つくばには公園がたくさんある
都市工学というやつに
基づいてできた街であるから
ヒトに優しい住みやすい街になっている
ゆえにどこか人工的な面も否めないが
ワタシは個人的につくば好き
別に縁もゆかりもまったくない
あぁ昔筑波大学を受けようとした
でも18歳のワタシはよぉく考えた末
やっぱり東京の大学に行きたいわぁという
イナカモノの発想に落ち着いた
我が家は都心まで1時間圏内なので
高校生の頃も土日には
がんばってシブヤに繰り出したもんだ
でもねぇよく聞く話なのだけれどもねぇ
シブヤに行ってもどこか
自分はイナカモノ、的考えが
根底に焼きついて離れない
きっとこれは地方から出てきた
方々の方がよっぽどない思想だと思う
なまじ日帰りできてしまうところに
(まぁ交通網が発達して日本全国日帰り可だが)
住んでいるとトウキョウはなお遠く感じる
筑波大学に行ったらどんな人生だったかしら
と先日つくばを走りながら本気で考えたが
これは東京で大学生活を送ったからこそ
の発想なのであろう
その証拠に18歳のワタシは
結局東京の大学を選んだ
はてさてそんなわけで
どんなわけでってなもんだか
たくさんある公園の中でも
洞峰公園というところがお気に入り
別になんてことのない公園なのだが
やたら愛している
理由はまぁ近くにパン屋さんが
たくさんあるから
ってだけかもしれないけれど
モルゲン・アンデルセン(カフェつき)
花水木(紅茶屋だけどスコーンがうまい)・・・
そして今日お伝えするクーロンヌが
一番あとにできたパン屋さんだ
クーロンヌは4店舗あるが
その中でもこのつくば店が一番新しい
他店舗とのチガイは
まず第一にパンの並べ方が違う
入り口入るとすぐ焼き菓子が一番上の棚に並ぶ
スコーン・クッキー(贈呈用にラッピング済)などが並び
そしてその横にあったのがコイツ
★キャラメルラスク ¥200
早い話が食パンの耳に
キャラメルをからめて揚げたもの
しかしこれがどうして
一度食べ始めるととまらない
クルマを運転しながら食べると
確かに自分が食べた量がわからないので
食べ過ぎてしまうところもあるのだが
それを抜きにしてもこいつはとまらねぇ
なんでだなんでだ
砂糖ではなくキャラメルでコーティングしている分
飽きがこない、というのもあるかもしれない
またキャラメルが適度にちゃんと甘いのも
きっとよいのだろう
自分で作るとカロリーを意識して
どうしてもついつい甘さを抑えてしまいがちなので
とことん甘いものを食べたいときには
やっぱりこういうものはたまらない
そんでもって売り方もうまい
みたいなことをつらつら書いてあったりする
しかも見せ方にも工夫がある
よくあるパン耳再利用のラスクだと
耳も細かく切ってしまっていたりするので
どうしても横に長い袋に入ることになる
ところがこのラスクは
縦にいれることによって
ボリュームがあるようにみせることができる
一瞬だたのパン耳のくせして
200円は高いのでは・・・と
考えるお客さまが多いだろう
そこを十分理解してのラッピングなのだね
あああ
パンの並べ方について発見したので書きたい
でも今日はもう眠いのでまた明日登場しま