東京で大学生活を送ったからこそ

の発想なのであろう

その証拠に18歳のワタシは

結局東京の大学を選んだ


はてさてそんなわけで

どんなわけでってなもんだか

たくさんある公園の中でも

洞峰公園というところがお気に入り

別になんてことのない公園なのだが

やたら愛している

理由はまぁ近くにパン屋さんが

たくさんあるから

ってだけかもしれないけれど


モルゲン・アンデルセン(カフェつき)

花水木(紅茶屋だけどスコーンがうまい)・・・

そして今日お伝えするクーロンヌが

一番あとにできたパン屋さんだ


クーロンヌは4店舗あるが

その中でもこのつくば店が一番新しい

他店舗とのチガイは

まず第一にパンの並べ方が違う

入り口入るとすぐ焼き菓子が一番上の棚に並ぶ

スコーン・クッキー(贈呈用にラッピング済)などが並び

そしてその横にあったのがコイツ


★キャラメルラスク ¥200

キャラメルラスク


早い話が食パンの耳に

キャラメルをからめて揚げたもの

しかしこれがどうして

一度食べ始めるととまらない

クルマを運転しながら食べると

確かに自分が食べた量がわからないので

食べ過ぎてしまうところもあるのだが

それを抜きにしてもこいつはとまらねぇ

なんでだなんでだ

砂糖ではなくキャラメルでコーティングしている分

飽きがこない、というのもあるかもしれない

またキャラメルが適度にちゃんと甘いのも

きっとよいのだろう

自分で作るとカロリーを意識して

どうしてもついつい甘さを抑えてしまいがちなので

とことん甘いものを食べたいときには

やっぱりこういうものはたまらない


そんでもって売り方もうまい

みたいなことをつらつら書いてあったりする

しかも見せ方にも工夫がある

よくあるパン耳再利用のラスクだと

耳も細かく切ってしまっていたりするので

どうしても横に長い袋に入ることになる

ところがこのラスクは

縦にいれることによって

ボリュームがあるようにみせることができる

一瞬だたのパン耳のくせして

200円は高いのでは・・・と

考えるお客さまが多いだろう

そこを十分理解してのラッピングなのだね


あああ

パンの並べ方について発見したので書きたい

でも今日はもう眠いのでまた明日登場しま



おなじみ

ルノアールが母体の

コーヒーが安い

(例:Mサイズで250円、スタバは350円)

ニューヨーカーズカフェ


なんでニューヨークかは

まったくもって不明

店内もメニューも

ぜんぜんニューヨークじゃないよ

ただのスモーカーのあつまり


ここでは昔

自社工場でスコーンを

製造していた


しかしいつからか

卸にしたみたいだね

しかもその卸しているスコーンが

「ナチュラルスイーツ」

プランタン銀座に入ってるあの店ね

ネット通販もなかなか好評みたいね


名前もロゴも

ナチュラルスイーツのを

そのまま使ってて

「ごつごつスコーン」

★オレンジヨーグルト ¥220

オレンジヨーグルト

まさにプランタンで売っているやつだね

ビニールに入っているだけだね

最初見たときは

「珈琲屋のスコーンで

オレンジ×ヨーグルトなんてフレーバー

なんて挑戦的なの~~すばらしっ」

と感動して

そっこー買っちゃったのね

でもこの大きさでこの値段は

若干高いかぁ?なんて思ったのも事実

スタバのスコーンとかと

比べるとかなりコスパは悪い

卸しているとわかったらあぁ納得

料金にはねかえってるわけね


ちなみにプランタンで買うと

コレ¥180です


しかしコレね

「このスコーンは

「ごつごつスコーン」で有名な

ナチュラルスイーツさんのです」

みたいなPOPがあるわけでもないので

他のフードたちと同じく

ルノアール工場メイド

ちっくになってしまってるよ

わざわざ卸している意味が

まったくないような


銀座店はともかくとして

他店舗でコレ客寄せパンダ的に

使いたいんじゃないのかい

「あそこのカフェのスコーン

美味しいんだよぉ」みたいな

これじゃぁ意味ないよぉ


店長、客数こなして

とにかく売り上げに目がいくのも

飲食業としてはわかるけどさ

もうちっと工夫してよん


それにしても

スモーカーには

優しいカフェだね

禁煙席までもくもくだし

喫煙席数は禁煙席の3倍くらいあるし

ニッチ狙いのカフェなのね

って前にも書いたかなぁ

ココのマフィンは

アメリカンサイズで

気に入ってるの

化学ちっくなお味が

やや気になるけど