ブレッド&サーカス・ブログAbsolutely Delicious! -136ページ目

Spunky Barbecue Sauce

いつものお客様から屋外パーティーがあるので、とパンの予約をいただいた。お~もうそんな季節。と、こころうきうき。本気で参加したいとおもった。これは「Spunky」というぐらいだから、かなりパンチのあるバーベキューソース。日持ちもするので、たのしいバーベキューパーティーの前に準備できる、便利もの。ビーフにポークにチキンに、ひとぬりかふたぬりすると魔法のようにおいしいものができます。バーベキューにはたくさんのたのしい思い出があります。いつかまたおはなししましょうか・・・。これは親友のご主人が鍋奉行ならぬバーベキュー奉行をしてくれたときにおしえていただいたレシピ。バーベキューに真剣だったのがほほえましかった。空を、自家用セスナがびゅんびゅん飛んでいた。親友は「あれってよく落ちるのよね」。そうなんだ・・・。


ケチャップ 1カップ

水 1/2カップ

たまねぎ 1個、みじん切り

ウスターソース 1/4カップ

りんご酢 1/4カップ

ブラウンシュガーか三温糖 大匙2

モラセス 大匙2(なければ大匙2の水に黒砂糖を大匙1とくか、上のお砂糖を多めにいれて水を大匙2くわえる)

からし粉 小匙1.5

ガーリックパウダー 小匙1

とうがらし粉 小匙1

レモン汁 1/2個分弱くらい


ボールに上の材料をぜんぶいれてまぜましょう。そのあと片手鍋にうつして火をつけます。弱火でくるくるしながら、ぐつぐついってきたら15~20分くらいで火をとめてできあがり!とってもかんたん。完全に冷ましてから容器にうつして冷蔵庫で10日くらい保存できます。

そろそろ戸外でのたのしい時間をすごすことがおおくなりますね。バーベキューって大好き。とってもたのしいから。ゴールデンウィークです、みなさまよい時間をおすごしください。

パンはすきなもので、どうぞ。ブレッドアンドサーカスでした。

シーザーサラダ

シーザーサラダの本格的なものをおうちでつくりませんか。背筋をのばした感のあるロメインレタスとアンチョビをつかいます。お味噌汁にかつおだしがはいっていないと拍子抜けするように、シーザーサラダにアンチョビがはいっていないのは、なにかものたりないもの。レタスもロメインレタスでなくてはちょっとちがうものに。あざやかな味の、パンによくあう、本格的な、でも、おうちでつくれるシーザーサラダです。ここイチバンに腕をみせつけよう。


  ドレッシング 

ワインビネガー 大匙4

べにばなオイル  大匙6

オリーブオイル  大匙2

レモン汁  小匙1

ディジョンマスタード  小匙2

たまご 1個

ガーリックパウダー  小匙1/4くらい

粉からし 小匙1/4くらい

砂糖 ひとつまみ

   以上を泡たて器でまぜるか”ガー”する。1時間冷蔵庫にねかす。


 具材

ロメインレタス 1個、芯をとりあらって水気をきり、冷蔵庫に1時間ねかす。

たまご 1個

アンチョビフィレ 4~6枚、みじん切り

にんにく 1個、サラダボールにしつこくぬりつけてかおりをうつす。

ブルーチーズ  1/4カップくらい

パレメザンチーズ 大匙2くらい

レモン汁 1/2個分

アンチョビがすきならトッピング用で3枚くらい


冷蔵庫に冷やしておいたドレッシングにアンチョビのみじん切りをくわえましょう。

鍋に湯をわかし沸騰したら火をとめて、たまごを慎重に湯の中に落としいれ、1分間おいておきます。穴のあいたおたまかなにかでそっととりだして冷ましておきましょう。

ロメインレタスを適当な大きさにちぎってサラダボールにいれ、1/2カップくらいのドレッシングをいれたら、味がしみるようによおくまぜます。つぎにチーズをふりいれ、ざっざっとまぜる。まんなかにたまごをくずしながら置き、レモン汁をたまごめがけてかけ、またまたよ~くまぜる。は~い、できた!残りのドレッシングはたべるときにかけてくださいね。すきならアンチョビをのせてめしあがれ!

シーザーサラダとパスタとブレッドアンドサーカス、至福のテーブル! Be Happy!

パンとカレーのグラタン

「秋葉原レコード」と青山の「パイドパイパーハウス」でレコードを買っていたひとはオトモダチ。マニアックなレコードはパイドパイパーで、一般的なレコードはアキバでっていうのがパターンだった。あの頃のレコードジャケットはステキだったね! 秋葉原デパートの地下にあった100円ショップで思いっきり買い物をしていたとくれば、もう親友といってもよいでしょう。

秋葉原で友だちとごはんをたべた。「カレーグラタン」という素直なネーミング。ひどくおいしくて庶民的で「おうちごはん」にちかかったけど、きにいって、今もカレーが残っていてしかも残りパンもある、っていうときにご登場いただくメニューです。


残りパン 厚めにスライスして、断面ににんにくをすりこんでおく。その後、さいころ状にカットする。

残りのカレー 適量

じゃがいも スライスしてゆでる 適量

とけるチーズ 適量


残りパン(なんでもよい)は上記のように準備しておく。フライパンでオリーブオイルをつかってちょっとソテーしてもよいです。そうするとカレーがはいりすぎずに濃い味になりません。グラタン皿にじゃがいもとパンをいれ、残りカレーをかけて、とけるチーズをのせるかかけるかしたらトースターかオーブンでこんがりと焼く。おしまい。これがおいしいの。「おうちごはん」として上位にランクインすることまちがいなし。かんたんだからためしてみて。

あなたのオトモダチになりたいブレッドアンドサーカスでした。

温野菜とブルーチーズソースのサラダ

親友の結婚はちょっとおもしろかった。披露宴は日本式だったがロシア正教の信徒であった新郎は、ロシア正教会で誓わなければけじめがつかないということで、しぶしぶとりおこなうことになった。迎賓館の近く、日本にたったひとつのロシア正教会に予約をいれていたが、サンダル履きでいけるとっても近い場所。「普段着で」といわれていたが、新郎新婦が1番普段着だった。約束の午後1時、扉をあけるとロシア正教会は大宴会の真っ最中だった。あっけにとられたが親友の結婚式は完全に忘れられていた。いま、準備をするからなにかたべてなさいよ、とあたふたと準備に消えたひとたちを見送り、「そうですかあ」とみたこともない料理に舌鼓をうった。満足。よっぱらいたちによって厳粛に式はとりおこなわれたが新郎は憤慨していた。たのしかったな~。そこで気にいった料理をまねてみた。ちょっとちがうけどおいしいものができた。これも青春の思い出料理なのだろう。とってもかんたん。計量はちょっといいかげんです。アレンジを希望します。


カリフラワー、ブロッコリー、にんじん など。適量。蒸してお皿にならべておく

バター 40g

薄力粉 大匙4

にんにく 1片、みじん切り

生クリームをちょっと牛乳でうすめて  1カップ

水  300cc

チキンブイヨン 適量(このみの濃さに)

ブルーチーズ すきなだけ、ぽろぽろにしておく

塩、コショウ


野菜は蒸しておきましょう。すきな大きさにして。

片手鍋でバターを温め(けっこうぷううっというまで温めます)薄力粉(一般の小麦粉)を全部いれて、くるくるくるくるするとダマにならずにすみますから安心して。にんにくをいれたらなめらかな生地でぷくっぷくっという状況をまもりつつ生クリームを少しずつくわえてはくるくるをつづけましょう。途中でチキンブイヨンを(あとで水をたすのを考慮して濃いめに)くずして加えます。

水をくわえていきます。生クリームのときと同じ要領で。最後にブルーチーズをいれたら、塩、コショウでしあげをしてできあがり!やっぱりかんた~ん。だって鍋にいれていきつつ、くるくるするだけ!

さあ、野菜にこのブルーチーズソースをかけたら、ごちそうのできあがりです。あたたかいうちにすぐにたべよう! だって、あたたかいサラダっておいしいから。

あなたをブルーチーズヘブンにご招待。ブレッドアンドサーカスでした。

パンは黒いパンで。ブレッドアンドサーカスなら「プンパニッケル」「ライキャラウェイ」をおすすめします。

親友夫婦はいまも仲良しです!

トロピカルパイナップルチキン

昔からソーラー人間だった。日照時間に比例して元気になる! 真夏は絶好調。パイナップルやマンゴーやココナッツが大好き。おいしいという言葉の次にトロピカルという言葉が大好き。フルーツを使ったトロピカルなお料理。パンによく合います。

  

   マリネ液(筋なしとりささみ肉を5本つけこむ)

パイナップルジュースとオレンジジュース半々で1/3カップ

しょうゆ  大匙1~2杯

カレー粉  少々

 

   ソース

パイナップルの缶詰 汁も使う、パイナップルは小さく切る

あればメロンかパパイヤ 小さく切って1カップ弱くらい

カレー粉 少々

コーンスターチ  小匙2杯

すきならココナッツファイン 小匙1~2杯、ローストして茶色くしておく

 

ジップロックかバットにマリネ液をつくり、とりささみ肉をつけこみましょう。冷蔵庫に1時間くらいねかせますが、なんどかくちゅくちゅとまぜてよく味をしみこませます。

その間にソースをつくります。

片手鍋に小さく切ったパイナップルとメロンかパパイヤとカレー粉をいれておきます。パイナップル缶詰の汁1/2カップにコーンスターチをいれてぐるぐるぐるぐるかきまぜます。もし、汁がたりなかったら水を」たしましょう。それも片手鍋にくわえたら中火でこげないように注意してかきまぜながら温めます。おもたくなり、ぷくんぷくんと泡がたつようになってから2分くらい煮たらトロピカルなソースのできあがり! いいかおり。

マリネ液からとりささみ肉をとりだして半分くらいにカットしてグリルします。ガスコンロの魚焼きの場所でもいいし、オーブンでも。とちゅうでマリネ液をぬったりして味をしっかりつけるとおいしい。

広いお皿にとりささみ肉をならべたらソースをかけてトロピカルチキンのできあがり。ローストしたココナッツをふりかけると、たまらなく完璧トロピカル。もしソースがさめていたら温め直したほうがさらにおいしいの。

パンは白くてやわらかいもの、ブレッドアンドサーカスなら「フランスコッペ」「カリフソルニアソフト」がおすすめ。

トロピカルな1日をすごすと、からだの中にステキな風がふきます。

あなたにパンとトロピカルを、ブレッドアンドサーカスでした。